FC2ブログ

きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

小麦の収穫に備えるのだ。

昨年収穫したものからカビの発生したものが随分多く出た。
ビニールハウスの乾燥棚で3日おいてしっかり乾燥したものと判断していたが、まだ足りなかったというわけだった。
今年はそういったことがないように水分測定器を購入した。

水分測定器


収穫時の水分は35%以下が良いようだ。
乾燥は機械乾燥の場合は2段階に分けて一気に乾燥させないことが質を保つとあった。
きんぴら農園では天気が悪くても乾燥機を用意する予算がまだないので、あくまでも自然乾燥となるので一気に乾燥と言うことはあり得ないからその点は安心だ。
今年は雨が降ったり止んだりという中での収穫となるので、35%以下での収穫が出来るのか少し心配だ。

麦刈り (1)

麦刈り (2)

昨日雨が降り出すまで少しだけ刈り取った分を乾燥棚から少し持ってきて早速計ってみると、4回の平均値が22%と出た。乾燥完了の値は12%が良いとあった。
今年からは乾燥不足での保存はあり得ないので、ひとまずカビ発生からは解放されると思っている。

さて、今日は黒い雲と冷たい風の接近が有ったので早々に刈り取りを切り上げてコンバインをハウスの中にしまってあちらこちらの草刈り作業をしていた。
が、ちっとも雨が降らなかった。

最初は麦畑のある自然農場からやり始めたが、ぶどう園や道路だけで疲れてしまった。
続けて午後は桔梗農場へ行った。
やはり道や駐車スペース、畑のまわりも草だらけとなっていた。

桔梗農場 (1)

かぼちゃ畑も雑草におおわれてしまっている。
このまま収穫出来れば良いのだけれども、かぼちゃよりも明らかに雑草の方が元気が良さそうだ。
刈り払い機で大まかに草刈りをやろうか思案中である。
やれば収穫に繋がるのかが問題なのだ。

左側の緑の濃いところが先日玉ねぎを収穫したところでアカザがいっぱいです。
でしたが今日マルチを片付けてアカザも刈っておきました。
広く芝生のように緑色におおわれているところは何も作っていないところです。
8月半ばから秋野菜の種蒔きをする予定地です。

桔梗農場 (2)

ここも今の内に耕起して雑草をなくしておかないと行けませんね。
明日は雨予報となっているので、麦刈りは考えないで桔梗農場の耕起作業をしようと思っています。

野鳩沢山 (1)

桔梗農場から帰ってきたらきれいになった自然農場の道に野鳩が集団で食事会をしていました。
この所雀と一緒に麦畑が食堂になっていたのにどうしてここで…・。

麦が飽きたと見たぞ。

明日の作業は耕起作業の他ハウスの中の乾燥棚の修理兼改造作業といちごの苗のポット移住作業です。
お手伝い来られる方がいらしたら是非お願い致します。
スポンサーサイト



  1. 2014/06/30(月) 20:05:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

いよいよ麦刈り開始と行きたいのですが。

ぶどう畑横のハナマンテンは刈り取りを始めることにしました。
しかし、雨が降っちゃったらこりゃあ無理ですわな。

麦刈り

麦刈り前 (1)

畑の中にはカラスノエンドウとヒメジオンが大きく育っています。
これだけ取り去っておけばお天気を見て刈り取りが出来ます。

かえで農場の廻りの雑草が気になって様子を見に行ってきました。
やはり草刈りをしないといけない状態だった。
刈り払い機を肩に掛けて早速草刈りをしてきました。

この画像は白っぽいですが、黒麦です。
雀たちが止まっては端から折ってしまっています。

麦刈り前 (2)

土手の上からライ麦畑を見下ろすと中の方が殆ど倒れているのが分かりました。
ライ麦は筋間を1メートル開けているので倒れないと思っていましたが、かえで農場では倒れてしまうことが分かりました。
地力がないのだと思います。
高さは2メートルくらいになっていて、実入りはそんなにも良くなく茎もやや細い感じがします。
今年の収穫後に鶏糞と炭を混ぜて入れることが出来たらなと今から思っています。

麦刈り前 (4)

南部小麦にはカラスノエンドウがこれでもかという勢いでまとわりついていました。

麦刈り前 (5)

今やっておかないと今度は種がこぼれ始めてしまいます。
手作業で除去作業を1時間ほど頑張ってきました。

麦刈り前 (6)

取り去ったものを圃場から出してまとめてみたら山が出来ました。
  1. 2014/06/29(日) 20:38:59|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

ネズミ取り器を作りました。

現代農業

農業情報収集委員の湯川さんから現代農業をプレゼントされました。
農園でネズミの被害に遭っている状況を見ておれなかったのでしょう。
稲の苗床作りでトラクターがはまってしまったことで救出方法までも調べて教えてくれたのも湯川情報委員でした。

結構このブログを見ているんだなぁ・・・
これからも宜しくお願い致しますね。

さて、やっと雨模様で麦刈りも出来ないと来たものでネズミ取り器を作ることにしました。
材料はもうとっくに用意しておきましたので、切って組み立てるだけです。

ネズミ取り器 (1)

もっと短いものが欲しかったのですが、1メートルものしかなかったので切断して使う事にしました。

ネズミ取り器 (2)

一番短いのが25センチです。次のが50センチです。

ネズミ取り器 (3)

ネズミ取り器 (4)

