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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

芋干し出来ました。 うまい。

2日前に干しておいた芋ですが、いい感じに乾燥していました。
オイラは割と柔らかいのが好きなので、このへんで切り上げようと思います。

干し芋 (1)

干し芋 (2)

一つつまみ食いをするとあまりにうまかったので、もう2つ手にしてあとは持ち帰ります。
二つずつ袋に入れて真空パックにしてみようかなと思っています。
バイクで出かけるときのおやつにと思っているのだがこれで一年分あるだろうか。
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  1. 2014/11/30(日) 20:46:58|
  2. ビニールハウス
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ブドウの剪定作業やっと終わりました。

胡麻殻

餅田んぼ

芋干し作り (3)

実は作業前に昨夜から芋干し作りをしておりまして、準備しておいた蒸し芋スライスをビニールハウスに並べました。
3日ほどで出来上がるようなので、楽しみです。
お店のお茶うけにも出しちゃおうかな。
それからついでに胡麻の殻を田んぼに撒きました。

葡萄 (3)

ブドウの枝からゼリー状のものが出ているところが2箇所ありました。
またカミキリが卵を産みつけたところかもしれません。
此処から先を切り落とすかどうか・・・・未だ判断と思いきりがつかないでいます。

雨上がりの今日で剪定作業を終わらしてしまおうと結構頑張りました。
午前中だけでは終わらすことが出来ず、午後もやりに出かけたのですが、どうやら息子の風邪がついにオイラにも入り込んだ様子で頭痛がひどくていけません。
とにかく剪定作業終了です。
が、ミノムシが多いので後日歯ブラシを持って取り除き作業もしたいと思っています。
  1. 2014/11/27(木) 17:25:45|
  2. ぶどう
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胡麻と大豆の撰粒作業が終わりました。

朝イチで大豆の選粒作業をしようかとドアを開けてみると犬の花ちゃんが鎖から離れて嬉しそうに迎えてくれた。
お尻のあたりにはバカがいっぱい付いていて今までアチラコチラを走り回って遊んできたようだ。
「久しぶりに遊べてよかったね」
「よしよし」
頭を撫でながら首輪を持って直ぐ入り口においてある散歩用の綱を付けた。

そんなわけで土蔵へ行く予定がそのままお散歩となりました。

ハナとおサンボ (1)

ハナとおサンボ (2)

行き先はビニールハウスです。
胡麻の撰粒作業をすることにしました。

ハナとおサンボ (3)


ハナとおサンボ (4)

カラスが柿やりんごを食べに舞い降りてきて木に止まりますと花が反応します。
1時間で2袋やり終えてから自宅に帰りました。

ごま

胡麻を綺麗にするための専用の手つくり箱です。
底から1センチ位の所に網を張っています。
小さい砂ホコリは下に落ちる仕組みです。

ハナとおサンボ (5)

大きいゴミは金網で振るって取り除きます。
軽いのは振るってはうちわでゴミを飛ばすことを数回繰り返して取り除いていきます。
  1. 2014/11/25(火) 20:30:10|
  2. ごま
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お店の屋根の松葉落としと落ち葉ひろい。

今年のぶどうは結構病気がひどかったので、剪定も芽を3つ残していたのを今年1つにしています。
酷いところは元から切って来年芽が出なくしています。

ブドウの剪定 (3)

とは言っても実を少なくしただけで病気が少なくなるとは限りません。
病気が入った枝は細くカビの出た痕なども有ります。
剪定しながら蛾の幼虫がミノムシ状態でぶら下がっている所も多いのです。

今年は店の周りの落ち葉を全部ブドウ畑に持ってくることにしました。

落ち葉の片付け (1)

落ち葉の片付け (2)

お店の屋根の上にたまった松葉を落とします。
トヨにもしっかり詰まっています。
ここは無理せず落ちるところだけやって・・やったふりしてスルーします。
危ないことは年をとったら止めるに限りますので。

お店の開店前に落ち葉落としを終えて午後片付けとなります。
ところが開店と同時に喫茶に入るお客さんが多いのでありました。
さすが連休ということなんだろう。
スイスから来たという老夫婦は日本茶を注文してぱんを食べていかれました。
お茶請けにクルミケーキと干し柿と林檎を出してあげました。
サービス満点です。
嬉しそうに楽しそうに会話をしていかれました。
日本の田舎の小さいパン屋でいい思い出を残してくれたらなと思いました。

