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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

雨水利用ぼちぼち進んでいます。

0811-28雨水タンク3

0811-30雨水タック
先日備え付けた雨水タンクの蓋に水口用の穴を開けました。後は取水用ポンプを差し込む穴を開けて完成となります。理想からいうと蛇口をつけて落として取水するのがいいのですが、ぴったり合う蛇口が見つかりませんでした。その事も置き台の事とかこの先も長い目で改善が必要になってくるのでしょう。
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  1. 2008/11/30(日) 17:32:01|
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ビニールハウスのビニール修理しました。

0811-27ビニールハウス
強風でまた破けて大変になっている。

0811-27ビニールハウス2
修理に2時間もかかってしまった。今日も風がありやっぱり一人だとはずすのも張るのも大変であった。たてのパイプを1本増やして、破けていたビニールをきれいに切り取ってから新しいビニールの位置を変えて張り直してみた。はたしてこれでこの冬を無事乗り切れるのだろうか心配だ。長いはしごをかけてビニールのつなぎ目にテープを張って風が入り込まないようにすれば断然いいのだけどな。
  1. 2008/11/27(木) 18:34:05|
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大豆のゴミとり作業をしました。

0811-26大豆
今日は午前中ハウスの補強作業と大豆のゴミとり作業をした。大豆のゴミ取りは大きいゴミだけ手作業で取らないととうみを使ってのゴミ取り作業が出来ない。1時間くらいハウスの中でシートに座ってふるいを使ってゴミ取りをした。去年は勇気君と二人で農具小屋の前で寒い風に吹かれながら手で鞘を割って大豆取りをした。それと比べたら今年はビニールハウスがあるおかげでおお助かりだ。ちょうど良い暖かさで、ここにラジオでも有ったらラジオビタミンを聞きながら作業が出来、もう言うことはないといったところだ。午後3時頃までかかってとうみ掛けまで出来た。どうやら20キロ近い収穫であった。
  1. 2008/11/26(水) 18:20:32|
  2. 大豆
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ここのところの風はすごかったんだなぁ。

0811-24古代麦
ご覧のように先日藁を切らずに撒いた所の藁が風で飛ばされてありません。農具小屋も傾いてしまっています。ハウスのビニールも直したばかりなのに、またはがされ大きな穴が開いてしまっています。
  1. 2008/11/24(月) 18:25:53|
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大豆の収穫やっと出来ました。

0811-24大豆
0811-24大豆脱穀
0811-24大豆2
やっと全部終わりました。脱穀機から出た茎や葉のゴミはすべて畑に戻しました。

0811-24大豆3
茎や葉が結構混じっているので乾燥させてからとうみの3回掛けというのをしようと思います。ちょっと心配なのは、ハウスの中にこのまま置いておくとねずみに食べられそうな事です。


午前九時にハウスの柱も立て終わり、早速大豆の収穫作業に入った。リヤカーを横付けして手狩り作業で約3杯分刈り取りどうにか終わった。粒がしっかり入った物は少なく、肥料不足か種蒔き時期の遅れかは判らないがどちらかだと思う。刈り取った時の感覚で、もしかしたらこのまま脱穀作業をしても上手く行くのではないかと思い、トラクターに脱穀機をつけて早速脱穀してみた。上手く行っているかに見えたが、やはり湿気がまだあり、中で詰まる個所が2箇所できてしまった。割と少しずつ入れて行き詰まりそうな感じになると中のゴミを取りながらどうにかこうにか最後までこなした。やはりしっかりと乾燥させてからでないとだめのようだ。ハウスの中で干しておいた物はしっかりと乾燥していて、こすれるとからからと音がする。リヤカー2杯分である。これはトラブルもないので、すんなりと作業は終わってしまった。午後1時に何とか曇り空を見上げて終わらすことが出来、袋にたまった大豆をハウスの中のシートに広げて家に帰った。家に付いて茶碗に御飯をもって食べ始めたとたんに雨が降り始めた。今朝早くから作業を始めたのは正解だった。大豆は今年10キロくらいの収穫となりそうだ。昨年のがまだあまっているので、来年大豆のお菓子の”だいずにしてね”が大ヒットでもしない限りどうにか足りそうである。しかしながら味噌つくりができるくらいの収量がほしい物だな。少しずつ土が良くなっていくだろうから、毎年少しずつ収量も増えていくと思っている。
  1. 2008/11/24(月) 14:41:13|
  2. 大豆
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ビニールハウスの補強してます。

