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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

やっとそばの収穫作業が終わりそうです。

今日は午前3時半から起きてパン作業をしてからの作業となりました。

ハナマンテン

午前10時店長がパン作業から離脱しても大丈夫だという事で、麦の播種作業ができるかどうか先ず確かめに行きまして、3往復ばかりやってみましたらこれがまた土が重くタイヤに着いてしまい中断となりました。
今日は日が差しているので午後になれば何とか出来るようになるかもしれないので、それまでそばの作業をして今日こそは島立てまで全て終わらしてしまおうと張り切って向かうと、途中で督太さんと路上で遭遇。
今まで2通りのそばを刈り取りを済ませてきたというのでありました。
農事が詰まっているので本当に助かります。有り難く感謝であります。

そば

昼前に全て終えて帰宅となりました。

さて、1時から麦の播種作業の続きです。
ところが土が硬すぎて種蒔き期の溝付け器が入っていかないのであります。溝付けをもっと深くするように調節し直して、これで出来そうです。
しかし、次の通りに筋を付ける棒が土が硬すぎて筋がつきません。こうなると大体で目検討でやるしかありません。

はなまんてん1 (1)

はなまんてん1 (2)

2時半頃やっと終わりとなりました。
後残るのはかえで農場の方へ乾麺用の麦とライ麦の種蒔きです。それから大豆の収穫が出来ればその後パン用小麦の種蒔きも加わってきます。
大豆の葉がなかなか枯れて落ちないので、一体いつになったら種蒔きが出来るのか心配にもなってきました。
雪が降り始めて土が凍みるようになってしまったら厄介だなと思い始めています。
今年の大豆はあきらめて一気に片付けて種蒔きを終えたい気持ちが日に日に大きくなってきます。

ライ麦畑 (1)

こちらは消防詰め所の裏にあるライ麦畑です。雑草の中に生えていたクローバーは結構広がっていて来年の麦に窒素分を与えてくれそうです。
雑草のしたで勢力を広げていました。

ライ麦畑 (2)

トラクターに付けるタイプのハンマーモアーを注文したので、それが明日松本の運送会社に届く予定です。
トラクターに付けられるようになるまでまだ日が掛かりそうですが、いよいよ雑草とのつきあいも良好となりそうです。
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  1. 2013/10/31(木) 16:46:39|
  2. そば
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稲刈り予定日を変更致します。

11月3日日曜に予定していた稲刈りを4日に変更致します。
お手伝いに参加出来そうな方はお小昼の新米おにぎりの都合もありますので、
必ず出席の連絡を下さい。
メール、あるいはブログコメントでも構いません。
宜しくお願い致します。
  1. 2013/10/30(水) 19:03:35|
  2. 米つくり
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夕べの雨は結構きつかったね。

夕べは小雨かと思っていたら、我が家のトタン屋根にあたる音は結構大きく寝床でこりゃまいったなと思って寝た。
朝早々に麦畑の土の具合を確かめてみるとすっかり固くなってしまって播種機が使えそうもないし、しっかり湿っていて歩く事も出来そうもない。朝のうちはそばも雨で濡れていて刈り取りは少し遅らせた方が良いだろうとごまの落とし作業をハウスで行った。
克子さんはヘルパーの仕事で忙しくなる予定だったがキャンセルが有り、今日は仕事がないのでお手伝いが出来るよと言ってくれたので、ごま作業とそば作業を午前中つきあってくれた。

そば (1)

そば作業をしている空には今日も鳶が4羽飛んでいて、毎日何を狙ってくるくるしているのだろうかと見上げてしまう。
午前中1時間30分ほど二人で作業して4通りの刈り取りと島立てが完了した。後8通りとなった。

そば (2)

帰りに畑で収穫期を迎えだした大根とカブを一本ずつ抜き取った。にんじんは密集している所だけ間引きしてきた。
明日から松本の片倉で行われるパンイベントに出店するので当分早朝4時からの作業で忙しく?はなりそうもないか。・・・なるかもしれない。前回の時には本当にパンが売れなかった。うちみたいなパンを求めている人は片倉に買い物には行かないようだという事を痛感している。
今回主催者側から誘いがあったが、どうなる事やら。
まあ、とにかく美味しいパンを焼いてそろえるしかないだろう。
  1. 2013/10/30(水) 18:12:41|
  2. そば
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昨日に引き続きそば刈り取り作業を進めています。

