|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
|
|
 |
|
| きんぴら農園は自然農法実験園 美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/ |
|
| 朝陽が田んぼに入り始めました。 |

パン作りの途中で慌てて田んぼの水入れを止めに通っています。お隣さんとの違いを皆様にも見ていただきましょう。それにしても朝陽が差し込むときのこの気持ちよさは何でしょうか。

今朝はカモが来ていました。いつまでここに居座るのか楽しみです。

浮き草はびっしりと増え続けています。ただいま7割ほど田んぼの水面を陣地としました。
|

| 畦からの雑草処理の効能は。 |

先日畦から田んぼの中に入り込んで勢力を増したいたセリなどの水草をじょれんで引き上げる作業をした。今日は残っていた東側の畦を朝一でやってきたのだが、田んぼの水のなくなり方がひどく早くなっていた。畦の穴をこの間直したので水持ちがよくなっただろうと思っていた矢先の事で、これは畦の水草を排除した際にそこの泥土も当然上げてしまうわけで、そこから地面に浸透してしまっているという事だろうかと想像する。毎日朝2時間ほど水を大量に流し込んでいる。例年だと2日か3日にいっぺん入れるだけなのだが、今年は毎日大量に田んぼの水が入れ替わるくらいに入れている。これはいいのか悪いのかというと、僕は米の味を良くするという点ではとても良いと思っている。しかし、水の入れ替えは当然冷たい川の水が入るわけで田んぼの水温及び地温までも低くしてしまう。周りの田んぼを気にしてやっていてはいけないとは思うが、周りとは1ヶ月も遅れて米つくりをしている者にしてみると、温度が下がり成育が遅れていく事に複雑な思いを持っている。
|

| 田んぼが広くなりました。 |

田植えが済んでから少しずつ田んぼが小さくなっていた。どうしてかというと畦からの草が田んぼの中に入り込んでくるのだった。特にセリはその速度がやたらと速い。一番端の稲を抱き込んできている。これ以上見過ごしていては危ないと思い、今日は南側と北側の長い畦をじょれんで雑草をかき上げてきれいにした。40センチは広がった。今日出来なかった後道路側も近々やらねばなるまい。北側のKさんとの間になる畦は上に当たる家の管理になる。今日気づいたのだがどうやらトンネルが出来ていて、そこを通って下の田んぼに水が流れ落ちているのが見つかった。ねずみの仕業だ。この部分は年々畦が低くなっているみたいで、しっかりと補修をしなくてはならないようだ。今日は足でしっかり踏みつけて硬くして水落だけは止めておいたが、土を盛って叩いて本格的に補修したいと思う。
|

| 梅雨らしい雨ですが、集中豪雨っぽいのがね。 |
今朝も雨ですね。自宅のジャガイモの下のほうの葉が枯れ始めてきました。そろそろ芋ほりの時期となりそうですが、この雨では農事はお休みするしかありません。道沿いの土手や薪置き場や田んぼの畦などの雑草もそろそろ刈らねばなりませんが、この雨ですのでそれもお休みです。 廃車にする自動車で使えるものがあるのでそれを取りに行こうと思います。一番大きなものはほろですね。あれがないととても不便です。タイヤもまだ新品に近いですし、左側のライトもこの間変えたばかりです。大雨でなければ今日も車に関することをこなそうかと思います。


このブログは一応農事ねたという事なのでそんな事を少し。 田んぼの浮き草の発生状況ですが、雨の日が続きだしてから気温もそう上がらず爆発的な発生は落ち着いています。しかしながらじわりじわりと増え続けており、今朝見たところでは田んぼのおよそ半分近くにまで聖域を広げていました。梅雨が明ける20日あたりには全面にまで広がるのでないかと期待しています。今年はまだ手で雑草を抜き取るという本格的な除草はまだやっておりません。 今年はそういうことでは画期的な年となりそうです。
|

| 代かきの準備に入りました。 |

トンネル内の稲の苗は順調なのかどうかまだ判断が出来ないですが、枯れずにゆっくりペースで育っています。

6月の11日以降天気と仕事の都合を見ながら田植えをしようと思っています。今のうちに水を入れて軽く代かきをして田んぼの雑草をはやしておこうかと思い今年は田植え2週間前の代かきをしようと思いますが、イベント用の菓子やパンを作らねばならないのでした。農事の雑草取りもあそこもここも状態でどこからやればいいのか困っています。明日にでも水を入れて荒代が出来るといいんだけどなぁ。
|