ネズミを地中に落とすパイプです。
このパイプ部分は地中に埋める事になります。
水を貯めるので蓋をします。

ネズミ取り器 (5)

ネズミ取り器 (6)

出来上がりました。
このねずみ取りの良いところは毒餌を使わないと言うことです。
それから1匹だけでなく大量に取れるそうですので、期待大です。
これでこれから始める麦刈り後の乾燥時にネズミに囓られることがなくなるかもしれません。

後は設置(仕掛け)してくるだけです。
その様子はまた追加します。 [ネズミ取り器を作りました。]の続きを読む
  1. 2014/06/29(日) 15:26:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

餅稲の田植えをしました。

今年から小さな田んぼを作って餅米を作ることにしました。
久しぶりにお手伝いさんと田植え作業をしました。

小さな田んぼ (2)

あらかじめ田んぼに30センチますのラインを引いてみました。
水糸を張ってそれに沿って棒で筋を付けました。

小さな田んぼ (1)

田植え開始です。
9時頃から10時30分頃まで1時間半で終わりました。

小さな田んぼ (3)

広さで言うと約1畝、歩いて14歩、9歩の広さです。
小さな田んぼです。
一人で管理するのもこれくらいだととても楽そうです。

田んぼ

午後2時頃田んぼの水のチェックに行ってみたところちょうど良いあんばいでした。
除草機の幅30選の幅のないところだけ少し手直しをしてきました。

お天気が良ければ今日は午後麦刈りを進めようと思っていましたが、結構な大粒の雨が降ったり止んだりと言うことで、今日はやめることにしました。

麦刈り
  1. 2014/06/29(日) 10:53:47|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

燻炭つくります。

いざやろうかと思ったのは良いが、籾殻が1袋しかないのだった。
これっぽっちじゃやってもしょうがないかなと重いながらも、あまり体力を必要としない作業をしたかったので、まっ、いっか。

燻炭つくり (1)

貯蔵缶の中でやってみました。

燻炭つくり (2)

火が消えた。
もっと燃やしてから籾を加えたら良かったのに・・・・
そう思ったんだよな。

やっぱりな。

ま、ぼちぼちやりますわい。
  1. 2014/06/27(金) 17:28:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼに炭とEM菌を入れてみました。

昨日田んぼを歩きながら墨汁を実いてみたら濁りも濃くなり、土質も良くなり、雑草押さえと多収穫に繋がるのでは無いかと思った。
そう簡単に一石二鳥というわけにはいかないだろうが、やってみる価値はあると思う。

墨汁つくり (1)

もう10年以上前にバーベキューでもしようかとホームセンターで買った炭がある。
この先もそのような宴はないと見てこれを使う事にした。

墨汁つくり (2)

トンカチで砕いて。

墨汁つくり (3)

ミキサーに水と一緒に入れて良く回します。
しっかり細かに砕いておかないと引っかかって回転が止まります。
無理するときっと壊れます。

墨汁つくり (4)

500gくらいを5回に分けてミキサーで墨汁を作りました。

墨汁つくり (5)

EM菌も少し残っていたので混ぜて田んぼに撒くことにしました。

墨汁つくり (6)

墨汁つくり (7)

上の田んぼの隣に近いところ畦から3カ所撒きました。
あまり広がらずに水面を黒くしているので光を遮っています。
ちょっと使えそうな気配を感じましたので、午後もう500gくらいの炭を砕いて今度は下の田んぼへも撒いてみました。
下の田んぼはまだウォーキングしてなかったのでその後歩いて濁らせてきました。

炭をしっかり砕くのに結構時間が掛かりますので、炭粉成るものがあれば良いなと思います。

  1. 2014/06/27(金) 17:16:19|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼウォーキング7日目

やはり6時スタートです。
だいぶ昨日の疲れを引きずっているので、今日からは除草機無しで歩きます。
ただ歩いていたのでは芸がないので、今日からすくい網を持ってアオミドロを取りながら歩きました。

田んぼ (1)

腰びくを下げてすくいを持って歩き出しましたが、結構あちこちにあるので止まってはきょろきょろして前に進めません。

田んぼ (2)

道から誰かに何してるだいと聞かれたらどう答えようかと考えていました。

田んぼ (4)

オタマジャクシ捕まえて食べようかなと思って、とでも答えようかと。
上の田んぼだけで2時間かかってしまったので、今日は下の田んぼはせずに帰ります。

田んぼ (5)

今日も水が流れていませんでした。
夕べは3時間開けておいたつもりで11時に止めに行ったら既に誰かにまた止められており、思ったように水入れが出来ませんでした。
ここでの米作りの難しさを今年はしっかり味わっております。
  1. 2014/06/27(金) 08:48:50|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼ除草ウォーキング6日目。

田んぼ除草 (1)

6時からウォーキング開始。
除草機は田んぼの隅に置きっぱなしにしているので、バイクで通っております。

奥の方は朝でも少し濁っています。

田んぼ除草 (2)

手前は透き通っていて雑草も心なしか元気に見えます。
今日はお玉を5匹発見しました。

田んぼ除草 (3)

青子もどんどん増え始めてきました。
何か対策を打たないと行けないなと思っています。

田んぼ除草 (6)

コオイムシがいました。

田んぼ除草 (7)

2時間かかって終わりました。
明日で一週間が過ぎます。
本来ならこれで終了となりますが、今年は稲が小さすぎます。
せめて後1j0センチほど背が伸びて深水栽培が出来るまでは続けないと行けないだろうな。