そば (3)

そば (4)

蕎麦畑の上には珍しく鳶が旋回していた。上空にも5羽ほど山に近い所で回っている。

そば (1)

昨夜だろうかキツネがネズミを追って深い穴を掘ったようだ。

そば (5)

そばのみをよく見るとまだ緑色している実がある。地面に落ちている実は昨年よりずっと少ない。
しっかり葉が枯れるまで待ってからとなると落ちる実はこの数倍となろうから、機械化せずに手作業の方が苦労は大いがやはり実入りは大きいとみて良いのかもしれない。
このあたりでそばを機械で刈り取りしているのは農協の巻き込み型の大型コンバインしか見た事がないのもその理由からなのだろうか。

そば (7)

昨年は強風に煽られて島立てして置いたそばが随分飛ばされ、何度も立て直し作業に通ってしまった。
今年はそんな事も考えて8束使った昨年よりも大きな島立てとした。

そば (8)

そば (9)

そば

午前中のそば刈り作業はここまで。
昨日刈り取ったものを麻紐で束ねて、島立て作業をし。
今日は加えて3通り分の刈り取りと島立てまでしました。
4時間の作業でした。10時半頃に督太さんがお手伝いに参上してくれ、助かりました。
そば打ちの前の一仕事という事でした。
今日のお昼ご飯は督太そばです。

昼食が終わり雨が降り出す前に少しでも麦の播種作業をと急ぎましたが・・・・。

播種作業 (1)

昨日の夕方今日の播種のために耕起しておいた畑です。
思っていたとおり、表面だけ乾いているので、作業ができそうです。

播種作業 (3)

3往復ほどしたら雨が降り出してしまいました。
タイヤに土がつき始めてしまったので、中止せざるをえません。残念。

播種作業 (4)

南部から降り出してきた雨はこのまま夕方夜と北部に広がっていくとお天気姉さんが予報で言っています。
  1. 2013/10/29(火) 13:56:08|
  2. そば
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ハナマンテンの播種作業やっと再開のめどが立ちました。

雨で湿って固くなってしまった圃場ではこのまま種蒔き機を使う事は出来ません。表面が乾くほど地表は熱くならず、トラクターで再度耕起出来ればと思って時間を過ごしていました。
夕方4時過ぎに試しにと思いトラクターを出して耕起作業を始めてみるときれいに耕起出来ましたので、早速そのまま暗くなるまでにと思って耕起してきました。

ハナマンテン播種 (1)

ハナマンテン播種 (4)

耕起してみると結構ふわっとしているようなので、播種作業もしてみました。

ハナマンテン播種 (7)

ハナマンテン播種 (6)

ハナマンテン播種 (8)

3通りほどやってみると播種機のタイヤに結構な土の塊が出来てしまったり、被せ土が旨く動いてないようで種がモロ見えている所が目立ちます。明日のお日様に表面の土だけ乾かしてもらってから播種機を掛けた方が良さそうなのでやめました。
明日はそばの刈り取り作業と麦の播種作業と旨く両立させねば。

ハナマンテン播種 (2)

ここ最近本当に空気が冷え込んできましたね。
野焼きの煙が上に上らずに横に流れています。
これもまた季節を感じる風景ですね。
  1. 2013/10/28(月) 17:39:25|
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そばの刈り取り作業始めました。

今年は歩行式コンバインを使ってそばの収穫作業ができればなと考えていました。
が、葉も茎も緑色をしておりとてもじゃないけれど困難で機械に掛けたらトタンにつまりを起こしてしまいます。葉や茎が枯れて機械の中で粉々状態のゴミとなって飛ばされる状態でなければとても使って見る勇気が無いのです。
そば刈り取り (1)

そば刈り取り (2)

と言うわけでバインダーだけでも使えればと挑戦してみたのですが、刈り取りの刃に土や背の低い雑草が詰まってご覧の通り上手くいきませんでした。

そば刈り取り (3)

そば刈り取り (4)

昼過ぎに大地君と克子さんに声を掛けてて刈り作業を手伝ってもらいました。30分ほどすると葉君も手伝いに来てくれ、3時半頃まで家族総出の作業となったのでした。
今日は半分の刈り取りとそのまた半分くらいの結束作業ができました。後は店長一人でも今週の晴れ間を使って全部こなせそうですが、明日督太さんがそば屋を開いてくれるので、少しお手伝いしてもらえるか聞いてみようと思います。
  1. 2013/10/28(月) 17:23:22|
  2. そば
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お蔵の倉庫の整理と倉庫部屋増設。

