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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

大根と長ネギの収獲をしました。

大根と長ネギ (2)

久しぶりにコタツにあたっていた克子さんに声をかけてみた。大根と長ネギの収獲に一緒に行かない?って、
「しょうがない行くか」
本当に久しぶりの農作業のデートとなった。
1人で苦しいと思ったことはないが、やはり二人でやると作業は早い。

大根と長ネギ (3)

トラックの荷台いっぱいに大根と長ネギが採れた。
自宅に持ち帰って大根の葉を取って蔵の中へしまっていく。
長ネギは土蔵の軒に並べて1週間くらい乾燥させてから中に運び込もうと思っている。

畑での会話は
「これだけ長ネギが取れるとすき焼きも良いね」
「ネギと後はいっぱいもらった人参と大根を入れたすき焼きか」
「肉は・・・・・・・・・・ちょびっと買うしかないか」
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  1. 2012/11/28(水) 17:40:01|
  2. 長葱
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果樹冬の準備をしています。

松葉落とし (1)

お店の屋根の上には毎年沢山の松葉がたまります。これを雪が降る前に落としておかないと屋根が錆びて傷んでしまいます。特に落雪止めの付いている所はしっかりたまります。屋根の上は滑るので立って作業ができませんので、雪止めに足を乗せて膝をついて移動しながら作業をしています。

松葉落とし (2)

屋根の上から空を見るのもちょっと感じが違っていいものです。

松葉落とし (3)

粉の入っていた紙袋に目一杯押し込んで積めます。今日一日南側に落とした分だけで15袋軽トラ2回分畑に持って行きました。

果樹冬準備 (1)

果樹冬準備 (2)

ぶどうやりんごなどの果樹の根元にまいてから藁で飛ばないように押さえておきます。根元が凍み上がると若い果樹は弱ってしまうので、毎年藁巻はいたします。息子は腹巻をいたします。

まだまだ松葉の片づけ作業が続きます。今度集めた松葉は桔梗農場のもろこしやピーマンの生育の悪かった場所にばらまいてこようと思います。
  1. 2012/11/21(水) 17:44:20|
  2. 果樹
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剪定ばさみですが良いのを見つけました。

今日はすごい冷え込みだったのですが、伊那のグリーンファームさんまで全粒粉を納品しに行って来ました。本来は週に位置度は行って在庫確認をして売れた分足してくるというのが一番いいのですが、とにかく遠いのでそうは出かけられませんし、前回は4ヶ月置いて半分も売れていなかったのでまあ雪が降るまえに一度いけばいいかなと思っていたのでした。そうしたら土曜日にファックスが届いていて在庫が2種類5個しかないので補充してくださいとあった。補充してから1ヶ月しか経っていないのに2種類が完売状態ということなので、補充してきたのだった。もちろん寒くてもバイクで行ってくるのだ。
みどり湖の近くにある温度表示計は0度となっていた。ヘルメットのシールドは吐く息で直ぐに曇ってしまうし隙間からあご顔やがて頭へと冷えが広がってきた。しっかり装備していたのに結構きつかった。

剪定バサミ (1)

剪定バサミ (2)

ここからが本題でありますが、補充を終えてからいつものように店内を歩いて物色するわけですが、種売り場はすっかり片付いており漬け大根と白菜とそれにまつわる漬物用品が広い範囲でつまれ並んでいた。いつも種売り場で時間を過ごすのが恒例化していたのだが、それは仕方ないかという感じです。それで、そういえばここはいろんな物が置かれていることで有名なので、剪定バサミも当然あるだろうと探してみると、5種類くらいありまして、ホームセンターではあまり見かけなかったものもありました。中に電動剪定バサミというものもあり、これは使えそうだと手にしてみるとその重さに閉口するわけでして、直ぐに元の場所に戻したのですが、見かけ的には何も変わりない剪定バサミのその包装材に力の弱い方にも使えるようにしたとある。従来の約3分の1の力で・・・握り初めの力がなになに今までのより90%削減・・・そうなんだよ握り始めが問題なのだ。・・・特許出願中・・・値段も2000円以内でとてもリーズナブルじゃん。
ホームセンターで一番高い剪定ばさみを先日買って使ってみたものの1時間ほどで右手指が痛くて使えなくなってしまったので、もう仕方ないかと諦めていたのだが、今回はそういう訳で衝動買いしてしまった。
手を開いて刃先を開けてもちゃんと指が届いているのが実に気持ちいいのだ。
ぶどうの剪定作業の続きをやるのが楽しみである。
本当は右手の腱鞘炎が治るのが一番なんだけどね。
  1. 2012/11/19(月) 18:51:14|
  2. 果樹
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桔梗農場の農具ハウス傾く。

