きんぴら農園は自然農法実験園

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桑の葉麦茶も作り始めました。

田んぼの畦で大きく育っている桑の木が田んぼに日陰を作るようになったので、少しだけ枝を切りました。
それだけで100g程の乾燥茶を作ることが出来そうです。

取ってきた葉はきれいに拭いてから包丁で千切り、そして1センチほどに短く切ってざるに入れます。
鍋のそこに1センチほどの湯を張って沸騰させざるごと20秒ほど蒸します。
それを乾燥させると完成です。
麦茶とブレンドして商品化しますが、この桑の木は1回ばっさりと切ってしまおうと思っていますので、大量に葉を取ることが出来ます。
時間は掛かりますが、この先の天気予報を気にしながら徐々に桑の葉を作り貯めておき、来年の乾麺黒細麺に桑の葉パウダーを加えた麺も登場させようかと思っているところです。
出来れば1袋の3分の1くらいに桑麺を入れたい気持ちでいます。
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  1. 2017/06/23(金) 15:06:33|
  2. お茶
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田んぼウォーキング6日目。

稲の生長を見ながらやっています。
2日ほど雑草の酷いところだけ手や足で擦って除去していますが、流石に一気に雑草箇所が広がり始めています。
やはり除草機で今日ばかりは田全体を濁らせたく思い押してきました。

ところてんのようなカエルの卵のコロニーが出来ていました。
浮き雑草が田んぼの畦側に打ち寄せ始めました。
これが背の低い苗の頭に絡むと稲が倒れてしまうので取り除きながら除草機を押します。

東側に生えている桑の木が大きくなりすぎたので枝を4本ばかり切りました。
この枝の葉を取ってお茶にします。
  1. 2017/06/23(金) 14:57:18|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング6日目。

昨日の雨で水路に久しぶりに多くの水が流れており、何処の田にも水がいっぱい溜まっていた。
うちの田んぼにもしっかり貯まっていて上の田は稲の頭だけが水面から飛び出ているくらいだった。
上の田は濁してしまうと稲苗にも相当影響が出そうなので、今日はやめて下の田のいつも水が張らないところだけを念入りに除草することにした。
やはり水がいつも漬かなかったり浅いところは雑草の伸び方も早く夏には手作業で除草を少しすることになる。
でも、まあ出来た分だけ貰えればと言う心持ちでやっているので、どうしても除草しなければいけないという意識は毛頭ないのである。

今日は除草機を押さずに足を使って除草機の入らない部分を行った。

明日の朝は水がなくなっていたとしても1時間もすれば直ぐに田んぼに水が溜まりそうだ。
朝一に水をいっぱい貯めることが出来ると田んぼ全体の水の温度も暖めることが出来るのだ。
たらたらと水を一日中入れていると水口付近の土も水も冷たいままで、稲は中々大きくなれないのだ。
雨は本当に有り難いと思う。
  1. 2017/06/23(金) 07:18:16|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング5日目。雨でお休み。

当然お休み。
疲れも溜まってきてるし、雨だし。
今日はすぎな麦茶と全粒粉を持ってならかわ市場とアルプス市場へ補充に行ってきました。
黒麦やスペルト麦やライ麦の全粒粉も在庫がなくなっているので今日は黒麦の製粉作業もしました。

しかし、寒いですね。
長袖のシャツだけでは寒すぎて途中からカッパの上着を羽織って過ごしていました。

風邪でもひいたのか寒けと頭痛も出始めて午後は2時間ばかり布団に入って横になっていました。
明日の天気予報では晴れとなっているので午前中は桔梗農場へ発芽しなかったところへトウモロコシの種蒔きに行ってこようかと思っています。
途中になっている柿の葉麦茶も作らないとね。

除草機を押して田を濁してきましたが、深いとことの稲苗が随分枯れてきました。
かといって浅いところでは水が入らずにひび割れを起こしているところもあると言った具合で中々好調とは言えません。
少しがもう少し大きくなるまで、深水でも大丈夫になるまで様子を見ているのも良いかもしれないなぁと感じています。
3日程休んでみようかと・・・・
今日の雨で田んぼにはしっかり水が溜まっていて稲が沈んでいるところもありました。
明日も田んぼウォーキングを休もうかと思います。
  1. 2017/06/21(水) 18:07:16|
  2. 米つくり
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すぎな麦茶に続いて柿の葉麦茶も作っています。

とにかく今が旬でして、艶々した柿の葉が美味そうに見えてしまうのだった。
天ぷらにして食べたいのだが、我が家の食卓には出たことはない。
食べたいのなら自分で作って食べるしかない。