0811-24ビニールハウス
先日山から切ってきた木を長さを測って合わせ切りして、4メートル間隔で真ん中の通りに立てたところ。

0811-24ビニールハウス2
柱と柱の間に簡単なパイプ受けの材を打とうと思って買ってきた板は弱すぎた。安く上げることだけではだめだな。

0811-24ビニールハウス3
今日刈り取り予定の大豆を干せるようにはぜ棒を常設した。
  1. 2008/11/24(月) 14:35:39|
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ビニールハウスの補強作業に入ります。

0811-18ビニールハウス

急に寒くなりましたね。どうやら今日の夕方から1週間くらい寒い日が続くようですね。雨は相変わらず降らないようですが、今日は風が強くて昨日切らずに撒いた藁がずいぶんと飛んでいました。
さて、これも雪がどっさりと降る前にしておきたい作業なのです。それはビニールハウスの補強作業です。午後1時半、パン作業が終わってからお店の森で大きくなれない杉の木を5本伐採してきました。
大きな木ではないので一人でも出来たのですが、そば打ちに来てくれたげつパンさんを誘って久しぶりにチェーンソウを使って二人で切り倒しました。二人だとやはり短時間で作業が終わり、助かります。2本を梁に3本を柱にしようと思っていましたが、一人で組み上げるのは重いので止める事にしました。柱に使い後は松の板材を柱に打ち付ける形で作ろうと思います。それから柱にはやはり丈夫な板を打ち付けて常設のはぜ掛け棒にしようと思います。これが出来たら残りの大豆も刈り取ってここに干すことができるというわけです。来年の麦刈りのことまで考えるとはぜ棒は2段に増やしても良いかなとも思っています。
軽トラに4メートルの材を載せるとご覧の様に2メートル近い棒ははみ出してとても危険行為となります。ホロシートがなければトラックの頭に載せるので大丈夫なのですが、ということでホロを切って穴を開けてトラックの頭に棒の先が突き出るようにしようと思います。
  1. 2008/11/18(火) 18:27:57|
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ぶどうの剪定もついでにやってしましました。

0811-17ぶどう
藁を木に巻く農家は多いです。僕は根元にしきます。寒さよけは考えていません。根元の土を良くしたいのです。

0811-17ぶどう2

0811-17ぶどう3
約1時間で剪定は終わってしまいました。本数が少ないうえに、夏場にも結構枝を切り落としているからでしょう。切る枝は10センチくらいに短く切ってそのまま下に落としていきます。いつか良い土の肥料になってくれることでしょう。


剪定作業をしている場合ではないのでありますが、藁をぶどうの根元に敷き詰める作業をしているとどうにも頭の上にある枝が気になってしまってしょうがないのであります。昨年までは針金棚いっぱいに枝を広げ伸ばそうと考えていたのですが、考えを変えました。本数を増やして、枝を短く切り詰めていくことにしました。作業性を良くする事(作業を簡単にする)と、短い枝と長い枝の差をなくそうと思います。それから剪定木を昨年は燃やしましたけれど、今年は10センチくらいに短く切って下に落としたままにしました。仕事を増やさずにその場の土に返すことができるので、これはいいと思います。
  1. 2008/11/17(月) 12:44:51|
  2. ぶどう
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カムット小麦にも切り藁まきをいたしました。

0811-17カムット麦

0811-17カムット麦2
左側が切り藁で右側がそのままの長さです。

思っていたよりも天気の崩れはなく、昨日ほんの少しだけぱらっと雨があった。今日はビニールハウスの中に梁と柱を2・3本立てて頭がつぶれないようにしようと思っていたのですが、お山の木をまだ切ってないことと、切り藁まきがまだ終わっていないので、先ずはこの仕事をやり終えてからじゃないといけないかなと思い、切り藁を始めたのですが、どうにもガソリンがもったいない気が強くなってきて、そのまま置いておく所も実験的にしようと思いました。切った方がマルチの役としたらすきなく置けていいし、2回目の除草としての畝たて作業の時も土になじんでいいのだろう。
藁はまだ有るのですが、麦畑にすべて戻さないで、まだ土の状態が出来ていないぶどう園とノバト農場の野菜園のほうへも撒こうと思います。
  1. 2008/11/17(月) 12:29:09|
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ライ麦畑に切り藁を撒きました。

