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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

今日もよく働きました。雨降る前に大豆収穫終了です。

朝3時からパン作業をしました。
午前10時半頃から農作業をすることが出来ました。

今日の予報では午後遅くから雨となると聞いていたので、なんとしても大豆の収穫作業を終えたかったのです。

大豆 (1)

そばの収穫を終えたままの状態でそのまま大豆畑に行きます。
脱粒機の中にはそばの種がたくさん入っていますが、掃除をしている時間は無いし、大豆の選粒作業の時にそばの種が外れるのでさして影響はないと見て始めました。

大豆 (2)

大豆 (3)

あれぇ、やけに大豆が落ちてるじゃん?
よくよく見てみると掃除口の立て蓋がずれて隙間が出来ていました。
もしやそばの時からだとするとそば・・・そうとう畑に落として来ちゃったんじゃぁないかな。

大豆 (4)

大豆 (5)

大豆 (6)

午前と午後とかけて大豆の収穫作業を終えることが出来ました。
ご覧の通り約90キロの収穫となりました。
まだ湿気を含んで大きく膨らんでいる豆も混ざっているので暫くビニールハウスの中で乾燥させます。
来週あたりに唐箕掛け作業となる予定でいます。

さて、その後は干し柿作りの続きとなりました。
今日は約150個新たに吊すことが出来ました。

干し柿作り (1)

ガレージに入れて皮むきが出来ていなかった100個あまりともう夕方近くになって新たに50個取ってきた分です。

干し柿作り (2)

もう今の東側には吊しきれなくなってしまったので、ガレージの東側にも吊しました。
ここは屋根が高いので風があると雨で濡れそうですが陽の当たるところといったらここしかないのでしょうがありません。

レンゲ

そうそう、田んぼにもレンゲの種を蒔いてきました。
1キロ入りの袋の半分位を上の田と下の田に蒔きました。
レンゲでも田んぼ一面生やすと窒素過多になってあまり良くないと聞きます。
何が良くないかというと味が落ちるし、倒れやすくもなりますね。
何でもほどほど、足りないくらいがちょうどいいのですわ。
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  1. 2014/10/31(金) 17:48:03|
  2. 大豆
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ポポーの種が手に入りました。

もう2回もお高いポポーの苗を枯らしてしまっている。
今年の初夏にアルプスで半値になっていた苗木もしっかり枯らしてしまった。
まあ、その木は葉が黄色く今にも枯れそうな状態だったので着けば儲けと元々思って植えた物だったが、過去数回ネットで買って秋に植えているが皆寒さで張るには枯れてしまっている。
勿論藁を厚めにしっかり巻いて寒さ対策もしての植えで駄目にしているのである。

しかし昭和30年それ以前から安曇野ではポポーの木が栽培されていたそうだ。
あの頃は今より一層寒く雪も沢山降っていたので、オイラのやり方に問題があるのだろう。

先日克子さんが仕事から帰ってきたらポポーの実をもらったという。
まさしくポポーの実であった。
緑色していたのでもう少し日をおいてから食べて種を取る事にした。

popo.jpg

食べるにはちょっと茶色にしすぎた感があるが、店長はしっかり食べるのである。
香りも少し行き過ぎた感があった。
味もやはり行き過ぎた感があったので、無理せず食べられそうな部分だけにしておいた。

種は7粒取れて、鉢に鹿沼土の細粒を入れて仕込んでおいた。
さて、どうなるやら。
  1. 2014/10/30(木) 20:06:34|
  2. 果樹
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大豆の刈り取りがやっと終わりました。

今日は午前中パン焼き作業に追われていました。
昨日の後遺症で右手に力が入らずこりゃ明らかに駄目だと思ったが、左手でやれば行けるじゃんと気を取り直して作業に入った。
右手よりはそりゃ不器用分だけスピードは落ちたが12時から始めて2時には全部刈り取る事が出来た。

大豆 (2)

大豆 (1)

作業中さやから飛び出してしまう粒もある。
それがツルッときれいでかわいいのだ。
このつぶっ子を見つける度に疲れが少しだけ遠のく感じがした。

先日オークションで落札した手回し工業ミシンが数日前に届いている。

工業用ミシン

早く開けてみてみたいし、動かしてみたい。
所がこの晴れ間を使っての収穫作業が詰まっており、そのゆとりが出来ないのだ。
外に置きざらしになっているミシンの箱を見る度に開けたくてしょうが無い気持ちを抑えている。

今日から松本の片倉モールでパンの出店販売をしている。
その為に今週末の連休もパン作業が忙しいのだった。
それに加えて葉君は金曜日の夜から土曜の夜遅くまで栃木で行われる自転車レースに行くとの事。
今週末のパン作りと店番も店長がやる事になった。

雨のようなので店番していても気持ちは少し楽になりそうだ。
クルミケーキを焼いたりそばの製粉作業をしようかと思っている。
  1. 2014/10/30(木) 17:37:57|
  2. 大豆
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胡麻とそばの収穫が終わりました。

胡麻の収穫に3日かかってしまいました。
しまったというよりはよう頑張って3日でやり終えたなという感じです。
畑においてあると思っていたはさみが見つからず、金切りばさみで切る羽目となった。
その成果3日連続の性か右手が痛くなって握力が無くなってしまったわい。
下ばかり向いての作業のせいで背中が痛いわい。

ごま (2)

ごま (1)

今現在収穫された胡麻袋は現場に置かれたままとなっていて、トラックで取りに行ってビニールハウスに運び込まなければならない。

そば (1)

そば (2)

そばの方は月パンさんが全部脱穀してくれました。
今回も助かりました。
これで近々農事ボランティアの方を誘って、そば祭りが出来そうです。

そばは収穫袋の6割くらいの収穫量となりました。
今は土蔵前になる唐箕の横に置いてあります。
ゴミ取りをしてからハウスに少しおいてもう一度乾燥させてからお店に運ぼうかと思っています。

かえで農場 (1)

かえで農場 (6)

続いて直ぐに大豆の収穫に行きました。
せっかくかえで農場に来たので麦の状態をチェックしてみると・・・・一昨年イノシシが畑に入って掘りあげたり大きな穴を作った影響が今年も出ていました。
麦があちらこちらで育たないのです。

さて、大豆の方ですがご覧の通り雑草と混在しております。

大豆 (1)

大豆 (2)

根元から切って横置きにしていますが、まだ緑色しているのでポキポキと折れませんね。
太い根元も折れるほど乾燥しないと脱粒機が使えないのです。
このまま放置して乾燥させてから脱粒作業となります。

