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| プロフィール |
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Author:きんぴら農園長
パン屋きんぴら工房の店長がパン材料の小麦をはじめ主野菜を自然農法で作っています。その奮闘振りを載せていきます。パン屋のホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/
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| きんぴら農園は自然農法実験園 美味しくて安全な食材を作りたいのです。 農事ボランティアいつでも募集中です。 ホームページはこちらhttp://kinpiratentyou.web.fc2.com/ |
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| 麦の刈り取り今日ですべて済みました。 |


昨日の夕方には約半分近くまで刈り取りが進んでいました。今日は朝5時から昼までに一気に残りの半分の広さの刈り取りが出来ました。今日は勇気君と克子さんとみゆきさんが加わって4人がかりで行われました。明日からは畑の雑草刈りと、田んぼの除草と、刈り取られた麦たちの脱穀作業に追われていきます。 麦の後地は大豆の予定でいましたが、それにはもう遅いので、雑草対策を兼ねクローバーの種を蒔いて浅くトラクターで耕起しておく予定です。10月に入ったら麦の種まきとなります。
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| 畑の様子をごらんあれ。 |
 手前が落花生で畑の全体です。麦刈りに時間を取られてほとんど雑草取りが出来ていません。それでもきゅうりなどは毎日4・5本の収穫があります。
 ジャガイモも花が落ちてそろそろ収穫の時期に入ったようです。それでも下の葉がまだ枯れてこないのでもう少しおいといても良いかもしれませんが、周りの雑草を刈って上げないと光が届きませんね。
 種から育っている世界一トマトは大きな実をいくつもつけています。今日取ろうかどうしようかと迷った赤い実をもう少し熟させてからにしようという事で、明日取る事にしました。いよいよトマトも収穫が始まります。
 ビールのつまみにと種を蒔いた茶豆も順調に育っている。
 地這えきゅうりは実が葉っぱで隠れてなっているために光の当たらないところが白くて曲がってなっている。今が盛りと毎日4・5本取れている。
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| 麦刈りを急がないといけないぞ。 |
連日の大雨がなかったらもっと時間を掛けてゆっくりと麦刈りをしてても良かった。今麦の状態は倒れた麦の下になったものが適度な蒸し状態になっていて藁も弱くなったり穂にカビが出始めている。こうなると大急ぎでとにかく刈り取り、雨の当たらないハウスに取り込まなくてはならない。予報では今日も大気は不安定でいつ夕立が来てもおかしくない状態らしい。午後少しでも刈り取りをしようと意気込んでいたが、やはり朝早くから動いている店長は午後の30分の睡眠が欠かせないのだ。1時半から畑に行く事にした。一先ずお休みなさい。
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| そばも大豆も順調に育っていますが。 |
 雀たちに荒らされたそばも大きく葉を広げてもう鳥の害を考えなくて良い状態まで育った。そばの間引き菜のおひたしは少しすっぱくてぬめっとして美味しい。そろそろ食べようかなと思った。
 大豆の芽も膨らんで葉が広がり始めてきた。種まきの際に水やりをしっかりしておいた事と、その後夕立が毎日有り芽を出すのにちょうどよかった。とはいえもう少し大きくなるまでが一番鳥にも食べられる時なので大豆にとってはまだ試練の時が続いている。
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| 刈り取りが出来ないぞ。 |