もみすり機は購入して整備したものの置き場所がないのだった。
蔵の軒先に農機と並べようかとも思ったがトラブル無く長くつきあいたいので風雨にさらすのはどうにも避けたい。
蔵の倉庫には5メートルから6メートルもある角材数本や沢山の板材棒材などがあり、室中を狭くしていた。
麦がいっぱい取れると保存倉庫の部屋数も少なく中に入りきれなくなってしまうので、この際大片付けをして広くして邪魔な木材を使って倉庫部屋も作ってしまおうと朝から動き出した。

倉庫部屋 (2)

とりあえず外に出せる木材を片っ端から出して部屋の隅に空き床を作って作業に入った。倉庫部屋の床は10センチほど上げるので太い柱材を使ってみた。広さはベニヤ一枚分で計画した。

倉庫部屋 (1)

丁度いい太さの棒材がなかったのでがんばって鋸でやり出してはみたもののこれはキツイ。
丸鋸を取りに行って使い出したが、材料が太すぎるので刃が届かなくてつながっている部分だけ手鋸で切ることとなった。
倉庫部屋 (4)

夕方5時半くらいになってやっとできあがり、ほうきとちりとりで掃除をしてやっとおしまいとなった。
長いことやりたくても出来なかったことがやっと出来た。
一日で出来ることだったんだと思うともっと早くやっておけば良かったとも思った。

倉庫部屋 (3)

もみすり機はもちろん収まったが、邪魔だった量りも壁際に納められ今まで以上に広くなった感じで大満足である。
  1. 2013/10/24(木) 19:19:00|
  2. 機械
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群馬県産うどん用粉、里の空の試食。

群馬県高崎市で小麦作りをしている福田さんからパン用とうどん用の小麦が届いた。以前お店に来てくれた際に味を見たいという話をした事でわざわざ持ってきてくれた。

昨日群馬までもみすり機を買いに行った際に遠回りして今年試作で作ったスペルトと黒麦の混ざり粉で乾麺を作っていたので、お土産に持って寄ってみた所留守だったので黙って玄関に置いてきた。
夕べお礼の電話が入った際に小麦の味はどうでしたと聞かれてしまった。まだ小麦は袋に入ったままで製粉すら済んでいなかった。

返す言葉もなく、今日は午後から製粉とうどん作りをしたというわけです。

里の空でうどん (1)

農林61号を改良して出来たであろうこの麦は思っていたより、その特性を持っていると思った。製粉の際の歩留まりも農林27号や61号と全く同じ感じである。色は思っていたより白く香りもある。

里の空でうどん (2)

うどん粉4杯に水1杯で練り始めたが、追加で粉を加えることとなった。粉は水を加えて練り始めると小麦の香りが立ち始める。白根小麦でお焼きの皮を作る時の香りとそっくりと思った。

里の空でうどん (3)

ローラーで何遍も折りたたみながら通して練る。

里の空でうどん (4)

里の空でうどん (5)

包丁で食べやすい長さに切ってから細く切るローラーに通し麺にした。
醤油味で野菜スープを作って煮込みうどんにしてみた。
家族の評は美味しいと出た。

煮込みにすると麺そのものの味は判りずらくなる。
少し取っておいた味見用の麺をゆでて水で引き締めてそのまま食べてみた。
悪くは無いと思ったが、生麺の時はもっと太くしないと頼りなくていけないなと再認識した。
  1. 2013/10/23(水) 19:23:41|
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下の田んぼの稲刈り予定日は11月3日です。

稲刈り (5)

農園ボランティアしたい方は是非田んぼにお集まり下さい。
田植えをしてくれた湯川さん中村さん督太さん是非ご参加下さい。
朝8時頃から機械で刈り取り始める予定です。
9時にはハゼ掛け準備にはいって、12時にはそろそろ終わるかなという具合に行きたいと思います。
お昼には新米のおにぎりを用意しようと思いますので、来られる方は人数をお知らせ下さい。

脱穀作業はその後のお天気にも寄りますが、1週間後くらいでしょうか。
こちらも参加出来るようでしたら是非お願い致します。
  1. 2013/10/22(火) 21:14:58|
  2. 米つくり
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玄米のためにもみすり機を購入しました。

中古もみすり機 (1)

