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| プロフィール |
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Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
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| きんぴら農園は自然農法実験園 美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/ |
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| 春蒔き大根に花がつき始めました。 |
大根に黄色の花が咲きなじめました。ひとつ抜いてみると根はほとんど太くなっておらず、食べる部分がありませんでした。種取用に1本残しておいて、後はつぶしてサツマイモの苗を定植しようと思います。大根を収穫したかったらはやはり秋に蒔くに限るという事でしょう。
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| 古代小麦は少し晩生かもしれないな。 |

ライ麦は僕の背丈と同じか少し高めになって花を咲かせている。そろそろ1メートル70センチの背丈だろうか。

ライ麦畑の隣で育っている2種の古代小麦は田んぼの小麦と背丈はそう変わらない。昨年はじめてカムット小麦を作ったが、その時は2メートル近くまで背が伸びて細長い葉も大きくて、まるでススキを思わせていた。よく見るとカムットのほうは穂が付きだしている。これで背丈が伸びずに穂を充実させて終わるとしたら作る場所によって相当に違ったものになる小麦なのかもしれないが、そんな事はないだろうと思う。こちらの古代小麦のほうがまばらな育ち方をしているので、隙の中にアカザが沢山育ってきている。コンバインで麦刈りを予定しているので雑草があまり多いと機械をすぐに詰まらせる事になってしまう。ここらで一度雑草狩りを鎌を持ってやらないといけないようだ。
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| ビニールハウスとりあえず完成。 |


骨組みだけ立っていたビニールハウスだったが、先日徳さん夫妻の協力を得てビニールを掛けてビニールハウスらしい姿になった。ビニールを掛けると風による倒壊が心配となった。パイプ骨組みに筋交いパイプが通っていないからだ。パイプは今あるものを使うしかないのでとりあえず曲がっている残りパイプを当ててみると何とか使えそうである。パイプの交差する所をとめる金具を8箇所分買ってきて出入り口部分に当たる2箇所を強化した。冬の雪が乗っかるまでに中の部分2箇所くらいはまだ補強しなければならないだろう。
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| やっと発芽し始めた野菜たち。 |
5月の7日あたりに種まきをしたトマトやスイカその他の芽が出てこなかった野菜の芽が先日の大雨の後やっと出始めました。正直なところ種まきのやり直しをしなくてはならないかと思い始めていました。


発芽が遅かったのでみな雑草の芽と共に大きくなっています。しばらくは雑草とりに追われる事になります。にんじんの芽が出てこないので蒔き直しをしました。
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| 5月末農園の様子です。 |

やっともろこしの芽が出てきました。雑草の芽も一緒に出てきています。にぎやかです。

苗からのプチトマト。あまり大きさはに変わりないが、花が咲き始めました。実は小さくてもいいが背丈はもっと大きくなってほしいなぁ。

手前が出てきた大根の芽です。向こうのは一ヶ月前に蒔いた大根で、じわりじわりと大きく育っています。

この枝豆は他のものと比べると結構早めに芽が出始めました。1週間たたないうちに出てきました。

この花豆も茶豆と同時に蒔いています。豆類は芽が出るのが早いですね。

80%倒れていたライ麦です。高さが判るように愛車を並べて撮りました。赤みをおびた穂がついて今は80%が立ち直っています。
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| 田んぼのほうはどうなっているか心配でしょ。 |

有孔シートでトンネル状態になっています。毎日朝と晩に水を苗の腰までくるように水を入れています。

中の様子です。手前の有孔シートのべた掛けしてるのは枯らした分を後からやり直して種まきしたものです。

トンネルの向こう側から中をのぞいたところです。順調なのかは判りませんが、ぼちぼちと大きくはなっているようです。 今日近くに住むおばさんから余った苗を三箱分もらってきてこの場所の隅っこのほうに置きました。もしものときに使おうと思っています。
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| 発芽を待っているきんぴら農園全体の様子。 |

いつもの入り口付近の定位置からの一枚です。畑の雪が解けた頃はライ麦畑かと思わせる景色でしたね。

すぐ左手の落花生畑です。なかなか発芽してきません。種は横置きにして土に蒔くようにと書いてありましたが、それを呼んだのは縦置きに撒き終えてからでしたので、自分の性格上気持ちとしてはやり直しが出来ませんでした。それがいけなかったかも。なんてちょっとだけね反省ぎみ。 奥のほうは昨年秋に蒔いたたまねぎ類です。

