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きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/

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きんぴら農園は自然農法実験園
美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
たまねぎとにんにくを収穫いたしました。
0806-27たまねぎ収穫後地

たまねぎの収穫したあと地です。雑草がしっかりあリンス。この後何を蒔こうかと思っていますが、とりあえずは溝を浅く掘って大量の雑草と焚き火後の炭を拾ってきて埋めたいと思います。

0806-27にんにく

土つきのたまねぎとにんにくをビニールハウスの中に運び2日ほど乾燥させます。たまねぎはザルの中で、にんにくは縛ってつるしました。

実はいつ収穫しようかとあぐねていました。こういうときは先輩たちが書き残したものを利用いたします。なになに6月か。葉が倒れないときは無理やり倒していいのか。倒したほうが実が大きくなるだとな。ふむふむ。昨年は2年越しのたまねぎを7月にはいるまで待って結局葉だけが大きくなったけど玉はさほど大きくはならず、収穫したたまねぎもやたらと筋っぽくて美味しく頂くことが出来なかった。そういう苦い経験がある。今日こそは収穫しよう、そう思っていた。
みゆきさんが元気そうに現れた。にんにくも収穫してもっていってもらうことにした。残りは保存するためにハウスの中で吊るして少しばかり乾燥させることにした。中国産のにんにくは安くていいのかもしれないが、栽培に関しての農薬のことや、昔漂白された物が有った事もあり、安全に関して顔が見えず信用ならない。かといって日本製はその値段を比べると手が遠のいてしまうので、農園にはにんにくは欠かせないのである。
大阪の徳さん達も農園の中でにんにくが一番気になる野菜だといっていたので、全粒粉を送るときに一緒に少しばかり入れてあげようかと思っている。
昨年種から育ったたまねぎをいったん収穫乾燥します。
0806-19たまねぎ1

このたまねぎは今年収穫いたします。丸々してておいしそー。

0806-19たまねぎ2

たまねぎは普通この6月7月が収穫となるが、堆肥の入っていない我が畑のはやっとピンポンボールくらいの大きさにまで育っただけで、とても収穫とまでは行かない。それで雑草にすぐ負けてしまっているのでここでいったん保存のために収穫し、夏過ぎの9月にまた植えようと考えた。そして2年がかりで収穫に持ち込めればと思っているのだった。という事は同時に再来年収穫のためのl種まきをせにゃならんという事か。ただいま作りたてのビニールハウスの中で乾燥保存中。
発芽を待っているきんぴら農園全体の様子。
0805-14農園

いつもの入り口付近の定位置からの一枚です。畑の雪が解けた頃はライ麦畑かと思わせる景色でしたね。

0805-14落花生

すぐ左手の落花生畑です。なかなか発芽してきません。種は横置きにして土に蒔くようにと書いてありましたが、それを呼んだのは縦置きに撒き終えてからでしたので、自分の性格上気持ちとしてはやり直しが出来ませんでした。それがいけなかったかも。なんてちょっとだけね反省ぎみ。
奥のほうは昨年秋に蒔いたたまねぎ類です。

0805-14綿・大根・にんじん・枝豆

手前がにんじんでその向こうに大根。大根は麦わらがマルチのように置いてあるところが葉が大きくなっているところで、左側は時をずらして種を蒔いたところです。まだ芽が出てきません。ところがその手前ここには写っていませんが、先週蒔いただるま大根はもう発芽しているのです。まあかぼちゃの例も有りますので3週間は文句を言わずに待ちましょうか。向こう側に写っているのはトマトやサトイモやアスパラや大豆などです。一番右側はこの間蒔いたばかりの綿です。まだ雑草地帯がありますのでなにか良い苗でも見つけたら植えようかと思っています。そうそう、黒部スイカの周りにマリーゴールドの花の種を蒔こうと思っています。スイカに害を与えるというセンチュウ退治が目的です。

0805-14ホームたまねぎ

0805-14ホームたまねぎ2

上に写っているのが畝を立てたもので、下のほうは不耕起でそのまま穴を掘って植えたものです。畝を立てたほうが成長がいいですね。肥料は両方ともやっていません。ちなみに種からのたまねぎは成長悪くほとんど収穫につながりそうにありません。今年は収穫せずにこのまま育てて来年につなげようと思います。たまねぎはいっぱい肥料を与えないといけないと言われています。でも、この畑ではやりません。
落ち葉のマルチに寒冷紗をかけました。
落ち葉のマルチに寒冷紗

せっかくマルチ用に落ち葉を玉ねぎの元に敷き詰めても強い風に飛ばされてしまい困っていました。使っていない寒冷紗をかけておきました。
暖かくなる春にはアーチを使わなければなりませんが、冬の間はこれで行けるかなと思います。でもこの冬の時期に竹を切ってアーチつくりをしたいと思います。
玉ねぎに落ち葉のマルチを敷きました。
玉ねぎに落ち葉のマルチ


山から落ち葉を集めてきて玉ねぎの苗の根元にマルチ代わりに敷き詰めました。強い風が吹くと飛ばされていくのがどうにも気になります。対策を考えなくてはならないようです。

たまねぎは違いが出始めた。
不耕起のホームたまねぎ


こちらは不耕起でのホームたまねぎである。


不耕起のホームたまねぎ


こちらは畝の中に草を埋めてから植えたホームたまねぎである。
どちらも同じ日に植えているので成長は同じになるつもりであったが、よく見るとどういう訳か畝を作ったほうが葉が曲がり枯れがひどいようだ、成育も悪い。畝の中に埋めた雑草が悪さをしているのかもしれない。よく判らない。