| 田んぼのほうはどうなっているか心配でしょ。 |

有孔シートでトンネル状態になっています。毎日朝と晩に水を苗の腰までくるように水を入れています。

中の様子です。手前の有孔シートのべた掛けしてるのは枯らした分を後からやり直して種まきしたものです。

トンネルの向こう側から中をのぞいたところです。順調なのかは判りませんが、ぼちぼちと大きくはなっているようです。 今日近くに住むおばさんから余った苗を三箱分もらってきてこの場所の隅っこのほうに置きました。もしものときに使おうと思っています。
|

| 心配事が増えていく。 |
夕べの強風でライ麦の90%が倒れてしまった。倒れたなりに収穫につながってくれる事を祈るしかない。よく見ると穂が少し出来始めていた。
稲の苗のほうだが昨夜少し小雨になっていたので水見をしなくても良いと思っていたら失敗してしまった。シートに穴が開いているとはいえやはり雨が上から掛かる事はない様で、午前10時に見に行ったらちらほらと乾燥して枯れ始めている所が出始めていた。水路の水口を開けて苗箱が沈むまで水を流し入れてパン工場へ帰ったのだった。 午後3時過ぎに克子さんと現場検証をして、7箱だけでも今から播種のしなおしをしようという事になり、土を買ってきて夕方まで掛けてしなおしを済ませた。 問題は先のほうはもう浸水しなければならないくらい成長しているが、同じ場所で後からやったのは浸水させてはいけないのだ。違う場所へ作るべきだったかなと・・・・今から何とかならんかなぁ。
|

| 稲の播種と苗床収めがやっと終わりました。 |

昨日の夕方お店が終わってからがんばって苗床に収めたものです。表面が乾いてはいけないとポリシートをべた掛けしておきました。

一年ぶりに播種作業です。苗育苗用の土は自分で用意した方が良いのですが、まだそこまでやるゆとりが有りません。今年は農協から買って用意したのですが、どうも昨年と勝手が違い上手くいきません。どうやら僕がやっている短冊の育苗箱に使うのは一般のとは違って、それ専用の細かな土を使うようです。今年はもうこれでやるしかありません。来年からはこの問題はクリヤーします。こうして少しずつやり方を覚えていくのでしょう。どうしても一つ一つどうしてこれでないといけないのかと納得してやらないと僕はすんなり前に進めないたちなのです。人に聞いたやり方でも良いのですが、そうやれないときにはどうしたら良いのかの判断がまだ出来ないのです。今年苗作りが上手くいったら来年は苗用の土も作ってみようと思います。少しずつ前に進みます。


今日はお天気だったので、すごくまぶしい作業でした。昨年はラブシートというのをべた掛けしたのですが、今年は太陽シートという新兵器を購入し使いました。芽が出て2センチくらいに伸びるまでべた掛けしておきます。トンネル内が60度くらいまで上がっても、このシートの下は25度くらいまでしか上がらないそうですし、蒸れないという物です。 アルミが蒸着されているのに光は通すというすごい商品です。が、あれだけまぶしかったら100%通す訳ではないですね。トンネルに使っているシートは穴の開いたポリシーとです。これだと晴れとか雨とかでお天気によってシートを開けたり閉めたりという手間が一切ありません。 強い味方を得て今年は成功に昨年よりも近づいています。
|

| 田んぼの苗床出来ました。 |

昨日トラクターで代掻きをしておいたところです。

今日はじょれんで泥をすくって苗床を作りますが、どうも泥が柔らか過ぎて流れてしまってうまく出来そうもありません。急遽家から使えそうな杉板を見つけてきて囲いを作ってどうにかやりました。

5時にお店を閉めてから勇気君と克子さんに手伝ってもらい12枚苗箱に播種して午前中に作った苗床に収めてきました。画像は後日また。
|

| たんぼ苗床作りのための代掻きしました.。 |

苗床にするたんぼを代掻きしておいて水もちを良くしておく。それと水平にするのも目的である。明日の朝早くから苗箱に播種をしてこの場所に収める。ここにじょれんできれいな床が出来るのか今はちょっと心配。
|
|
|
|