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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

薪運びように荷車を造りました。

製粉作業を進めながら製粉小屋の周りを綺麗にしようと動き始めました。
昨年秋に切り倒した銀杏の木がそのままになっていたので、久しぶりにチェンソーを引っ張り出して動かし薪を造ったのですが、抱えて薪置き場まで運ぶのはちょっと賢くありません。以前使っていた一輪車も荷台が滑りやすい平台でロングタイプで使いづらいのです。新しいものをそのうち買おうかと思っていましたが、そういったゆとりも中々出来ませんので店で使わないからと処分されたゴミ入れコンテナを使って小さな荷車を造ることにしました。

niguruma (1) niguruma (2)

掛かった予算はノーパンクタイヤ2個1800円と軸棒とナット4個で2200円くらいでした。
このくらい軽いと扱いやすくて重宝しそうです。
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  1. 2017/12/06(水) 17:00:58|
  2. 農具
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除草機メンテ

右の肩と背中が強く痛いのだった。
除草を始めて痛みだしたところだった。
そういえば除草機が少しゆがんでて真っ直ぐ押すだけだと左側に曲がってしまうので右側を少しだけ強く押しこんで真っ直ぐに進めていた。
4日目にして身体にその影響が出始めたというわけだった。
羽車の付いている右側だけ取り外して持ち帰ってきた。

josouki.jpg tanbo (1)

カナトコと金槌で叩いてゆがみをしっかり直すことが出来た。
田んぼに戻って取り付けてみたがどうにも高さが合わない。
よくよく見てみるとフレームそのものが少しだけ曲がっていた。
水の流れていない水路にハンドル側を入れてフレームを押して簡単に治すことができた。

さて、今日も水が入らない田んぼで除草機を押すか。

いよいよ除草機の通せない株間の部分にヒエが出始めてきた。
  1. 2017/06/20(火) 21:53:26|
  2. 農具
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種蒔き権兵衛の修理をしました。

蕎麦の種蒔きをした時にガイド棒が外れてしまいました。
原因は劣化による割れピン破損でした。

種まき権兵衛 (1)

折れたピンが外れ落ちずに詰まっていました。

種まき権兵衛 (2)

やすりで頭を両側擦って釘の先を押し込んで抜きました。
新しいピンはステンレス製にしました。

種まき権兵衛 (4)

これで修理完了です。

種まき権兵衛 (5)

種まき権兵衛 (6)

先日蒔いた蕎麦は霜の影響をもろに受けて枯れてしまいました。
次回は5月に入ってから権兵衛でやり直すことになりそうです。
  1. 2016/04/15(金) 18:43:49|
  2. 農具
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楔の取れていた鋤簾を直しました。

ぐらぐらしていてもビスが入っているので抜けることはなかったのです。
しかしいくら何でもこのまま使っている訳にはいかないでしょう。

ジョレン (2)

隙間に合う木を適当にあつらえます。

ジョレン (1)

トンカチで叩き入れてこれ以上はいらないと言うところで止めておきます。

ジョレン (3)

最後の締めはビス止めです。
そのままビスをねじ込むと楔が割れてしまいますので、細いドリルで穴を開けてからねじ込んでいます。

ジョレン (4)

これで今週日曜の朝行われるせんげざらいも安心して出掛けられそうです。
  1. 2016/04/15(金) 18:35:51|
  2. 農具
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貯水タンクの色塗りと漏れ対策

昨夜は久しぶりに雨が良く降りました。
少し気になって見に行ってみるとオーバーホールの穴から出きらない水が蓋からバシャバシャと漏れていました。

今朝そのオーバーホールの穴を大きくして使っていない古いホースに取り替えようと出掛けましたらそれよりも蛇口取り付け部分から漏れていました。こちらの方が重大項目です。
付いていたネジ蓋も買った時から締まりが悪く水漏れが止まりませんでした。
あんなに高い値段なのに製品としたら駄目ですね。
ネジの締めが甘いと言われそうですが、大きめのスパナで相当きつく締めていました。
今日もう少し回したらがくっとねじ山がずれてしまいましたので、やはり製品として駄目なものだと思います。

貯水タンク (1)

そこで仕方なくコーキング剤でくっつけてしまうことにしました。

貯水タンク (8)

貯水タンクは黄色い色をしています。
これだと光がタンク内に入って水を腐らせる原因となってしまいます。
黒色を塗って光を通さなくします。

貯水タンク (9)

貯水タンク (11)

田んぼへ行った時に用使っていなかったゴミ取りの網を持ってきました。
これを使ってトヨからゴミがタンクに入らないようにします。

雨戸よ (1)

雨戸よ (2)

黒いペンキが余ったのでベンチの板に塗りました。

ベンチ

手洗いをする時に足元に水が落ちないようにもしないと水跳ねで大変です。
下に古いプラタンクを置いて途中から水落ち口をもうけました。
ジョロに水を入れる時に持っていなくても地面において入れることが出来ます。

