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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

玉ねぎ畑の除草作業済ませました。

玉ねぎ・にんにく (2)

前回までの画像です。

今日は絶対終わらそうと少し必死さを持って作業に当たりました。

おかげでご覧の通り午前中いっぱい掛けて終わらせました。

玉ねぎ (2)

途中でこういったヨトウムシが結構出てきます。
道の方へポーンと投げておきます。

玉ねぎ (1)

全部終わったところでマルチが無くなってしまったことを良しとして追肥をやりました。
マルチがあるとこういう事が出来ません。

玉ねぎ (3)

今年はこの調子で育ってくれれば大きな玉ねぎが沢山取れそうです。

午後は玉ねぎの横にある白菜畑の片付けをしました。
マルチを剥がして耕起作業まで終えることが出来ました。

白菜畑の片付け (3)

白菜畑の片付け (4)


明日からはもう一度の耕起作業とキャベツの苗を移植するためのマルチ敷きをしようと思います。
  1. 2016/04/19(火) 20:37:12|
  2. たまねぎ
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玉ねぎ畑の除草作業を始めました。

今年はじゃがいも畑の後地という事もあり大きな玉ねぎを期待しています。
マルチシートはしっかりやったのですが、上に乗せた土も跳ぶほどの強風で今年も飛ばされてしまいました。
来年の対策は既に考えてあります。
早く秋がこねえかなぁ。
などと早く試したくてしょうがありません。

玉ねぎ・にんにく (1)

シートが冬までは掛かっていたので、玉ねぎの苗の中はそんなでも有りません。
通路になる所にナズナを中心に雑草だらけとなっています。
草か木で根元の土と一緒に削り取っていましたが、手首が痛くなってきたので途中から開墾ぐわで削りましたが、それも疲れて鋸鎌でしゃがみながらやることとなりました。
しゃがんでカニのような動きなので膝が今度は疲れますが手首の負担は少なくなりました。

玉ねぎ・にんにく (2)

削り取った草はそこへ置きっぱなしだと又生長してしまうので、草置き場を作ってそこへ重ねていきます。
2山作りました。

玉ねぎ・にんにく (3)

雨が降ってきたので慌てて家へ持っていく野良棒菜と小松菜の花芽を取ります。
あれれ、やんだか。
もう少し頑張るかってんで比較的狭い範囲のニンニク畑の除草を始めました。

玉ねぎ・にんにく (4)

やばい、本格的に降ってきそうだ。
今日はこれまで。
帰ります。
  1. 2016/04/13(水) 16:29:56|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの定植作業全て済みました。

後150本は植えられそうです。
と言うわけで産直ききょうへ苗を買いに行ってきました。
サラダ用に赤玉ねぎをと思い出掛けました。
有りました。
が、値段が高すぎます。
100本600円が相場なのに、30本で400円です。
倍以上の値がついています。
字体から想像するとお年寄りのようです。
2袋手に持ってレジに向かうと、おじさんが同じ赤玉の苗を持って既にレジ前で文句を言っておられる。
高すぎるじゃなえかい と。

やはりおいらばっかりじゃないんだよな。
やっぱり1つにしよう・・・1つ戻しに行く。

玉ねぎ (1)

30だけだと埋まらないので、洗馬農協まで足を伸ばすと信州何とかという名前の良い苗が並んでいた。
100本600円という値だったので、これなら文句なしの買いだ。
調子に乗って200本買ってしまったので、マルチの無いところへも植えることになった。

玉ねぎ (2)

白いマルチで無いところで水やりをしたので土が黒くなっている。
その場所へ約100本植え付けました。
春からの草取り作業をまじめにしないといけないと言うこととなった。


種から長ネギを栽培しなくても、やぐらネギならば大丈夫。
と言うわけで今年初めてネットで苗を購入してみました。
2日前に自宅に届いていたので、早急に植えないといけない。

やぐらネギ (1)

だいぶ枯れてきている。

やぐらネギ (2)

やぐらネギ (4)

