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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

自然農場のニラとホウズキ

自然農場は果樹を基本として宿根草で割と手の掛からない自生能力の強い野草系を植えている。
ニラは2年前に大きくなった株を移動して収穫目前にしていたが、移動の際に肥料代わりにカビのきていたライ麦粒を根元に一緒に埋めたところライ麦が発芽してしまいニラは絶滅してしまった。と、思っていたが、
今日草刈り作業をしていたら雑草の中にニラの葉らしきものを発見し、その場所だけ刈り残しをした。

ニラ (1)

やはりニラに間違いなくニラの臭いがしていた。

ニラ (2)

根元の草を取り除いて防草マルチにしておいた。
こちらはホウズキの自生地なのだがやはり雑草に覆われてしまっている。

ホウズキ (1)

これだけ混成していると草刈り機では無理なので、手で草取り作業となった。

ホウズキ (2)

ホウズキ (3)

こちらもいったん抜いた雑草を後からきれいに置き直してマルチにしておいた。
夏に赤くなったホウズキを飾るのはやはり気持ちの良い物だ。
絵になる植物の1つである。

今日はぶどう園の中の草刈りを全て終えることが出来た。
後は周辺とお店のある通りの看板を立ててある空き地の草刈りと
それがすんだらまた田んぼの畦の草刈りでやっと一通り終えることになる。
今年は雑草の伸びが早く感じる。
猛暑の影響だろうか。
今日の夕立でちょうど良く水も貰ってキュウリや雑草たちも大喜びだろう。
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  1. 2014/07/31(木) 08:52:47|
  2. にら
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広さ的には半分は終わったかな。

残念ながら画像がないですが、今日も朝2時間ほど耕起作業をしました。
サクランボ圃場は8時には終えて家に帰りましたが、6時半のラジオ体操の時間にはしっかり熱い日射しが降り注ぎます。

予報では午後から甲信越の広い範囲で雨夕立となっていますが、塩尻よりも南が主のようですね。

夏風邪はなかなか良くなってきません。
昨日は頭痛がひどかったので布団に入る時間を長くしました。
今日も8時に家に帰ってから10時まで寝ました。

今年新盆ということもあり、自宅の周りの草刈りや片付け作業も克子さんとじわりじわりと進めています。
坪庭などというものもあるのですが、普段手入れをしていないので蔓良く物や雑草の覆われてひどいものです。
毎日2時間くらいですがそちらの手入れをしています。
そして底にあるイチイの木の剪定に取りかかったのは良い物の、折り畳みはしごでは揺れすぎるしての届かないところも有り、これは農場に置いてある3本はしごを持ってこないと駄目と判断しました。
軽トラにブドウ棚の下の雑草刈りを考えて草刈り機を積んでから乗り込んだまでは良かったのですが、バッテリーが上がっていて動きません。

チャージャーの機械を取り付けて今日の作業内容変更です。
午後3時からの作業はトラクターを使って耕起作業の続きとなりました。
自然農場の北圃場を始めました。
ぶどう園から小屋の裏の所までやり終えて帰宅してきました。

まだ残っている麦の乾燥と唐箕掛けと製粉作業も同時進行していかないといけないので、余り休んでいられないのですが、夏風邪を甘く見ると倒れそうなのでしばらくは昼間も4時間は寝る時間を取っていくつもりです。
  1. 2014/07/30(水) 18:04:16|
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早朝だけの耕起作業。

耕起作業

早朝5時からやりたいところですが、どうも風邪がなかなか治らない。
6時から作業開始2時間半の作業時間で南圃場の手前を終えることが出来ました。
明日はこの先に見えるサクランボ圃場の耕起作業を予定しています。

本当にこの所の日中の暑さは大変なもので、帽子をかぶってサングラスをして塩を加えた水を飲むだけでは身体は持たないようです。
室内競技の製粉作業をするしかないでしょう。

製粉作業は思いの外スムーズに行かないでいる。
落とし口がどうしても詰まってしまい四苦八苦だ。
これはどうしてもプロにアドバイスを頂かないとと思い購入先の松本市の折井機械さんに電話をした。

製粉の度合いをもっと緩めて2から3回通すと詰まりが起こりづらいとのことだった。
そうしてみたがやはり余り変化がなかったというのはまだ緩め方が少なすぎるのだろうか。
後ろに落ちるふすまは明らかに大きくなったし量も多くなったので、これ以上緩めて大丈夫かと他の心配が出てきそうだ。
  1. 2014/07/30(水) 05:41:21|
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にんじん畑の除草ですがやっと終了しました。

幾日掛けてやったのか分かりませんが、3通り有ったにんじんの除草作業が午前中に終わりました。
昨日と違って今日は暑い雲が垂れ込め8時だというのにはが全く射しません。
気温も低く外作業にはもってこいとなりました。
それも10時頃にはすっかり雲が無くなりじりじりと首筋を熱くするのでそろそろ退散となりました。

にんじん (2)

にんじん

にんじんがこれで当分見放しても良いかもしれませんが、他のことをやっている内に小豆とトウモロコシがまたしても雑草に覆われそうな自体になってしまっています。

とうもろこしと小豆

根元は抜いた雑草でマルチしてますので大丈夫なのですが、すじ間の雑草が結構すさまじいですね。
やっぱり抜いてマルチを加算するべきでしょうね。

ごま

胡麻はしっかり元気なようですが、余り大きくはなっていませんね。
このまま花を咲かすようだったら収穫量は相当少なくなりそうです。

午前中は休憩を挟んで1時間ばかり耕起作業もやりました。

耕起作業

土が湿っている時に耕起をしたせいもあり雑草は根を張り既に育ち始めています。
この好天気が続いている内に耕起を進めてきれいに刈らしておきたいと思っていますが、あれやこれやとやることが多く耕起だけに集中出来ません。

餅田んぼ (4)

自然農場にある餅田んぼですが、ご覧のように順調この上ないという状態です。
5本植えの苗は25から30本に分けつが進んでいました。
葉の色も濃く最近はぐんぐん日に日に大きくなっているのを感じています。

暑い午後はお店で製粉作業をしています。
今日も一時間かけて7キロくらいの製粉が出来ました。
取り付けた循環器が今日初めて詰まってしまいました。
狭い場所で透明板ののぞき窓を見ることが出来ず、詰まっているのを知らずに暫く動かしてしまい裏にこぼれた粉やつまりを取る為に製粉機を移動させたりと大変でした。
それにしてもこんなに粉の落ちが悪かったり循環器の粉の運びが悪かったかなと思っています。
28年目にして初めてプロにメンテをして貰っても良いのかもしれないなと思ってもいます。
  1. 2014/07/28(月) 18:09:58|
  2. にんじん
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桔梗農場の雑草刈りしました。