農具小屋修理 (1)

麦畑の除草作業をしようと小型管理機を取りに来たらびっくり。農具小屋が強風で傾いていた。実はもしかしたらこうなるかもなと思っていた店長です。しっかり作るときには鉄の棒で土面をつついて45センチくらいの深さの穴を作りそこへパイプを挿していくのですが、今回はただ手で突き挿しておいただけなので5センチくらいしか刺さっていないのでした。

農具小屋修理 (2)

農具小屋修理 (3)

作業小屋からねじれ鉄杭を持ってきてしっかり地面にねじ込みそこからビニール紐を掛けて飛ばないように抑えてきました。これで強風が来ても大丈夫です。
  1. 2012/11/16(金) 20:01:56|
  2. 11月の作業
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ハナマンテンの畑で除草作業をしました。

ハナマンテン (1)

除草作業

上の画像の所は何も問題はないのですが、下の所は昨年黒麦を栽培したところです。しっかり倒れてしまい刈り取りをコンバインでやったのですが、落たねが多くご覧のような状態になっています。種まきをする前の耕起がうまく行かなかったことが一番の原因なのですが、何処がハナマンテンなのか筋がわかりまえん。
こんな感じかなって感じで::まあ適当にやるしか無いわけです。
  1. 2012/11/16(金) 19:51:34|
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りんごに付いているワタダニを駆除しました。

りんごの害虫駆除 (1)

りんごの害虫駆除 (2)

ピントがあっていませんね。 想像して理解して下さい。
毒薬は使いません。革手袋をしているのでこすって駆除します。
樹液を吸っていて結構湿っています。こすると潰れて木肌が濡れます。
  1. 2012/11/16(金) 19:38:28|
  2. 果樹
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ぶどうの剪定作業を始めました。

ぶどうの剪定 (1)

ぶどうの剪定 (2)

今年もすっきりさせています。
枝は元から切りますが、芽を1つあるいは2つ残して切っています。
一般的には5から6残すようです。
春に新芽が出てきた時にどの芽を伸ばすかまた選抜していきます。
  1. 2012/11/16(金) 19:34:10|
  2. ぶどう
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もち麦の種を蒔きました。

もち麦 (1)

もち麦 (2)

台所にいつまでも鎮座していたもち麦の種でした。どうして蒔かないのかと聞いてみたらモチベーションが上がらないと返事が返って来た。種として仕入れてみたら2割ほど外側を削られており、どうも食用に加工されていた。
そういう事で蒔いても芽が出るかわからないということでモチベーションが下がったのだろう。
しかしながらとにかく蒔いてみないことには判らない。
店長が遅ればせながら蒔いてみました。

ハナマンテン (2)

今朝はどういう訳か景色も気分も爽やかである。パンの仕込み作業が今日はないのでしっかり一日農事をしようと思った。
  1. 2012/11/16(金) 19:19:26|
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米用脱穀機の掃除がやっと終わりました。

使ったのが10月半ばだったので一ヶ月近くもほったらかしでありました。早く中に残っている藁やモミ付き玄米を綺麗に取り除いておかないとネズミの住処になって酷いことになってしまいます。気にはなっていたのですが、やることが次から次と多すぎてなかなか出来ないでいました。
古い赤い掃除機を先日畑で使った後片付けるのを忘れて機械を動かしたらしっかりひいてしまい、ひび割れて変形してしまいました。ビニールテープでなんとかヒビ穴を閉じ使ってみると吸引力は落ちたもののかろうじて使えそうです。と思っていたのですが、本日使ってみると吸い込みが悪すぎて使えませんでした。パン工場で使っているハンデ-式小型掃除機を取りに行って使ってみましたが、これもゴミを溜める袋の目が粉で詰まり気味で最近は吸引力はあまり期待できなくなっています。一度洗ったりもしたのですが、やり方が悪いのかイマイチなのです。
粉がつまらない粉に強いいい掃除機ないですかね。
まあとにかく朝の内に掃除が終わってホッとしているところです。
農事で緊急にというものはなくなったので、これからは薪作りに集中していこうかと思います。
  1. 2012/11/14(水) 18:07:35|
  2. 機械
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干し柿作り。吊るし作業終了しました。