中村さんが子供と二人で来店してうどんの注文を入れてくれました。
もう食事を出すことは出来ないと思いましたが、自分用に長ネギ1本自宅から持ってきていたので、それをうどんの具にして自分が食べている質素なうどんを作って出しましたら随分美味しいと言って気に入ってくれました。
こんなんでもいいのかなと複雑な思いです。

さて、息子が配達から帰ってきたので、店番を交代して落とした落ち葉の片付け作業をしました。
中村さんが落ち葉の片付けお手伝いさせてくださいというもので、お言葉に甘えることにしました。

落ち葉の片付け (7)

紙袋にぎゅうぎゅう詰めにしてトラックで4回運びました。

落ち葉の片付け (4)

落ち葉の片付け (5)

大体一面に広げることが出来ました。
次回の作業はEM菌とにがりを適当量撒いてから軽く耕起作業をしようと思っています。
今年はぶどう園の土の改良に頑張ってみようかと思っています。
  1. 2014/11/25(火) 20:00:57|
  2. ぶどう
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ぶどうの剪定作業を始めました。

カメラを持って出かけなかったので、残念ながら画像がありません。
作業をして思ったことは、今年は蛾の幼虫が入っているミノムシってやつですが、アレがやたらと多いのです。
剪定しながらこすって落としています。

毎日大豆の選粒作業と、胡麻作業と自宅剪定木の片付け作業を同時進行しています。
それぞれ30分以上毎日こなすことが課題となっています。

もう少し時間が取れるようになったら屋根の上の温水器のパイプに防寒用のチューブを巻いたり、雪止めのパイプを付けることもしないといけないのであります。

年末になると毎年のことですが、1年でたまったあかというかゴミなんですが、家周りの片付けに追われるのであります。 [ぶどうの剪定作業を始めました。]の続きを読む
  1. 2014/11/20(木) 20:33:36|
  2. ぶどう
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かえで農場消防小屋隣耕起作業終了。

年内中に耕起作業をしておかなければとは思っていたのですが、なかなか出来ませんでした。

大豆後 (1)

大豆後 (2)

太い大豆の枯れ茎が大量に有るのでゆっくりゆっくり走らせて耕起しました。
こうして土となじませておくと来春にはしっかり分解されて次の作業に影響が出ません。

来年この場所で何をつくろうかと考えながら作業をしました。
湯川さんみたいに市場売れているというもろこしでもつくろうかな。
もろこしのぱんも挑戦してみるかな。
  1. 2014/11/19(水) 17:16:40|
  2. 大豆
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麦の生育の悪い所へ鶏糞と粉砕麦を撒きました。

種まき前に鶏糞と竹炭を撒いてだいぶ成長が良くなったのですが、まだまだ目立って悪いところがありました。
除草作業のための耕起作業ができなかったのですが、これだけ冬前にはを広がっていれば春先から雑草がはびこることはないようにも思われます。

麦に有機資材 (3)

麦葉が大きくなるに連れて悪い所との差が大きくなってきました。

麦に有機資材 (1)

鶏の餌用としてためてきた粉砕麦ですが、20キロほど撒くことにしました。

麦に有機資材 (2)

完熟鶏糞とさっくりと混ぜました。
割合は同量くらいです。


麦に有機資材 (4)

黒麦畑もだいぶさがありますのでこちらへも撒いてきました。

麦に有機資材 (5)

ご覧のとおり撒いたと言っても薄撒きです。
  1. 2014/11/18(火) 12:37:54|
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ビニールハウスの補強作業とりあえず終わりにします。

折れたり曲がったりしてビニールシートに穴を開けていたものは全て外すか入れ替えをしました。
これで強風の冬から初夏までの間も無事に過ごせるかと思います。

ビニールハウス


雪の方はとにかく柱と梁部分が単管パイプにしたので絶対潰れません。
でも、サイドに落ちた雪が大量の時は横から押されてパイプが歪んで中が狭くなってしまうおそれは十分あります。
サイドに滑り落ちた雪は肩の高さ以上にしないように気を使って冬を乗り越えましょうか。
  1. 2014/11/17(月) 17:44:59|
  2. 未分類
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冬前ですので色々とやってます。

今日こそぶどうの根周りに燻炭と鶏糞とEM菌を蒔いて耕起しようと動き出した。
陽は差しているが木曽の谷や朝日村の方は雨でも降っているのか白く霞んで山並みが見えない。
たまに強い風に煽られるようにぱらぱらと冷たい雨が待ってくる。
少し暖かくなるまでハウスで乾燥させている胡麻作業をすることにした。

