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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

昨日の夕方葡萄に酢の希釈液を散布しましたが。

ブドウ畑のナイヤガラに雨がないことを願いながらも夕方一番最後の作業としてスプレー作業をしましたが、やはり天気には勝てませんでした。
雨が降ってしまっては水溶性の酢などは綺麗に流されてしまい、カビや病気の発生を抑えるなどという効果は期待できたもんではありません。

昨夜も今夜も雨が良く降りますね。

来年はナイヤガラの木の上にビニールハウスを小規模に作ってみようかと思います。
勿論中古パイプの半端物で作るのでありますが。
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  1. 2014/08/30(土) 18:54:20|
  2. 果樹
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いよいよ竹炭作りも始めました。

竹を畑に運ぶのは今日で2回めとなります。
一回目は長さは切りそろえましたが、枝はそのままだったのでたくさん積むことが出来ませんでした。

竹炭作り (2)

今日は枝もなたで打ち払って取りましたので倍の量は積んで行きました。

竹炭作り (1)

風上から火をつけると湿った竹なのにつき始めるとやはりよく燃えます。
自宅で燃やすよりやはりとても気が楽です。
延焼の心配も爆竹の音での近所迷惑もなく運び出す手間は大変ですが、沢山焼くときには畑がいいですね。

竹炭作り (3)
竹炭作り (6)

竹炭作り (7)

8割位焼けたところで水をかけて消し炭を作ります。
棒で広げてから水をかけます。
煙が出なくなったらオッケイ。
10分位したら再確認。
また煙が出ているようだったらもう一度水をかけて完全に消します。
水をかけ過ぎるとぐちゃぐちゃになってしまうので様子を見ながら程々でやります。

明日はお店が有るので続きができないので残念ですが、冷めたら袋に入れてとっておきたいんだ。
後でそれを砕く作業があります。
袋に入れるまでに大雨が来ないことを願うのみです。
  1. 2014/08/29(金) 18:51:47|
  2. 堆肥つくり
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気になっていた林檎の木の毛虫の行方ですが。

朝一番に見に行った林檎の木についていた毛虫たちです。

りんご (5)

見逃したのもあると思いますが、こいつらはまた下から集団で登ってきたものと思われます。
全部で13匹落として、今度は踏み潰しました。
くるみや柿の木やプラムやアーモンドについていたアメリカシロヒトリも枝を切り落として踏み潰しました。

りんご (7)

りんごの表面に出来たシミはカメムシが原因のようです。
少し前まで小さめのカメムシが葉陰で2匹ずつ交尾している姿を結構見かけていました。
今度見つけたらやはり捕まえて潰さないといけないかなと思っています。
来年は我の交尾をさせないフェロモンを使ったもので毛虫の害を少なくしたいと思っています。
  1. 2014/08/29(金) 18:37:05|
  2. 果樹
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トラクターでの耕起作業再開。

耕起作業

ぶどう園の横はもう草がしっかり育ってしまいました。
桔梗農場も同じ状態となっており、今年は生育の悪かったところには鶏糞を入れておきたいと思っています。
撒いてから耕起をしておきたい気持ちでいます。
そろそろ発注しておかないといけないな。
  1. 2014/08/29(金) 18:29:30|
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果樹に付いた害虫駆除しました。

ぶどうにはどういう分けかけ虫は付かないようです。
今まで一度もみたことがありません。
が、アメリカシロヒトリは広葉樹だとあちらこちらにつきますね。

毛虫はだいたい5.6月と8.9月の年二回に分けて発生しているようですが、そろそろかなと思っていたとおり不順な天候にもかかわらず我が農園ではちゃんと発生していました。

先ずは林檎から

林檎の毛虫 (2)

やけに葉っぱがなくなっていると思ったらやっぱり。

林檎の毛虫 (1)

今日中村さんが来た時に林檎をつまみ食いしたのですが、この3日くらいで被害が出始めたようです。
その時は20匹くらい棒で落としておいたのですが、後で再確認しに行くとまだまだ結構おりまして全部で4j0匹くらいは下に落としたと思います。
明日落とした毛虫がまた木に登っているかどうか見に行きたいと思います。
根元の草が刈られずにもっと大きいとそちらへ登るのですが、刈ったばかりなので木や支柱に登ってくることが多いですからね。
明日の様子によってはしたに落としてから踏みつぶすことになります。

