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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

何年も不作続きだった所がやっと良くなったようです。

不作が続いていた畑

ぶどう園のすぐ横の畑は昔そばを作っていました。
その後麦を毎年作っているのですが、そばの時からここは生育が悪く収穫といった状態からは遠ざかっていました。
それでも毎年ここはよそよりも多く小枝チップや藁や鶏糞などを入れ続けてきました。
大量に入れることはないので、7年目にしてやっとご覧のように特に目立って駄目という状態ではなくなりました。

ちょっとうれしかったのでアップしてみました。
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  1. 2014/03/31(月) 19:53:19|
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田んぼ作りの前に今年は苗床を作ります。

毎年使っている田んぼの苗床専用場はトラクターをはまらせてしまってとにかく作業を進めることが出来なくなってしまいました。
種蒔きは7日にと予定を立てているのでそれまでには稲の苗床を作っておかないといけません。
今年は麦畑の方に餅米を作る田んぼを作っています。
その場所に苗床を作ってしまうことにしました。

田んぼ作り (1)

とにかくこの場所は斜めなので水を張った時に均一に水が張れません。
ぜったいに。

とにかく苗床を作ります。

田んぼ作り (2)

田んぼ作り (4)

トラクターが使えないので、昨年購入した小型耕運機で耕してから鋤簾で土を引きながら店長の感で水平の高さにとにかく土を引っ張るわけです。
が、2時間これをやっていると結構腕が痛くなるしちょっとだけつらくなってくるわけです。
先人達はほとんど手仕事で田んぼを作ってきているわけですから簡単に田んぼを手放すということはいけないなと一層思うわけですわ。

田んぼ作り (6)

これで良いかなと思って水平機で確かめてみると後10センチは高さに違いがあるわけです。
つらい作業がまた続くのかと思いながら今日はこれ以上はやめておこうと気を静めるわけでありました。
暗くなってきたしね。

[田んぼ作りの前に今年は苗床を作ります。]の続きを読む
  1. 2014/03/31(月) 19:34:06|
  2. 米つくり
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パン用ハナマンテン小麦の様子です。

ハナマンテン小麦の播種は天気のこともあって一気に出来ませんでした。
そのせいで始めに撒いた所と一番最後では全く違う生育となってしまいました。
農機具小屋の前の道から南農場と北農場に分けていますが、南側の一部は大豆の収穫も重なってしまった為に雪前に辛うじて蒔き終えたという所です。

ハナマンテン小麦 (1)

ここが最悪となっている大豆畑後です。
まだほとんど青葉が目立っておりません。
でもきっと大丈夫です。
自信あります。

ハナマンテン小麦 (2)

こちらはそのすぐ北側となります。
ここも2回に分かれての播種となっているので右側左側で相当違いが出ています。

ハナマンテン小麦 (3)

ここは黒麦を作った時も春先前に枯れ症状が現れました。
麦の種類のせいかなと思っていましたが、違いましたね。
何かの土の成分が不足しているということが考えられます。
除草作業の前に苦土石灰を少量撒いてみて様子を見たいと思います。
穂を付ける頃に赤錆病などが出るのではいけませんが、まだ根張りがしっかりしていない子供状態の時に枯れ始めるのも問題ですね。
霜による浮き根かと思ってつまんで引っ張ってみましたが、根はしっかり着いているのでそうでは無いようです。
という訳で麦踏みは致しません。

ハナマンテンの種はこの土地で2年を迎えます。
最低3年過ごさないとこの土地に対応出来る種にはなれない気がしています。
長くこの場所で種取をしてこそ丈夫な小麦になってくれるものと思っています。

まだまだ遠く先を見ている農園長です。

ハナマンテン小麦 (4)

久しぶりに気温が上がって風の強い日となりました。
東山の方に雲が出来ていました。
明日からまた雨模様になるようですね。

昨日今年初めてヒバリの声を聞きました。
  1. 2014/03/29(土) 17:14:02|
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アスターとヒャクニチソウの種蒔きをしました。

花の苗

養土の今朝の温度ですが、ついに65度となっていました。
腐敗臭はもう全くなくなっていました。
これならポット苗の土として使えそうです。

という訳で花の種をまくことにしました。
全部で72ポットです。
  1. 2014/03/28(金) 19:26:25|
  2. ハウス栽培
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実はトラクターが苗床にはまってしまったのです。

昨日午後3時から6時までトラクター救出作戦を行っておりました。
暗くなってきたのであきらめて歩いて自宅まで帰ったのです。
その様子です。

トラクター救出

トラクター救出1

バイクに積んだのは地中にねじ込むタイプの鉄杭とロープと手動ウインチです。

トラクター救出2

トラクター救出3

トラクター救出4

ねじ込み杭が1本だと抜けてくるので2本にしましたがやはり抜けてきます。
田んぼの畦は土が硬くないのでこれでは駄目なようです。
3時間かかって結局その日は帰ったのです。