早朝より人参の草取り作業をするつもりでしたが、どうも夏風邪をひいたらしく鼻水やのどの痛み頭痛なども出ており早朝から動き出す元気がありません。
それでも7時半から自宅を出て仕事を始めました。
にんじん畑の除草作業と行きたいところでしたが、いちごや奥の大根やキャベツ畑おw覆っているアカザの刈り払い、それから畑までの入り口の農道の草刈りなどをやることにしました。

桔梗農場 (1)

桔梗農場 (3)

桔梗農場 (4)

とりあえず9時頃で上がる予定で動いていたのですが、まだ動けそうだったので続けてにんじんの除草作業を5メートルほどやりました。
家に帰ると10時30でした。
具合の悪い時としてはやり過ぎでした。
思いっきり蒸し暑い部屋で毛布をカブって1時過ぎまで横になりました。

午後は涼しくなる3時からバッファリンなんぞを飲んで動き始めました。

ビニールハウスで乾燥させたうどん用小麦の製粉作業です。

うどん用の製粉作業 (1)

うどん用の製粉作業 (2)

今年作る乾麺は初めてきんぴら農園で栽培された小麦だけで製造します。
うどん用に作った南部小麦と里の空という群馬で栽培されている小麦を主に中華麺用のハナマンテン小麦を加え後黒麦全粒粉を少し加える予定です。

問題は製粉作業です。
何せ全粒粉ではなくて精製粉を取るわけですから。

うどん用の製粉作業 (4)

うどん用の製粉作業 (6)

3時50分から製粉作業を始めました。
全粒粉を作る時には2度挽きで済ませますが、今日は10回挽きをしました。
時間は2時間掛けました。

うどん用の製粉作業 (7)

それでどのくらいの量が製粉出来たかというと、
約18キロ、ホッパー一杯分ですが、粉が10キロとふすま粉が8キロくらいでした。

粉の落ちが落ち口のシャッターを広げたり狭めたりと3ミリくらいの開け閉めで止まったりどどーと出たりと安定しません。
うるさい機械の前で付きっきりでの作業でした。
全部で60キロ粉を用意する予定ですが、今日一日で弱音が出そうです。
  1. 2014/07/24(木) 20:07:45|
  2. 未分類
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朝一は人参の救出作業です。

昨日は暑くて外での草刈りがきつかったのです。
やはり外作業は日が昇ったばかりの涼しい朝一に限ると今日は5時から作業を始めた。

にんじん

昨日1通りの草取りを済ませて後3通りです。

にんじん (1)

なかなか細かい面倒を見てやれないので、少し早いのですが1本苗に間引きをしながら除草作業を同時にしました。
周りの草も根こそぎ抜きながら除草マルチにしていきます。
抜いた雑草の置き方は昨日と同じ枕置きをしています。
昨年だったか小豆の除草作業で鎌で刈ってマルチにしていたのですが、根を残したことが後でジャングル状態を作ってしまうことになったのです。
日々のメンテナンスがこまめに出来ないオイラの場合はやはり根こそぎ抜き取るという面倒なやり方を時間を掛けてやるしかないようです。
畝の周りの草も抜き取るか耕起してしまうことが次の除草までの期間を伸ばすことになるということです。

にんじん (2)

後一通り残すだけとなりました。
明日も調子が良かったら早朝勝負です。
  1. 2014/07/23(水) 20:01:32|
  2. にんじん
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夕方追加の蕎麦の種まきをしましたよ。

昨年1キロの種を蒔いて粉にした分は先週だったか月パンさんがこれできんぴらの粉は全部終わりですと告知された。
月パンさんがお暇だった頃は毎週のように蕎麦を打ちに来てくれてお昼はごちそうになっていた。
今年は月に2回から3回ペースで食べられていたが冷たい蕎麦が美味くなるこの夏場の本番前に材料がなくなってしまったというわけだ。

桔梗農場の胡麻は予定よりもずいぶんと狭い範囲で収まってしまい圃場が空き地状態となっている。
車庫に古い蕎麦粒が残っていたのを使って種まきをしてきた。

そば (2)

蕎麦は5キロ位残っていました。
が、蒔いた量としては1キロくらいかな。

そば (1)

そばの種まきは午後3時過ぎにトラクターによるあちこちの耕起作業とごん兵衛による種まきと忙しく働きました。
これで来年は暑い夏場も自前の蕎麦が食べられる・・といいなということですわい。

再耕起 (1)

先日の耕起作業でしっかり雑草が埋まらなかったところだけやっています。

再耕起 (2)

ここもやってしまいたかったけど時間がありませんでした。
  1. 2014/07/23(水) 19:14:43|
  2. そば
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もち田んぼの除草作業をしました。

自然農場にある小さい田んぼの除草作業を初めてしました。
今まで水を入れた時に畦から棒を伸ばして水を濁すことはしていましたが、結構大きな雑草が目立ってきたので除草機を押してみました。

もち米田んぼ (1)

もち米田んぼ (2)

もち米田んぼ

周りはレタス畑や麦畑で水辺に関した植物や昆虫はまったく縁がないものと思っていたら大間違いでした。
直ぐにトノサマガエルが住み着きました。
あめんぼは空から飛んでくるのでこれは当たり前としていましたが、イトトンボを見た時にはどうしても同じように当たり前とは思えませんでした。
田んぼで見かける水草もちゃんと入り始めてきました。

しかし、タニシやドジョウまでここで発生したら・・・・これはやはりびっくらこくべきだろうな。
  1. 2014/07/23(水) 18:56:59|
  2. 米つくり
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唐箕掛け作業し始めました。

昨日持ち込んでおいたライ麦は全て午前中に済みました。

唐箕掛け作業 (1)

唐箕掛け作業 (4)

唐箕掛け作業 (5)

これで袋に入れて保存となりますので水分計で確認していきました。
少ないのは11から13の間なので大丈夫と判断しました。
ハナマンテンも棚に乗っている分は全て終わり空いた棚に黒麦を広げていこうと袋を開けてみるとカビが発生しており使えそうにありませんでした。
収穫する前に水分計で測って良しとなっていたので油断していました。
黒麦と同じように乾燥棚に載せきれないハナマンテンも調べてみるとやはりカビが発生していました。
刈り取り後直ぐに広げて乾燥させられる場所はないのです。
機械乾燥で一気に済ませてしまうか乾燥のためのビニールハウスをもう一つ作るか・・・どちらにしてもまた大きな資金が必要になるわけで、この先すぐというわけには行きそうもないなというところです。

唐箕掛け作業 (2)

