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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

そばの刈り取り始めます。

明日雨じゃなかったら午前中そばの刈り取りをはじめようと思っています。月パンさんとみゆきさんも手伝いに来てくれるかもしれません。てっぴんちょの方にはまだ白い花が咲いていますが、青い粒種がとても香り高いという事なので、全部黒い種粒になる前に刈り取りをしようと思ったわけです。乾燥はしっかりビニールハウスでしてからの脱穀となります。そばのちょい早刈りという訳です。
またご報告いたします。

0810-1そば

0810-1そば

そばはやはりまだ白い花の咲いているとこともありましたが、80%は黒い種実となっています。茎や葉はほとんど緑色を残しており、普通だったら刈り取りするには早すぎるといったところでしょう。

0810-1そば

0810-1そば

ちょうどリヤカー1杯、4列刈り取ったところです。ハウスの中に運んでほぼ乾いたところでシートの上に置き換えようかと思っています。
今日はこれで帰ろうかと思ったところへみゆきさんが登場しました。じゃあ、せっかくだからついでにもう少し刈りましょうかとなり、それから二人で6列ほど刈り取りしました。

0810-1そば

こちらは麦刈りのように適当なところで麻紐で束ねてハウスの中にはぜ掛け場を設置して棒につるしました。

0810-1そば

午前中で後2通りを残して刈り取りがすみました。支柱の並びの都合で出来なかったぶどう棚の下のかぼちゃを作っていた所の耕起がこれでトラクターで出来ます。
おや、陽がさしてきましたな。トラクター動かしにいってきます。
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  1. 2008/09/30(火) 19:58:25|
  2. そば
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菜種をかえで農場に約100g蒔いてきました。

0809-25かえで農場小麦畑
かえでおばさんからお借りしたこの4反の広さがある畑はかえで農場と呼ぶことにしました。ここに小麦を作りますが、コスモスの向こう側には菜種を作ることにしました。

0809-28かえで農場小麦畑
先日トラクターで耕起したので今日はクローバーの種まきとコスモスの向こう側だけ菜種を蒔きました。まだまだ土の中から石や竹の根が沢山出てきますが、目に付いたら拾いましょう運動をしばらくやっていけばいいと思います。
コスモスは今花盛りなので枯れたことに刈り取って片付けてそれから菜種をまた蒔こうと思っています。とにかくまだ菜種がいっぱいあるのです。
  1. 2008/09/28(日) 19:13:58|
  2. 菜種
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ライ麦畑の中に育った菜種を取りました。

0809-28菜種
7月にライ麦を刈り取ったときに中に自然に毎年生えてくる菜種をビニールシートに包んでビニールハウスの中に置いてあったものです。

0809-28菜種2
足で踏んで殻から落とします。

0809-28菜種3
きれいに取れます。

0809-28菜種4
約1キロほどの種が取れました。6本くらいからこれだけ取れるのなら1反の広さで真剣に作れば100キロほど取れるんじゃないかなぁ。菜種油本気でつくろうかな。
  1. 2008/09/28(日) 18:16:05|
  2. 菜種
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今回こそぶどう畑の植生を変えるのだ。

ぶどう畑の下草の種類を変えたいと思ってこの2年間種まきと植え付けをしてきたがなかなかその成果が出ない。ぶどう畑にはぶどうの他にりんごとなしとココナッツの木がある。実のなるものにはカリ分が必要となり、そのカリ分を多く持つキク科の植物を多くしたいと思っていた。野紺菊や菊芋を根こそぎ抜いてきて植えつけてみたが雑草にやられてしまう。ぶどうの根の病気を発生させない菌を持つオオバコの種を撒いたが、やはり今までここで住み着いている雑草たちにやられてなかなか思うように増えてこないのだった。今年はトラクターでぶどう棚の下を全部耕起してある程度雑草たちにダメージを与えてからクローバーの種とオオバコの種を撒き、キク科の植物を植えつけようと思う。
さてと、今午前8時。今日のお仕事である。画像と作業報告は帰ってきてからまた載せますね。では、行って来ます。

追記10?1
0809-28ぶどう
やっと耕起がすんだ。クローバーの種とオオバコの種は撒いたが、菊はまだ定植とまでいっていない。雪が降るまでにはやらねばね。
  1. 2008/09/28(日) 07:52:13|
  2. ぶどう
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そばと大豆の様子。