0811-14小春日和

0811-14.jpg
今朝は昨日に引き続き冷え込んだ。今からこのわらを片付けるのだ。

0811-14小春日和2
それにしてもきれいな朝だね。平出遺跡の復元家屋が遠くに透き通って見えています。

0811-14ライ麦
やっとライ麦畑全体に切り藁を撒くことが出来ました。が、ビニールハウスの中に積み上げられた藁を藁切り機でカットする時に立ち上るほこりはものすごく、マスクをせずに作業をした農園長の鼻の穴の中は真っ黒であった。きれいな景色の中での作業であった。
  1. 2008/11/14(金) 19:35:04|
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樫ぐるみの苗木を植えようと思ったが。

0811-14樫ぐるみ
先日あらやファームに行った時に樫ぐるみの苗木を今年植える話をしたところ、樫ぐるみならこのあたりはカラスがやたらあちらこちらに落とすらしく芽が出てきて困るなどと言う。近くの道路の端に樫ぐるみの木があるので下に実が落ちていたらそれ拾って埋めるといいんじゃないかなと言われ、5個拾ってきた。ビニールハウスの北側の土の中に5個埋めてやりました。来春が楽しみであります。
  1. 2008/11/14(金) 19:25:58|
  2. くるみ
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大豆の脱穀はまだ早かった。

0811-14大豆
一週間前に刈り取ってビニールハウスの中でつるしておいたので、もう脱穀できるだろうと踏んでいたが、おおはずれであった。仕方がないのでやった分だけシートの上に広げておいた。
  1. 2008/11/14(金) 19:17:50|
  2. 大豆
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かえで農場の麦畑の畝たてをしました。

0811-14小麦の畝たて

0811-14小麦の畝たて1

かえで農場の小麦畑の畝たてをこの間ライ麦の畝たてで管理機を使って慣れたみゆきさんにやってもらいました。朝みゆきさんを車に乗せてかえで農場まで行き場所を知ってもらいます。かえでおばさんにも挨拶をしてから作業をしてもらいました。30分後にまた迎えに来ますということで僕はのばと農場へ戻って大豆の脱穀作業をしました。
かえで農場のみゆきさんをお迎えに行ってみるとまだ作業は途中でありました。どうやらアクセルレバーが低速の方に動いていたらしく、耕耘機は鈍い働きをしていた。
ご苦労さんでした。
  1. 2008/11/14(金) 19:14:27|
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ビニールハウスを簡易修理しました。

0811-13.jpg
0811-13ビニールハウス

10月は幾日もすごい強風が吹き荒れてハウスのビニールがぼろぼろに引き避けてしまっていた。ハウスの中にシートを広げて乾燥させていたごまも吹き飛ばされていた。雪が降る前にビニールの補修と中に数箇所柱を立ててつぶれないように補強をしなければならない。薪作りも気になるがまだまだ農事関係の仕事が山積みだ。
  1. 2008/11/13(木) 18:09:24|
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麦わらを麦畑に撒き始めました。

0811-13麦わらカット

0811-13満月

麦畑から出たものは出来るだけ麦畑に返すことにしています。ビニールハウスや外に積んである大量の麦わらをわら切り機でカットして畑に戻している。今日はハウスの修理をした後の30分くらい間この仕事が出来た。お店の仕事が1時30分に終わり、そのまま続いて畑で働く元気が最近はない。いったん家に帰って1時間のお昼寝の時間をとっている。今日は3時から畑に出掛けた。
あっという間に暗くなって大きな月が昇ってきた。今日は満月だそうだ。しばらく眺めてから帰るか。
こういう時は立ちしょんしながらお月見と行こう。きれいだなぁ。
  1. 2008/11/13(木) 17:54:55|
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小麦の畝たてしています。

0811-11小麦

0811-11小麦

今日も本当は田んぼの畦直しをする予定でいたのだが、どうも体調がよくない。頭が少しだけ痛いのはまあ良いが朝からめまいがしている。パンの仕事が終わってから家で1時間昼寝をしたが、横になっていても気持ちが悪くてしょうがない。今日は右ひじも痛くなっているし重労働は止めて、小型管理機を動かすことにした。今日から場所をかえで農場に変えて小麦畑の畝たてとなった。3時から4時までの1時間の仕事をしました。半分ちょいかな。突然耕運機が飛び跳ねます。まだまだこの場所は大きな石が潜んでいます。
  1. 2008/11/11(火) 19:28:29|
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排水パイプの埋設作業本日完了しました。