むしろ質を良くしていくには今よりも圃場を狭くした方がいいということだと感じながら作業をしました。
しっかりしたいい仕事をするにはそれなりの量というものが有り、明らかにやり過ぎだということでしょう。
  1. 2014/07/22(火) 18:50:20|
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ライ麦の天日乾燥終了しました。

耕起作業が終わってやっと麦粒の保存作業に入れます。
とにかく棚を開けて乾麺用の南部小麦を乾燥させたいのです。
ライ麦の乾燥状態を調べてみました。

ライ麦 (1)

ライ麦 (2)

9.3という数字が出るとは思いもしませんでした。

ライ麦 (3)

全部袋に詰めて自宅に運びます。
約20キロ詰めで7袋ありました。
140キロなので店用に3袋60キロを取り残りの80キロが販売用となります。
明日からゴミ取りのための唐箕掛け作業となります。

しかし、桔梗農場の人参の草取り作業もしないといけないんだな。
  1. 2014/07/21(月) 18:54:59|
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麦刈後の耕起作業がやっと終わりました。

10月の麦の種まきまで雑草だらけにしてしまうとどうしてもモアーを使っても3回の耕起が必要になってしまうことが教訓となり、今年は耕起による防草を主にすることにしました。

かえで農場耕起作業 (1)

かえで農場耕起作業 (2)

かえで農場に朝一でモアーで草刈り作業です。
綺麗にした後耕起作業になります。

かえで農場耕起作業 (3)

南圃場

昨日モアー掛けした南圃場も変えで農場のあと耕起作業となりました。

アカザとライ麦の後はモアーでやり、その後全体をロータリーでと2回はトラクターを動かします。
この作業で50リットルの軽油を使ってしまいました。
ざっと耕起の後を見てみると毎日の夕立で本来枯れるはずの雑草が結構根付いてしまって緑の葉が目立ち始めてしまっている所も出てきています。

そろそろ梅雨明けということなので晴れが続く日を狙ってまた耕起作業をしておく必要がありそうです。

  1. 2014/07/21(月) 18:46:29|
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麦刈後の耕起作業を進めています。

機械での種まきをスムーズに行うにはどうしてもきれいな耕起が必要となります。
アカザの茎があるだけでそこでつまづいてしまいます。

麦刈後の耕起作業 (2)

昨夜の涼しさを求めて今朝は6時から作業に入りました。
朝霧が出ていて空気が湿ってひんやりとしています。

麦刈後の耕起作業 (3)

起きたばかりなのに眠い。

麦刈後の耕起作業 (5)

今年栽培を諦めたところの一角に残した実験かぼちゃの茂みが前方に見えます。
潰してしまうべきか迷っています。

実験かぼちゃ

ツルは細く広がりを見せていません。
葉も黄色みが有り弱っているので、花をつけて小さい実を付けようとしているのでしょう。
もう自分達の将来の行方を見据えて小さく結実して少しでも確実にタネを残す行為ですね。

麦刈後の耕起作業 (7)

午後は2時から作業開始です。
耕起のためのロータリーを外してハンマーモアーに取り替えるのに30分程かかりました。
前は1時間以上かかったこともあるので、十分早いのかもしれませんが、もっと早く取り替えが出ればいいのになと思っちゃいますね。
ここらの農家の人達はその時間が惜しくて専用のトラクターを用意して後ろの機械はつけっぱなしにしています。

1時間ほどアカザと麦刈りをしなかった所をやり始めましたが木曽の方の雲域が明らかに悪く、その雨雲は次第にこちらへ這って来ています。
ポツリと雨がトラクターのボディーの上に落ちるのを相図に直ぐに作業をやめて機械小屋に向かいます。
昨日と同じ天気だと思うので今日はここで強制終了です。
トラクターを小屋に閉まって小走りにバイクに乗ってうちに帰った時には既に土砂降りとなっていました。

このアカザの所をやり終えたら今度はかえで農場です。
壊れてしまった脱穀機を畑から出す作業からとなります。

おまけ記事ですが、
ハウスの中で乾燥させているライ麦は昨日の夕方からかき回し作業をしなくてもいい状態まで乾燥しました。
うどんの乾麺作りに一番いい月はと聞いたら8月だと言っていました。
うどん用の小麦から乾燥させて製粉作業にそろそろ入らないといけないような気がしているのです。

追記
午後5時に雨がやみました。
雑草の片付け作業に出かけてきました。

ハンマーモアー
  1. 2014/07/18(金) 15:49:15|
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小豆とモロコシの草取り作業終了。

昨日の続きの作業です。
作業車の椅子はアルミの板で出来ています。
昨日一日座って作業していたら結構尻が痛くなりまして、その後遺症が出ています。
家でもバイクでも座ると痛いのです。

さて、今朝も遅出となり7時30分から作業開始でした。
2時間ばかりは作業車に座布団を乗せて作業しましたが、通りを替えてにんじんに取りかかる時には座るよりしゃがんでの方が楽でした。
と言うか尻の痛みよりも膝の方がまだ良いかという具合。

草取り作業

しかし曇り時々晴れではあるが暑いししゃがむ時間が長いと結構きついのであります。
11時なのですが、休憩に帰ってきてしまいました。
後にんじん3通りをやって空き地の耕起作業に取りかかりたいな。
その前に草刈りがまだあるか。

午後は1時から作業に取りかかりました。
ぶどう畑を含んだ自然農園周辺です。
やってみるとここも結構広いんですよね。

草刈り作業 (1)

ここは手押しの草刈り機なのでやることはそんなに大変ではない・・はずなのですが、この機械は芝刈り機というのが正式の名前でして、背丈の高いのや平たい葉っぱなどは苦手でありまして直ぐに詰まってストップが掛かります。
今回は背丈のある草になってしまった為に結構苦戦しました。
止まる度に詰まった草を取りだしてスターターロープを数回引いて再スタート、その繰り返しになります。

草刈り作業 (3)

で、スターターロープが切れたというわけでして、修理です。

草刈り作業 (4)

他の農機具のロープをこういう時にと在庫を持っているのでそれをと思いましたが、太さが合いません。

草刈り作業 (5)

仕方が無いのでつなぎ合わせて先っちょを丸くして使う事にしました。
ロープは細いので数回繰り返したら指が痛くなってきてしまいました。
また木で握りを作るか。

4時過ぎまで3時間半でやっと終えることが出来ました。

草刈り作業 (7)

