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| プロフィール |
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Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
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| きんぴら農園は自然農法実験園 美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/ |
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| 周りの田んぼの稲と見比べて見ますと。 |

我が農園の田んぼの稲でっす。

道の向こう側のTさんちの田んぼの稲です。ここらでは一番早くて、5月の連休前に田植えが済んでいました。こんなにいっぱい茂っている田んぼに囲まれていると毎年度胸試しに米を作っている気持ちにもなります。
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| 田んぼの除草作業は様子見としました。 |

今日は朝から農事ボランティアの方と稲間の除草作業をするつもりでいたのですが、どうにも雑草の伸び方がゆっくりだし、浮き草の増殖が異常的だしで、このまま1週間様子を見てみようとなり、急遽除草作業はやめてぶどうの剪定をやっていただきました。今朝早くに園長が残り4本のうち2本はやっておいたので、2本だけやっていただきました。 ハウスの中では好天に恵まれ水分を含んで膨らんでいた小麦粒もぐんぐんとちじこまって硬くなっています。来週には製粉できそうです。 ユメアサヒだけ別個にして袋に入れておいたのですが、どうやらおっちょこちょいで混ぜてしまったようです。
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| 田んぼの浮き草、うワッと増えました。 |

昨日農園長が除草機をかけたときは西側の隅に浮き草がずいぶんと増えて固まっていたのだったが、今日の田んぼはすごい事になっている。全面がこのような状態になっていたからだ。一日で様相が変わるくらい浮き草が増えた事は今までないのである。いつもと違う事と言えば今朝3時から5時まで水を流しいれた後、トイレに入れる発酵剤を200ccほど畦から南側だけ振りまいておいたのだった。これが影響したのだとしたら結構曲者じゃぞ。このトイレの発酵剤はコンポトイレの臭いを消したり虫を湧かさないという物で、お店のトイレに30ccほど入れたら今年は蛆虫がきえてしまったので、もしかしたら田んぼの水にもいい影響が出るかもと思いつきで入れたのでした。
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| 1回目田んぼの除草作業しました。 |

朝7時半から気を入れていざ除草作業に出た。除草剤を1度だけ使えば相当に米作りは簡単で楽にはなるが、僕にはそれが出来ない。そういう米が食べたいのだからしょうがない。だからこの除草作業はつらくてもやるしかないのである。でも、つらいばかりではないと思っている。田んぼの中で歌を唄いながら結構楽しくやっている。ちょうど半分終わったところで休憩とした。時間は9時半でちょうど2時間終えたところだった。この分だと後2時間11時半で昼前には終わる見通しだ。

田植えから8日たちました。田んぼの水の中の画です。ごらんの通り雑草が芽生え始めています。これを除草機でかき回して根こそぎ浮かしてしまうわけです。

今年もちゃんと稲水ゾウムシが稲の葉を食べ始めている。昨年はためしに駆除をしないで様子を見てみた。危うい景色になってどうしようと相当に迷ったが手出ししないでおいたところ、見事に7月に入ったらぱ〜と虫は消えて稲は生きを取り戻したのだった。というわけで、今年も見て見ぬ振りではないが、見守りたいと思っている。

畦に咲いている菜の花に黄色い糸トンボが止まっていた。

畦を歩くと良くかえるが田んぼの水の中に飛び込む。ポチャン、くるっと向きを変えてこちらの稲につかまってじっと様子を見ているのである。
今日の除草作業で思った事は、泥の中の温度である。やはり水の取り入れ口付近は冷たく奥のほうと比べると生育も遅い事がわかった。なるべく水は朝の早いうちに大量に、そして短い時間内に入れて閉じている時間を短くする事が必要だ。その朝がパン屋は忙しく動けないのであった。
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| 田んぼに米糠撒きましたが、 |
昨日精米して出来た米糠約25キロを出かける前に急いで田んぼに撒いてきた。夕方には除草機をかける予定でいた。が、まあ予定通りには行かないもので、明日午前中除草機をかけることとした。 とりあえず今朝の田んぼの画をどうぞ。


アップです。浮いているのは砕けた籾殻です。中を良く見てみるとヒエらしき細い葉をした草が伸び始めています。小さな黒いおたまと名の知らない水生昆虫が泳いでいました。ミジンコも見られましたが、一番いて欲しいアカイトミミズは一度もまだ発見できていません。
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| そろそろ田んぼの除草対策をしなければ。 |
田植えからちょうど1週間が過ぎた。除草機をかけたり米糠を撒かないといけない。米ぬかの在庫は今のところコンテナ1つ分約13キロくらいしか溜まっていない。それでもと思ってそれを撒いてきた。3分の1くらい撒く事が出来た。初めから判ってはいたがぜんぜん足りないのだった。近くにあるコイン精米機にとりに行って調達するという手も有るが、気持ち的には田んぼで取れた分田んぼに戻そうという事でして、今日は米欲しさではなく米糠欲しさに60キロ分の米を精米する事にした。米ぬかは約30キロ用意する事が出来た。明日にでも撒いてあさってには除草機を1回かけようと思う。
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| 田植えをしました。 |
平出地区で一番遅くの田植えがついに行われました。周りの皆さんも胸をなでおろしたことでしょう。今年の苗作りは失敗したこともありましたが、25センチの元気の良い苗に仕上がりました。となりの田んぼのおじさんがやってきて「いい苗だねぇ、茎が太いのはいい苗の証拠だ」と誉めてくれました。 気持ちはとてもうれしく高ぶったのでありましたが、そこをぐっとこらえて平常顔で「3年目ですからやっと何とかってところです」。