ちょっと田んぼで除草の為の実験したいことが1つ出来ました。
こうご期待。
  1. 2014/06/26(木) 20:46:03|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

餅米田んぼの代掻き作業・・やり終えたって感じですかいね。

今年はきんぴら農園を借りている2家族を交えて餅用の小さな田んぼを小屋の横に作ることになっている。
4月から畦を作ってそこで稲苗を栽培していた。

色々とアクシデントもあって苗作りは順調ではなかったが、元気な苗が育った。

餅苗 (1)

田んぼに水を張って代掻きをするには苗を片付けてからでないと出来ません。
苗箱のそこからで種は下の土に伸びていました。
手で簡単に持ち上げることが出来なかったので、針金を渡した専用器具を使ってはがして畦にあげていきます。
苗の長さは20センチありました。
もう田植えは過ぎているのでこの苗を使うことはありません。
少しもったいない気もしますが、あの状態からここまで苗が出来るのかどうか試したかったのです。

手前の苗が餅苗です。
片付け作業開始です。

餅苗 (4)

直接苗床に植わっていますので、スコップでほりあげて泥土を取ります。

餅苗 (5)

せっかく伸びた細かい根を出来るだけ残したいのですが、泥土を取る度に弱い細い根がもろく泥土と一緒に取れてしまいます。

餅苗 (6)

餅稲代掻き (6)

時間と根気を使いました。
こんなに大変だとは思いませんでした。
日が落ちる前に代掻き完了させなきゃ。
気がせいていました。

餅稲代掻き (2)

水を入れ始めて直ぐにトラクターで耕起を始めた。

餅稲代掻き (3)

耕起した軟らかい土を鋤簾で右の低い方へ引きずって水が流れてくるようにする。
トラクターが大きすぎて細かに耕起することが出来なかった。
しょうがないのでまんのうなんかを使って手で耕起しながら・・・・振り落とすと泥が顔や身体めがけて飛んでくる。
加減しながらやるとはかどらない。
土の移動はやはり大変だ。
まんのうで固いところを掘り、鋤簾で低い方へ引きずり、最後にトンボで均一に・・・
昔の人はウマや牛を使ったかもしれないが、手作業が主だったんだろうと思うと頑張らねばとも思う。
楽するばかりが良いことではないだろうから。

餅稲代掻き (4)

6時を回って暫く掛かった。
家に帰ったらまだ克子さんは仕事から帰っていない。
息子が腹減った-と一言。

今晩も遅く夜の田の水入れがまっている。
29日はいよいよ田植えとなる。
  1. 2014/06/26(木) 20:26:29|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玉ねぎの収穫をしました。

つんと伸びていた玉ねぎの葉もみんなしっかり横に寝ました。
朝からお天気が良いので夕立までの間に収穫することにしました。

玉ねぎ (1)

玉ねぎ (2)

田んぼの除草機掛けをした後いったん自宅で休憩時間兼朝食を取りましてから玉ねぎ畑に行きました。
とにかく全部引っこ抜いて並べておきます。
廻りに付いている土が乾き玉ねぎも日射しにあたって暖まります。
ジャガイモと同じで収穫後1時間ほど日射しに当てて干した方が保ちが良いと聞きます。
午後取りに来ますので、それまで何も作っていない圃場の雑草防除の為の耕起作業をします。
本当は朝から餅米田んぼの代掻き作業を行う予定でいましたが、現状確認後優先順位を替えました。

除草耕起

雑草を育てておきハンマーモアーでやっつけて麦まきとしたいところですが、機械の付け替え作業が面倒なのです。
これから代掻き作業をする予定なので、時間の余裕がないのです。
アカザはあまり太くしてしまうとハンマーモアーでもきれいに砕けないことが分かりましたしね。

昼ご飯を食べてから多収穫カゴを積んで玉ねぎを取りに行きました。

玉ねぎ (3)

鎌で刃の部分は落として収穫カゴに入れて、車の荷台にあるコンテナに移していきます。
あんまり小さいのは食べれないわけではありませんが、皮むきが面倒なので別のコンテナに分けます。
お店でパンを買いに来たお客さんにでも分けてあげようかと思っています。

玉ねぎ (4)

昨年の半分の量の収穫となりました。
来年の3月頃には玉ねぎを買うことになりそうです。
  1. 2014/06/26(木) 19:09:19|
  2. たまねぎ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼウォーキング5日目。

カエルの卵ひとかたまり発見。
カエルが良く田で鳴くようになっているので、まだまだ増えるでしょうね。

オタマジャクシ1匹発見。
卵がかえったらオタマジャクシだらけになってくるでしょうね。

雑草のクログアイあちらこちらと水面に葉を出し始めました。
今年はヒエも取り切れない量ですので、クログアイも見逃します。
毎日田んぼ全体を濁すことだけで精一杯ですので、これで良いのです。

アオミドロが増え始めてきています。
稲が大きくならないうちにこれが多くなると収穫量がグッと減ると思われます。
日光を遮って地温を下げてしまうのです。
葉が茂ってしまって日陰を作ってくれていればアオミドロも増えずにすむのですけど、

稲水ゾウムシが目に付くようになってきました。
これは7月に入ると毎年一斉にいなくなってしまうので、今年もほっときます。
今年は厳しい米作りとなりそうです。

夜の11時に水を止めにたんぼへ行ってきます。
もう夜でないと水路に水が流れていないのです。
朝や昼間だと安心して入れられないのであります。
  1. 2014/06/25(水) 22:23:07|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年の麦刈りはいつになるのだろうか。

