FC2ブログ

きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

野草麦茶の追加を作り始めました。

一週間に4個売れるかなというペースです。
それでもじわりじわりと売れているのでそろそろ追加で納める分を作り始めないといけません。
梅雨が明けると観光シーズンに入るので直売所や道の駅に納める分も今から在庫を作っておかないといけないわけです。
野草麦茶は大量生産が出来ないので、今から少しずつでも作っていきます。

今日は乾麺を作るための製粉作業と一緒にやっていたので、時折煎り作業の火を止めて製粉機の前に行くことになりました。
10分のおき時間を2回も入れてやったのですがそれが返って均一の入り加減を作ったようです。
良い感じで煎ることが出来ました。
スポンサーサイト



  1. 2017/07/09(日) 18:00:09|
  2. お茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桑の葉麦茶も作り始めました。

田んぼの畦で大きく育っている桑の木が田んぼに日陰を作るようになったので、少しだけ枝を切りました。
それだけで100g程の乾燥茶を作ることが出来そうです。

kuwatya (1) kuwatya (2)


取ってきた葉はきれいに拭いてから包丁で千切り、そして1センチほどに短く切ってざるに入れます。
鍋のそこに1センチほどの湯を張って沸騰させざるごと20秒ほど蒸します。
それを乾燥させると完成です。
麦茶とブレンドして商品化しますが、この桑の木は1回ばっさりと切ってしまおうと思っていますので、大量に葉を取ることが出来ます。
時間は掛かりますが、この先の天気予報を気にしながら徐々に桑の葉を作り貯めておき、来年の乾麺黒細麺に桑の葉パウダーを加えた麺も登場させようかと思っているところです。
出来れば1袋の3分の1くらいに桑麺を入れたい気持ちでいます。
  1. 2017/06/23(金) 15:06:33|
  2. お茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エクスプレッソで麦茶を入れてみました。

先日農場に来たひだまりさんが最近はエクスプレッソで珈琲を入れていると言います。
濃いけれど香りも良くスッキリしている感じがすると言います。
長いこと使っていないそれを使って珈琲を入れましたが、僕にはミルクと砂糖を入れて飲む環境がなく、お湯で薄めて飲んでみたのですがいまいちでありました。

自分で煎った麦茶をこれで入れたらどうだろうかと試してみました。

麦茶 (2)

麦茶 (1)

香りは良いのですが薄すぎました。
蒸らし時間というものが必要です。
1回使った麦をそのまま入れっぱなしにして夕方下の容器に水を入れて再挑戦です。

4分位強火に掛けるとぽこぽこと音がして抽出完了です。
良い感じです。
美味しいじゃん。

今度は麦を入れたら麦の所から容器分のお湯を差して5分おいてから火に掛けてみようかな。

時間がたっぷり有るならば水の中に前日から入れておくだけで良いんだから、こんな事する必要は・・・無いんだよね。
  1. 2016/07/19(火) 20:15:45|
  2. お茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お茶の苗木を5本植えました。

もう3年くらい前になるのかな。大阪の徳さん夫妻に手伝ってもらってお茶の苗木を植えたことがあった。その時の苗木はやたらと貧弱であった。2年目の冬に全て枯らしてしまった。今度は違うところから仕入れた。値段ももちろん倍位(1本380円、送料別)であったがとても生きの良い苗木で、これなら丈夫につきそうだなという感じで嬉しい。品種は花粉症に良いとされているベニフウキです。

2011-4-3お茶
袋から出す前に水を入れておきました。前もって十分な苗木に水分を吸わせるためです。

2011-4-3お茶
穴を掘って2握りの鶏糞を入れて水をたっぷり入れて水の引くのをまちます。

2011-4-3お茶
いよいよ苗を袋から出して植えます。

2011-4-3お茶
もう一度上根元に水をやった後周りを踏みしめて土と根の活着を良くしてあげます。その後根元から15センチに枝を切りそろえます。横芽をたくさん出すためだそうです。

2011-4-5お茶
その日の夜風呂に入って疲れをとっていたらラジオから明日の朝は霜注意報が出ているので農家の::::まずいじゃんか。風呂から上がって早速懐中電灯と藁束5つを持って畑にでかけ、わらぼうしをかけてきた。
霜注意報が出ていたのだから早朝は風がなかったと思うが、昼に行ってみると風にやられてすっ飛んでいた。

2011-4-5お茶
まだまだ寒い日が続いている。明日も朝の気温は零下5度にまで下がるという。もう1藁ずつ大きめの帽子を作り、今度は支柱を立てて昼間の強風にも飛ばされないようにしてきた。
  1. 2011/04/05(火) 15:07:38|
  2. お茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する