FC2ブログ

きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

遅まき麦が枯れ始めました。

前回遅まきのスペルト麦が発芽したという記事をアップしましたが、喜んでいられなくなりました。
根が深く伸びないうちに水不足と霜で枯れ始めました。
土曜あたりに雨予報が出ているのでそれに期待していますが、その雨があった後緑が戻らないようでしたら、今回の秋蒔きは失敗という事になります。
気温の上がってくる春2月にもう一度実験的に種蒔きをしてみようかと思います。

ちなみに3週間ほど前にラジオから群馬は空っ風が酷くて今年の麦は凶作だと言っていました。
麦にとっては水のほしい年となりました。
スポンサーサイト



  1. 2017/12/21(木) 15:55:11|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

桔梗農場スペルト麦の発芽確認しました。

一番最後に播種作業をした桔梗農場ですが、約1ヶ月経ってやっと発芽の確認が出来ました。
この圃場は今年から稼働できるようになった4連播種機で始めて種蒔きをした所でした。
種の落とし方調節も最初はやり方も判りませんでしたのでとても心配しました。

今朝も雪がちらちらと舞うほど寒い寒い1日の始まりでした。
農場へはちょくちょく発芽確認に行っていました。

superuto (1)

遠くから見た感じまだ発芽していないようですが、近づいてよくよく見てみると・・・ほらね。

superuto (2) superuto (3) superuto (4)

やり始めと終わり近くのところと見て回りました。
端っこからしか確認しませんでしたが、どうやら全体発芽が出来ているようでした。
来年の3月頃暖かい風に変わる事は綺麗な緑の筋が揃って見えるのではないかと期待しています。

おまけ記事
途中になっていた柿の剪定作業ですが、今日終わらす事が出来ました。

kaki.jpg
  1. 2017/12/13(水) 22:12:41|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

後蒔麦の発芽を確認しました。

大麦とハナマンテンと一部の黒麦です。
最初に出てくるのはライ麦ではないかと思っていたのですが、やはり蒔いた順に出てきました。
その順番で言うと次はライ麦でその次は桔梗農場のスペルトという順ですね。
しかし、ついに雪がうっすらですが畑に積もりました。
バイト帰りの10時頃ガードに付いている温度電光板は-5度となっていました。
明日は久しぶりにお店の解体作業を再開する予定です。
カブ乗りイコさんがお手伝いに来てくれるというので午前中だけ2人掛かりで壊しに入ります。
自宅に麦茶作りのための焙煎所を造ろうと思っているので、店の解体予定の屋根板を全部外してしまおうかと思っています。
それでも2メートル分あまりのナミトタンしか屋根がないので足りない部分は買い足ししないと行けないでしょうね。
  1. 2017/12/09(土) 06:38:48|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

大豆の後の耕起作業まで済ませました。

今日は雨予報でしたので、作業は出来ないかと思いましたが、午前中は小雨程度で作業を進めることが出来ました。

kouki (1) kouki (2) kouki (5) kouki (3)


昨日までのきつい霜はなく今朝はどんよりと少し暖かさまで感じます。
トラクターの選粒機をモアーを取り付けてから早速大豆くずやら草やらをカットします。
今度はモアーをロータリーに取り替えてから耕起作業です。
やはりクズや草が多いと一度に綺麗には整地できません。
とりあえず耕起の回転数を落として荒耕起だけしておきます。
こうしておくと今度は2回目に綺麗に耕起できます。
この後種蒔きごんべえを押すか、トラクターで連結は種機を使うかが問題です。
スペルト小麦の狭い間2列は権兵衛で、大豆畑にしていた広いところは連結でライ麦を蒔こうかな。
  1. 2017/11/14(火) 14:24:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

桔梗圃場にスペルト麦を蒔きました。

お昼には種機のジョイント部分を取りに行くことになり、早速行ってきました。
こんな感じで、自分が注文した設計図とは違って大分重くがっちりしたものが出来上がっていました。
これは手間が掛かってます。

hasyuki (1)

