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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

製粉・薪割り・鶏小屋ときたもんだ。

今日は運転手の仕事がないので夕方まで丸1日動ける日だった。
製粉作業は朝8時から午前中しっかりやる事が出来た。
今日までの成果はそれでも25キロ出来たところで後少なくても3倍粉を用意しないといけない。

午後も続けてと思ったが、小屋の中がやたらと熱いので・・・オオッ、モーター2つともけっこう熱持ってるじゃん。
4時間続けて動かしていたからね、午後はやめておいた方が良いかもしれないと思った。

午前中はクルミの木の薪割りを全て行うことが出来ました。

薪割り (1) 薪割り (2)

午後は薪小屋だったところの廃材の片付け作業をした。
まだ番線でくっついている部分が結構有ったので、基本的な壊し作業からだった。
後は釘をはずしながら板と棒と柱材とに分け置き作業。
新しく作る鶏小屋に使えそうな所から外していきます。

薪小屋廃材 (2) 薪小屋廃材 (1)

まあ、こんだけ有れば良いかというところで片付け作業をやめて鶏小屋作りをしたのでした。

鳥小屋 (2) 鳥小屋 (3)

取り離れたところで小屋から自分で出入りできる口を上部に作ってみました。
中から外へは滑り板で滑ってでます。
外から侵入者が入れないように・・と言う思いでこうしてみましたが、どういった事になるかは判りません。
産卵室と餌場を作り始めています。
内装が出来たら屋根を付けておしまいになります。
今回中に人が入るための出入り口は作らないつもりでいます。
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  1. 2017/03/01(水) 18:32:23|
  2. 養鶏
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急遽鶏小屋を作る事にした。

鳥インフルエンザが日本列島を襲っているようだ。
いやいや、鳥ばかりではなく人にもだが、それにしても殺されてしまう鳥はかわいそうだ。

製粉小屋の方がひとまず落ち着き始めているところでその次に作る予定の製麺小屋をどの場所に作ろうかと思い始めた。
もともとは製粉小屋とついにして作ると決めていたのだが、車の出入りのことを考え始めたらこの場所はそんなに良くないかもと思い始めた。
道側にある鶏小屋も撤去して駐車場にしてしまえば車の出入りも楽になるし空き地も効率的に使えそうだ。
鶏小屋はもう20年ほど経っているので壊してもどうって事はない。
薪小屋を壊しているので少し使えそうな古材も取れるし、鶏小屋を違う場所に作る事にした。

描いた図面の鶏小屋はそれは小さい物でありました。

鳥小屋 (4) 鳥小屋 (1) 鳥小屋 (2)

釘を抜いて使います。
薪置き場の床材に使っていたコンパネを囲い板に使いました。
又狐にやられないように今回は網の部分は上にしか付けないことにしました。
中に鶏がいることが直接見られないようにします。

鳥小屋 (3)

つづく。
  1. 2017/02/16(木) 15:23:43|
  2. 養鶏
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擬卵作ってみました。

鶏君はこの寒い時期でも3日に1個ペースで卵を産んでくれている。
今の餌は米糠と小麦のふすま粉である。
が、自宅で出た生ゴミも時に入る。
というのもコンポスターがいっぱいになってしまったからである。

さてと、先日擬卵と称して丸い卵形した石を産室に置いたのだが、どうも割れ卵が多くなった気がしている。
つついて割ったのか、産みたてが石頭とゴツンコしたのか定かでは無いが、もう少し卵に近い物に変えたいとは思っていた。

薪材として置いて有る胡桃の太い枝を7㎝ほど切って持ってきた。

擬卵作り (1)

切った時にはちょうどの太さだと思ったのだが皮が結構厚かったので、削ってみたら細すぎた。

擬卵作り (2)

夕食前からカッターでちびちびと削り始めた。

擬卵作り (3)

擬卵作り (4)

1時間ほどカッターで削ってから紙やすりで2時間テレビを観ながら作業を続けた。
まだ全体がつるりとまでは言っていないが、これで今日は作業終了。
よーく観るとやはり細長すぎるなぁ。
鶏君がしゃべれたらこれは私の卵では無いと言うだろうな。

一体何の卵だ。
  1. 2016/02/21(日) 21:40:29|
  2. 養鶏
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狐に鶏やられてしまった。

小屋の中に散乱している羽を見てやられたと思った。
今度こそ大丈夫だと思っていた鶏小屋だったが、考えが甘かった。

声も上げずに中にいた鶏1羽・・・喉に大きな怪我をしている。
結構重い通路の扉を開けられてしまい鶏全部がやられてしまいました。

今度もし飼うことがあるのだったら外使用の網をもっと細かな物にしないといけないな。

怪我をしている鳥を殺して食べる元気が今のオイラには無いな。
心が痛い。
  1. 2015/07/17(金) 16:58:13|
  2. 養鶏
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寒中にもかかわらず鶏君たち良く産みます。

