きんぴら農園は自然農法実験園

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桔梗農場の草刈りと黒麦の唐箕作業をしました。

苗たちの定植作業を終えたので毎日朝昼晩との水やり作業もなくなり、随分気が楽になりました。
こんな時はどこかへバイクで出掛けたくなりますが、お天気は雨模様となりそういった時間の使い方も出来ないのであります。
曇り空の下で草刈りというのは暑すぎずもってこいの日でありました。
トンネルアーチの下がまだ出来ていなかったのですが、ここは手で刈るよりも草刈り機でババットやってしまいます。

kikyou (1) kikyou (2)

アーチのある場所は2カ所です。
15分くらいでそこは終わらせましたが、沿道沿いや農具を置いているビニールハウスの周りなどもやっていたら2時間ほどやっていました。
時間の経つのが早いと感じた午前中作業でした。

午後は乾燥棚でしっかり乾燥し終えていた黒麦を早速運んできて、唐箕作業をしました。
今年は一昨年同様にスペルト麦粒が混ざっていましたが、少しその比率が落ちたように感じます。
スペルトは脱穀の際に粒の周りの籾が取り切れないものが混ざりやすいのです。
製粉機ではこの籾はゴミとして篩にかけられて取り除かれるのですが、きんぴら工房では粒のまま焚いて使うので籾付き粒は焚く前に目視で取り除いており面倒くさいようです。
何とかもっと綺麗な形に出来ないものかと循環式精米機で10分ほど擦ってみたら外れることが判りましたので、今シーズンからこの作業を入れてその後もう一度唐箕作業をしてしまうことにしました。

toumi (2) toumi (3) toumi (4)

唐箕作業をやり始めたら身の回りに蚊が5匹ほどいたので大慌てで自宅から蚊取り線香を持ってきました。
この後、秋に蒔く黒麦の種ですが、今年もスペルト風の白っぽいのを外す作業をボチボチとするわけであります。
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  1. 2017/07/24(月) 19:47:49|
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ごまの定植作業が終わりました。

やっと終わりました。
疲れました。
午前中2時間午後4時間、計6時間の作業となりました。

goma (6) goma (7)

昼に一度帰って軽く昼食を取っていたら遠くに雷の音を聞いた。
午後から雨と聞いていたのでそれまでには定植作業を終えたいのでお昼寝無しで畑に戻ったのだが・・
直ぐに雨が降り出してきた。
周りで農作業をしていた人達は車に乗って帰るようだが、これは様子を見た方が良いかもしれないと空を見て思った。
軽トラの中で10分程様子を見ていたらどうも大降りになってこないので、多少濡れるのを覚悟して作業を始めたのでした。

その後雨はやんでしまい地表面を濡らすにもおよびませんでした。

goma (8) goma (9)

鶏糞を埋めた隣に穴を掘って水を入れてそこへ苗を置いていきます。
苗が2つ以上生えているものは2つに間引いてから定植していきます。

goma (11) goma (12)

やっぱし長時間同じ労働をしていると身体に良くありません。
体中痛くなりました。
6時前に作業終了でやっと帰れます。
くたくたなので布団に入って休んでいると20分頃にトタン屋根に当たる強い雨の音を聞きました。
頑張って全部やり終えて良かったと思える時間でありました。
  1. 2017/07/22(土) 19:21:26|
  2. ごま
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だだちゃ豆の定植作業をしました。

今日は午後から雨が降る・・・等と聞いていたので頑張っています。
ビニールハウスの中で育てていただだちゃ豆苗の定植作業です。
黒麦の後地に50本近く、3通りで何とか植えきりました。

中村さんが珍しくご夫婦で畑におり、モーニングコーヒーに誘いました。
だんさんは無線装置を持参して楽しんでおりました。

さて、雨降りの前にごまの定植作業も終わらそうと思います。
ごまの方は種蒔き発芽と順調なのですが、その後の生育が思わしくおりません。
こうなってくると一刻も早く定植してしまった方が良いなと思っていました。
だだちゃ豆の定植作業のついでに一気にごまもやってしまおうと思うわけです。

goma (1) goma (2) goma (5)

