きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

店解体裏口部分 2回目

今日は内壁と物置場となっていたロフト部分とサッシ窓、外屋根を取り外しました。

ロフトと店内を繋げていた入り口を左の壁板を外して切りそろえて塞ぎます。

mise (2) mise (3) mise (4)

口を塞げばもう壊してしまっても大丈夫ですが、屋根を支えている天井部分は雨よけとして半分だけ残す予定です。
新しく屋根を支える柱を立ててから壁板を全部外すことになります。

mise (7)

初めて使われた材ももちろんあるのですがこの部分は再利用された材のようで釘穴がやたらと多いのであります。
材の長さが足りないのでこんな所に短い材を足して使っていたことを思い出しました。
まだまだ長いものは再利用していきます。
子供の頃の我が家の木箱の釘箱には錆びて曲がって先が潰れたものばかりでありました。
使える物をとことん再利用していたあの時代は周り中貧乏ばかりだったけどそれが連帯感や助け合いの気持ちが育ってよかった。
昭和の良さを受け継ぐ気持ちよさを死ぬまで続けたいと思っています。

 mise (5) mise (6) mise (8)

雨よけの短いトタン板を外しましたが、これはどうも簡単には打ち釘が抜けず随分と潰れたり曲がってしまいました。
これは金属ゴミとして出すか迷います。

mise (9) mise (10)

昨日と今日で軽トラ2杯分の築材が自宅と農場へ運び出されました。
結構出てくるなと感じていますが、又どこかで使えると思うので大事に取っておきます。
が、置き場所がなかなかない。
土蔵の差し掛け屋根の下に農機と一緒に並べたのはいいが、だんだんゴミ屋敷状態になってきちゃった。
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  1. 2017/09/20(水) 19:02:41|
  2. 大工仕事
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お店の増築部分の解体作業再開しました。裏部分1回目。

表の土間部分は既に解体しましたが、裏部分も今回解体することにしました。
雪が降る前に終わらしてしまいたいのですが、どうなる事やら・・・・・時間はあまり取れそうもないのでやれるときに少しずつやるしか有りません。
稲の刈り取り作業が10月に入ると始まるので、それまでには何とか出来ればと思っています。

道側から見ると右側の部分となります。

mise (2) mise (1)

中に入っている物を隣の倉庫へ移してから、波部の中に入っている電線コードを片付けるのですが、あまりに暗くて作業になりません。
最初に光が入るように壁板を外す作業から行いました。
オープン当初から長いこと使っていた丸看板を外します。

mise (3) mise (4) mise (5)

壁板の間には三陸水産で使っていたスチロール箱が収まっています。
断熱材に使っていたものです。
配線撤去の作業と壁板はずしは同時作業です。


mise (6) 

左側の壁板を外して正面の大きな窓空間を閉じないと今日の作業を終わらすことが出来ません。
4時からアルバイトが始まるので3時までには終わらせないと・・気持ちは少し焦りながらやるのでありました。

mise (7) mise (8)

これで獣やよからぬ輩が店内に侵入出来なくなるのでオッケイです。
解体作業は雪が降る前に終わらす予定でおります。
つづく。
  1. 2017/09/19(火) 15:17:28|
  2. 大工仕事
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お店のくみ取り作業をしました。

今年の4月からきんぴらのお店は閉じてしまったので、くみ取りの回数は自ずと減ったのですが、まるまる1年もくみ取りをしていないとやはりやばいという状態になります。
夏の頃にくみ取りを頼まれたのでありましたが、伸ばし伸ばしにしている内にすっかり忘れていました。
解体作業に行ったら風が強いのでやはり今日はやめることにしたのです。
さて、何しようかと店の前で思ったときにくみ取りを思い出したというわけです。

いつもだと1タンク分50リットルだけで済むのですが、口元まで来ていましたので2タンク分のくみ取りとなりました。

kumitori (1) kumitori (2) kumitori (3)