そろそろ気になり始めてくる。
色々と予定を立てないとまわりの人に迷惑を掛けることにもなるかもと麦の色をチェックする。

麦秋 (1)

麦秋 (2)

去年の同じ場所の麦の様子の画像です。
麦よりも雑草の方が大きく育っていました。
息子は種蒔き後除草作業を一度もしませんでした。
筋間は1メートル取っていました。
息子には一言も言いませんが、やるならしっかり自分で判断して収穫までやって欲しかった。

昨年これでは駄目だと農業は店長の仕事にしてしまいました。
農業は馬鹿でも出来るけれど利口じゃないと出来ないと友達のおじいさんが言ったそうです。
いつもどうやったらもっと良いように出来るだろうかと考え実行出来る根気が必要なのだと思います。

ハナマンテン


麦秋 (3)

ぶどう園の横のハナマンテンはもう天気の良い日を狙って刈り取り作業をしても良い感じとなっている。
昨年は草だらけで刈り取り作業もままならず途中でやめることとなったので、今年の実りは一層うれしい。

麦秋

一月前から色んな鳥たちが麦畑にやって来て麦をついばんでいる。
沢山の鳥をオイラが飼っている気分に今はなっている。

こちらはその圃場から2週間ほど遅れて種蒔きとなったところだが、スペルトが随分と目に付いている。
スペルトだけ先にて刈りしてから刈り取りたいところだが、スペルトの方が麦秋期が遅くどうしようかと思案している。
とことん待つのが良いかな。
一気に収穫してもハウスの乾燥棚が一部壊れてしまっており、置く場所がないからね。

今日もアカザの除草作業を6通りしたが、日に日に大きく育っており向こうまで行くのに収穫カゴ1つあれば良かったのが、3回アカザを抱え込んで外に出さないとたどりつけない量となっている。

麦畑の除草 (2)

麦畑の除草 (3)

まあ、とにかくなるようにしかならない。
あきらめてやらないわけではないが、やれるだけしかやれない。そんな事を最近いつも考えて身体を動かしているみたいだ。

004.jpg

明日はバイクツーリングに行ってきます。
  1. 2014/06/23(月) 21:11:36|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

田んぼ除草機による濁しウォーキング4日目

今日はラジオ体操をしてから7時からの作業になりました。
田んぼの水はもう丘を見せるようなことはなくなりましたが、歩くほどに深いところと浅いところの差を感じずにはいられません。
苗がもっと大きかったらたいしたことはないのですが、今年はしょうがありません。

まだ小さい内の雑草は今朝あたりから葉の色が若干薄くなってきた感じです。
明日の朝は黄色が入り始めるのではないかと期待しています。

気になるヒエですが、全く元気で大きく育っちゃっています。
やはり手で抜いていくしか無いのかなと思いますが、一人でやっていたのでは4日も5日も掛かってしまいますのでそれはしないで一緒に育てていこうと思います。

出来ないことを心配するよりも出来ることを喜ぶという精神で生きましょうか。

何事も心持ちの問題ですし、出来ることしか出来ないのだから行き着くところこれしかないでしょう。

今日も2時間かかりましたが昨日よりも胸筋の痛みはなくなってきました。
首と肩が痛いですね。
明日は途中に休憩など入れてみようかな。
  1. 2014/06/23(月) 10:00:31|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼの除草機掛け、3日目となりました。

夕べからぱらぱらと降り出した雨は夜半から結構な音を立てて降り続けました。
それでも早朝小降りになっていたら田んぼへ出掛けようと早起きしましたが、濡れ鼠になりそうだったし、体調も底に近づいていましたので今日はお休みにしようかと8時頃覚悟を決めていました。

が、
昼ちょい前から雨はやんで弱い日射しが当たり始めました。
ケーキを焼きにお店に行こうと思っていましたが、優先順位からいえば今やるべきものは田んぼの除草しか有りません。

2時間かかって2通り飛ばしの除草機掛けを終わらせました。
肘と胸筋の痛みを引きずっての3回目の除草掛け作業です。

今日はその後特にヒエの多い部分に米糠を撒いてみることにしていました。

たんぼ (2)

自宅にあったのは10キロばかりです。

たんぼ (4)

田に入って平均に振りまいてきました。
糠は油分が多いので良く浮いて風に流され広がっていきます。

除草機掛け作業を始めると田んぼの水持ちがぐぐっと良くなってきます。
表土が代掻きをした時の状態に近いふわふわ土になってくるからでしょう。 [田んぼの除草機掛け、3日目となりました。]の続きを読む
  1. 2014/06/22(日) 17:34:12|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

胡麻の発芽確認しました。

ごまの種蒔きをしてから今日で5日目となりました。
アルミシートは高温と乾燥を防いでくれました。
発芽までの間水を1回もあげることもありませんでした。

ごま (1)

きれいに揃っての発芽ではありませんが、それはあまり気にしなくても良いと思っています。
このままシートを掛けっぱなしにしているともやしのような胡麻になりそうなので、今日からシートを外して毎日水やりをしながら大きく育てていきます。

ごま (2)

ごま (3)

ごま (4)

2種類の土質の違う苗土を使っています。
自分で今年作った養土と買ってきた野菜用養土です。
赤玉土の多いのが買ってきたものです。

どうも自分で作った方が発芽が良いみたいですね。
土が細かで水持ちが良いことが影響しているのかもしれません。
が、そうなのかは分かりません。
  1. 2014/06/22(日) 17:22:55|
  2. ごま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どの作業を今すれば良いのかが・・分からなくなってきた。