今朝は5時に陽が昇り始めて午前中は何とか麦刈りが出来ると思っていたのに朝6時にはなんとなく怪しい雲行きの中、今日もげつパンさんは麦刈りの手伝いに来てくれた。昨日の夕方でカムットが終わり、今日からスペルト小麦の刈り取りとなった。カムットの場所と比べるとアカザの量はそれほどでもなく、刈りやすい事は確かだが何せ毎日降る雨のおかげでカビ臭くなってきている。 遠くで雷が鳴り始め、タカボッチの山並みが雲で見えなくなってきた。「店長、東山が雲で見えなくなると雨が降るっていいますから、そろそろ縛って片付け始めましょう」げつぱんさんのいうとおりで縛っているうちにポツリポツリと雨粒が落ち始めてきた。今日も大急ぎでハウスの中に湿って重い麦を運びこんだのだった。時間はまだ7時を少し回ったところで、9時ごろまで付き合ってくれるげつパンさんにとっては物足りないだろうと思い、自宅でライ麦のゴミ取りの仕事をしようかと誘った。 とうみはモーターを使って動かすのだが、回転が速くて風が強すぎ今年のように軽いライ麦の粒は飛ぶ量が多い。少なく観ても170キロはあるかなと見ていたのだが、最終的に量ってみたところ120キロに落ち着いて、約50キロ近くはトウミの機械の前の雑草の中に山となった。食べられないものではないのでもったいない限りだ。風を今の半分まで弱められたらと本気で思った。次使う時までにプーリーの比率を変えなくてはならない。
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| ついに雨が降りました。が、うれしいよな悲しいようなです。 |
 アカザのほうが多い状態ですね。どこに麦があるのか状態です。おかげで刈り取りが早い。
 夕べの夕立はすごかった。今まで降らなかった分を一度に降らせた感じで近くの刈り取りの済んだ畑には川が出来ららしい側溝が出来ている。ご覧通り刈り取っている麦は濡れております。
 朝一でげつパンさんとライ麦の脱穀を早々に済ませてから刈り取りをはじめたのですが、9時30分に家族で急遽ジブリの映画を見に行こうという事になり、あともう少しの刈り取りを残して出かけたのだった。午後2時頃に帰ってきたら子供たちも刈り取り作業を手伝ってくれる約束だったが、午後1時30分に戻ってきた時には雨がぽつりぽつりを降り始めてきた。慌ててみんなで午前中に刈り取った麦を束ねてしばってハウスの中に片付けたのだった。雷もなり始めた。今日も大雨になるらしい空模様だ。 毎日決まって雨が降るような事が続くと倒れて湿っている穂が発芽してしまい、ものにならなくなってしまう。困ったものだが、蒔いたばかりのそばや大豆にとっては恵みの雨でうれしいような悲しいようなというところだろう。
追、2時から降りだした夕立は昨日と同じ集中豪雨で、雷大雨洪水注意報が出た。もう今日は仕事は出来ないだろうなと思って家でおとなしく寝ていたのだが、5時に雨が上がりまた降るかなぁとも思ったのだが空が明るくなっていている。少しでも刈り取っておきたいので、一人畑に行って刈り取り作業をした。6時15分についにカムット麦の刈り取り終了となった。が、何せ先ほどまで雨が降っていたので、びっしょり重いので、その場に置いてきた。明日の午前10時頃までこのまま乾燥させてから縛ってハウスに入れ込もうと思う。いよいよ明日からスペルト小麦の刈り取りとなる。
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| 田んぼの草取り2回目決行しました。 |
 道路側から一番奥の所がコナギという雑草がびっしり生えてきていた。これは取らねばならないと感じ克子さんと1時間ほど麦刈りを草取りの時間に代えたのだった。
 きんぴら農園の田んぼの稲です。
 こちらは1ヶ月前の田植えが済んでいたお隣の田んぼの稲です。
ごらんのようにうちの稲は扇子のように広がって分桔しています。田植えの時に植える本数が少ないのがこのような違いになると思っています。肥料を入れていないのに今年の葉は緑がとても濃いのです。窒素過多だとしたら味が落ちるので、その事がちょいと気にはなります。
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| カムット麦の刈り取りが始まりました。 |
 ごらんのようにカムット麦は一面筋蒔きしたにもかかわらず芽の出なかったところが多く隙間にアカザがずいぶんと育ってしまいました。ライ麦のようにばら撒きにすると密集のおかげで雑草は出ませんが、倒れ安くなってしまいます。来年は2・3通りの筋蒔きごとに人が通れる位の間を空けて種まきをしようと思っています。風の通り道を作る事によって倒れ方が違うのではないかと思うのです。
 アカザも別に刈り取り除去しながらカムットを刈り取っています。アカザの茎は太いので畑から除去しておかないとあとでの作業が面倒になります。 カムット麦の刈り取りの前朝早くのことです。陽がさす前にハウスの中での作業を少しでも済まそうと、ライ麦の脱穀作業をしていたら、げつパンさん登場という訳で、暑くなるまでに一緒に済ませましょうと言ってくれ、あっという間にハウスの半分の脱穀を済ませて、今日の刈り取りのカムット麦の置き場を作る事が出来たのでした。
 カムット麦は穂が大きくいかにも古代麦らしいのです。早く粉にしてパンを焼いてみたくなります。
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| ライ麦の脱穀も始めました。 |