今年はクルミ・栗・梅・桜の根周りに撒いておきました。
来年は樫ぐるみのみがなるだろうか・・・サクランボの実がなるだろうか・・・うめもそろそろ・・・

おまけ記事
深夜台風の影響で結構な風と雨が降っていた。
田んぼと蕎麦畑を見て回った。
田んぼは稲が倒れてしまったところがやけに目に付いたが我が田んぼは全く変わりがなかった。
蕎麦はべたっと倒れてはいなかったが斜めに倒れかかっていた。

soba.jpg

蕎麦はバインダーで刈り取るのだが、これだけ斜めにされると頭が絡み合ってしまい少し難儀しそうだなと思った。
  1. 2017/09/18(月) 21:05:16|
  2. 果樹
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農機置き台に使うパレットを買ってきました。

ビニールハウスの中に置ききれない農機を外置きしています。
勿論雨よけのシートは掛けてるのですが、地面に直置きなのでそこから錆びてしまうし、長いこと置くと埋もれていきその被害も酷くなってきます。
せめて台でもと思っても木製だと2年くらいで腐ってしまいます。
一昨年何でもセンターで見つけて購入したプラパレットが結構良かったので又良い物が出たらほしいと思っていました。
何でもセンターではもう出そうもありませんでしたが、先日グリーンファームへバイクで行ったときに中古のパレットが1つ1000円で並んでいるのを見つけ、売れてしまう前にと早々に買いに行ってきました。

只、使い方としたら平面が空気の通りが良いようにと網状になっているので、これは粉類を置くときに使うものと想像します。
機械を置くのなら穴無しの平面だけのパレットが理想なんだろうなと思っている。
が、ないよりはずっとましなのでこれで少しは良くなると思う。

paretto.jpg

朝、塩尻を出るときには雨が結構降っていたのに、木曽路から権兵衛トンネルを越えたら全く明るく視界が開けた。

inadani.jpg

山というのは気候の境目になるものだとまたまた思った。
  1. 2017/09/17(日) 12:54:43|
  2. 機械
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田んぼの草刈作業が終わりました。

これで今年の草刈作業は終了・・・ではないかと期待しています。
隣の田んぼでは稲刈り作業が終わっており機械が軽トラの荷台に積まれていました。
話しかけてみると、今年は稲刈り作業をする予定が立たないので早めだけれど刈り取ったとのことでした。
いっそのこと2週間ほど先送りとも考えたけれども台風の影響で倒れたらどうしようかと迷ったそうです。
テレビニュースで一等級の判子を押している画像を見たのですが、抜かれた米粒には結構未熟の緑色の粒が混じっていました。
今年はやはり日照不足で未熟米が多いのかなと思いました。

tanbo (4)

我が田んぼでは手植えした部分は葉は勿論のこと穂まで緑色をしている訳で刈り取りは10月に入らないと出来そうもありません。
もしかしたら後から手植えした部分だけは後刈りにするということも出てきそうです。

JAでも今年は今月下旬から10月の始めに刈り取り作業となると聞きました。
久しぶりに霜が降りてからの刈り取りになったりして。

草刈作業は約1週間かけて一巡しました。
平地はこれで終わりですが、自宅周りの生け垣の剪定作業が待っています。
まあ、これも人目に付く場所なので年がら年中ほったらかしというわけには行きませんから。
年二回くらいは剪定作業をしなければと思っています。
寒くもなってきましたので、今からやれれば今年はもうやらなくても良くなります。

まあ、ボチボチと作業を進めます。
  1. 2017/09/16(土) 14:32:53|
  2. 草刈り作業
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田んぼの草刈作業半分終えました。

午後2時間作業をしてきました。
丁度半分終えたところで帰ってきました。
やり過ぎると明日の疲れに加算されますので、やってもこの辺でしょうか。
直ぐ上の田んぼは家族3人がかりで稲刈り作業をしていました。
娘と孫もお手伝いに来ていましたが、直ぐに帰って行きました。
殆どお手伝いにはならなかったにしろ、良い光景です。

排水路側でながーい蛇の抜け殻を見つけました。
財布に入れておくとどうのこうのと御利益があるようですが、正真正銘の迷信ってやつらしいので画像で拾っておくことにしておきます。

tanbo (1) tanbo (2)

緑色の濃いところは後から手植えした自前の苗を刺した部分です。
全体的には上々の出来になりそうです。
  1. 2017/09/15(金) 15:06:44|
  2. 草刈り作業
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秋野菜の種蒔き作業をしました。