2日目です。
朝からトラクター救出作戦開始です。
今日は1メートルの単管パイプを90センチ打ち込んでやってみましたがやはり駄目でした。
軽トラックでひっぱてみたりゴムクローラの脱穀機だと違うかなとやってみましたが刃が立ちませんでした。
とにかく水が少しでも抜けるようにと畦を切っておき帰ることとなりました。
もう自分で出来そうな考えられることは皆やり尽くした一日でした。
後は知り合いの農家さんに頼んで大きなトラクターで引っ張り出してもらうことしか無いようです。

大変疲れましたが、久しぶりに泥と戦う楽しい時間祖過ごすことが出来ました。

さて、あきらめたのは午後4時でした。
それからハウスへ行って花の苗作りの為にポットに種蒔きをしました。
疲れた後のこの作業はなかなか良いもんです。
  1. 2014/03/28(金) 19:18:32|
  2. 機械
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かえで農場の小麦達(黒麦・南部小麦うどん用・ライ麦)の様子です。

かえで農場は一番最初に種蒔きを行った所です。
なのでやっぱりここが一番大きく育っていました。

[かえで農場の小麦達(黒麦・南部小麦うどん用・ライ麦)の様子です。]の続きを読む
  1. 2014/03/27(木) 19:08:22|
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田んぼの畦塗り行いました。

我が家の田んぼの下隣りの田んぼの畦直しを今年行う約束をしていました。
田んぼの水を止め忘れてしまい下の田んぼとの畦を壊してしまったからです。
ネズミが畦に穴を開けていた箇所が有りそこから下の田んぼにネズミが作ったトンネルを通って水が大量に流れたのです。

畦塗り (2)

畦塗り (1)

今年は我が家の田んぼも畦塗りをする予定でいましたので時期は早すぎますが畦塗り機の付け替えを頻繁にしたくないのでついでに行いました。
本来ならば代掻きの為に水が張られる手前で畦塗りをすると畦持ちも良いのですがしょうがありません。
田んぼの畦は今年ネズミの穴だらけとなっています。
こうなると狐や蛇だけに頼っていられない気にもなってきますね。
たぶん今年の一斉ネズミ毒配布はしっかり行われるのではないでしょうか。
きんぴらの田んぼの畦は毎年少しながら水仙を根分けして増やしています。
彼岸花と同じで根に毒があるのでネズミよけになるのです。

畦塗り (3)

かえでおばさんの田んぼの畦もやって来ました。
昨年はタイミングが悪く行うことが出来なかったので、今年行えて良かったです。

[田んぼの畦塗り行いました。]の続きを読む
  1. 2014/03/27(木) 18:29:08|
  2. 米つくり
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トマト・なす・キュウリ・オクラ・ブロッコリーの種蒔きしました。

今朝も養土作りの為にハウスへ行きました。

ポット苗作りやっちゃいました。 (1)

やはり糸菌が広がっています。きつかったにおいは昨日よりも落ち着いてきていました。
温度は53度でした。

ポット苗作りやっちゃいました。 (2)

温度が落ち着いてきてからやろうと思っていましたが、こう暖かい日が続きますとやはりやってしまおうかという気持ちになりまして。
特に3月に種蒔きというものをやることにしました。

ポット苗作りやっちゃいました。 (3)

まだ完熟していませんので肥毒ということも気になります。
ポットの底へ一握り少なめに入れてみました。

ポット苗作りやっちゃいました。 (4)

ポット苗作りやっちゃいました。 (5)

主に使った土はハウス内の昨年草がはえていなかった所の土を使いました。
冬の間寒さから避難させているパセリの隣の土です。

ポット苗作りやっちゃいました。 (6)

夏野菜の苗作りの開始です。

ポット苗作りやっちゃいました。 (7)

スタンバイできたところで今年は丁度養土作りの為に温床が出来ているので、その上におくことにしました。
これで発芽の悪いなす科の植物も例年よりも早く芽が出ると思います。

ポット苗作りやっちゃいました。 (8)

上に置いた後ビニール掛けて終了。
今日温床の中に巣を作ろうと通っていたネズミがねずみ取りに引っかかっておりました。
種をほじくり出されることもあるのでひとまず安心です。
今日はここまで、また明日の朝きまーす。
  1. 2014/03/26(水) 12:40:10|
  2. なす・とまと
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冬を越えた白菜と長ネギです。

長ネギ

長ネギは秋に全部収穫しないでそのまま畑に残しておきました。
やっぱり大丈夫じゃん。

白菜 (1)

そのままにして置いた白菜は丸坊主状態になって枯れている。
果たして中身はどんなかなと。

白菜 (2)

溶けてるじゃん。

白菜 (3)

寒冷紗を掛けておけばもしかしてと期待しておりました。

白菜 (5)

大丈夫じゃん。
溶けていないので、このまま4月の中旬頃には大きく育って食べられそう。

な気がしている。
  1. 2014/03/25(火) 18:04:19|
  2. 白菜
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玉ねぎのマルチ直しとスナップエンドウの苗4本植えてきました。

たまねぎ (1)

