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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

きゅうり・インゲン・キャベツの種蒔きしてみました。

外の雪を観てからハウスの中できゅうりを久しぶりに作ってみようと思いました。
ビニールハウスの中は麦の乾燥棚を設置してからは物を作るスペースは殆どありませんでした。
所が昨年の大雪で潰れて一部乾燥棚が壊れてしまい奥の方少しばかりのスペースが出来ました。
あそこできゅうりを植えて家で食べる分の物を作ってみようかと思ったのです。

きゅうり

水やりは発芽したらやらない方向で育てたいので、ハウスの壁際30センチの所へ種蒔きしました。
幅にして12センチくらいありますので、ついでに吊るインゲンとほうれん草とキャベツまで蒔いてきました。
肥料など一切やらずにただ土を耕して種蒔きするだけです。
何がこの土にあった作物なのかなんて全く判りません。
この中で優位に育つ物を栽培していけば良いという何とも適当な栽培です。

まあ、宝くじ買うよりも収穫の確率は高いと言うことで。
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  1. 2015/04/08(水) 13:43:51|
  2. ハウス栽培
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なんとビニールハウスが強風によって大ピンチ。

午後薪割りをしていると配達から帰ってきた葉くんが、ビニールハウスのシートが剥がれていたよと言うのであった。
慌ててバイクで小雪舞う中ハウスに行って来た。

ビニールハウス (7)

じゃじゃーん。
この間の作業でやっとこの冬は乗りきれると思っていたのに・・・
今朝からの強風はやっぱし半端ではなかったな。
ブドウの中に立ててある支柱も6本ほど倒れている。
シートを止めていたビニペットの蛇腹バンドも3本飛ばされていた。
農機がおいてある側がしっかり剥がれてしまっているし、この強風で一人で直せるのか・・・。
とにかくやってみるしか無いか。

ビニールハウス (8)

中に入って確認してみるとパイプが風で逆曲がりになってしまっている。
雪で押されてじゃなくて風で押されて中に曲がってしまうとはこりゃタダ事じゃない。
ハウスも北側に全体押されて傾いてしまった。

ビニールハウス (2)

風が強くて中からシートをてっぺんに引き上げてところどころ仮止めしていったが、強風がやってくると留め具が一気に全部飛ばされてシートが舞い上がってしまった。

ビニールハウス (4)

結局ビニペットを上にも付けて端からシートを留めていくことにした。
暗くなる一歩手前で頂上に大きな穴が有るとしてもとにかく飛ばされない格好にどうにか収まった。
  1. 2014/12/02(火) 20:42:57|
  2. ハウス栽培
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最近の農事二日分一気に。

先ずはビニールハウスから
朝一の仕事は水やりでしたが、中が熱くならないうちに少しでもハウスの修理をして使いやすくしてしまわないといけません。


ビニールハウス

ゆがんでしまった部分を引っ張って戻します。

ビニールハウス (1)

中からつっかえ棒をして止めておき、そのままの状態で支柱にパイプをネジ止めしていきました。

ビニールハウス (2)

これで強風が吹いて揺れても当分ハウスの中の仕事も安心して行えます。
ごまのポットへの種蒔きを続けて行いました。

ごま

少し前に蒔いたのは順調に小さな双葉を開かせ始めています。
これと同じように連結のポットをホームセンターで買ってきてやろうかと思います。
が、下に丁度よく使っている稲の苗用の箱が足りません。
これがないとポットの底から土がこぼれ出てしまうのです。
中に紙とか網とか敷けば大丈夫なのですが、やはりポット全体の底を均一に平らにした石持ち運びの楽になるので、苗箱は必要ですね。

強風と雨

天気が非常に不安定で風が急に強く吹き始めたり日射しがあたったり雨が降ったりで、関東地区では雹が降っているとか。

今日は暑い

日は変わり、今日は朝から暑いワイ。

中古苗箱

中古苗箱買ってきました。
バイクにこれだけ積んで来れました。
全部で450円、やったぜ。
場所は洗馬に出来たリサイクルセンターみたいな所。

ごま (1)

ポットに土を入れて端でくぼみを作って種蒔きしました。大体1つに3粒位。

ごま (2)

被せ土は網で土をふるってうっすらと。

ごま (5)

黒ごま約1000ポットやりました。
白の金胡麻の方はパンにはあまり使わなかったので今年は400位にしました。
このくそ暑い日に一層暑くなるビニールハウスの中での種蒔き作業はぜったい命を縮めています。
かといって風の強い中では出来そうもなかったので今回はしょうがない所でしょうか。

これから先、中は相当暑くなるし、小さなポットで保水量が少ないので日に3回朝昼晩と水やりをする必要がありそうです。
それでもジョロをを持って畑中歩いて水やりをすることを思えば非常に楽な作業ですけれど。