底の錆びたバケツの底に蔓はして穴を開けます。

貯水タンク (3)

貯水タンク (4)

水落ちの所に穴を掘りますが、体中痛いので深さ1メートル欲しい所を30センチとひじょーに浅い穴で済ませています。

貯水タンク (5)

貯水タンク (6)

貯水タンク (7)

これで様子を見てみます。
もうこれ以上タンクに関わっていられません。
次から次とやらなくちゃならない事が山積みとなっています。
  1. 2016/04/14(木) 19:26:49|
  2. 農具
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スコップの柄の取り替え作業しました。

柄は買ってあったのですがほんとに長いことほったらかしておりました。
今日最後になった作業です。

スコップの柄の取替え (1)

グラインダーでくぎの頭を削り取ります。

スコップの柄の取替え (2)

タッピングビスとトンカチで頭のなくなった方からビスを打ち込んで向こう側に押し出します。
タッピングビスは先がドリルと同じで鋭利で丈夫なためにずれることが少ないのです。

スコップの柄の取替え (3)

スコップの柄の取替え (4)

釘抜きを使って引き抜きますが、錆びているので簡単ではありません。
持ち手部分をトンカチなどを使って叩いて徐々に抜いていきました。

スコップの柄の取替え (5)

新しい柄を差し込んで今度は打ち釘ではなくて木ねじで止めました。

スコップの柄の取替え (6)

明日はこのスコップを持って田んぼへ行こうと思っています。
  1. 2016/04/12(火) 19:57:50|
  2. 農具
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小屋の整備片付けぼちぼちと進めています。

農具の置き場所に今まで困っていたのですが、さしかけ屋根置き場が出来上がりましたので片付け始めました。

農具置き場

特に鎌はあちこちに散らばっていて何処に取りに探しに行ったら良いかと迷いの元でもありました。
鍬やスコップや鎌など全部ここに集めましたのでこれでいつもここへ返してさえいればもう悩むことはなくなるはずです・・・が、物忘れのひどい自分のことですので心配です。

さてさて、長いこと小屋の壁に吊しておいた軽トラ用の幌支柱であります。
いつか組み立ててトンネルハウスか簡易テントにでもしようと思っていたのでした。
やっぱり捨てなくて良かった。

これです。

簡易テント (1)

22ミリの曲がってしまっているパイプが沢山有ります。
割と素性の良い物を4本引っ張り出して長さをそろえて足として使います。

簡易テント (3)

曲がっているのは木の股を使って直します。

簡易テント (4)

簡易テント (5)

一応出来上がったものの持ち上げると足が抜け落ちます。
ビスで抜け落ちないように止めると共にもう少し手を加えてゆらゆらしないようにしっかりした物にしようと思っています。

簡易テント (6)
  1. 2016/04/12(火) 18:47:11|
  2. 農具
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マルチシートを今年も探す。

かぼちゃや胡麻はマルチシートをすることで随分と収穫量や成長が安定した。
地温が上がるという事と雑草を抑えるという事はやはり大きな力だなと思わずにはいられないのだった。

しかし、ナイロンゴミを増やすという行為にやはり心を痛めてしまう。
出来るだけ再利用出来るようにとの思いで丈夫な厚いシートを買っては試して使い始めている。
土に帰る紙製養生シートも効果があり一目置いているのだ、安いとはいっても使い捨てになることを考えるともっと良い方法は無いかと思ってしまう。
作業を楽にしたい場合は取り外しの必要が無くなるので紙マルチは雑草除草の際に使いたいと思っている。

さて、畑で使う再利用可能な丈夫なマルチシートだが、何が良いのだろうかと今年も試し使いをすることとなっている。

今年使うものは厚みは薄手の0.021ミリだが、3層構造になっていて強度耐候性に優れている物だ。
サンシャットという名前だけあって地温を上げない製品で、地温を上げたいマルチシートとしてはいまいちなのかもしれない。
しかし、昨年この倍の厚みのある地温を上げないハウスシートを試しに使ってみた所上手く使えることが判ったので、このことの心配はあまりしていない。

マルチシート (1)

マルチシート (2)

問題は値段である。
サンシャットという製品で 幅95センチ 200メートルで3280円
一般の物は 厚み0.02ミリ 幅95センチ 200メートルで1590円
約倍の値段となるので、3回繰り返して使えれば既存の物より安い【半値】ということになる。

それからシート抑えも一般の鉄製のUピンだけに頼らずに竹製の物を考えたいと思っている。
この事は又後日作業の時にアップしたいと思っています。
  1. 2016/01/30(土) 10:54:13|
  2. 農具
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農具作りで、ガレージ前も片付けなくちゃ。