助っ人に来てくれたみゆきさんです。銀河鉄道スリーナインでこんな顔の車掌がいたっけ。


農園長です。朝のうちなのでまだ元気に働いています。
朝7時前から田んぼに来て作業をはじめたのは良いけれど、田植え機が植え込み作業をしてくれないのであった。エンジンも調子よく走りも申し分ない。でも植え込み作業をしないのである。捜査の仕方はいたって簡単であったはずが、何がいけないのかちっとも判らないのだった。仕方なく家に帰って農協の工場へ電話を入れて来てもらった。僕の知らない操作個所が一つあった。苗の植える間隔を長くしたり短くしたりするレバーがちょうど真中でにありニュートラルになっていた。こんなことは珍しいらしい。きっと前回使った後にブラシでよく洗った時にでも当たってずれたのだろう。これで来年からは同じトラブルには会わないという事だ。良かった良かった。


しかしながら喜んでばかりはいられないのだった。機械植えは終了したが、苗が泥に差し込まれずに浮いて横になってしまっているものが半分ほど出てしまっている。これも機械の調節で何とかなるものなら誰でも良いから教えてほしいものだが、今回はすべて手直しするしかない。午前中に1時間ほどで機械での田植えは終わったのだが、手直しと隅ほうの田植えは手作業となり、午後3時まで農園長は奮闘し、慌てて中途半端ながらパンの仕事に行ったというわけであった。
今日は農事ボランティアのみゆきさんが朝から田んぼに顔を出してくれた。田んぼの中から「今日は仕事でだめだったんじゃないのぉ」やる気満々の格好で登場したみゆきさんは「午後からの仕事に急になったんですぅ」との返事で早々に克子さんと手植え作業を11時頃まで手伝ってくれたのだった。
明日も今日の続きで田んぼに入る予定である。
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| 田んぼの代かき終わりました。 |

撮影はパンの仕込が終わっての夕方でした。午前中の代かきの後水はにごっていたのですが、水をためるために入れていましたので、水口付近のこの画像では透き通っています。苗はとっても元気そうでしょ。

陽の入る少し前の雲の輝きを田んぼが映しています。実際はもっときれいだけどね。
今日は朝6時から起きてお湯を沸かしてコーヒーを一人で飲んでから昨夜のカレーの残りをいただき、7時から代かき準備に入った。トラクターに苗箱の下に張っている稲の根を切るワイヤーと飲み水と代かき前に撒こうと思うEM菌テラ1袋を乗せていざ出発となった。現場ですることはまず有孔ポリシートのトンネルを片付けることからだ。あぜシートも竹の差し棒も板もすべて取り外して、やっと苗箱の移動となった。苗箱の下にはしっかりと根が張っているのでワイヤーを苗箱の下にいれて手前に引っ張って土と箱を剥がすのだ。ところがちょうど箱の底からワイヤーが持ち上がる時に泥をしこたま顔に飛ばすのであった。最初は目に泥が入り込み川の水で目を洗ったりと早々のアクシデントが待っていたのだった。初めての体験だったので、これも勉強のうちだ。苗は順調に育っていた。今日代かきをすると泥がある程度固く落ち着く、まあ3日後当たりに田植えとなる。除草剤を使わないので、どうしても毎年除草作業に追われる日々を過ごしているのだが、これが結構きついのだった。今年は出来るだけ大きな苗をと思い6月中旬までトンネルの中で育てた。それから田植えの日に苗箱をはがすのではなく、根を切っておき、新しい根が生え始めた頃に田植えとなるように3日前の代かきに合わせて剥がしたのだった。 トラクターに乗っかって代かきをしているとどこからかモズがやってきて、ミミズなどをついばんでは近くの桑の木の枝に止まって食べている。ツバメが2羽飛んできて水面の水をかするように触って飛んでいる。隣りの田んぼではおじさんがカモよけのきらきらテープを張っている。まだ苗が小さいのでかもが入ると倒されてしまうのだとぼやいていた。それにしても梅雨だというのになんていい天気なのだろう。 今日の作業で気になったことは、青草が田んぼの水で混ぜ合わされて異臭発酵をはじめていた事だ。代かき前に歩きながらテラを振りまいたのが効果となって現れると良いのだが、これも初めての事でどうなるかは判らない。田んぼの草はクローバーがやはり多かった。肥料を入れていないが、昨年の秋に桜の落ち葉をみゆきさんとずいぶん入れた事とこのクローバーのもたらす窒素分の効果に期待したいと思う。 田植え後3日目で除草対策として米ぬかをまた撒こうかと思っている。今年こそ除草機1回がけだけで終わらせたいものだ。
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| 稲の苗つくりですが、太陽シートはずしました。 |

ここの所の日中の温度の上がり方は相当に夏らしいようだ。ところが稲の芽の伸び方と言ったら相当にゆっくりで、店長としてはどうにも吊り合いが取れていないように感じ、温度を上げないベタ掛けしている太陽シートをはずす決意をした。克子さんを誘って今朝はずしに行ってきた。

所がお店を閉めてから田んぼによって様子を見てみるとなんと周りには水が溜まっているのに、芽が出始めた苗箱の表面が乾いているのがちらほらとあるではあーりませんか。慌ててジョロを取りにいき水まきをしてから今度は有孔ポリシートをべた掛けしたというわけです。今度はもっと光をとすので良いし表面の渇きもそんなではないでしょう。ただこのトンネルの中の温度がどれくらいまで上がっているのかがちょっと気にはなります。
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