もらってきた3羽の鶏君たちですが、冬になったらきっと産まなくなるだろうなと思いきや、この寒さにもめげずに毎日2個は必ず産んでくれています。

たまご

今日は忙しくて追朝の餌やりを忘れてしまった。
夕方5時近くに家の生ゴミとはじき出された未熟米を上げに行くと、産卵室に5個の卵が入っていた。
「よくうむじゃん・・かんしゃかんしゃ」と独り言を言いながら新しそうなきれいなのを1つ残して持ち帰る。

コレステロール値が気になる身ではあるが、卵は嬉しいごちそうだ。

鶏君たちには毎日朝一度だけの食事を与えている。
1日分の生ゴミと米や麦や大豆の選粒作業や精米時に出る米糠を合わせた100%自家製の食事である。
よって生ゴミの中には卵の殻も当然入るわけで、彼女らはその殻が大層ごちそうのようだ。
昔鶏を飼っていた時に聞いた話だが、卵の殻をそのままの形で与えていると産みたての卵までつついて食べるようになってしまうそうだ。
だから、生ゴミに入る卵の殻はつぶしてちぎって卵の形が判らない状態の物にしてあげている。
そのせいで、卵の殻の固い事ったら無い。
貝殻の粉を混ぜるようなことをしなくても我が家は遠い共食い環境でカルシウムを取って頂いているのだった。
  1. 2015/02/25(水) 17:50:49|
  2. 養鶏
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鶏小屋に外スペースを付け加えました。

10月から飼い始めた鶏はくず米や米ぬか・カビ麦粒や売れ残りのパンそれから生ごみなどを食べてすくすく大きく育っております。
エサは朝と晩に20センチ角の箱にいっぱい入れておりますが、どうも外に出たくて出たくてたまらないようです。
鳥小屋の近辺に人の気配を感じるとやたらと鳴きますし、餌をやるときに戸を開けるとすぐさま足元の隙間から外に出ようと首を出してくるのです。

昨日は小屋の中に溜まってきた籾と土とエサの混ざった腐葉土らしいものをスコップで50キロ位摂ることにしました。
これは来年野菜をつくるときの肥料に使おうかと思っているのです。
雨の当たるところの物ではないので紙製米袋にでも入れてビニールハウスに保管しようかと思っています。
とりあえず狭い小屋の中に入り込んでスコップを振り回すのでじゃまになるニワトリ君はこの間だけでも外に出してあげることにしました。
作業が終わったのは夕方4時半で後30分もすれば暗くなり、自分達で小屋に戻るだろうと思ってそのまま戸を開けたまま
 家の中にかえってコタツにあたっていました。
5時に外が待っ暗くなったので鶏が戻っているか様子を見てみると、小屋の中ではなくて開けっ放しの戸の上に2羽止まっています。ちゃんと中に止まり木があるのにまたどうして・・・・。
もう一話を小屋の周辺を探しても見つかりません。
どうも花ちゃんが鳴いていたし、以前隣の家の方へ行っていたこともあるので、そちらの方に向かってコッコッコとオイラが鳴きながら歩いて行くと、向こうからコッコッコと声がしてこちらに向かってきました。
育ちがいいのか人が大好きなニワトリ君たちです。
とにかく外がいいようです。

そこで長いこと土に埋まっていたセメント工事用のスチールメッシュの針金板を使って小さいスペースですが外と同じ環境を作ってあげることにしました。

鶏

後はキツネや猫がこの10センチ角の穴から中に入り込んで鶏を襲わないかが問題です。
とりあえず夜は主屋と網スペースの間に板で仕切りを入れることにします。
  1. 2014/12/15(月) 17:09:32|
  2. 養鶏
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鶏小屋を造り始めよう。

四賀の友人から鶏を貰えることになったのは良いが、やることに追われすぎてなかなか鶏小屋を作り出すきっかけが作れないでいた。
台風の影響で今日は雨予報となっていたが、この塩尻では朝から陽が差しよい天気となった。
事務の仕事をしようかと思ったが、小豆のさやから豆を取り出す作業を終えてから、そうだ、今日は鶏小屋に着手するのにちょうどいいじゃん。

と言うわけで、もう15年くらい前に立てて、今博多向き始めている鶏小屋を壊して作り直すことにした。

鶏小屋 (1)

雑草が小屋を覆い始めている。

鶏小屋 (2)