大豆 (3)

今日は5時まで掛かってやっと半分まで刈り取り作業ができましたが、後半は鎌を持つ手に力が入らないし、痛いしで何度も止めようかと思いながらの作業でした。
マラソン状態とでもいいましょうか。
  1. 2014/10/29(水) 19:41:48|
  2. そば
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玉ねぎ苗の定植作業と胡麻の収穫同時進行してます。

先日植えた玉ねぎの苗は細い物が多いし根が短いし葉の色も少しだけ黄色がかっていた。
植えながら失敗しゃったなと反省した。

翌日もう一度アルプス市場へレッドオニオンの苗を買いに行ったらそれはなく、丈夫そうな玉ねぎ苗を見てしまった。
くやしながら100本だけ購入してきて追加で植えたのである。
この苗にはちゃんと生産者の名前が付いており安曇野市の方の物だった。
玉ねぎの産地として有名どころである。
前に買ったのは生産者の名が入っていなかった。

さて、胡麻の収穫2日目となった。
収穫乾燥袋が足りなかったので農協へ寒冷紗を3メートル買ってきて60センチの長さで切って端を縫って袋を4つ作って畑に出掛けた。
今年は一株での実付きが良く予定していた袋の数では全く足りなくなってしまった。

一袋いっぱいにするのに1時間かかって作業は進んでいる。
朝9時から胡麻作業に取りかかっているが、のんびりしていたのではあと2日かかりそうだ。
そんななか中村さんが午後お手伝いに来てくれるとの連絡があり、早速胡麻の収穫を1時間ほど一緒にして頂いた。

『店長大豆の収穫はいつやるんですか?』
「胡麻の収穫の後そばの脱穀をしてその後大豆になるね」
予定日をいつも決められない言えないこのつらさ。
天気と体調と色々とあるんだわさ。

ごま (1)

ごま (2)

中村さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
明日は月パンさんが来れそうというメールがあったので、そばの脱穀作業をして頂き、オイラは続きの胡麻の収穫を進める予定でいる。

おまけ記事
昨日農協からレンゲの種をもらってきておいた。
今日刈り取りの終わった餅田んぼに蒔いておいた。
大豆の脱穀が終わったらトラクターにロータリーを付け替えして早速田んぼの耕起しよう。
来年の初夏には田んぼはレンゲ畑になる予定だ。
  1. 2014/10/28(火) 17:41:02|
  2. ごま
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うるち米の上下の田んぼの脱穀が今日終わりました。

今日は今年最後になるだろう日帰りツーリングに行ってきました。
農事に毎日追われているので忙しいからと言ってるとツーリングに行ってる時がなくなってしまいますので、もう思い切って行ってきたというわけです。
それでも、少しでも早く帰ってきて脱穀すませたいという気持ちがありまして、予定より1時間早く帰路についたわけです。

帰ってきて直ぐに着替えて田んぼへ行き脱穀機を動かそうとしましたが、なかなかエンジンが動きません。
もう直ったものだと思っていたので気落ちするったら有りません。

時間は1時間あれば十分終わってしまうのに、この分だと駄目かなと思いながらもキャブメンテを始めます。
今回は底にあるガソリン落とし口のネジを回してきれいなガソリンと入れ替えして挑戦しました。
が、動きません。
次は上部にあるネジを1つ外してキャブスプレーを吹き入れてからもう一度挑戦しました。
ら、動き出しました。
直ぐに作業を開始すると止まってしまうと困るので、中回転で5分間から回しさせて十分エンジンを暖めてから作業をスタートさせました。
どうやら行けそうです。

20分くらい作業したところで今度は前進後退が出来なくなってしまいました。
ベルトが外れていました。
よくよく見るとプーリーの位置がエンジン寄りなのが原因で外れるようです。
プーリーを止めるネジを回すとどうしてもその位置まで動いてしまうことが判りました。
違うエンジンを載せると言うことはその後から色々と障害が出てくるものだと知ったのですが、今はそこまで直している暇がありませんので、手でかけ直しをして様子を見ながら作業を続けることにしました。

稲の脱穀作業 (2)

毎日5時になると鳴り始めるカラスと一緒に帰りましょう~という曲がスピーカーから流れてきた時にはやっと脱穀が終わったところで片付けを始めたところです。
車に工具やシートや脱穀機や脱穀した籾付き玄米をとにかく軽トラに形良く積みます。
ハゼ棒置き場のトタンを直して針金止めをして車に乗り込みます。

稲の脱穀作業 (1)

最後の籾袋4袋を土蔵にしまい込んでああ、やっと終わったという感じです。

明日は餅米の脱穀作業に入ります。午前中の予定が立たないので、午後からする事にします。
  1. 2014/10/26(日) 20:11:17|
  2. 米つくり
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脱穀今日中に終えたかったんですが・・・・駄目だった。

やはり動かなかった。
エアクリーナーを取って口からキャブクリーナーをスプレーしてスターターロープを数回引いてみると、動き出したけれども回転か安定してこない。
やはりキャブ交換が手っ取り早いかと早々作業に入った。

コンバインキャブメンテ (1)


コンバインキャブメンテ (2)

コンバインキャブメンテ (4)

キャブを外して比べてみたら・・・・なんと燃料ホースの差し込むところの太さがえらく違っていて使えないじゃん。
やはり今付いている物を外してきれいにするしかないこととなった。

コンバインキャブメンテ (5)

そこのキャップを外してみると乗りのような物がべっとりと付いていた。
これか混じったんじゃあ直ぐに詰まって動かなくなるわな。
キャブクリーナーを吹き付けて通りを確認してから付けたが、アクセルワイヤーが外れてしまってなかなかとりつかなくなってしまった。


コンバインキャブメンテ (6)

エンジンとマフラーの間の狭い空間にその部分が有りラジオペンチも指も入らず2時間苦戦したが無理だったので、マフラーカバーを切って隙間を広が手やっと取り付けることが出来た。

コンバインキャブメンテ (8)

2時から作業に入ったんだけど脱穀作業が始められたのは4時となってしまっていた。
最初は調子よくなかったエンジンも10分ほど動いている内にエンジンの吹き上がりも良くなり力も出るようになってきた。

今日は暗くなるまで頑張ったが竿2本分を田んぼに残してくることになってしまった。
この続きは月曜日となった。
  1. 2014/10/25(土) 19:00:09|
  2. 米つくり
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午前中から脱穀作業とは行きませんでした。