0809-24そば
そばの花はまだ咲いていますが、頭に少しだけさびしくあるだけで、黒い実のほうが今は目立ち始めています。10月に入ったら刈り取りができそうですね。

0809-24大豆
0809-24大豆2
大豆は順調に茂っていますが、茶豆の例があるように鞘はできても中身が入らないということもあるので、まだなんともいえません。よーく見て鞘を触ってみると中に実が入り始めているのが判ります。11月に入って立ち枯れしてから収穫なので今年こそは60キロくらいの収穫ができるかなと期待しています。
  1. 2008/09/24(水) 13:48:52|
  2. そば
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無農薬栽培のぶどうの収穫です。

0809-24ぶどう
0809-24ぶどう2
今年のぶどうは例年に比べて一番良い出来で順調であったが、ちょうど収穫時期とイベントが重なったことと、やはり雨の日が多く湿気が多くカラッと晴れ上がる日が少なかった事が後半の育成に影響した。農薬を使わないでぶどうを作るということは売れない商品を作る事だということが常識なのだろう。でも、農薬が環境にも食べ物として体にも悪い影響をしていることは明らかなのである。食中毒のように食べてすぐに嘔吐や腹痛になるようでなければ一応に安全で問題が無いということがテレビやラジオから流れる。僕から言うとそういったものを食べることそのことがすでに問題だと思っている。
先週までは病気の発生は少しで、まだ熟しきっていないものも混ざっていた。ところがこの台風の影響で雨が降ったことで一気に病気が広がってしまった。粒がしおれて行くモンパ病と雨で濡れたことによって破れて雑菌が入って腐るというこの2つが主な病気となって出ている。今年は粒を少なくすることと、重なり合うつるや葉は取り除いて光と風通しを良くする事に専念した。よそと比べるとやたら明るいぶどう園だ。来年は多少忙しくても房に雨よけのための紙の傘をつけてあげようと思っている。
  1. 2008/09/24(水) 13:38:33|
  2. ぶどう
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完全無農薬栽培のぶどうが取れています。

先週から取り始めたかったのですが、イベントや雨というお天気で収穫はまったく始めていません。明日都会からお客さんが登山で信州に来ていて松本市塩尻市と通るというので、きんぴらに寄りたいという連絡がありました。ちょうどぶどうの収穫と重なったのでぶどう狩りを勧めてみると「わーい、わーい」というお返事でした。明日からぶどうの収穫を始めます。岡谷のカンビオさんところにも10キロ配達いたします。農事ボランティアのみゆきさんと克子さんはワインを仕込んでみようかと話していました。僕はぶどうパンに使うために10キロほど絞ろうと思っています。もうこのぶどう畑は20年以上農薬散布をしていません。完全無農薬栽培のコンコードぶどうです。もし、ほしい方がいたら早めにきんぴら工房まで連絡をください。1キロ400円で販売いたします。雨によってずいぶん痛み始めていますので、来週まであるかどうかわかりません。今週の土日曜日にもお店に並べたいと思いますのでどうぞ貴重な安全安心ぶどうをお買い上げくださいませ。
  1. 2008/09/22(月) 19:22:51|
  2. ぶどう
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畑の様子です。

0809-12にんにく1
昨年にんにくを作った場所に今年も作ります。草を除草して溝を掘って草を中に入れて土をかぶせて畝を作ります。

0809-12にんにく3
0809-12にんにく2
今年収穫したにんにくを1片ずつに壊してあまり深くなく定植します。昨年は30片でしたが、今年は100片に増やしました。

0809-12ホウレン草とはくさい1
0809-12ほうれん草と白菜
昨年のほうれん草は2列撒いたのですが収穫できたのは1列でそれも早い時期だけでした。今年はボランティアのみゆき殿にも沢山食べてもらえるようにあちらこちらとほうれん草の種をまいています。
今年種取をしたものを画像の一畝に撒いてみました。本によるとほうれん草が石灰を撒かずに取れるようになれば土つくりができたということらしい。

