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きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/

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きんぴら農園は自然農法実験園
美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
種まきと水やり。
世界一トマト・地這えきゅうり・なす・黒部スイカ・ゴーヤ・へちまの種を蒔きました。
畑にはライ麦とカラスノエンドウとスギナが一面にはびこり始めていました。僕が草刈機で主な場所をきれいにしている間に、みゆきさんにはイチゴの周りの草取りをしてもらいました。今日の草取りは先週に引き続きたまねぎとにんにくといちご、それから寒冷紗のトンネルの中の芽が出てまだ小さい摘み菜と大根などの周りです。

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作業前の畑の様子です。

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草刈機で大体の草を刈り取り、刈り取った草は畑の真ん中に穴を掘りその中へ。後は種まきをする床を作り、種を蒔きます。そうそう、種を蒔いたらせいぜい4日は毎日朝に夕に水撒きをしたいので、昨年から用意した水まきホースを今年も設置いたしました。あるものは使わねばもったいないのです。
種採りように育っているのはキャベツ・辛味大根・ほうれん草・冬菜です。

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心配な小麦畑。
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3月19日雪解けの後の麦畑です。

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4月18日雨続きの日の麦畑です。もう田んぼ状態になってしまい一気に麦が枯れたり生育が止まってしまったものが出ました。

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1月24日に畦沿いに側溝を掘り始める。

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場所によってこんなにも生育に違いが出ている。特に生育の悪いとことはやはり水はけの悪いところであった。夕方2時間掛けて土を根元に寄せてみた。

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4月の29日に畝間の土を麦のほうに寄せる作業をしました。これで水の溜まるところが麦の根からちょうど間のほうになる予定です。これ以上は今のところ手の施しようがありません。
色がずいぶん黄色いのは夕日が当たっているからです。






いつも作業に追われっぱなしです。
種まきの季節で大忙しなのですが、ちっとも農事に専念できていません。毎日少しでも出来ることをする時間を作らねばと思うのですが、家のことパンのことと他にもしなくてはならないことが有り、農事の基本でもある種まきが思うように進んでいない。困っている。実験農園(畑)では機械を使わない方針でやっているので、手作業を楽しまなくてはならないのである。時間を楽しまなくてはならない。時間が取れないなどとぼやいていてはいけないはずなのだった。

田んぼに据えたい値の苗を昨日の午前中除いてみた所、まだ緑色の芽が出てきていなかった。苗床に置いてから1週間が過ぎた所だ。去年は2週間で出てきていたので心配ではあるが、心配はまだしなくても良いかもしれない。周りの田んぼには水が張られて代掻きの準備に入ったようだ。この連休には例年通りあちらこちらで田植えということになるのだろう。我が田んぼは6月に入ってからだからまだ先になる。
小麦畑の水対策。
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前の雨のときはもう田植えした田んぼのようだったので、今回の雨でまた水がたまるのかと心配し、実は昨日の夜7時の暗くなるまで一人スコップを手に向こう側の排水溝にまで溝堀をしたのであった。
小麦畑に水が溜まるというのは最悪である。昨日の行いが良かったかどうかの判断が出来るほど今回雨が降っていないのでなんともいえないが、水が溜まっていなくてひとまず安心した。

久しぶりにみゆきさん登場。かぼちゃの種まきしました。
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雑草の生えてる土をスコップでほじくり返して土のある根のほうに種を蒔きました。
というか、蒔いてもらいました。

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去年の大豆の脱穀の時に確か冬菜のかれたのが、ここら一面にあったのを思い出す。自然にこんなにも芽を出し大きくなっていた。やっぱり自然に育ってくるものはすごいや。みゆきさんとつまんで生で食べてみるとやはり苦味も少なくおいしい。今日のみゆきさんちの夕飯はこれです。