説明書を読んでみると凍みのきつい寒冷地では倉庫や部屋に入れて越冬した方が良いと書いてあった。
畑の土を使って鉢植えで越冬させる事にした。

やぐらネギ (3)

土寄せはいらないようなので、来春畑にマルチをして植え付けようかと思っている。
毎年雑草でネギが駄目になっている気がするな。

おまけ記事
明日大豆の脱粒作業をしようと予定しているのだが、今晩から明朝まで雨になるらしい。
その量にもよるけれど、土の上に置いている状態なので、もしかしたら昼過ぎまで・・・いやいや、次の日まで作業が延びるかもしれない。
そうなったらごまの脱粒作業の続きをするしか無いかな。
  1. 2015/10/27(火) 16:29:33|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの苗の植え付け作業してます。

昨年は小さいのしか取れなかったので、家族からは玉ねぎ料理の時にはくどく小さいからなんとしてよと小言を聞くことになる。
来年こそはと相当意識しての栽培となっている。

昨年の苗は溶け始めているものも混じっているという誠にお粗末な苗だったが、今年は大きくて根のしっかりした良い苗を買うことが出来た。
今朝10時に中村さんと自宅で会う約束をしていた。
今日アルプスで玉ねぎを買ってきたと聞き、良い苗だった?と聞いたところとても良い苗だというので、即アルプス市場へ予約の電話を入れて700本ゲットして貰ったというわけだ。

大豆の脱穀作業をする予定ではいたのだが、茎の枯れがまだ遅く簡単に折れる位でないと選粒機が詰まりやすくて作業に手こずることになりそうだった。今日は玉ねぎの定植作業をして大豆の方は水曜まで延ばすことにした。

玉ねぎの定植作業 (1)

先ずはシートに穴を開ける作業から・・・ごまの時と同じ要領でカッターで×印に切る。
穴の間隔は12センチ間隔とした。
穴の位置を出す為にマジックで最初に印を付けなくてはならず、その作業で2時間もかかり、穴あけに30分かかった。
来年はこの作業はないけれども、こんなにも時間が掛かるとは思わなかった。
しゃがみ込みの姿勢が長く続いて膝が痛いったら無いワイ。

玉ねぎの定植作業 (2)

その作業をしている間バケツに水を入れて苗に水を吸わせておいた。

玉ねぎの定植作業 (3)

良い苗です。
安曇野市豊科は玉ねぎ産地でやはり苗も良いものを作っている。

玉ねぎの定植作業 (4)

苗を植え付ける前に予め棒を差し込んで穴を付けておく。
こうすると作業が結構早いし根着きも良くなるのだ。

玉ねぎの定植作業 (5)

玉ねぎの定植作業 (6)

4時30になる頃にやっと作業が終わった。
700本の植え付け作業に1時間かかった。
まだシートに150本程のスペースが残っているので、明日JAのききょうへ行って赤玉ねぎの苗を買ってきて定植しようと思っている。

玉ねぎの定植作業 (7)

今日も綺麗な空を見ることが出来た。
  1. 2015/10/26(月) 18:51:37|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの定植準備始めました。

今年の玉ねぎは小さい玉が多かったし、やはり強風の影響でマルチシートがバタバタして抜けてしまった苗も多かったように思います。今年はごまとなすの畝にハウス用の厚いビニールシートを試しに使って栽培してみたところ地熱を上げる性能は落ちるものの充分使えることが判りました。
そういう事で今年から黒い除草シートではなくて白いハウス用シートを使って玉ねぎを栽培してみます。

マルチシート (1)

マルチシート (2)

結構厚みがあります。
伸びます。
約90センチの幅に切りそろえます。
これは玉ねぎ専用に使おうと思っています。

玉ねぎ (2)

玉ねぎ (1)

例年の5倍の鶏糞に加えて昨年作った竹炭も振りまいてからトラクターで耕起しました。
鶏糞の中には籾殻燻炭も混ぜ込んでいます。
来年は大玉の玉ねぎを収穫出来ると信じております。

これでシートを敷いて苗を待ちたいと思います。

玉ねぎ (3)

