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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

今年の年間栽培作業計画を立てています。

3月ももうすぐ初旬が過ぎてしまいそうです。
自宅周りも畑も残雪で真っ白の状態であります。
雪で潰れたハウスをどうやって修理しようか・・・そんな事を考えながら昨年のブログを見直しておりました。
もう稲の播種作業で使う土の用意をしなくてはならなかったのかと、慌ててJAにみのる式の培養土を発注しました。
田んぼへ土ふるいに行かないといけない時期だけど、この雪でその作業は遅れそうだし・・・・
今年は用心深く苗作りの計画を立て始めないと行けない気がしてきた。

麦の方は今年自分で種蒔きをしてきたし、除草のこともしっかり頭に入っているので安心だが、問題は桔梗農場でのかぼちゃやジャガイモや胡麻や野菜達だと思っている。
桔梗農場はなかなか病害虫の害から逃れられないでいるからだ。
今年で4年目となる。
未だミミズを見ていないし、芽が出たうちから枯れてしまうことが多い。
昨年播種後の雨に恵まれなかったので、スプリンクラーを今年は用意している。
朝晩ジョロを持って歩き疲れたことを思うとそれだけでも心強くなっている。

今年はにがり液と草木灰を全体に摂して様子を見てみようかと思っているが、何が原因なのか判っていないのにだから良い方へ変わるとは限らない。
しかしにがり液を撒いて土にミネラルが多くなると味はぐんと良くなることは判っている。

長いこと草と共に作物を作ることを考えてきたが、今年は土を休める時だけ雑草を生やし、作物を作っている時は雑草を生やさないことをやることにした。それはやはりコピーロボット2体が手に入らないことからだ。
雑草刈りの速度よりも雑草の伸びの方が早すぎるので、耕転で生やさない事にするしかどうも方法が見えてこないと言うことですね。

とにかく3月中にポット苗用の培養土を作ることと稲の播種作業に使う培養土を田んぼでふるって作ることが課題となってきている。それからポット苗を霜から守ってくれる小さなビニールハウスを作らねば。
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  1. 2014/03/07(金) 21:40:31|
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春の自然農教室無事終わりました。

0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
午前10時から ビニールハウスの中で踏み込み温床の作り方からはじめていただきました。先生は前回竹かごつくりを指導してくれた小田さんです。小田さんは自然農で自家用野菜やお米を作っています。竹ざおとわらで作った温床場は横からも酸素が出入りするのでとても良いとの事でした。
中に米ぬか・きり藁・落ち葉・小枝チップ・水を重ねて入れながら長靴履きで踏み込んでいきます。踏み込んでいく理由は酸素を抜いて発熱を穏やかにさせるためだそうです。
これで完成ですが、温度が上がってきたのを確認してから10センチほどの土か藁を載せてその上に種を蒔いたポットを乗せることになります。特に温床の上で育てる苗は、地温が上がらないと芽の出ないナス・トマト・ピーマンです。

0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
とりあえずはトマトときゅうりとなすとピーマンとレタスの種をポットに蒔いて温床の上において有効ポリシーとを掛けておいた。明日から地温検査の始まりとなった。

0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
場所を畑に移して今度は畝つくりを教えてもらった。幅1メートルくらいで緩やかなかまぼこ型の畝である。そこらに生えている雑草は抜かないで値の上からノコギリ鎌で切り取り、軽く地表面の片づけをしてから土の移動となった。歩道となるところの土をスコップで掘り畝になるところへ移動させ畝の形を整えてから軽く踏み固めた。
その後は仕上げに一番最初に削り取った雑草やら周りの枯れ草やらをその上に載せて地表面の乾くのを防いだり虫などがすめる環境を整える作業をして終わりとなった。
終わったのは午後1時を過ぎていた。皆さんお疲れ様でした。
きのこの菌打ちと仮伏せが終わったら早々畝つくりをしっかりはじめようと思う。

0903-20自然農教室

そうだった、最後にいい本を1冊紹介してくれた。この本1冊でもう大丈夫だそうだ。
  1. 2009/03/20(金) 19:22:29|
  2. 自然農教室
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自然農春の教室いたします。

毎年思ったとおりの成果がなかなかでないのであります。今年初めてハウスでの苗つくりをしようと思います。それに伴って春野菜のポットでの苗つくり教室を行います。3月20日の祭日の午前中10時から12時まできんぴら農園で行おうと思います。主にビニールハウスの中で行いますので雨天決行となります。きんぴら市民農園の方と農事ボランティアの方は参加無料です。興味のある飛び入り参加したい方は参加費200円ほど頂こうと思います。

〇踏み込み温床の作り方
〇ポットでの種まきと苗つくりのやり方
〇その後の管理と移植の仕方
〇収穫までの管理と注意点
  1. 2009/01/21(水) 20:45:26|
  2. 自然農教室
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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