朝露できっと早くからは作業はできないと思っていた。
7時から昨日取ってきておいた柿の皮むき作業から動き出したというわけだ。
8時16分に吊しも終わってお茶タイムを取ってから田んぼへ出掛けてみた。

2段の上の段の内側はしっかり濡れていてこの分だと午前中いっぱい作業はできそうもないと判断し柿取りをすることにした。
餅田んぼの方はしっかり乾いており、直ぐにでも脱穀してちょうだい状態だった。
下の田んぼの脱穀が済まないとこちらへ機械を運ぶことが出来ないのでもう少し先になりそうだが、スズメが毎日食べに来ている。30羽くらいだからたいしたことは無いが、結構被害が大きくなってきている。

空になったペットボトルを上に乗せて様子を見てみると、スズメたち何となく嫌な気分になったらしく1時間あまりの柿取りの間気にしてみていたが1羽も下りてこなかった。
いつまで効果があるものか・・・・とにかくペットさんご苦労さん。
て、とこだろうか。

脱穀作業 (1)

脱穀作業 (2)

2カゴだけ取って皮むきと吊し作業をするとあっという間に昼近くになってしまった。

午後は1時過ぎから早速田んぼへ行って確認。
どうやら何とかなりそうと見て脱穀機を動かしたが、畦を下りたところでぷすんと止まってしまいもう動かなくなってしまった。
先ほど燃料を満タンにしたのだが、それが悪かったのか・・・・・
この間雨の中で作業をした時に燃料タンクを畦に置きっ放しにいており、給油ホースの先から少し雨が降り込んだことがもしや影響したのではないかと想像した。

自宅に帰って燃料添加剤を持ってきてタンクに注いでスターターロープを数回引いてみるとエンジンが動き出した。

脱穀作業 (3)

後もう少しで今日の分を終えようかというところで又突然ぷすんと止まってしまった。
そろそろ陽も落ちるし、明日パン焼きが終わり配達も終えたら早々にキャブレターを前のエンジンから持ってきて付け替えてしまおうかと思っている。
なんとしても明日中に下の田の脱穀作業を終えてしまいたい。

脱穀作業 (4)

脱穀作業 (5)

今日はシートを機械に掛けて退散することにした。

追記
鶏が3日前から卵を産み始めた。
9個産室に溜まっていたのだった。
  1. 2014/10/24(金) 19:00:27|
  2. 米つくり
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干し柿作り2日目です。

昨日は約150個吊すことが出来た。
今朝は雨はひどくなく柿取りも吊すのも濡れずに済んだが、とにかく寒い寒い。
日陰で皮むき作業をしているが手が冷たくて大変だ。

干し柿作り (1)

午前中は手の届くところのを取って吊したが、午後からはいよいよ高いところのも取り出した。

干し柿作り (2)

腰蓑を着けずに下に落としていった。
出来るだけ草の暑いところを狙って落としたが10個ばかりひびの入ってしまった物が出来てしまった。
次回からは腰蓑を用意しよう。

干し柿作り (3)

いつの間にか雲が青空に変わって陽が差してきた。
明日は稲の脱穀作業の続きが出来るかな。

干し柿作り (4)

今年は柿をさしてくるくると回してくれる道具を使わないで、ひたすら皮引きでむいているが、1つ当たりにそんなに時間は掛かっていないし、もしかしたらこちらの方が軸の枝が取れたり壊れることがないので良いかもしれない。

干し柿作り (5)

今日で合計360個吊すことが出来た。
柿は半分取れたかなっと思うくらいだ。

夕方4時過ぎたのであと1時間ほどで暗くなり始める。
鶏は暗くなると自分の小屋に入って眠るので、戸を開けっ放しにして外に出してあげることにした。

干し柿作り (6)

3羽の内2羽だけは小屋からあまり離れないが、もう1羽はオイラの周りにいてついてきてしまうので困った。
  1. 2014/10/23(木) 17:40:03|
  2. 果樹
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雨の日の干し柿作り。

秋の脱穀作業が詰まっている。
長期予報が当たっていたらとっくに稲の脱穀作業は終えていたのだが、好天はイベントにぴたっと合って次の日から雨となってしまった。
このしっかりとした雨だと一日陽があたらないと脱穀作業はできそうもなさそうだ。

今日は昨日取っておいた柿の皮をむいて干し柿作りをすることにした。

干し柿作り (2)

干し柿作り (3)

昨年買っておいた干し柿専用のナイロン紐を使う。
細いのにとても丈夫なのだ。

干し柿作り (4)

干し柿作り (5)

一本の細い紐は二つ折りになっていてよれて1本となっている。

干し柿作り (6)

干し柿作り (1)

輪になっていない方を竿に結びつけて、わっこの方に柿のへたに着いている枝を通して吊していく。
一番下に柿が吊されていくわけです。
この重みが次の柿の枝をクルリと紐を1回転させるだけでしっかりと縛るようになっていきます。
だから吊す作業がとても簡単です。

干し柿作り (7)

30分ほどで全部吊すことが出来ました。
又雨が止んだら柿取りをして少しずつ干し柿を増やそうと思います。
今日だけで100個有りますから今年は1000個以上吊すことになりそうです。
えらこっちゃ。
  1. 2014/10/22(水) 17:18:45|
  2. 果樹
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干し柿作りと胡麻の収穫を始めました。

昨日脱穀した濡れ米をビニールハウスに置きに行ってきた。
予報によると今日は雨は夜から降り出すそうだ。

籾付玄米

稲の脱穀作業はできそうもないので、固く痛くなってきた背中をもんでもらいたくいつもの治療院へ午前中に行ってきた。
その帰りに干し柿作りでもし始めようかと柿取りを始めた。

干し柿作り (1)

干し柿作り (2)

今年はこの辺はどの柿の木にも実がいっぱいなっておりなり年となっている。
この柿を全部一人で干し柿にすることを考えるとちょいと疲れそうだなぁ・・・と思ってしまう。
今日は下の方の目立つ道側を取ったのだが、二かご取り終えたのに全く取る前と変わらなかった。
えらいこっちゃ。

霜が降り始めた。
大豆の葉が枯れてそろそろ散りそうになってきた。
もしかして胡麻もそろそろ下の方から実が開き始めているのではないかと桔梗農場へ様子を見に行ってみた。

ごま (1)

やはり、枯れてさやが開いて実が落ちてしまったものも出始めていた。

ごま (2)

