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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

薪割りしながら籾燻炭作りながら自宅周りの草木ゴミを燃やしています。

やっと年末の作業をしているなと言う気分になっています。
森作業をしたので、薪材も調達できましたし、年末に用意する松飾りや神棚へのソヨギも取ってくることが出来ました。
きょうは薪割りをしながら昨年から貯めておいた籾を積んで燻炭作りを進めることが出来ました。
せっかく火を使うのだからその横で昨年から剪定で出た枝や山積みとなっていた枯れ草なども焼いてしまうことにしました。

土蔵の前の枯れ草広場も人が歩けるくらいにスッキリとなりました。
これで我が家の猫も馬鹿を体中に付けてこなくなりそうです。

くん炭

昨日夕方までに燻炭は出来ずにいた。
表面が焦げ始めてきた所が出てきたので三角帽子の煙突を外して買い物に出掛ける事にした。
3時間して帰って来たがまだ表面が焦げ目の色にならなかったので、スコップで少しかき回して家に入った。
2時間ごとに懐中電灯を持って様子見をしていたが、10じ過ぎてもあまり変化がない。
これから強風でも出たら火事に・・・夜から雨予報が出ているので早く雨が降り出せばと願いながら様子を見るしかなかったが風が出る様子でなかったので布団に入る事にした。
暫くすると雨音がして一安心。
これで眠れるという訳だ。

朝方雨の中様子を見てみると表面が若干茶色になっているが蒸気を発して中はまだ炭化が進行中で有る。
この大粒の雨の中消えずにいたことが驚きだった。
スコップで籾の山を崩し広げて雨で鎮火させる事にした。
上出来だ。

来年の苗作りの土にこの燻炭を使おうと思っている。
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  1. 2016/12/26(月) 18:47:54|
  2. 堆肥つくり
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1回目の竹炭作りが出来ました。

なかなか出来なかった炭作りです。
自宅の竹の片付けも兼ねて竹の消し炭を作りました。

朝8時から火を付けて10時過ぎまで掛かりました。
今日は麦畑の除草作業をしに山浦さんが来ていたのでお手伝いして貰い、畑作業中の中村さんも一緒で皆で消し炭を完熟鶏糞に混ぜる所まで行うことが出来ました。

竹炭作り (1)

竹炭作り (2)

山浦さんの麦畑です。
スペルト麦を栽培しています。

麦除草作業 (1)

麦除草作業 (2)

作業が終わってから昨日積んで今朝茹でておいたナズナのお浸しを草の上に腰を下ろしてつまんで貰いました。
ナズナは玉ねぎ畑の通路にびっしりと生えています。
30センチ四方のナズナでタッパー1つ分のお浸しが作れました。
春はやっぱり野草が美味しくて良いですね。

ナズナ

中村さんの持ってきた林檎も一緒に頂いて解散しました。
ご苦労様でした。
  1. 2016/03/23(水) 13:37:57|
  2. 堆肥つくり
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竹炭作りそろそろと動き始めました。

秋に倒しておいた竹にやっと手を付けることが出来ました。
風邪の具合はというと喉の痛みを残したまま新たに目の痒みが加わり始め、なかなか体調順調と入っていませんがお天気がいいので動き始めました。

竹整備 (1)

一本一本引き抜いては枝をナタで払って綺麗にしていきます。
ハウスの中での棚作りに使えそうなのはのこぎりで丁寧に枝を取り除き、下積みにしてあった腐りのあるものは燃やして炭にしますのでナタで叩いてこなしていきます。

竹整備 (2)

夕方までに5メートルの長さのある棚用が15本取れました。
それにしてもハウスの中を片付けないとこの竹も利用できないというわけです。
あともう15本くらい取れたら後は全部集めて燃やして炭にします。
竹整備 (3)
  1. 2016/03/14(月) 08:21:40|
  2. 堆肥つくり
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お店のくみ取りをしました。

堆肥作っているわけではありません。
自然と発酵して熟肥となります。

トイレ汲み取り (1)

地下に鎮座しているトイレタンクは200リットルの物です。
半年に一回程度のくみ取りで済んでいます。
ぱん屋しかしていなかった昔はくみ取りやさんが車でやってきて全部吸い取っていきました。
底まで全部なので生々しいひじょーに臭い物まで持っていきます。
2.3日はその匂いがそこらここらに漂っていたものです。

トイレ汲み取り (2)

くみ取りは手でくみ取ります。
新しく丈夫な容器を中古で新調しました。
50リットル入りそうなやつです。
匂いが収まっている上澄みだけ50リットル頂きます。
匂いは殆どありません。
殆どだから少しあります。
掛からないように注意します。

トイレ汲み取り (3)

畑まで運んで蓋を開けると泡が立っています。
でも臭いません。

あ、しまった。
くみ取り用のひしゃくがなかったんだ。


おまけ記事
ビニールハウスのシートの穴をテープでふさいでいます。

ハウスシート修理 (2)

ハウスシート修理 (3)

下からは全く確認出来なかった穴が梁として使っているパイプの上に出来ていました。
10カ所位有りました。
風で擦れて出来てしまったようです。
1年もたなかったかも。

ハウスシート修理 (4)

ハウスシート修理 (5)

あちらこちら点検しながら修理用テープを貼りました。
20カ所位かな。
滅多に無い風のない日に又シートを外して最初っから組み立てたい気持ちだけれど、結構厄介なんですよね。
とりあえず・・・・このままが当分続きそうです。
  1. 2015/12/06(日) 21:17:38|
  2. 堆肥つくり
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いよいよ竹炭作りも始めました。