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今年農協で注文した苗木はアーモンドとキュウイの木です。どちらももう新芽が出ていて少し遅いんじゃないかいなとも思いますが、慌てて植樹しに行きました。写っているのはアーモンドの木です。
バックの緑はライ麦です。かき回したところと蒔きっぱなしのところの違いが出てきました。蒔きっ放しの所はやたらとナズナが混じって育っています。
明日から雨だそうで、蒔いた種や、植えた木がこれで付きます。ありがたいです。
かぼちゃが足りない。
お店のパンですなふきんというかぼちゃを使ったものがある。昨年お高い種をかって蒔いたのだが、15個くらいしか収穫とならなかった。知り合いの農園からおいしいかぼちゃを沢山購入したがそれでも足りなくなってしまった。この分だと今年は100キロくらい作って、冷凍ストックの中を全部冷凍かぼちゃでいっぱいにしなくては足りなくなってしまいそうだ。今年栽培を予定していた所はビニールハウスを作っているので、ぶどうとライ麦との間や実験農園の周りの狭いスペースに作るしかないようだ。種を蒔いた分収穫となるのではないから、今年も30キロくらいは知り合いに頼んでおいたほうが良いかもしれない。
稲の播種と苗床収めがやっと終わりました。
0804-20田んぼ苗箱収め

昨日の夕方お店が終わってからがんばって苗床に収めたものです。表面が乾いてはいけないとポリシートをべた掛けしておきました。

0804-21田んぼ播種作業1

一年ぶりに播種作業です。苗育苗用の土は自分で用意した方が良いのですが、まだそこまでやるゆとりが有りません。今年は農協から買って用意したのですが、どうも昨年と勝手が違い上手くいきません。どうやら僕がやっている短冊の育苗箱に使うのは一般のとは違って、それ専用の細かな土を使うようです。今年はもうこれでやるしかありません。来年からはこの問題はクリヤーします。こうして少しずつやり方を覚えていくのでしょう。どうしても一つ一つどうしてこれでないといけないのかと納得してやらないと僕はすんなり前に進めないたちなのです。人に聞いたやり方でも良いのですが、そうやれないときにはどうしたら良いのかの判断がまだ出来ないのです。今年苗作りが上手くいったら来年は苗用の土も作ってみようと思います。少しずつ前に進みます。

0804-20田んぼ苗箱収め2

0804-20田んぼ苗箱収め3

今日はお天気だったので、すごくまぶしい作業でした。昨年はラブシートというのをべた掛けしたのですが、今年は太陽シートという新兵器を購入し使いました。芽が出て2センチくらいに伸びるまでべた掛けしておきます。トンネル内が60度くらいまで上がっても、このシートの下は25度くらいまでしか上がらないそうですし、蒸れないという物です。
アルミが蒸着されているのに光は通すというすごい商品です。が、あれだけまぶしかったら100%通す訳ではないですね。トンネルに使っているシートは穴の開いたポリシーとです。これだと晴れとか雨とかでお天気によってシートを開けたり閉めたりという手間が一切ありません。
強い味方を得て今年は成功に昨年よりも近づいています。
田んぼの苗床出来ました。
0804-20田んぼ苗床1

昨日トラクターで代掻きをしておいたところです。

0804-20田んぼ苗床2

今日はじょれんで泥をすくって苗床を作りますが、どうも泥が柔らか過ぎて流れてしまってうまく出来そうもありません。急遽家から使えそうな杉板を見つけてきて囲いを作ってどうにかやりました。
0804-20田んぼ苗床3

5時にお店を閉めてから勇気君と克子さんに手伝ってもらい12枚苗箱に播種して午前中に作った苗床に収めてきました。画像は後日また。
たんぼ苗床作りのための代掻きしました.。
0804−19たんぼ苗床作り、代掻き


苗床にするたんぼを代掻きしておいて水もちを良くしておく。それと水平にするのも目的である。明日の朝早くから苗箱に播種をしてこの場所に収める。ここにじょれんできれいな床が出来るのか今はちょっと心配。
今年は小麦ピンチかもしれないぞい。
田んぼに作っている小麦は一部の水はけの悪い所を除いては順調に育っているとみていたが、今日の夕方小雨の中様子を見に行ってきた。

0804-18


ご覧のとおり米を作っているような風景であった。ショーック。例年より雨の多い年になったなら、小麦は相当に不出来になってしまうだろうなと覚悟せねばならないかも。実は先日ひどいところは溝堀をしたのだったが、この様子だと無駄な抵抗らしい。
田んぼに苗床準備のための畦を作りました。
0704-16田んぼ苗床