麦畑の除草 (1)

麦畑の除草作業をまた始めました。
キヨカヨさんと取り尽くしたかと思いましたが、小さく目立たなかったのが大きく育って花を付け始めました。

麦畑の麦の生長の良い所と悪い所の雑草の種類ですが、

麦畑の除草 (2)

畑のすぎな 

ご覧の通りどちらもスギナでした。
スギナは酸性土壌に多く発生すると聞きましたが、草木を燃やした後に直ぐ生えてくるのがスギナなんです。
灰はアルカリなので、酸性土壌ばかりを好んでいるとはどうしても思えないのです。
早速ネットで調べてみると実験ではやはり酸性でもアルカリでもスギナは生長するようです。

スギナ退治はやはり除去を繰り返すというのが一番いいようです。
一気に地下茎まで取り除く必要はありません。
地上部は光合成で地下茎に栄養分を蓄えるので、地上部だけがなくなれば自然と地下茎も細くなり枯れていくのです。
でも、麦畑のスギナは背を高くするわけではないので、じゃまになる植物ではありませんからまあ、生やしておこうかな。
  1. 2014/05/13(火) 21:26:04|
  2. ハウス栽培
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ポットで種蒔き追加しました。

家庭菜園ではないが、農園では大量栽培している物が中心となるが一律に同じ作り方をしないことが多い。
故意にやっていることもあるが、しょうがなく違うやり方で補うことも多い。

ごまの種蒔きと大豆の種蒔きに関しては今年は違ったやり方で試してみたい気持ちがあり、初めてごまの苗を栽培してみることにした。
ごま畑は相当に広いので全て苗でと思ったら中途半端な量では済まない。
今年は200本ほどで済ませて後は直まきをしようと思う。

胡麻種蒔き

アルプス市場で家庭菜園様に使うだろうと思われる簡易ポット栽培キット成る物を買ってきた。
養土も入っていたので、これは田んぼ土と混ぜて使うことにした。

ぶどう

梨

ぶどうの新芽が開き始めてきました。
山梨の知人の所では春先の柔らかいぶどうの葉を天ぷらにして食べると言っていました。

白い梨の花も満開となりました。
まだ蜂が飛び交う姿は見れていません。
  1. 2014/05/01(木) 18:37:23|
  2. ハウス栽培
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出来るだけ新しい資材を使わないでのビニールハウス再建です。

とりあえずトップの部分を持ち上げただけのハウスでしたが、新しいシートに取り替えて信大生のボランティアの方達と本日完成・・・・・・

とは行きませんでしたが、ここまで再建しましたという報告であります。

ビニールハウス再建です。 (5)

午後5時過ぎに水やりに来た際に撮影した画像です。
ちょびっと体調悪いので続きをすぐと言うことは致しませんが、ビニールだけはしっかり止まっているので後は気楽に整えていこうと思っています。

今日の再建計画は前からしっかり頭に入れていたのでありましたが、やはり10時頃より風が吹き始めてしまいシート掛け作業と支柱立てとの作業手順が決まらなくなってしまいました。
まあ、初めてのことでしたので、順調にいくとは思ってはいませんでしたが、ボランティアに来てくれた学生達には少し申し訳なかったなと思う次第です。

この後の作業はまた変更変更の繰り返しになるか・も・・・しれませんが  ま、なんとかなるでしょう。

さて、信大生達の奮闘ぶりの一枚です。

ビニールハウス再建です。 (4)

皆まじめに取り組んで頂き本当にありがとうございました。
助かりました。
これをご縁にまた宜しくお願い致します。
  1. 2014/04/27(日) 19:57:35|
  2. ハウス栽培
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潰れたビニールハウスを安く自分たちで再生します。

先日潰れたビニールハウスを現在はジャッキで持ち上げて簡易的に使える状態にまでなっているのですが、本格的に再建したくお手伝いしてくれる人を探していました。
信州大学の学生がボランティアのサイトを立ち上げていると豆工房さんから聞いて早速募集を掛けてみました。

以下はその内容です。
●実行予定日ですが、月・水・金曜日の晴れて風の無い日とします。
つまり晴れていても風が強い場合は中止となります。
当日やるやれないを決めることになりますので、お手伝いしてくれる人には当日の朝こちらから連絡が出来るような体勢を取りたいと思います。
 希望期間としては14.16.18日のいずれかとしましょうか。
 駄目ならどんどん延期します。
●参加人数の連絡はよって13日までにとしましょう。
●交通手段ですが、バイクや自動車でしたら塩尻市平出博物館に来て頂けるとすぐ隣がきんぴら工房のお店と なります。
 電車で来る方は塩尻駅西口に降りて頂ければこちらからお迎えに行きます。
●集合は8時30で作業時間は9時から11時までを見ていますが、参加人数や思うとおりに進まないトラブルもあるかもしれません。
 午前中には終わらせたいと思っています。