 米用の脱穀機を使う事にした。一応に掃除してしまっておいたが、もう一度中の掃除を念入りに行った。小麦を脱穀する時には一部部品を取り付けなくてはならないので、分解してそれもつけた。排気口にも長いホースをつけて雨の日でも脱穀作業ができるようにした。これで準備万端。さて、脱穀をしてハウスの中を空けて次のカムット麦の置き場を確保していかないといけない。
 ハウスの中の暑さが落ち着く夕方4時から脱穀を少しやってみた。約15キロくらい脱穀してみた。つまりも無く、順調に進む事がわかった。明日の朝早くにごみ取り作業をして来週のライ麦パンには今年の収穫したものが使えるだろう。
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| ライ麦の刈り取りがほぼ済みました。 |
 全体です。向こうに見えるのは古代小麦です。
 筋をつけてみずをまいてから大豆をぱらぱらと蒔いたところです。筋をつける作業中に大豆の入っているビニール袋に水を入れておいて少しでも大豆に水を吸わせておきました。種まき作業が遅れに遅れたので一刻も早く芽を出してもらおうとのあがきです。
ライ麦の刈り取りですが、古代小麦の手前の区画はすべて済みました。予定だと6月中か7月の頭にはその後に大豆の種まきを済ませたかったのですが、やっと今日午後に蒔くことが出来ました。午前中みゆきさんと克子さんもいっしょに麦刈りをしてくれたおかげです。種まきは午後2時から4時20分まで一人での作業でした。種まきごんべえを使う予定でしたが、3畝位の広さなのでそれまでもないかという思いと、麦藁が結構多くトラブルになるのではないかと、そのことも心配ですべて手作業でやりました。予定だと古代小麦の後も大豆を蒔いて200キロの収穫を思っていたのですが、古代小麦の刈り取りが済むのはきっと8月の中旬にまでずれ込むでしょうから、それから大豆を蒔いても収穫は望めないかもしれないので、とりあえずはクローバーの種を蒔いて雑草を抑える事と窒素を蓄え地力を上げることにします。これからは朝晩の水やりと鳥の害からの対策をしばらくやらねばならないでよう。
 そばの芽がだいぶ伸びてきました。防長ネットの隙間からどんどん葉を大きくしていますので、慌ててネットを外しました。
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| すずめが集っているぞ。 |
 ライ麦の刈り取り今朝オープン前の3時間ほどやりました。9時過ぎると陽が射し始め結構暑さできつい作業となります。


ライ麦を刈り取った後麦と大豆とキビの種を蒔きました。3日が経ちました。今日の夕方の事です。畑に行ってみるとその場所から一斉にすずめの大群が飛び立ちました。畑の中をよくよく見ると土を掘ったりどけたりした後に根を出し始めたそばやキビの残骸があります。この調子で荒らされたら2日ともたないだろうと、慌てて家に妨鳥ネットを取りに行き張ったと言うわけです。
 赤い妨鳥ネットの効果は抜群です。しばらくはビニールハウスの上に並んでこちらを見ていた雀たちもそのうちあきらめて姿を消しました。
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| ライ麦半分刈り取り済みました。 |

 奥はスペルト小麦です。その手前のライ麦左半分の刈り取りが済みました。このあとすぐこの場所に残りのゴマとそばの種1キロを蒔く予定です。明日の午前中にげつパンさんが刈り取りに来ていたら一緒に蒔こうと思います。今日も朝6時半頃から一人黙々と作業をしていたそうです。もしかしたら麦畑でどうしてもラジオ体操がしたいとか思っているのかもしれないな。
 時計を見るともう7時になろうとしている。この辺で今日の仕事は切り上げてうちへ帰ろう。刈り取りをしながら思ったことは、ライ麦パンの美味しさをもっと知ってもらいたいと思った。何年も毎週のようにライ麦のパンだけを注文してくれる人もいる。ライ麦パンは固いということで敬遠されがちだが、本当に粉の味を楽しめる美味しいパンだと思う。数年前にインスリンダイエットと称しライ麦パンがはやった事があったが、若い女性の流行と言うのはとかく人の振り見てというのが多くていけない。あっという間に流行は去ってしまった。 ライ麦刈りが終わったらきんぴら工房でライ麦パン祭りを企画しようかなと本気で思いながら刈り取っている。
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| すずめの害が広がっている。 |