ご覧の通りに2通り両方ともマルチがはがれている状態でした。
どうも強風が影響していますが、染みによる土の持ち上がりでピンが浮いてしまい、それに加えての強風ではがれるということが判りました。
ピンの長さが40センチ位あれば良いかもしれませんが、そうしたらば掘らねば抜けないわな。

たまねぎ (2)

30分位で刺し直し手元に戻せましたが、

たまねぎ (3)

左の通りは80から90%の苗が枯れて飛ばされたようです。
苗が半分溶けていたのを安く買ったのがやはりいけなかったんでしょうね。
秋の根張りが非常に悪かったですもんね。
何事も失敗は成功の元にしないとな。
いい苗買おう。

スナップエンドウ

アルプス市場で4ポット150円という値が付いていました。
もう凍みは来ないのでは無いかと期待して植えたスナップエンドウです。
エンドウは結構寒さに強いのでということもあります。
今日夜は雨になるというし、明日も暖かいようですからね。
根がはってくれば大丈夫と判断してます。
  1. 2014/03/25(火) 17:54:24|
  2. 蔓豆
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クボタトラクターサンシャインf255のメンテしています。

トラクターメンテ (2)

メンテと題しながら、画像は養土の方です。
白い糸菌が広がっていました。
温度は50度でした。

ギヤオイルは届いてからの作業となるので、今日は雨が降る前にエンジンオイルの方を交換します。
エンジンの左側のカバーを外します。

トラクターメンテ (4)

底に2つのドレインボルトがあるので廃油入れを用意してから両方外します。

トラクターメンテ (5)

今日はエンジンを動かさないでオイルを抜くので抜けるまで結構時間が掛かりますが、たいしたことは無い気がしています。
オイルが抜けた所で丈夫にあるキャップを抜き取りエンジンオイルを入れます。
5.2リットル入れます。

トラクターメンテ (6)

抜き取ったオイルは相当黒いですね。
もっと早くに交換しても良かった気もしていますが、毎年春に交換と言うことで宜しい気がしています。

ついでなんですが、グリスの注入とエアフィルターの掃除も行いました。

トラクターメンテ (9)

本当は交換するのが一番良いと思うのですが、根がけちなので今回は交換しません。
抜き取ってタイヤの側面に軽くこんこんと比較的固い部分をたたきます。
結構な量の土埃が出ました。
出なくなるまで20分位やっていたかな。

今日の午後6時からは結構な雨模様となるようなのでシートをカブして外でそのままおいておくことになりました。

またまたついでなんですが、取り付けた畦塗り機の爪が1つ折れていることが判りましたので、新しい予備を付けました。

トラクターメンテ (1)

トラクターメンテ (3)

予備の爪をどこにしまったかなと探すこと10分確かあったんだけどなぁ、あっちへ行ったりこっちを探したりと、こういう作業は情けなくなりますね。
  1. 2014/03/25(火) 14:38:40|
  2. 機械
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今日の課題はトラクターの後ろのロータリーを外して

畦塗り機に付け替えをすることもありました。

農機整備 (12)

農機整備 (1)

おいてある所の屋根を支えていた梁は今年の雪の重みで見事に折れていた。
つっかえ棒をして引っ張り出す。

トラクターに畦塗り機を無事付けたのは良いがトラクターのギヤチェンジがなかなか上手く入らない。これは前からで何とかならないかなとずーっと思っていたのだがそれをどうしたら良いのか判らない…きっとギヤオイルを交換すれば直るんだろうなとは思っていたがその方法が判らなかった。
昨年ネットで取扱説明書を探して引っ張り出して作ることが出来たので、早速見てみることにした。
ギヤオイルの交換方法が出ていたのでメンテをすることにしたのは良いが、5カ所のオイル抜きのボルトは外し始めたのは良いが、1カ所外しただけで20リットル以上のオイルが流れ出てきた。たぶんこれで大丈夫だろうなと10リットル入る容器を用意していた。車のエンジンオイルと同じ感覚だったのでこれには慌てた。
どこへ出たオイルを貯めればいいんだってんで、自宅に空のオイル缶を取りに行った。

オイルの落ち方を見ると透明な光が透けて見えるので割と汚れてはいないようだったが、どんよりと白く濁っているようだ。これは水が混入した証拠だね。昨年秋にどのくらいオイルを追加したのか覚えていないが結構な量を入れたのでそれで透明度が良いのかもしれない。
そこにはオイル漏れの染みもあるのでオイルは少しずつではあるけれど減っているはずと判断。
買ってから一度もオイルを交換も足すこともしていなかったので、昨年秋の継ぎ足しオイルをする前頃は空に近い状態だったのかもしれない。
今まで壊れなくて良かった。

農機整備 (3)

農機整備 (4)

オイルを抜くドレインボルトを緩める為にトラクターの下に入っての作業で気付いたのだが、右のタイヤの空気圧がとんでもなく減っていた。
外側からタイヤを見てもひびなどないので気付かなかったが、潰れてひびが入っていた。
空気圧も実は買ってから一度もチェックしてなかった。
危ない危ない。このトラクターが使えなくなってしまったらおいらの農事はほとんどお手上げになってしまうわい。

