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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

今日も一日大麦の製粉作業でした。

大麦(皮)は籾殻が付いているのでそのからが篩の網に掛かるらしく中々製粉が進みません。
20キロあまりの粒を2時間製粉機に通しているのですが、循環している物から白いものがなかなか消えていかないのです。
網の掃除もやってはみたのですが、1回通せば元に戻ってしまうので、手間を考えるとこのまま機械を止めずにやり続ける方が賢明かと思いました。
1袋約25キロ詰めを2回に分けて製粉しています。
この量で1回目と2回目の間に掃除を入れて約5時間掛かってしまいます。
取れる粉の量は12キロくらいになります。
今日で粒3袋75キロ分製粉したわけです。
3日目、これで終わりにしようと思っています。

今年は大麦の(裸)を蒔いたのでそれが収穫できたら製粉作業ももっと楽になるかと思います。
収穫量も200キロくらい取れれば乾麺の配合量も増やそうかと思っていますし、粉としての販売ももっと出来ていけると思います。
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  1. 2017/12/06(水) 17:30:49|
  2. 製粉
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製粉作業と機械メンテ。

中村さんから玄米粉がほしいとの連絡があり、在庫もありませんでしたので今日は製粉作業に1日使いました。
まあ、雨降りでしたので蕎麦の刈り取り作業は出来るはずも無く、それに背中と腰の痛みも引きずっていたしで丁度良い刈り取り休憩日となりました。

製粉所の温度は10度有りませんで、電気ストーブを入れての作業開始です。
玄米は小型製粉機を使いますので、一度に450g3袋を製粉するのがいっぱいです。
篩作業も手作業となりますので、3時間かけての製粉作業を終えたときには篩っていた右手を痛めており、小屋のサッシ引き戸を開けるのに手が痛くて開けられず暫く左手だけで多くの作業をこなす羽目となりました。

gennmaiko (1) gennmaiko (3)

毎日筋肉を落とさないように、もっと付けるようにと切磋琢磨を自分なりの方法でやり続けているのですが、筋肉疲労が多すぎます。
2日ほど休んで回復させるのが良いのでしょうが、仕事は毎日後回しに出来ないことなのでこの先のことを思うとチョビットですが心配にもなります。

昼に田んぼの様子を見に行って、午後からはスペルト麦の製粉作業をしました。

gennmaiko (2)

業者向けの2キロ入り大袋を5袋分つくりました。
こちら業務用小型製粉機ですが、一度に15キロほど製粉しているのですが、裏側にある落とし口からのはみ出し粉が多くて何とかしたいと思っていました。

seifunki (1)

篩で落ちきれない粗い粉を裏側に落としてそれをもう一度ホッパーに戻すときに床に落とさずに左側に集めて広い口の中に落とす滑り台のような機具が付いているのです。
機具は左右に振られる篩の型枠に付いているので当然一緒に動いているわけです。
それがですね5ミリほどずれて固定されていて接触してはいけない本体部分に当たるのです。
最初の頃はほんの少しのことだからこれで大丈夫なのかなと思っていましたが、ご覧の通り長い間使っている間に機具にひびが入っていました。

プロが作ったものとは言え中途半端なものが多きことをいつも感じるのです。
これを使わずに自分で最初から作るのも良いのですが、荷作りテープとトタンばさみで少し加工すれば位置をずらして止めてこぼれを減らせそうなのでそれで今回行こうと考えました。
今までは5分動かすと200gほど床にこぼれていましたが、1時間で200gほどに減らすことに成功しました。
機会が出来たら次回は0にしたいですね。

おまけ記事
昼過ぎに田んぼへハーベスターを移動させようと出掛けてきました。
キャタピラの半分が水没していますので錆びてしまわないかと心配でした。
田んぼの入り口まであげておけば水被害がこれ以上でないと思いました。
ところが畦から片足をキャタビラの上に乗せた状態では強くスターターロープを引くことが出来ません。
結局エンジンを掛けることが出来ず、田んぼの畦きりをして水をもっと出すことにしました。

tanbo (2)