0809-12パセリ
落花生の芽が出なかった畝にパセリの種を撒きました。年内の収穫は無理としても来年春にはいただけるのかなと思って撒きました。

0809-12ごま
ごまの花も落ちて小さなオクラみたいな種の入った袋を沢山葉の付けねに付け始めました。

0809-12畑
朝8時過ぎから一人畑の草刈と秋まき野菜の種まきの準備にがんばった。10時ごろから克子さんも加わり、その後みゆきさんもお手伝いに来てくれた。白菜の種を撒くところの畝つくりと種まきをした。
今日は白菜・にんにく・パセリ・にんじんの種まきと、長ネギの植え替えをした。ぶどうもいい香りを立てて熟してきたので、色の濃くなった房を少しずつ持ち帰ってきた。
  1. 2008/09/12(金) 19:27:19|
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いもち病対策は急遽農薬を使用しました。

0809-10.動噴

何とか農薬を使わないいい方法は無いものかと持っている本屋インターネットで検索しましたが、発生してしまったものは元には戻りません。本音から言うと収穫がない状態だとしても農薬は使わない気持ちなのですが、家の田んぼは四方他人の田んぼに囲まれているので、周りの人達に迷惑になることは出来ないのです。少しでも被害が広がらないように殺菌剤(農薬)を撒くしかないようです。早速朝一番でJAに行って相談してみたところトリシクラゾールという粉剤を薦めてくれました。インターネットで調べてこれならと思ったものはフェノキサル粉剤というものだったのだけど、収穫前幾日までなら使って良いという表示があり、それは一つの残留性の目安になると思っていたので、なるべく収穫に近くても使えるものを選ぼうと思っていました。フェノキサルは14日前とあり、農協で薦めてくれたトリシクラゾールは7日とありました。農協のお勧め農薬を使うことにしました。
問題はどうやってこの粉剤を撒くかということでした。手で米糠を撒くようなわけには行きませんから機械がどうしても必要です。穂高の藤沢さんが米糠を撒くときに使っていると言っていたエンジン付き動噴を借りようかとも思ったが、僕も米糠を撒いている都合上この動噴はこの際買っても良いのではないかと思い克子さんに相談することにした。値段にもよるが良いんじゃないとの返事をもらい山形のトマト(農具店)へ3万円を持って出かけた。前にこの店で動噴が処分値現品限り16000円だったかなぁ、まあそんくらいで並んでいたのを見かけていた。今日行ってみたらなんと動噴霧機であった。これではなく米ぬかも撒ける風のゴーと出るやつなのだ。おお、こっちにあったかと値段を見てびっくり、8万近いじゃないか。とても買える値段ではない。定員さんに粉剤を撒く機械を探しているんですが、と相談をかけると手動式と電池式とエンジン式とがありますが、手動式は5千円くらいで容器が300gくらいしか入らず田んぼで使えるような代物ではなかった。1万円近い手動式というのもあるが今は在庫が無く、取り寄せに3日くらいかかるとのことで、それも断念。手動式の大きいのをほかの店を回って探すしかないかなと思ったら、安い中古品もあるので見てみますか?、なんだなんだそういうのが有るのならそっちの方がおいらにはかえって良いのだ。
どれも3万円で3台ありまして、人気で売れてる商品は共立だとのことで、それを買うことにしたのだった。
手袋とマスクと手ぬぐいと防塵メガネと麦藁帽子を身に着けて重いエンジン付き動噴を持ってていざ畦に立ってみたが、この機械やたらと重い。農薬をタンクに入れて散布ホースの先に筒状になっているビニールテープをつけて、エンジンをかけてみた。風がビニールテープの中に入って膨らみバババーと伸び始めた。くるくる撒いてあったそのテープは10メートルほど伸びるとねじれてしまってそれを100メートルほどまで膨らむまで伸ばすのに30分くらい汗をかいてしまった。汗かきだけならいいのだが、落とし口をしっかり閉めてあるはずなのに農薬が少しずつもれてしまうのだった。玉手箱から煙が出るさまとまでは行かないが、空気がぼやんと白くなっているし、しっかり匂っているので吸っているなと思い気が焦る。やっとのこと向こうの畦まで伸ばしたところで出口を縛って動噴を担いでみた。
エンジンの回転を上げて農薬の落とし口のレバーも小さく開けてみようとしたら、このレバーが思ったよりきつく少し力を入れすぎたらしく用心してストッパーをかけておいた所3の所まで一気に引いてしまった。風と農薬を含んだ長く伸びたビニールの筒は竜のように句の字に空に舞い上がって白い毒を撒き散らした。これはいかんと思いアクセルを落とそうとアクセルレバーを触ったら、100ボルトなんてもんじゃないすごい電気が流れた、というより雷に打たれたような痛みとしびれを感じたのだった。右手で持っていた散布ホースもびりびりしびれている。慌ててひざを突いて背中の重い機械を下ろした。そのとたんアースになっていた僕の体が開放された。助かったーと思った。エンジンの回転を下げて落とし口も戻して畦の向こう側に行ってホースを5メートルほどずらしてまた戻って回転を上げてと・・・・、機械を5メートル引きずり進めてと、それを繰り返しながら散布をしたのだが、本格散布までの助走が長すぎて農薬が半分ほどなくなっていたらしい。田んぼの半分ほどで白いものが出てこなくなってしまった。暑いしメガネもマスクもずれるしで、何のためにこんな重装備をして苦しんで毒を吸っているのだろうかと、いやー今日ほど体力も精神も疲れた日は無いかもしれない。仕事が終わって畦で飲むつもりで持ってきたボトルの水ですぐにうがいをした。持ってきたボトル全部使ったのだった。農薬を吸った成果が今夜来るのかと思うとそれもちょっと怖い。今こうしてワープロを打っていても頭が少しだけ痛い気がしている。気分の問題だけならいいんだけど、痛くてもやはり納得だ。
農薬を使うということにはやはりプロ意識が必要になる。体を壊すような使い方は素人である。
僕はいつまでも素人でいたいが、今回のような失敗は2度と起こすまいと自分に念じるのだった。
  1. 2008/09/10(水) 17:46:14|
  2. 米つくり
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雑草刈り、今度はぶどう畑。