手前がにんじんでその向こうに大根。大根は麦わらがマルチのように置いてあるところが葉が大きくなっているところで、左側は時をずらして種を蒔いたところです。まだ芽が出てきません。ところがその手前ここには写っていませんが、先週蒔いただるま大根はもう発芽しているのです。まあかぼちゃの例も有りますので3週間は文句を言わずに待ちましょうか。向こう側に写っているのはトマトやサトイモやアスパラや大豆などです。一番右側はこの間蒔いたばかりの綿です。まだ雑草地帯がありますのでなにか良い苗でも見つけたら植えようかと思っています。そうそう、黒部スイカの周りにマリーゴールドの花の種を蒔こうと思っています。スイカに害を与えるというセンチュウ退治が目的です。


上に写っているのが畝を立てたもので、下のほうは不耕起でそのまま穴を掘って植えたものです。畝を立てたほうが成長がいいですね。肥料は両方ともやっていません。ちなみに種からのたまねぎは成長悪くほとんど収穫につながりそうにありません。今年は収穫せずにこのまま育てて来年につなげようと思います。たまねぎはいっぱい肥料を与えないといけないと言われています。でも、この畑ではやりません。
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| 肥料作って一部撒いてみました。 |
わが実験農園の土には肥料分が相当になく、作物を作る前には雑草も良く育つところでは有りませんでした。昨年秋に苦土石灰とにがりを散粒機でまきましたが、たまねぎの成長を見たところでの判断では、まだまだ作物が良く育つという地力はなさそうです。土の中にいるはずのミミズも作業で掘った所から顔を出す事も余りありません。特に生き物で沢山いるなと思うのは夜盗虫とねずみの通り穴です。 4日ほど前に米糠と黒砂糖と小麦粉と水とEM菌とにがりを適当に混ぜてビニール袋において発酵させておきました。今日ようすを見たら甘くて良いにおいがしています。早速自宅のほうと農園のほうに実験的に撒いたというわけです。あんなに甘い発行のにおいがするとカブトムシが集まってくるのでないかと変な期待をしていますが、結構害虫が集まってきたりして。む・む・む・
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| 小麦に追肥をしました。 |

この寒さで小麦の成長が止まっているのではどうもなさそうです。やはり春先の長雨での水害の影響をもろに受けてしまっているというのが当たっているようです。田んぼのふちに生えている小麦は穂を付け出しました。背丈も50センチほどに伸びています。水害をもろに受けた所は30センチにもなっていません。葉の色も黄色に近くこの先収穫につながりそうもありません。この分だと昨年の三分の一くらいの収穫になりそうです。昨年秋に一緒に蒔いておいたクローバーの種は発芽していない様子で小麦畑の中にはあまり生えていませんでした。長雨の景況はクローバももろに受けている様子です。窒素分をクローバーに期待していたので何か対策をしなければなりません。 そこで今日は特に成長の悪いところにクローバーの種と苦土石灰の粒を散粒機で撒きました。
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| さやえんどうといんげんの種も蒔きました。 |
今日克子さんとカインズの種売り場を覗いてみました。スナップエンドウの種を買おうと出かけたのでした。カインズの種のコーナーにはこんなにもいろんな種が置いてあるのかと改めて気づかされた。あれほど探してもなかった落花生の種が置いてあった。こんな事ならインターネットで探さなくてもよかったじゃんというのだった。今年落花生の収穫がなかったら種はここで購入しようという事だ。 さやえんどうといんげんの種は例によってF1しかなかったが、全部食べつくさずに種取を考えている。3・4年栽培を繰り返せば何とかなってくるのではないかと気長に考えている。
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| 綿の種をちょうど200粒蒔きました。 |
画像は後日。 泉家具工房の泉殿から茶色の綿の種を一握りもらってきました。当然ながらこれを蒔いて綿を取り、泉殿から綿繰り機のキットを購入して糸をつむぎ、そのうち綿シャツをおいらも作ろうというもくろみだ。今年は種取がやはり目的となろうか。肥料を与えないで今年は作り来年大量に蒔いて大量に収穫しようと思っている。泉さんとの話で綿を取った後の種の利用の話で食用油を採りたいねとなった。僕はかねてからなたねもひまわりもそしてこの綿の種からも油をとりたいと思っていた。食用としても考えているが、廃油の利用で山の整備に使っているチェーンソーのオイルとしても使えるからだ。油絞り機の設備をこの際整えてみようかと思った。どなたか良い中古情報や耳寄り情報をお持ちの方がいたら教えていただきたい。
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| ライ麦 |

