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| プロフィール |
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Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
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| きんぴら農園は自然農法実験園 美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/ |
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| 種まきもやっぱり実験するのだ。 |

種を蒔くのにどうしても不耕起だと雑草にやられたり、よとうむしの害にも合いやすいようだ。どくだみを取ってきて根元におくという手もあるが、畝を作って周りより高くすると土の乾燥度が高くなり、地中に住む虫の害が少し少なくなるのではないかと思った。ただし、種を蒔いてからの水やりが大変になるということもある。種を蒔きながら思ったことは、アスファルトやコンクリートの隙間で発芽した野菜が結構肥料や農薬もなく、順調に育って実をつける事が多々ある。発芽条件の悪い所でうまく根を張り地中深くの水分を手にいれる事が出来た野菜は、丈夫に育つという事であろうか。種の周りにはもしかしたら水分がないほうがいいかなぁ、などと店長は考えているのです。それで今回落花生の種まきはあえて掘り起こし、ひっくり返した土の固まりと固まりの間に種を挟み込むだけの蒔き方を試してみた。種の周りには土がしかっかりと取りまいていないのもあり、毎日朝晩水やりを続けないと絶対乾燥して発芽しないだろうというものだ。幸いにしてお高い組合費を払って灌漑用水がしかれている畑なのでそれも出来るが、条件の沿わない所はやはり畝の高さも種の置かれる条件も湿度がある程度保たれるようにしなければならないだろう。
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