この2年ほどはキャベツも白菜も良く出来ている。
マルチを使ったことが成果として出たのだと確信しているが、今年はマルチ無しでやる事にした。
どうして安全パイを取らないのか・・・・・収穫無くてもいいやとどこかで思っているんだろうな。

大根の種が残っていなかったのでそれ以外蒔いておいた。
蒔いたのは白カブとにんじんと白菜、キャベツこんなもんだろう。

akiyasai.jpg


  1. 2017/09/15(金) 10:52:40|
  2. 白菜
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キジの卵

シュラーク圃場のライ麦が刈られてから2ヶ月が経った頃その雑草畑化したところにキジの卵が7つ産み落とされていた。
シュラークさんはモアーを使って雑草を刈っていたのだが、その部分だけを残すこととなった。
皆顔を見合わせてキジが戻ってくるかなぁと心配していた。

それから数日間畑道を通る度にキジの姿があるかどうかを確かめる日が続いていたが、どうも姿を見ることがなかったので5日後についに決心した。
卵を食べることにした。
それでもと思いゆっくり歩いて近づいてみたが、やはりキジの気配は全く無く・・・・・産み落とされた巣を見下ろしてみた。
7つ有ったはずの卵はなかった。
きっと俺と同じ思いの狐か鳥が見つけ持ち帰って食べたのだろう。

その後はトラクターで少しだけ残っていた草藪を耕起してきたのだった。
  1. 2017/09/14(木) 22:00:16|
  2. 未分類
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長ネギの救出しました。

苗から栽培しているので、愛着は有ります。
しかし世話をする時間と体力がないのでありました。
今年は何だか体調がなかなか戻ってきません。
夜のバイトの影響も有るのかもしれませんが、これくらいで弱音を吐いていたのでは次に進めませんね。

さて、こんなです。
葱のねの字も見えません。
雑草の中から葱を引き抜いていきます。

naganegi (1) naganegi (2) naganegi (3)

隣に耕起したところを用意して溝を掘って底に枯れ草置き場の土を入れました。
藁を入れるととても良いようです。
抜いた葱を4本束にしてどさっと植えました。
ほんとは1本ずつ植えたかったのですが、本数が多すぎてまとめ植えしたのでした。

naganegi (4) naganegi (6) naganegi (5)

雑草ジャングルの中からの救出がやっと出来ました。
帰りには植え付けられなかった葱が一抱え出来ましたので、これは自宅の軒において食べて貰おうと思います。

空いた土地には明日秋野菜の種蒔きをしようと思っていますが、にんじんも大根もほんの少しにしたいと思います。
  1. 2017/09/14(木) 15:32:16|
  2. 長葱
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草刈り機の前輪修理しました。

左のタイヤはどうもパンクしているらしい。
空気を入れたその日は良いが翌日には見た目は変わらないが足を乗せるとペコちゃんである。
だから左側だけ地面に回転刃が当たって斜め切りをしていく。
それから回転刃の前に1つだけある前輪タイヤなのだが、一番高い位置にしていてもスコンと一番低い位置となってしますのだった。
詰めの引っかかりが浅すぎるのが原因で、それを直すには一旦タイヤを外して形の変形を直してから付け直しをしないといけないみたい。

タイヤのパンクはチューブレスなのでホイールとタイヤとの隙間に機械油を垂らして空気を入れて置いた。
明日これで空気が抜けていないようだったらゴミが噛んでいて微妙な隙間が出来ていたのが原因だと判る。
出来ればタイヤを外して接地面をぼろ切れできれいに拭いてから作業をしたかったが、いい加減な気持ちが少し強かったのでしょうがない。

kusakariki (1) kusakariki (2)

直したところで桔梗圃場へ草刈に行ってきた。
1時間くらいで周りや通り道の草刈を済ますことが出来た。
その間に前輪が落ちるという事もなくどうやらこれでいけそうだ。

kikyou (1) kikyou (4) kikyou (2)


桔梗圃場の蕎麦は今年も順調である。

kikyou (3) kikyou (5)

帰りに落ち種から自生してきた小松菜を取ってきた。
この場所へ長ネギを植え替えしようかと思っている。
  1. 2017/09/13(水) 17:42:33|
  2. 機械
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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