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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

黒小麦の選種作業をしています。

2011-7-27黒小麦

2011-7-27黒小麦

黒小麦はスペルト麦とどうも混ざって育ってしまったらしい。この秋に蒔種は黒い粒だけを拾い出して選別して蒔かないといけない。約2反歩の広さに蒔くので、全部で10キロはほしい。
今日は中学生が職場体験で2人来ているのでこことばかりに手伝ってもらった。1時間で約300gの種を溜め込むことが出来ました。

2011-7-27にんじん

2011-7-27にんじん1

午後2時から30分ほど畑の草の除去作業もしてもらいました。にんじんは水不足で大きくなれず筋っぽくなっていました。天候によって作物は顔を変えるのでこまめに水まきが出来ないこの畑では売り物はできそうもないな。
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  1. 2011/07/27(水) 18:11:08|
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雑草対策続いています。

2011-7-26もろこし
もろこしの周りのアカザは息子が引っこ抜いていました。

2011-7-オクラ26.jog
オクラは6月に一回雑草から救済していたので結構頑張っていました。

2011-7-26里芋・ズッキーニ
里芋は今年収穫難しいかもしれませんが、ズッキーニは順調に大きくなっています。

2011-7-26雲行き
夕立雲が木曽方面からこちらに向かってきました。大慌てでひまわり畑のひまわりを潰しに行ってきました。今年はひまわりを育てていましたが、収穫しないことにしました。秋の麦の種蒔きに今から備えることにしました。ひまわりの残骸は結構良い有機資材になるようです。
  1. 2011/07/26(火) 20:30:49|
  2. とうもろこし
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やっと菜園の草取り作業となりました。

2011-7-25トマト

2011-7-25トマト

2011-7-25トマト
トマトはそろそろ収穫期となってきましたので至急救済しないといけませんでした。下の方では赤い実が付いているところもありましたが、やはり雑草で風の通りが悪く病気が出ていて実が腐っていました。枯れた葉や腐った実は取り除きました。周りの草の除去も大変でしたが、曲がってしまったアーチや破れたシートも片付けながら、トマトを支える支柱にするために立て直し作業もしました。ただビニールシートをつけたいのですが、トマトアーチはパイプ式の上部なものを使わないと又風でやられてしまいそうなので、今回は見合わせとなりました。まだ雨にやられてしまいますが、今年は雨続きの日が少ないのでこれでも結構収穫ができそうな気がしています。

2011-7-25トマト
雑草はすすきのような長い葉を持っているものとアカザがほとんどで高さが160センチくらいに伸びています。これではネギもおくらもなにもかも日陰になって元気には育てないわけです。雑草を根元からかまで刈り取りヒョロンと弱っちくのびた苗の根元に敷いていきました。もちろんたくましい雑草にもたれかかって立っていたので支柱を立ててひもで縛って倒れないようにという作業もしました。

2011-7-25ぶどう

2011-7-25ぶどう1
ぶどうの方も少し見てみますと枯れた枝がありました。何が原因なのかなとよーく見てみますとカミキリムシが近くにいました。ぶどうの枝の中でカミキリの卵が幼虫になり成虫になったということではないかと一つ想像してみましたがどうでしょうか。

2011-7-25スペ麦
スペルトムギ畑の所々は肥料が不足していて発育不足で物にならないところがありました。穂が付き始めた頃に人糞の追肥をしました。心持ち雑草の勢いがいいみたいな感じです。
  1. 2011/07/25(月) 21:08:18|
  2. 未分類
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マメコガネトラップ、ニトルアートラップ登場。

2011-7-23ニトルアートトラップ
昨日仕掛けておいた手作りトラップには1匹も引っかかっていなかった。しかしひとつだけ今朝方使えなくなった甘酒を入れておいたらハエがいっぱい入り込んでいた。ハエではしょうがない。

2011-7-23ニトルアートトラップ
夕方6時に頼んでおいた本物トラップが届いた。

2011-7-23ニトルアートトラップ
早急に組み立ててぶどう畑に仕掛けないといけない。

2011-7-23ニトルアートトラップ
さて、どれだけの効果が出るのか楽しみである。誘引剤とフェロモン剤は約10月まで持つという優れものだ。これで効果があったらバンザイというわけだ。が、さてさて。
  1. 2011/07/23(土) 20:17:29|
  2. ぶどう
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畑の雑草、もうとんでもない状態となってしまった。

2011-7-22だいず・そば

今朝6時から昨日の続きのアカザの草刈に一人行ってきた。一番端っこのそばは6月からずっと白い花を咲かせ続けながら大きくなっている。下の方は実をつけ落としている。枯れて収穫期が来るのは秋になるのだろうか。

2011-7-22ごま

ごまが見つからない。近くによって上から見なくてはいけない。なんてこった。

2011-7-22にんじん

にんじんも結構大変な状態。トマトやネギやオクラなどはもう絶対わからない状態。今度はここの雑草除去作業をしないといけないな。
  1. 2011/07/22(金) 19:30:51|
  2. ごま
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ぶどう畑にマメコガネ大発生。