ごま (2)

1時間くらい掛けて1袋分の粒を出すことが出来る。

ごま (1)

今年は1袋にいっぱい詰め込んでいる。

ぶどう (2)

桔梗農場へ鶏糞を取りに行ってくる。
ここは又一層強風となっていた。
先日のうちにハウス小屋の片付け作業をしておいた良かった。
寒くて風が強かったら大変な作業だった。

ぶどう (1)

ぶどう (3)

先日作っておいた2袋分の籾燻炭と鶏糞とEM菌をぶどうの根回りに撒いてまんのうで耕起しておいた。

午後からはビニールハウスの修理と補強作業となった。
ハウスの中での作業なので強風がちっとも気にならずに助かる。

ビニールハウス (2)

今日は6本くらい折れたものを引き抜いて余って使っていなかった折れていないものと差し替える作業をした。
パイプを固定していたバンドも鉄線の物からスチール板状の物にして強度も増している。

ビニールハウス (1)

ビニールシートに穴を作っていた突き出しパイプの先にはへの字パイプを差し込んでビニールを持ち上げるように突き出させた。

ビニールハウス (3)

中央の一番高いところがとにかく上部になっているので、いくら大雪になっても潰れるという事は無くなったが、雪解け水が溜まらないように、漏れないようにパイプを上手く使いたい。
後もう少しで完成の見込みである。
  1. 2014/11/13(木) 17:47:03|
  2. 果樹
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胡麻の収穫作業再開。

今週来店のお客様から胡麻と大豆を売って欲しいと言われたと息子から連絡を受けた。
こうなると大豆と胡麻を少量売る分だけでも用意していかないといけないと思いまして、急遽胡麻の乾燥状態を見にビニールハウスへ行ってきた。

ごま (1)

ごま (2)

乾いていたので1時間ほど掛けて1袋だけ胡麻の殻を取り出してきた。
ただ取り出すだけなら早くすむのだが、つまんでは1つずつ爪ではじきながら鞘から落として取り出していきます。
昨日の午後から腰痛がひどくなっているのでバイクと椅子がきつくてしょうがありません。
午前中早くに整骨院へ行ってきました。
今はそのせいもあってだいぶ復活してきました。

飼いだした鶏の餌ですが、カビのきた大量の麦粒を与え始めたのですが、食いつきが宜しくありません。
米糠は嬉しそうに食べて貰えるのですが、ネットで良く農機を調べるのですが、鳥や豚などの家畜に大豆や麦などを与える際に砕く機械というのがあります。
勿論今までは必要も無く流していましたが、やはり砕いて与えないと食べないという事が判りました。
機械を買う事は出来ないので、そば用の小型製粉機を使ってみる事にしました。

製粉

使えました。
調整ダイヤルは1.5とほんの少しだけ圧を掛けました。
米糠と混ぜて明日から与えようと思います。
これから大豆の選粒作業も始めるので、くず大豆も砕いてあげれればと思います。

イチョウ

自宅裏にある銀杏が今一番きれいな色になっています。
今度霜が来たら潔くパット全部散るのです。
  1. 2014/11/10(月) 21:22:37|
  2. ごま
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人の為になるってやっぱり良いね。

息子が朝一で用事が出来たということで、急遽朝8時から一人でパン焼き作業をすることになった。
朝は雨が降っていなかったが午前中には降り出すと予報が出ていた。
軽トラで行った方が良いかなと思って車に乗り込んだのは良かったが、もう一段キーを戻すことをしなかった為に一夜のうちにバッテリーが上がってしまっていてエンジンが掛からない。

バッテリチャージャー機を取り付けてバイクで出掛けることになった。
生地の状態は発酵不足で結構待ち時間が出来てしまうので、そばの製粉作業と黒麦の小分け販売用を用意するのと同時進行となったが、雨が降り始めてきたので車に乗り換えてこようかと自宅に戻った。