今朝は5時から田んぼの畦草刈をしていたところ、麦畑の横でレタスをつくているHさんがやってきて、「中野さん、麦はいつ刈りますか?実はすずめが大群で集まってきていてレタスの苗を抜いてしまって困ってるんだけど」すずめが大群でうちの麦を襲っているのは承知していたが、お隣のレタスの苗まで襲撃している事はわからなかった。といってもすずめはうちで飼っているものでもないし管理できるものでもなく、うちも被害者なのだからそう言われても困ってしまう。とは思っていてもできる事をして誠意を見せなくてはならないので、妨鳥ネットを張りながら手刈り作業も頑張るという事で承知していただいた。 というわけで克子さんがヘルパーの朝一の仕事を終える9時過ぎからネット張りの作業をするのである。 朝ごはんを食べてからお店の汲み取りをして畑に行ってみるとなんとげつパン殿が麦刈りを一人黙々と挑んでいるではあーりませんか。何時から来てやっているのかと聞いてみるとなんと6時からだと。 まいった。パン屋の店長まけそうです。
 汲み取りしてきた糞尿は静かに運んできたつもりでも、ふた付き容器からこぼれ出ていて車の荷台及びホロシートにもついていて、ホロの上に持ち上げようとあおりを勢いよく開けたら顔に見事に飛び散ったものですわ。こうなれは多少手とか腕にかかっても良いやという気持ちにもなりまして、成育の悪かったビニールハウスの脇にいるジャガイモたちにこの肥やしをやってあげました。今度はサトイモさんたちにも上げようかと思います。
麦刈りですが、げつパンさんは9時まで頑張ってくれました。その後を継ぐようにみゆきさんが現れ、すぐに克子さんも登場となり、3人で妨鳥ネットを張ったのであります。 それから麦刈りをしたのですが、刈り取った分の束ねとハウスへの運びはみゆきさんに任せて、11時には僕は病院へ、克子さんはヘルパーにというわけでした。 やっぱり大人数での手作業というのはいいものですね。

パンの仕込が終わった5時に3人で畑に行きました。きゅうりとささげの収穫と麦刈り少しをしました。30分くらいはできたのかなぁ。ここの所曇ってきてもなかなか雨が降らないのでと、ゴマの種を蒔いたところにみゆきさんに水をまいてもらっていたのですが、「店長雨が降ってきてませんか」と言われているうちに雨足が早くなり、大慌てでリヤカーに刈り取った分の麦を積んでハウスに運んだのでありました。雨は本降りにはならず、このまま曇りが続いていくのなら、麦刈りもやれそうです。 ビニールハウスが出来て本当に良かったと心から思う年であります。
知らない人でも構いません。麦刈りを手伝ってみたいという方がいましたら、ぜひ連絡をください。
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| 麦の手刈り収穫をお手伝いしてください。 |
コンバインで刈り取る事が出来そうにありませんので、麦の刈り取りに興味があったりお手伝いがしたい方がいらっしゃいましたら、ぜひともお願いいたします。刈り取り日は雨さえなければいつでもやっていこうと思っていますので、お店のパン作りの時間以外は出来るだけやろうと思っています。 ビールとお茶とジュースはたっぷり用意しておきますので、どなた様もぜひご参加ください。 連絡をお待ちしています。
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| ライ麦の手刈り作業始めました。 |

手刈りをはじめて1時間過ぎたところです。

2時間が過ぎて疲れ果てたところです。午後夕立が来るかもしれないので朝紐で縛ってからビニールハウスに入れて今日はやめにします。午後は支払いに郵便局に出かけたり明日のパンの仕込みです。 この調子だと一人ですべてやるとしてライ麦だけであと20時間使う事になります。小麦の4時間の事を思うとこのほか脱穀の時間も足されるのですから、ライ麦と古代小麦にコンバインが使えない事は相当につらい作業になりそうです。小麦と同じ値段で売る事に疑問を感じながらの作業となりました。 お百姓に頼んでもそうやすやすと作ってくれない訳です。

ついでに最近苗を植えたり種を蒔いた所の画像です。 左側の苗はみゆきさんが買ってきて植えたモロヘイヤです。その右側3通りに黒ゴマの種を蒔きました。ゴマは作りたいという思いだけで2袋も買ってしまい、1袋で十分でありました。
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| 朝陽が田んぼに入り始めました。 |