2011-7-22ぶどう
麦刈り前にはこんな状態ではなかった。マメコガネが大量発生して葡萄の葉を網目状に変えている。周りを見てみるとプラムにも月見草にもクルミにも大豆にもジャガイモにもマメコガネがいるではないか。このままほっといては1週間で全体に被害が及びそうだ。何とかしないと。どうやら発生は6月から8月にかけてらしい。今しっかり対策しないとやはりいけないようだ。

インターネットで調べてみるとフェロモンを使ったトラップと手作業による捕獲があった。昨年はトラップを仕掛けたがあまり効果がなかった。まあこんなもんかなとそのままにしていたが、今年は昨年の数の比ではないので真剣にトラップを考えたい。ネットで一つ7000円近くするフェロモン付きトラップを注文したが、来るまでのんきに待ってはいられないので、今年も自分でも作ってみることにした。

2011-7-22ぶどう1

2011-7-22ぶどう2

家に溜まっていたペットボトルで3つ作ることが出来た。昨年より虫が入りやすく口を大きくとってみた。早速畑に吊るして仕掛けることにした。

2011-7-22ぶどう3

フェロモンはないので、ウルトラマンのぶどうジュースを入れてみた。昨年はバナナに日本酒を混ぜていれたような記憶でいる。今回は簡単に葡萄の香りのするものを入れたらどうかなと近くの自販機でそれを買ってきた。
この安易さで沢山のコガネが捕まえられたら注文した商品どうしよう。なんてことはないか。つい余計な心配をしてしまう貧乏人である。

2011-7-22ぶどう4

明日から畑に行く楽しみがひとつ増えてしまった。
  1. 2011/07/22(金) 19:22:04|
  2. ぶどう
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田んぼの浮き草こんなだったかな。

2011-7-21田んぼ

2011-7-21田んぼ1
台風の接近でここも随分と雨が降った。大雨注意報は出なかったが、久しぶりの長雨だった。田んぼの水口はずっと開けっ放しで置いたが、上手で刈った草が詰まっていて止めていたと同じ状態になっていた。
今日水の状態を見に行ったら丘状態になっていた。
先週まで田んぼの中心部分で発生していた海苔のような水草がずいぶんと広がっていた。白いワタのようなものがイネの根元や雑草の上にかかっていた。こんな田んぼは始めてだ。
今年は田んぼの草対策が全くと言って出来ていない。麦刈り時の炎天下での作業が結構堪えていて疲れを引きずっている。無理できない体なので完璧主義に近づく努力をしないでいる。
出来たものを有りがたく頂くという自然体でやっぱりこんな時もいないといけない。
健康に死ぬことが一番の生きる目的だから。
なんでもやり過ぎないことだ。
  1. 2011/07/21(木) 21:46:07|
  2. 米つくり
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大豆畑?のアカザ取り。

2011-7-21大豆

今日は幸田町のひだまりさんが農事のお手伝いに来てくれた。午前中は息子がパン焼きの仕事を独りでやっているので、店長はコンバインの掃除をしに畑に行っていた。8時ちょい過ぎにバイクで畑に登場したひだまりさん。元気そうである。今回は干しりんごの仕入れのついでの農事ボランティア?かもしれない。しばらく一緒にコンバインの掃除をしてたのだが、どういう訳か中から何かのフタカバーのような鉄板がひとつ出てきたり、修理箇所が出てきたりで二人で修理作業となってしまっていた。
おおっと、こんな事をしていられない9時には店に行ってパンの袋つめ作業をしないといけない。一応に一通りの掃除作業を済ませたところで、ハウス内にしまってお店に出かけた。

おおっと、大豆畑の話はどうなったんだ。

午後から予定通りに3人でアカザ畑になってしまっている大豆畑に出かけた。最初は大豆を鳥から守るために張っておいた防鳥糸と棒を取り除く作業を二人にやってもらいながら、店長は草刈機でその後からアカザを刈っていく。ところどころに大豆が植わっているので気を使っての草刈り作業である。1時半から4時半まで3時間炎天下の作業となり3人とも結構疲れ顔となっていた。全部刈り取りは済んでいなかったがココで倒れて死んでしまってはいけないので、風呂に行くことにした。近くにある洗馬のお風呂は今年の4月から200円の入湯料を払うことになっていたが、やはりここが近場で安くていい。疲れた後の温泉でひだまりさんは帰りの高速がきっと眠くて辛いのではないだろうかと心配である。
今回のお礼には収穫できるだろう大豆を送りつけることにしようかな。お疲れさまでした。
  1. 2011/07/21(木) 21:02:38|
  2. 大豆
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スペルト麦のゴミ取り作業です。