ハゼ掛けしたまま脱穀できない稲のようすですが、シートを掛けて置いたところはカビの発生はありませんでした。
が、そうで無いものはカビが発生していました。
中まで入ったら食味が悪くなってしまいます。

tanbo (3) tanbo (4)

道路の向こうの田ではハゼシートが掛けてありませんので、売り物にはならなくなるでしょう。
山側にはまだ稲刈りの済まない田んぼが数カ所みられます。
こんな年は今までみたことがありません。
うちの田んぼが毎年一番最後の稲刈りでしたから。
ハゼシートが掛けられないようなら刈って直ぐ機械乾燥させてしまうしか手はないでしょうね。

tanbo (5) tanbo (6)
  1. 2017/10/25(水) 21:30:34|
  2. 製粉
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製粉所に小型換気扇を付けました。

とにかく狭い小屋なのでして、木陰の下にあるとしても熱すぎます。
製粉を始めるとモーター2つから熱風がはき出され30分も動かしていると室内は35度以上に上がってきます。
汗をかきながら作業をしてきましたが、換気扇と窓を何とか付けないとここで作業をするのは大変になっています。

午前中にカインズホームに行って換気扇を探してきました。

一番小さいナショナルのパイプ換気扇を買ってきました。
内壁と外壁に丸い穴を開けて換気扇と排気口をパイプで繋ぎます。
電気工事は入り口の横のスイッチが1つ開いているのでそれを使います。

KANNKISEN (3) KANNKISEN (6) KANNKISEN (5)

電気の配線は相変わらず自宅利ホームの際に出た配線のリユースです。
1本線が必要だったので、カッターでビニールカバー部分を切って抜き出しました。


KANNKISEN (7) KANNKISEN (8) KANNKISEN (9)


作業は午前中いっぱい掛かってしまいました。
  1. 2017/07/15(土) 19:36:17|
  2. 製粉
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玄米粉を販売します。

今日は一日中雨が降っていた。
それでも小雨になったときに大豆畑の除草作業でもとやり始めたが、直ぐに大粒の雨になり退散してきた。
昨日から取り掛かっていた製粉所での粗挽ききな粉作りの続きを午前中はしていた。
昨夜10時頃に煎り終えて置いた大豆を製粉して直ぐに袋詰め作業をしたのだった。
製粉したばかりのきな粉は香りが落ちないうちに直ぐに袋詰めしておかないといけない。
きな粉ばかりでなく、農園で製粉したものはそうすることにしている。

kinako.jpg gennmaiko (3)

きな粉はひだまりさんで売って貰う分20袋の注文を受けていたので、出来上がった25袋の殆どは配送となる。
相変わらず市場へ持って行く分はほんの少しだけしかないので、後10袋分出来上がったところで並べに行こうかと思っている。

先日中村さんから玄米粉売らないかなとリクエストを頂いた。
今まで製品として考えたことはなかったが、安心して使える玄米粉は中々売られていないというのだ。
それなら作ろうと言うことで、今日から取り掛かる事にした。
大豆を挽いた製粉機を綺麗に掃除してから早速玄米を入れて製粉してみたら、おっとどっこい、結構硬くて粘りがあるようで臼の隙間を小さくすると直ぐにブレーカーが上がってしまう。
隙間を1回ごとに小さくしてそれから仕上げの方では篩に掛けて細かいのを取り除かないとホッパーから落ちていかないので、結構手間が掛かってしまうことが判った。
蕎麦は50番メッシュの篩で仕上げればオッケイだったが、指でつまんでみると50番メッシュでは荒すぎるようだ。
60番メッシュを使ってもう少し細かにする事にした。
大豆は2回、蕎麦は3回もしくは4回で粉が取れるのに、米は6回臼を通さないと思うような粉が取れなかった。