パン作りの途中で慌てて田んぼの水入れを止めに通っています。お隣さんとの違いを皆様にも見ていただきましょう。それにしても朝陽が差し込むときのこの気持ちよさは何でしょうか。

今朝はカモが来ていました。いつまでここに居座るのか楽しみです。

浮き草はびっしりと増え続けています。ただいま7割ほど田んぼの水面を陣地としました。
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| 畦からの雑草処理の効能は。 |

先日畦から田んぼの中に入り込んで勢力を増したいたセリなどの水草をじょれんで引き上げる作業をした。今日は残っていた東側の畦を朝一でやってきたのだが、田んぼの水のなくなり方がひどく早くなっていた。畦の穴をこの間直したので水持ちがよくなっただろうと思っていた矢先の事で、これは畦の水草を排除した際にそこの泥土も当然上げてしまうわけで、そこから地面に浸透してしまっているという事だろうかと想像する。毎日朝2時間ほど水を大量に流し込んでいる。例年だと2日か3日にいっぺん入れるだけなのだが、今年は毎日大量に田んぼの水が入れ替わるくらいに入れている。これはいいのか悪いのかというと、僕は米の味を良くするという点ではとても良いと思っている。しかし、水の入れ替えは当然冷たい川の水が入るわけで田んぼの水温及び地温までも低くしてしまう。周りの田んぼを気にしてやっていてはいけないとは思うが、周りとは1ヶ月も遅れて米つくりをしている者にしてみると、温度が下がり成育が遅れていく事に複雑な思いを持っている。
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| 田んぼが広くなりました。 |

田植えが済んでから少しずつ田んぼが小さくなっていた。どうしてかというと畦からの草が田んぼの中に入り込んでくるのだった。特にセリはその速度がやたらと速い。一番端の稲を抱き込んできている。これ以上見過ごしていては危ないと思い、今日は南側と北側の長い畦をじょれんで雑草をかき上げてきれいにした。40センチは広がった。今日出来なかった後道路側も近々やらねばなるまい。北側のKさんとの間になる畦は上に当たる家の管理になる。今日気づいたのだがどうやらトンネルが出来ていて、そこを通って下の田んぼに水が流れ落ちているのが見つかった。ねずみの仕業だ。この部分は年々畦が低くなっているみたいで、しっかりと補修をしなくてはならないようだ。今日は足でしっかり踏みつけて硬くして水落だけは止めておいたが、土を盛って叩いて本格的に補修したいと思う。
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| 梅雨らしい雨ですが、集中豪雨っぽいのがね。 |
今朝も雨ですね。自宅のジャガイモの下のほうの葉が枯れ始めてきました。そろそろ芋ほりの時期となりそうですが、この雨では農事はお休みするしかありません。道沿いの土手や薪置き場や田んぼの畦などの雑草もそろそろ刈らねばなりませんが、この雨ですのでそれもお休みです。 廃車にする自動車で使えるものがあるのでそれを取りに行こうと思います。一番大きなものはほろですね。あれがないととても不便です。タイヤもまだ新品に近いですし、左側のライトもこの間変えたばかりです。大雨でなければ今日も車に関することをこなそうかと思います。


このブログは一応農事ねたという事なのでそんな事を少し。 田んぼの浮き草の発生状況ですが、雨の日が続きだしてから気温もそう上がらず爆発的な発生は落ち着いています。しかしながらじわりじわりと増え続けており、今朝見たところでは田んぼのおよそ半分近くにまで聖域を広げていました。梅雨が明ける20日あたりには全面にまで広がるのでないかと期待しています。今年はまだ手で雑草を抜き取るという本格的な除草はまだやっておりません。 今年はそういうことでは画期的な年となりそうです。
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| 今年の小麦の収穫は170キロでありました。 |
今朝やっと収穫した小麦のごみ取り作業が終わりました。25kずつ袋に詰めて蔵の中に納めました。170キロありました。200キロでも一年分の量としては足りなくなるので、今年は古代小麦が取れたら3割ほど混ぜて使っていこうと思います。味的にはどうか今は判りませんが。栄養価的にはぐっとよくなりますので期待してください。

画は小麦とはまったく関係ありませんが、雨降りの夕方の田んぼで夕焼けが写ってきれいだったので載せました。
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| 小麦のごみ取り(とうみ掛け)始めました。 |