葉が落ちているものから収穫を始めることにした。
今年は昨年よりも広さはないが、収穫は多くなりそうだ。
やはり種からではなく、苗を移植するやり方の方が良さそうだと感じた。

ごま (3)

今年も寒冷紗を使った袋に短く切って詰め込みながらの収穫です。
3時から5時頃まで2時間やって来ましたが、なかなか進まない作業です。

ごま (4)

2袋収穫出来、ビニールハウスの乾燥棚に置いてきました。

今夜9時頃から雨になるようです。
明日朝から雨だったら今日取ってきた柿の皮むきと干す作業をしようかな。
  1. 2014/10/21(火) 18:08:36|
  2. ごま
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雨降り前の脱穀作業です。

米作りもいよいよ脱穀作業に入りました。

この土日曜日はとても晴天に恵まれて順調に月曜の脱穀日和かと思っていたのが、午後から雨予報が出ていたので朝の内にやってしまおうと気負って外に出てみると、なんと朝から雨がぱらぱらと降り出してしまいました。

断念するべき次の晴天を待つか・・・
次にするならハゼ掛けシートを掛けに行くべきか・・・・

トラックの荷台にハゼシートを積んだのは良いが・・・・
一人で出来るだろうか。

とにかく大降りでなければ何とか脱穀作業もできそうだし、やれるところまでやってしまうことに決めた。

かえで農場の麦畑にシートを掛けておいてあるコンバインを取りに行った。
軽トラに乗せてそのまま田んぼへ行って下ろし作業開始だ。
米用のコンバイン袋を10枚ほど米の排出口に引っかけてやり出した。

上の田んぼの口元からやりだした。
コンバインは藁切り装置が付いていて右側からはき出される。
勢いよくはき出されるので、4メートルくらいは藁が舞散るので、出来ればこれだけで田んぼ全体に均一に飛び散らしてしまいたい。
毎年家族数人がお手伝いさんとして参加するので、最後に熊手で広げる作業も加わるが、今年は一人でやるので出来るだけ作業を少なくしておきたいと思い、最初にハゼ掛けから外して田んぼ全体に置き直しをしながら脱穀作業をする事にした。
細かくなった藁を熊手で引きずって広げるのは作業効率が結構悪いと思っていたからだ。
北側一列を脱穀し終えて2列目に入った途中で急に作業ベルトが外れたように動かなくなってしまった。
エンジンは快調に動いているのでベルトが切れたか外れたかしたのだろうと思い点検してみると、
エンジン取り替えの時にプーリーも替えたが、どうも軸とプーリーが空回りしてしまっている。
ということはその溝にはめ込んでいた楔止めのようなピンが抜け落ちたということだ。

稲 脱穀作業 (3)

雨は相変わらず降ったり止んだりを繰り返していて、これは今日の作業を止めろということかと思いシートを掛けて自宅にいったん帰ってきた。
ピンの発注をしようかと農園ブログを見直してエンジンの型を調べ始めたら・・・・
古いエンジンからピンだけもらってくれば解決じゃん。
どうして直ぐにそう思い描けなかったのだろかと・・・頭の回転の悪さを思いながら農機小屋へと動き出したというわけです。
ありました、ありました。
これで解決ではありません。
どうして抜け落ちたのかというとプーリーを止める際にワッシャーを一枚入れ忘れたようです。
ワッシャーもこのピント同じ所に置いて有るのを見て、もしやそうだったのかと思ったのです。

問題は解決して、作業を再開することにしました。

稲 脱穀作業 (4)

稲 脱穀作業 (5)

水も飲まずに時間も気にせずとにかく雨が強くなるまでに済ませてしまおうと思って、よう働きました。
午後1時45分だったっけ。
ぱらぱらがポツポツに変わる頃やっと全部脱穀することが出来ました。
勿論やり終えたのは上の田んぼだけですが、
下の田んぼのハゼ掛けシートは雨の中一人で苦労して掛けることは断念しました。

稲 脱穀作業 (6)

雨もざあざと強く降り出してきてしまい大慌てで田んぼに置いてある米袋を軽トラの荷台に載せ集めて自宅に運びますが、土蔵の中に運んでいられるほど悠長な降りでなくなってしまい、ビニールシートをすぐ荷台の米袋に掛けてロープ止めするのがやっととなってしまいました。
明日にでも雨が止んでいたらいったんビニールハウスに運んで縦置きで1日くらい表面くらい乾かした方が良いかと思っています。

この続きの脱穀作業は今日の雨で濡れた分しっかり乾燥させてからとなりそうです。
晴天後を待つしか無いようです。
  1. 2014/10/20(月) 17:48:06|
  2. 米つくり
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稲刈り3日めとなりました。

朝7時にスタートしました。

稲刈り (1)

稲刈り (2)

昨日履いていたカッパズボンをトラックの荷台に載せたままにしておいたので、昨夜の雨でしっかり濡れてしまって使うことが出来ません。
稲は濡れていてバイダーで刈り取りを進めている内に左側だけ下半身がびっしょりと重くなってしまいました。
2周ほど刈ったところで昨日突然エンストしてしまう症状にまた遭遇、何度スターターロープをひいてもエンジンがかかりません。

ガソリンの匂いがしないので、もしやコック部分のつまりでキャブレターにガソリンが行ってないとか・・・・
外してキャブと繋がっているゴムホースからガソリンが出るチェックを入れてみるとちゃんと通じていた。

稲刈り (3)

エアクリーナーを外してキャブレターを外して簡単に掃除をする。
キャブクリーナーとパーツクリーナーを吹き込ませてもう一度組み直してみた。

稲刈り (4)

稲刈り (5)

稲刈り (6)

一発でエンジンはかかり具合良く作業開始となったが今度は7周したところで又ストップとなった。
どうも汚れが中に溜まっていて貫通しても又詰まるということのようだ。
ストップする度にいちいちキャブまで外すというのは大変すぎるので燃料がキャブに入り込むところだけ外して中へキャブクリーナーを吹き込むだけにしてみると掛かることは掛かるが2周くらいでストップしてしまう。
こんな事を2回繰り返して何とか全部刈り取りすることが出来た。

バインダーをトラックの乗せて畑で洗うところまでやったらもうエンジンはどうやっても掛からなくなってしまった。
又時間を見つけてキャブをしっかり掃除する事にしよう。

刈り取りは午前10時半頃終わり、後はハゼ掛け作業だけとなった。
11時からお昼過ぎまで掛かって3分の1くらいかけ終えたかな。

午後1時15分から拾い集め作業から始めた。
結局ハゼ棒は上が11本、下の田も11本分作ることが出来、掛け始めると結構の量があった。
どうやら下の田は全部2段にしないと掛けきれないようだ。
上の田は約3本分が2段となっているが、後は一段で収まっている。