早朝から田んぼに除草機を掛けて田を濁らし始めた。
いわゆる自称田んぼウォーキングというやつだが、バインド線が終わってしまって中断していたぶどうの誘引作業も時間を見つけてはやり始めている。
3日も経つと蔓が伸びてしまいどんどん絡み合って厄介になってしまう。
麦畑の除草作業も今の内にしっかりやっておかないと次から次と雑草が出てくるのでこれまた厄介となってしまう。

どれも後に回していられるほどゆとりがないので、結局はどれも少しずつかするようにやっているのだが、これで本当に良いのか分からなくなってしまっている。

どれが一番収入に繋がるかというと・・・お米かなぁ。

やっぱり田んぼの作業が一番で二番目が麦かな。
  1. 2014/06/21(土) 20:56:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒田五寸にんじんの種蒔きをしました。

画像はありません。

桔梗農場が大幅に空きが出来そうなので、にんじんをいっぱい作ることにしました。

1袋210円ばかりですので、全部蒔きました。
通りで3通りですが、短いとおりが2通り有るので、そんなに多いという量ではないかもしれません。
上手く収穫まで行き着きましたら是非ともお店に並べて販売を試みようかと思っています。

そういえば種蒔きに関して実験したことがあります。
畝を作る際に鶏糞を少し蒔いてから畝を作ってそこに種を蒔いていますが、それとは別に畝を作ってから種と一緒に鶏糞を蒔いて土を被せて見ました。
どちらが発芽や生育が良いのか比べてみたいと思います。

種蒔きが終わっていちごと玉ねぎの所の除草作業をしていたら雨が降ってきました。
いつもの事ながら降り出してもたいしたことの無いことが常で有り、水やりはしっかりやっておきました。
結構な量の雨になることを願いながら自宅へ返りました。

追記
7時頃まで降ったりやんだりの雨は地面に水たまりを浅く作りました。
苗たちがこれで元気になると良いのだけれど。
  1. 2014/06/19(木) 18:07:57|
  2. にんじん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いよいよ田んぼの除草作業を始めました。

植えの田畑上から2週間が来ようかという所です。
稲はしっかり根が活着しており葉色に緑が入り始めてきたところです。

たんぼ (2)

たんぼ (3)

今日も早朝6時からスタートです。
今年初めての除草機掛けです。
5通りほどやったところで水が足りなすぎて効率が悪いので、水をいっぱい引き込みながら畦草刈りの作業を1時間ほどしました。

たんぼ (4)

除草機をおしながら大きい草を見つけると手で抜きながらの作業となります。

たんぼ (5)

いつもの年だと植えて4日目位に除草機を入れるのですが、今年は寒いしく森の日が多く雑草のでも遅かったのです。
ご覧の通りまだこんなに小さいのです。
1度目の除草掛けとしてはグッドなタイミングだと思います。

たんぼ (7)

結構抜け苗の目立っているところもありました。

たんぼ (8)

このセリはしっかり根を付けたまま取って田んぼの外へ出さないといつまで経っても減っていきません。
ちょっと神経質くらいな気持ちになって取り除いています。

朝6時から11時30分までかかってやっと上の田の除草作業を終えました。
このまま続けて下の田んぼを・・・などとは思いません。
身体が持ちませんもん。

明日の朝から下の田の除草をやろうと思っています。

追記有り [いよいよ田んぼの除草作業を始めました。]の続きを読む
  1. 2014/06/19(木) 17:58:48|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よう働いた。草刈りと除草作業しました。

朝一の作業はごまの種蒔き作業をしました。
やり直しは結局5箱となりました。
天気の良い日にはハウスの中は60度位まで上がってしまうので、高温障害にならないようにアルミシートを掛けることにしました。

農場に作った小さな田んぼですが、その廻りはフユナとアカザですっかり埋まってしまいました。
今月末の日曜に田植えをしようと思っているので、代掻きの際に雑草で困らないように今の内に1回位は除草をしておかないと困ることになりそうな気配を感じていました。
ここまで大きくなってしまうと草刈り機ではなく刈り払い機を使っての作業となります。

自然農場の田んぼ (1)

自然農場の田んぼ (2)

雑草はここだけではありません。
車を停めたり走らせているところも結構大きくなってきており、バイクや自転車では走行が厳しくなっています。

ブドウ棚の下と果樹園全体もやはり今の内に草刈り機を走らせなきゃということでぶどう園とその廻りの草刈り差作業をしました。

10時前に一度休憩の為に自宅に帰りました。
コーヒーを飲んでからまた行きますが、検便を松本まで届けに行かないといけなかったので午前中の作業はこれまでということになりました。

松本に向かって走り出したのは良いが、青カブ君の調子がどうもおかしい。
チェーンカバーのあたりから変な音が聞こえだし、どんどん大きくなってきたので直ぐ引き返したのでした。

自宅には葉君の原付バイクが長いこと駐まったままになっているので、それを借りて出掛ける事にした。
下手すると1年以上走らせていない気がするが、バッテリーも上がっていないし結構調子よく走ってくれた。

午後は1時過ぎからそばの除草作業をしました。

そば

これでそばは秋の収穫まで手を掛けなくて良いと思います。
一安心です。

今年は圃場が随分と空いてしまっているので、にんじんを大急ぎで蒔きだそうかと思いました。

そばの除草を済ませてから大急ぎで自然農場のあちこちの雑草刈りの作業をしました。

草刈り (1)