アメリカシロヒトリ (1)

結構太いやつです。
マイマイガの幼虫と比べると毛が薄いですね。
今ネットで林檎に付く害虫を調べてみましたが、有りませんね。

でも、良い情報が見つかりました。
林檎に取り付けるフェロモンによる蛾の防除剤です。
http://www.agro.jp/catalog/conr/index.html
(全農)農協で扱っていたとは。
ちょっと今からだと遅いと思うが、種類によってはこれからというものも結構いるので
是非買って使ってみたいな。

アメリカシロヒトリ (2)

アメリカシロヒトリもあちこちで目立ってきました。
  1. 2014/08/29(金) 03:14:43|
  2. 果樹
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トラクターに付けているロータリーの傾き。

前から気になっていた耕起作業です。
もっときれいに仕上がるはずなんだけどと・・・・原因は?

トラクターの耕起作業 (3)

いつもこんな状態です。
左側にあるロータリーの刃を回転させる為に動力伝達に使われているチェンボックスが深く土に溝を作ってしまうのです。
耕起しながら行って帰ってくると右側になる中央部分には溝が出来なくきれいな仕上がりです。

トラクターの耕起作業 (4)

下の画像は少しメンテをして原因と思われている部分を少し替えてみてから耕起したものです。
やはり少しだけ改善されて溝が浅くなりましたが、ちゃんと問題解決しないときれいには仕上がりません。

トラクターの耕起作業 (1)

トラクターの耕起作業 (2)

ロータリーそのものの取り付け角度が傾きすぎているのが原因とみていました。
この水平機が垂直にならないといけないんだよな。

トラクターの耕起作業 (5)

ロータリーとトラクターをつないでいるジョイント、白いパイプのものですが、取り付け穴を一番上の位置に直しましたら少しだけですが角度がかわりました。
しかし本来ならばそこに伸びてくる腕となる部分(トリップリンク)がもっと長くなれば済むことであります。
不思議なことに最初っから今付いている物はこれ以上長くなりませんので、このものをもっと長いものと交換するしか方法は無いという結論となりました。
今付いているのが一番長い状態で620ミリです。
後10センチは長いのが必要だな。
安かったら買いたいな。

追記
今し方オークションで探してみたところ新品が15000円で、中古が最長75センチの物が5000円で出ていました。
速買いしました。
これでやっと長いこと気になっていた耕起がきれいに出来ることになります。
あの深い溝があるおかげで播種作業がどうも上手くいかないところが出来てしまっていました。
  1. 2014/08/25(月) 17:42:34|
  2. 機械
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胡麻・そば・餅稲・ぶどうなど畑の様子です。

先ずは餅稲からです。
糸を吐く昆虫の仕業でしょうか、だいぶ葉や茎が折れたり葉も食われています。
こういうのが目立っていますね。
指でその部分に虫がいないかと広げてみるのですが、皆空っぽになっているのでもうjせいちゅうとなって跳びだってしまっているのかもしれません。

餅田んぼ (3)

餅田んぼ (2)

昨日から穂が出始めました。
今日の夕方には全部補が出そろった感じです。

餅田んぼ

左の生育の悪いところから一番早く穂を出し始めています。
もう成長出来ないなと思った時に実を付ける行為に変わっていくのであります。
人も同じですね。

直ぐ横にあるぶどうです。

ぶどう

色つきが始まりました。
秋近ですか。

桔梗農場です。

ごま

雑草取りをしなければならないごま畑です。
まだ雑草に埋もれ始めていませんが、そろそろしないとあっという間に胡麻の確認が出来なくなることでしょう。

そば (1)

最初に蒔いたそばですが、まだまだ花状態で黒い実が8割9割くらいにならないと刈り取り作業はできませんね。

  1. 2014/08/25(月) 17:29:49|
  2. 未分類
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麦畑の除草耕起作業を始めました。

