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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

お店の森のキノコの菌打ち終了いたしました。

お店の森ではしいたけとなめこを作ります。両方のキノコのホダ木約700本への菌打ちが今日終了いたしました。メンバーは長男の葉君農事ボランティアのみゆきさんそれから働き者の関さんと店長でした。午前中9時から11時の2時間でおわりました。
今まで菌打ちしたホダ木は仮伏せをしていますが、お天気続きで乾燥し始めていたので、今日たっぷり水をかけて寒冷紗をかけ直しました。週に一度は水掛をして梅雨の時期を迎えたいと思っていますが、寒冷者ではなくビニールで覆ってしまう方法もあるようなので、そうすれば水やりの手間がなくなる気もして悩むのでありますが、1箇所だけ試しにシートで覆っておこうと思います。
11時からの一時間はコナラの森に行ってお店の薪材を取りに行きました。
とりあえずは後できるだけ森に切り倒した間伐材を腐らずに有効利用できるように会の人に持ち帰ってもらうことをと願っておりますが、店長の家の来年の薪材も確保されていないので大忙しで薪つくりと、自宅の敷地内に持ち込んだホダ木への菌打ち作業も同時に進行させねばなりません。
まだまだ忙しいのであります。
今週の木曜日はみゆきさんが来てくれるというので、午後から自宅のホダ木への菌打ち作業をやろうかと思います。
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  1. 2009/03/30(月) 16:28:05|
  2. キノコ栽培
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麦踏やりました。

今日はお天気が良かったら息子たちとキノコの菌打ちをやってしまおうと計画と立てていたのですが、朝起きたら雪降りでして窓の外は白銀の世界になっており、これはダメだなということで右腕やら左の太ももの痛みがひどくなってきていたので重いものを持つ作業は休むべしという事と判断しました。
朝ごはんを食べてから苗の水やりに行きラジオを聴きながらかぼちゃの種まきもいたしました。もう温床の中に入れるスペースが無いので、外にトンネルを作ってそこに出かぼちゃの苗は作ることにしました。そうこうしている内に外は晴れ上がってうっすら白くなっていた雪もまったく解けてしまい、大きくなって来た麦を見て麦踏をしてみたくなりました。土はしっかり濡れているのでここを歩くと靴が泥だらけになってしまいますが、麦は20センチほどに大きくなっているのでその上を踏んでいくだけなら泥だらけにはなりませんでした。子供たちを誘って麦踏をすることにしました。
中学の息子は勉強がどうのこうのとやりたくない思いを勉強のせいにしますが、勉強よりも家の手伝いのほうが大事ということで、彼の理由はあっさりと却下いたしました。10時30分ころから30分程度だからと頼んでライ麦畑を3人でやってみたところ、15分で終わってしまいました。『こんなに早く終わるんならかえで農場の麦踏もついでにやってもらいたいな』と言ったら大地君は「良いよ良いよ」との快い返事だが、相変わらずの中学生が約一名下を向く。そのままかえで農場で麦踏を始めたのは良いが、ここの麦の背はまだ低くてけっこう靴の周りに泥がくっついてすぐに重たくなってしまった。20分やったところで結構疲れが出始めてきた。「おとうさん、ここは広すぎるよ、帰ろうよ」などという声も出てくる始末。何か演出をして疲れを飛ばさなくてはと慌てた店長は誰が一番効率の良い踏み方をしているか調べよう。一人2列ずつ一番早く終わる人が誰かちょっとやってみよう。この提案は良かった。

とにかく麦踏終わりました。家に帰ってきた3人は長靴やらスポーツシューズやらボロ靴やら自分の靴を川や水道で洗うはめとなったのでありました。もちろんズボンも泥だらけでありました。
では今日の画像です。

0903-27麦踏
  1. 2009/03/27(金) 19:20:39|
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畑の畝つくり二日で1箇所ペースです。

0903-25農林業
やっと5箇所めが本日夕方できました。幅1メートルで長さが5メートルの畝を作っています。一人で約30分くらいかかっています。最近疲れが出てきたのか右ひじが痛いのであります。明日はかぼちゃの種まきをしようと思います。もちろんポットにです。
  1. 2009/03/25(水) 18:43:18|
  2. 未分類
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胡桃の苗木を2本植えました。

0903-25農林業

0903-25農林業

パン屋なのでやはり菓子ぐるみの木が必要である。昨年拾ってきた菓子ぐるみを5つほど埋めてはあるのだが、その種が運よく実ったとしても使えるようになるまでは相当な時間がかかるだろう。樫ぐるみは1本だけでは実がつかないそうで、種類の違うのを2本買って植えました。名前はなんと読んだらいいのでしょうかね。
  1. 2009/03/25(水) 18:36:36|
  2. 果樹
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踏み込み温床の温度順調に上がる。

自然農の教室で教わり作った温床の温度が順調に上がっています。3日目には30度だった温度が今日になって50度を超えました。枝のチップが比較的に多かったので温度が上がらなかったら転地返しをする必要があると聞いていたので少し心配だったのです。本によると50?60度に上がった後1週間くらいで30度まで温度が下がり、そうなったら種を蒔いた苗ポットを設置するとありました。今日はそれに反して藁を敷いて空気の層を挟み込む形にしてそのまま苗ポットを入れたままにしておきました。昨日克子さんとトマトとナスの種まきもして、今日はキャベツの種まきをしました。大きめの温床もいっぱいになっています。レタスの芽が早くも出始めていました。均一に出ていないのは温床の面が微妙にでこぼこしており、ポットのしたが直接乗っているところと浮いていたところの違いのようです。
かまぼこ型の畝つくりも少しずつですが毎日やっています。苗が大きくなるまでには出来上がることでしょう。
  1. 2009/03/24(火) 18:47:14|
  2. 苗つくり
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今年の米つくりが始まりました。