草刈り (2)

5時まで2時間かかりましたが、随分きれいになりました。
ちょうど終わり頃になって雨が降り出しました。
予報は雨ですが、今までのことを思うと当てにはなりません。
自宅に帰ってきてから軒下にバイクを移動させてメンテナンスを始めましたら、結構降ってきました。
背中が濡れてからだが冷えてきます。
今日の水まきはしなくても良さそうです。

が、6時過ぎには止んでいて水たまりが出来るほどにはなりませんでした。
  1. 2014/06/18(水) 18:22:40|
  2. そば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いやーまいった。ごま50%が駄目になっちまってるじゃん。

雨が降らない。
降るところは降っているそうだが、ここは降らない。
降っても土を濡らすほどは降らない。

根がしっかりしていたので一度根付けば心配ないだろうと油断してしまった。

ごま (1)

植えたはずの所に苗が全くない。
どうなってんだ。

とにかく水やりをしながら様子をチェックしてみた。

ごま (5)

茎が食われてちぎれている。

ごま (6)

根ごと引っこ抜かれてしまって跡形無く片付いてしまっている。
強風に持って行かれたようだが、そうだとしたら抜かれた苗はどこへ行った。

ごま (7)

ここは葉が裏返ってしまっているので水不足で枯れそうということだろう。

ごま (9)

虫のいたずらかばらばらになっている。
葉が緑緑しているので今朝早くの事件だろうと想像出来る。

約半分が駄目になってしまった。
この分だとあのかに歩きの苦労は報われそうにないな。

苗作りのやり直しを決意する。

ごま (3)

ポット2箱分だけ種蒔きをし直しました。

ぞば (2)

明日もう3箱分種蒔きをし直そうと思います。
今日レタス農家の方から苗移植用の作業車を安く譲って貰えました。
胡麻の苗の話をしたらもっと大きくしてから植え付けると良いとアドバイスを頂きました。
こうなるとやはりリベンジしかないでしょうね。

使い切れなかった種をビニールハウスの中に置いておいたらどうやら高温障害のせいか発芽しなくなってしまったようです。種の保管はやはり常温でないと行けませんね。

ここからはおまけです。
そばは順調に大きく育っています。
アカザの芽が出始めているので今の内に耕起の除草をやらないと手遅れになりそうですね。

餅稲苗

稲の苗は黄色がすっかり緑に変化して大きく育ち始めています。
6月26日に田植えが出来ると良いなと思っていますが、お手伝いに来てくれそうな皆さんの都合はどうでしょうね。

追記12日
29日日曜だと参加者多くなりますかね。


心配だったかぼちゃは元気を取り戻してきたものともう大きくなれないものとの違いが目立ってきました。

ごま (2)

かぼちゃがぼちぼち体力を回復し始めているうちに、雑草の芽は一気に出そろって出てきておりそのうちかぼちゃの存在を消してしまうのだろうと思います。
  1. 2014/06/17(火) 19:04:57|
  2. ごま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

昨年はホウズキ畑も草刈り機で刈ってしまったので収穫は殆どありませんでした。
今年は大丈夫です。

ホウズキとイノコヅチ (1)

鎌を片手に丁寧にホウズキだけを残して雑草を刈っていきます。

ホウズキとイノコヅチ (6)

40分ほどできれいになりました。
ただし問題があるのです。
ホウズキだと思っていたのが雑草のイノコヅチとそっくりなのです。

ホウズキとイノコヅチ (2)

ヨモギの向こうがホウズキで手前がイノコヅチです。
わっかりますかぁ;;;このちがいが。

ホウズキとイノコヅチ (3)

ホウズキとイノコヅチ (4)


ホウズキとイノコヅチ (5)

右側がホウズキで左がイノコヅチです。
ホウズキは白い花をもう付けていました。
  1. 2014/06/16(月) 18:59:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

林檎の葉に枯れが目立ってきました。どうやら・・・

ぶどうのの枝の誘引作業をしています。
昼休みを入れるとしても朝から夕方までやるというのはやはりキツイであります。
首が痛くて上を向きたくないのであります。

午後3時誘引の為の針金2000本がなくなりました。
延長戦はありません。
今日はこれでこの作業は終了です。

林檎の木の様子を見てみますと随分と枯れ葉が目立ってきました。

林檎の害虫 (1)

農薬を使わないでいるとこういうことは普通にありますので、慌てたことはありませんが、今年は実が沢山付いているのでなんとしてもこのまま収穫を迎えたい気持ちが強いのでありました。

林檎の害虫 (3)

林檎の害虫 (2)

よくよく根元から確認していきますと、以前プラムの木の枝を弱らせていたものと同じ毛虫(幼虫)を発見しました。

林檎の害虫 (7)

小さいものも含めて5匹もつぶしました。
これだけ見つけるとやっつけると成果有りって感じです。

林檎の害虫 (4)

林檎の害虫 (6)

貝殻虫のようなものも結構いましたのでこれも全て指でつぶしました。
枯れの目立つ枝の根元にやはり弱らせている原因が見つかる事が多いと感じます。
  1. 2014/06/16(月) 18:45:36|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼへの水やりってやはり難しいね。