干し柿

今年は刺して回転させての皮むき機が見つからなかったので、一つ一つピーラーを使ってこなしました。吊るすための柿の軸を壊すこともないし、刺したり抜いたりの作業のない分丁寧な仕事が出来たような気がしています。
これで約350個です。今年は成り年だったのですが、実の小さいものも多かったです。干し柿は少し固めに干して冷蔵庫に保存して粉を発生させます。それから1センチ角に切ってケーキやお菓子の材料に使っていきます。
お正月にはこの干し柿をいっぱい食べれる店長は幸せであります。
  1. 2012/11/12(月) 12:02:23|
  2. 果樹
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残っていたそばの唐箕がけ作業終了しました。

干し柿 (1)

干し柿 (2)

午前中1時間ほど掛けて唐箕掛けをしました。昨日電話で注文を受けた玄米10キロの精米作業も済ませて、やっと薪作りの作業を1時間ほどやることができました。午後は干し柿作りの続きをと予定していましたが、予報通りに雨がふりだしてしまいました。外に置いてある柿をガレージに運び込んで2時ころから皮剥き作業をすることになりました。

4時まで頑張りましたが、雨が結構勢い良く降っているので、釣るし作業の時は柿もオイラも濡れながらとなります。
古い雨具では防水効果がまるでなくて、しみてきて、
寒すぎます。コンテナ一つで区切りよく止めることにしました。
  1. 2012/11/11(日) 16:33:37|
  2. そば
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干し柿作りを始めました。

柿

このところの霜で一気に葉が落ちた。小一時間かかってなんとか全部高枝鋏でほぼ全部落とした。まだ10個くらい残っているがこれは鳥たちのために残しておく。

干し柿作り (1)

落ちたのを4箇所くらいに集めて横にコンテナと座布団を置いて座って余分な枝を取り除く作業をする。風もなくひなたぼっこ気分でやるので今日は幸せだ。

干し柿作り (2)

コンテナ一つに150個くらい入るので、450個はあるだろうか。軽トラに積んで自宅に運ぶ。
自宅では葉くんと克子さんが薪作りをしていた。湿った太い松の玉切りと節の多い欅の木に斧の刃が食い込まないで苦戦していた。

干し柿作り (3)

とりあえずすぐに吊るせるようにと軒に竿と吊るし用の専用糸を取り付けた。もう1時半になってしまった。
大急ぎで明日のパンの仕込みをしないといけない。今日はここまで。

柿は無農薬栽培が当たり前なのでとてもいい。とにかく世話をほとんどしなくていいのでありがたい限りだ。昨年は見が余りならなかったが、今年は450個くらいの収獲となった。一人で干し柿作りもこの量だと結構大変になりそうで・・・なんだか嬉しい。
克子さんは全部やらなくていいと体を心配して言うが、畑の種なし柿が不作だったので、昨年は自宅の種のあるのを干し柿にした。種を抜きながら使っているが沢山使うときには結構面倒である。今年の干し柿ができたらこっちのはお客さんにおまけでさし上げていこうかと思っている。
  1. 2012/11/09(金) 18:35:05|
  2. 果樹
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プラムの剪定作業をしました。

プラム剪定

プラム (2)

プラム (1)


プラムは今年身をつけましたが、虫が実に入り込んでまともに食べられそうな物は一つもありませんでした。そろそろ枝葉も広がり勢いがついてきたので、今年は思い切ってぐっと低く太い枝を残して後は切り落とすことにしました。

林檎の木の剪定もぶどうもやらないといけないけれど、優先順位を考えると干し柿作りと薪作りが至急かな。
  1. 2012/11/08(木) 20:10:31|
  2. 果樹
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そばの脱穀作業兼唐箕掛け作業終了しました。

そば脱穀作業 (1)

桔梗農場ではぜ掛けしておいた残りのそばをトラックに乗せて脱穀作業をしているビニールハウスの横へ運びます。

そば脱穀作業 (2)

午前中はパン作業をしながらとりあえず500gだけそばを製粉して月パン殿にそば打ちをして頂き昼に皆で頂きました。少し黒い十割そばとなり香りも強く美味しいお蕎麦となりました。
午後から残りのそばの唐箕がけ作業となりました。粉で60キロとれれば週1回4名で一年間食べれる計算ですが、殻付きで50キロの収獲ですので、2週に1回というところでしょうか。美味しい蕎麦が食べれるとなる面倒な作業もまた楽しとなるでしょうか。

そばの脱穀作業を月パンさんが手伝ってくれたので、二人で一緒に機械が使えないので、店長はプラムと柿とくるみの剪定作業をしました。
そのあとは麦刈り後の脱穀機の掃除をしてなかったので、頑張ってその作業もしました。明日は自宅にある脱穀機の掃除をする予定です。
干し柿作りもしないとと思っているのですが、今週中にどなたか一緒にやりたい方がいたら連絡くださいな。
  1. 2012/11/08(木) 17:54:24|
  2. そば
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白菜も順調に育っている。

