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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

クボタの汎用コンバイン。

来年の秋の収穫時期を迎える前に今年こそは汎用コンバインを手に入れたいと思っていた。
もう蕎麦の刈り取りや大豆の刈り取り作業に挑む自信は無い。
きっぱりと無いのである。

そこで新潟で以前中古農機でお世話になった宮沢農機に30万くらいで探して貰うように連絡してみた。
絶対見つけるねとメールでの返事を頂いている。
しかし、30万という破格値で見つかるかどうか簡単ではないだろう。

ところが、おそばのふじもりさんから使っていた中古汎用コンバインが故障してしまって、メンテに5万くらいかかると聞いて廃車することにしたそうで、もし見て使うようならただで良いよと連絡が入ったのだった。
早速今日午前中に機械の故障の程度を見に行ってみた。
自分で見た所これは直せそうだと判断した。
直ったらまだ使えるからふじもりさん使ったらどうかと言うと、もう畑も返したし機械にお金が掛かりすぎて赤字になっちゃうのでやめることにしたとのこと。
それならば気兼ねなく貰うことにしようと決めた。
朝日から塩尻まで軽トラでは運べないし、走りきることも出来ない。
業者にお願いしてここまで持ってくるのに15000円くらいかかるのかもしれないが、それでも買うことを思えば安いと思う。
廃車を予定していたので、中には蕎麦の生々しい茎葉が詰まっていた。
こちらへ運んで綺麗に掃除をして故障箇所も直して来年の秋に備えたいと思う。
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  1. 2017/11/23(木) 20:39:13|
  2. そば
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蕎麦のゴミ取り終わりました。乾燥中です。

今朝8時から蕎麦の唐箕掛け作業をしました。
午前中に乾燥棚に広げたいと作業を進めました。

6袋あったものが4袋になりました。

soba (1) soba (2)

乾燥箱に2キロずつ入れて棚に収めると全部で74キロくらいとなりました。
それでも100キロは行くかなと思っていたのですが、本当に今年は実入りが少なかったことになりました。
種として1袋分はそば屋さんにお返しするので、売れる分は50キロ約2袋となります。
20万円入る見込みが、2万5千円にしかなりません。
きついなぁ。
  1. 2017/11/09(木) 16:13:03|
  2. そば
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蕎麦の唐箕掛け作業に入りました。

袋に入ったままでハウスに置いておいた蕎麦ですが、夕方から自宅に運んでゴミ取り作業に入りました。
湿った茎が一緒に入っていたために乾燥してカラカラだった蕎麦種は心持ち湿ってしまっているようです。
ゴミ取り作業を終えたら又乾燥棚に広げて水分量を12から13%くらいまでにしようと思います。

soba (1) soba (2)

大きなゴミ取りに使える網はないかと色々と試してみたところ収穫カゴが非常に良いことが判りました。
今日は時間が無く1袋しか出来ませんでしたが、明日の午前中は乾燥棚に広げるところまでは終えたいと思います。

今年の蕎麦は100キロ行くかどうかと言うところです。
昨年200キロ取れたので、同じ作業同じ経費ですので倍の値段にしないと割が合いません。
粒で1キロ1000円という値段ですか。
売れるわけがありません。
農業ってほんとに時間給でなんて請求できない仕事です。
心を込めて一生懸命やっても、なんでこんな結果に・・・・なんてぼやいていてもしょうが無いですね。
1年に1回だけの収穫。
ほんとうに難しい仕事です。
  1. 2017/11/08(水) 19:48:48|
  2. そば
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脱穀後の蕎麦藁のカットを済ませました。

毎年脱穀後の蕎麦藁はそのまま暫く置いて乾燥したところで燃やしていました。
しかし乾燥させている時間は無く、一刻も早く肥料を撒いて耕起作業を終えて麦の種蒔きを終わらせたいのです。
カットしてすき込んでしまうのが理想です。
脱穀機についているカッターを使おうとしましたが、エンジンの調子が悪く掛かりません。
キャブメンテをしてる時間が無いので、麦刈りに使っている小判員のカッターを使おうと動かしましたが、マフラーから火を噴くようになってしまいあまりの怖さに使うのをやめました。
これまたキャブメンテをしないといけないようです。

よくよく考えてみたらハンマーモアーという手があったじゃん。
午後4時過ぎからモアーに付け替えて早速蕎麦藁カットと収穫を断念した蕎麦畑のカット作業をしました。
桔梗農場を終えた頃は5時30分を廻っており、すっかり暗くなっていました。
始めてトラクターのヘッドライトを点けました。
車と比べると随分暗いライトでした。

明日はモアーから肥料撒き機に取り替えて鶏糞撒きをして耕起まで済ます予定です。
そしたらやっと麦の種蒔き作業に入れます。
  1. 2017/11/05(日) 18:21:31|
  2. そば
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蕎麦の脱穀作業が済みました。