取扱説明書を見てオイル量を確かめてみるとなんと27リットル入れるとある。
今日はこの作業はできないことが明らかとなり早々に一度家に帰ってMonotaROにギヤオイルを発注してきた。
オイルが届きしだいこの作業の再開となる。
ギヤオイルはエンジンオイルよりも高いんだね。
20リットル缶で8000円位とある。
ここでエンジンオイルで代用していたらトラクターの申し訳ない気持ちであった。
でも、7リットルはエンジンオイルで我慢してもらうことにしよう。
やっぱり店長は甘いやっちゃと言われるだろう。

農機整備 (6)

昨年秋にライ麦畑の除草耕起をしてもらった小型耕運機ですが、ローターリー部の爪がぐらぐらと揺れるのです。
原因はそれ専用のロータリーではなく、いまは無い昔の耕運機のロータリーを取り付けて使用している為に、軸の太さとトー他リーの軸の太さが違っているのである。
判って使っている。
今日の課題のもう一つはこの軸をブチルテープを巻いて丁度いい太さにしてから取り付け直しすることもあった。

農機整備 (7)

ライ麦を育てているかえで農場は昔ぶどう園だった所で結構針金やら石やら色んなものが埋まっていてロータリーの爪が折れたり曲がったりとトラブルが多い畑なのです。
ロータリの爪にはやはり色んなものが絡んでおりました。

農機整備 (11)

番線針金が3本とビニール抑えに使う蛇腹状針金10センチが1本、後は手袋や防鳥用のナイロンひもが結構巻き付いていました。

農機整備 (9)

ゴム状のブチルテープはとても便利で店長はよく使います。

農機整備 (10)

きれいにおさまりました。
4月に一気に雑草の芽が出始めたらこの耕運機君の出動です。
今年からは畑の雑草は育てないようにする覚悟で頑張ります。 [今日の課題はトラクターの後ろのロータリーを外して]の続きを読む
  1. 2014/03/24(月) 18:50:56|
  2. 機械
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栗の木の挿し木の続きです。

寒い時に切って取ってガレージにほったらかしていた栗の枝です。
当然ですけれども生きているなという感じですね。
ホームセンターへ行って発根促進剤と赤玉土の細粒を買いに行ったのですが、細粒はなくて鹿沼土の細粒がありました。
袋には挿し木にも良いという表示があったので速買いです。

栗の挿し木 (3)

栗の挿し木 (1)

栗の挿し木 (2)

しかしメネデールという当てにしていた商品はなく、挿し木の際に切り口に付けるタイプのルートンという商品があったので、それを仕方なく買ってきました。

ルートンというのはどうも風の無い時を選んでとか眼に入った時とか、結構身体に害があるようで扱いには注意がいるようです。

栗の挿し木 (4)

ポットではなくプランターでやることにしました。

栗の挿し木 (5)

栗の挿し木 (6)

挿す部分に水を付けておき、少しおいてからルートンの粉の入っている所へ差し入れて粉を付けました。
説明書には厚塗りしない方が良いとあるので、新聞の上で少し乾かしてからほうきの先で余分のものは払っておきました。

栗の挿し木 (7)

水をたっぷり掛けてから太い枝を使って事前に穴を開けておきます。
栗は挿し木は出来ないのが当たり前とあるので、実験です。
奥の列から浅い穴一番手前が深い穴となっています。

栗の挿し木 (8)

栗の種類も2種類で枝の先や根元の方や出来るだけバリエーションを多くして挿してみました。
穴に全部差し入れた後は棒の先で土を軽くおして活着をよくしておきました。

栗の挿し木 (9)

余った枝はルートンの少しとか仕入れたバケツの水に突っ込んでみました。どうせダメ元の実験ですので様子を見たいのであります。根が水耕栽培のように出るようだったらすごいことです。

栗の挿し木 (11)

置き場所は温度変化の少ない日陰ですので、やはりガレージの中にとなりました。
実家の亡くなっているとうちゃんはベランダの縁の下で良く挿し木をして楽しんでいましたな。

このつづきはまた。
  1. 2014/03/24(月) 18:08:53|
  2. 果樹
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稲の苗用の土を作りに田んぼへ行ってきました。

4月には行ったらすぐに苗床を田んぼの一角に作り始めないといけない。
それと同時に今年まく種を選水作業も行い種蒔きに備えていかないといけない。

稲作苗用土作り (1)

稲作苗用土作り (2)

たまたま四十九の法要の為に埼玉から帰省している勇気君を誘って田んぼへ出掛けた。
やはり1人要理も2人の方が回す人土を入れる人と分業出来て効率が3倍になる。
今年も助かった。

畦直し (2)

はぜ棒をおいている畦が随分崩れていた。

畦直し (3)

よく見てみるとネズミがすみかにして土を崩していた。
今年初めてなので、大雪の影響もあったのだろうか。
今年は田植え前にこの畦も作り直しをしないといけないようだ。
この畦はまだ京阪ブロックが埋まっていて、これも何とかしないといけないと思っているのだが、なかなか時間が作れないでいる。

