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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

干しりんごとライ麦

干しりんご (1)

今日は月一度の定休日であるが、仕事をしないで一日過ごすということはやはり無い。
天気がいいので朝から林檎をスライスしてビニールハウスに干しに行くのだった。
乾燥棚にはまだライ麦と大豆が鎮座しているので、それも片付けながら進めることになった。
ライ麦は完全に乾燥していなかったものらしく、少々カビの発生が見られたものを急遽とうみ掛けをしてメッシュ袋に入れなおして乾燥棚に置いたものです。もう4ヶ月も乾燥させていたのでしっかり乾燥しておりました。
手ですくって鼻をくっつけてにおいを確認したところまったくカビの匂いはなくなっていました。
これを念のためにもう一度とうみ掛けしてカビ粉を取り除き、今度は湿気と害虫予防のためのレーベン袋に入れて保存していきます。
全部で7袋あり約140キロとなりました。

ライ麦 (3)
ライ麦 (2)

乾燥に使っていたメッシュの袋ひとつにねずみがあけた穴がありました。もっと被害が出るのではないかと心配していたのですが、大豆の方にも被害は出ておらず、もしかしたら野良猫が一時住み着いていたのではないかと想像するわけであります。ハウスの中に草わらのくぼみがあったのはそういうことだと・・・。

干しりんご (4)
干しりんご (3)

鉢伏せ山がとてもきれいに見えました。
雪が解けるといいのですが、今夜からまた雪が降ると予報が出ています。

干しりんご (2)

りんごは蜜がいっぱい入ったフジりんごを使っています。ひとつ400gもっと大きいのもありますが、これが標準の大きさです。今日干したものを入れると35個干したことになります。そろそろ最初に干したものが乾燥して袋つめになるかなとチェックを入れてみましたが、昼の時点ではまだでした。この好天気で明日には袋つめができるのではないかと思っています。
来週中にはお店やアルプス市場に並べてみようと思っています。
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  1. 2013/01/27(日) 19:12:58|
  2. 果樹
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とりあえず林檎24個分干しました。

干しりんご (1)

干しりんご (2)

干しりんごを作り始めて3日目となった。一回に8個分をスライスして大きめのボールに入れてハウスの棚にならべに行く。重ねると離れなくなってしまうので、丁寧に1枚ずつ広げ並べる。
という訳で棚にまだ鎮座しているライ麦と大豆を片付けないとこれ以上干しりんごを干す場所がないので一旦ここで終了となった。
天候にもよるけれども3日ほど干せば袋詰めに入れるかもしれない。そうしたらまた棚が空くのでスライス開始となるだろう。
  1. 2013/01/23(水) 12:24:50|
  2. 果樹
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大豆の選粒作業をまだしています。

30キロ選粒をしましたが、10キロほど注文で販売し、アルプス市場でお馴染みの豆腐屋さんへ大豆と豆腐の交換ができないものかと交渉してみたところ、1キロで240円の豆腐と交換が出来る事となりました。損か得かと言うよりも、豆腐を最近作る気力がないので、豆が豆腐と交換できることで買わなくていいことが嬉しいのであります。
という訳で週二一回豆腐と交換するためにももう30キロくらいは選粒作業をせねばと頑張っています。

土蔵までの雪かき

土蔵までの雪かきをしないと作業ができませんでしたが、とにかく体が痛いなどと言っていたら何も進みません。
出来る事をできるだけやるまでです。

ネズミの穴

久しぶりに土蔵の中で作業をしようとしましたが、大豆の入っている袋に穴が開いて大豆がこぼれていました。ネズミの穴が床にできていました。一つトタン板で塞いで作業をはじめましたが、あらあら、木材の立てかけてある部屋の隅に大豆が見えました。物をどけてみると大豆が3キロほど山盛りとなっています。その奥にもう一つの穴がありました。
被害が出る度に直ぐに床穴をふさぐしかありませんが、今に床全面がトタンのモザイク床になるのではないだろうか。
  1. 2013/01/21(月) 17:55:30|
  2. 大豆
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やっと干しりんごを作り始めました。

昨年中にとりかかりたかったのですが、色々とやらねばならぬことが次々とありまして・・・・。
きな粉もある程度作りましたので、干しりんごもそろそろと思っていた矢先にあの大雪でした。ハウスまで行くにしても駐車する場所とハウスまでの雪かきをしないと作業になりません。

畑の雪かき (1)

畑の雪かき (2)

まだ30センチはありますね。表面は溶けて凍ってを繰り返しているので硬くなっていて、子供なら雪渡りが出来そうです。雪を持ち上げる前にスコップを差し込んで割れ傷を作っておきます。

畑の雪かき (3)

ハウスまでに行く途中に小柿の木があります。周りに足あとはないのですが、どうやら周りに落ちた甘い実を食べているものがいるみたいです。よほど大きな鳥か根元に住み着いたネズミでしょうか。

畑の雪かき (4)

1時間ほど掛けて帰ってくることが出来ました。
行きと帰りと凍った道を歩いたのですが、氷を割って歩く音はせんべいをかじった時の音に随分と似ているなぁと感心しました。
今日はそういったわけで午前中干しりんごの作業をしました。10個分をスライスして干してきました。
明日からボチボチと作り続けていきます。
  1. 2013/01/21(月) 17:40:20|
  2. 果樹
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きなこ作りを始めました。

昨年収穫した大豆をどうやって現金化していけばいいのだろうかと悩みます。200キロほど収獲がありました。30キロ2000円程度で買ってくれるところもありましたが、一年掛けて300坪の広さを使って作った大豆で2万円位もならないのでは百姓はやっていけません。
少しでも高く売れるようにきな粉にして販売してみようと思い高性能卓上製粉機で暮れから製粉作業をしてみました。周りの知り合いに少し配ってどうでしょうかと伺ってみるとまずまずの答えが帰って来ました。
網目50番の篩を手で振るには手が持たないので、振るい機を作って挑戦しています。
4日の日に大豆の収獲をお手伝いしてくれた滝沢さんがまたお手伝いに来てくれたので、振るいをしてもらいました。機械の方は少し太めの輪ゴムを克子さんからもらって使ってみたのですが、やはり熱で2度目くらいで切れてしまい作業になりませんでした。ちょど良い太丸の輪ゴムが見つかるといいのですが。
店長は手が痛いので、振るい係をしてもらいました。製粉機の方は3時間ほど使い始めた所で粉が詰まってしまって製粉が進まなくなりました。どうやら原因は臼が熱を持って粉がくっつきやすくなってしまったようです。
朝から6時間の作業で作れた粉は100g入で7袋でありました。一つ150円で販売しようと思っていましたが、これでは大変なことになりそうです。

きな粉 (1)
きな粉 (6)
きな粉 (5)
きな粉 (1)
上の画像はそばを振るった時のものです。

きな粉 (2)
きな粉の場合は殻がないのでいいんだけど、製粉機の通し回数がそばの3回に比べて8回くらいになってしまうので、当然臼も熱くなってきてしまう。

  1. 2013/01/06(日) 18:27:36|
  2. 大豆
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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