田んぼに苗床のための畦を作りました。明日は午後水を入れて代掻きをします。あさって苗箱に種まきをし、苗床を作って苗箱を並べます。明日から天気は曇り雨となり、パン以外に秋葉様のお祭りのための仕事が重なります。時間のゆとりがぜんぜんありません。
田んぼの切りわら対策は難しいのか。
きんぴら工房のホームページからリンクを張っているおやおやに掲載されている藤沢さんの記事を読んだところ、田んぼのわら対策のことが少し書かれていた。標高700メートルの田では藁は分解されないとの事で基本的に藁を田から出してしまう方がよいと書かれていた。僕は田から出たものは田に戻すという考えなので、藁ももみも米ぬかも田に入れたいと思っている。その代わり肥料は入れない事にしている。先代が化学肥料のみの米つくりをしていた為地力がなく、自然農法に切り替えた年は苗も小さい上に、ヒエが一面に勢いよく広がり収穫は皆無に終わってしまった苦い経験がある。、秋の落ち葉を入れるのはこの先3年ほど続けたいと思っている。
うちの田んぼは標高700メートル以上のところにあるので、藁は分解されていないとなるが、実際はやはり分解が完全でないことはよく承知している。自分としても代掻きのときに大量に浮き藁が出水口に集まってしまうので結構あぜに持ち上げている。対策として秋に米糠とEM菌(お店で取り扱っているテラという商品)を撒いてからロータリーで土と細かに混ぜて冬を越している。その前までは近所の方に合わせ荒く起こしていたのだが、今年は細かに起こしている。それから春に雪が解けた時にもう一度かき回して様子を見ている。春の代掻きまで4回かき回す人もいた。
昨年との違いを見るために、今日当たり田んぼの藁の状態をチェックしにいくのも良いかと思っている。しかし、福岡式の切り藁もせずにただ毎年重ね置きだけしていくというのはまったくすごい事だと思う。
今年米を作るこの場所は昨年小麦を作った場所なので、稲藁ではなく麦藁の状態ということになる。
やっぱり雨の小麦畑は水溜りができました。
0804-10小麦

秋の稲の刈り取りのときにもこの場所は水はけが悪く大きな水溜りができていた。麦の種まきの後も雨が降るとやはりできてしまい、スコップで深い溝をあちらこちらに作ったが、やはり本格的にとも思うが、来年からは米しか作らないようにとも考えている。それには雑草を一日中とるなどという作業がないようなやり方を確立しなければならない。麦畑を見て米の心配をしているのであった。
ジャガイモの植え付け3日目。
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昨日と同じ実験農園でのジャガイモの植え付けです。昨日は一番道路側に2通り男爵芋を、今日はその隣一通りがメイクウィーンとまた南隣に2通り大白を植え付けしました。何が自然農法らしいかというか実験的なのかというと、肥料分となる落ち葉とわらは入れましたが、堆肥は一切入れていません。それから種芋にかぶせる土ですが、雑草後と掘り返した塊を逆さに、つまり草の葉を下に根のほうを上にしてそのまま種芋の上に置きなおすという方法をとりました。雑草の種類は月見草とカラスノエンドウとヨモギでした。

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後もう一箇所にも植え付けをいたしました。ビニールハウスを作っているところです。こちらは北アカリという品種です。一番でんぷん質が多くポテトチプスなど揚げ物に向いています。今年は北アカリを使ったパンを作ろうと種芋2キロを用意いたしました。ほかの2種類はいづれも1キロずつです。
この場所の雑草はオオバコとナズナが主でした。
ジャガイモはいっくら深く埋めても必ず芽が出るでねと近所に住むおじさんが言っていました。ほんとかどうかは判りませんが、小さい種は雨が降らないと枯れてしまうので、深く埋めて、大きな種芋は浅くても雨が遠くても暖かければ自分の持っている水分ですぐに芽を出してくれます。それから丸々1つで埋めたときは芽がたくさん出るので芽欠きの必要性も高くなりますが、小さく切り分けてその時点で芽が2つくらいしかないときはその必要性も当然なくなってくるわけですね。一つ芽にして毎日みずやりをするのが後で楽かもしれませんね。肥料が少ないときは1本じたて。肥料が多いときは3本仕立てが良いとも言います。これは芋の大きさをある程度平均よく大きくということでそうしているようです。
今年はわが農園は種芋を切って埋めていますので、芽の多いものだけ2本仕立てにしようかなと思います。今日で種芋の植え付けすべて終わりました。
明日からは稲の苗床つくりの仕事を始めます。
ジャガイモの植え付けしています。
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農協から仕入れた種芋です。ホームセンターのと比べると小芋のように小さく、収穫したときの様にみな固いのであった。ホームセンターにあるのは食べるくらいの大きさで、皆ちょっとだけしわがよっていて、我が家の蔵の中で一冬越した食べ残りと容姿がよく似ている。思っていたより小さかったので、2つ割か3つくらいにかまで切って、切り口を土の細菌から守るために薪ストーブからとってきた灰の中に入れ、切り口にしっかり着けるのであった。種芋を持っていよいよ実験園へ。

