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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

農機小屋の片付け作業を・・とは思っているが。

今日は朝日が庭を照らして朝の冷え込みが少し緩んだようで、農機小屋の片付け作業に出掛けてみた。
ところが南の自宅方面からものすごい勢いで霧が出始めてこちらに向かってくるのが見えた。

農園で (1)

農園で (2)

あっという間にここも霧の中に包まれて松本方面に聖域を広げていった。

作業は裏のドアの鍵を壊して扉を開けてみるまでは良かったが、びっしり足元から積まれているビニールシートや寒冷紗は簡単に引っ張り出すことは出来そうになく、やはり雪が溶けてから引っ張り出して細かに切りながら燃えるゴミ袋に詰めた方が良いなと思い帰宅を決めた。
この所なかなか雪と寒さのために片付け作業が進まないでいる。

お菓子作りをした方が良さそうだ。
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  1. 2014/01/22(水) 13:38:23|
  2. 農具小屋
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ぶどうの剪定作業やっと8割終了しました。

本日で2日目となります。
朝からずうっと集中的にぶどうの剪定作業をしています。
さすがに午後ははさみを使っている右手が痛くなり、3時過ぎには首や肩も痛くなり苦痛を感じながらの作業となりました。

ぶどう剪定 (3)

ぶどう剪定 (2)

今朝の温度は氷点下6度だったそうだ。
畑には雪がないのだが、ハウスの北側にはまだ10センチほど雪が残っている。
北穂の頭が白く見えている。空気が透き通っていて気持ちが良い。
昼前から風が吹き始めて冷たく冷やされた頭が痛くなってくる。
午後は一層風がひどく手袋をしている手まで冷えてくるのだった。

ぶどう剪定 (4)

だいぶすっきりした。
それでも年々空き部分がなくなっていており、収穫量は増えてくる予定でいる。
昨年収穫を見込んでいたナイヤガラは無農薬では一層難しいことが判ったので、余り広げないようにしようと考えを改めた次第で、予定していた所へコンコードを広げることにした。
ナイヤガラはやはり畑でのつまみ食い用としよう。

ぶどう剪定 (5)

今日も5時までしっかり仕事をこなして帰ってきた。

追記 1.8
本日雪か雨の予報が出ているので、早朝より雨が降る前にやってしまおうと出掛けた。
右手の痛みはなくなっていたのでいけると思っていたが、やはりやり始めてすぐ痛みが出始めてしまったのでそう簡単に回復する訳無いかといつものパターンだ。

ぶどうの剪定 (1)

ぶどうの剪定 (3)

奥の方にあるぶどうは棚がない。下から立ち上げた方が良いのか上から垂らした方が良いのか毎年迷っていた。
昨年下から立ち上げた方がとても管理しにくかったのだが、枝の剪定をもっと切り詰めれば案外上手くいくのではないかと今年も2パターンで剪定しておいた。

10時頃から小雨が降り出してきたが半には終わらすことが出来た。
トラクターのメンテとぶどうの剪定や周りの片付け作業と気になっていた作業を終えて少し達成感が味わえている。
次は自宅周りの竹藪の片付け作業の続きとなる。
火を使うので晴れていて風の無い時に限られそうだ。
  1. 2014/01/07(火) 17:28:46|
  2. ぶどう
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久保田トラクターサンシャインのモンロの修理作業しました。

トラクターのメンテ (1)

モンロスイッチを入れるとこんなに右側が落ち込んでいたロータリーですが、

トラクターメンテ (1)

スイッチ部分から伸びていたワイヤーの停め位置の調節でだいぶ傾きは戻りましたが、今日ワイヤーネジを延長させる接合ネジを買ってきてもう一度挑戦してみました。

トラクターメンテ (2)

トラクターメンテ (3)

ここまで水平に戻すことが出来ました。業者に頼んだらもっと完璧に直ると思いますが、ただじゃないですからね。
以前同じ症状を見て貰った時もネジの締め付け作業時間10分程度で3000円くらい支払いましたので、同じ症状を直す訳ですので、よっぽどでないと持って行くことはしないようにしています。
よってどんどんメカに強くなってしまっています。

農機小屋

農機小屋の壁問題ですが、役所に行って調べてみた所この小屋は年間1700円程度の固定資産税が掛かっていることが判りました。この金額でなら壁付きの方が良いのではないかと考えを改めました。
今野外でシート掛けで保管しているハンマーモアーを何とかこの小屋の中にしまい込めるように、中の整理をこれからの課題にしたいと今は考えています。

追記1.8
モンロの調節ネジを金鋸で切って挟み込み取り付け部分を上に持ち上げる細工をしてみました。後5ミリほど上に設置出来ればきっと水平にまで持って行けるのになぁと考えていたのですが、ネジそのものを切る所までは面倒だと考えてやりませんでしたが、手間を惜しんでいては良い仕事は出来ないと心改めて30分くらいの作業時間を作りやってみました。
結果バッチリ思ったとおり水平になりました。
これで春の田んぼの代掻き作業も安心して行えます。
  1. 2014/01/06(月) 17:30:45|
  2. 機械
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ぶどうの剪定作業を始めました。

午前中はトラクターのメンテの続きをしました。
午後はぶどうの剪定作業を始めました。

ぶどうの剪定 (1)

ぶどうの剪定 (2)

こんな感じで剪定しています。
毎年2つ芽を残す感じでやっていましたが、今年は1つ残しでやっています。

ぶどうの剪定 (3)