昨日のうちにボルトなどは購入しておいたので、早速取り付け作業です。
厚みも入れると1センチも幅が広く出来ていました。
内側に点けないで外側に点けるように作ったと言われ納得して帰ってきたのですが、いざ付けようとすると外側だと5ミリ狭くて付けられませんでした。
片側は内側もう片方は外側で付ける事となりました。
それから縦方向が随分広く出来ていて違う部分登るとネジと干渉するのでグラインダーで切り落とす作業をしてやっとこ付けられました。

hasyuki (2) hasyuki (3)

次は播種機をここへ付けるわけですが、最近トラクターの後部の上下装置がおかしくレバーを全く動かしていないときに突然下がったり上がったりするのです。
今回もジョンと部分の高さを合わせてからトラクターを降りて作業をしていたらググッと下がってしまいました。
播種機のジョイント部分を押し下げてしまいその反動で前輪が代から落ちて種入れ容器がジョイント部分にガツンと当たってしまい少し壊れてしまいました。
トラクターの電気系統を1回見て貰わないと思わぬ事故になりそうだと気にしていた折でした。
今回はハウス用修繕テープでひび割れを補強しておきましたが、身体を挟んだりしたら大事でした。

hasyuki (4) hasyuki (5)

2時半には取り付け完了して早々に桔梗圃場へ種蒔きをしに行ってきました。
最初は1メートル進んだところで種の落ちている部分を確認して2粒目に入ったのでこれでいけるなと作業を進めました。
12通りくらいやったところで種の減り方を確認してみるとホッパーによって減り方が随分違っているようです。
種の落ち方の調節は黒いダイヤルで出来るようなので皆同じ位置になるように調節しました。

hasyuki (6) hasyuki (7)

3時38分には3反ある桔梗圃場の種蒔きが終わりました。
この広さだと今の体力では5時間から6時間掛かります。それも相当体力的に頑張ってのことです。
それが1時間あまりで済んでしまいました。
きんぴら農園がこの機械のおかげで一気に好転しそうです。
いやいや、播種機を押した時の筋肉痛が一気に好転しそうです。
でした。
それにしても、北風の中ヤッケも着ずにトラクターで1時間乗り続けたらしっかり身体が冷えてしまいました。

おまけ記事
蕎麦の乾燥作業をした後昼まで少し時間が有ったので、大豆の刈り取り作業をしました。
実入りは良いようです。

daizu (1) daizu (2)

明日はいよいよ大豆の収穫脱穀作業です。
霜が降りたら少し遅らせて10時頃から作業に入ります。
中村さんも午後当たりどうかしら。
  1. 2017/11/09(木) 16:38:08|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

それぞれ3キロの種蒔ききりました。

今年予定していた3キロの種は全て蒔ききりましたが、桔梗圃場と中村さんから返して頂く事になった圃場と湯川さんからも返して貰うことになった圃場が残っています。
桔梗圃場は耕起も既に済んでいますので、直ぐにでも播種作業に取り掛かりたいのですが、結構肩や腕や腰に疲れが溜まってきています。
近くに住んでいる知り合いにクボタトラクターの古いのに乗っている方がいて、その方のだと僕の持っている播種機がそのまま点けられそうなので、明日頼んでお借りできればと思っています。
借りられるようだったらスペルト麦を試し蒔きしようかと思っています。
始めて使う播種機なので麦の種蒔きが出来るものなのか、そして説明書もなく使い方も全く判りませんので、探りながらの種蒔きとなると思います。

さて、今日は雨が降るかもしれない予報でした。
朝から空模様を気にしながら雨が降るならその前にとにかく蒔いてしまいたいと家を出ました。

いざ蒔き始めるとやはり藁が上手くすき込まれていないところは種蒔き権兵衛のつまりどころとなってしまいました。
これは酷いところだけもう一回耕起作業をしてから種蒔きをしないといけません。
北圃場の農機小屋の隣から大麦を蒔きまして、その隣からハナマンテン3キロ分を蒔きました。

大麦は今回餅系裸麦を蒔きます。
製粉して乾麺に使う予定です。
大麦は水溶性食物繊維が多いのですが、その中でも餅系はさらに高いのです。
色が結構黒いのでポリフェノールも多いですね。

oomugi (1) oomugi (2) mugihasyu (1)

丁度真ん中の空いているところが大麦とハナマンテンの堺となります。

hanamanten (1) hanamanten (2) mugihasyu (2)