農園に置いてある最初に蒔いたごま苗4箱をトラックに積んでいざ出発です。
ごまは桔梗農場で毎年栽培するのですが、蕎麦圃場を広げるために野菜圃場に今年は定植します。

goma (4)

お昼まで頑張ってやっと2箱と半分の定植作業が終わりました。
午後3時から際作業で4箱分全ての移植を済ます予定ですが、まだ後から種蒔きをした分5箱が農園にあります。
これもやってしまいたいのですが、場所があるのか心配です。
そうするにはもう少し密度を高くする必要がありそうです。
  1. 2017/07/22(土) 13:55:58|
  2. 大豆
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大豆の除草作業が済みました。

昨年と比べて今年の大豆畑には雑草が全く・・・ではないが綺麗に除草されている。
これほど頑張ったのだからさぞ今年の秋には大豆が豊作となる・・・といいなと思ってはいるが、そうはならないのが常である。
来した分落ち込むので出来ただけを有り難く頂く姿勢で貫こうと思っている。

さて、昨日の午後7時過ぎのことである。
もうすぐ暗くなるという時間帯に陸稲へ水やりに行ってきた。
水不足で大豆もモロコシきゅうりその他生育が止まっているように大きくなってこない。
陸稲も水稲に比べると二回りほど小さく見える。
やはり根は張ったものの水不足が顕著に表れているので、ここらで頑張るかと思ったのです。

水やりを終えた時間にはやはり真っ暗状態となっていて乗ってきた自転車にまたいだは良いがやけに周りを飛び回る昆虫が多いのである。顔や胸にも当たってくる。ブーンと大きな羽音をたてて結構な数が身の回りに飛んでいる。
まさかカナブンかなと思って確かめるために栗の木に止まっているのを捕まえてみた。
交尾をしているカナブンだった。
背ほどの高さに育ったこんな小さな栗の木にも20匹は止まっているし、薄明るい夜空にはざっと100匹以上のカナブンがグルグルと飛んでいた。
沿道沿いに植えてあるユキヤナギにも30匹以上黒い粒が見えていた。
今年はぶどう畑で見かけるマメコガネが少ないなと思っていたら、夜光虫の大型カナブンが大発生していたのだった。

帰ってからネットでコガネトラップを早々に注文したのだった。
今年もトラップを吊したのだが、1年袋を開けずに保存しておいた古品だったがどうも香りが弱い気がしていた。
トラップは誘引しきれずにいる内に大発生になってしまっていたのかもしれない。
  1. 2017/07/21(金) 20:15:39|
  2. 大豆
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黒麦の収穫が終わりました。

田んぼの水の確認だけは毎朝しに行っています。
さて、田んぼから麦畑に廻って今日は麦刈り終了にする予定です。
昨日の続きなので直ぐに終わるつもりが、どうもつまりが多く中々作業が進みません。
倒れ麦が多いのでつい刈り取り位置を低くしますと・・・草が刈り刃周辺につまりそれから刈り取った麦が綺麗に運ばれずにつまりになっていくという流で・・・・
中の篩にまで長い藁が入り込んだりと機械の掃除ばかりやりながら進めました。
それでも10時頃にはやっと終えてハウスの乾燥棚に全て並べることが出来ました。

kuromugi (1) kuromugi (2)

綺麗に脱穀されたのには殆ど藁クズは入っていないのですが、調子が悪いときのはしっかりたっぷり入っています。
刈り取りの済んだ麦圃場です。

kuromugi (3) 

しかし、熱いです。
いったん帰って11時半まで休んでからアルプス市場へ麦茶ときな粉を届けに行きました。
バイクに乗ると風を切って走るのでさぞや気持ちよかろうかと思ってたら、日向に止めておいたバイクに跨がってヘルメットをかぶったらアッチチのヘルメに大変身しており、20分ほど頭がくらくらするのでありました。

午後3時から畑に行って刈り取りが済んだ麦畑の耕起作業をしてきました。

kuromugi (4) kuromugi (5)