  1. 2014/03/24(月) 11:53:27|
  2. 米つくり
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培養土作り3日目4日目となりました。

画像はありませんが、温度計は10度から13度13度から今日は15度と次第に高くなっております。
かき回すと酸っぱいようなにおいが出始めています。
もうちょっと職業的には果実のような甘酸っぱいにおいが良いなと思うのですが、これで良いのかなと少しだけ頭をかしげながらかき混ぜてきました。

明日は黒糖なんかも持って行って混ぜてみようかなと思っています。

ハウスに入ってそこへ近づくとネズミが一匹決まってこの発酵途中の養土から飛び出してきます。
余り顔なじみにならないうちに対策も考えた方が良いのかもしれませんね。
昨年使い切れなかったねずみ取りを仕掛けようかな。

つづき
4日目です。
培養土作り (1)

朝一番でハウスに来かけてかき回してきました。温度計を見ると30度近くまで上がっていました。
70度近くまで上がればできあがりなのでもう少しのようです。

培養土作り (2)

かき回した後はしっかり水を掛けてからビニールシートを乗せてきました。斜め上のビニールは潰れた後強風で煽られ破けてしまってお日様の直火は差し込んでいます。発酵熱と太陽熱で今日は一気に70度まで上がるかもしれません。

培養土作り (3)

今日はこれから久しぶりに不要木伐採の続き、今年最後の作業をしに行きます。

夕方かき回しに行った所温度はそんなに上がらず40度でありました。
黒糖液を撒いてきました。
  1. 2014/03/22(土) 15:18:34|
  2. ハウス栽培
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ポット苗用の養土を作り始めました。

今年は森にチップ材を作りに行っていられそうにないので、チップ無しで作ることにした。

ポット養土作り (1)

米糠と籾は山ほど有るので少し多めではあるけれどこれで行ってみることにした。
昨年養土を作る為に掘った穴には胡麻の茎がたっぷり入っている。その上に米糠と籾を入れてその上に土を乗せて良くかき混ぜてから水を撒いておいた。

ポット養土作り (2)

ポット養土作り (3)

とりあえずの作業といった所で簡単に済ませて温度計を突っ込んでビニールを掛けておいた。
これから毎日2回位は水掛とかき混ぜ作業を続けることになる。
  1. 2014/03/20(木) 13:27:44|
  2. ハウス栽培
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ビニールハウスの修理4日目

ビニールハウス (2)

昨日暗くなるまで掛かってトップ部分がようやくある程度揃ってアップが出来た。
30センチばかり前より低いのではある蒲生は薄の機能は十分果たせる気配がする。

ビニールハウス (3)

ビニールハウス (4)

アーチの外れ落ちたのはその曲がりをそろえる為に下に丁度いい長さの柱(竹)を用意して直している。

ビニールハウス (5)

ビニールハウス (6)

アーチの曲がっている所折れている所はそれぞれ違っている。
マイがいなくきれいなハウスには戻れないだろうと感じるが、これで良いのだ。

ビニールハウス (7)

ハウスの広がりを元に戻す為にアーチの一番広い所にロープを掛けてウインチでひっぱてなおしている。
北側の方はそんなに広がっていないので、つっかい棒を立てて逆に狭くならないようにして行っている。
とにかく狭くしないとトップのアーチパイプがつながらないのである。
それから繋げているへの字パイプがやけに鋭角に曲がってしまっているのでこれも角度を戻さないと使えそうにない。

ビニールハウス

今日は雨の中幅寄せ作業をしたのだけれど、両端から伸びているアーチパイプがトップで外れていくので、いっそのことシートを単管パイプで持ち上げることにした。
柱とシートを持ち上げる梁部分は単管を使ってアーチは補強程度に考えると結構簡単に丈夫なハウスができるのではないかと思った。
次の作業は材料が全て揃っておじいさんの四十九の法事が終わり、お天気が良い日を待ってからと言うことになりそうだ。

4月になるまでにお隣さんの田んぼの畦作りも行わないといけなかったんだった。
  1. 2014/03/20(木) 13:14:21|
  2. ハウス栽培
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ビニールハウスの修理3日目

今日は午前中からぱん講習会に出掛けていたので、作業は午後の3時からとなりました。
風はほとんど無くシートの端を引っ張るとバネ押さえの所まで届いたのでバンドで抑えてからトップ部分を持ち上げる作業をしました。
持ち上げ始めるとやはり幅広になった分パイプの長さが足りないのか外れる所がではじめました。
シートは両端でしっかりバンドで止まっているのでトップのパイプを持ち上げていればビニール屋根はしっかりしているのでアーチパイプが外れても全く大丈夫であります。

今日は2メートルパイプを2本新しく買ってきたので全部で4本そろいました。
潰れた所をこの4本を柱にしてトップを持ち上げているのです。
高さはこのパイプの下に瓶ケースを挟み込んでいるので約2メートル30センチといった所だと思います。