0809-9草刈前のぶどう畑
0809-9草刈後のぶどう畑
1時間くらいで草刈がすみましたが、やり始めたのが3時過ぎだったので夕方の撮影となってしまいました。いつになったらここの雑草がキク科の植物とクローバーとオオバコに変わってくれるのだろうか。今年も種まきと植え付けを続けるしかない。
ぶどうはもうつまめるほど甘くはなってきたが、もう一週間は待ちたいな。
完全無農薬のぶどうですがどなたかぶどう狩りをしたい方がいたら連絡をください。1キロ400円でお売りいたします。
  1. 2008/09/09(火) 19:51:44|
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いもち病が発生しています。

0809-9いもち病
今朝水を入れに行ったときのことだ、ずいぶんとうちの田んぼにすずめが来ていた。夕方被害を確かめようとあぜをひとまわりして見たところ穂がずいぶんと白くなってきているところが目立ち始めていた。穂を抜いて打ちに持ち帰りインターネットで調べてみるといもち病だということがわかった。今年は窒素過多だったので稲が倒れるかもしれないと心配していたのだが、最悪のいもち病のことは頭になかった。そういえば病気の出やすい窒素過多と夏場なのに湿度も高く曇りと雨の日が続いていてからっと晴れる日はここのところ無かった。天気も災いして病気になる条件がわが田んぼにはありすぎた訳だ。
田んぼの様子からいうと全体一面に広がり始めていて、全滅になる可能性が非常に高い。仕方が無いので明日農協に行って農薬を買ってきて撒くことにした。木酢液を撒くという方法もあるが、使おうと思っている農薬よりも木酢液のほうが毒性が強いと言うインターネット情報もあるので、確実に効果のある農薬を選ぶことにした。農薬は絶対に使いたくなかったのに気が重くなる。上の田んぼもクローバーをはやしたので、来年は同じことを繰り返してはならない。今から対策を考えておかなければならない。いもち病はその米粒も葉もわらもすべてにイモチ菌(糸状菌)が入り込んでしまうために来年使うことができない。来年はもみ種をすべて買わねばならないし、藁はすべて燃やして灰にして使うことになるのだろう。それにしてもいやー今年の米つくりはキビシーなー。
  1. 2008/09/09(火) 19:39:13|
  2. 米つくり
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大豆の救出。