白菜

巻が始まってきた。

白菜1

焦げ茶色した芋虫が葉を食べている。4つばかり心の葉に穴が開いていたので手で広げて中を見るとやはり芋虫が住み着いていた。つまんでポーイと遠くに投げてやった。
  1. 2012/11/05(月) 17:58:30|
  2. 白菜
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大豆のゴミ取り作業をしました。

いつもだと自宅の土蔵の前で唐箕掛けをするのですが、麦の時のゴミが結構溜まっていて出入りの邪魔になっています。作業をした息子はそんなことはあまり気になっていないのでしょう。次使うことはあまり気にしないということで・・・おいらは大豆の脱穀機を使って唐箕掛けをすることにしました。場所はビニールハウスの横です。

大豆のゴミ取り (2)

大豆のゴミ取り (3)

全部で7袋あります。中には大きなごみがいっぱい混ざっているのでまずは大きなゴミだけ網で取り除きます。

大豆のゴミ取り (1)

大豆のゴミ取り (4)

最初は金のあみを使おうと思いましたが、芽が細かすぎてうまくいきません。ハウスの中を何か代用できるものはないかと探した所、稲の苗箱が使えそうです。
うんうん、ちょうどいいわい。

大豆のゴミ取り (5)

大豆のゴミ取り (7)

大豆のゴミ取り (10)


ところがやり始めるとどうにも底に大豆が溜まるがスクリュー式のひっかきだし作業がうまくいかない。
その原因がカップベルトの持ち上げ作業が止まってしまうことだと判った。動力のプーリーは動いているがベルトが全面に当たらず斜めにあたっているために滑っていた。ベルト全面が動力平プーリーに当たるようにと低い方を持ち上げようとネジを閉めようと思ったら、先の持ち主も同じ事をしており、その締めに耐えられずに凹みが出来ていた。
もっと強度を高めないとベルトを強く張ることも出来ないし、均一にプーリーにベルトを張ることが出来ないのだった。

大豆のゴミ取り (12)

ゴミだけが飛んでくれればいいのだが、トラクターの作業回転速度を一番弱くしても、脱穀機の風力調節を一番弱くしても大豆は跳ね出てくるのだった。この場所に弾かれてしまった大豆は小さいものといいうわけではなく、いいものが多いし量も多い。もったいないので掃除機で3回分吸い集めておいた。草も混じっているのでこれは自宅での唐箕掛けが必要だ。色んなトラブルがあり、やっと順調にとうみがけ作業となったのは午後1時を回った頃だった。急いで昼ごはんを食べに自宅に戻り、今日はさっさと大豆だけでも片付けたい。午後になったらやけに雲が広がり風もいっそう強くなり雨が降りそうな天気となった。

2時まで1時間ほどかかって大豆終了。掃除機で脱穀機を掃除した後4袋のそばの唐箕掛けをした。今夜から雨だというので、月パン蕎麦屋が木曜に開店できるようにと頑張ってしまった。

そば

今年の蕎麦の実は小さいものが結構混じっているので、くろーーぽいそばになりそうな予感がする。

さてさて大慌てでパンの仕込みじゃ。

  1. 2012/11/05(月) 17:55:11|
  2. 大豆
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大豆の収獲が済みました。

大豆収獲 (1)

今日は少しばかり疲れが残っているようで、早朝6時からの一斉清掃を済ませて自宅で一休みしたらどうも尻が重たくなって作業に出る時間が9時になってしまった。
それから10時に初めて農事ボランティアに来てくれる人がいましたので、1時間だけ田んぼで脱穀作業をしてから待ち合わせのお店に行ったのでした。

彼女は上田市からお山をひとつ越えてやってきていました。遠いところからご苦労さまです。上下にうすいヤッケを着て長靴も履いて日除けの農事麦帽子もちゃんと持参しており、まったくもってやる気満々です。
作業はトラクターに取り付けた脱穀機を使っての作業で、トラクタークラッチとハンドルの扱いと脱穀機への大豆投入の扱いと初めての女性には少しばかり危険が伴い難儀ではないかとも思ったのですが、それしか作業の分担の仕事が無いのでしょうがありません。
少し様子を遠くから見ていたのですが、初めてにしては飲み込みが早く作業も順調に進んでいきます。これなら大丈夫となってから店長はハンマーモアーで脱穀した端から雑草の片づけ作業に入りました。
これをやっておかないとロータリーで耕起できないのです。今日はここまではやってしまいたいのであります。