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ごらんのとおり雑草がいっぱいであります。ここに深さ20センチの溝を掘ります。

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結構重労働でありました。2通り作りました。この場所は昨年何も作っていない場所です。

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溝のそこに昨年秋に集めてきた枯葉を敷き詰めました。その上に種芋を20センチ間隔で置いていきます。これが落ち葉でなく堆肥であるならば直接芋を乗せずに干渉帯となる土を置くところでしょうが、枯れた落ち葉状態ですのでその心配は要りません。堆肥は病気の元になるとも言いますので、枯れた落ち葉で収穫が悪くないのなら堆肥つくりの手間も要らないわけです。とにかくやってみましょう。

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芋の上に藁と土を載せていきます。5センチくらいの厚みになったかな。上から軽く踏みつけておきました。

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ジャガイモ種芋の植え付けやり始めました。
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今年は去年よりも1週間ほど早い植え付けとなりました。あまり早いとせっかく出てきた芽が霜にやられるという事もあるので、油断ならない季節となりそうです。芋は自宅のほうに大白という小さな食べ残しの芋を種芋としてそのまま植えつけました。ビニールトンネルをかけてやると良いと思いますが、トンネルアーチとビニールがありませんので、霜の来そうな時だけ藁でもかけようかと思っています。
一番左のとおりは摘み菜の種を蒔きました。黄色の花が咲いたら上の柔らかなところだけを摘み取り茹でてからし醤油でいただこうかと今から楽しみにしています。モンシロチョウの発生は4月と9月ですので、これまた見回りが必要となってくるのでしょう。
まだ霜の心配もありますが、種まき始めました。
本日開店前の午前中の時間を使って大根と摘み菜の種まきをしました。にんにくやたまねぎの雑草取りもいたしました。短い時間の作業でしたが久しぶりに楽しい時間でした。毎週少しずつ種まきをして収穫をずらして行こうと思います。

最近は5時でお店を閉めて家に帰ると1時間ほどまだ明るいので、外作業ができます。今日はジャガイモを蒔きました。蒔くというより埋めたというほうがあたっているかもしれませんね。昨年の秋に収穫した芋ですが、ちいさいものだけは食べずにこのためにとっておいたのであります。種類は何であるか忘れてしまいました。
今年は農協からも種芋を取り寄せました。北アカリとメイクイーンの2種類です。こちらは自宅の畑ではなく、ノバトの畑(実験園)のほうに明日の午前中にでも植えつけようと思っています。
そういえば明日の午前中は久しぶりにライ麦パンのパン講習でした。早めに終わらせて畑仕事がしたいな。
種籾根だしはしませんが、給水だけしておきまーす。
0804-6稲、種籾浸水


稲の種まきをしてからだと日がかかりますので、やっぱりこのまま蒔くのでなくて、給水だけ2週間させておこうかと思います。うちの前には泉からの水が流れており、その川の中に入れておくことにしました。その間に田んぼに苗床をしなければなりませんが、2週間あればあわてることはないかなと踏んでいます。が、どうなるかなちょっと心配です。早く毎年のこの作業を確立してマニュアル化したいものです。
種籾塩水選しました。
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材料であります。バケツにいっぱいの水と塩約1,5キロと生卵1個と金ザルと昨年取れた籾付玄米5キロくらいであります。バケツの水に塩を1キロ入れて棒で4分くらいよくかき混ぜてしっかり溶かします。

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卵を入れてみると浮きますが、まだ横向きにはなりません。そこで残りの塩全部を入れてまたよくかき混ぜますが、今度はなかなか溶けません。卵は斜め気味でありますが、これで十分という判断で種籾を入れます。

08稲種選3

浮いた種籾をざるですくいます。またよくかき混ぜるとまた浮いてきます。とっては混ぜとってはまぜを4回ほど繰り返し、もう浮いてくるのがなくなったら下に沈んでいる重い種を赤いネットに入れて塩を取るためによく洗ってから日陰につるして干しておきます。
08稲種選4

かねてから根だし作業をしなくてもいいのではないかと思っていたので、今年はこのままで種まきをしようと思います。種まきは桜が咲いたらやることにしています。14日あたりになると思います。