苗の定植作業の時まで穴は開けずにおいておこうと思います。

おまけ記事
先日蒔いた大根の種ですが、発芽の悪いところがありましたので、今日追加で蒔いておきました。

追加の大根
  1. 2015/09/21(月) 19:47:16|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの芽が出てきました。

それにしても発芽率が悪いなぁ。
古い種じゃないし・・
ハウスの中が暑すぎて土が乾燥状態になった時もあったので、それがいけなかったか。

玉ねぎ (1)

玉ねぎ (2)

明日は朝昼晩と水をやりに来れないので寒冷紗をかけておきました。
天気が良い日は直ぐに乾燥が始まってしまうので油断がならないのです。

おまけ記事です。
ハウスの中ではかぼちゃの種を干しています。

かぼちゃ (1)

かぼちゃ (2)

かぼちゃ (3)

3種類の種です。
ミヤコカボチャと九重かぼちゃと坊ちゃんかぼちゃです。
来年蒔きます。

ぶどう

ぶどうの房にかけた傘ですが、風でけっこう飛ばされてしまいました。
外れやすいんですよね。
  1. 2015/09/18(金) 19:02:22|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの苗に再挑戦しました。

まだ自然農法にこだわっていた頃でした。
玉ねぎの苗を畑に仕込んだのですが、雑草にやられてなかなか上手く行かず、それからは1本7円の苗を買って毎年育てています。
今年は投じなかったポットを沢山持っているので、ポット苗で育ててみることにしてみました。

玉ねぎ苗 (3)

今年春先にポットに仕込んで発芽しなかったものが沢山有るのでその苗土を全部入れました。

玉ねぎ苗 (2)

水落ちが良い鹿沼土が殆どなので、ハウス内の土も掘って半分程の量を混ぜました。

玉ねぎ苗 (4)

玉ねぎ苗 (5)

玉ねぎ苗 (6)

玉ねぎ苗 (7)

ポットに土をまんべんなく入れて全体にとんとんと振動を与えて土を軽く納めます。
橋の太い方を押しつけて大きな浅いへこみを作って種を1粒入れてから土をふるって上から乗せました。
ポットの3通りくらい種が足りなかったので、キャベツの種を蒔いときました。

玉ねぎ苗 (8)

玉ねぎ苗 (9)

後は水をたっぷりかけてからアルミ蒸着シートを掛けて発芽するまで待ちます。
  1. 2015/09/01(火) 15:59:52|
  2. たまねぎ
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玉ねぎとニンニクの収穫をしました。

今年の玉ねぎは期待をしなかった と言うより出来なかった苗でした。
小さな玉の多い思った通りの結果となりました。

毎年同じ場所に通りだけ変えて作っていたのですが、余り良い結果が出ていません。
来年はまったく違う場所に移動し枝豆を作っている場所で作るか上の田んぼで作ってみたい気持ちです。
田んぼで玉ねぎというのは昔から良いと聞いていました。
泥のような粘土土が良いみたいですね。
玉ねぎの需要は多いので田んぼ一面見事な玉ねぎというのも良いかな。
保存も利くので収穫してから半年間は販売出来そうですね。
ただ吊して保存させておく場所が無いので作らないといけなくなりそうですね。

玉ねぎとニンニク (1)

午後4時過ぎから作業に入りました。
今夜から朝方まで雨が降るという予報なので、どうしても今日中にこの作業はこなしておきたいと思いました。
玉ねぎの葉は折れているところもあればまだ立っているところもあります。
全部収穫します。
出来る時にやってしまうと言う方針ですから。

玉ねぎとニンニク (2)

玉ねぎとニンニク (3)

疲れが溜まってはいますが、せっせと動きます。
ピンもマルチも片付けて軽トラに収穫カゴ3箱乗りました。
隣の畑で作業していた奥様が、「どうだったぁ いっぱい取れたぁ」と聞くので横に手を振って「ぜんぜんだめだったぁ」と答えると
「うちもだめだったぁ」と返事が返ってきました。