スギナ茶を地元の産直所へ持っていったら早速興味を持ってお客さんが見ていた。
もしかしたら・・・今度こそ売れるかもしれないと予感した。
柿の葉と桑の葉と杜仲は作ってみたいと思っている。

kakinoha (1) kakinoha (2) kakinoha (4)

とにかく雨が降らない。
ジョロを持って朝1時間ほど水まきをしている。
乾燥注意報を使わない手はない。
1日干せばしっかり乾燥茶が作れてしまうのだ。

kakinoha (5)

今年も麦を焙煎して麦茶を作っています。
ボチボチとあちらこちらへ置かして頂きますので、宜しくお願い致します。
  1. 2017/06/20(火) 22:03:17|
  2. 野草
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除草機メンテ

右の肩と背中が強く痛いのだった。
除草を始めて痛みだしたところだった。
そういえば除草機が少しゆがんでて真っ直ぐ押すだけだと左側に曲がってしまうので右側を少しだけ強く押しこんで真っ直ぐに進めていた。
4日目にして身体にその影響が出始めたというわけだった。
羽車の付いている右側だけ取り外して持ち帰ってきた。

josouki.jpg tanbo (1)

カナトコと金槌で叩いてゆがみをしっかり直すことが出来た。
田んぼに戻って取り付けてみたがどうにも高さが合わない。
よくよく見てみるとフレームそのものが少しだけ曲がっていた。
水の流れていない水路にハンドル側を入れてフレームを押して簡単に治すことができた。

さて、今日も水が入らない田んぼで除草機を押すか。

いよいよ除草機の通せない株間の部分にヒエが出始めてきた。
  1. 2017/06/20(火) 21:53:26|
  2. 農具
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田んぼウォーキング4日目。

疲れが定着してきました。
腰が痛ーです。
水の調節が難しい・・つくづく・・・。
大分駄目になってきた苗が目立ってきました。
それからクログアイの種から緑の芽が伸びていて正月のはねつきの羽根のようです。
これが地表で活着しないようにしないとえれー事になるなと思います。
とにかくすごい量ですから。

tanbo (3) tanbo (2) tanbo (1)

タデやセリも沢山抜き取ったり拾ったりしています。
浮いているものは拾いますが、これを除去しておかないといつの間にか茎から新たに出た根が伸びて定着してしまうのです。
浮き苗も結構有ります。
それでも白い新しい根を伸ばしていて水耕栽培で成長しています。
それは拾って苗間の広いところを見つけては隙間に刺していきます。

雑草たちは毎日こうやって濁された田んぼの水の中で生き残っています。
かき回されて浮いても暫くは好こう栽培の形で頑張っています。
これが3日程地面に根を張らずに出来れば枯れるのですが、根が地面に着くと又生命復活となります。
クログアイの種は沈むので葉が出ているのをもう一度埋めてしまう形になると一番良いのですが、これが又生命力が半端なく強く生き返ってきます。
白い太い根が1日で5センチほど伸ばして、2日除草しない間に水面にも葱のような細い葉をググンと伸ばしてきます。
とにかく驚きの生命力です。

今年もこれからどんどん出てくるコナギとクログアイ・・・・んんんん、除草剤を使わない田んぼには欠かせない植物たちとの出会いの季節となるわけです。
コナギもクログアイも食べることの出来る雑草なので、年に2度くらいは旬のものとして食卓に出したい気持ちですが、家族にいやがられるだろうから自分だけでこっそり食べることにしましょう。
  1. 2017/06/20(火) 06:22:47|
  2. 米つくり
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アルミ2連除草機の使い方。

購入後一度もメンテなるものをしていなかった。
この機械はもう出来上がっているものでこのまま使えばなんの問題も無いものだと思い込んでいたのだった。
だからメンテなんてしようという考えも出てこなかったのだ。

しかし使い方としたら出来るだけ苗の根元ぎりぎりまで羽根車を近づけて土を動かしたい。
そう思って使っているのでいつも左側の車を根元に近づけて押していた。
次の日は歩く通りが変わるので向こう側から歩いてくるときには違う側の根元近くを通ってくることになる。
しかし、それをすると当然反対側の根元と車の間はその分開いてしまうことになるのだった。
今年はどういう訳か何とかならんのかなぁなどと思い田んぼの中でよくよく除草機を見てしまったと言う事で・・・・・・
ははぁ・・・
「おぬし出来るじゃん」
「やっぱただ者ではなかったか」
羽根車を納めている舟型のものは手で蝶ネジを緩めて容易に移動出来る仕組みになっていた。
これなら根株の太さに合わせて除草が出来るわぁ・・・早々その場で間隔を狭くしてやり出したというわけだ。
だが、新たな問題発生した。
浮いている雑草の茎やら沈んでいる古い根株の塊がその間に詰まって苗を倒して行ってしまうのだった。

tanbo (4) tanbo (5)

tanbo (7) tanbo (8)