平出の泉にはいっぱい水が有りそこから流れて田に繋がっているが、こう雨が降らないとどの田にも水が欲しいとなる。
そうなると上流で水が引かれてきんぴらの田にも水不足になるということになる。
特に田植えをしたばかりの頃は水持ちも悪く、水を切らさないようにと神経を使うのだが、水口を今朝5時に開けて9時に閉じに行ってみたら既に誰かさんが閉じており、田んぼの中は丘状態のままであった。
こうなると結構嫌がらせだよな。
レッドカードだよね。

オイラよりも下流域の方がやったことであろうが、おいらは下流の人へは気を遣って水路の扉を引いて全部引き込むことは滅多にしない。
上流では扉を全部閉めて水路の水を全部引き込んでしまう人も数人いる。

田への水の入れ方というのは一気に田を満水にして出来るだけ暖めることが必要だ。
時間を掛けてちょろちょろと入れていたら水はいつまで経っても冷たいままで稲の生育は悪くなってしまう。
それでも下流の人のことを思うと一気に水を引き込むことは出来ない店長なのだった。
  1. 2014/06/14(土) 19:41:17|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぶどうの誘引作業を始めました。今年の果樹は豊作の兆し。

梅雨空 (1)

今朝は早朝より家の中に日射しが入り込んでいました。
久しぶりの晴天かと思いましたが、予報によると昨日と同じ空模様で午後には雷雨があるそうだ。
雨が降り出すまで午前中しっかりとぶどうの誘引作業をしようか。
朝一のコーヒーを飲みながらラジオを聞きながら思っていた。

青カブ君にまたがっていざ出発したら、やはり桔梗農場のかぼちゃのこととジャガイモのことが気になって先ずはそちらへ行ってみた。

かぼちゃ

かぼちゃはやはり元気がなかった。
が、きっと今日の日射しを受けて元気に回復してくれるだろうと・・・・期待はしている。

瓜

甘露の瓜は元気なさそうだけれど、これならいけるだろうという顔をしていた。

今朝はジャガイモ大丈夫かと端からしっかり見ていくと5カ所も茎が食われていた。
食われていたジャガイモの根回りの土をごっそりと手前に崩してしっかり虫を探してみると、ヨトウムシが全ての所から見つかった。指でつぶそうとしても潰れないのではさみで半分に殺傷した。
これでしばらくはジャガイモの点検に来なくても良さそうだ。
このやり方で行けば米糠トラップの必要もなさそうだ。

トラップといえば今日からぶどう畑での作業となる。
ご覧の通りもうコガネムシが相当葉を食べ始めていて被害は広がる一方状態だった。
突っ立っているとどこからがコガネムシの羽音が聞こえてくる有様だ。

ぶどう (3)

早速今年も取り寄せておいたコガネトラップをつるすことにした。

コガネトラップ

コガネトラップ (2)

誘引作業はこんな感じでやっている。

ぶどう (3)

ぶどう (4)

重なっている所を直す。
上に伸びているのを棚に引きつける。
ぶどうのみがなり始めているのを優先して不要な物や弱い枝は取り除く。

この作業で去年まで先代が残してくれた簡易ホッチキスタイプのビニールテープを使っていたが、どうもゴミがブドウ棚や下に目立つ様になったので、昔のようにビニールカバーのしてある細い針金を使う事にした。
これだと直ぐに切れないし、来年再来年まで繰り返して使うことが出来るし、使えなくなる頃には錆びて下に落としても目立たないのでとても良いのだ。

しかし、朝からさすがに休憩を入れても3時までやっていると首と肩がいたくてしょうがない。
後半分位まではやったが首と肩が張ってつらすぎるのでやめる事にした。
7時間もやれば痛くもなるわい。

さてさて、今年の果樹は豊作だよ。
ぶどう畑の奥には林檎の木がある。
勿論農薬など一度もしておらんわけだが、ごらんよ。

りんご (2)

りんご (4)

りんご (7)

昨年初めて実が1つだけなった記念の年だったが、今年はザット見ても30個はなっているようだ。
林檎の実は今のところ上を向いて逆さについている物が多いね。
横向けだった気がしていたけど、上向きが多いんだよね。
一所から2つ実が付いている物は大きい方を残して1つにしました。
まあ、大きい実を付けようというわけですね。

この林檎の木は酸っぱくて料理に使うとグッドな紅玉という品種であります。

くるみ (2)

こちらはハウスの横に植えた樫ぐるみの木です。
もう一本植えないと実がならないといわれていたので、まだ先かと思っていたら、今年初めて実が付き出しました。

くるみ (1)

違う品種の物がその隣にあるのですが、霜の被害を毎年受けて今年は20センチの高さがあるかどうかと言った具合で来年は消滅するのではないかと心配しているのであります。
今年クルミが採れたらこの一本でも実がなるということでしょう。

梅

柿 (1)

柿も花がいっぱい付いていますし、梅も豊作となっています。
今年の果樹は今のところ豊作間違いないとみました。
  1. 2014/06/13(金) 15:55:50|
  2. ぶどう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゴーヤとモロコシとほうきもろこしと黒豆とマスタードリーフの種蒔きしました。

このゴーヤの種は葉君が東京へ出店した際にもらったという種です。

ごーや

ゴーヤの隣に白さやの種も蒔きました。

ほうきもろこし

このツルツルした黒い種はボランティアに来てくれていた今中さんから頂いたほうきモロコシの種です。
10メートル位の畝に蒔きましたが頂いた分の三分の一位しか使いませんでした。
誰か欲しい人がいたらお分け致しますよ。
もろこしといっても食べれるモロコシではなくほうきを作る材料となるモロコシであります。