2011-7-17くスペルト麦唐箕かけ

午後はライ麦の唐箕かけから始めた。全部で560キロの収穫となった。農園始まって以来の大量収穫となった。

2011-7-17くスペルト麦唐箕かけ

唐箕という機械を使ってゴミ取りをします。大きな藁ゴミは網で取り除きます。

2011-7-17くスペルト麦唐箕かけ

2011-7-17くスペルト麦唐箕かけ

しかし脱穀時にスペルト麦は殻をつけたままのものが結構多いのです。毎年これを取り除かないと製粉を最低2回以上しないときれいな全粒粉が取れないのです。今年は50キロくらいしか収穫出来ていないので何とかできないものかと一工夫することにしました。網目がもう少し小さいのがあればもしかしたら外すことが出来るかもしれません。

2011-7-17くスペルト麦唐箕かけ

という訳で夕方ではありましたが、ホームセンターへ行きもう一つ小さい穴の網を800円で購入してきて木枠をこしらえて何とかフルイを作ってみました。だいぶ使えそうです。
今日収穫した黒小麦は昨年スペルト麦の隣で栽培した種を使ったのですが、どうやらスペルトと混ざってしまったようです。来年の黒小麦の種は黒いものだけを選抜して蒔かないといけなくなりました。これから何年かけて純な
黒小麦の種がしっかり出来るのでしょうかね。
という訳で黒小麦も殻付きの麦粒がいっぱい混ざっているというわけです。
  1. 2011/07/17(日) 20:13:58|
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黒小麦の刈り取りやっと終了しました。

2011-7-17黒小麦

昨日の午後7時にコンバインを引き上げて様子を見てくれているアオさんから電話があった。直ったようなのでこれから畑に持ってくるということだ。メーカーだと5時過ぎにはあまり仕事をしないのだろうが、流石アオさんだ。コンバインのクラッチの使い方を教えてもらった。どうやら車とは違って全身とバックの間の入トラルがクラッチを切る行為となっているので、レバー装置だけで作業をするようにということだった。踏み込みクラッチはエンジンスタートの時とレバーが速進に入っている時に緊急用として使うということらしい。どうしても車の運転が体に染み込んでいるので、ギヤチェンをするたび踏み込んでしまう。

2011-7-17黒小麦

2011-7-17黒小麦

早朝から田んぼの草刈を済ませてから朝7時早々に黒小麦の刈り取りに入った。2メートルくらい進むと藁が簡単に詰まってしまう。昨日まで順調だったがなにか違うことがあるのかなと動かしたまま運転席を降りて様子を見ると切藁の引きこみベルトが廻っていないことが判った。木陰に入って掃除と原因を探してみると先日替えたばかりのベルトが連日の作業と暑さで少し伸びてしまって空回りをしていたことが判りました。張りを調節して今度は大丈夫です。それからはほとんどトラブルは出ませんでしたが、またもや藁つまりとなりました。今度は入口付近ではなくて結構きついつまり方です。こういう時には強引にではなく、藁の引きこみベルトカバーを外してから掃除すると早くて疲れないことが判りました。

2011-7-17黒小麦

2011-7-17黒小麦
カバーを外すのには奥の大きな抑えようのボルトだけをゆるめます。手前の少し小さいのを緩めるとチェーンの張りが緩んでしまいます。先日ここを緩めてまた締めた時にチェーンの張りを緩めてしまい藁が引き込まなくなってしまいました。何か障害が出るたびに少しずつ色んなことを覚えています。中古を購入すると使い方指導もなければ取扱説明書もないので、素人には大変です。

2011-7-17黒小麦

又詰まってしまいました。今回のつまりの原因は奥にある雑草の太い茎でした。

2011-7-17黒小麦

後もう少しで刈り取り終了です。鎌を手に持って背の高い雑草だけ取り除くことをしました。昼前にやっとすべての麦の刈り取りを終えました。夕方からコンバインの掃除をしてハウスに戻してあげます。ご苦労さんでした。
  1. 2011/07/17(日) 12:49:25|
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ライ麦の刈り取りはじめました。

コンバインのVベルトが昨日の夜届いた。午前中のパンの仕事を終えて午後から早速刈り取り開始となった。しかし開始早々からトラブル開始である。ガタンっという音と共にベルトが空回りしているらしい。蓋を開けてみると曲がったドライバーとそのとってが出てきた。しっかり2分割されている。ぐやりと曲がっている芯の部分は使えそうもないな。取り除いてから再開したが又すぐに藁が詰まってしまう。10メートルも進まないうちに藁づまりとなってしまう。原因は刈り取り藁が長すぎることだと判ったが、これ以上短く機械でかることは無理なので、詰まったら取り除く作業を繰り返してやるしかないのだった。ライ麦栽培は脱穀するまでがとても大変なのでこのぶんだとやはり栽培する農家は増えそうもない。

2011-7-15ライ麦

2011-7-15ライ麦1

刈り取り位置は一番浅いところに設定する。地上45センチくらいだろうか。今年からコンバイン袋をメッシュで取っ手付きのものに替えた。と言っても古いものも使ってはいます。 これだと少し湿った麦を刈り取った時でも蒸れてカビの発生に対しても違いがあるとのこと。それにこれだとそのまま乾燥棚に置くこともできて乾燥袋を用意する必要がなくなるというわけでとても良い。耐久性もよさそうである。

