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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

野草麦茶の種類を増やしています。

カテゴリーは野草としていますが、草ばかりではなく木の葉も一色単にしています。
香りの強い物の方がお茶としては向いているのではないかと・・・・一般的に言ってもカモミールやミントが広く使われていますから。
山椒はどうかと少し作っているところですが、香りがなくても珍しさでいけるかなと梅の葉をちぎって口に入れてみました。

オオ、梅じゃん。
酸っぱいのです。
香りはたいしたことないですが、大発見でした。

酸っぱいお茶・・・これもまた良いんじゃないですか。

早速作ってみまっす。

只今、スギナ、柿、桑、セリまで商品化しましたが、
この後山椒、梅、ウド、ミョウガ、杜仲、ふき、よもぎと作っていく予定です。

追記
只今新しいホームページを作っています。
ジンボーではショップの記載内容が貧弱すぎました。
FC2で作り直しています。
もう使える状態となっていますので、どちらからもご注文が出来る状態です。
新しい方がしっかり出来上がったら旧はなくす予定です。

新しいホームページのアドレスは
http://kinpiranouen.web.fc2.com/index.html
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  1. 2017/06/30(金) 15:09:54|
  2. 野草
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すぎな麦茶に続いて柿の葉麦茶も作っています。

とにかく今が旬でして、艶々した柿の葉が美味そうに見えてしまうのだった。
天ぷらにして食べたいのだが、我が家の食卓には出たことはない。
食べたいのなら自分で作って食べるしかない。

スギナ茶を地元の産直所へ持っていったら早速興味を持ってお客さんが見ていた。
もしかしたら・・・今度こそ売れるかもしれないと予感した。
柿の葉と桑の葉と杜仲は作ってみたいと思っている。

kakinoha (1) kakinoha (2) kakinoha (4)

とにかく雨が降らない。
ジョロを持って朝1時間ほど水まきをしている。
乾燥注意報を使わない手はない。
1日干せばしっかり乾燥茶が作れてしまうのだ。

kakinoha (5)

今年も麦を焙煎して麦茶を作っています。
ボチボチとあちらこちらへ置かして頂きますので、宜しくお願い致します。
  1. 2017/06/20(火) 22:03:17|
  2. 野草
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百薬草植えた。

百薬草 (1)

雲南、と言うことは中国からおいでなすったな。
アルプス市場でみっけてこれは自然農園に植えるべしと思った。

百薬草 (2)

蔓植物で生でも食せるとある。
畑でつまみ食いが出来る訳だ。

百薬草 (3)

そう言えば植えっぱなしの行者ニンニクは・・・・頭に種を付け始めていた。
ほんとにニンニクである。

行者にんにく

自然農場の林檎をチェックするとやけに枯れて丸まっている葉が目立っていた。
昨年も同様だった。
この葉っぱの中に幼虫が潜んでいる。
目立つところだけ摘み取って処分したが、春先には見当たらなかった枝の根元に潜む蛾幼虫の巣が5つも見つかった。
棒でつついて潰しておいた。
この毛虫が3匹付いているだけでその木は枯れてしまうので要注意だ。

りんご

ざっと他の果樹を点検してみたが、今年は害虫が非常に少ない。
5月に入ったのでそろそろミネラル液を撒かないといけない。
今回は根元ではなく、新葉に直接撒こうと思っている。
  1. 2016/05/15(日) 21:12:09|
  2. 野草
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夏の雑草スベリヒユの酢味噌和え作りました。

麦畑の雑草処理の為に先日から耕起作業をしていました。
畑にはスベリヒユが一面に生えています。
園長はこのスベリヒユの酢味噌和えが大好きなのです。
耕起してしまう前に少しだけ採取しておきました。

スベリヒユ (1)

スベリヒユ (2)

スベリヒユ (3)

スベリヒユ (4)

スベリヒユ (6)

スベリヒユ (7)

スベリヒユ (8)

先日友達から頂いた味噌を使ってみました。
わりあい甘味の味噌でした。
もう朝食を済ませてしまったので、お昼ご飯の楽しみとして冷蔵庫へ入れておきます。
野草をもっと食事に加えたいとは思うのですが、なかなか出来ないものですね。
  1. 2015/08/21(金) 07:17:09|
  2. 野草
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のかんぞう出荷します。

冬菜の出荷を始めたのだけれども、ナズナやノカンゾウの方が入りが少ないのに値段が高いときたもんだ。
これは我が田んぼの畦や庭に生えてくるノカンゾウを売った方が良いと取りに出かけた。

ノカンゾウ (1)

ノカンゾウ (2)

自分が料理屋をしたら野草はふんだんに使いたいものだと思っている。
カンゾウは少し大きくなると直ぐにすじっぽくなるので、小さくても取るのが良いかもしれない。
湯がいておひたしにすると甘みが一層増す。
ポン酢も良いけれど夏のスベリヒユのように酢味噌もなかなかいける。

カンゾウの後は竹藪にはびこっているウコギを出荷しようと思っている。
ウコギはその歯ごたえが独特で噛む度にぎゅぅぎゅっと音がする。
これにはまる人も結構いるのだが、この木にはとげとげが有り容易に葉が摘めないことも多い。
素肌を出すような格好では作業はできないだろうね。

今はタンポポやハルジオンの若い葉も刻んで炊きたてご飯に混ぜ込んで頂くのもなかなか良いもんだよ。
ちょっと塩降って胡麻降って豪華にするともっと嬉しいけどね。

それにしてもなかなかジャガイモの植え付け時間が取れないで困っている。
  1. 2015/04/10(金) 18:22:17|
  2. 野草
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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