この場所は機械刈りが出来ません。
ホウズキが雑草と一緒に生えているからです。
手で丁寧に除草する元気はないのでこのままにしておきます。

みょうが

ぶどう棚の下にはホウズキの他にみょうがも栽培しています。
今年で3年目です。
そろそろ収穫しても大丈夫そうですね。

雨が降り出してきました。
オイラにとっては恵みの雨です。
これで今日降らなかったらやろうかと思っていた胡麻苗への水やり作業がなくなったのです。
ジョロで歩きながらは疲れた身体ではきついなぁと思っていたのでホースを持って行こうと思っていましたから。

今日は5時前ですが恵みの雨と言うことで強制終了とします。
今日もお疲れさんでした。

追記有り
[小豆とモロコシの草取り作業終了。]の続きを読む
  1. 2014/07/17(木) 11:20:51|
  2. 小豆
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胡麻移植作業終了しました。

自宅で昨年しこたま焼いた竹ですが、その焼き後に僅かにある炭らしきものを集めて持って行きます。

消し炭

次にハウスによって苗をトラックに積みます。
農家さんから分けて頂いた作業車も積んで出発です。

胡麻 (1)

桔梗農場に置いてある鶏糞に炭と畑の土とを同量くらいで混ぜて苗を植える穴にひとつまみずつ入れました。
これでヨトウムシの被害が出なかったらジャガイモの植え付けの時にも炭を入れると良いなと思います。

胡麻 (2)

胡麻 (3)

ポットの苗はちゃんと根を巻いています。
苗に水をたっぷりとやっておくと割とポットからするりと抜けやすくなるようです。
それでも駄目なのはポットの横からつまんでもみもみします。

胡麻 (4)

一日2通りがやっとだった作業も午前中の約4時間30分で全てやり終えました。
疲れないわけではなく背中と尻が痛かったですが、しゃがんでやるのとではもう全然違います。
安く分けて貰って本当に良かったと思うのでありました。

午後からはいちごのランナー苗のポット移植作業をします。

いちご (2)

最初はポットを現場においてランナーを付けたまま移植しようと思い、その場所の雑草も取り去りながらやっていました。
所がランナーの先にある子供の苗はまだ根を出していないものや出していても硬い土に根を張ってしまい容易に取ることが出来ません。
用意したポットは24個なので根の出たものだけ取って切り離して育てることにしました。

いちご (3)

親のカブから子株が3つ出ているものもあります。
取ったのは一番苗だけです。

いちご

明日から朝晩水やりをしないといけなくなりました。
今晩雨降ってくれないかなぁ。

さて、今日から桔梗農場のお世話がやっと出来ます。
次は小豆の除草作業です。

と思ったのですが、昨日気がつかなかったニラが出ています。
こちらから除草作業をしました。

大葉ニラ (1)

大葉ニラ (2)

小豆は自家採取の種なので余り期待していなかったのですが、結構発芽しています。
これが全部収穫に繋がったら今年は種取用だけでなく、食用にもなりそうです。

小豆 (1)

雑草ジャングル状態。
作業者を使って座りながら草取りしました。

小豆 (6)

夕方近く1時間ほどやりましたが、疲れが出てきてしまいペースが落ちる一方。
残りは明日にします。
もう止めます。

小豆 (4)

抜いた雑草の置き場所は根元にマルチとしておいていきますが、今までは横置きしていたのですが、根っこを浮かせるように枕置きをしてみました。

小豆 (5)

こっちの方がマルチとしての隙間が多くなる気がするね。
枕置きの方が良いよね。
  1. 2014/07/16(水) 13:03:43|
  2. ごま
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胡麻の移植作業始めました。

麦畑の片付けか機械の掃除とメンテをしようかそれとも時期的に胡麻の移植をしないと収穫出来なくなってしまうかもとか、どれから手を付けていけば良いのかと正直迷っていた。
とにかく胡麻の様子をしっかりと見て判断しようと桔梗農場へ出掛けてきた。

ごま (1)

麦の収穫作業に追われていたらあっという間にこんなだもんね。
胡麻が見えない。
よく見ると一番右側の1通りにピンクの花がちらりと見えるくらいだ。
雑草取りを一人でやる元気はない。
リセットすることに決めた。

ごま (2)

2回の耕起で太いアカザもそばもすき込むことが出来た。

ごま (3)

畝立ても機械で出来るので2時間くらいでスタンバイオッケイとなった。
後はハウスで育てているポット苗を移植すれば良いのだが、今回のこの場所ではヨトウムシの被害が割と多かった。
貴重な大きな苗は半分に減ってしまった。
蛾が発生する時期と重なってしまったのがいけないのか、今もヨトウムシは地中に多くいるのかオイラには分からない。
が、ヨトウムシ防除に炭が良いと書いてあった。
移植する為の穴に籾の燻炭と鶏糞を一緒に入れてみたらどうかと思っている。
試す価値はありそうだ。

移植作業お手伝い出来る方是非ご連絡を。
後ぶどう園の草刈り作業も
それに、いちごの・・・・・・

ありすぎだ。
  1. 2014/07/15(火) 17:31:22|
  2. ごま
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今年はコガネの発生が多いかもしれないね。

ぶどう園に備え付けているコガネムシトラップですが、どのくらい掛かっているのか覗いてみました。

コガネトラップ (1)

コガネトラップ (2)

コガネトラップ (3)

まだきっと半分くらいかなと思っていたら、9割入っていてびっくり。
まだ入り口に固まっているコガネムシを棒でつついて落としてから中身のコガネを始末します。
だいたい畑に30センチくらいの穴を掘って埋めます。
昨年は2回埋めたけどいっぱいになったのは8月だったような気がするな。
それにこんなに満杯だったかな。

コガネムシは9月まで発生しています。 [今年はコガネの発生が多いかもしれないね。]の続きを読む
  1. 2014/07/15(火) 11:41:03|
  2. ぶどう
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久しぶりの草刈り作業は疲れるは。

今年3回目の草刈り作業の気がする。
7時から始めた草刈りですが、水飲み休憩の5分を抜かして約3時間ぶっ続けで頑張ってしまった。
シマヘビが土手からするりと田んぼの水の中に入って泳いで逃げていった。

蛇は切りたくなからなぁといつも思いながら田んぼの土手の草刈りをする。
2枚有る田んぼの土手の1枚目がやっとすんで2枚目に移ったら、今年もシマヘビを切ってしまった。
軽くコツンと柔らかい振動が伝わると同時に緑の葉の中に赤い血が目立って見えた。
ごめんごめん、と心で叫ぶ。

田んぼの草刈り (1)

田んぼの草刈り (2)

田んぼの草刈り (3)

こんな天気の良い日に麦刈りをしたかった。
暑いし、肩と腕がしこたま痛くなった。
  1. 2014/07/15(火) 10:12:04|
  2. 草刈り作業
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9日目、麦刈り取り作業やっと終了。