0811-10たんぼ
ご覧のとおりに埋め終わりました。これでいいのかは使ってみないとなんともいえませんが、その結果は代掻きをしたあたりから出るかもしれませんね。排水良過ぎてだめじゃんかなんて事になったりして。
  1. 2008/11/10(月) 13:50:59|
  2. 米つくり
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田んぼの畦直し始めました。

0811-10たんぼ
0811-10たんぼ
0811-10たんぼ
道路の田んぼ側には水路があり、毎年田植えが始める前に水路を使っている人が集まって水路の中のせんげざらいを行っている。台風や大雨があった年は水路の中に山から流れてきた砂利が溜まりせんげざらいをするたびに、水路脇の路面が高くなっていく。そのためにこの揚げた土の処理というのも考えなくてはいけない。
今回畦を高くするにあたって、この砂利を多く含む土を使うのは一石2鳥ということである。
しかしながら草が生えていて踏み固められているのでスコップですぐに掘って移動というわけには行かない。つるはしで砕いて草を取り除いて、それから一輪車で低い畦まで運んで開けて来るという具合で決行ハードな仕事である。本日もげつパンさんのお力を借りての作業で、大変助かっています。
  1. 2008/11/10(月) 13:47:28|
  2. 米つくり
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ライ麦に畝をつけています。

0811-11ライ麦2.jpg
こちらはライ麦です。

0811-11カムット麦.jpg
こちらはカムット麦です。

人力播種機の権兵衛を使うために畑はフラットになっており、このまま雪が降るとへこんでいる所の麦は育ちが悪くなってしまう。小型耕運機で畝間の土を両端に広げて麦の育っている所より低くする作業を始めました。午後に畑に様子を見に行った折、みゆきさんが一人奮闘しておりました。なかなか見かけと違ってやってくれる人なのです。
  1. 2008/11/09(日) 18:54:05|
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たまねぎに発酵鶏糞の追肥をしました。

3年間やってみましたが不耕起、無肥料ではたまねぎは上手く育ちませんでした。今年から肥料を与えて収穫を期待することにしました。今日の午前中にみゆきさんが発酵鶏糞の追肥を苗間にしてくれました。
  1. 2008/11/09(日) 18:45:13|
  2. たまねぎ
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大豆の収穫始めました。

0811-7だいず
0811-7だいず2

今年で大豆つくりも3年目。なかなかうまくいかないでいる。今年もライ麦の手刈り作業がすんなり終わらずに、大豆の種まきも予定より1月遅れてしまいスターと時点ですでに失敗してはいる。それでも何事もやってみなくてはわからないので、少ないなりにどのくらい収穫できるのか楽しみでもある。
さて、今日の作業は午前9時よりみゆきさんと少し送れて月パンさんがお手伝いに参上してくれた。
今朝方雨が降ったこともあり、半分だけ刈り取り、ビニールハウスの中に吊るして乾燥させることにした。来週脱穀してからもう半分の刈り取りとなる予定でいる。
  1. 2008/11/07(金) 17:45:00|
  2. 大豆
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埋設工事3日目に入りました。

0811-7たんぼ
埋設するパイプに水の入る穴を開けます。あまり大きな穴だとパイプが弱ってつぶれる恐れがありますので、ほんとはもっと小さな穴を多めに開けたかったのですが、たまたまドリルの刃がそこにあったので、まあいいかという具合である。9ミリのドリルで約1メートルに1つの割合であけました。

0811-7たんぼ2
開けた穴から水だけ浸入するように編状の麻布を切って巻付けました。

0811-7田んぼ3
0811-7田んぼ4
穴の数が少ないのでその穴に水を誘い込む必要が有ると思い、ナイロン製のわら紐を巻き付けました。これで少しはパイプの周りに水分が溜まりやすくなったのではないかと想像します。

0811-7田んぼ5
夕方4時から続きの作業。麻紐が足りなくなってしまったので、急遽出来たところから埋めることにした。後20分くらいで暗くなってしまうので大急ぎ、げつパンさんところは掘った土が溝から遠くて手間取るので、自分で掘ったところへ場所を変えての作業。5時。今日はここまでとなった。
  1. 2008/11/07(金) 17:35:28|
  2. 米つくり
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さて、上の田の排水パイプ埋設作業が始まりました。