稲刈り (13)

稲刈り (9)

量が多いせいか結構疲れ度々休憩を取る。
今日も甘柿っぽい柿を3つ持参している。

稲刈り (8)

稲刈り (7)

ハゼ掛けは3対1くらいで分けて太い方を真下に下げて細い方が左右に開き、上の頭部分が交互に絡み合っていく感じになる。太い方が内側に入るので乾きは悪くなるが、振り子の原理で揺れなくなり強風が福子の田んぼではこのやり方でないとハゼ棒から落ちてしまうことになってしまうのです。
特に下の田んぼは軽い草が多く混じっているので、束の下先にも穂がなく直ぐにひっくり返ってしまいそうで今年は心配だ。

午後は機械を使うことがないので青カブ君で田んぼに出掛けた。

稲刈り (14)

稲刈り (17)

稲刈り (18)

今日もイナゴを捕りました。
すごくいっぱいいるのでハゼ掛けの最中も目の前をぴょんぴょこ跳ねるので気になってしょうが無いのであります。
5分ほどイナゴ取りしました。

稲刈り (19)

3時過ぎにやっと終了しました。
結局下の田のハゼには掛けきれずに上の田んぼにも運び込み2段掛けをしました。
疲れました。
  1. 2014/10/16(木) 18:09:05|
  2. 米つくり
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スパイダー君のキャブメンテ作業の続きです。

エアクリーナー部分を外すと中にキャブレターを止めているネジ部分が有るので、六角棒で外します。

スパイダー君メンテ (6)

スパイダー君メンテ (1)

キャブレターは燃料ホースで繋がっているのでぐらぐらしても落ちません。
その奥にエンジンに繋がっている黒いゴムチューブが見えます。

スパイダー君メンテ (2)

ちょっと拡大して見やすくしました。
このチューブをラジオペンチでつまんで外します。

スパイダー君メンテ (3)

スパイダー君メンテ (5)

外したところからキャブクリーナーを吹き込ませて5分おき、その後メンテナンススプレー(今回はブレーキクリーナー)を吹き入れました。
汚れが出てくるとありましたが、あまり出てきませんでした。
この場所には電気もコンプレッサーもないのでエアーを吹き込ませてナカノ汚れをはき出させることは出来ません。
そこでエンジンプラグを外してスターターロープを4回ほど回して大きな頭の穴からはかせることにしました。
結構吹き込ませたスプレー液が噴き出してきました。

その後は全部元に戻してスターターロープを引いてエンジンが掛かるまでしつこく頑張りました。
直ぐにエンジンのスロットルを上げずに暖機運転をしてシリンダー無いにオイルが回るのを待ちました。
2分ほどで回転も落ち着き暖まったので早速雑草刈りをしてみましたが、なかなか高回転に上がらず無駄だったかなと思いましたが、6分ほど動かしておりましたら急にふけ上がりが良くなりました。
どうやら直ったような感じですが、まだちょっと不安ではあります。
もう少し様子を見たいと思います。

ギヤオイルキャップを外して中を見てみるとオイルが口元まで入っていませんでした。
大概の農機は口元まで入れているので明日にでも追油しておこうかと思っています。
  1. 2014/10/15(水) 20:13:25|
  2. 機械
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稲刈り2日目です。今日は餅田んぼ。

今日は9時から餅田んぼの稲刈り作業の予定です。
農事ボランティアに来てもらっている方がドット集まってくれ、賑やかな作業となりました。

稲刈り作業 (1)

9時前にハゼ足3つとハゼ棒1本とそれから濡れた藁を準備しておきます。
濡らした藁は稲束を縛る紐に使うので乾いていると切れやすいので濡らしておきます。
自分も入れて大人6人がかりでこの小さな田んぼの稲刈り作業です。
あっという間に終わってしまいました。
10時30には終わり、続いて昨日途中で終えていた上の田んぼへみんなで大移動です。

稲刈り作業 (2)

稲刈り作業 (3)

12時の昼には上の田んぼのハゼ掛け作業は終えて、午後から下の田んぼの稲刈り作業と続きます。
さすがに午後までお手伝い出来る方はサトイモさんと小池さんの二人となりました。
昼食にラーメンを食べに行きました。
ラーメン屋から外に出てみたら雨が降っておりました。
今日の予報は曇りのはずでこの先雨は暫く無いはずだったのに・・・・しょうがないわな。
小池さんは雨具を取りにいったん帰宅し、こちらはサトイモさんの雨具を取りに寄ってから田んぼへそのまま行きます。

稲刈り作業 (4)

稲刈り作業 (7)

下の田んぼはヒエがとても多く、8割ヒエという束がいくつもあります。
軽いんですわ。

稲刈り作業 (5)

午後は殆ど小雨の中の作業となりました。
二人とも働き者なので、話し声も少なく淡々と作業と時間が過ぎていきました。

下の田んぼの半分が刈り取られてハゼ掛けまで進みました。
せっかくだったので二人にバインダーでの刈り取り作業も3通りずつやって頂きました。
来年は15通りくらい  いやいや、半分くらいやってもらいたい気持ちであります。

ハゼ足が全く足りそうにないので、夕方早々に切り上げて買いに行ってきました。
明日は後半分だけなので店長一人でも何とか終わらせそうです。
朝から頑張りたいと思います。

皆さん本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。

脱穀は来週イベントが済んだら始める予定です。
月曜日に雨が降っていなかったら朝から脱穀作業開始です。
  1. 2014/10/15(水) 17:41:12|
  2. 米つくり
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稲刈り始めましたが、田んぼが水浸しでどうしようか。

やはり台風の影響で雨が沢山降った。
幸いこの塩尻は風も雨もそんなではなく、土砂崩れや河川の氾濫などはなかった。
ビニールハウスも別段変わった様子もなく無事事が済んだようだ。

稲刈り (1)

稲刈り (2)