ちょうど入り口のところで同じ常会の顔なじみのおじいさんが運搬車を止めてスターターロープを引っ張っていた。
この状態だと車に乗り換えても家から道路に出てはいけそうもないし、通行車が来ても通れなくなってしまっている。
「おじさん、動きそうもないですね、ちょっと見てあげるから家の敷地に入れちゃいましょう」
ブレーキを解錠して二人で手押しで玄関前に動かしてからメンテナンスを始めて見た。
スイッチは入っているか、燃料は入っているか、燃料コックは詰まっていないか、プラグから火花は飛んでいるか、オイルは入っているか、キャブレターは詰まっていないか、スターターロープを引いているうちにガソリンの臭いはしてくるかなど、怪しいところから順に見ていった結果、結局燃料の入れ違いだったことにたどり着いた。
ガソリンエンジンをデーゼルエンジンと思い違いして軽油を入れてきたということだった。
燃料を抜いて見るとどうも軽油ではなかった。
混合ガソリンであった。
おじいさんの話から糸口が見えてきたのだが
勘違いの勘違いとなっている。
鵜呑みしてしまうとまたまた遠回りになる可能性も出てきそうだ。

ここまで行き着く為に真っ黒くろすけだったオイル交換をしたのだった。

とにかく3つから4つの事を一度に手を付けながらの開店前の忙しい午前中となった。

店番を午後息子と交代して自宅で休憩してると4時半頃玄関の呼び鈴が鳴った。
重い腰を上げて玄関に行くとそのおじいさんがガラス戸の向こうに黒いシルエットになってたっていた。
「今朝は厄介になったね、オイルも交換してもらっていたから少しばかりだけどお礼を持ってきたわけだわ」
「いくら払えば良いかいね」
『オイル代の500円くらい貰えれば良いですよ』
「足りるか判らねえけど、受け取ってくれや」
と白いポチ袋を渡してくれた。

こういう時ってお金をもらいたくてやったことではないので、申し訳ない気持ちも当然あるのだが、
やはり嬉しいものだ。
困った時にはお互い様の精神でいつもいるがなかなか人助けという機会には出合わない。

農機具屋とのつきあいが貧乏な上に成り立たないことを知ってから、自分で農機のメンテナンスをするようになったが為に、今回人の為に立つことが出来たというわけだ。

嬉しい一日の夕暮れとなった。
  1. 2014/11/09(日) 17:44:52|
  2. 機械
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田んぼの耕起作業が終わり、いよいよハウス修理作業です。

今日は日が昇って少し寒さが緩んだ頃から作業に入りました。
でも、朝もやはり寒いですね。

30分もすると日射しも強くなってきて結構暖かくなってきました。

田んぼの耕起 (1)

藁がとにかく厚いとことが多く、このまま耕起出来そうもないのでいったん広げる作業になりました。
勿論手作業になります。

田んぼの耕起 (2)

田んぼの耕起 (3)

この1ヶ月熊が出没しているので朝晩気をつけるようにと野外放送が毎日続いています。

畑ではカラスを本当に多く見かけます。
この間はザット数えても50は程自分の周りを取り囲んでいましたし、どこの畑に行ってもカラスがいます。
  1. 2014/11/06(木) 19:13:36|
  2. ビニールハウス
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田んぼの耕起作業を始めました。

トラクターに付けていた大豆の選粒機をきれいにして外したので久しぶりにロータリーが着いた。

田んぼの耕起 (1)

午後3時過ぎから植えの田の耕起作業に入った。
藁を早く土に戻して来年の代掻きの時に浮き藁をなるべく出さないようにする為の耕起作業である。
この秋にはレンゲの種を蒔いておいたのでこれで暖かくなれば発芽してくれる予定だ。

田んぼの耕起 (2)

太陽が雲に入ると急に空気が冷え込む。
夕方は5時前からじっとしていると身体に応える。
特に機械に乗っかったままの作業は寒さが身にしみる。

今日は上の田を全部終えることが出来なかった。
この作業は暖かい午前10時からやった方が身体に良さそうだね。

田んぼの耕起 (3)

3時前に餅田んぼの耕起は終えている。

この所自宅周りの雑草の片付け作業をしなければなと思っている。
もう立ち枯れしているので刈って集めて焼くだけとなっている。
とにかく、慌ただしい片付け作業の日々が続きそうだ。
  1. 2014/11/05(水) 19:13:18|
  2. 米つくり
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コンバインの掃除をしました。

麦と米とそば大豆と今年の収穫作業がやっと無事終わりました。
使い終わったコンバインや脱粒機の掃除とメンテナンスを寒くならないうちに日向で終わらせたいなと思っていました。

002.jpg

霜が溶けた朝9時から作業開始です。
掃除口は全部で5カ所くらい有るのですが、底にある掃除口荷は一番残粒があるので掃除機で吸い込みます。
小屋には電気が来ていないので発電機を回して掃除機を使うのですが、交流のワット数が少なく大きな掃除機を使うと1分くらいでブレーカーが落ちてしまいます。
その度ブレーカースイッチを入れながらの作業です。