雑草の丈は圧倒今に20センチを超えるところも出てきてしまいました。
さいわい茎の太くなるアカザの発生は殆ど無いので安心ですが、これ以上ほっておくと種蒔きに支障が出そうなのでここらあたりで耕起作業をやる必要がありそうです。
昨年は10月に入って直ぐ種蒔き作業を始めましたが、結局全部の圃場に種蒔きをすることが出来ませんでした。
今年は9月に入ったら始めようかと思います。種蒔きを一度似せずに2週間おきにし、4回くらいに分けて行い収穫時期もずれていけばと考えています。

追記 25日
今日予定していた竹炭作りですが、雨の為に中止としました。
木曜日は曇り晴れとなっているので28日の午前9時から行うことにしました。
お手伝い出来る方がいらしたら連絡を下さい。
宜しくお願いします。
  1. 2014/08/24(日) 09:40:00|
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25日月曜日に竹炭作り致します。

この秋の種蒔きの前に今年はどうしても竹炭を畑に入れたいと思います。
情報をくれた湯川さんを誘って月曜に一緒に竹炭を作る予定となりました。
余りひどい雨だと何せ火を使うことなので中止としますが、曇ったり雨だったりと小雨模様だったらやってしまおうと思います。
他に誰か一緒に炭作りをしたい方がいましたら、9時にきんぴらのお店の前にお集まり下さい。

当日朝8時に中止か決行か判断してこのブログにも載せようかと思っています。
  1. 2014/08/23(土) 20:30:22|
  2. 堆肥つくり
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自然農場のプラムはやはり土地と合っていないのでしょう。

この春に枯れ始めた枝の原因が毛虫で、手作業で捕まえ殺した後又枝は復活していたのに、今日改めにみてみるとなんとしっかり枯れ始めていたのでした。

プラム (1)

よくよく枝元をみてみると小さな穴が空いていて、中から幼虫がふ化したような虫の抜け殻がありました。

プラム (2)

弱った枝には虫が入りやすいと言いますので、もっと気にしていなければならなかったのかもしれません。
気にすると言っても、農薬は一切使わないので目視で害を取り除くくらいしか出来ません。

プラム (6)

こちらの木は同じ日に苗木として植えたのですが、とても成長も良く今年も実を10ほど付けていましたが、どうにも病気らしく美味しくはなりませんでした。
市販の毒薬を撒けば解決となるのかもしれませんが、なった実は食品としてはやはり問題です。
このプラムはその前に植わっていたプラムが美味く実が育たなかったので代わりに植えたものでした。
6年経ってこんなに太く育っていてもやはり良い実が出来ないと言うことはこの土地にプラムは合わないと判断するべきでしょう。

プラム (5)

アメリカシロヒトリなど害虫もつきやすい木ですので、今年は切ることにしましょうか。
実のなる木、次は何を植えようか。
  1. 2014/08/22(金) 15:44:43|
  2. 果樹
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大豆畑の雑草刈り終了。

出来れば雑草刈りではなくて雑草取りをしたいところですが、これだけ茂ってしまうと根元から取り除くというのは無理のようです。
でも、大豆も大きく育っているので今回のおおざっぱな刈り取り作業だけであとは収穫までほっとくつもりです。

大豆

昨日午後夕方まで掛かって大きなアカザだけは根元から切り倒しておきました。
頭から30センチくらいの長さで切り刻んでの作業です。
太いのはもう付けの材料にもなりそうで、こんなのが1本丸ごと畑に転がっていたのでは収穫後の耕起にまで影響が出てしまいます。
今年からは手間は掛かりますが切り刻むことにしました。

大豆にはちゃんとさやが付いていましたが、まだ膨らんではいなかったので枝豆として取ってくることは出来ませんでした。
  1. 2014/08/22(金) 15:31:42|
  2. 大豆
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お天気が良いとどうしても唐箕掛け作業になってしまうな。

昨日アルプス市場と八百屋おやおやへ出来たばっかりの乾麺を置きに行ってきた。
松本のおやおやさんはこの春先の運賃の値上げからうちのパンを置くことを止めたのだったが、乾麺なら日持ちも良いのできっと扱ってくれるだろうと出掛けてきた。
とりあえず10個置いてみるねと言われたが、手持ちが4つしかなく消極的なセールスで終わった。

