プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PoweredBy

Powered By FC2BLOG
FC2BLOG

きんぴら農園は自然農法実験園
美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
南部小麦を育てているかえで農場の様子です。
0911-21南部小麦
息子がランタン作りの材料としてちょうど良い太さの栗の木を一本間伐したいと言うので、一緒に小ナラの森へ薪拾いを兼ねて行ってきました。その帰り道にかえで農場の横を通ったので、その様子を撮ってきました。まだ3時だというのに山側は日陰に入って麦畑の向こうにかえでおばさんの家が見えます。きれいな景色でした。
お疲れ様でしたバインダーくん。
0911-21バインダー

0911-21バインダー1
稲の刈り取りをしてくれたバインダー君であったが、刈り取り終了とともにダウンして車には自力で乗り込むことが出来なかった。家に帰ってから店長がキャブレターを一部はずして簡単に治ると思って作業をしたが、なかなか今回は簡単には直りそうもない。しばらくそのままにしておいたが、昨日やっともう一度分解して小さな穴やキャブの中にクリーンスプレーを掛けて掃除してまたトライしてみたがどうにもエンジンが生き返ってくれなかった。
クボタ農機に修理をお願いすることにした。軽トラに乗せて事業所に届けに行った。駐車場の一角に中古農機らしき物が沢山置いてあったのでそこへ下ろすんですねと担当者に声を掛けると、そこは廃棄処分品を置いている所なので、こちらへと言われた。まだ使えそうですが、使えないんですか?と聞くとまだ使えるのですが、廃棄処分として引き上げてきたものなので譲ることも売ることも出来ない決まりなんです。
んんんん・・・・・。返す言葉がない。
エコをうたい文句に走っている国だから、これで世の中がうまく動くのかい。
長ネギも収穫しました。
0911-16長ねぎjpg
午前中に抜いて地表に並べて乾燥させておきました。

0911-16長ねぎ1jpg
夕方新聞紙に10本くらいずつくるんでコンテナに立てて収穫しました。

0911-16長ねぎ2jpg
コンテナ2つ分の収穫となりました。これも土蔵にしまいこみます。この冬は美味しいねぎなべが食べれます。
大根と長ねぎの収穫終えました。
0911-16だいこん
もう少し早めに収穫をしても良かったくらい太く大きくなっています。中にすのいってしまったのも有るかもしれません。

0911-16だいこん1
上の葉も炒めて食べると美味しいのですが、付けて持って帰ってもこの量はいただけません。葉をつけたままだと水分の抜けが早まり保存が良くないので葉は落とします。

0911-16だいこん2
コンテナに4箱収穫しました。

0911-16だいこん3
家に帰ってから1本ずつ新聞紙でくるんでからコンテナに立てて戻して土蔵に運んで保存しました。昔は土間に立てていました。
麦の除草畝立て作業始まりました。
0911-15スペルト小麦,jpg
一輪管理機で通りの両脇を、広い所の真ん中を中型の管理機で耕起しています。

0911-15スペルト小麦1,jpg
こんな状態です。近じか黒マルチを掛けてしまい来春の種まきを待つように準備しておきたいと思っています。それまでの除草も考えてのことです。

0911-15スペルト小麦2,jpg
その隣のライ麦ですが、こちらは草がほとんど出ていないので、様子を見てみようということになりました。
そろそろ小麦の筋間に除草兼畝立て作業をしたいなぁ。
大きい麦は15センチほど葉を伸ばしており、いつでも畝立が出来る状態となった。これで天気さえ良ければ早々に始めたいのだが、雨で重たくなっている土を相手にこの作業はなかなか難しい。来週もはれ続きの天気は望めそうに無いようだ。昨年は10日当たりにその作業を始めているから今年は種を早くまいたのに作業が逆に後れているということになっている。農業は気候に左右されるので、やれる時にやっておかないと大失敗となることが多い。先日の大豆の収穫も少し早めの気もしたが、その後の雨の天気を思うとやっておいて良かったと正直なところ胸をなでおろしている。
脱粒機のプーリー、その後どうなった。
0911-6大豆
回転盤の付いたこれが純正のプーリーです。

破損してしまったのでわらきり機からつかえそうなプーリーを取り外して太さの違う軸に付けてとにかく雨になる前にと大豆を収穫しました。

0911-11脱粒機
3日経ってもクボタから連絡が無いので、こちらから電話をするともう生産中止でものが無かったという返事、代用品を探しているがいいものが見つからないとのこと。じゃあいいですと答えて自分で何とかすることにした。早速ホームセンターのプラスワンへ行ってみると色々とプーリーが置いてあった。使えそうなのはと見たがまず置いてあるものはどれも小さすぎた。それから穴の大きさもぴったしくる物が無いのだった。20ミリと22ミリはあるが脱粒機はその中間の21ミリだった。しょうがないので22を買ってゆるい分ゴムバンドを切ってはさんで止める事にしてみた。プーリーが小さくなった分 Vベルトにゆとりが出来てしまい、回転を伝えなくなってしまった。A47をA42に換えることにした。ちょっと小さすぎた感はあるが、取替えに行くのが面倒なのでこれで勘弁して使ってみることにした。来年もまたよろしくね。
雨の日の柿吊るしでした。
0911-11干し柿
今年はご覧通りにちょっとさびしい量ですが、この仕事をするともうすぐ冬だという気になるんだな。
ハウスで豆が気持ち良さそうに日向ぼっこしています。
0911-11大豆1

0911-11大豆

昨日とうみを掛けておいた大豆を今朝一番でハウスに持ち込み広げました。地面にビニールをしいていないので少し湿気が来るかもしれませんが、きっと大丈夫だろうという判断でやっています。
花豆も今日全部収穫して一緒に乾燥させています。前回取ったのはほとんど僕とじいさんで平らげてしまいました。今回のはお正月までお楽しみにしておくつもりです。

0911-9干し柿
さおで叩き落してはいません。竿状の枝切りはさみで切っています。干し柿にするのですからちゃんとへたに枝が付いている状態にいたします。

0911-9干し柿1
収穫かご1杯と段ボール箱に3分の2ほど収穫しました。

0911-9干し柿2
まだ取り残しが高いところにあります。どうするべか。

畑の方にある種無し平柿は今年20個くらいしか実を付けてくれませんでした。熟柿にすると克子さんが強く言うので、僕は自宅にある小ぶりの渋柿だけを干し柿にする事にいたしました。こちらのほうは今年もしっかり実がついていて100個くらいは取れる見込みです。
大阪の友達が干し柿つくりをお母さんとするのを楽しみにしているので、毎年30個くらいは送っています。豊作のお米と一緒にと思っています。このお母さんは毎年秋刀魚寿司を作って送ってくれるので、とても嬉しいやり取り関係です。夏にはハッポオ酒も贈ってくれます。本当にありがたやであります。
大豆の収穫なんとか済みました。
0911-8大豆
田んぼで脱粒してきたものです。大きなごみがたくさん混じっています。

0911-8大豆
とうみに掛ける前に収穫用コンテナを使って大きなごみだけ取り除きます。

0911-8大豆
風で飛ばせるごみだけはこれで取り除くことが出来ます。

0911-8大豆
まだ鞘をかぶっているものや重たいごみや茎が混じっています。もちろんカビの生えている豆や病気の豆も沢山混ざっているので、最終的には手作業で良い粒だけとります。今年はよりっ子という新兵器を購入したので、今年は少し安心しています。

とうみを掛け終わった時点で、収量は135キロありました。
只今ハウスに持ち込んで乾燥させております。