中古もみすり機 (7)

昨年から本格的にきんぴら農園の自然米(献上米キンピカリ)を売り出したのですが、そのほとんどが玄米での注文でした。我が家の低温精米機は簡易もみすり機を付けている精米機でして、玄米を作るためのものではなく、簡易もみすり機を通ってきた玄米を途中で取り出してもう一度通し直しをするというめんどくさいことをしていたのでした。2回通しをするとほとんど籾が取れるので良いのですが、注文が多いとこの作業が結構大変になってきます。
今年も玄米の注文がほとんどということに違いは無いと想像出来るので、思い切ってもみすり機を購入することにしたわけです。
ゴムローラーの間を通して外す万石式と最近出てきたギザギザの板にぶつけて外すインペラ-式というのがあります。インペラ-式を購入することにしましたが、やはり新品だと20万円は下りませんので、ネットで中古で探すことにしました。が、それがなかなか無いのです。2日ほど掛けて色々探していたら群馬県の農機具やさんが1つ前の型ちのものを9万5千円で出しているのを見つけて早速今日それを購入しに行きました。

今使っている精米機は中古で18万でした。使い始めて気付いたことはパイプのつなぎ目のスポンジやテープ類が風化していて隙間が出来ていました。そこから米粒がぽろぽろと飛び出していていつの間にか機械の中にいっぱい溜まっていたのです。
今年は夏に虫が機械の中に巣を作ってしまい詰まって壊れました。分解掃除をして使い始めましたが、中に糠や米が溜まらないように本格的に掃除と修理をしないといけないなと思っているのですが、中古機械を買う時にはやはりしっかり見聞きして購入したいということで、今回は籾付き玄米持参してその場で機械を動かしてもらって不都合がないことを確認してから購入してこようと思ったのです。

今朝6時に自宅を出発してナビのお姉さんに案内されて車を走らせました。塩尻峠を越えて岡谷に出て武石峠を越えて長和町から丸子町そして上田市へここから真田町へと案内されるともしかして松本市から三才山トンネル越えて上田市に来た方が近いんじゃないかい?と思い始め・・またナビのお姉さんが信じられなくなってきてしまった。
浅間山の裾野を抜けて嬬恋村を抜けて群馬県に入ったらしっかり雨となった。
嬬恋あたりの山はもうすっかり紅葉となっていて収穫の済んだ畑と霧と雨でなんだか寂しい景色であった。
ワイパーを動かしながら目的地のみなかみ市までは知って11時少し回った頃に無事つきました。

農機具屋さんは結構大きな倉庫と工場があり、古い農機から新しいのまでが勢揃いとなっていた。
古い農機には紙の札が着いていて、修理中のものと終わったものがきれいに並んでおり、部品取りのためか壊れた古い農機具が工場の周りにも置いてあるのです。塩尻にある農機具メーカーが10年過ぎたものは修理出来ませんと断ってしまうのに、古いものも直るものは直しますというその対応と仕事ぶりが余りにも違っており、我が土地にもこんな農機具屋が近くにあったらなと思わずにはいられなかった。

そうそう、持って行った籾付き玄米を実際に機械を動かしてやってみると、外れることは外れるのですが、旨く選別が行かなかったりインペラ-部分に詰まったりとおかしいのでありました。1時間ほどあれこれやって原因がわかりました。この中古機械を出した日との件と群馬の電気のヘルツが違っていることが判ったのです。最近の機械はほとんど50ヘルツでも60ヘルツでも関係なく使えるものになっているそうですが、この機械は群馬では回転数が足りなくなってしまい、長野に持ってくれば回転数が普通になるということが判りました。
自宅で動かせばきっと旨くいくでしょうということで購入を決めて持ち帰ってきたというわけです。

と言うわけで、今年は玄米の注文大いに受け入れられるということです。
  1. 2013/10/22(火) 21:06:20|
  2. 米つくり
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ごまのゴミ取り作業を始めました。

ごま (2)

ごま (3)

まださやの緑がかったのもあります。そういうのは開ききっていないので降っても粒が落ちてこないので、爪を立ててさやを強引に開いて粒を落としています。
蛾の幼虫も生きているので、やはり乾燥がしっかり来ていないのでしょう。

ごま (4)