今朝は明るくなると同時に青空が見えて稲刈りが出来そうだと判断し7時前からバインダーを軽トラに乗せて勇んで出掛けた。
のだがやり始めたのは良いが途中から結束ひもが度々切れてしまう。
原因はロール紐の出方がスムーズではなく、直ぐに絡みついてトンネル前でむすびを作ってしまい出てこなくなってしまうのだった。
新しい換えを1つ用意しておいたので新品と交換してそれはクリヤー出来たが、ハンドルがやけに揺れるのでチェックしてみると右側のネジがどこかへ行ってしまって片方止めだけのハンドルとなっていた。
んんん、これは一度総点検をしてから使った方が良いなと思いあぜ道を一回りして車に向かって歩く。
田んぼの水の抜け状態が気にもなっていた。
ひどいところは10センチ以上水が漬いてしまっているところがある。
今日一日は作業を止めておくのが良いようだと感じそのままバインダーを田んぼに置いて帰ってきた。

10時にホームセンターが開くのを待ってパーツクリーナーを買いに出かけるのを再スタートとしよう。
今日一日は機械の整備作業が主になりそうだ。
現在8時30分。

つづく、
カインズホームでブレーキクリーナーとバインダーのネジ類を買ってきた。
その帰りに田んぼによって早速ハンドル部分のネジ止め作業と結束部の麻紐の絡みを取り除いた。

稲刈り (4)

稲刈り (5)

稲刈り (6)


これで明日の作業はばっちりだと思っていた矢先背中の方からこんにちはという声が聞こえた。
振り返ってみると山地さんが立っていた。
「稲刈りのお手伝いに来たんですけれどやりますか」
天気はどんどん曇ってきて雨も時折風に乗ってぱらぱらしていましたが、お手伝いに来てくれたとなるとやらないわけにはいかない。
もう11時も過ぎているので午前中少しやって後は午後2時からやりましょうということにした。
午後は忙しかった。
お葬式が有り、ご焼香だけでも行ってくる予定でいた。
12時から着替えて大急ぎで行ってきた。
1時から少しでも刈り取り作業を進めておき、山地さんにハゼ掛け作業をしてもらおうと大忙しだ。

稲刈り (7)

1時45分頃山地さんがやって来たので早速ハゼ掛け作業をしてもらう。

稲刈り (8)

雨はもう降らないと思ってはいたが、この空を見上げると今夜降ってもおかしくはなさそうだ。
刈りっぱなしで置いておくのは不味いかもしれないと思い、とりあえず今日ハゼ掛け出来そうな分だけ刈っては掛けていった。

稲刈り (9)


そこへ、湯川とおさんがバモスに乗ってやって来た。
お手伝いに来てくれたそうだ。

稲刈り (10)

こうなってくるともう少しだけ刈っておこうかともう5メートルほど先を刈り始めて2週目だった。
ガソリン切れでバインダーが止まった。
今日はここで止めておきましょうということだろう。

後はイナゴを少し捕まえる時間にして明日に仕事を残すこととなった。

明日は餅田んぼの稲を手刈りしてハゼ掛けをする予定だ。
その後又この上の田んぼの稲刈りの続きをやることになる。
脱穀は来週になるだろうか。
雨にならないようなら面倒なハゼ掛けシートは掛けないで終わらせたいところだ。
  1. 2014/10/14(火) 08:32:03|
  2. 米つくり
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稲刈りそろそろ始めます。

台風の影響で稲刈り日がずれそうだと思っていましたが、14日の明日から予定通り始められそうです。
雨さえ降っていなければ作業はできそうです。
我が家の人々はそれぞれに仕事をしていて店長に合わせて時間が取れそうもないので、あまり当てにしないで進めていこうと思っています。

お手伝い出来そうな方がいたらご連絡頂ければと思っています。

15日水曜日は餅田んぼの稲刈り作業を行います。
田植えをしてもらった中村さんと小池さんには是非参加して頂きたいですね。
  1. 2014/10/13(月) 19:23:45|
  2. 米つくり
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ビニールハウスの台風対策をしてみましたが、

台風が迫ってきている。
今夜が山場となりそうだ。
畑にシートを掛けておきっぱなしになっている小型農機のフラミンゴくんとスパイダー君を農機具小屋にしまいに行く。

スパイダー君は朝一でのアルプス市場へのパン配達の際に混合ガソリンを入れ替えて動かしてみた。
10分ほど草刈りをしてみたが回転が良くなったことはなく、やはりキャブレターのメンテが必要となりそうだ。

さて、台風前で一番心配なのは簡易修理だけして使っているビニールハウスだ。
殆どのパイプは土に刺さっていない。
ただ穴に落ちているだけでぐらぐらだし、ひもを掛けて抑えているわけでもない。
どこからか風が入って持ち上がったりしたらすっ飛ぶだろうなと思っている。

ビニールハウス (1)

周りに生えている柿の木と杜仲の木が西風を弱めてくれている。
東からの風は雪で壊れなかった部分が持ってくれるだろう。
問題は南からと北からの風だろうか、

ビニールハウス (2)

この所ビニールに折れたパイプの先がひっかかっての穴が結構目立ってきて、雨が降る度に雨漏り箇所が増えてきている。この問題はビニールが張っていない為に雨が溜まる箇所が多くなってしまったことにある。
今日は雨漏り対策だけをすることにした。中から板棒を外側に押さえつけて張らせる事にした。

ビニールハウス (3)

とにかく雪が降る前に3カ所くらいはパイプを繋げてシートの張り直しをしなければいけないなと眺めるわけです。
それが風が有ると出来ないし、一人で出来る仕事じゃないのでなかなかパパッとは行かないんだな。
  1. 2014/10/13(月) 18:48:08|
  2. ビニールハウス
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中古草刈り機スパイダーモアーSP850Aを購入しました。

農園には草刈り関係の機械が結構あります。
最初の頃は草払い機1台のみで頑張っていたのですが、広い草刈り場を一人でこなすにはきつすぎました。
最初に購入したのは沖縄で販売されていた中古芝刈り機でした。
3万円台という安さから購入を決めました。
これは本当に役に立って助かっています。
ただし25センチ以上に草が伸びてしまうと直ぐ刃や排気口に草が詰まってしまい役に立ちません。
そこでホンダの草刈り機を5万円台でやはり中古で買ったのですが、これは直ぐに壊れてしまいました。
ただしやはり草刈り機だけのことは有り、長い丈の草も動じずに刈ってくれました。
問題点は走行速度が遅すぎる事と刈り幅が30センチで作業時間が掛かりすぎたことです。
刈り払い機で4日の作業が1週間以上掛かってしまいます。