昨夜ネットで新しくするビニールシートを発注しました。
来週あたりに来るかと思いますので、それまでにトップに渡してある古い曲がった直線パイプをまっすぐなパイプに入れ替えられると良いなと思っていますが、アーチパイプの折れ曲がりの修正と広がってしまった幅を戻せるかがなかなかの課題です。
今日2本だけ引っ張って幅の修正をしましたが、簡単にはいきませんでした。

明日は画像を入れて続きをアップ致します。
とうぶんつづく。
  1. 2014/03/19(水) 19:34:23|
  2. ハウス栽培
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ビニールハウスの修理2日目です。

昨日の続きです。
今日は午後から雨の予報が出ているので、出来るだけ早くに行ってビニールを被せる所までやってしまうつもりで頑張りました。

ビニールハウス (2)

ビニールハウス (3)

やり始めて1時間ほど経った8時頃空模様が早くも怪しくなってきた。
裾とトップの真ん中のたるんだ所を持ち上げてゆく。
なかなか手間の掛かる面倒な作業である。
面白い作業とは言えないな。
とにかく早く持ち上げてシートを掛けたい。

ビニールハウス (4)

ビニールハウス (5)

北側を終えて向こう側から南側を持ち上げだしたのは良いが、ついに雨が降り始めてしまった。
雨ばかりではなく降り始めらしく強い風も吹き始めて上に垂れ下がっていたシートがばさばさと暴れ始める。
とにかく濡れ鼠になりたくないので、シートの端を引っ張って出来るだけ広げて止めておきたい。
青いシート止めのパンチは止める端からばたつくシートに飛ばされて用をなさない、しょうが無いので農機具小屋似合った農具ひもを使ってひとまず抑えてから広げることに作業順序を切り替えることにした。

ビニールハウス (8)

が、こんなにも絡まった塊になっていて、8メートルの長さのものを5本用意するのにも結構びしょ濡れになりながらとなってしまった。
ひもの端に板を結んでハウスの向こう側へ放り投げる。こちら側のアーチにひもを縛り付けて向こうが和平って向こうのアーチにもぴーんと張ったひもを縛り付ける。用心深いのかさんはアーチの間全部にこのハウスシートの抑えひもをする所もありますが、店長は必要以上にする気が無いのであります。

ビニールハウス (9)

なんやかんやと雨風の中でやっとシートを広げて仮止めすることが出来ました。
所々大きな裂けや穴があるシートなので雨漏りはひどいものです。それでも外と比べれば天国と地獄の違いでありまして中で作業するにはこれ以上濡れそうもなく、作業の続きです。

ビニールハウス (11)

やっとビニールのたるみに雨水が溜まる所もなくなり一安心です。
これで終わりではありません。

ビニールハウス (7)

外側にも広がってしまったアーチパイプはひどい所ではトップでつながることが出来ません。
森作業で使っているウインチを持ってきてパイプ同士を引っ張って元の間隔に戻さないといけないようです。
それから天気の良い時にトップで繋げているのを全部外してアーチの曲がりを出来るだけ同じ曲がりに整えようと思います。今日良い方法を見つけました。

ビニールハウス (12)

ビニールハウス (13)

裾シートも持ち上げて少しでも風の侵入を防ごうという訳です。
今日はここでおしまいです。

まだまだつづく。
  1. 2014/03/18(火) 12:12:26|
  2. ハウス栽培
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ビニールハウスの修理開始です。

ビニールハウス

昨夜の強風ですっかりはがれ始めた。ビニールシートを止めていた蛇腹バンド籾ごとにあっちこっちに跳び放ていた。

ビニールハウス1

中の乾燥棚は木で出来ているので雨に降られると困ってしまうな。
早めに雨水が乗っからない屋根部分を再生したい。

ビニールハウス2

ビニールハウス4

パイプジャッキ980円4つと2メートルのパイプを1つ買ってきてとりあえず真ん中てっぺんにあたる所を持ち上げることにした。
出来ることなら資材を新しく買わないで曲がってしまったパイプをそのまま使って立て直してみたいと思う。
きっときれいなハウスは再建出来ないだろうけど、ひん曲がってゆがんだハウスでもこれまで以上に丈夫な使いやすいものに再生出来たのならこんなに楽しく愉快なことはない。
第一機械にお金が出てしまっていてハウスに掛けるゆとりは全くないのだから、店長の行く道はこれしかないのである。

ビニールハウス3

パイプは新しく購入した2メートルと前から有った1メートル50が2本と2メートル50が1本です。
今日やりながら思ったことは2メートル以上のものが必要であると言うことと、2本を梁のようにつなぐパイプがあると良いなと言うことだった。
折れたパイプの下部分はした方向に力が働いているのでトップだけ持ち上げるとトップの部分で折れてちぎれそうです。
この辺でトップを持ち上げるのをひとまずやめて、トップと下の折れた所の真ん中あたりを持ち上げることをしないといけないようです。
もっとパイプが必要になりそうです。出来ることならこの作業後も他に利用出来る長さのものを購入して使いたいものです。