念のために自宅の電話番号もお知らせ致します。
0263-52-7097
メール zouridaisuki@hotmail.co.jp

人数は多くなるほど助かるので、これを見てお手伝いに来れる方がいらしたら是非お願いしたいと思っています。
ご連絡お待ちしております。
  1. 2014/04/02(水) 06:29:07|
  2. ハウス栽培
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アスターとヒャクニチソウの種蒔きをしました。

花の苗

養土の今朝の温度ですが、ついに65度となっていました。
腐敗臭はもう全くなくなっていました。
これならポット苗の土として使えそうです。

という訳で花の種をまくことにしました。
全部で72ポットです。
  1. 2014/03/28(金) 19:26:25|
  2. ハウス栽培
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培養土作り3日目4日目となりました。

画像はありませんが、温度計は10度から13度13度から今日は15度と次第に高くなっております。
かき回すと酸っぱいようなにおいが出始めています。
もうちょっと職業的には果実のような甘酸っぱいにおいが良いなと思うのですが、これで良いのかなと少しだけ頭をかしげながらかき混ぜてきました。

明日は黒糖なんかも持って行って混ぜてみようかなと思っています。

ハウスに入ってそこへ近づくとネズミが一匹決まってこの発酵途中の養土から飛び出してきます。
余り顔なじみにならないうちに対策も考えた方が良いのかもしれませんね。
昨年使い切れなかったねずみ取りを仕掛けようかな。

つづき
4日目です。
培養土作り (1)

朝一番でハウスに来かけてかき回してきました。温度計を見ると30度近くまで上がっていました。
70度近くまで上がればできあがりなのでもう少しのようです。

培養土作り (2)

かき回した後はしっかり水を掛けてからビニールシートを乗せてきました。斜め上のビニールは潰れた後強風で煽られ破けてしまってお日様の直火は差し込んでいます。発酵熱と太陽熱で今日は一気に70度まで上がるかもしれません。

培養土作り (3)

今日はこれから久しぶりに不要木伐採の続き、今年最後の作業をしに行きます。

夕方かき回しに行った所温度はそんなに上がらず40度でありました。
黒糖液を撒いてきました。
  1. 2014/03/22(土) 15:18:34|
  2. ハウス栽培
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ポット苗用の養土を作り始めました。

今年は森にチップ材を作りに行っていられそうにないので、チップ無しで作ることにした。

ポット養土作り (1)

米糠と籾は山ほど有るので少し多めではあるけれどこれで行ってみることにした。
昨年養土を作る為に掘った穴には胡麻の茎がたっぷり入っている。その上に米糠と籾を入れてその上に土を乗せて良くかき混ぜてから水を撒いておいた。

ポット養土作り (2)

ポット養土作り (3)

とりあえずの作業といった所で簡単に済ませて温度計を突っ込んでビニールを掛けておいた。
これから毎日2回位は水掛とかき混ぜ作業を続けることになる。
  1. 2014/03/20(木) 13:27:44|
  2. ハウス栽培
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ビニールハウスの修理4日目

ビニールハウス (2)

昨日暗くなるまで掛かってトップ部分がようやくある程度揃ってアップが出来た。
30センチばかり前より低いのではある蒲生は薄の機能は十分果たせる気配がする。

ビニールハウス (3)

ビニールハウス (4)

アーチの外れ落ちたのはその曲がりをそろえる為に下に丁度いい長さの柱(竹)を用意して直している。

ビニールハウス (5)

ビニールハウス (6)

アーチの曲がっている所折れている所はそれぞれ違っている。
マイがいなくきれいなハウスには戻れないだろうと感じるが、これで良いのだ。

ビニールハウス (7)

ハウスの広がりを元に戻す為にアーチの一番広い所にロープを掛けてウインチでひっぱてなおしている。
北側の方はそんなに広がっていないので、つっかい棒を立てて逆に狭くならないようにして行っている。
とにかく狭くしないとトップのアーチパイプがつながらないのである。
それから繋げているへの字パイプがやけに鋭角に曲がってしまっているのでこれも角度を戻さないと使えそうにない。

ビニールハウス

今日は雨の中幅寄せ作業をしたのだけれど、両端から伸びているアーチパイプがトップで外れていくので、いっそのことシートを単管パイプで持ち上げることにした。
柱とシートを持ち上げる梁部分は単管を使ってアーチは補強程度に考えると結構簡単に丈夫なハウスができるのではないかと思った。
次の作業は材料が全て揃っておじいさんの四十九の法事が終わり、お天気が良い日を待ってからと言うことになりそうだ。

4月になるまでにお隣さんの田んぼの畦作りも行わないといけなかったんだった。
  1. 2014/03/20(木) 13:14:21|
  2. ハウス栽培
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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