昨夜は雨と風でこの分だと刈り取り作業は朝から晴れていても午後からだなと思っていました。
午前中は曇り午後から晴れと予報が出ていたので、午前中はあちこちの草刈り作業をしました。
それでも朝一の仕事はハウスで胡麻の苗を育てているのでその水やりと餅稲田んぼへの水やりが欠かせません。

自然農場へ出掛けたら…しっかり欠けておいたはずのコンバインカバーが外れて機械があらわになっていました。
まさか一晩雨風に当たっていたということは……・ない・・・・かな。

麦刈り (1)

コンバインに近づいて様子を見てみて安心しました。
機械の中に水たまりは出来ていませんでした。
夜は雨がひどかったのですがその時には大丈夫で雨が止んでから強風になって飛んだと想像出来ました。

さて午後は1時から刈り取り作業開始しましたが、いっこうに晴れません。
午前中の方が陽が差していたのに…また予報に振り回されているようです。

残りの半分位をやり終えたところで雨が降り出してきました。
もしかして2通り一気に出来ないかなと試し刈りをしてみましたら出来るところもあるということが判り、早く終えたい気持ちから2条刈りを10メートルくらいやったところでトラブル発生。
ピンが持ちませんでした。
またまた修理作業を小雨の中やることになってしまったわい。

麦刈り (2)

それでも雨はやんで曇り空の下刈り取り終了となりましたが、ハウスの横の出来の悪いところですが、今年は刈らないつもりだったのですが、確認してみると収穫になりそうです。

麦刈り (5)

8割方鳥に食べられており収穫になりません。

麦刈り (6)

ビニールハウス寄りの方は鳥の害が全くありません。

麦刈り (8)

15キロくらいの収穫になったかな。

麦刈り (9)

この部分は出来も良くなかったしアカザも取り切れなかったし、鳥にも食われたのでこのままモア-でつぶします。

今日の作業で約100キロの収穫がありました。
ひどく湿ってはいないのでメッシュの袋のままハウスの中にしまいました。

これから先の麦作業は乾燥と唐箕掛けと土蔵へのしまい込みとなります。

が、農園作業としては一刻も早く桔梗農場のごま畑の除草作業とハウスで育てた胡麻の苗の移植作業でしょうか。
いちごのランナー苗のポットへの引っ越しも至急の課題です。
  1. 2014/07/14(月) 18:57:13|
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麦刈り8日目、ハナマンテン南圃場編。

今週土日で刈り取り作業終了としたかったのですが、予報がずれてきており日曜までの晴れ予報が今日の午後から雨と変わってしまいました。

このブログの奮闘ぶりを見て手伝いに来てくれた方と二人で今朝9時から作業を開始しましたが、午後どころか10時頃から既に雲行き悪く11時の時点で雨は小降りとなってしまいました。

麦刈り作業の方はコンバインの扱い方をボランティアに来てくれた田一さんにやって貰い、店長は中山道添いの土手の草刈り作業をしました。

途中で藁詰まりをおこしてしまい田一さんには余計な心配をさせてしまいましたが、コンバインは復活して本降りになるまで店長がコンバインを動かすことにしました。
麦の中に混在している背の高いアカザですが、先を歩いて除去して貰いました。もうそれだけで随分時間短縮となりました。

雨の刈り取り

作業時間は雨の為に結局強制終了となってしまい半分も刈り取りが出来ませんでしたが、40キロくらいは脱穀出来たと思います。
今日刈り取った分だけ乾燥棚にならべて今日の作業はおしまいです。
それからはお店に行ってコーヒーと売れ残りパンを昼食にして長い間おしゃべりを楽しみました。
こんな時間を取れたのも雨のおかげかと。
機械トラブルに懲りずまた来て頂けたらと思います。

明日は曇り晴れの予報となっています。
明日こそは間違いなく麦刈り終了にして、気になっている道沿いや田んぼの畦の草刈り作業を済ませたいものです。
  1. 2014/07/13(日) 17:16:24|
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麦刈り7日目、ライ麦・黒麦刈り取り終了しました。

午前中はパンの製造などが有り刈り取り作業とは行きませんでしたが、午後からライ麦の刈り取り作業ができました。
今まで重たかったライ麦は一抱えしても軽い軽い。
残っていたライ麦の刈り脱穀作業はあっという間に終わり、直ぐに黒麦の刈り残し部分の刈り取り脱穀作業になりました。
所が以前よりどうも藁切り部分からきゅるきゅると言う異音が聞こえていたのですが、作業に支障がなかったのでそのまま使っていたのが悪かったようです。
ついに詰まってしまい途中で中断となりました。

麦刈り (1)

炎天下の下での機械修理はいつもの事ながら結構体力気力を使い果たします。
藁切り部分を囲っている横と後ろのカバーを外してプライヤーで藁をつまんでは引っ張り取ること40分、全部きれいに取り去って油も注して作業再開です。
もう異音は聞こえなく良い調子で最後まで刈り取りを済ませました。

かえで農場での麦刈りはこれで終了となりました。
明日からは自然農場の南圃場ハナマンテンとなります。

が、これから今日刈り取った分の湿ったライ麦を乾燥棚に広げなくてはいけません。

穀類は収穫してからゴミを取ったり乾燥させたりときれいな状態にして保存するまでまだまだ大変です。
  1. 2014/07/12(土) 17:46:35|
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麦刈り6日目、ライ麦3日目です。

今朝は7時からスタートしました。
ラジオ体操をすると後ろに投げ出した右腕の肩がやけに痛いのは手刈りの成果と言えるでしょう。

ライ麦刈り

ライ麦は今日中に終わらすつもりで頑張っておりました。
夕方近くあと30分くらいで予定通り終わらせどうだという時に大地君がバイクでやって来ました。
こういう時は緊急事態であろうと察して機械を止めて用件を聞いてみると
桔梗農場の灌漑用水の止水栓が壊れたので至急来て欲しいとのこと。

行っては見たものの店長の力量で直せそうにないと判断して、自宅に帰って組合の方に連絡を取って現場に戻ると通りがかった方が区長さんで、農事班長さんに連絡を取って既に対策を進めてくれていました。

結局7時過ぎまで麦刈りの続きというわけには行かずに、止水栓が壊れた時にどう行動を取ったら良いのかの勉強をさせて貰いました。

今日は久しぶりにきれいな夕焼けを見ましたね。

夕焼け空 (7)

明日はパン焼き作業を終えてから午後麦刈りの続きとなります。
月曜日からまた雨となるようなので、お店は臨時休業にしました。
  1. 2014/07/11(金) 20:43:16|
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麦刈り5日目、雨に遭ったライ麦脱穀作業しました。