さて、今回購入を決めたのは頼りにしていた芝刈り機がいよいよおかしくなり始めたことでした。
振動がひどくなってしまったことと、エンジンのかかりが非常に悪くなってきたこと、エアクリーナー部分が壊れていることでした。
前から今度買うなら田んぼの畦の草刈りもできるものが欲しいと考えていました。
刈り幅は少なくても50センチ以上、それから速く走ってくれる物。

中古農機も殆どオークションで見つけて購入しているので、いつも草刈り機には注目しているのであります。

前回歩行型コンバインを刈った農機具屋さんでは中古が15万円で出ています。
もう2年経ちますが値が下がりません。
10万以下で出てないかなとネットサーファーするわけです。

乗用タイプは広い平らな場所に限られてしまうし、置き場所や燃料代、それから自分の健康のことも考えると歩行タイプの方が都合が良さそうです。

さて、スパイダーモアー50センチ幅の物が75000円でオークションに出ていました。
8万円では落とせないと判ってはいましたが、ダメ元だと思って入札していましたら、なんと自分しか入札がありませんでした。
カバーのねじ山つぶれやスタターロープの入りが悪いとか、ボデー周りのガードがないとか、エアクリーナーのスポンジが駄目になっているとか細かな不具合があれこれあることが敬遠させたのでしょうか。

でも、新品で20万近い商品がこの値段なら手を加えて大事に使えるのではないかと店長は思っちゃうのです。

スパイダーモアー (1)

スパイダーモアー (2)

見た目新しそうですが、草刈り部分の金属類は相当に錆びており銀の錆止め塗装がされていました。
きっと錆を取ってからの塗装ではないだろうから、そのうちボロボロと崩れ落ちてくるのでしょうか。

スパイダーモアー (3)

燃料を入れて刈り作業開始です。
試運転と操作の仕方チェックを兼ねて機械の様子を見てみます。

スパイダーモアー (4)

スターターロープは入りが悪いというよりなかなか入らないといった方が良い状態でした。
これは直ぐにでも直さないと不便でしょうがありません。
早速分解して巻きをもう一つ増やして返しバネを強くしてみました。

所が納めてみてもロープの巻き込みは良くなりません。

スパイダーモアー (5)

もう一度外して中心部分のネジを外してバネが折れていないか確認しようと緩めてみたところ、するするっとロープが巻き込まれました。
どうやらこのネジの締め付けが強すぎたことが原因だったようです。

スパイダーモアー (6)

スパイダーモアー (7)

1時間ほど作業をしたところでどうも刈り取り刃の当たりからカチャカチャという異音がいます。
ひっくり返して刃を見てみると干渉しないはずの2枚の刈り刃が接触し合っています。
取り付け位置が間違っているようです。
2カ所有る刃の片方を取り外して角度と高さが互い違いになるように入れ直しをして取り付けました。

それからアイドリングが低すぎてアクセルを作業開店にしていないとエンジンが止まってしまいます。
これもとても不便です。
回転を落として走行を止めるとエンジンも止まってしまうのでした。

アイドリングの回転調節はH・Lの2つのネジで決めるようです。
アイドリングは低い回転なのでLのネジを回して回転を上げるように調節しました。

色々と改善しましたが、ただ1つ直らないことがあります。
作業クラッチを握って回転を上げるのですが、どうもチョークが効いてしまうように回転にスムーズなふけ上がりがなくパワー不足を感じます。
燃料は25対1の混合ガソリンを使うようになっていますが、今回は刈り払い機やチェンソーで使っている自分流の燃料を入れました。これが影響しているのかもしれません。
既製の混合ガソリンを買ってきて燃料を入れ替えて様子を見たいと思います。 [中古草刈り機スパイダーモアーSP850Aを購入しました。]の続きを読む
  1. 2014/10/12(日) 20:00:53|
  2. 機械
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黒麦と大麦畑の除草作業が済みました。

昨日午前午後とかえで農場をフラミンゴ君を使いながら歩き回った後遺症が今日はちゃんと出ており、特に右足の膝の裏がとても痛いのであった。
それでも中学の時に走り幅跳びで炒めてその後歩くときに右足の先はいつも外向きになってしまったのをこの年になって直そうと思い真っ直ぐ前向きにして歩いている。
フラミンゴは30㎝幅の畝間を耕起し除草している。
その20㎝の耕起後を真っ直ぐ着いて歩いて行くのだから結構ふらつきそうになりながら頑張るわけだ。
平均台とまでは行かなくても気持ち的にはそんな感じで歩き続けている。

除草作業 (1)

除草作業 (2)

午前中2時間ほど歩いたところでフラミンゴ君からカチャカチャと異音が聞こえ始めてきた。
エンジンはとても調子が良いのだが、もしかしてチェンのたるみか何かで音が出始めているのかな。
少し心配になり急遽メンテナンスとなった。

除草作業 (3)

除草作業 (4)

除草作業 (5)

グリスというゴム蓋が2つ有ったので開けてグリスをたっぷり入れておいた。
ついでにギヤオイルの蓋も開けて200ミリリットルほど追加しておいた。
それから暫く動かしてみたがロータリーの刃が回転する旅に出る音は消えなかった。
これ以上オイラが簡単にできることはなかった。

除草作業 (7)

御岳関係の輸送大型ヘリが鳴神山の向こうを飛んでいった。
あれから毎日のようにヘリが飛び交っている。

昨日と比べて足が結構痛いので11時にひとまず帰宅することにして昼食などを頂き、コーヒーも頂き。
おっと、思い出した今日は麦の発送があったんだ。
慌ててお店に行ってらい麦を袋に詰めて配送した。

除草作業 (8)

除草作業 (10)

午後も2時間ほど頑張って歩いて何とか大麦畑の除草作業を終わらすことが出来た。
直ぐ隣はこの秋から3件の友達に貸し農園として利用してもらうことになった。
早速皆さん種を蒔いたり有機資材を入れたりと動き出したようだ。

除草作業 (11)

豊作を願いましょうか。
  1. 2014/10/10(金) 18:56:30|
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麦畑の除草作業始めました。が、その前に。

よし、かえで農場の乾麺用の南部小麦から始めようか。
天気も上々、日射しは強いjが暑くなく寒くなくちょうどいいのであった。

南部小麦 (1)

9時に家を出て朝陽の当たるかえで農場は気持ちが良い。

南部小麦 (2)

南部小麦 (3)

南部小麦 (4)

フラミンゴ君のエンジンは一度もトラブル無く順調に働いてくれた。
新たに強い差な雑草が出そろっていたので時期的にはちょうど良かったようだ。
水飲み休憩を2回ほど入れて11時には南部小麦は終了となった。
午後は隣のらい麦となる。
畝間が広くなるので、フラミンゴ君からロビン君に交代となる。