雑草が伸びる前に一度こうしておかないと次の蕎麦の種蒔きまでに綺麗に整地出来ないのであります。
麦藁も耕起で落ち着かせるにはあと3回くらい耕起しないといけません。

ここの筋間に栽培していた大豆は病気にあって駄目になっていたところもありましたが、元気に育っているものもありましたので、残すことにしました。
明日はその大豆の周りに生えている除草作業をしようと思います。

おまけ記事
桔梗農場の除草が済んでトマトやモロコシ・その他が光をいっぱい受けて復活し始めると予想しますが、とにかく雨が降らないのです。復活しやすくするためにも水やりを3日程続けようかと思いました。
スプリンクラーを取り付けてみましたが、どうも上手く行かないし、接続部品が足りないところも有り、今日は設置断念しました。
  1. 2017/07/20(木) 18:55:33|
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黒麦の刈り取りを始めました。

今年は雨が少なくて麦刈りにとっては大変助かっています。
例年だとどうしても梅雨の時期の刈り取りとなるので、カビの発生や倒れや乾燥棚に置いてからもカビが広がらないようにとかき回し作業をして結構気を遣うのですが、今年は麦粒も綺麗で感謝の年となっています。

しかし、ここから50キロも離れると大雨で土砂災害が出ているらしいし、不順な天気なんでしょうか。

kikyou (4) kikyou (6)

早朝は桔梗農場の除草作業をして麦刈りは9時から始めました。
倒れの酷いところも多くすんなり刈り取りが出来そうもありません。
刈り残しが結構出来るのでコンバインで少し進んでは手刈りもしてという感じです。

kuromugi (1) kuromugi (2)

刈り始めたのは良いのですが、やはりエンジンの回転が上がらず直ぐにつまり始めてしまうので、エアクリーナーをもう少し綺麗にしてじゃないと作業にならないなとなりました。
それから、これが大問題ですが、つまりを治そうとエンジンを止めるとマフラーからの排気で地面にある藁に火が付いてしまうのです。
今日もそれが有り慌てて足で踏み消したのですが、マフらの排気口が地面に向かっていることがどうしても気に入りません。
横向きに変えれないかと思案するわけです。
排気口が地面から30センチの高さにあるのですがそれを40センチにすることは出来そうです。
マフラーを切って短くするという事ですが、やり始めたら結構大変でした。
切り落とせると思ったらなんと裏側に補強のためのいたが溶接されていて、それまで切らないと短くならないので諦めました。
何せ日射しじりじりの中で手鋸で切ってましたからね。

エアクリーナーは新しいのと交換するのが一番だと思うのですが、古い機械なので部品はないとのことです。
だから、今使っているものを何とか使える状態に加工しようかと思います。
手っ取り早く穴を開けて和紙を貼り付けて出来上がりとしました。

kuromugi (3) kuromugi (4) kuromugi (5)

エンジンの回転も上がり、脱穀の胴回転は麦の位置まで針が動くようになりましたので、これで作業再開です。
マフラーからの排気熱の状態は確かめることは出来ませんが、エンジンを止めるときには排気口の下にブリキのバケツを置く事にしましょうか。

夕方6時頃から風が吹き始めたので雨でも降るのかもしれません。
出来上がった3袋の麦粒を集めてハウスの乾燥棚に並べます。
コンバインもハウスの中にしまい込んで帰ってきました。
畑の3分の2の刈り取りを済ますことが出来ました。
明日で麦の刈り取りは終了となりますが、シュラークさんのスペルト麦はいつになるのか予定は判りません。
それが済んだらコンバインの掃除をして来年までお休みして貰います。
  1. 2017/07/19(水) 19:23:18|
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桔梗農場の除草作業続きます。

手作業で除草していますが、カテゴリは草刈り。
大阪から徳永夫妻が麦のとうみ掛け作業をしに来ています。
作業後農園長の作業のお手伝いをしてくれると申し出がありまして、甘えさせて頂きました。
桔梗農場の除草作業は手鋸鎌を持って手作業でしか出来ませんので、人海戦術が一番なのです。

ki (2) ki (3)

お疲れ様でした。
有り難うございました。
まだまだ続く除草作業の残りは明日からのお楽しみとしてあります。
ここが片づくまでは朝の田んぼウォーキングは休止とします。
  1. 2017/07/18(火) 20:50:11|
  2. 草刈り作業
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大豆畑の除草作業とりあえず終了しました。