2011-7-15ライ麦2

ライ麦刈には埃がすごく出る。マスクをしていないと体にきつい。今年はじめてだったが、椅子の下に有るラジエターの網目にその誇りが詰まって水温が上がって警告音がなった。最初何の警告音なのか分からずに20分ほどオタオタしていたが、椅子の下に張ってあったシール表示に説明書きを見つけてやっと判ったのであった。その間うるさい事ってない。午前中の涼しいうちにできるだけ済ましておこうと思って6時から作業を始めたが、ライ麦刈りが終わったのは10時になってしまっていた。

2011-7-14スペルト麦

2011-7-14スペルト麦1

続いてすぐにスペルト小麦に取り掛かった。こちらは実の入りが悪いので2列まとめて刈り取ることが出来た。背丈もそんなに高くないので藁つまりもなく30分くらいで約50キロ2袋の刈り取りが終了した。

2011-7-14黒小麦

2011-7-14黒小麦1

続いてすぐに黒小麦の刈り取りとなった。とにかく暑い。入り口の雑草刈の作業となった。少しの量だから手作業でしたが、機械に頼るべきだったと後悔した。

2011-7-14黒小麦4

2011-7-14黒小麦5

黒小麦は結構背が高くてライ麦と同じで刈り取り位置を一番高いところに設定して刈り取ることにした。しかしながらやはり2通りは無理でつまらせることとなってしまった。12時前だったのでつまりは午後一番の仕事にしていち早く帰ることにした。
あまりの暑さの中畑でゴミ詰まり作業をしていたのでは本当に倒れてしまうので、木陰の下にコンバインを動かしてじっくりとりかかることにした。詰まっているところは結構簡単につまりを取り除くことが出来た。底に有るゴミ落としの扉を開いて動かしてみたら、最初はVベルトがスリップしていたがすぐに回転をはじめて詰まっていたところが取れた感じでした。それでは今度は慎重に黒小麦の刈り取りを再開します。
2通りは負担が多すぎるので、1通りづつ刈ります。速度も低速で慎重に行きます。たまに混ざってくる背の高い雑草はクラッチを切ってその度引きこみベルトから引き抜いていきます。約3分の2刈り取ったところでクラッチが繋がらなくなり夕方5時過ぎに強制終了することとなりました。今夜は雨が降りそうもないので、ビニールシートカバーはしないでそのままいけに帰りますが、収穫した麦はハウスの乾燥棚に運びこんでおかないといけません。相当に疲れてはいましたが、もう一頑張りです。一袋25~30キロはある袋を6袋軽トラに積んでハウスに運びました。
家に帰ってからはバイクでお世話になっているアオさんに修理を頼んでみることにしました。今までは農協と久保田とヤンマーに頼んでいましたが、どうにも対応が良くありません。古い機械を丁寧に長く使いたいと思う貧乏人はどうやら嫌いなようです。バイク屋は最近仕事が減っていて自動車も何でもやるのでというので車の車検を最近は頼むようになりました。農機具も直してくれるようになると助かるんだけどなぁと正直に相談をかけてみたら、何とかやってみると言ってくれました。
その日の7時ころに様子だけ見てみるということで畑までわざわざやってきてくれました。チェンジレバーをいじりながらクラッチを数回踏み込むとなんと繋がってしまいましたが、それから一度また切ると今度はやはり繋がりません。やはり工場へ運び込まないと直せないかもしれないということで後日畑に取りに来ると言って帰って行きました。

明日も早朝からパン焼きの仕事があります。息子と最近の仕事はハードすぎるとぼやく有様です。

  1. 2011/07/15(金) 13:01:09|
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モーオ、畑は草だらけだ。

画像はあえて載せないほうがいいかなぁ。あまりの怠けぶりが露呈してしまうからな。とにかくびっくりだわ。もう一人で草取りしたくなーい状態。しかし、トマトとナスはこれから収穫が見込まれていたんで、草取りとビニールトンネルを整えないといけないなぁ。麦刈りもほっとけないしなぁ。田んぼの草対策も出来ずにいるし、いやーーーーー困ったわい。
毎年出来は変わるが変わらないことは 出来たものを有りがたく頂く に 尽きるわけです。
  1. 2011/07/13(水) 19:46:58|
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小麦の収穫すみました。