ビニールハウス5

そろそろうちへ帰ります。
  1. 2014/03/17(月) 18:56:22|
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精米機カンリュウSRH-500が故障しましたので修理してます。

中古で購入した簡易籾すり精米機です。
カンリュウという会社のものですが、中古で購入していますのでトラブル発生してもしょうがありません。
昨年夏は中に虫の巣が出来てそれが籾殻パイプを詰まらせてしまってトラブルが発生しました。
夏場に1ヶ月ほど利用していなかったことが虫の巣を作らせてしまった原因となったようです。
長期利用しない時には分解掃除をしておきなさいと言うことを教えてくれました。

さて、今回ですが、機械の中に玄米や籾付き玄米や籾が溜まってくるのです。
購入したばかりの時からその症状はあったのですが、20キロ精米して約100gくらいの量だったのが、先日開けながらやってみたら精米量と同量位の量が溜まってしまうことが判りこれにはびっくりで原因調査となった訳でした。
籾付き玄米を入れてからの流れ部分を全て分解してみました。特にパイプ継ぎ目の隙からこぼれるのでないかと思っていたのですが、大間違いでした。
最初籾を外す部分の回転部分でのゴム製の回転はねと外側の側壁部分がこすれによって薄くなってきており、部分的に穴が開いてしまっていました。これは故障と言うよりも部品交換時期になりましたと言うことでしょう。

もみすり機 (2)

店長はけちなので何とかもう少し使えないかとついつい考えてしまう。
それもトイレに入りながら考えてしまう。
ゴムならパンク修理と同じ要領でやれば何とかならないかな。
という訳ですが、タイヤは空気圧で挟まれるだけなので良いが、この部分は固い籾玄米をこすりつける部分なのではがれちゃうだろうな。
という訳で擦れる面ではなくて裏側に貼り付けて取り付けてみました。

これはあくまでも新しい部品が車での簡易対応ということであります。
試しに動かしてみた所バッチリでした。
きっと部品を新品に交換すると籾がもっときれいに取れるのだと思います。
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  1. 2014/03/15(土) 19:33:19|
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大荒れの雨降りで一気に雪が解けましたね。土が見えてうれしいぞ。

今年の冬はやけに寒くて長い。
日当たりの良い畑の雪もなかなか溶けてくれずに苗ポット用の土を取ることも出来ずにいた。
この分だと山へ混ぜ込み用のチップも取りに行けないし、今年は違った方法で養土を作るしかないかなと思っていた。

雨降り (1)

夕方5時雨音の激しい夕方だった。雨粒も大きく風も強く家の中も暗いので電気を付けていたのだが、6時頃急に表の雪が黄色に輝きだして家の中に光が入ってきた。
外は雨が止んでいてそこら一面夕陽に輝いている。
これは珍しいと言うことで戸を開けて数枚撮影しておいた。
画像では黄色に雪が輝いている様子は全く判らないですね。

雪解け (2)

雪解け (3)

一日おいて雪解けの状態を見に畑に行ってみるとすっかり根雪になっていたのに、ほとんど雪が溶けて無くなっていた。
長い冬の間ネズミたちは固い根雪と地上の隙間に通り道を作って行き来していたようだ。
このプラムの根元にこんなにもネズミの穴があるって事は根っこを冬の食料として利用していたのではないかと想像出来る。いくら何でもこれは対策を考えないといけないようだね。

雪解け (5)

雪解け (7)

雪解け (8)

自宅周りは午後早くから日が入るので日照時間が少なくまだまだ雪が残っているが、畑の方はそろそろ地温が上がって麦も生育を再開すだろう。
今年は雨が多いと長期予報が出ている。これから麦畑の雑草対策の為の春の耕起を予定しているので、土が重いとなかなか作業が大変だなと思っている。

17日の月曜の午前中にポット苗用の養土の仕込みをしようと思います。
お手伝いしたい方は10時にビニールハウスにお集まり下さい。
  1. 2014/03/14(金) 15:53:13|
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実のなる庭木の剪定作業始めました。

柿の木2本と梅の木2本です。
梅の木の1本は既に終わっているので後1本でした。
早速今日は梅の木1本を片付けました。

梅の木の剪定 (1)

4日ほど前からのどの痛みが始まりまして、昨日あたりからは咳き込むのをぐっとこらえながら痛みを我慢していましたが、覚悟を決めて午前中早くに耳鼻咽喉科へ行ってきました。
全然剪定の話でなくてすんませんが、そんな訳で10時頃からの作業となりました。
昼までに終わらそうと頑張ったのですが、今年は気になっていた北側に伸びている太い枝も切り落としてしまおうと決め、時間を食ってしまいました。
太い枝は垣根の上を這う形で伸びており、収穫が非常にしにくい場所となっていたし剪定作業も高すぎてなかなか思うように行きませんでした。

梅の木の剪定 (2)