4回も臼を通すと臼自身が熱を持ってしまって、その時点で1時間ほど冷えるまで休憩時間を挟まないと上手いこと製粉出来なかった。製粉の手間と時間は倍ではすみそうもないことが判った。

gennmaiko (4)4回目の時は細かな粉が混じってくるので素直にホッパーから落ちてこなくなる。棒でつつ                         いて落として付きっきりで作業を進める。

gennmaiko (5)5回目からは60番メッシュで篩い残った粗い粉だけを製粉機に戻していく。

gennmaiko (6) 6時間も掛けて出来たのが5袋だった。

450g入り600円でと思っていたが、プラスアルファを付けないと仕事に応じた実入りが無いようだ。
大麦の全粒粉と変わらない手間の掛かりようである。
1000円で売りたい気持ちになったが、売れるのだろうか。
都会でなければ無理なんだろうな。
まあ、とにかく市場へ持って行って様子をみるしかないな。

しかし、玄米粉を作るときの臼から漏れてくる香りはとても美味そうな香りがしてくる。
中村さんにはモニター価格で販売して大いに率直な感想を頂きたいと思う。
クリーム色に仕上がった粉で団子を作って食べてみたいと思ってしまった。
  1. 2017/07/04(火) 18:31:39|
  2. 製粉
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製粉作業を進めていますが。

毎日4時間ほど製粉作業を進めています。
しかしハナマンテン小麦の歩留まりの悪さには閉口してしまいます。
パン用の硬質麦はどうしても歩留まりが悪いのです。
これがうどん用の中力になるとグット歩留まりが良くなります。
良い物だと7割くらい粉になります。

製粉 (2) 製粉 (1)

今日やっと3袋目が出来上がりました。
1袋が25キロ詰めですので、75キロという訳です。
これに伴って出来たふすま粉は7袋です。
1袋少なく見て20キロとしても140キロです。
やはり半分は粉にならない訳です。
畑に戻すので無駄になる訳ではありませんが、売れ行きが良かったら1年分の乾麺を作る量としたら多めに栽培する必要がありそうです。
嬉しいのですが、1回分10キロずつを1時間掛けて粉にしてやっと5キロ出来る訳ですから、結構大変と言えば大変なのであります。
ペースとしたら1日20キロの粒を挽いて10キロの粉をとるという日々です。
後25キロ粉をとったところで今年の乾麺製造分は終わりとなります。
  1. 2017/03/07(火) 14:40:30|
  2. 製粉
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製粉機またまたトラブルった。

朝から製粉作業に入ったのはいいが5分位したところで急にガクンとモーターが止まってしまった。
慌てて電源を落として様子を見てみるとどうやら臼の中に釘が入ったようだ。
そうだった、昨日後ろ部分に当たる所にある循環器の入り口上・・・・どう表現したら良いものか? その口に落とすために古いから落ちてくる粉を集めて落とす滑り台みないな物がありまして、それがですね・・・しっかり上手く機能してないので循環機の口に落ちなくて床にこぼれ落ちる量が多かったのです。
これを直すために止めネジ3つを外して最終的に2つで止めて1つだけその場の木枠の上に置きっぱなしにしていたのです。
直ぐ片付ければ良かったのですが、後でいいやとふと思ってしまったのが間違いの元、一瞬でその事が頭からすっ飛んでしまっていました。
ガ、ガ、ガ、ガ、ガクンツ あああ、しまった。
後の祭りでした。

製粉する前にトラブル解消のために分解をしてしまいました。
午前中はこれだけで時間が過ぎてしまいました。

製粉機 (1) 製粉機 (2) 製粉機 (4)

なんでプーリーがはずれんのよ。
バールやら木槌やらでやっても抜けない。

製粉機 (6) 製粉機 (9) 製粉機 (10)

外れなかった理由は強い回転力が掛かっていた軸がガクンと止まった時の衝撃でプーリーを止めているボルトネジが軸そのものをねじったために軸の太さが変わってしまっていたのだった。
やすりで膨らんでしまった部分を削ってやっとスムーズに抜けるようにしました。

ここまで外したのに最後の一品が外せません。
外す方法が見つかりません。
これ以上の分解は諦めました。

製粉機 (11)