とうみ掛けの画です。上から入れたのを下に落とします。その時に風の中を通るので軽いごみは手前の穴から風と共に去りぬとなります。


上がごみ取り前下がごみ取り後です。
ビニールハウスで3日間乾燥させました。一昨日の午前中暑いハウスの中で小麦の袋詰め作業をいていたらあまりの暑さで頭がくらくらしてしまいました。途中でこの作業はやめました。パン屋が小麦に顔をうずめて死んでいたなんて報道されたら、大笑いするやつと、オオ!なんて幸せ者なんだと、どちらにしても本人の気持ちが解っていないコメントに終わりそうです。冗談じゃ有りません。命あっての何とかですからね。そんな訳で開店前の朝早くにハウスに行って小麦の袋詰めをしたわけです。早いとはいえもう8時近くになっています。短時間で終わらすために勇気君にお手伝いを頼みました。30分程度の作業でしたが勇気君いわく「部活でグランド走ってるより汗かくわ」まだもやで直射日光が射していないのにこうですもんね。 袋詰めした小麦はとうみという農機具でごみを飛ばして小麦粒だけにします。これで結構かさが減ります。とうみ掛けは3回します。細くてちょうどの重さのごみは割りと表面近くに集まるので手で除きながらの作業となります。
しかし今年は物が良く壊れます。大物の車でフィニッシュになるかと思ったら昨日はお店のレジが突然動かなくなってしまいました。まだまだ続きそうですが、お金が既に切れ始めました。借金地獄の始まりにならないようにしたいものです。これからはもっともっとケチらねばやっていけません。
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| 小麦の刈り取りがすみました。 |

刈り取り前の様子です。これから赤い妨鳥ネットを克子さんとはずします。ええ、もちろん仲良くです。

畑から運んできた中古コンバインです。遠目で見ると写りが良いですね。まるで新品みたいじゃん。 約四時間で1反4畝の広さの小麦を刈り取る事が出来ました。昨年まで稲刈りバインダーで刈り取りはぜ掛けし、乾燥させてから脱穀機を持ってきて脱穀していたのを思うとあまりにも簡単に終わってしまい不思議な感じです。簡単でした。

今年からビニールハウスでの乾燥ができるようになりました。もう雨の日も怖くありません。天気の良いときは上下の入れ替えをしてあげるようにかき回して、3日も乾燥させればとうみでごみとりが出きるでしょう。
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| 周りの田んぼの稲と見比べて見ますと。 |

我が農園の田んぼの稲でっす。

道の向こう側のTさんちの田んぼの稲です。ここらでは一番早くて、5月の連休前に田植えが済んでいました。こんなにいっぱい茂っている田んぼに囲まれていると毎年度胸試しに米を作っている気持ちにもなります。
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| 田んぼの除草作業は様子見としました。 |

今日は朝から農事ボランティアの方と稲間の除草作業をするつもりでいたのですが、どうにも雑草の伸び方がゆっくりだし、浮き草の増殖が異常的だしで、このまま1週間様子を見てみようとなり、急遽除草作業はやめてぶどうの剪定をやっていただきました。今朝早くに園長が残り4本のうち2本はやっておいたので、2本だけやっていただきました。 ハウスの中では好天に恵まれ水分を含んで膨らんでいた小麦粒もぐんぐんとちじこまって硬くなっています。来週には製粉できそうです。 ユメアサヒだけ別個にして袋に入れておいたのですが、どうやらおっちょこちょいで混ぜてしまったようです。
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| 田んぼの浮き草、うワッと増えました。 |

昨日農園長が除草機をかけたときは西側の隅に浮き草がずいぶんと増えて固まっていたのだったが、今日の田んぼはすごい事になっている。全面がこのような状態になっていたからだ。一日で様相が変わるくらい浮き草が増えた事は今までないのである。いつもと違う事と言えば今朝3時から5時まで水を流しいれた後、トイレに入れる発酵剤を200ccほど畦から南側だけ振りまいておいたのだった。これが影響したのだとしたら結構曲者じゃぞ。このトイレの発酵剤はコンポトイレの臭いを消したり虫を湧かさないという物で、お店のトイレに30ccほど入れたら今年は蛆虫がきえてしまったので、もしかしたら田んぼの水にもいい影響が出るかもと思いつきで入れたのでした。
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| 小麦の刈り取りいたしました。 |

昨年途中で故障して止まってしまったコンバインですが、今年はメンテナンスしてもらっただけあってトラブル無しで順調に作業ができました。約4時間の作業で終わりました。
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