大豆収獲 (2)

ハンマーモアーの力はやはりすごい。少し手こずりはしたが、直してほんとうに良かったと思った。

大豆収獲 (3)

どうやら今年の収穫量は180キロから200キロとなりそうです。
彼女には3時まで作業を手伝ってもらいました。残っていた作業も夕方4時には全部終了して帰ることが出来ました。これも彼女のお陰であります。本当にありがとうございました。
暗くならないうちに無事帰っていただけたでしょうか。
また機会がありましたら是非おいで下さい。
カブと大根を持ち帰ってもらいました。が、手伝ってもらったこちらのほうがパンとお菓子を頂いてしまいましたね。
それではまた。

さて、明日はもう一度脱穀機に通して大きなゴミを取り除こうと思います。
今度はメッシュの袋に入れ直して念の為に少し乾燥させてから選粒作業としますか。

追記 月パン殿、イナゴ取りしなんじまったぁーーーー。
  1. 2012/11/04(日) 18:15:25|
  2. 大豆
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大豆の脱穀作業始めました。

朝8時より作業に入ろうと少し早目に準備に取り掛かる予定でいました。が、ゴミ出しと自宅用のお米がないということで精米に時間を取られ結局8時30分ころから脱穀機の準備となりました。
トラクターに脱穀機を付け替えなくてはいけないのであります。脱穀機を一度つけたら大豆とそばと両方やってしまいたいので、直ぐロータリーに付け替えることはできません。脱穀機を付ける前にまだ一箇所耕起しなくてはいけないところがあるので、先ずは枯れ草を鎌で刈り取ってからトラクターで耕起となります。そんなに広い範囲ではないので1時間ほどで耕起まで済ませることが出来ました。
これでやっと脱穀機を付け替えて田んぼへ出発となるはずでしたが、この付け替えがスムーズに行かないわけです。1時間ほど苦戦してやっと付け替えが出来た所で時間は10時30分となりました。一度自宅に帰ってコーヒータイムです。

11時から田んぼに出発となりました。ちょうど12時になるところでした、一通り奥のほうから作業が終了という所でベルトが掛かっていたプーリーが外れ落ちました。強制終了となったわけです。

大豆の脱穀機 (1)

大豆の脱穀機 (2)

毎年のように壊れてしまうこの部分。軸の外径とプーリーの内径があっていないのである。それからこの四角い溝にはまる部品がないので、壊れるまでボルトをねじ込んでいたが、今回それが外れて落ちたのだろう。

大豆の脱穀機 (3)

今度はしっかり手を加えてみた。ねじ込んでいたボルトをもっと太いものにしてヤスリでネジ部を四角に削ってから差し込んだ。それが抜け落ちないようにボルトネジをしっかりねじ込んで止めている。今度は大丈夫だろう・・・と思う。そんなことをやっていたらもう午後3時になっていた。

暗くなるまで作業開始だ。

大豆脱穀作業 (1)

大豆脱穀作業 (2)

このタイプの袋は弱っちくていけない。何年も使うのだったらメッシュのものを買うべきだなと思う。
明日の午後パン焼きと店の準備が終わったらこの続きとなる。

午後5時の音楽が野外スピーカーから流れてきた。約半分の広さを終えることが出来た。大豆は4袋で100キロはありそうだ。使っているコンバイン袋はもう古いものしか無くそれでもよさそうなものを選んで使っていたのだが、縦に置いた途端に破れてしまった。
  1. 2012/11/02(金) 18:28:49|
  2. 大豆
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大豆の刈り取り作業終了しました。

大豆刈り取り (2)

大豆刈り取り (1)

愛知県幸田町からバイクに乗って農事ボランティアに来てくれたひだまりさんです。オイラも時間と生活にゆとりがあったらこの紅葉の時期にバイクに乗って援農をしに何処へでも行きたい気分なのですが、まだまだそういうゆとりが生まれません。
午後1時から田んぼで作業開始。1人だと2時間かかるところだったのですが、50分ほどで終わらすことが出来ました。
こちらへ来る途中木曽路で雨にあったそうです。今日は風が強くやけに寒い日となっていました。
夕方一層冷え込む前にひだまりさんには帰路について頂きました。

ありがとうございました。
来年苗の移植作業の時にまた会えるといいですね。

さて、明日からは脱穀作業となります。午前中に何とか終わらせてしまいたいものです。
  1. 2012/11/01(木) 17:00:45|
  2. 大豆
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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