午後はその太い枝を切って細かにして1カ所にまとめる所までで2時となり、今日は久しぶりにパンの仕込みを頼まれたのでパン作業となりました。
明日は保健所の検査が入るので製粉所のお掃除もしようと思っています。
仕込みが済んで帰ってきたのが4時30分頃でした。
それから剪定作業の続きとなりました。
全部終わったので撮影です。逆光になっているので写りは余り良くありませんがスッキリしたのが判るでしょうか。
今度は切り落とした枝を自宅裏へ片付ける作業からとなります。
まだ雪があってリヤカーが使えないのでこの片付け作業はもう少し後にすることにします。
  1. 2014/03/12(水) 17:37:38|
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野菜の苗床は今年は壊れかけのハウスでやります。

そろそろ本気出して春野菜や初夏野菜の種蒔きをしなくてはなりませんが、どこで苗作ろうかと考えておりました。
もしかしたら潰れたハウスの中でも出来るかもしれないなと思い様子を見に行ってきました。

充電中

軽トラに乗り込んだは良いけどバッテリーが少なくてスタターが回らなくなってしまった。
少し元気が良くないとは前から思ってはいたが、今朝の冷え込みでついにといった感じですじゃ。
30分ほど充電している間、まだまだある鋸の刃研ぎ作業をした。

鋸の刃研ぎ

古い鋸です。所々曲がっていますが、無いよりずっと良いのでといで使っていこうと思います。

ビニールハウス (1)

結構スペース有りました。苗作りならここでも出来そうでした。ひとまず安心です。
地熱がそんなに上がらなくても良い物から種蒔き開始ですね。でもその前に苗床土を作らないといけないのだけど雪で土が取れないじゃん。
  1. 2014/03/10(月) 15:50:40|
  2. ハウス栽培
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栗の木の挿し木の準備をしました。

暇な今の内に栗の挿し木の勉強をしようと思ってネットで確認してみた所、栗と柿はほとんど挿し木は出来ないとありましたが、それでもこうしてみたらどうでしょう的な具体的なやり方を書いてある所もあって早速ダメ元で準備をすることにしました。

栗の挿し木

もう雪はこりごりなのですが、今朝も一面真っ白となって冬景色に戻ってしまいました。

栗の挿し木 (1)

夏中ケヤキの日陰になってしまっている栗林の木です。

栗の挿し木 (4)

50センチ位景気よく伸びている昨年伸びた枝を切り取ります。
とにかく成功率は低いそうですので試し打ちってやつですからいっぱい用意しました。

栗の挿し木 (2)

塗れた新聞紙に来るんでそれをビニール袋に入れて冷蔵庫で4月まで取っておくとありますので、そんな感じで対応してみました。使わなくなったトレーナーを切り開いて水で濡らして包み込みました。

栗の挿し木 (3)

しまむらやその他のビニール製品を使って包み込んでガレージにおいておきました。

4月になったらメデネール希釈水を入れたバケツで水あげをしてから小粒赤玉のポットに挿すとのことでした。
この続きはその頃になったらまた載せようと思います。
  1. 2014/03/10(月) 15:33:49|
  2. 果樹
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今年の年間栽培作業計画を立てています。

3月ももうすぐ初旬が過ぎてしまいそうです。
自宅周りも畑も残雪で真っ白の状態であります。
雪で潰れたハウスをどうやって修理しようか・・・そんな事を考えながら昨年のブログを見直しておりました。
もう稲の播種作業で使う土の用意をしなくてはならなかったのかと、慌ててJAにみのる式の培養土を発注しました。
田んぼへ土ふるいに行かないといけない時期だけど、この雪でその作業は遅れそうだし・・・・
今年は用心深く苗作りの計画を立て始めないと行けない気がしてきた。

麦の方は今年自分で種蒔きをしてきたし、除草のこともしっかり頭に入っているので安心だが、問題は桔梗農場でのかぼちゃやジャガイモや胡麻や野菜達だと思っている。
桔梗農場はなかなか病害虫の害から逃れられないでいるからだ。
今年で4年目となる。
未だミミズを見ていないし、芽が出たうちから枯れてしまうことが多い。
昨年播種後の雨に恵まれなかったので、スプリンクラーを今年は用意している。
朝晩ジョロを持って歩き疲れたことを思うとそれだけでも心強くなっている。

今年はにがり液と草木灰を全体に摂して様子を見てみようかと思っているが、何が原因なのか判っていないのにだから良い方へ変わるとは限らない。
しかしにがり液を撒いて土にミネラルが多くなると味はぐんと良くなることは判っている。

長いこと草と共に作物を作ることを考えてきたが、今年は土を休める時だけ雑草を生やし、作物を作っている時は雑草を生やさないことをやることにした。それはやはりコピーロボット2体が手に入らないことからだ。
雑草刈りの速度よりも雑草の伸びの方が早すぎるので、耕転で生やさない事にするしかどうも方法が見えてこないと言うことですね。

とにかく3月中にポット苗用の培養土を作ることと稲の播種作業に使う培養土を田んぼでふるって作ることが課題となってきている。それからポット苗を霜から守ってくれる小さなビニールハウスを作らねば。
  1. 2014/03/07(金) 21:40:31|
  2. 自然農教室
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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