今年は小さな玉を車庫に保管では無くて吊してみようかなと思っています。

おまけ記事です。
白カブ君が収穫時期を迎えています。
3つ取ってきました。

白カブ

今晩味噌汁になると良いなと思います。

  1. 2015/06/11(木) 18:49:58|
  2. たまねぎ
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玉ねぎ畑の雑草取りをしました。

収穫までに一度は雑草を取らないと玉ねぎは雑草の中となってしまいます。
光と風が通らないとやはり生育に悪い影響が出てしまいます。

数年前までは雑草の根は残し上だけ刈るという方法でした。
土の中に昆虫をはじめ多くの微生物などを住ませて土質を良くするにはそれが良いと思います。
ところが広い農林地を管理するには年中雑草退治ばかりして入られません。
種まきや収穫のほか山林や空き地の管理や片付けも加わってきます。
雑草は根こそぎ引き抜いてしまうのでやはり一番手がかからないのです。

という訳で朝から四つん這いになって雑草引抜きき作業を昼前までかかってやってきたというわけです。

玉ねぎ (1)

収穫箱に雑草作業アイテムを用意していきます。
しかし、この熊手は使えなかったな。

玉ねぎ (2)

やりごたえたっぷりです。
少しやり始めたのですが、撮影しとくか。

玉ねぎ (3)

草を引き抜くと土の中から蛹やら芋虫やらが出てきます。
芋虫はその姿から明らかにヨトウムシだと判断できるようになりましたので、即殺します。
が、この蛹は何の虫だぁ。
益虫か害虫かの判断がつかない。

安全というものを確保するには、まあアタリマエのことだが、疑わしいものは使わない、しないというのが基本の考え方だ。
原発や農薬や食品添加物はそうではないようだが、これは安全を確保するということを目的としていないのだろうからしょうがない。

話がそれちゃったか。
だからこの蛹は・・・潰すかな。

玉ねぎ (4)

ここらで休憩。
水分補給もしなくちゃ。

玉ねぎ (5)

ナズナの白い細かな花は見ていて綺麗だと思う。
全部取って枯らすけれど、綺麗だから皆さんに見てもらえるように撮影もしておこう。

玉ねぎ (7)

昼の30分前にやっと全部取り終えました。
取った草はこのままマルチ代わりにここへ残すべきか、それとも一箇所に積み上げて堆肥化して使うべきか。

今日一日乾燥させて軽くしてから明日1箇所に積み上げることにします。
そして取り終えたところは新たな雑草がすぐに出ないように耕うんしておくことにします。
なんだか玉ねぎマルチも全部外して生育の悪い所へ鶏糞の追肥を雨の降る前にしてあげたい気持ちもありますが、やってる時間が取れるかどうか。
  1. 2015/04/30(木) 16:24:36|
  2. たまねぎ
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玉ねぎマルチを敷いてきました。

桔梗農場に玉ねぎマルチを敷いてきました。
マルチは風があるとなかなか一人では苦労する作業ですが、今日は風もないし一人でもなく非常にスムーズに作業を進めることが出来ました。

玉ねぎマルチ

お手伝いは初めてボランティアをしてくれた北川さんです。
昨年は今中さんと二人でやったのであります。
今年は忙しそうでライ麦の手作業による刈り取りをお手伝いしてもらったのを最後になかなか連絡がありませんが、お元気でしょうか。
秋は色々と収穫があるのでお礼に渡せるのですが、又顔を見せて下さいね。

北川さんには少し遅めの収穫となってしまったにんじんとぶどうを持って行って頂きました。
あ、こちらも頂き物があった。
きんぴらのぶどうで作ったというイチジクぶどうジャムを一瓶とめずらしいあけびを頂いていました。
別れ際に口に含んだあけびは懐かしいあまっとろさでありました。
今森に出掛けるとあけびもきのこも採れるかもしれないのになとちょこっと頭をかすめたのです。

北川さん又宜しくお願いします。
  1. 2014/09/18(木) 17:52:12|
  2. たまねぎ
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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