2011-7-12小麦

2011-7-12小麦

コンバインが故障していたので開き直って作業を中止していたが、この午前からの好天気にどうしても少しでも進めたいと息子が米刈り用に使っているバインダーと自走式脱穀機手作業を進めたいと言い出した。やる気のあるときがやはりいい仕事が出来る時ということもあり、早速刈り取り作業を熱い日中から始めることにした。ただ午前からの好天は午後4時ころまでで、夕立が毎日ある。夕立が来る前に全て刈り取り脱穀までして機械も麦もハウスまでしまいこまないといけないので、のんびり作業をしている訳には行かない。
午前10時ころかつこさんと二人でパンの仕事を受け持ち、息子はバインダーを畑に持ちこんで一人刈り取り作業を始めた。1時には「あーつかれた」返ってきた息子はこたつの横にゴロンと体を寝かせたのだった。
2時から二人がかりで刈り取った麦の脱穀作業に入った。かえでおばさんが毎年のように麦刈りの時にて作りの紫蘇ジュースを畑に運んでくれる。甘くてクエン酸たっぷりの酸っぱいジュースで赤しその紫色がとてもきいれいだ。ふたりとも汗ビッショリになって黒い雲の広がりを気にしながら休みもなく必死で時間との戦いである。午後3時ちょうど木曽の山から広がってきた雲からぽつりぽつりと雨つぶが落ちてきた。ここまで来たら途中でやめるわけには行かないので、小走りに束ねてある麦を拾い集めて脱穀機に載せていく。其れから15分あまりで全ての脱穀を終えて軽トラに袋に詰まった麦粒を積み込んでハウスに急いだ。下ろしてすぐまた畑に戻り機械を濡らす前にやはり土蔵の屋根の下に運び込まないといけない。とにかく忙しい作業をこなしたのだった。大雨になったのは家の中に入ってテレビを見始めた午後6時ころだった。すごい稲光と振動と音で大雨警報が出た。

2011-7-12小麦
今日もまた夕立がきそうだ。

2011-7-12小麦
昨日運び込んだ麦粒を乾燥袋に入れ替えて乾燥棚に並べました。明日の午前中からでもゴミ取り作業を開始して計量袋つめをして倉庫にしまうところまでこなします。今年はどうやら400キロくらいの収穫となりそうです。

麦刈り作業が全て終えたら変えで農場に転がっている麦わらのカット作業をして来年のために鶏糞を撒いてトラクターで耕起して土と混ぜます。それから秋の麦の種蒔きとなります。

今日は菅首相にメールを送りました。

福島原発の事故については色んな問題が出ています。原発の安全基準の問題一つにとっても原発推進派と
反対派の専門家と称する人達の中では相当の開きがあるようです。物事を現実的に考えて・・・・とあえて前置きをおいたとしてもまったく正反対の意見が出てくるありさまでしょう。私たち国民の真の平和を考えるとしたらそれは仕事を終えて家族が顔を合わせてひとつ屋根の下部屋の中で食事ができる、そんな平凡な家族の幸せに尽きると私は思っています。
過去60年間の急速な経済成長にあわせてなにもかも金により便利な物を身のまわりに集めた暮らしが幸せなんだとそう思い込んできたように感じています。そこにこだわっている限り海外に企業は生産場所を移し経済の競争という渦の中に巻き込まれ、本来求めなければならない国内の労働者による生産(雇用・仕事)や人々の経済の成長無き継続的熟富(品質向上・技術向上)を失っていきます。
私は原発の事故後大量の放射能を撒き散らしているこの現実、人々が普通に暮らすことの出来ない土地を無責任に作り広げている行為)を無視できない状態だと思っています。首相も周りの議員もきっと同じだと信じています。
現実的に物事を判断するという事は、人が将来に向けてこれから生まれてくる赤ちゃんの住めない場所で生きていく事を強要したり、情報操作してまで安全ですと言い張る事ではないと思います。政治家は特に誠意を持った判断をする事が現実的な判断が出来る人だと思います。
玄海原発を始め日本の原発は日本の電気の15%しかまかなっておりません。たかが15%の電気を保つ為にこの国の命と営みを賭ける必要はありませんし、それを行えるような権利など国にもましてや電力会社にも無いはずです。
次の選挙では民主党も自民党も先は無いでしょう。第一党から抜けるとか抜けないとかの問題ではなく、支持者がいなくなるということです。
すでに民主党は崩壊していると思われます。どうせ崩壊しているのだから体裁を整える事よりも菅首相の独断で反原発行動をおこして、支持政党無しの国民の半分の支持を得るという賭けをしてみてはどうでしょうか。

福島原発を監視しているライブカメラの映像が実像ではない疑いが出てきました。電力会社はこんなにも大きな事故を起こしたにもかかわらず何時まで経ってもその隠蔽と偽造と裏工作でつくろってきた営業のやり方を変えることが出来ない、本当にどう仕様も無いおそ松くんです。電力予報よりも毎日放出し続けている放射能予報を出すべきなのです。全くどこまで行ってもこの自分勝手さには呆れるばかりであります。
  1. 2011/07/12(火) 19:10:36|
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麦刈り中断。