乾燥袋1つで約200gの粒が取れています。

ごま1

家に帰ってこれから毎晩ゴミ取りの内職仕事を始めます。ピンセットと…老眼鏡と…根気が必要となります。
  1. 2013/10/21(月) 20:55:42|
  2. ごま
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ハナマンテンの播種作業が遅れています。

ハナマンテン (1)

ハナマンテン (2)

ごま (1)

10日15日と種蒔き作業が進んでいたハナマンテンでしたが、イベントと台風の雨と続いて播種作業ができないでいます。特に雨が沢山降ってしまったために畑には水たまりが出来たほどで、しっかり保水してしまいました。
地表が乾かないと播種機のタイヤに土がくっついてしまい動かすことがすぐに出来なくなってしまいます。
被せ土も移動しないのでどうにもなりません。
明後日から台風の影響でまた雨の予報となっています。今月中に播種作業を終えようと今年は早めに動き出しましたが、どうやら11月に入ってしまいそうですね。
  1. 2013/10/21(月) 19:00:02|
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ハナマンテンの播種作業順調に進んでいます。

ハナマンテン播種作業


昨日は実は二日酔いで稲の脱穀作業をしていました。
多少気持ち悪くても汁ものを取ってしっかり汗を流す運動をすれば吹っ飛ぶかと思って返って一生懸命動いていたわけですが、疲れが溜まる一方というのは年のせいでしょうかね。

今日朝からはまた麦の播種作業に追われています。
朝8時15分から畑の中を種蒔きごんべえを押してきました。午後からは雨予報が出ているのでどれだけ午前中に出来るかという所ですが、この場所は2日掛かりで済めば良いと思っています。
11時過ぎからここも雨が降ってきました。農具小屋のトタン屋根に雨の当たる音が響いてきました。
今日の播種作業はここでおしまいです。
明日は台風できっと出来ないでしょうから、今週中に出来れば良いなと思っています。

播種作業に自分の身体を鍛えるという課題を見つけましたので、付け加えておきます。
長いこと掛かって左足の指の感覚を使わない生活をしていたことが5年ほど前から判って以来、気にはなっていたものの朝のトイレ時間を使って60回足首回しをしてきたわけですが、やはりこれではなかなか感覚が戻ってこないのです。今年播種作業をするのに随分と麦畑を歩いているわけですが、左足の指に力を入れたくても入りませんでした。ゆっくりと歩きながら指に力を入れて意識して歩くようにしてきましたら、やっと今朝あたり感覚が戻って痛みというか違和感をしっかり感じ取れるようになってきました。
左足の指に力が入る事これがうれしいのですが、痛みも感じると言うこともありここらあたりで左足の改善効果が出始めたなと思っています。食の大切もありますが、身体を意識して使うと言うことも身体を作ることにはとても大切だと言うことを感じ畑作業をしています。
もしかしたら店長の左側の体調不良はここらあたりから改善方向へ向かうかもしれないという期待を持ってリハビリ運動としてやっているのでありました。
  1. 2013/10/15(火) 17:54:23|
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上の田の脱穀作業をしました。

脱穀作業

夜のマーケットの片付け作業が終わって午後から脱穀作業に入った。大地君と克子さんがお手伝いに入ってくれて、昨夜の疲れが溜まっている身としては大変たすかった。
店長は自走式のハーベスターで脱穀作業をして、稲束の取れた脚と棒を端から片付けてくれる。
その後きり藁が山となっていくのを田んぼに広げる作業まで二人がやってくれるので、今年は楽させてもらっているという感じで申し訳ないくらいだった。
上の田は昨年と比べると半分くらいの収量となったが、400キロを少し超えていた。
こんばんはお疲れ会と言うことではっかいラーメンを食べに行くこととなった。

明日の朝は新米が頂けそうだ。
ありがたい感謝の日だ。
  1. 2013/10/14(月) 20:12:42|
  2. 米つくり
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後半分ハナマンテンは種のための耕起作業しました。

ハナマンテン麦畑

ハナマンテン耕起作業 (1)

道を挟んで左が昨日までには種が終わった圃場です。
右側が今日は種のために耕起し終わった圃場です。

ハナマンテン耕起作業 (2)

雑草がほとんど無かったので、高速できれいに耕起することが出来ました。ロータリのギヤは副速4の主速が2でやりました。

ハナマンテン耕起作業 (3)

今日は日射しも強く熱い中の作業となりました。麦わら帽子を忘れて手ぬぐいかぶっての作業でまた黒くなりしわも増えたもよう。

さて、午前中は山作業をしに行ったのですが、途中にあるかえで農場に寄って黒麦と南部小麦とライ麦の様子を見てきました。

かえで農場 (1)