外に持ち出して麦の入り口側を下にして軸ごとゴツンと石の上に軽く数回落としてみると挟まっていた釘が落ちて取れました。

今日はもう製粉している時間が無いので、明日から本格的に製粉再開です。
  1. 2017/02/28(火) 21:38:46|
  2. 製粉
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乾麺好調に売れはじめました。

200束作った黒細麺の在庫がそろそろなくなりそうです。
知り合いなどにも試食と称して30くらい配ってみましたが、アルプス市場で1日10も売れた日が有りやっと好調に売れ始め出しました。
この分だとあと1週間でなくなりそうです。
乾麺の再発注をするために今日から製粉作業を始めました。
乾麺は出来るだけ乾燥の進みやすい冬場に製造して貰おうと思っているので、年間販売分を作るとしたら・・・今回の3回分は作っても売れるだろうから・・・210キロも粉を用意しないと・・・・小麦粒で400キロ近く・・・そんなにあったかな。

午前中に約20キロ分の小麦を挽き始めて、1時間後に製粉機を止めるのですが、その間製粉小屋の隣で昨日切り倒して運び込んだクルミの木の玉切りと薪割り作業をします。
先日の製粉作業では循環機のベルトが外れてしまうというアクシデントがあったので、またそういったことが起こらないとも限らないので30分過ぎたところで様子を見てみました。
そしたら、製粉機の後ろ側に全粒粉があふれ落ちていました。
またかーーーとカバーを外して確認してみるとベルトではなく、コンデンサーが外れ落ちて冷却ファンに接触して接続コードが切れて止まった状態でした。トタン板で出来ているファンは皆一応にひん曲がっておりました。
電気が通ったままでモーターに負荷が掛かって止まっていたら貴重な古いモーターは焼き付いて使えなかったと思います。
コードが切れたことが止まる原因になったことは不幸中の幸いとしかいいようがありません。
狭いところでの修理に1時間以上掛かってしまいました。
とにかく製粉作業が再開できて良かったです。

集中して製粉作業をやってしまうことが出来なくて大変ですが、早いところ2回目の黒細麺製造を依頼しないとな。
  1. 2017/02/27(月) 20:59:00|
  2. 製粉
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製粉作業いよいよ開始。

18日に中電の電気工事が行われて、やっと電柱から製粉小屋までの電気が開通しました。
卸先からの粉の注文が入ったらどうしようかとハラハラしていましたが、これでやっと注文に対応することが出来ます。
早速お店からハナマンテン全粒粉が終わったので補充して欲しいと言われ、サンデーモーニングもそこそこにしてこたつから出て作業に入る事にした。
夕べ降り出した雪は軽い雪で10センチほど積もっていた。
7時から雪かきに出たら表の道は向かいお宅が早々にしてくれていた。
少し申し訳なかったなと思いながら自宅敷地内の雪かきをしたのだった。

製粉 (1)


製粉作業を始めて見たが、Vベルトの張りが少々緩いようでベルトが滑って臼の回転が止まってしまった。
ベルトの締め直しをしてから再稼働・・・今度は良さそうだ。
今日は午前中の内にスペルト小麦とハナマンテン小麦とライ麦の全粒粉を10キロずつやる予定でいる。

製粉 (2)

麦をホッパーに入れて機械を動かし時計を見て30分後に機械を止めに行く。
今までは店と自宅を行き来していたが目の前の小屋での作業のために無駄な動きがなくなった。
それだけで随分と気が楽になったことを確認出来た。

製粉後機械からふすま粉を取り出すのに今まではモーターの上に箱を乗せてそこへ落とすというやり方をしていた。
振動とモーターの丸い頭に乗せているのでその箱は不安定で有り、たまにずれ落ちていたこともあった。
目が離せない、つまりはその場から離れられなかったのだった。
何とか今まで不都合と感じていたことをこの際解消したいと思った。
今まで使っていた底の深いプラ箱は保存用として使い、ふすま粉を落とす箱は深さ40センチのコンテナ箱にする事にした。
置き場所は床にして・・・そうなると落とし口から箱までの距離が1メートル40センチくらい離れることになり、パイプを付けて落とすことにした。
太いビニールパイプを買いに行ったのだが、見つからなかったので今回はしょうが無くアルミのフレキシブルを買ってきて付けてみた。