雨が降ったりやんだりしている。午前中から陽が射した午後刈取り決行となって作業をしているのだが、やはり湿っているのだろうか、今年は葉くんにコンバインで刈り取りをしてもらっているのだが、どうも詰まってしまって作業が続かない。2回目のつまりはVベルトを熱でよじらせてしまって交換する必要が出てきた。ホームセンターのプラスワンへ出かけて買おうと思ったが換えと同じベルトは大きのがなくて見つからなかった。仕方なく農機具屋へ出かけてベルトの注文を入れようと思ったが、メーカーが違うしベルトの品番が消えているために取り扱ってくれなかった。いつものことながら修理という行為に対しプロ意識がないメーカーの対応だ。自分のところで売ったものにだけはもっと意識は高いと思うが、10年以上の古いものだと症状も見ずにこれもまた直そうという気がないのである。
ぼやいていてもしょうがない。ネットで部品を探して自分で直すことにした。時間はかかるかもしれないが安くて自分なりに納得した修理ができるので、こちらのほうが全くいいのではないかと最近は思うようになっている。

そんな訳で小麦の刈り取りは中断ということになっている。
  1. 2011/07/09(土) 19:03:59|
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麦刈りその3。

2011-7-7麦刈り
手前の小さい畑は全て刈り取りが済みました。田んぼを挟んで上の方にビニールを掛けたコンバインが駐車状態となっています。

昨日の夕方でストップした麦刈りです。昨夜から今朝まで相当雨が降り水溜が出来ています。定植したいちごにはありがたかったのですが、麦刈りはどうも今日の午後になってもできそうにありません。
パンの仕事が終わってから午後は葉くんはコンバインのホッパー部分に溜まっている昨日刈り取った麦を袋に詰めてビニールハウスの乾燥棚に広げる作業をした。
麦刈りの続きはどうやら来週になりそうですね。
  1. 2011/07/07(木) 18:26:26|
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麦刈りその2。

2011-7-6コンバイン

昨日故障して今日は朝5時過ぎから店長が修理作業に入りましたが、これがまた大変厄介でして簡単には麦つまりを取ることが出来ませんでした。一旦家に帰ってねじ回しやら思いつく工具を持ってもう一度出かけることにしました。二度目は息子も一緒に行くことになりました。今日は午前8時30から友達のお別れ会が教会であるので、それに出かけなくてはなりませんでしたが、仕事の途中でハイ止めと葉くん行かず店長は時間が迫ってくるのでドキドキしながら早く早くと急かしておりました。

今午前10時過ぎです。葉君とまた出発です。今日中に何とか機械を直しておかないと明後日の雨までに刈り取りが済ませることが出来ません。分解できるところは全て分解して刈り取り終了後の掃除の気分で作業しましたが、一箇所どうしても詰まっているところが空きません。二人で話した結果グラインダーを買ってきてこのらせん羽根の入っている筒部分を切り開けて中のつまりを取るしかないとなりました。
これから先又この部分が詰まることは十分考えられます。メンテナンスしやすい構造にしてしまおうというわけです。
午後グラインダーを買ってきて3時からその作業となりました。今回は葉くんが狭いところに長時間入って作業をしてくれました。店長は疲れが貯まる一方で持病の症状が出始めていて、無理してはダメだと体が訴えています。
この暑さの中の外作業は本当にきついのであります。
午後4時やっとすべてのつまりを取り終えて葉くんはパンの仕込みに店に行き、店長は片付けと切って開けた部分を閉じる作業を残ってやりました。5時からは明日本当に刈り取りをスムーズに始めることが出来るのかと試し刈りをしてみました。
6時まで藁つまりは2回ほど有りましたが、致命傷となるつまりはなく順調でした。
やっと明日から本格的な刈り取り作業となります。
店長はパン焼きがありますので、午前中から葉くん一人で刈り取り作業になりそうです。
  1. 2011/07/06(水) 20:03:42|
  2. 機械
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昨年実を付けなかったホウズキですが。

2011-7-4ほうずき

昨年種から苗を起こして葡萄棚の下に定植して育てていたホウズキでしたが、結局実をつけずに雑草にうもれてしまったのでした。が、今年雑草の刈り取りをしていましたらなんといつの間にか結構大きなホウズキとして育っているではありませんか。この調子だと実をつけそうですね。こういうことだとホウズキはやわな育て方しないほうがいいのかもしれませんね。種もこぼしていないから昨年の根から育っているのでしょうね。まいったな。
  1. 2011/07/05(火) 21:29:54|
  2. ほおずき
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いちごの子株の定植作業終了しました。

2011-7-5いちご

昨日定植を済ませた子株たちです。すっかり元気なくしおれていました。よくよく見ると土から離れてしまっているものもありました。どうやら強い雨と風により動かされたようです。子株にはまだ根がないものも多く、根が出てくる部分を深く埋めてしまうとよくありません。子株たちはランナーを使って親株から養分を貰って葉を伸ばしそれから根を伸ばしていきます。葉はあっても根がないのです。定植作業はとても難しいのです。