足だけはそんなではないのですが、11時を回る頃から体中が痛くてやすみやすみの作業となります。
ハナマンテンの3キロを蒔き終えたのは12時近くになりました。
途中雨がポツポツと降ってきてこれは無理かなと思いましたが、止んでは降ったりで踏ん切りが付きません。
播種機のタイヤには土が付き始めて重くて押せないと思うとタイヤに土が付き始めるといった感じです。

mugihasyu (5) mugihasyu (8)

隣のぶどう園までまだ随分空きがあるので、今度は黒麦を蒔くことにしました。
午後1時過ぎから黒麦を3キロ用意して蒔き始めました。
最近スペルトが黒麦を上回る売れ行きを見せています。
ライ麦は蒔きすぎると収穫が大変なのでスペルトをいっぱい蒔いて在庫確保しておくのも良いかと思いながら蒔いておりました。

身体がスローな動きになっているので2時間も掛かってしまいました。
3時過ぎから徳永圃場の耕起作業もしておきました。
前回来て頂いたときには雨続きで耕起後も又雨雨で、土はがちがち状態になっています。
雨が降ると田んぼのように水たまりが出来てしまいます。
耕起前と耕起後です。

tokunagahojou (1) tokunagahojou (2)

11月の中旬に種蒔きに来る予定ですが、今年は年末の寒さがきつそうで年内に発芽してくれるのかとても心配です。

夜になってから鉄工所に頼んでおいた播種機のジョイント部が出来上がったと連絡が入りました。
トラクターを借りに行こうと思っていましたが、そうしなくても良さそうです。
只、見積もり無しで頼んでおいたのですが、1万円以内でと思っていましたが、値段を聞いたら時間給2300円貰いたいが、10時間掛かったので20000円、そこへ材料代で3000円と溶接代7000円....
3万円も掛かるのかと・・・ビビリ始めてしまった。
最後にサービスで2万3000円だと言う。

オークションで5万円出せばロータリー部分がそっくり買えるのだからもしかしたら高い出費をしてしまったかと少し後悔している。
しかし、農機具を扱っている人達があの播種機を使えないと言い切ってしまうのはとんでもないと思っている。
古いので探せないとかジョイント部はないから作るしかないとか、プロの人達に振り回されてしまったなぁ。
もしかしてと調べてみるとクボタの古いロータリーはオークションに結構登場しているし、殆どあのクボタ製中古播種機が使えるのだ。

  1. 2017/11/08(水) 19:39:41|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

耕起作業と播種作業を始めました。

蕎麦の乾燥唐箕掛けはさておきます。
寒さが一気に来そうです。
麦の種蒔き作業を進めていかないと年内中に発芽しないかもしれない雰囲気です。

朝から耕起作業を進めますが、藁材が多くて一度に綺麗に耕起できません。
特に酷いところは2度耕起しました。
公園側の麦の生育の悪かったところは今年背が高くなると困るライ麦を蒔くことにしました。
ライ麦は根を深く張って養分を地上に持ってきてくれるのでうってつけです。
勿論そう言う訳でハウスの裏に有る南側圃場は全て今年ライ麦を作ります。
ライ麦の需要はお店でもライ麦パンを作らないので殆ど無くなっていましたが、昨年県外のパン屋さんから注文が入り、随分気に入って貰い在庫がなくなってしまいました。
今年の春4月に慌てて蒔いたのですが、結局収穫にはなりませんでした。
来年はライ麦はどかっと2年分くらい収穫したいと思っていますが、何せライ麦はコンバインで刈り取りが出来ませんので、2人掛かりでバインダーで刈ることとなります。兎に角背が高く手作業が多くなるので大変です。

朝寒いときにポケットにカメラを入れているとレンズが曇ってこんな感じになる事が最近よくありますね。
南圃場の大豆畑から公園側に向かって耕起作業とライ麦の種蒔き作業をしています。

raimugi (1) raimugi (2) raimugi (4)

こちら桔梗圃場ですが、縦に1回荒耕起した後横方向から仕上げ耕起をしました。
とても綺麗な仕上がりです。
ここへは大麦餅を蒔く予定でいますが、種が1キロ1000円以上したので1キロだけ用意しました。
2反5畝の広さ、約3反の広さがあります。
3分の1くらいしか蒔けないと思います。
後はハナマンテンかな。

raimugi (5)