黒麦です。きれいに出そろっていました。

かえで農場 (2)

南部小麦です。所々芽の出ていない所もありますが、こちらもきれいに出ていました。

かえで農場 (3)

ライ麦は葉が赤茶色をしているので、目立ちませんがきれいにピント葉を立てていました。
皆順調です。

南部とライ麦の間に早く乾麺用の麦を蒔かないとなと一層思いました。
  1. 2013/10/11(金) 17:48:50|
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ハナマンテンの播種作業3日かかってやっと半分くらい済みました。

昨日の続きで今日も朝7時からは種作業に入った。
9時からは大地君と森作業に行く予定なので、2時間頑張ってくる。

ハナマンテン播種作業 (1)

土の中にすき込めなかった雑草が目立っているが、円板状の溝付き器は順調である。

ハナマンテン播種作業 (2)

日射しも強くなく何となく台風の去った後のすがすがしさが残っている。
今日は暑さもそんな出なく仕事日和になりそうだ。

ハナマンテン播種作業 (6)


ハナマンテン播種作業 (5)

きれいに耕起された畑にはトウモロコシの食いかけや茎などがあちこちに散らかっていた。
この辺ではハクビシンが結構活躍していると聞く。
道路を挟んだ向こう側にトウモロコシ畑があり、そこで食いちぎってこっちまで持ってきて食事をしているということだろう。
この歩き方は相当弾んでいるな。トウモロコシを口にくわえているな・・・なんだかうれしさが伝わってくるぞ。

011.jpg

一度森作業を挟んで11時から作業開始となった。
12時まで1時間、それから昼休みを挟んで2時半からくるみケーキを焼きにパン工場へ行き午後の作業は4時からとなった。

012.jpg

播種作業をしていると根着いているナズナが結構目に付く。引っこ抜こうと引っ張るとゴムのように茎が伸びるナズナである。今の内に大きな雑草は少しでも少なくしておきたい。

014.jpg

一気に播種する元気はないので、毎日こつこつやってるつもりでいるが、結構首や肩や脚に疲れが来ている。
明日は整骨院へ行ってきたいな。

017.jpg

作業が終わってすぐ横にある取り切れていない中村農園の小粒トマトに手を出した。10粒ほど手にして草の上に座ってほおばる。甘くて美味しかった。
雲の上には青空が見えていた。
  1. 2013/10/10(木) 18:28:41|
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麦の種蒔き準備着々と進めていますが、秋のナズナ取りもしました。

台風が来ているとは言え、雨もそんなにひどくなかったので朝から耕起作業をトラクターで始めた。
この場所はパン用ハナマンテンを蒔く予定でいる。ナズナが一面に出始めていて耕起をしても土の中には収まらないくらいの大きさまで育ち始めている。

麦畑の耕起作業 (1)

麦畑の耕起作業 (2)

秋のナズナは風味が少なく美味しくないとは聞くが、これだけ一面に生えてくれたものをただ耕起して混ぜてしまうには惜しいなと思いながら作業をする。

麦畑の耕起作業 (5)

桔梗農場へ先日黒麦や南部やライ麦の種を蒔いたのだが、土の中に残っている雑草の根や茎が播種機の邪魔となり、結構つまずいた。
前輪のタイヤの跡に三角形した船の先っちょのような筋付け器があり、それで種を埋めていく溝を作っていくのだが、そこへ雑草が引っかかるのである。

麦畑の耕起作業 (4)

大豆の播種機の方はその部分の作りが違って、丸い円盤を使っているので、根や茎を乗り越えてくれるように出来ている。

麦畑の耕起作業 (3)

そこで麦用種蒔きベルトを大豆の播種機の方と取り替えて使うことにした。
丁度雨が強くなってきて外仕事が出来なくなったので、今だってんでハウスの中でその作業に入った。
大豆のベルトは豆が2つずつ入って約25センチおきに落ちるように組んである。
麦の方は3,4粒が筋蒔きとなるように組んでいる。

麦畑の耕起作業 (6)

麦畑の耕起作業 (7)

5分ばかりしゃがんでナズナ取りを楽しんだ。
今夜の晩飯にナズナのおひたしが加わるというわけだ。 [麦の種蒔き準備着々と進めていますが、秋のナズナ取りもしました。]の続きを読む
  1. 2013/10/09(水) 16:21:46|
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おっと、強風で倒れたか。