刈り取り島立て作業を始めてからいく日目になったのだろう。
5日目かな。
まあ、いいや。
脱穀作業は2日で済んだことになりますが、トラクターに乗ったり降りたりとその動きだけで疲れてしまいました。
それでも中にイベント手伝いで休みが入ったので少し体力回復しながら出来ました。
午前9時から始めたのですが、露で湿って入れ唐箕で綺麗に茎が飛ばされず引っかかりが多かったのですが、11時頃からは湿り気もなくなり引っかかりを取る作業が無くなりました。
脱穀作業は陽が射して暫くたった11時頃からが良いんでしょうね。
桔梗農場約3反の広さで結局40キロあるかどうかという収穫量でした。
1時40分に脱穀作業を終えて自宅に御飯を食べに帰ることが出来ました。
午後2時半からはハウスに運び込んでいた蕎麦の脱穀をしました。
徳さんの圃場で作ったものです。
背丈は低いし、大した広さでは無かったのですが、実入りは良いようで10キロくらい取れました。

soba (1) soba (6) soba (7)

画像は今日のではなく3日の時のです。
冷え込み厳しく畑一面霜が降りたときのです。
  1. 2017/11/05(日) 18:08:30|
  2. そば
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蕎麦の脱穀作業1日目

今日からいよいよ脱穀作業に入る。
6日ほど乾燥させても良いがいつ又天気が崩れて作業ができなくなってしまうか判らないので、今回の好天続きを何もしないではいられない。
藁切り付き脱穀機でいけるのかの判断だが、やはり直ぐ詰まってしまい無理そうなので早々にトラクターに脱粒気を付ける作業に取り掛かった。
ハウスから出すにはロープを掛けてトラクターでじわりと引き出しハウスの外で付ける事となる。
割と今回はスムーズにこの作業ができたが何せその前にハウスから機械を2つ出さないと通り道が出来ないときたもんだ。
使い慣れている脱粒機だが、作業開始からトラブルとなった。
全く蕎麦が出てこないので途中でどうしてかと見てみたら唐箕の羽が動いていないことが判った。
カバーを外してみるとプーリーからベルトが外れていた。
簡単に外れないはずのものは簡単には収まらないもので結構スタートで時間を要してしまった。
修理作業が終わっても直ぐには作業に入れず、結局作業開始は午後からとなった。

soba (1) soba (2) soba (3)

やはり島立てしたばかりの蕎麦は中の方が殆ど乾燥しておらず、普通の脱穀機では詰まるのが当たり前状態だった。

soba (4) soba (5) soba (6)

3時まで2時間やったところで今日はやめることにした。
5時からアルバイトになるので少し早めだが帰宅だ。
今年は昨年と比べて身が少ない感じだ。もしかしたら昨年200キロ取れたが、今年は半分くらいになってしまうかもしれないな。
100キロだとしたら5万円しかならないな。
まだ判らないが中々予定通りには行かないものだ。
  1. 2017/11/02(木) 15:59:17|
  2. そば
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蕎麦刈り作業ここで今年はおしまいにします。

桔梗農場の刈り取り作業ですが、月パンさんもお手伝いに来て頂き午前中に島立てまで済ますことが出来ました。
後残るのは北圃場の機械刈りが出来なかった部分だけとなりました。
今年は体調も優れないので手刈り作業はしんどすぎます。

午後もう一度機械刈りに挑戦してみましたが、どうやっても刈ることが出来ませんでした。
手刈りを数メートルやったのですが、手の痛みが気になりやはり無理しないことにしました。

この部分はとても良い出来なのできっと蕎麦100キロくらいは収穫がありそうな気がしていますが、モアーでカットして耕起してしまおうかと思います。
どなたかその前に手刈りで蕎麦を収穫していきたい人が居るのなら少し待とうかと思います。
明日から蕎麦の脱穀作業に入ります。
モアーをかける日は6日の月曜あたりになると思います。
それまでならどうぞ勝手に刈って下さい。

今日ととても風が強くて青空が広がる天気でした。
機械刈りを始めだして直ぐに月パンさんが登場しました。
月パンさんには島立て作業を昨日刈ったところからやって貰いました。
蕎麦の中に大きく育ったのらぼう菜があったので随分引き抜きました。
これはアクがないので、良い野菜となります。

soba (1) soba (2)

島立てが綺麗に並ぶと達成感が増して気持ちも良くなります。
身体は結構疲れてきているんですけどね。

soba (3) soba (5)

午後からは北圃場の機械刈りをしましたが、出来ませんでした。

soba (7)