昨日雨で中断していたライ麦ですが、一晩中強い雨に遭ってしまい今日は絶対脱穀作業はできないと思っていました。
そこで、コンバインに取り付けた椅子の補強作業を市にと7時に畑に出掛けました。
麦の状態はやはりしっかり濡れて重くなっていますのでだめだろうな・・・・

椅子の補強にはドリルの刃を2本も折ってしまったりと苦戦して2時間余り掛かりました。
これからは安心して尻を乗せることが出来ますが、足を乗せるところがないのが玉に傷といったところでしょうか。

雨は今日午前中降らないと予報が出ており、午後からは台風の影響でまたしっかりと降るようです。
この曇りの隙間を使って脱穀作業ができると良いのになぁと思い試しに一束脱穀してみました。
詰まるのは覚悟の上です。
なんと水分を含んでプチプチになった麦粒が袋に落ちてきました。
トラブルがあるまでやっちまおうかと少々や強引というかけっぱちではありますが、作業することにしました。

ライ麦刈り取り (1)

ライ麦刈り取り (2)

ライ麦刈り取り (3)

結局12時頃まで掛かって昨日手刈りした分全てを脱穀することが出来ました。
袋3つ約80キロ近くです。
湿った束を振り回すと水分が飛び散る状態でしたので、まさか脱穀出来るとは思いませんでした。
脱穀機って結構すごいと思う。
しかし、中の鉄の部分錆びると思う。
たぶん。

気になる水分量 (3)

この湿ったライ麦の水分量を計ってみたら24.8でした。
23以下なら収穫オッケイと言われているので、だいぶチョメした感じです。

気になる水分量 (4)

昨日脱穀したのもついでに計ってみると23.8でした。
こちらは少しチョメです。
残りは重なっている分はなく、雨に濡れてもかびるような所ではないので、晴れの日の刈り取りをしようと思っています。

今日刈った分はとてもじゃないけどこのまま袋に入れたままでは直ぐにカビがきてしまいます。
平に広げて速乾燥させないといけません。
所が乾燥箱は全てハナマンテンの乾燥に使われています。
もう4日は過ぎているので乾燥オッケイではないかと水分計で計ってみると

気になる水分量 (1)

陽のあたりやすい上の段

気になる水分量 (2)

日当たりの少し悪い下の段

13なら乾燥オッケイだそうで、出来ればもっと強く乾燥させて12と行きたいところなのですが、この連日の雨の湿った空気の中でこれ以上の乾燥は無理なのではないかと感じました。
12というのは機械乾燥で果たせる数値かと。

今日脱穀した最悪のライ麦だけでもと、上の段の8箱分を袋に入れて空にしてライ麦乾燥に使いました。
しかし昨日刈ったライ麦も袋を開けた途端湿った暑い熱気を感じるのです。

醗酵してる (1)

温度計を深く刺して計ってみると47度有りました。
明らかに醗酵しています。
何だか糀を使って甘酒作っている時の香りに似ている。
他の麦はどうかなと。

醗酵してる (2)

30度以下だよね。
平熱ですわ。

午後いったん休んでから昨日分のライ麦もどうやら箱乾燥させる必要がありそうです。

水分量

昨日分も乾燥させるとなると箱がまったく足りない。
後から乾燥を始めた分も水分計で計ってみると

ライ麦乾燥 (1)

12.5、いいじゃん。
12.5は普通に乾燥終了の良い数字

ライ麦乾燥 (2)

一箱分移すのにゴミが目視でこれだけ取れます。

ライ麦乾燥 (3)

ライ麦19箱乾燥棚に並びました。
雨で全体にどこの空気もしけっているので、麦の作業はやらない方が良いようです。
かといって雨の中外作業も何だし、暫く身体を休めろと言うことだろうか。

[麦刈り5日目、雨に遭ったライ麦脱穀作業しました。]の続きを読む
  1. 2014/07/10(木) 13:44:26|
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麦刈り4日目、ライ麦の刈り取り収穫作業です。

さすがにライ麦全部を店長一人で手刈りするのはやめることにしました。
家族にも応援を掛けましたが、葉君が1時間午前中お手伝いしてくれるにとどまりました。
まあそれぞれやらないと行けないことやりたいこと優先ですので、仕方ないのですが寂しいもんです。

農事ボランティアでお世話になっている今中さんが朝7時に畑に来てくれました。
本当にこういう時には助かります。

ライ麦収穫 (1)

今日も暑くなりそうです。
ライ麦脱穀の為に米の脱穀機を軽トラに積んで出発です。

ライ麦収穫 (2)

刈った麦は穂を前に置いた茎の上に置いていきます。
枕置きと言います。
地面に穂を付けるとカビや腐りがきやすいのでハゼ掛け出来ない時はこうして乾燥させます。

ライ麦収穫 (3)

ライ麦収穫 (4)

7時に今中さん登場です。

ライ麦収穫 (5)

ライ麦収穫 (6)

刈り取るスピードはともかくとして、今中さんのやる仕事はとても丁寧できれいです。
感心しきりの店長です。

ライ麦収穫 (7)

8時頃休憩中に空を見上げるのですが、鱗雲が広がり風も涼しく気持ちの良いお天気でした。

ライ麦収穫 (8)

12時前に約3分の2の刈り取りが終わろうというところで、そろそろ店長は脱穀作業に入ろうかと米用の脱穀機を用意して動かし始めたのですが、一通りの半分まできたところで止まってしまいました。
燃料切れのような止まり方でしたが、燃料はしっかり入れてから動かし始めたのでそれはないです。
この暑さでオーバーヒートかもしれません。
とにかく昼と言うことで休憩です。

昼時間にクボタに電話を入れて、見て貰いに来て頂いた結果、エンジン焼き付きと答えが出ました。
エンジンオイルが減っていたのとこの暑さでやってしまったというわけです。
2年前の購入時にオイルを見ただけでしたので、反省です。
中古エンジンを見つけ出して交換するしかないようです。

せっかくきて頂いたので、昨日動かなくなってしまったコンバインの方も見て貰うとギヤと回転軸棒を留めているピンが欠けてしまったのが原因と分かりました。

ライ麦収穫 (9)

急遽自宅から太さの同じビスを代用して使える状態にしました。
勿論純正部品2ピンもお願いしました。
過度の力が掛かった時に他の部分を壊さないようにピンが欠けるように出来ているそうです。
そう聞くと重要な部品だと言うことが分かります。

ライ麦収穫 (10)

午後2時からコンバインを持って行きライ麦の脱穀作業の開始です。
昨日は2時半頃には一時雨が降ったので、今日の雲行きだとしっかり降りそうです。
雨が降るまでにどれだけ脱穀作業を進められるかと心せわしく働いたのであります。