2日掛かりでやっと大豆畑の除草作業を終えました。
6時から畑に出て出来るだけ暑さから逃れるつもりで頑張りました。
除草は背の高くなる蕎麦とアカザとヒメジオンとタデとヒエを中心に取り除きました。

daizu (1) daizu (2) daizu (3)

スギナは相変わらず多くありますが、まだ小さい大豆の所やあまりに群生しているところ以外はほどほどに残すようにしました。
スギナを酸性土を好みアルカリに近づける植物だといいますので、皆無にする必要はないと思っています。

こんな感じになりました。

daizu (4)
  1. 2017/07/18(火) 20:31:31|
  2. 大豆
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麦刈りそろそろ終わりそうです。

今日はシュラーク圃場でテレビの取材を兼ねながらシュラークさんとお手伝いの友美さんとでライ麦刈をしました。
私は機械の手配と使い方を最初に教えるだけで隣りにある大豆畑の除草作業をしてました。
午前中は曇り空だったので助かりましたが、11時過ぎてからは日差しが強く指し、なかなかつらい外作業となりました。
ライ麦はすごく良い出来でした。
50キロ位取れた感じです。
使ってもらうコンバインもバインダーも今年はトラブルなく使えていましたが、いざシュラークさんが使うとなりましたらコンバインは回転数が上がらず脱穀作業に支障が起きますし、バインダーも結束が最初の内なかなか上手く行かなかったようです。
コンバインの回転数が上がらなかった原因はアクセルワイヤーのサビにあるのかと思いましたが、色々やった末にエアクリーナーのつまりだということが判りました。
トンカチでコンコンと縁を軽く叩いてホコリを落としましたら直りました。
酸素の吸い込みが悪かったということで不完全燃焼していました。
回転数が上がらなかっただけではなく、廃棄も悪くエンジンを止めた際にマフラーから炎を吐き出すのもそれが原因かと思われます。

konnbain (1) konnbain (2)

しかし、しっかり掃除したわけではないので黒麦の収獲が終わったところでしっかりやりたい思いです。

さて、農園の黒麦ですが、まだ緑色している穂も有りますが、9割が麦秋状態となっていますし、雨不足も有り乾燥状態も上々です。
明日か明後日には刈り取りたいと思います。

おまけ記事
黒細麺ですが、製粉も終わって製造工場へ粉を持ち込みました。
大変忙しい時期だそうで、すぐに製造には取り掛かれないということですが、1ヶ月くらいのうちには出来上がってくると思います。
  1. 2017/07/17(月) 22:09:24|
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とりあえず葱畑だけ除草作業しました。

毎日暑くてそのせいか身体がだるくてしょうがありません。
暑い日中は家で静かにしているに限ります。
が、そうしていたくてもこうやる事があるとそうもしていられないのが実情でもあります。

桔梗農場の野菜達は一刻も早く雑草の日陰から出して上げないと酷い状態なのですから。
毎日少しずつだけでもやっていかないといけません。

今日は暑い日中でしたが1時間ほど頑張ってネギ畑をやりました。

NEGI (1) NEGI (2)

明日はその隣枝豆とバジルとズッキーニの除草です。

おまけ記事
桔梗農場の蕎麦圃場の耕起作業を終えました。
トラクターで耕起しているとカラスが8羽ほどやって来てあらわになった虫を食べます。
その中に一回り大きく貫禄のあるカラスが1羽おりまして、どうもボスといった感じです。
トラクターから1メートルくらいしか離れていないのに逃げる様子もありませんし、こちらをにらみつけています。
こちらから「カア」と声を掛けるとピョンと1つ離れただけで飛び去る様子もありません。
最初の内は飛びかかってくるか襲われるのではないかと鳥肌が立ちましたが、そのうちなれてきてその雄姿を眺めながら作業を続ける事が出来ました。
こんなカラスは初めてです。
出来ることなら友達になりたいものです。
  1. 2017/07/17(月) 06:06:59|
  2. 長葱
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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