0809-8大豆
今日の午後お休みだった勇気君の助っ人を従えて大豆畑の雑草取りの後半をやり終えることができた。何時もだとゲームか漫画を読んでいてお父さんの手伝いなど自分から志願しないのに今日はいったいどうしたんだろう。外に出た父ちゃんの背中に
「どこに行くだ、田んぼに行くなら何か手伝おうか」と来たもんだ。
「田んぼに米糠を撒いてから畑によって大豆の雑草取りをするから家来になるか」
「いいよ」
おかげで一人よりも早く仕事が終わったが、大豆も切られてしまった。
が、これでいいのだー。
  1. 2008/09/08(月) 19:29:33|
  2. 大豆
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麦刈り後の田んぼその後。

0809-7田んぼ1
0809-8田んぼ
草刈機で3日ほどかかり刈り倒しました。毎日パン屋をしながらですので一気に終わらすことはできません。まあ体力的なことも考えるとそれだからやっていられるのだとも思いますが。
半日水口をあけて水を入れたのですが、まだ奥のほうまで水が行っていません。

0809-8刈り倒した雑草
水口当たりの雑草はごらんのとおり背丈の大きくならないヒエが主です。ここは上の田んぼから幾度も水が入り込み、いつもぐちゃぐちゃしていて小麦が育たなかったところです。だから当然クローバーも育ちません。窒素分もここだけは増やす事ができませんでした。ヒエが多く出るところは窒素分もその他の栄養素も足りない証拠ですので地力を増やすことを考えなくてはいけないでしょう。とりあえず今日は米糠を10キロほど撒いておきました。

0809-8刈り倒した雑草2
奥のほうの雑草です。クローバーやタデが多いです。このくらいクローバーが多いと来年の稲は今年作っているのと同じくらい緑の葉が濃くなるでしょう。後は草や落ち葉などの有機物をできるだけたくさん入れ込みたいですね。

今から水を入れているのは土の養分を増やしたり雑草対策に欠かせないとろとろ層を増やしてくれる赤糸ミミズを何とか田んぼに増やしたい思いでやることです。なるべくまだ暖かいうちに水を入れてやることだと思うからです。冬水田んぼにして一年試してみましたが、まったくと言って増えることがなかったので、やり方を変えたのです。
  1. 2008/09/08(月) 19:18:10|
  2. 米つくり
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農園の様子です。

0809-7そば
そばの花が次から次と咲いていてこの2週間ほどずっと花見状態でいます。背は高いところで僕の肩辺りまで伸びています。

0809-7大豆
大豆は生き生きと生長していますが、雑草のほうが大きくなっているところもあり、救助しないといけない状態になっています。左半分だけ済ましたところです。

0809-7ぶどう
無農薬栽培のぶどうは今年雨の害から守るために房に傘をつけようと思っていたのですが、あまりの忙しさに手が回らない状態でいます。あと2週間もすれば色も黒くなり、収穫になるのではないかと思っています。今年はぶどう狩り祭りでも企画して売ってしまおうかと思うのでありますが、どうなることやら。
  1. 2008/09/07(日) 20:12:11|
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小麦の種まきの準備を始めました。

0809-8ライ麦1
草刈の後ふすまくずを撒いたところ。

0809-8ライ麦2
先日たまねぎの苗を植えつけるためにお店の肥を撒いたところが左側です。麦の葉の色がずいぶん濃い緑色になりました。明らかに違っています。

昨年の種まきの時には雑草のアカザが生い茂っていてトラクターで深く耕起しても太い幹や枝が落ち着かず大変苦労したのだった。今年は雑草が大きくならないうちに草刈機で倒しておく必要があると思い今年は10月の半ばの種まきに向かって草刈もやっている。草刈をやっていると雑草の生え方が場所場所によってずいぶん違いがあることに気がつく、雑草の生えないようなところはだめだと昔からよく耳にする。クローバーの種と製粉の際に出るふすまやわらを撒いておく必要がありそうだ。

0809-7田んぼ1

小麦の後成長した雑草およびクローバーを刈っている田んぼです。来年は稲を作りますが草を刈ってから一週間ほど水を溜めて赤糸ミミズを増やそうと思っています。今までなかなか増えないのですが、今年はクローバーが窒素分を相当増やしたので今までとは違う結果が出てくるのではないかと期待しています。
  1. 2008/09/06(土) 19:29:42|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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