製粉所 (1)

これで不都合が出るようだったら少し遠いプラスワンまで買いに行ってくることにしよう。
粉をかき回すためのスコップと袋へ入れる時に使える丁度いい大きさのスコップも買ってきた。
製粉作業を進めてく内にここはこうした方が良いとか色々と手直し部分が出てくるだろうから又用具や大工仕事もすることに暫くはなると思う。 [製粉作業いよいよ開始。]の続きを読む
  1. 2017/02/19(日) 10:53:37|
  2. 製粉
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今日は一日製粉作業をしました。

2週間ほど前から産直所に並ぶ全粒粉が切れ始めていました。
在庫がなかったので補充できない物も有り、そろそろ製粉作業をしないととは思っていました。
製粉小屋もひと息ついたので製粉作業をしっかりやりました。

昨日そば会が有り、そば名人督太さんが言うには
「12月は一番新そばが売れる時なので、農園長頑張って売った方が良いですよ」
そうだよね、1月になったらもう新そばって感じではなくなるもんね。
蕎麦粉を挽きながら小麦全粒粉も製粉していきます。

そば製粉

午前は10時から午後1時半まで3時間半。午後は4時から6時半まで2時間半、合わせて5時間半かかって蕎麦粉は4袋、小麦の方は黒麦10キロハナマンテン10キロライ麦10キロを挽きました。
袋詰めは約半分出来たかなと言うところです。

蕎麦粉は明日アルプス市場へ6袋持っていく予定です。
新そばの在庫は後2袋分でおしまいとなります。
その後は昨年の島立て蕎麦となります。
こちらの方の在庫は後10キロくらいは取れるかと思います。

おまけ記事
製粉作業を終えて家に帰ってくると澄んだ夜空に綺麗な月が出ていました。

製粉小屋 (2)
  1. 2016/12/06(火) 19:17:16|
  2. 製粉
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製粉小屋造り8日目

今日はゆっくりと始めた。
天気は良いし、外壁打ちは頭を使う難しい作業ではないので気も楽だ。
昨夜降った雨は結構な量で、水たまりが出来ていた。

脚立から落ちた時にすねをすりむいていたのだが、サランラップを貼って縁から剥がれてこないようにと傷パンで止めておいた。
夕べやけにひりひりとかゆみが出始めてきた。
好転反応かそれとも赤く腫れているので雑菌が入って化膿に近づく反応なのかまだ未定である。
こんな事でもこれまた楽しみにしている。

正面上の板から打ち止めしていく。
平板はビス止めで、隙間止めの棒板は釘止めです。
平板だけ止めた後棒板を隙間に止めていくやり方です。

製粉小屋 (1) 製粉小屋 (2) 製粉小屋 (3)

棒板を取る時に釘を抜かずに付けたまま引き抜いていたので、釘袋を腰につけずにやれて便利なのですが、殆どの釘が曲がって付いているので、打ち付けに気を遣ってやりました。
それでも板外しの最初はどうしても釘抜きで引き抜かないと板を持ち上げられないので、半分はバケツの中に入っています。
打ち釘だけ拾いだします。
ビス釘だけ使う時もこの中から拾い出します。
それが結構面倒ですし、時間も掛かります。
でもこの行為はとても自分に合っており、気持ちが良いのであります。

製粉小屋 (4) 製粉小屋 (6)

板を打ち付け外回りだけなんとか囲うことが出来ました。
まだ隙間だらけですが、雪が降っても吹き込むことはなくなりました。

製粉小屋 (7) 製粉小屋 (8)

後は外板の隙間を棒板で止めていく作業と、ガリバリウムの波板の歪み出来るだけ直しながらビス止めしていく作業です。
それから先はゆっくり春までに持ち金と相談しながら内壁と床を仕上げていこうと思います。
  1. 2016/12/05(月) 17:11:18|
  2. 製粉
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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