5月6日のライ麦です。倒れた範囲は広がる一方です。ここで実験です。もっと倒れろというわけでは有りませんが、踏みつけて見ました。踏みつける事によって立ち直ろうという反発心に火をつけてやろうと言うわけです。育ちの良い軟弱者はこれで枯れますが、あくまで自然農法ですのでこれで育ってくれるのを待つのも親心といういものですか。
それから4日経ち10日の事です。夕方水やりに行った時に倒れたライ麦が弓なりにみな天に向かって起き上がり始めていました。穂らしきものも目立ち始めてきました。こんな事して本当に良いかなとつらい思いで踏んだものとしてはちょっとわくっとしてうれしさがこみ上げました。生き物は本当に強いなと思います。
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| このブログ画像を入れられなくなっているので。 |
画像がどうしてか入れられなくなってしまっていますので、店長ブログのほうにこれからは載せていきます。直ったらまたこちらに戻します。
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| 心配事が増えていく。 |
夕べの強風でライ麦の90%が倒れてしまった。倒れたなりに収穫につながってくれる事を祈るしかない。よく見ると穂が少し出来始めていた。
稲の苗のほうだが昨夜少し小雨になっていたので水見をしなくても良いと思っていたら失敗してしまった。シートに穴が開いているとはいえやはり雨が上から掛かる事はない様で、午前10時に見に行ったらちらほらと乾燥して枯れ始めている所が出始めていた。水路の水口を開けて苗箱が沈むまで水を流し入れてパン工場へ帰ったのだった。 午後3時過ぎに克子さんと現場検証をして、7箱だけでも今から播種のしなおしをしようという事になり、土を買ってきて夕方まで掛けてしなおしを済ませた。 問題は先のほうはもう浸水しなければならないくらい成長しているが、同じ場所で後からやったのは浸水させてはいけないのだ。違う場所へ作るべきだったかなと・・・・今から何とかならんかなぁ。
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| ライ麦が倒れ始めました。 |

ご覧のとおりであります。あまりしっかりと倒れてしまうと収穫できるのか心配にもなる。麦踏をしておけば違ったのかと少し後悔もしているが、だめもとでこれから踏んでみたらどうなるのかなとついつい実験したくなってきてこのあたりがうずいて来てしまうのでした。
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| かぼちゃの芽の出かたってこんなにも遅かったっけ。 |

みゆきさんとかぼちゃの種まきをした日を確認してみたらもう2週間以上前だったのに驚いた。種がだめだったのかと心配になってきた。明日水やりに行ったら種の様子を調べる必要がありそうだ。少しでも根が出始めているようであればこのままで良いが、少しも出ている様子がないようであれば自宅の畑にいっせいにあちらこちらと出てきているかぼちゃを移植する必要がありそうだ。それもまた楽しいか。
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| 稲の苗つくりですが、太陽シートはずしました。 |

ここの所の日中の温度の上がり方は相当に夏らしいようだ。ところが稲の芽の伸び方と言ったら相当にゆっくりで、店長としてはどうにも吊り合いが取れていないように感じ、温度を上げないベタ掛けしている太陽シートをはずす決意をした。克子さんを誘って今朝はずしに行ってきた。

所がお店を閉めてから田んぼによって様子を見てみるとなんと周りには水が溜まっているのに、芽が出始めた苗箱の表面が乾いているのがちらほらとあるではあーりませんか。慌ててジョロを取りにいき水まきをしてから今度は有孔ポリシートをべた掛けしたというわけです。今度はもっと光をとすので良いし表面の渇きもそんなではないでしょう。ただこのトンネルの中の温度がどれくらいまで上がっているのかがちょっと気にはなります。
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| 種まきもやっぱり実験するのだ。 |

種を蒔くのにどうしても不耕起だと雑草にやられたり、よとうむしの害にも合いやすいようだ。どくだみを取ってきて根元におくという手もあるが、畝を作って周りより高くすると土の乾燥度が高くなり、地中に住む虫の害が少し少なくなるのではないかと思った。ただし、種を蒔いてからの水やりが大変になるということもある。種を蒔きながら思ったことは、アスファルトやコンクリートの隙間で発芽した野菜が結構肥料や農薬もなく、順調に育って実をつける事が多々ある。発芽条件の悪い所でうまく根を張り地中深くの水分を手にいれる事が出来た野菜は、丈夫に育つという事であろうか。種の周りにはもしかしたら水分がないほうがいいかなぁ、などと店長は考えているのです。それで今回落花生の種まきはあえて掘り起こし、ひっくり返した土の固まりと固まりの間に種を挟み込むだけの蒔き方を試してみた。種の周りには土がしかっかりと取りまいていないのもあり、毎日朝晩水やりを続けないと絶対乾燥して発芽しないだろうというものだ。幸いにしてお高い組合費を払って灌漑用水がしかれている畑なのでそれも出来るが、条件の沿わない所はやはり畝の高さも種の置かれる条件も湿度がある程度保たれるようにしなければならないだろう。
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