0811-5たんぼ
穴の深さは約40センチ、スコップとツルハシで掘っています。今日は作業一日目げつパンさんが手伝いに来てくれました。埋めるパイプですが、普通は直径8センチ以上の燕尾パイプに穴の開いた排水用のパイプを埋めますが、お金のない農園長は電線を通すためのパイプを使います。もうちょっとだけゆとりが有ればもうちょっとだけ太いのを使いたかったというのが本音ですが、これでもやらないよりもやった方がいいと信じております。

0811-5たんぼ
げつパンさんを中心に渦巻きして排水口までパイプを埋めます。特に水の溜まりやすいところを通します。その場所はクローバーが生えていないところです。掘っている溝の長さはおよそ100メートルになります。スコップを手に二人して午前中がんばりましたが、僕の方が体の痛みが出始めたので、12時で今日は止めにすることにしました。パン屋の仕事が終わる明日の午後また続きをします。
  1. 2008/11/05(水) 19:39:17|
  2. 米つくり
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はぜ足と棒の置き場の移設完了。

0811-5たんぼ
今朝7時の田んぼです。2回目の霜の到来でした。霜が来る前に柿を取って干し柿を作らねばならなかったが、今日の午後には決行する予定だ。
さて、今まで上の田と下の田の間の畦の向こう側に有ったはぜ足置き場を中間の位置に直そうと思う。今までは景観や周りの人のことを考えて、他の人達と同じ位置に作ったのだが、来年からは両方の田で作るので、作業効率を考えて移動する事にした。

0811-5たんぼ
中心に置き場が移っていないが、一応に仕事を終えたという証拠画像でありました。
  1. 2008/11/05(水) 19:15:54|
  2. 米つくり
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田んぼを耕起しました。

0811-4たんぼ

やっと今日の午前中を使って耕起することが出来ました。今日は昨日に引き続き夜中から午前中も強い風が吹きっぱなし状態で、家のぼろ屋根のトタンがバタンバタンと夜中中鳴り響いているし、テレビアンテナも景気よく揺れるせいか風に合わせて画面に容赦なく横線が波打つ昨今であります。
と言うわけで、耕起する前に今までに溜まった米糠を撒くのにも結構大変でした。15キロの箱入りを3箱45キロ撒きました。田んぼの約半分だけ道路側だけ撒くことが出来ました。
耕起は根株が掘り起こされない程度、表面をかする程度にやりました。後は明日の午後農協に頼んでおいたクローバーの種を取りに行って撒いてたんぼの中の作業は終わりとなる。
  1. 2008/11/03(月) 20:56:08|
  2. 米つくり
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なかなか秋の農事が進みません。

この秋にしておきたい事を上げましょう。

1、霜が来る前に干し柿つくり。
2、田んぼとぶどう畑へのクローバーの種まき。
3、麦踏と玉ねぎ踏み
4、田んぼの畦の修理(高さを合わせ深水が出来るように、あと10センチ高くする。)
5、上の田の排水パイプの埋設。
6、田んぼのハゼ足とパイプ置き場の移設。
7、田んぼの畦草(主にススキ)の焼却。
8、パイプハウスのビニールの裂けや穴の修理。
9、落ち葉集めて田んぼへの投入。
10、発酵鶏糞の仕込み。
11、昨年森に作った薪の自宅への運搬。

なるほど、いっぱいあるワイ。
あせってる訳だ。
  1. 2008/11/03(月) 20:08:45|
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カムット麦の芽も出始めました。

0811-1カムット麦
カムット麦もライ麦に続いて芽を出し葉を伸ばし始めました。一安心です。後はまだ種を撒いてないスペルト麦ですが、遅れている大豆の収穫を待たないでビニールハウスの横にでも明日にでも撒こうかと思います。

0811-1ライ麦
ライ麦はごらんのように緑濃く速いペースで順調に育っている。麦踏と切り藁を撒いて雑草が出る前にマルチにしたいとあせっています。ライ麦畑の中に白いものが撒かれていますが、先日中学生が3人体験学習できんぴら工房の仕事を体験しに来てくれた際に、みんなで撒いた小麦の籾とふすまであります。昨年ここで取れた麦の粒は割りに小さかったので、有機質を沢山入れていくようにして行こうと思っています。今年はたまねぎも横並びに作っているので、鶏糞を撒こうかと思っています。カインズに伊勢養鶏(抗生物質が入っている)のでない鶏糞が有ったのでそれを買ってこようと思います。
餌に抗生物質を使わないで養鶏をしている野間養鶏場にもこれから先お世話になるのかなと思います。
  1. 2008/11/02(日) 19:02:47|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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