ライ麦収穫 (11)

結局袋3つをいっぱいにした時点で一気に降り始めた雨に作業は強制終了となりました。
ライ麦は実の入りも良く良い感じですが、まだ青いところの場所も混在している為に充実していない実も今年は多く入ってしまいました。
これからしっかりとハウスで天日乾燥させて美味しくしていきたいと思います。

機械の方は脱穀機が1つ壊れてコンバインが1つ復活となりライ麦作業は明日明後日息子が力なんぞへ行くもので、オイラはぱん屋漬けとなってしまいます。
寝かしたライ麦が少しだけ気になりますので、出来るだけ早く脱穀したいなぁ。
誰か店番ボランティアでやってくれないかな。
  1. 2014/07/09(水) 16:48:19|
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麦刈り3日目です。

今朝から田んぼウォーキングの時間も使って麦刈り作業に挑みます。
と、意気込みはあるのですが、お疲れバージョンから脱しておらず朝は6時からの作業であります。

麦刈り (1)

今朝方2時に田んぼの水を止めてなかったことに気付いて夜中に水を止めに行ったのです。
満天の星空でした。
今日は最高の麦刈り日和となるだろうなと確信していたのですが、朝空を眺めると曇りでした。

麦刈り (2)

麦刈り (3)

麦刈り (4)

7時頃にはすっかり雲間の青空が広がって僅かに雲は山の上に残っているだけとなり、暑くてたまりません。
置き場のパイプを直して軽トラで畑に置かれている麦粒を集めてしまい込むのですが、重いものを持ち上げて積む作業は夕方ずっしりと疲れとして出てきます。

麦刈り (5)

ゆっくり半身浴したくらいではこの疲れは取れませんが、まだ明日明後日その次と当分重いものを持ち上げる作業は続きます。
北側の圃場が終わったところでいったん家に帰って30分の休憩を取ります。
今その時間を使ってブログを記しておりますが、コーヒーを飲み終えたらバインダー袋20袋と水を1リットル持って再出発です。
今度はかえで農場です。

かえで農場麦刈り取り (2)

かえで農場麦刈り取り (1)

かえで農場では手前の方は良いのですが、奥の方は皆生育が悪いのです。
黒麦は100キロほどの収穫がありそうです。

かえで農場麦刈り取り (3)

南部小麦は種が1キロしかなかったので収穫量としては少なめの30キロほどでした。
その奥の今年初めて栽培した里の空は60キロくらいかな。
3時前に一度黒い雲が迫ってきてポツポツと雨を降らせましたが、どうって事無くまた曇りました。

ライ麦は9割ほど倒れてしまっています。
このまま2日続きの雨に遭わないうちに手刈りで何とか刈り取り作業を済ませておかないとカビで駄目になってしまいそうです。今年は栽培面積も少ないので駄目にしたら来年のライ麦無しと言うことになりそうです。

かえで農場麦刈り取り (4)

コンバインで試し刈りをしてみましたが思ったとおり全く刃が立ちません。
機械を詰まらせるだけでした。

と、なるともうここではコンバインを使わないので、農場の南圃場の作業となります。

南圃場で故障 (1)

南圃場はスペルト麦が結構混じっております。
これを全部刈り取っての作業というのは気力体力既に無く、一緒に刈り取ってしまうことにしました。
1時間ほど刈ったところで送りベルトが止まってしまった。

南圃場で故障 (3)

これまでに3回ほど同じ症状があったのですぐに治るかなとレバーを入れたり切ったりしてみたのですが、今度ばかりは動きません。
カバーを外してよくよく見てみるとベルトが外れて溝に藁がびっしり詰まっていました。
どうやらベルトが緩すぎるので外れるようです。
これだなと思って炎天下の中分解掃除です。

南圃場で故障 (4)

きれいにしてベルトも締めたところで試し運転しましたが、やはり送りベルトが動きません。
疲れたので片付け作業してもう帰ります。

刈り取った分をハウスにしまい込んだついでに棚に並んでいる小麦の乾燥状態を見てみました。

水分計 (1)

水分計 (2)

日陰の下の段のと、日当たりの良い上の段のものと2つ調べてみました。
もう少しですね。
  1. 2014/07/08(火) 09:10:02|
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明日明後日の麦刈りが勝負だ。

大型台風が沖縄に近づいている。
その台風は今回強風を長野県に吹かせると言われている。
まあ、来てみないとそれもどうなるか分からないが、もしそうだとしたら背の高い黒麦とライ麦は倒れないわけがない。

明日明後日の間に出来るだけ麦刈りをこなしておきたいと思う。
明日から田んぼウォーキングはやめて早朝より麦刈り作業を行うことにした。
田んぼウォーキングを初めて既に2週間を過ぎたが寒さと苗の小さいのが原因で今年は膝丈まではまだまだ掛かりそうだ。
こちらの体力と仕事の順番がもう麦中心となってしまった。
今年の米の収穫量は少なくなりそうだ。

刈り取り作業のお手伝いに来られそうな方がいましたら是非お願い致します。
明日午前中9時頃までは自然農場で、その後はかえで農場となる予定です。
もしいらしたら今夜中にメールを入れておいて下さい。
  1. 2014/07/07(月) 20:25:39|
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麦の乾燥箱を使って乾燥始めました。歩行型コンバインに椅子を付けました。

今日は麦刈り2日目のつもりでいたのですが、良く降り続けています。
これでは麦刈りは無理ですね。

昨日刈った約400キロの麦を乾燥させていかなくてはならなく、乾燥の為の箱作を朝からせっせと行いました。
作業場は雨の日ということもあり、ビニールハウスで行いました。

麦の乾燥箱 (3)

片段ボールは容易に折れるように箸の先で筋を付けます。

麦の乾燥箱 (4)

麦の乾燥箱 (1)

スプレーのりを使って箱の内側にきっちりくっつけました。
箱を傾けて麦を出す時に内側の段ボールが一緒に落ちないようにと思ってのことです。

乾燥箱

全部で40箱作りました。
いよいよ袋に入っている麦を箱に移して乾燥棚に並べていきます。

傾く (2)

傾く (1)

昨日麦を積み上げておいたパイプ棚の脚が重みで片側だけ落ち込んでしまい傾いています。
全部どけて直さないといけないようです。

麦乾燥 (1)

麦乾燥 (2)

箱が500gあります。
深さ4センチで8,5キロ一箱に入れました。

麦乾燥 (4)

40箱全部入れて並べましたが、棚はまだ空きがあるので追加の箱を用意しようかちょっと悩んでいます。

麦乾燥 (5)