とにかく周りの雑草を片付けないことにはどうにもならない。
鋸鎌を手に奮闘していると雨が降り始めた。
どうやら今日は強く降ったり止んだりで外仕事が何だか中途半端になりなかなか進まない。

明日は曇り晴れなので一気に壊してしまいたい。
と言ってもバキバキ壊すのではなく使える材料をもう一度組み直して・・・と、作り直しを基本に考えているので、釘抜きトンカチと電動ドライバーでの作業になるかと思う。

続き2回目
鶏小屋 (1)

土に直接木の柱が着いていたので腐って短くなって傾いている。
風情・・とは言えない。
小屋周りの草を刈ってから周りに畦畔ブロックを置くことにした。
狐が穴を掘って小屋の中に入り込めなくする為に並べようと思う。
ビニールハウス横に積み上げておいたので取りに行ってきた。

鶏小屋 (2)

小屋周りにもかぼちゃが蔓を伸ばしており、これだけ収穫があった。
畑よりも自生の方が出来が良いというのはどういうこっちゃ。

鶏小屋 (3)

1つはネズミが毎日囓っているようだった。

小屋を直すのに板や棒が必要になると思い、あちこち探し回っているうちに片付け作業になってしまった。

ガレージ二階の階段下は特にひどくなっていたので、燃やせる紙類の袋や段ボールは結構な量となって畑で燃やすのに15分ほどかかってしまった。

明日から松本城のイベント出店の為に結構の量のパン焼きとなる。
息子は朝3時過ぎから作業に入っていてお疲れバージョンとなっている。
配達だけでも手伝いに行かないと不味いなと思い1時から手伝いに行ったので、午前中小屋作りに費やした時間は1時間もしなかったかな。

鶏小屋 (4)

夕方暗くなるまで小屋作りをしたがとにかく蚊が多くて困った。
作業中ふと周りを見ると10匹くらいに取り囲まれているじゃん。
顔に10カ所ばかり手に4カ所手袋の上から刺された。

小屋の中に入っていたものを全部出してみると結構なゴミの山となってしまった。
もう使わない畦シート・・・どう使おうか。

欲しい人がいたら上げるんだけどな。

つづき、3日目
とにかく鶏を頂きに行く火を探してみるとやはり今日の午後しかないと思った。
急ではあったが午後1時バイクで出掛けることが出来た。

今日はゆとりがあるので結構ゆっくり友達と話をすることが出来た。
そばの製粉に関しては店長の持っている製粉機と同じものを使っていて、いろいろと情報を頂けたので、少しやり方を変えて製粉してみようと思う。

鶏をもらいに行く (2)

鶏をもらいに行く (5)

四賀村ってやっぱり景色の良いところだ。
昔からそう思っている。

鶏をもらいに行く (6)

鶏小屋

5時頃やっと鳥さんを入れられる状態になった。
その間2時間あまりバイクの荷台の段ボール箱の中で眠ったように静かにしていた。

もらってきた段ボールはそのまま産卵部屋に使わせてもらった。

今回気にした点は夜は外から鶏を見ることが出来なくすることだった。
四賀の友達は既にその方法で飼っていたので、さすがだなぁと感心してしまった。
とにかくある材料で使えるものはそのまま使ってというけち精神ですので、何だかつぎはぎ小屋になっております。
元々ゆがんでしまった小屋をそのまま使うので、こうやった方が・・・・という気持ちはあっちへ押しやるのでありました。

鶏をもらいに行く (7)

明日は小屋にいっぱい籾殻を入れたり産卵室に藁を敷いてあげようと思います。


後ろのコンテナに入れてくれば良いと思っていたが、段ボール箱を用意してくれて中に3羽入れてもらい帰ってきた。
取っての穴も口もテープで閉じて真っ暗状態にしたので全くもって静かなものでした。
小屋はまだ口が1つ閉じられていなかったし、地面にあたるところは穴を掘って侵入出来ないようにと網を埋めて置いたので今回外すことにした。

[鶏小屋を造り始めよう。]の続きを読む
  1. 2014/09/25(木) 21:43:26|
  2. 養鶏
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鶏飼うことにしました。

四賀の友達から鶏3羽もらってくれないかと連絡がありました。
ブログでそのかわいいひよこを見ていたので、もらうもらうと即答しました。

で、鶏小屋を作らないと行けなくなりました。
今他のことも山積みでどうしていつ作れば良いのだろうと頭を炒め始めています。
菜っ葉炒めても頭を炒めてはいけませんね。

前に飼った時には狐に毎晩1羽ずつやられてついにという結果に終わりました。

今回は下からも進入出来ないように作ろうと思っています。
  1. 2014/05/08(木) 21:07:01|
  2. 養鶏
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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