あっという間に夕方になってしまった。時計を見ると5時、少し前より明るくなってきた。
空はまだ明るいが枝芽の位置がよく見えなくなってきたので帰ることにした。
この所日中の風が吹かないので助かっている。
明日明後日と2日くらいでこの剪定作業を終わらす予定でいる。
  1. 2014/01/06(月) 17:17:06|
  2. ぶどう
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トラクターサンシャインのメンテ、オートモンロの修理

トラクターのメンテ (1)

スイッチをオートモンロに入れると本来は後ろの耕耘ロータリーはトラクターの傾きに関係なく水平になるはずなのだが、ご覧のように右側だけが極端に下がってしまうのだった。

トラクターのメンテ (3)

マグネット付きの水平器を乗せて調節ネジを動かしてみる。

トラクターのメンテ (2)

モンロの調節ネジはこのパイプの中に有る。

トラクターのメンテ (4)

トラクターのメンテ (6)

結局調節ネジの取り付け部分がはずれていて機能していなかったことが判った。
調節ネジは一番水平に近い所へ手で持っていくと取り付け部分よりも随分と上の位置で有り、まあしょうがないやと言うことで一番先っちょの位置に停めておきました。

トラクターのメンテ (5)

よって全く水平にはなっていますが、おいらの出来ることはここまでとなりました。
田んぼの代掻きの時にはどうしてもこの機能が必要となるのでそれまでには直す費用を捻出しなくてはなりませんね。
ケーキ頑張って焼かないとなぁ。
  1. 2014/01/05(日) 20:29:40|
  2. 機械
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冬の農事といったら春の準備ですね。

今日はロータリーの調子が悪くなっているトラクターのメンテをしようと畑に出掛けた。

2012-4-4農具小屋

畦直し (1)

物置小屋 (1)

あれれ~、昨年の冬に強風で吹き飛ばされ倒れていた小屋がサイコロのようについに屋根をしたにして雨よけにもならない状態になっているじゃん。
今日はそういう訳で機械のメンテ作業を後にして、農機具小屋の周りの片付け作業をすることにした。

先ずは昨年ちゃんと納めることが出来なかった冷蔵庫の設置をした。
廃棄も考えたけれどもまだまだ物入れとして使うことが出来るのだからネズミから守りたい種などを入れる所に使うことにした。

ハナマンテン播種作業 (2)

農機具小屋に背を向けて立てかけてほったらかしていた。
ドアや棚網は出来るだけ軽くするためにお店で取り外してからここまで運んできていた。

物置小屋 (2)

一人で動かして、ドアを付け始めたのは良いが、どうやってもドアがぴしっと閉まらないのだった。
結局原因は長いことほったらかしていたのでドアのプラ部分が変形して反ってしまい締まらないことが判った。
そんなんで結構時間が掛かってしまいこれだけで午前中が終わってしまった。

物置小屋 (8)

小屋の北側からずっとおくの北東側に移動しました。

物置小屋 (4)

物置小屋 (6)

どうも小屋自体が軽すぎるというのがいけないと思った。
トタン壁下に穴を作り針金を通して左右をつなげて床に使うコンクリートを乗せてみた。

物置小屋 (7)

それでも手で揺さぶってみるとぎしぎしと音を立てて揺れるのでスクリュー杭を土にねじ込んで針金止めをした。
これで絶対サイコロのように跳ぶことは無いと思う。

農具小屋 (1)

小屋の北側もきれいに片付けないと予定している壁の撤去が出来ない。
簡易トイレが結構重いんだな。
トイレはトラクターで引っ張るしかないな。
枯れ草の下には薪に使える木の枝と支柱が山積みとなっている。

農具小屋 (3)

とりあえず下に置いてある支柱の置き場所を作る所から始めよう。
と言う訳で片屋根の下に棚棒を作って乗せてみた。

農具小屋 (2)

こういう作業はついつい根気が入ってしまい、暗くなるまでやっちゃう訳です。
明日はトイレの移動から始めます。

追記1.4
今日は急用が出来て午後4時からの作業となった。
暗くなるまでの少しの時間でトイレの移動をしてきた。

農機具小屋 (1)

農機具小屋 (2)

移動を終えた所で撮影してみたが暗くてよく判らず久しぶりにストロボ撮影となった。

農機具小屋 (3)

夜中に強風が来るかもしれない。
建物の陰から引き出したので飛ばされる恐れがある。
とりあえず暗くて対策の作業ができないのでロープを掛けてきたがすごい風だとしたら掛け屋根の柱ごと持って行かれそうで心配。
まあ、しょうが無いや。


農機小屋 (1)

農機小屋 (2)

北側にあった桜の木は根元からチェンソーで切り倒して太い部分は薪として片付けました。
いよいよ北側のトタン壁の取り外し作業に掛かります。
トタンは引っかけフックネジでC鋼にとまっています。六角ボルトネジを緩めて外していきます。
後はトタンばさみで上部の高さの丁度いい所で切ってはがしていくだけです。

トタンを支えていた横棒の鋼材が残ったままでも固定資産価値はしっかり落ちる物なのか、上部の屋根下の壁を残したままでも落ちるものなのか明日税務課にその度合いの確認してから壁外しの作業に入ろうと思っています。
つづく
  1. 2014/01/03(金) 20:07:04|
  2. 農具小屋
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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