朝から麦畑のためにトラクターでの耕起作業をしていた。12時前で後もう少しで終了という所へ克子さんがやってきた。
何でも田んぼの今上の方がハゼが皆倒れているという電話をくれたそうで、息子二人で直しに行っているからお父さんも急いで行って下さいとのことだ。

ハゼ掛け作業やり直し (1)

田んぼに着いたら強風と大雨状態となった。台風らしい状況にいつの間にかなっていた。
見事に全部の通りが倒れていて、ハゼ棒も引き抜けずこれまたやり直しは厄介だ。
4人係だと厄介な仕事も気が楽となる。不思議なものだ。

ハゼ掛け作業やり直し (2)

カッパも着ずに結構皆濡れ鼠状態となったが、たまには濡れて作業をするのもいいもんだなどと一人心の中で思っていた店長だった。
シートを掛ける頃には青空も広がり始めて東の家の手前近くに低い虹が出始めた。
こんなに近い虹を見たのは初めてだった。

ハゼ掛け作業やり直し (3)

また同じ状態ではまた倒れることもあるので、今回はステンの針金を張ってはぜ棒につなげておいた。田んぼに挿した長さ30センチのUピンが抜けるようだったらまた倒れるかもしれないが、きっとこれで大丈夫だと思う。
ハゼシートを被せ終わって帰る頃は3時近くで遅めの昼ご飯となった。
  1. 2013/10/09(水) 15:04:24|
  2. 米つくり
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上の田稲刈り無事終了しました。

一日の始まり

今日のお天気はと窓から外を見れば、なかなか良いお天気となりそうだ。

稲刈り (1)

8時少し前から動き出した。バインダーひもを取りに行ってから田んぼへ向かった。

稲刈り (3)

9時から参戦してくれる大地君の仕事をしっかり作っておかないと行けないので、休憩なしで1時間バインダーを動かした。
仕事をしながらハゼシートと束ねた稲を運ぶための一輪車を持ってこないと行けないことに気付き、自宅へ取りに行くと、克子さんと大地君が朝食真っ最中であった。
やっと起きてきた所のようで、おいらも一時休戦コーヒーを入れて飲んで丁度9時5分だったか、大地君と出発した。

稲刈り (5)


稲刈り (7)

ハゼ脚にはぜ棒を乗せて予定の3通りのセットを大地君一人でつくってくれた。
後は刈り取った稲を掛けていくだけになりお昼となった。

午後パンの仕事を終えた葉君と配達を終えた克子さんが参戦してくれた。
午後3時には終える予定で進めていたがまさしく3時少し前に終わり、気になっていたイナゴ取りも5分ほどやって帰ってきた。

今年の収穫量は昨年の豊作を100とすると60くらいとなった。
400キロくらい取れれば上等だろうか。
  1. 2013/10/08(火) 16:12:57|
  2. 米つくり
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明日稲刈り作業致します。

機械植えをした上の田んぼの稲刈り作業を致します。
お手伝いに来たい方はどうぞご参加下さい、と言っても皆さん忙しい人ばかりでしたね。
下の田んぼの稲刈りは田植えをした方達と是非行いたいので、日曜日にしようと思っています。

明日は店長が8時頃から稲刈り作業を開始し、ある程度刈った分が見込める一時間後くらいから大地君に参戦して頂きハゼ掛け作業に入ってもらおうと思っています。
12時にお店で督太そばが開店するので、そばを食べに行き、午後からは家族全員4名でハゼ掛け作業をこなして午後3時頃には終わりにする予定でいます。

稲刈り

ごまの収穫が全て終わった夕方軽トラに刈り取りバインダーとガソリンとスロープを乗せて準備万端です。
あ、バインダーひもが乗っておらんかった。
  1. 2013/10/07(月) 17:42:08|
  2. 米つくり
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南部とライ麦の種蒔きをしました。

昨日に引き続き麦の種蒔き作業をしています。
今日は午後4時頃までお店番をしていましたので、やはり夕方暗くなるまでの時間での作業となりました。

南部小麦の播種 (1)

種として取っておいた南部小麦を山形市の月のパン屋さんに間違えて売っていまい、大慌てで返品の連絡をして返ってきた分が600g位でした。
今年はこれで何とかなるかと思って蒔いてみました。