船底に当たるアルミ部分と骨となる緑色の鉄板との隙間にものが詰まることが分かりこの隙間を手で強引に押して小さくしてみると隙間を無くすことが出来た。
直ぐに詰まってしまうことはなくなったが、大きな根株が真ん中に入り込むとこればかりは手で除去するしか無いのであった。

道具を上手く使うと言うことは最大限利用出来るように自分で改造や改良していこうという気持ちが先ずなければ中々上手いこと使えないことが多いと思った良い例だったと思う。
どうしてこの部分が蝶ネジだったのかという事にも気づけずにいた自分が少し情けなかった時間でも有った。
  1. 2017/06/18(日) 18:19:23|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング3日目。深水管理はまだ危ない。

3日目となった。
そろそろ身体に疲れが溜まってきて足腰が痛くなってくる頃だ。
昨夜から松代の友人の所までバイクで遊びに行ってきた。
今朝は9時に松代を出てこちらに付いたのは10時40分だった。
午前中に田を濁したいので早急に着替えて出陣だ。
今日は日射しもなくとても寒い中走ってきたので足が冷え切っていた。
歩けば暖まるし丁度いいなどと思っていたら田んぼの水が多すぎており、これを濁したら稲も枯れ始めそうだ。
特に上の田は苗の頭しか出ていないところが多くて、今日はしたの田だけやる事にした。

tanbo (4)

早速やり始めてみると深いところはやはりやらない方が良さそうと判断した。
中間から奥の方は割と丁度良い深さとなっていてこの部分は除草機を押して歩き、手前の方は静かに歩くだけにして軽く濁してきた。
上の田はやらない方がと思ったが、下の田が20分ほどで終わってしまったので、端と中程4筋ほどゆっくり歩くだけにして終わらした。
田の水が多いと濁った水の広がる部分も多くこういう時はいつもだと一筋開けて次の通りを押すのだが3通り開けてやっても田んぼ全体を濁らすことが出来る。
要するにいつもの半分くらいの時間で歩いて作業を終わらすことが出来るので大変良い。
しかし、それには苗が大きく成長して深水が出来るようになるまで中々出来ない。

今はまだ田植え後7日目なので苗が倒れてしまうことはなくなったが深水の濁り水は苗にとってもダメージが大きすぎる段階ののです。

  1. 2017/06/18(日) 17:56:56|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング2日目。

今朝も5時起床。
腕立て伏せとスクワットとアキレス腱伸ばしをしてから動き出す。
牛乳とシリアルを食べてコーヒーを入れてメールチェックをして さてと となる。

2日目で田んぼに行ってみると上の田もしたの田にも殆ど水が入っていなかった。
上流で止めていた板を外して下流にながし始めてから農場の水やりに移動する。
農場では陸稲の苗と湯川田んぼと40本のアスターが毎日の水やりを待っているのです。
続いて桔梗農場のアスターとオクラと枝豆にも水やりをしに行ってきます。
雨がこんなにも降らない梅雨時ってあっただろうかと晴天の空を見上げるのです。

1時間ほどしてから田んぼに戻ってきて早速上の田んぼから除草機を押し始めるが、下の田には中々水が溜まらない。

tanbo.jpg

今日は草取りや苗直しをせずにとにかく押すだけに集中して時間を計ってみた。
40分で上の田を終えることが出来た。
しかし暫くは草取りをしながら、補植もしながら作業を進めることとなるだろう。
水保ちの悪い下の田では一部雑草の芽が出そろい始めていた。

一通り押し切った後で上の田の手前側の補植作業をした。
苗の葉の色は随分黄色味を帯びているのですが、ポットから抜いてみると根が増えて巻き始めている物が多くなってきていました。
これなら植え付けても活着が良いと判断しました。

今緊急にしなければならない田んぼや水やり作業を終えるのに午前中いっぱい掛かっています。
午後はぶどうの誘引作業や土手の草刈り作業なども進めていかないといけないのですが、まあこちらはぼちぼちとですね。
  1. 2017/06/16(金) 08:48:44|
  2. 米つくり
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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