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きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/

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きんぴら農園は自然農法実験園
美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
寒冷紗のトンネル作りました。
白菜とブロッコリ

白菜はともかくとしてもブロッコリーの生育がこの寒さでイマイチとなってしまった。11月の中旬にはきっと食べることが出来るだろうと思っていただけに、このまま食べることが出来ずに凍みて枯れるのかと想像すると、何か手当ては無いものかと最後のあがきをしたくなる。

ほうれん草とホーム玉ねぎ

ホーム玉ねぎも11月には食べることが出来るような説明だったので、期待していたが玉の部分は一周り大きくなっただけで、いままで食べなれている物の大きさと比べたらとても収穫して食べる気にはなれないのだった。

寒冷紗のトンネルかけました。

そこで、寒さ対策の寒冷紗のトンネルとなったわけである。もう少し陽が強いときにやれば効果が高かったのだろうけど、今からでも藁を掴むことは出来るのではないかという素直な気持ちである。
堆肥場一つ作りました。
落ち葉の堆肥つくり

この日は中学校の生徒3人が職場体験できんぴらにお手伝いに来ていた。女の子2人は克子さんとパンの配達に行き、残った男の子は僕と堆肥場つくりをした。コンパネをのこぎりで切ったりしたり、くい打ちをしたりて落ち葉と土と米ぬかとEM菌を重ねて踏み込んだ。
越冬用の大根埋めました。
越冬用の大根埋めました。

これ以上大きくしたらすが入ります。まだ抜き取らない大根を15本くらい残して、やはり15本くらいは越冬用として埋める事にしました。大根部分は全て土の中に入れ、藁を上にかけて土をかけて黒い寒冷紗を載せておきました。少し土と藁が少なすぎたかなと思いましたが、失敗は成功の元、どんなことでも来年の参考となります。

落ち葉集めて埋め込んでいます。
集めた桜の落ち葉

グランドから集めてきた桜の葉です。軽トラ3杯分です。草入れ容器12杯分です。これからここに有る分は堆肥作り用に改めて堆肥場を作り仕込みます。


来年のトマトときゅうりの床に埋めます。

針金ラインの通っている調度下に来年はトマトときゅうりを作る予定なので、その下に90センチ幅の床を作ります。床の中に今日集めてきた落ち葉とEM菌を埋め込みます。


埋め込み完了

埋め込み作業は体力自慢の農事ボランティアのみゆきさんにお任せいたしました。パン仕込み前の3時30分頃様子を見に行ったら上出来の仕上がりでありました。今日も大変助かりました。ご苦労様でした。

落ち葉のマルチに寒冷紗をかけました。
落ち葉のマルチに寒冷紗

せっかくマルチ用に落ち葉を玉ねぎの元に敷き詰めても強い風に飛ばされてしまい困っていました。使っていない寒冷紗をかけておきました。
暖かくなる春にはアーチを使わなければなりませんが、冬の間はこれで行けるかなと思います。でもこの冬の時期に竹を切ってアーチつくりをしたいと思います。
大根に続いて白菜も収穫始めました。
白菜の収穫始めました。


今週はお店に大きな大根を15本並べてみました。1本100円で売ってみました。土日の2日間で8本が売れました。農薬も化学肥料も使わないきんぴらの大根は、大きい割りにすも入っていないし、煮るととても柔らかくなります。来週は大根に白菜も3つほど置けると思います。

玉ねぎに落ち葉のマルチを敷きました。
玉ねぎに落ち葉のマルチ


山から落ち葉を集めてきて玉ねぎの苗の根元にマルチ代わりに敷き詰めました。強い風が吹くと飛ばされていくのがどうにも気になります。対策を考えなくてはならないようです。