|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
|
|
 |
|
| きんぴら農園は自然農法実験園 美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/ |
|
| ジャガイモの花摘みをしました。 |

花が咲いたという事は自分の成長よりも後世を残す事に思いを変えてきたのだろう。我が畑のものは肥料がないためかどうしてもよそのと比べると茂り方がいまいちだ。後3年後には土質も変わってくるとは思うが、それまでは少しやり方を考えていかないといけないのかもしれない。 花摘みはもう少し茂らせたい思いから試しにやってみただけの事で、これが収穫にどう影響してくるのかはぜんぜん判らない。
|

| ジャガイモの植え付け3日目。 |

昨日と同じ実験農園でのジャガイモの植え付けです。昨日は一番道路側に2通り男爵芋を、今日はその隣一通りがメイクウィーンとまた南隣に2通り大白を植え付けしました。何が自然農法らしいかというか実験的なのかというと、肥料分となる落ち葉とわらは入れましたが、堆肥は一切入れていません。それから種芋にかぶせる土ですが、雑草後と掘り返した塊を逆さに、つまり草の葉を下に根のほうを上にしてそのまま種芋の上に置きなおすという方法をとりました。雑草の種類は月見草とカラスノエンドウとヨモギでした。


後もう一箇所にも植え付けをいたしました。ビニールハウスを作っているところです。こちらは北アカリという品種です。一番でんぷん質が多くポテトチプスなど揚げ物に向いています。今年は北アカリを使ったパンを作ろうと種芋2キロを用意いたしました。ほかの2種類はいづれも1キロずつです。 この場所の雑草はオオバコとナズナが主でした。 ジャガイモはいっくら深く埋めても必ず芽が出るでねと近所に住むおじさんが言っていました。ほんとかどうかは判りませんが、小さい種は雨が降らないと枯れてしまうので、深く埋めて、大きな種芋は浅くても雨が遠くても暖かければ自分の持っている水分ですぐに芽を出してくれます。それから丸々1つで埋めたときは芽がたくさん出るので芽欠きの必要性も高くなりますが、小さく切り分けてその時点で芽が2つくらいしかないときはその必要性も当然なくなってくるわけですね。一つ芽にして毎日みずやりをするのが後で楽かもしれませんね。肥料が少ないときは1本じたて。肥料が多いときは3本仕立てが良いとも言います。これは芋の大きさをある程度平均よく大きくということでそうしているようです。 今年はわが農園は種芋を切って埋めていますので、芽の多いものだけ2本仕立てにしようかなと思います。今日で種芋の植え付けすべて終わりました。 明日からは稲の苗床つくりの仕事を始めます。
|

| ジャガイモの植え付けしています。 |

農協から仕入れた種芋です。ホームセンターのと比べると小芋のように小さく、収穫したときの様にみな固いのであった。ホームセンターにあるのは食べるくらいの大きさで、皆ちょっとだけしわがよっていて、我が家の蔵の中で一冬越した食べ残りと容姿がよく似ている。思っていたより小さかったので、2つ割か3つくらいにかまで切って、切り口を土の細菌から守るために薪ストーブからとってきた灰の中に入れ、切り口にしっかり着けるのであった。種芋を持っていよいよ実験園へ。

ごらんのとおり雑草がいっぱいであります。ここに深さ20センチの溝を掘ります。

結構重労働でありました。2通り作りました。この場所は昨年何も作っていない場所です。

溝のそこに昨年秋に集めてきた枯葉を敷き詰めました。その上に種芋を20センチ間隔で置いていきます。これが落ち葉でなく堆肥であるならば直接芋を乗せずに干渉帯となる土を置くところでしょうが、枯れた落ち葉状態ですのでその心配は要りません。堆肥は病気の元になるとも言いますので、枯れた落ち葉で収穫が悪くないのなら堆肥つくりの手間も要らないわけです。とにかくやってみましょう。

芋の上に藁と土を載せていきます。5センチくらいの厚みになったかな。上から軽く踏みつけておきました。

|

| ジャガイモ種芋の植え付けやり始めました。 |

今年は去年よりも1週間ほど早い植え付けとなりました。あまり早いとせっかく出てきた芽が霜にやられるという事もあるので、油断ならない季節となりそうです。芋は自宅のほうに大白という小さな食べ残しの芋を種芋としてそのまま植えつけました。ビニールトンネルをかけてやると良いと思いますが、トンネルアーチとビニールがありませんので、霜の来そうな時だけ藁でもかけようかと思っています。 一番左のとおりは摘み菜の種を蒔きました。黄色の花が咲いたら上の柔らかなところだけを摘み取り茹でてからし醤油でいただこうかと今から楽しみにしています。モンシロチョウの発生は4月と9月ですので、これまた見回りが必要となってくるのでしょう。
|
|
|
|