2011-7-5いちご1

2011-7-5いちご2

2011-7-5いちご3

昨日とほぼ同じ作業ですが、こちらのとおりには大きくなった雑草も中に入れ込みました。

2011-7-5いちご4

暑い中やっと定植が終わりました。今回は雨がすぐ降りそうもありませんでしたので、しっかり水を上げました。ちょびっと元気がなくなっていますが、明日はきっと元気になっていると信じます。
  1. 2011/07/05(火) 20:22:39|
  2. いちご
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麦刈り始まりました。

昨夜からの雨は朝方まで大雨注意報が出るほどの勢いで振り続けました。午後から麦刈りを予定していましたが実際刈れるのか心配でしたが、午後に麦を確かめてみるとしっかり乾燥していましたので、刈り取り作業をすすめることにしました。麦栽培を担当しているのは葉くんなので、店長はいちご作業の方へ向かいました。

午後3時に家に帰ると葉くんがすでに戻っていました。小麦の中にライ麦が混じっているので一つ一つ手作業で取り除きの作業をしてきたと言っていた。とにかく暑くて疲れたそうだ。

お昼寝休みを済ませて4時から店長がコンバインを運転し、葉くんは軽トラで小麦の刈り取り作業に出かけた。いよいよかえで農場からスタートしたが、コンバインに藁が詰まって開始早々ストップとなった。毎年のことなので少しは慣れっこだがやはりあれだけ丁寧にメンテナンスをしておいたのにという思いがあり、やはりショックはショックである。原因は昨年切れたVベルトを新しくしたときにベルトを張り詰めるレバーが戻してなかったことで藁きり刃が回転していなかったことだった。
しばらく機械の操作の仕方に慣れてもらうために葉くんと運転を変わって作業をしてもらった。半分くらい刈り取りが進んだところで又藁詰まりになりベルトから煙が出始めた。
時間は6時。詰まった藁を取り除いても作業機はすんなり動かなかった。どうも脱穀部分の奥で湿ったものが詰まってしまっているらしい。明日の朝一番でこの故障原因の除去作業から開始となった。
  1. 2011/07/05(火) 19:45:43|
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いちごの苗の移植作業やっと一列終えました。

2011-7-4いちご

いちごの方も今日確認してみた所、新しくランナーで飛び出した苗ですが根が土に届いていない物が枯葉色になり始めており、これは至急作業に取り掛からないといけない状態です。本株のほうの葉も病気が入り始めており、春から初夏にかけての全盛期は終えたかなと感じます。

2011-7-4いちご

いちごは全て抜き取って本株からランナーでつながっている子株のいい物をはさみではずします。

2011-7-4いちご

2011-7-4いちご

2011-7-4いちご

マルチをはずします。草はあまりないのですが、アリゴの巣とねずみの穴の多いことったら有りません。こちらの通りは枯れてしまう物が多かったわけです。

2011-7-4いちご

2011-7-4いちご

畝山をくわで崩して堆肥を撒きました。土を盛りなおして鍬で抑えて新しい畝を作ります。はずしたマルチを掛けなおしてまたピンで留めておきます。いよいよランナーのついた子株を植えなおします。本株は有難うと感謝の気持ちを言ってから雑草と同じ運命となります。

2011-7-4いちご

2011-7-4いちご

本株からのランナーは長く残し、子株から出始めたランナーは切り詰めます。ランナー自体に栄養分が有るので、子株に取り込むように残すとのことです。植えるときの向きもありますが、あまりこだわらなくても良いみたいと感じています。

2011-7-4いちご

これから雨が降ると予報が出ていますので、水やり作業は様子見です。また時間を見つけて近いうちにあと1通りやらないといけません。今日はこれまで。
  1. 2011/07/04(月) 16:31:56|
  2. いちご
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草刈り機でぶどう棚の下と道路端の草刈しました。

2011-7-4ぶどう

2011-7-4ぶどう1

気になっていたぶどう棚の下の草刈をしました。今一撃をしておかないとかぼちゃの苗が判らなくなってしまって踏んでしまう事になります。これから先はぶどうの収穫とかぼちゃの収穫となりますが、ぶどうは粒抜き作業や鶴と房が絡み合う事も有るので、時々見てあげないといけません。かぼちゃはネットに鶴を誘引するくらいです。
  1. 2011/07/04(月) 16:13:46|
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草退治に一日明け暮れました。

2011-7-3もろこし

2011-7-3もろこし1

最初はもろこしからです。雑草を抜いてもろこしの根元にマルチにしていきます。

2011-7-3もろこし2

こんな感じです。

2011-7-3にんじん

にんじんは間引きしながらやりましたが、深く土を耕起せずに種蒔きするとこんなふうににんじんが曲がります。お見事なスクエアーじゃ。

2011-7-3陸ワサビと行者にんにく

苗で買ってきた陸ワサビと行者にんにくです。


2011-7-3とまととなす
午前中の画像です。

2011-7-3とまと・なす

トマトにとりかかったときには結構疲れ気味でして、引っこ抜くことはやめてかまで切り取ることにしました。
根から支柱を立ててひもで縛り付け作業もしました。早々下の方は横芽欠き作業もついでにしましてもう完璧です。