ガレージ前には何でもセンターから仕入れた壊れた自転車が2台並んでいる。
いかにもクズやのような状態を醸し出しているので年末までには片付けたいとは思っていた。
さて、そういう訳で部品を取って農具を作って要らない部品は何でもセンターへ持っていこうと思う。

播種機 (1)

播種機 (2)

子供用の自転車を貰ってきました。
小さいタイヤとハンドルを使いたかったのであります。
小さいタイヤの方は土寄せ機を作るのに使おうかと思っています。

播種機ごんべえに付けていた胡桃の木の枝が折れてしまったのです。

播種機 (4)

ハンドルと持ち手に3カ所穴を開けて太さ4ミリ×長さ50ミリのボルトで止めました。
穴あけはさすがに硬くて一度には開けられません。
細いものから順番に太いものに付け替えながら3つのドリルを使って6ミリの太さの穴を開けました。

播種機 (6)

持ち手のゴムも戻し付けると出来上がりました。

播種機 (5)

来年の播種作業がこれで楽しみになりました。
次は土寄せ機の方です。

土寄せ部分の羽部分を付けるバーはサドルが着いていたところを使います。
お尻を乗せる部分を取り外してパイプにはめ込む溝を作ります。

土寄機 (1)

グラインダーで火花を散らしながら削っていきます。

土寄機 (2)

片方が出来たらひっくり返してもう一方もやります。

もう外は真っ暗ですのでこの続きは又明日です。

今日も寒いじゃん。
鶏に餌をやって水を替えてやって・・・
おや、花ちゃんご飯残してるね。
よしよしと頭をなでなで・・・・首輪を見てみると今にもちぎれそうだった。

首輪 (1)

首輪 (2)

ホームセンターへ行ってかわいい赤いレディーらしい首輪を買ってきて付け替えてあげた。
そろそろ老犬の仲間になってきたのだから首輪がちぎれるほど引っ張らないでおくれよ。

首輪 (3)

さて、さて、続きの作業を始めた。
溝の深さはちょうど良いみたい。

土寄機 (1)

穴を開けてボルとを通せるようにします。
やはりドリルは細いのから順に太くして穴を大きくしていきます。

土寄機 (2)

サドルに着いていたボルとネジをそのまま通して締めてみるとばっちりでした。
所がですね、フレームに差し込んでいるパイプが固定出来ません。
どういう訳か締めに使うベルトネジがないのです。
だいたいは溶接でフレームにくっついているものなのですが、ないのです。

土寄機 (3)

長さ調節がきき無くなってしまうけどフレームの横から穴を開けてネジ止めしてしまおうか、それともそれだけ又見つけてきて付けるかしないと仕上がりませんね。
又後日という事でとりあえず終了にします。

おまけ記事
子供自転車に付いていた荷かごとそれを固定していた太いアルミ線を外して使う事にしました。
カゴはトラクターや耕運機煮付けて拾った石を入れるカゴに使おうと思います。

太いアルミ線の端は平たくなって穴が開いているのでネジで止める事が出来ます。
こういった部品は貴重なのであります。

ロープフック (1)

軽トラに欲しかった荷ひもを掛けるフックとして使う事にしました。
ここにあったら便利なのになぁといつも思っていた2カ所です。

ロープフック (2)

ロープフック (3)
  1. 2015/11/30(月) 17:40:27|
  2. 農具
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壊れた自転車で土寄せ機を作っています。

農具を手作りする事は滅多にありませんが、ネットで見つけた時よりいつか作りたいものだと思っていました。
この雨の日を使って作り始めました。

土寄せ機 (2)

サドル部分だけは売れそうなのでと外された自転車です。

土寄せ機 (1)

昨年何でもセンターから500円で買ってきた廃棄自転車です。
とにかくばらして必要なところだけ使います。
土蔵の前に昔から転がっていた鉄製溝きりの羽部分です。
何度も鉄くずとして出してしまおうと思っていたのですが、もしかしたら今回使えるかもしれません。

土寄せ機 (1)

土寄せ機 (2)

土寄せ機 (3)

土寄せ機 (6)

土寄せ機 (7)

土寄せ機 (9)

ペダル部分を外すのが一番大変でした。
回転軸とクランク部分は専用工具でないとすんなりとは外せません。
もう使うことは無いのでハンマーで叩いて強引に外しました。

それからサドルが着いていた部分にハンドルを付けるので締め付けて止まるようにするには穴の経を前のハンドル軸が半待っていたものと同じにしないといけませんでした。
と言うことでパイプを切断してパイプに縦の切れ込みを入れて差し込みました。

ザットこんな風に仕上がるかなと組み立てたところ、持ち手部分(ハンドル)位置が低すぎることが判りました。
高くするには何かパイプをつなげて長くするか、溝きり機の部分をもっと下げる必要がありそうです。

次回は又何でもセンターへ行って使えそうな物がないか物色してこようと思っています。

つづく。
  1. 2015/08/26(水) 17:23:43|
  2. 農具
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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