南部小麦の播種 (2)

が思っていた広さの半分にも足りませんでした。
来年こそはきんぴらの乾麺を復活させたいので、後1キロくらい種が欲しいのです。
その種を蒔くスペースを残し手続きにライ麦の種を蒔きます。
ライ麦は東京の黒パン屋さんが使ってくれるので、今年は倍に広げました。
来年はまた500g入りのライ麦全粒粉の復活させようと思います。

ライ麦の播種 (1)

ライ麦の播種 (2)

ライ麦は小麦と比べて倍の間隔を開けて蒔きました。80センチです。本当は100センチがベストだと思うのですが、余り開けると雑草対策にまた一苦労するので、小型管理機で雑草処理が出来る広さにしてみました。
後は倒れないことを願うだけです。
ライ麦は今年作付けした消防詰め所隣にも作る予定でいます。
全部で160キロの収穫を予定しています。

ライ麦の種はカビの来てしまったのを使いました。
まだ、60キロくらい有ります。
1キロ150円でお分け致します。
欲しい方がおりましてらご連絡下さい。
  1. 2013/10/05(土) 18:48:32|
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黒麦の種蒔き終了しました。

今年黒麦の収穫が無かったので、今年はしっかり播種しようと思ってはいたのですが、来年南部小麦で乾麺を製造すると言うこともあり、昨年の半分の広さで作付けすることにしました。

麦、苦土石灰 (1)

カインズホームへ行って苦土石灰を4袋購入し、かえで農場とビニールハウスの農場とに撒きました。
袋には10アールあたりに150から200キロ撒くと書いてありますが、本日のきんぴら農園はかえで農場が40アールでして、撒いた量は50キロであります。
一般から言うと気持ち撒いてみましたけど、と言った量でしょうか。
撒く理由は多くの麦わらが毎年そのまますき込まれるので、早く腐らせて土になじませるという理由で撒いています。土の酸化をアルカリに近づけることもあるようですが、きんぴらで使っている量がどのくらい効果があるのかは正直不明です。が、撒くようになってからはじょじょに収量が多くなっています。

昼過ぎから苦土石灰を撒いて、すぐにトラクターで耕起をして播種の準備が整いました。
その後ごまの収穫を克子さんと1時間位行い、それから4時30分から桔梗農場へ播種をしに行きました。

黒麦の種蒔き (3)

黒麦の種蒔き (1)

黒麦の種には少しだけスペルト麦が混ざっていました。
ほんとは取り除いてから撒きたい所ですが、パンに使う分には全く大丈夫の量なので、このまま撒きました。
種取りようにまた選粒作業をしないといけませんが。

6時になるとそろそろ暗くなり始めます。

黒麦の種蒔き (4)

撒き筋を付けても見えなくなってきて、作業は強制終了となりました。
桔梗農場の半分に黒麦を撒くことが出来ました。
明日は雨だと予報が出ていたので、これで一安心です。

残りの半分にライ麦と南部小麦を撒く予定です。
  1. 2013/10/04(金) 19:05:37|
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やっと半分くらいかな。黒ごまだけ収穫終了。

今日はアルプスの方から吹く風が冷たく強くて、フリースを着て出かけただけでは寒すぎました。午前中早い内は風がなかったので良かったのですが、10時頃から風が出始めてこれが結構きつく寒さの中震えて作業をしました。

ごま (1)

ごま (2)

午後の作業には克子さんも2時間ほど手伝ってくれました。おかげで今日は7袋の収穫が出来て、昨日と今日で9袋乾燥棚に乗せることが出来ました。
これでもやっと半分くらいの広さが終わった所ですので、昨年は白黒合わせて6袋の収穫だったので、比べると約3倍くらいの収量となりそうです。
  1. 2013/10/03(木) 18:12:10|
  2. ごま
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ごまの収穫作業お手伝いさん募集してます。

ごま (1)

ごま (2)

まだ実の緑色している物がほとんどですが、茶色に枯れて種を弾き始めたものもあります。

ごま (3)

ごま (5)

剪定ばさみで幹ごと切って付いている葉を取ってから乾燥袋に入れていきます。


農事ボランティア募集します。
ごまの収穫作業です。
機械での収穫が出来ないので、少し手間取っております。
明日午前8時より、午後は2時より桔梗農場で作業をしています。
  1. 2013/10/02(水) 21:05:32|
  2. ごま
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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