アルプス市場へは久しぶりに行ったので、気になっていた全粒粉コーナーも覗いてみると黒麦が1つも無かった。
と言うわけで今朝一番の仕事は黒麦の製粉と袋詰め作業をしてきた。
昼までにやっと40袋用意して帰ってきた。
随分と今日はお天気が良い。
水分をもう少し飛ばしてから袋詰めをしたかった麦を日向にシートを広げて早速干すことにした。
この分だと30分から1時間ほどで袋詰めが出来そうだ。
ハウスの乾燥棚に置いてある麦も今日なら唐箕掛けをして袋詰めが出来そうだ。
午後は2時から夕方まで唐箕掛け作業がしっかり出来た。

追加のハナマンテン

カビで駄目になったものとあきらめていたが使えそうなものが10袋も出来た。
カビのひどいものはまだ乾燥棚にのっているが、黒パン屋さんから頂いた機械で1回磨き作業を入れて様子を見てみようと思っている。
苦労して収穫までしたものなので簡単に捨てられないのである。

それから土蔵から1袋大豆が出てきた。
もう売り切ったと思っていたのでびっくり。

忘れ去られていた大豆

一日乾燥させて唐箕掛けをしてからアルミ蒸着の袋に詰めてしまおうと思う。
又市場へ置かせてもらおう。
  1. 2014/08/20(水) 17:13:04|
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雨も一息、やっと農作業の再開です。

今日は午前粒から蓼科高原のお客様へ全粒粉を届けに出掛けていたので、農作業は午後4時からとなってしまいました。まだ陽があたっていたので麦をシートに広げて30分ほどほっといてさて、唐箕掛けをしようかと思ったらすっかりもう日陰になって冷たくなっていました。
麦の乾燥唐箕掛けは昼頃にやるべきだと思ったのであります。

ハウスに転がして置いたジャガイモをしまいに行ってきました。
ジャガイモは所々から汁をはき出していてその汁を触ると少し油っぽい感じがしました。
が、決して油じゃあないわいな。
ちょっと心配になって鎌で1つ半分に切ってみましたが、中に異常は無いようで一安心です。

今まで雨続きで草刈りも出来なかったので、草刈り作業から始めました。
手押しの草刈り機は芝刈り用に出来ているので30センチも伸びてしまうとなかなか大変ですが、それでもこの機械でやった方が刈り払い機で行うよりも疲れません。
詰まって止まってしまうことも度々ですがやっと農機具小屋から東側の草刈りを済ませて帰ってきました。

麦作業はひとまず置いといてどうやら草刈り作業を優先しないと草刈り機が使えなくなりそうです。
でも、ごま畑の草取り作業も中途半端の状態で済ませていなかったしな。
  1. 2014/08/18(月) 18:51:26|
  2. じゃがいも
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遅ればせながらじゃがいも掘りを始めました。

盆ですので松本の実家へお線香を上げに行って来ました。
毎年堅っ苦しい格好も行いも挨拶もしません。
ドアを開けて「こんにちはー、お線香上げに来た」
『どうぞどうぞ、1人だけ?』
家に入ると10歩歩けば居間の奥座敷、6条の小さな部屋に仏壇とテレビとテーブルが有る。
『お茶でも飲むかい?』
「いただきます、ありがとう」
歩きながら立ちながらの会話と狭いので立ちながらのお線香の挨拶です。
今年は母が好きだった島倉千代子にちなんでからたちの香りのするというお先線香を持って行きました。

おっと、農業ブログからはずいぶんと外れた内容ですね。
まあ、いいか。
その後近くに住む島内のおじさんのところへもついでに寄ることにしました。
おじさんところは年寄りで経済的に恵まれていない人達が集まって暮らすシェアーハウスを自宅を使っておこなっていました。
とにかくこのおじさんは何事にも前向きで尊敬してしまいます。
で、少しの時間話し込んだのですが、そこでじゃがいもを娘にもう掘らないとだめになるよと勧められ、シェアーハウスの人と昨日掘ったと聞いたのです。