黒豆は昨年にて食べようと思っていた物で、先日にて食べた所やはり膨らみが悪いので種として蒔くことにしたのです。
水に1時間ほどしたして膨らんだ物を蒔いてみました。
前に一度大豆を一晩つけ込んで膨らまして蒔いた時はつまむと潰れてしまって大失敗しました。

ハウスで育てていたポット苗のトマト3とモロコシ2となす1も桔梗農場に移植しました。
  1. 2014/06/12(木) 20:36:28|
  2. とうもろこし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

胡麻の移植作業やっと終わりました。

ごま (1)

やっと終わりました。
今回のこの量でお店分以外に販売用も取れるのかは全く判りません。
昨年と比べると通り数も少ないし、間隔も倍は広く取っているので圧倒的に苗数は少ないのであります。
鶏糞を入れたので種が多くつけば販売用も確保出来そうです。

朝一にジャガイモの様子を見てみました。
ヨトウムシ(ネキリムシ)の被害がやはり出始めていました。

じゃがいも (1)

じゃがいも (2)

根本からばっさり食われ倒れています。

じゃがいも (3)

根元を早速ほじくって犯人捜査をしました。
2つ捕まえることが出来ました。

さて、かぼちゃネットですが今回試しでトンネルアーチを使った物も一部作ってみました。
来れでもかぼちゃを空中につるすことが出来るようだったらこの方が楽出来そうです。

かぼちゃ

胡麻移植の為に作った畝が随分と余ってしまいましたので、アルプス市場でお勧めしていた大物というモロコシの種を蒔きました。

モロコシ

それから、昨年収穫とまで行かなかった甘露という瓜が自生していたので今日移植してみました。

マクワウリ甘露
  1. 2014/06/12(木) 15:10:39|
  2. ごま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自生かぼちゃの移植作業2回目です。

今朝は珍しく霧雨となっている。
ここ塩尻市の平出は梅雨に入ってからも雨の日というのは殆どなく、水不足が続いている。
お陰で畑の土は曇り空ばかりの中でほどほどに湿っていて胡麻の移植作業も助かっているし、炎天下の下での作業もなく外仕事の農民にとっては作業しやすい日となっている。

6時から作業に入ろうと思っていたが、霧雨ということも有り出そびれて、珍しくラジオ体操をしてから作業をする事にした。
しかし、一昨日あたりからまた右の耳の異常が始まってしまった。
前に病院へ行った時には突発性難聴という病名を付けられて、薬を1週間ほど飲み続けた経過がある。
今回は病院へは行かずに昨日の夜から千年灸をする事にした。

かぼちゃ (1)

全部で12本新しく移植しました。
移植したばかりの時は元気良かったのですが、翌日はへたっとなっておりこの先が心配で有り、やはり移植作業の難しさを知った次第であります。
根についた土をいかに付けたまま移植出来るかが鍵のようですね。
絡まり合った根を分けるにはどうしても土を落とさないといけないのでとても難しいですね。

とにかくかぼちゃ苗達の復活を祈るばかりです。
  1. 2014/06/12(木) 06:53:22|
  2. かぼちゃ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

移植したかぼちゃはどうも元気がない。

ごま畑の横は直ぐかぼちゃ畑となっている否応なしにそのようすがめに入るのだが、どうも今年も生育がいまいちだ。
あとから麦畑に種を塊で埋めておいたのを移植した方はまあ元気なのだが、ううーん。

かぼちゃ (1)

かぼちゃ (2)

かぼちゃ (4)

かぼちゃ (3)

ここからは自宅で取り切れなかった自生かぼちゃです。
同じところで取り残したのだから全く同じ種類なんだけど、移植の仕方が悪いのかな。


自生かぼちゃ (1)

移植しなかったのは葉が縮れていないよね。
これは病気かな。

自生かぼちゃ (3)

復活、無理か。
大きくなった元気の良い自宅のかぼちゃをもう一度移植してみようと思う。

つづく。
  1. 2014/06/11(水) 17:33:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

胡麻は後2通りで苗が終わりそうです。

ごま (2)

今日は2通り出来ました。
まだ5時前だったのでもうひとがんばりとも思いましたが、今は頑張らない方が良い時だよなと区切りよく帰ってきました。

ごま (3)

後苗箱2箱半となりました。
二通り、明日で苗の移植作業は終わりそうです。
残った畝間には種を蒔こうかと思いましたが、マルチを敷いて店長の大好きなトウモロコシの種蒔きしようっと。
  1. 2014/06/11(水) 17:11:18|
  2. ごま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大豆畑の除草作業済ませました。

かえで農場消防詰め所横で栽培している大豆は順調に育っています。
先日土手の草刈りをした時にそろそろ除草をしておかないと去年の二の舞になってしまうなと思っていました。
直ぐにもやりたかったのですが、田んぼと胡麻があってとにかく田植えだけでもしてからだなと思って先に延ばしておりました。

大豆 (1)

フラミンゴ君で大豆の根元ぎりぎりに迫って耕起と土寄せをしました。

大豆 (2)

筋間の広い所は一度には出来ず、行って帰ってで何とか出来ます。

大豆 (3)

3日位経った所で除草出来なかったのを手作業で除草する必要がありそうです。
ひとまずこれで安心出来ました。
  1. 2014/06/11(水) 17:05:39|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する