0903-23稲種籾選粒

昨年よりも若干軽いモミが多く感じる。上に浮いている籾を左のざるに流し込む作業を繰り返して重い籾だけを赤色のネットに入れていく。かき回すたび新しく浮いてくる籾がある。

0903-23稲種籾選粒
昨年は籾が小さく茶色になった籾が多かったので 、その影響が出ないようにと心してしっかりと浮いてくるのを取り去ることにした。

0903-23稲種籾選粒
右の二つの赤いネット約5キロほど種籾が取れた。左の青いネットが取り除いた籾である。やはり去年と比べ物にならないくらい多くあった。

0903-23稲種籾選粒

用意が出来た種籾は家の前にある泉からの小川に約2週間ほど漬け込みます。ちょうど滝のように水が落ちるところにおいているので毎日かき回したり上下の入れ替えもしなくてすみます。
  1. 2009/03/23(月) 18:18:30|
  2. 米つくり
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春の自然農教室無事終わりました。

0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
午前10時から ビニールハウスの中で踏み込み温床の作り方からはじめていただきました。先生は前回竹かごつくりを指導してくれた小田さんです。小田さんは自然農で自家用野菜やお米を作っています。竹ざおとわらで作った温床場は横からも酸素が出入りするのでとても良いとの事でした。
中に米ぬか・きり藁・落ち葉・小枝チップ・水を重ねて入れながら長靴履きで踏み込んでいきます。踏み込んでいく理由は酸素を抜いて発熱を穏やかにさせるためだそうです。
これで完成ですが、温度が上がってきたのを確認してから10センチほどの土か藁を載せてその上に種を蒔いたポットを乗せることになります。特に温床の上で育てる苗は、地温が上がらないと芽の出ないナス・トマト・ピーマンです。

0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
とりあえずはトマトときゅうりとなすとピーマンとレタスの種をポットに蒔いて温床の上において有効ポリシーとを掛けておいた。明日から地温検査の始まりとなった。

0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
0903-20自然農教室
場所を畑に移して今度は畝つくりを教えてもらった。幅1メートルくらいで緩やかなかまぼこ型の畝である。そこらに生えている雑草は抜かないで値の上からノコギリ鎌で切り取り、軽く地表面の片づけをしてから土の移動となった。歩道となるところの土をスコップで掘り畝になるところへ移動させ畝の形を整えてから軽く踏み固めた。
その後は仕上げに一番最初に削り取った雑草やら周りの枯れ草やらをその上に載せて地表面の乾くのを防いだり虫などがすめる環境を整える作業をして終わりとなった。
終わったのは午後1時を過ぎていた。皆さんお疲れ様でした。
きのこの菌打ちと仮伏せが終わったら早々畝つくりをしっかりはじめようと思う。

0903-20自然農教室

そうだった、最後にいい本を1冊紹介してくれた。この本1冊でもう大丈夫だそうだ。
  1. 2009/03/20(金) 19:22:29|
  2. 自然農教室
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ビニールハウス大修繕が必要のようです。

0903-17踏み込み温床

忙しすぎてカメラを構えるゆとりがありませんでした。
朝から今週金曜日に自然農教室に使う踏み込み温床の囲いを作っておかなければということで、竹を切ったりわらを用意したりと結構大変でした。もっと簡単に出来るのかと思っていたのですが、初めてということも有りそうでもありませんでした。ビニールハウスはやはり強風にやられて、先日補強した白いシートも大きくはがされてるし、ほかにも大きな穴が開き始めているところもあり、少しお金がまたかかってもポリシートを新しく購入して張り直しをしないといけないようです。今度は両サイド20メートルをバンドでとめることにします。
  1. 2009/03/16(月) 19:34:01|
  2. ハウス栽培
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春も間じかの麦の状態です。

0903-15ライ麦

0903-15カムット麦

0903-17かえで農場

ライ麦は急に緑の葉を濃くし始めました。カムット麦のほうはまだ白くにごった色をしていて葉の勢いを感じない状態だ。山作業へ出掛ける時に見えるかえで農場の小麦たちも勢いのいい緑色に輝いていた。特に南部小麦の葉の色はとてもきれいな緑色である。
  1. 2009/03/15(日) 21:37:00|
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ビニールハウス応急修理しました。

0903-3ビニールハウス

0903-3.jpg
強風で大きく敗れて落ちた所はテープで修理というわけには行かず、自宅の物干し場用にしようと思って購入しておいた白いシートをかけることにした。他の場所にも怪しい所があった。今のうちにテープで修理しとかないといけないが、雪が降ってきて濡れているのですぐというわけには行かないな。

0903-3白菜

0903-3ホウレンソウ
冬に枯れ始めた白菜をハウスの中に移植した物が食べごろになっている。おひたしや味噌汁に入れて食べたがやけに柔らかくて美味しいのだった。ホウレンソウのほうは種をにんじんと一緒に撒いたがにんじんはあまりの寒さの成果芽が出てこなかったが、ホウレンソウはじわじわと大きく育ってきている。ここの所暖かい日が続いていたので食べても良いかなと迷うくらいに大きくなっている。
  1. 2009/03/03(火) 18:23:40|
  2. ハウス栽培
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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