今度の収穫までにハウスに入っている麦を全部ゴミ取りも済ませて土蔵に積み上げられると最高なのですが、そう簡単ではなさそうです。
箱に入った麦の水分を計ってみたら16.6でした。
13以下で麦乾燥オッケイとなりますので、明日にはもうゴミ取りして保存となるのかもしれませんね。
今年は念には念をで12まで乾燥させようかと思っています。
昨日夕方6時まで掛かって収穫した畑の様子です。

麦畑 (1)

麦畑 (2)

北農場の残りの部分だけ刈り取るのにあと3時間は掛かりそうです。

麦畑 (3)

ハウスの中にしまっている時に使っているカバーはビニールハウスの破けシートを切って使っていたのですが、少し小さすぎて雨の中では使えそうもなかったので、もう少し大きめの古い固いシートを掛けておきました。
が、これでも小さすぎて前の方は諸雨をかぶってしまっています。
麦の刈り取りはここだけではなく、軽トラでかえで農場での作業も考えると台風が来てもちゃんと雨を防いでくれる専用カバーが欲しいのです。
それが高いんですよね。
15000円。
紫外線に弱い外用でないのは6000円くらいですが、やはり外使いを基本に考えたいと思いますね。
思い切って買うべきかとそれもまた悩むところです。
[麦の乾燥箱を使って乾燥始めました。歩行型コンバインに椅子を付けました。]の続きを読む
  1. 2014/07/07(月) 12:47:59|
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麦刈り始めました。この3日間が勝負か。

昨日から今朝まで雨が降ることがなかったが、自宅には水たまりがまだ出来ている。
朝5時から7時まで田んぼウォーキングをしてきて朝食を済ませて直ぐに麦畑に行った。
予報では火曜日まで曇りとなっているが、最近の雨は突然来たりするので予報は余り当てにはならない。
出来るだけ刈れる時に刈っておきたいと思っている。

麦刈り (4)

麦刈り (3)

このあたりはスギナが20センチくらいまで育っているので刈り取り一を少し上げて作業をした。
順調に2周したところでブザーが鳴り送りチェーンに藁が詰まってしまったことを知らせてくれた。
エンジンを止めて詰まった藁を取り除いてさあと思ったが、刈り取り部分が動かなくなってしまった。
エンジンは快調。
脱穀部分も快調。
刈り取り部分がどうしても動いてくれない。
30分ほど色々と思案してはいじってみるが原因が分からない。

麦刈り (1)

いったん自宅に帰って塩尻クボタに電話をするが、今日は日曜日でお休みらしい。
ネットで情報を集めてみるが分からない。

しょうが無くまた畑に行ってクラッチに繋がっているワイヤーをたどってちゃんと作動しているか数回試してみる。
どこもおかしいところはないようだ。
やっぱりお手上げだな…ハウスにしまおうとエンジンを掛けて走り出すと刈り取り部分も動くではないかい。
どうして直ったのか分からないが、作業再開となった。

その後同じ症状が一度有ったが、始動停止を繰り返すとまたすぐに動き出してくれた。

夕方6時までこの歩行型コンバインに合わせて歩き通した。
朝5時から休憩1時間を挟んで歩き通した。

膝が痛くなってきて歩くのが嫌になった。
コンバインに椅子を付けられないかなと本気で思った今日の作業だった。

本日はバインダー袋19分刈り取ることが出来ました。1袋20キロと少なく見ても大体400キロとなる。

明日は今のところの続きの刈り取りを済ませてからかえで農場の黒小麦と南部小麦の刈り取りとなります。

  1. 2014/07/07(月) 12:11:17|
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麦刈り明日日曜日から3日間出来そうですね。

夕方麦畑に行って麦刈り出来るかどうか麦粒の水分を量りに行ってきました。

麦の刈り取り (3)

麦の刈り取り (4)

35%以下なら麦刈りオッケイだそうですので、このまま夜から朝まで雨が降らなければ午前中から麦刈りが出来そうです。

麦の刈り取り (1)

久しぶりに青空を見た感じです。
  1. 2014/07/05(土) 22:27:18|
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クルミとぶどう。

クルミの葉が黄色く枯れてきたところが出てきました。

くるみ

虫や病気と言うことではないようです。

ぶどう

ぶどうの方はコガネムシによる葉が食われるなどの害は殆どありません。
かみ切り虫による枝の食われも殆ど見られません。
今年のぶどうは今のところ豊作路線を走っています。

ただ気になっているのは、ナイヤガラが毎年熟が始まると共に病気が一気に広がってしまうことです。
今年初めて熟しが始まると同時に殺菌効果がある酢をスプレーしてみようかと思っています。
  1. 2014/07/04(金) 19:14:34|
  2. 果樹
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麦乾燥の為の乾燥箱を用意しています。

今年から箱に入れて乾燥させます。
プラスチック製の底がメッシュになっているものを購入しようかと思っていましたが、段ボール製のばんじゅうをつかう事にしました。
値段も一箱300円くらいで安いということと何より湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので良いと思います。
25キロまで入れられるという強度も気に入りました。

乾燥箱 (1)

組み立て方の説明書や図面などは一切入っていませんでしたが、そんなに難しいことはなく組むことが出来ました。
全部で40箱組みます。

乾燥箱 (2)

出来た箱は棚に並べて行ってます。

この箱には重ねてもずれないように穴に突起部分が入り込むようになっています。
この穴から麦粒がこぼれ落ちてしまうので、このままでは使えません。

片段ボールという波状の紙を貼り付けるか敷くかして使う予定でいます。

追記5日

土曜のパン焼きの為に田んぼウォーキングはお休みとなった。
店番を3時までしていたので農作業の方は殆ど出来ず、午後遅くからハウスに行って箱作の続きの作業をし始めたのは良いが、ここは暑すぎる。

乾燥棚作り (1)

昨日お店に届いていたと言う片段ボールの一巻きを使って今日は箱の内側を作る。

乾燥棚作り (2)

無いと思っていた組み立て説明書が二つ目の縛り箱との間に張ってあった。
ハウスの中で作業を続けるのはやめて材料を自宅に持って行って広間でやることにした。

乾燥棚作り (5)

片段ボールを広げてみるとこんなに薄く弱い紙だったのかと…・これで大丈夫かなと心配になるが、無いよりはましかと気を取り戻して作業を始めた。

乾燥棚作り (8)

乾燥棚作り (6)

はさみで切ってやっと40枚をそろえた。
たいした労働ではないはずだが、結構疲れた。
[麦乾燥の為の乾燥箱を用意しています。]の続きを読む
  1. 2014/07/04(金) 19:02:58|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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