徳さんと一番に蕎麦刈りをした所の脱穀作業をしてみました。
トラクターで使っている選粒機ではなく、先日直したばかりのカッター月の米用脱穀機を使ってみたところ上手く出来たので、今年はこれでやっちゃおうかと思いましたが、公園近くの蕎麦をやってみたところ度々詰まってしまうので、どうしようかなと思っているところです。

soba (8) soba (9)

つまりを直して帰ります。
明日このまま使ってみて又詰まるようなら、選粒機を付けようと思います。

  1. 2017/11/01(水) 18:05:38|
  2. そば
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桔梗農場の蕎麦刈り始めました。

雨のために中と半端で進まなかった米の脱穀がやっと終わらせることが出来ました。
貴重な晴れの日ですので、出来るだけ色々やってしまいたいのです。

蕎麦刈りは午後3時から始めることとなりました。
桔梗圃場の蕎麦は背が丁度良いので機械刈りが出来そうです。

soba (1) soba (4) soba (2)

時折バインダーが真っ直ぐに進まなくなります。
原因をあまり気にしていなかったのですが、今日それがどうしてか分かりました。
通ったところをみると土を削っているのです。
バインダーは後部のタイヤで刈り取り機の付いているソリを滑らせて進んでいます。
そのソリの底に湿った土が付いてしまい滑りが悪くなり突っかかって左右に振られることになっていました。
6通り刈り取ったところでソリに付いた土を鎌で削り取ることにしました。

soba (3) soba (6)

ところが強風で斜めに倒れているところも有り、そういうところは上部が絡まっているのでこれが又トラブルの原因となっています。

soba (7)

今日は暗くなる5時15分まで作業をしました。
結構疲れました。
明日は8時過ぎから作業開始です。
  1. 2017/10/31(火) 21:02:20|
  2. そば
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蕎麦刈り3日目

朝から午後2時まで月パンさんお手伝いに登場してくれました。
途中まで手刈り作業でしたのでそんなに進みはしなかったものの、10時過ぎにヤンマーへバインダーの部品を取りに行きました。
引き込みベルト」を直して機械刈りになってからはどんどん作業が進みます。
やはり本来の性能を取り戻すと全くトラブルがありませんね。
今日は手刈りで遺跡側までやれれば良いと思っていましたが、大分進むことが出来ました。

しかし、北圃場の東側、一番最初に種蒔きを行ったところは結構生育が良くて、バインダーで刈っていくことが困難でした。
バインダーで刈れるところを先にやってしまうことにしました。
もう少し葉が落ちれば少し機械での作業もこなせるのかと思いますが、今度は種が落ちやすくなってしまうので、良かったり悪かったりですかね。

soba (1) soba (2) soba (3)

午後5時まで掛かって北圃場に後10通りを残すところまでやりましたが、後は台風が去っての晴れの日となりました。

3時過ぎからシュラークさんがライ麦の種蒔き作業をしにきました。
予定は明日だったそうですが、やはり台風で雨になると言うことで短い時間ですが都合付けて来たそうです。
今年の倍の広さに種蒔きをして行かれました。

おまけ記事
昨日整体を受けたのが効いてか体調が大分戻ってきた。
バインダーのハンドル操作もそれほどきつい作業とはならなかったし、家に帰ってからものを持つにも痛みが出なくなってきた。
何だかとても嬉しい気分だ。
明日はヘルスパの駐車場の車の移動指示を出すアルバイトを頼まれたので、午後は出掛けることとなった。
雨の日の飛び入りアルバイトは非常に有り難い。
  1. 2017/10/27(金) 17:49:24|
  2. そば
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蕎麦刈り休戦。

雨が止んだ。
今日も蕎麦刈りをする予定でいたが、右手が痛すぎて使い物になりそうもない。
しょうが無いので11月4.5日とイ.マエストリと言うイベントに並べる商品を整える事にした。
昨日は玄米粉を3袋作ったが売る分は1袋しかないので後3袋作る事にした。
篩は左手で持って振るったが、これまたきついので両手で持ったりして兎に角頑張るしかない。
その後は黒ごまの袋詰め作業を30袋ほど作った。
蕎麦粉も・・・・粗挽ききな粉も少し用意してみたい。
午前中に大豆を3キロほど煎ったが蕎麦粉は篩い作業があるので手の調子を見ながらやろうかどうか決めることとする。
麦の全粒粉はふすま粉とライ麦がないのが寂しいが、スペルトをしっかり用意出来ているのでまあ良いかと思っている。

昨夜バイクカブのチェンとギヤが届いたので、空いた時間で部品交換もしようと思う。
まあ、何をするにしても手を使うので中々どれもすすっとは行かない。
痛みをこらえてやるしかないな。
  1. 2017/10/26(木) 09:38:38|
  2. そば
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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