時期に掘り上げないと見かけは良くても切ってみると中に筋ができてしまうとのこと。
オイラのじゃがいもも天気のいい日を狙っているのですが、その好天気の日が来ない。
雨は降ったりやんだりを繰り返していて、胡麻畑の草取りにしても泥手と泥靴で作業が大変で効率が非常に悪いと着ている。
ましてじゃがいもを掘るなんてことはとても考えられないのだが、そこを押して掘っていかないことには今年のじゃがいも作業の成果は全てパーになるかもしれない。

そういうことなんです。

しばらく雨続きそうですね。
ああ、どうしよ。 [遅ればせながらじゃがいも掘りを始めました。]の続きを読む
  1. 2014/08/16(土) 19:23:56|
  2. じゃがいも
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雨と来客者の合間を縫って作業再開。

ハウスの棚にそろそろ2週間あまり放置されているハナマンテン麦の唐箕作業をしないとなと来客者が来ないだろう11時過ぎてから作業を始めた。
棚にのっていた期間を考えたら乾燥は十分だろうなと始めたのだが、念のために倉庫にしまう前に水分を計ってみると13と出た。
13じゃあ保存出来ないなぁ。
せめて12.5以下でないとなぁ。
前回計った時に11だったのでこの雨の影響で又湿気てしまったのだ。
唐箕掛けした後でもう一度ハウスに運び直して乾燥のし直しをすることにした。

入れ込み追記
の、つもりだったがハウスの乾燥棚はいっぱい状態なので、土蔵前の平地にシートを敷いて乾燥させる事にした。
乾燥させている間に自宅で消費する米の精米作業をしたが、機械の中に虫ずるが出来て詰まっており分解掃除となってしまった。1時間余り機械の掃除をしていたらなんと外はぱらぱらの小雨になり始めていた。
今日は晴れのつもりでいたのに・・・・慌てて袋に入れ始めて水分を計ってみた。
12.4である。

ハナマンテン (1)

ハナマンテン (2)

保存可能数字なので土蔵に運んだが、この後曇っているし雨も降りそうだしで作業は中止となった。

ごま畑の雑草も大きくなり始めているので、ここらで草取り作業をしたいところだが今年新盆ということもありなかなか外に出られなくなってしまっている。
しばらくは早朝から9時頃までに作業をするしかなさそうだ。
  1. 2014/08/13(水) 12:15:17|
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やっと田んぼの畦の草刈り作業に入りました。

田んぼの草刈りはさすがに日中は避けております。
午後5時に荷の発送を済ませてから草刈りに出かけました。
向かいの田んぼでは年寄り3人がこの4日続けて日中も田んぼに入ってヒエの雑草を取っています。

ほんの1時間半ばかりの作業でしたが体調がイマイチなのか少しパワーが出ません。
夏風邪が完全に治るまではムリしないことにしようと思います。
道沿いの草刈りだけ済ませて帰ることにしました。
  1. 2014/08/07(木) 19:05:01|
  2. 草刈り作業
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蕎麦畑の雑草取りと農園の草刈りの様子です。

昨日の告知通り蕎麦畑に今朝6時から出陣です。
所が、除草の為のフラミンゴ君をトラックに乗せようとスタターロープを引っ張ってもエンジンが掛からないのだ。
前回のそばの除草の際も2度ほど泊まってしまうことがあったのでキャブレターが詰まっているのだろうと工具を出してメンテナンスを始めた。
そういえば今朝家を出る前にメールチェックを入れたところ月パンさんが朝一で除草の応援にきてくれると連絡が入っていた。
7時を回ろうとしているのでとりあえず蕎麦畑に行って月パンさんに状況報告をせねばとメンテナンス一時中止。

月パンさん、直ぐにでも作業開始状態で待ちわびていたようす。
とりあえず、手作業で大きな雑草だけ取り除く作業をする旨を伝えてキャブレター掃除作業に戻ることにした。

さて、

キャブ掃除 (1)

キャブ掃除 (2)

キャブ掃除 (3)

キャブ掃除 (4)

とにかくびっくりだった。
錆びだらけの吸入扉と、ネジを外したパイプ穴に歯間ブラシを入れると真っ黒状態。
一度分解してきれいにして組み立ててと3回繰り返しても動かない。
どうしてかな。
キャブの底を緩めてもガソリンがあふれてこない。
もしかして。
キャブの手前の燃料パイプを外しても燃料が来ない。
燃料コックがどうも詰まっているようだ。