2011-7-3とまと・なす1

2011-7-3とまと・なす2

夕方6時近くになっています。

2011-7-3ほうずき

先日神様から頂いたシソの苗の横にたべるホウズキの苗を移植しました。昨年苗を2本購入して植えたのです。意外に美味しくて気に入りました。今年も苗が出たら1つ購入しようと思っていましたが、今年は見つけることができず諦めていたところ、昨年のこぼれ種から畑のアチラコチラから芽が出ており雑草の中に苗が出来ていました。6本くらい育てることにしました。

2011-7-3ナイヤガラぶどう

今年はじめての収穫予定のナイヤガラぶどうです。
4年目からの収穫となりました。このぶんだと10キロくらいの収穫が望めそうです。

2011-7-3ナイヤガラぶどう1

こちらはコンコードです。昨年は前年度の冬にしっかり切り詰めたのでたくさんの収穫とはなりませんでしたが、今年は昨年勢い良く伸びた新しい枝をしっかり誘引しました。この春にも汲み取り堆肥を上げたこともありとても元気に育っています。この葡萄達を眺めると嬉しい気分になれます。

2011-7-3アメリカシロヒトリ

昨年と同じ猛暑続きの気候でやはり心配していたアメリカシロヒトリが発生し始めました。早め早めの対処をしないといけません。切り取って踏み潰す作業であります。薬剤をこんな事で使っていてはいけません。
  1. 2011/07/03(日) 20:44:28|
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田んぼの水入れでいいこと有った。

画像 002

田んぼの話題のはずなのだが、画像は赤しその定植したところです。
今朝5時30分に田んぼの水入れに行きました。水路の煽りを引いて田んぼに全て入るようにしましたが、水量が少なすぎてなかなか田んぼの水が増えません。上の方でやはり水をとっている人がいるのです。その内入るだろうと田んぼに除草機をかける仕事をしていましたが、一向に水量が増えません。一先ず田んぼの仕事を終えて畑の仕事をしに行きました。12時過ぎにもう一度田んぼの様子を見に行くと水量がやっと増えてたに水が入り始めていました。おや、、、田んぼに色違いの草が流れ入っていました。よくみると赤しそでした。抜いたばかりのシソを束ねて、根っこに着いた土でも洗い落としたときに抜け落ちたものでしょうか。先日葉くんとこれからかき氷のメニューでも増やそうかと話したときに赤しそというのも出てきていましたが、我が農園では赤しそはつくっていませんでした。神様がホレそんならやるわとばかりに流してくれたのかもしれませんね。
水の神様からもらった赤しそ根付くといいのだけどね。
  1. 2011/07/01(金) 20:34:37|
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たまねぎ来年へのスタートは今から。

画像 001
コムギの製粉次に出る荒い麩部分と藁屑のゴミです。1年で2袋くらい出ます。これをにんにくの収穫後に撒きました。

やっとマルチをすべて外して巻き取り、大きくたくましく育っているアカザを中心とする雑草を抜き取り、トラクターを使って耕起したところです。マルチとマルチの間をゆったりと取ってしまったのが良かったのか悪かったのかなかなか判断できませんが、機械で雑草処理をしなかったので、やはり間隔は詰めておいたほうがいいのかもしれないと思った。
今日は田んぼの除草が緊急でしたので、そちらから作業を開始いたしました。畑の方は10時ころからとりかかりました。トラクターで耕起が終わったのが12時、昨日と比べると曇り空が何より嬉しいことか。
明日のパンの仕込みはきっと葉くんがやってくれると思うので、午後は肥料撒きと荒耕起だけしておこうと思います。麦の刈り取りをすると大量の藁が出ますので、その後切り藁を加えてしっかり耕起し畝立てをし、マルチをしくところまでやります。
この作業は秋のたまねぎの定植時までにやっておけばいいので、一先ず雑草対策だけでも出来ているので一安心です。
  1. 2011/07/01(金) 14:14:14|
  2. たまねぎ
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田んぼの除草作業少しだけしました。

2011-7-1たんぼ

まだまだ水面が目立っています。周りの田は緑一面で芝生のようじゃんか。

2011-7-1たんぼ

今日は上の田の水口から遠い部分で、比較的雑草が目立ち始めてきたところに除草機を掛けました。小さな草を取るというよりも泥をかき混ぜ濁らせればいいという感じですので、後退なしで前進のみでやります。
その後米ぬかを10キロくらい撒いておきました。

2011-7-1たんぼ

2011-7-1たんぼ

下の田んぼの様子を見ると、昨年もそうでしたが雑草の勢いがいまいちでありまして、こちらはまだ除草機を回さなくても安心できそうです。水草も既にいっぱい浮き始めていました。

しばらくは除草機を使っての田んぼにごらし作戦を決行していこうと思います。毎日これから時間をとっては除草機を回そうと思っているが、2通り開けての半分だけの濁しで今年はやってみようと思っている。
  1. 2011/07/01(金) 11:28:15|
  2. 米つくり
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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