小型耕うん機ロビンくん (1)

桔梗農場に長いこと使わずに止めておいたロビン君。
今まで一度もエンジンが掛からないということはなかったのだが、今日はどうしたものかちっとも掛かってくれない。

小型耕うん機ロビンくん (2)

キャブには燃料が届いており、スターターロープを回す旅にガソリンの臭いが周りに漂うのだった。

小型耕うん機ロビンくん (3)

燃料の吸い込みすぎかと思ってプラグをチェックしてみた。
火花を飛ばす先端は白く乾いており、全く異常なし。

こうなるとやはりキャブが怪しくなってくる。

小型耕うん機ロビンくん (6)

小型耕うん機ロビンくん (4)

小型耕うん機ロビンくん (5)

エンジンが動きさえすれば軽い詰まりの時には治ってしまうことがあるので、エアクリーナー部分だけ外して空気の吸い込み口からキャブクリーナーをシュッと入れてからスタターロープを引っ張ってみた。
2回目で見事にエンジンが動き出した。
暫く暖機をしてからエアクリーナーを取り付けて車に乗せようかともう一度ロープを引っ張ってみると・・・
掛からない。
又外して今度はスプレー無しで引っ張ってみると掛かりました。
どうやらエアーの吸入量にも問題があるのかもしれない。

車にそのまま乗せてかえで農場へやっと移動。
約1時間メンテ作業となってしまった。

小型耕うん機ロビンくん (7)

畝間は広いので行って帰ってきてと繰り返しながら除草していく。

ライ麦 (2)

夕方5時過ぎに熊に注意の防災無線が大きなスピーカーから流れてくる。
暗くなるまでに終わらせたいと気が少し焦ってくる。

ライ麦 (4)

雲が夕陽で少し赤みがかってきれいになった頃やっと終わらすことが出来た。
今日も無事仕事が終えられて良かった。
  1. 2014/10/09(木) 18:36:37|
  2. 機械
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そば刈り作業無事終了しました。

今日の午前中はそば刈りをすることになっていた。
今回は手刈りで島立てするつもりでいたが、島立て作業はせずにもしかしたらいけそうな感じなので試すことにしてみた。

さて、9時から月パンさんも来て一緒に作業をすることになっていたのですが、9時ちょっと前に行ってみると既に月パンさんは作業をしていました。

蕎麦の刈り取り (1)

白い花はもう見当たらず、黒い実を付けたそばがどこも倒れずに広がっている。
月パンさんは東側からかり出していたので、オイラは西側から取りかかった。

蕎麦の刈り取り (2)

蕎麦の刈り取り (3)

刈ったそばは一握り分を切った茎の上に横にしておいていきました。
茎がそばの実を持ち上げてくれているので乾いてくれるのではないかと期待しているのです。

蕎麦の刈り取り (4)

この土日は雨予報が出ているので、来週の水曜あたりが脱穀作業になるのではないかと思っています。
  1. 2014/10/08(水) 20:15:54|
  2. そば
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麦畑の除草作業がいよいよとなりました。

台風の影響で雨がしっかり降りました。
麦畑の雑草もいよいよ出そろってきましたので、大きくなる前にここらで一発耕起しておかないといけません。

さて、畝間の除草作業をしてくれているフラミンゴ君ですが、前回桔梗農場で使ったときにエンジンが止まってしまいました。
作業は終わっていたのでそのままの状態でしたので、今の内に原因を見つけて直しておかないといけませんでした。

フラミンゴ君 (1)

前回燃料コックの中が錆で大変なことになっていたので、今回も錆がキャブに使ったと決め込んでキャブの掃除から作業をしました。

フラミンゴ君 (2)

所がきれいにした後もエンジンが掛かりません。
燃料はキャブの下のノブを動かすと出てくるので燃料がないわけではなさそうですが、どうも燃料コックの当たりからガソリンが漏れるのです。

もしや、ガソリン漏れが原因で止まってしまっているのかな。
前回満タンにしたのは良いけれど、漏れがひどかったら・・・・・
タンクの中をチェックしてみると空っぽだったのであった。

漏れは燃料コックからキャブに繋がっているホースの劣化でひびが出来そこから漏れていた。
ホースの取り替えとなると・・・
おおそうだった。
農機具小屋の中に1つあったな。

フラミンゴ君 (3)

フラミンゴ君 (4)

ちょうど良い長さで切ってつないでみようと思って早速作業に入ったのは良いが、
なかなか入らない。

フラミンゴ君 (5)

太さが違ってるっじゃん。

どうやら新しいのを買いに行かないといけないようだ。
バイクで買いに行ってきて作業に入ったがもう真っ暗になってしまい作業は明日となった。

フラミンゴ君

朝一でホースの取り替え作業終了しまして、早速燃料コックをひねってみたところさすがに新品。
漏れがまったくない。
明日の朝からはフラミンゴ君で早速除草作業の開始となるよていだ。
  1. 2014/10/08(水) 20:07:40|
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昨日中古エンジンが届いたので早速載せ替え作業です。

コンバインエンジン載せ替え (1)

届いたエンジンと取り外して置いたエンジンを並べてみますと、やはり違うところがありますね。

コンバインエンジン載せ替え (2)

コンバインエンジン載せ替え (3)

エアクリーナーとマフラーとタンクとエンジンオイル投入口とスイッチコードとブザー用電気入力コードがありません。
プーリーの種類も違っていました。

コンバインエンジン載せ替え (4)

とにかく取り付けてみます。
プーリーがなかなか外れないので自宅へこじ開け用のバールを取りに行きます。
この真っ赤な錆び錆びバールは鶏小屋から出てきたものです。
まだまだ使えそう。
油でも塗っておこうかな。

コンバインエンジン載せ替え (5)

チョークレバーが直接キャブにくっついていて、ワイヤーを取り付けれそうもないのでワイヤーは丸めてじゃまにならないように縛りました。

コンバインエンジン載せ替え (6)

これからは操作台でスイッチを入れることは出来ませんし、チョークを引くことも出来ませんが、出来ませんが・・・仕事は出来るようになりました。
エンジン音も軽やかでありました。
米の脱穀作業がトラブル無く順調に済むことを祈るのみです。
そうだったオイルの確認してねえじゃん。
いつものことながらつめが・・・ねえ。
  1. 2014/10/02(木) 19:51:06|
  2. 機械
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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