キャブ掃除 (5)

キャブ掃除 (6)

外して蓋を開けてみたらやっぱりぴっくり、燃料を濾すメッシュの金属網は完全にふさがっていた。
そればかりか金属部のパイプ部分も汚れが付いて流が細くなっていた。

これで動かなかったらお手上げだと思いながらスターターロープを引いた。
やっと動いてくれた、メンテに2時間半余り費やしてしまった。

早々に軽トラに積んで畑に行ってみると月パンさんが一人で作業を終わらせてくれていた。
農作業も予定通りに行かないことが良くあるので申し訳ないがしょうが無いのだった。

月パンさんのおかげで直ぐに機械での除草作業に入ることが出来た。

そば (1)

そば (2)

30分くらいで機械での除草が終わりご覧のようにきれいになった。
これで収穫まで雑草の方は安心だがまだ根元に雑草の残っているところもあるので、手作業で見直しをする必要がありそうだ。
一番下の息子が夏休みを利用して今日からアルバイトに出掛けている。
バイト先まで足がないので、店長が送り迎えをすることになっていて、除草作業途中で今日は終了した。

11時から農園の草刈り作業を一日やることになった。

草刈り (1)

草刈り (2)

草刈り (4)

草刈り (6)

残るは餅田んぼの畦と看板のある空き地と田んぼの畦の草刈りだけとなったが、今日刈ったばかりのブドウ棚の下の草を見るともう刈っても良い状態になり始めていた。
いくらなんでもアメリカやイギリスの住宅街の芝生じゃないので3日ごとに刈るというのは出来ないな。

草刈り (5)

曇り空で助かっているが、テレビニュースを見ると大雨で高知はひどい状態だ。
自然災害は人工の力では抑えきれないことが普通にあるということをもっと意識しないといけないようだ。
特にダムに貯めきれない大雨になった時のことを考えると自然災害が人災になることも多くなってくるのではと余計なことを考えてしまう。
それにいくら立派な人工物で金を掛けても決壊しない土手などはあり得ないということも・・・・
行政に大金を使わせても自然災害は起こる時には起こるのであって、昔から人の住めないところにはやはり住まないことが一番大切なことだろう。
震災後は古地図が見直されており、地盤や川の流れ山の動きなどを参考に住居を探す人が多くなっていると聞いた。
  1. 2014/08/04(月) 21:55:26|
  2. そば
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空き地や田んぼの雑草刈りもまだありますが、蕎麦畑の雑草防除が先か。

自宅が終わり、ぶどう園が終わり、今度は周りの道や空き地の・・と思っていましたが、麦の乾燥唐箕掛け作業が同時進行となってしまいました。、でもそこに桔梗農場の後蒔きそばの発芽状態を見に行ってみたら、なんと雑草がそばよりも大きくなってしまっていました。
一刻も早い内に雑草退治をしておかないと後で大変苦労してしまいそうです。
収穫に余り影響の出ない雑草刈りよりも先ずは蕎麦畑の除草作業をしないといけないようです。

夏風邪気味なのでパワフルな動きをしては不味いと思うのですが、今が頑張りどころかと思っておりまする。

明日は蕎麦畑の除草を致しまする。
  1. 2014/08/03(日) 21:59:07|
  2. そば
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ハナマンテン小麦の唐箕作業再開。

ハウスにそのまま置き去りにしていたカビのきてしまったハナマンテン小麦でしたが、処分法をどうしようかと思っていました。
松本四賀の友達から鶏を貰うことになっているのですが、その餌にすることを思いつきました。
カビとゴミを飛ばす為に唐箕掛けをし始めたところ、袋ごとにカビの発生に違いがあり全くカビの発生していないものも半分くらい有ることが判りました。

又しばらくは麦の唐箕掛け作業も加えての農作業となりそうです。

乾麺用の小麦粉は昨日で50キロ製粉出来ました。
今年作る乾麺はこの量で良いかなと思っています。
気持ち的には大麦粉を加えて作りたいのですが、今年大麦を作っていないので来年こそはと宿題を残すことにします。
来年は六条大麦を栽培して粉も販売していこうと考えています。
  1. 2014/08/01(金) 18:41:06|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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