いよいよ種蒔きをします。
ライ麦から蒔くことにしました。
70センチ間隔以上離して種蒔きをしないと倒れる原因にもなりますので、圃場も広く使うことになります。

raimugi (6) raimugi (7)

山浦さんがスペルトを作っていたところへもライ麦を蒔くことが出来ました。
ライ麦は後2キロくらい種が残っているので、ハナマンテンと大麦を蒔いた後圃場の空いたところへライ麦を蒔く予定です。

raimugi (8) sakurakouyou.jpg

今年の桜の紅葉はいまいちです。
葉が赤くなりません。
黄色から茶色になって落ちている物が多いのです。
それでも木下へ行って拾ってみると中に綺麗な赤色した葉を見つけました。
落ち葉を2メートルくらい積み上げてその中に身体全部埋め込んでみたいな・・と思った。
一緒にかくれんぼする人もいなけりゃ、そんな時間も場所も無いか。

大人はつまらんわい。
  1. 2017/11/07(火) 16:58:28|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

肥料撒きまが済みました。

麦の種蒔き準備の作業にやっと入りました。
トラクターに付いている選粒機を肥料撒き機に取り替えて朝から午後2時まで掛かってしまいました。

keifunn (1) keifunn (4) keifunn (6)

午前中には終わるだろうとみていましたが、桔梗農場に昨年おいた鶏糞が湿っておりまして、それが原因で落とし口が詰まるのでした。
シートを掛けてあったので直接雨で濡れるという事は無いのですが、ネズミの穴や巣が沢山ありまして、その部分が特に湿っぽいのでした。
結局肥料撒き機の蓋を開けててで撒くということに落ち着きまして、時間が掛かってしまいました。

keifunn (8)


まあ、風もどういった訳か鶏糞撒きの日を狙ってヒュウヒュウと音をたてるほどでして、乾いた鶏糞が舞うのです。
埃だらけで帰ってきました。

明日からは耕起作業です。
順調に終われば続けて種蒔き作業に入ろうと思います。
  1. 2017/11/07(火) 16:20:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

麦と大豆の輪作は難しいと思った。

昨年秋には大豆と麦との輪作を実現しようとトラクターによる耕起巾などを考えて麦の間に大豆を植えてみたが、いざ麦の種蒔きとなるとやはり大豆の植わっているところに麦の種蒔きをすることは難しいなと思った。
蕎麦の方が収穫は早いので蕎麦と麦との輪作は出来そうだ。
しかし、何故大豆かと言えば畑にチッソを増やしたいからで何とか大豆も考えていきたい。

大豆の後に種蒔きをと考えると雪解けの後、春先なら余裕でいける。
生育の早いライ麦なら出来そうだけど、ライ麦は出来るだけ地力のないところで栽培して少しでも背を低く作りたい。
春蒔きの麦に切り替えるのも良いが、パン・中華麺用ハナマンテン小麦から離れられないし、大麦を春先蒔いて試してみようかな。
  1. 2017/11/01(水) 21:24:29|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

黒麦の種蒔き終わりました。

選別した優良黒麦の種が足りませんでした。
なので予定していた圃場いっぱいに蒔くことが出来ず、その代わりに何麦の種を蒔こうかと思っていたのですが、昨日黒麦の製粉作業をした際に在庫黒麦があまりないことが判明しました。
黒麦の追加蒔きをして予定していた圃場をやはり全部蒔かないと来年困るだろうと言うことで・・・・
急遽スペルトの混ざりでは有りますが、蒔いてしまうことにしました。

朝一番で蒔き始めましたが、土が硬すぎて上手く真っ直ぐに蒔けません。
トラクターで耕起して地表が乾くまで田んぼの脱穀作業に行きます。
帰ってきてから餅稲の脱穀も済ませて、さてと、やっと種蒔きです。

黒麦にスペルトがこんな感じで混ざっています。
約2キロ蒔きます。

kuromugi (2) kuromugi (1) kuromugi (3)

蒔き終えたのは1時40分頃でした。
昼飯時間も取らずによく働きました。
今年の3倍の量を蒔きました。
これで来年の黒麦は間に合うはずです。
  1. 2017/10/31(火) 20:37:47|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する