竹を畑に運ぶのは今日で2回めとなります。
一回目は長さは切りそろえましたが、枝はそのままだったのでたくさん積むことが出来ませんでした。

竹炭作り (2)

今日は枝もなたで打ち払って取りましたので倍の量は積んで行きました。

竹炭作り (1)

風上から火をつけると湿った竹なのにつき始めるとやはりよく燃えます。
自宅で燃やすよりやはりとても気が楽です。
延焼の心配も爆竹の音での近所迷惑もなく運び出す手間は大変ですが、沢山焼くときには畑がいいですね。

竹炭作り (3)
竹炭作り (6)

竹炭作り (7)

8割位焼けたところで水をかけて消し炭を作ります。
棒で広げてから水をかけます。
煙が出なくなったらオッケイ。
10分位したら再確認。
また煙が出ているようだったらもう一度水をかけて完全に消します。
水をかけ過ぎるとぐちゃぐちゃになってしまうので様子を見ながら程々でやります。

明日はお店が有るので続きができないので残念ですが、冷めたら袋に入れてとっておきたいんだ。
後でそれを砕く作業があります。
袋に入れるまでに大雨が来ないことを願うのみです。
  1. 2014/08/29(金) 18:51:47|
  2. 堆肥つくり
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25日月曜日に竹炭作り致します。

この秋の種蒔きの前に今年はどうしても竹炭を畑に入れたいと思います。
情報をくれた湯川さんを誘って月曜に一緒に竹炭を作る予定となりました。
余りひどい雨だと何せ火を使うことなので中止としますが、曇ったり雨だったりと小雨模様だったらやってしまおうと思います。
他に誰か一緒に炭作りをしたい方がいましたら、9時にきんぴらのお店の前にお集まり下さい。

当日朝8時に中止か決行か判断してこのブログにも載せようかと思っています。
  1. 2014/08/23(土) 20:30:22|
  2. 堆肥つくり
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今年田んぼに使うEM菌を作り貯めています。

堆肥作りではありませんが、米のとぎ汁を使ってEM菌を作っています。

2012-2-14EM菌

2012-2-14EM菌


元になる菌は購入しました。米のとぎ汁を1リットルのペットに入れて、キャップ2杯くらいのもととなる菌(液体)を入れて、黒糖も30g位入れて揺すって混ぜて台所兼居間の床において発酵させています。入れすぎて害になるものではないということで、春の苗床や代かきの際に入れようと作っています。トロトロ層が早く出来ることから雑草を抑えることを一番の目的としていますが、稲の根の発育や食味の向上にもつながるものと期待しています。今年は種籾もこれに浸してから播種してみようと思っています。
  1. 2012/02/14(火) 17:15:00|
  2. 堆肥つくり
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EM菌を入れた汲み取り人糞尿を摂しました。

2011-6-8肥やし撒き

先日の大雨で我がお店のトイレタンクに水が相当に流れこんで、くみ取りせざるを得なくなってしまった。くみ取り作業はいつものように店長の楽しみとなっている。紙も落とさずに微生物の液も混ぜ込んでいるので良質な液肥が出来上がっている。匂いも全然きつくない。

2011-6-8肥やし撒き

2011-6-8肥やし撒き

豚の糞尿から出来ている微生物菌をタンクに200cc混ぜ込んでから梨の木と葡萄の木の根回り半径1メートルに溝を掘って撒いた。

2011-6-8肥やし撒・アーモンド

2011-6-8肥やし撒き・りんご

2011-6-8肥やし撒き・スペルト麦

アーモンドとりんごとスペルト麦の発育が悪いところへも撒いておきました。収穫が終わった秋に堆肥を上げるのが通常ですが、ここでは店のタンクがいっぱいになったらあげるのでありました。
  1. 2011/06/08(水) 20:13:43|
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肥料作って一部撒いてみました。

わが実験農園の土には肥料分が相当になく、作物を作る前には雑草も良く育つところでは有りませんでした。昨年秋に苦土石灰とにがりを散粒機でまきましたが、たまねぎの成長を見たところでの判断では、まだまだ作物が良く育つという地力はなさそうです。土の中にいるはずのミミズも作業で掘った所から顔を出す事も余りありません。特に生き物で沢山いるなと思うのは夜盗虫とねずみの通り穴です。
4日ほど前に米糠と黒砂糖と小麦粉と水とEM菌とにがりを適当に混ぜてビニール袋において発酵させておきました。今日ようすを見たら甘くて良いにおいがしています。早速自宅のほうと農園のほうに実験的に撒いたというわけです。あんなに甘い発行のにおいがするとカブトムシが集まってくるのでないかと変な期待をしていますが、結構害虫が集まってきたりして。む・む・む・
  1. 2008/05/13(火) 19:47:02|
  2. 堆肥つくり
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堆肥場一つ作りました。

落ち葉の堆肥つくり

この日は中学校の生徒3人が職場体験できんぴらにお手伝いに来ていた。女の子2人は克子さんとパンの配達に行き、残った男の子は僕と堆肥場つくりをした。コンパネをのこぎりで切ったりしたり、くい打ちをしたりて落ち葉と土と米ぬかとEM菌を重ねて踏み込んだ。
  1. 2007/11/27(火) 17:02:15|
  2. 堆肥つくり
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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