米用のコンバインは藁切り部分がオプションで付けている為にこの部分を外さないと大事な2カ所の掃除口を開けて中をきれいにすることが出来ません。
どうやら2人で持ち上げて外すように出来ているので、1人では出来ないことが判りました。
底には沢山籾付き玄米が詰まっていましたがしょうがありません。
ネズミの巣にならないように今年からハーブスプレーというネズミ駆除剤を使う事にしました。

004.jpg

この米用のエンジンもかかりづらいのですが、麦用のコンバインもエンジンが調子悪くなってきました。
燃料コックの下の水抜きゴミカップを外してみたら、やはり結構錆で汚くなっていました。
これもきれいにして、ついでにキャブレターの下の燃料抜きの所も詰まっていたのできれいに通るようにしました。

長いことバイクや自動車に乗っているのですが、農機具とつきあってからという物キャブレターの掃除をこんなに頻繁にしないといけない物なのかと・・・・これって中古だからなのか・・それとも農機のキャブは錆びやすくできているものなのか・・毎年使う前と使った後とキャブの分解掃除をしないといけないようですね。

003.jpg

コンバインはビニールハウスに入れて毎年保管するのですが、昨年冬の大雪で辛うじてその部分だけが潰れずに済んでいましたが、柱は傾いたままです。
柱があるとそれがじゃまになって機械が3台入らなくなってしまいます。
今年は壁のパイ部を増やして柱無しでも潰れないように強くして広く使えるようにしようと思います。

明日から田んぼの耕起とハウスの修理作業をしていきます。
午後4時を過ぎると急に空気が冷えてきます。
  1. 2014/11/05(水) 18:59:11|
  2. 機械
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桔梗農場の農具ハウスをきれいにしました。

この3年間桔梗農場にある農具を入れている小さなビニールハウスがどうにもひどいことになっていた。
一昨年中に4メートルのバイプを棒棚を作って片付けはした物の、重みに耐えられずに渡してあったパイプが2本曲がって殆どのアーチパイプと4メートルパイプが下に落ちてしまった。
その下にあったマルチシートやアミタビニールシートはそのままもう引っ張り出すことも出来ず、釜やら鍬やらその他の物も中に入れられずに入り口周辺に固まり置き去れ、それも雨が風に流されて吹き込み濡れてしまうという自体であった。

農具ハウス (1)

昨日やり始めたのは良いのですが、とにかく物を全部出してみたら物の多さったら有りません。
棚も無しでどやって使いやすくしまえるのかと頭をひねったまま元に戻らない有様です。
シートは今まで上部だけに掛かっていて、裾部分は開いたままでした。
だから風で雨が吹き込んでいて中に雑草がいっぱい育ってしまいました。
今回は入り口部分だけ開けて全部シートで囲うことにします。
シートを掛ける段階になると風が出始めてどうにもシートを掛けることが出来ず中断しておりました。
と、いうわけで今日は朝の風の無い時間を狙っての作業開始です。

農具ハウス (2)

地べたに直接おいていたパイプはぶどう園にあった栗の木を枕木にして置き直します。

農具ハウス (4)

考え考えやっているもので、ついつい時間が掛かってしまいました。

農具ハウス (6)

中から出てきた段ボール類はハウスの周りに生えていた雑草と一緒に燃やすことにしました。

農具ハウス (7)

木で棚を作ってきれいに箱に入れ直してしまい直したい気分ではありますが、ハウス仕事ついでにあのビニールハウスも雪降る前に本格的に修理をしないといけないなと自分にプレッシャーを掛けるのであります。

東山の中腹まで日陰が出来ると頭が夕日で赤紫色に染まってきます。
じっと見ていてもなかなか日陰部分が登っていかないのに、次第に白さを増してくる月を見とれて又山を見たらあっという間に日陰山になっていました。
  1. 2014/11/04(火) 19:33:56|
  2. 農具小屋
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新米の販売・・・・、干し柿作業やっと終了しました。

今朝お米の注文が入っていたので新米を精米それから選粒作業と動いていました。

精米 (1)

選粒機で選別された未熟米です。
20キロで約3キロでました。

精米 (2)

これが販売用となる玄米ですが、まだ沢山未熟米が混入しています。
食べられないものではないので、家ではこれを食べていきますが、販売となるとどうかという所です。
正直なところ労働量も掛かった機械への経費もいい年と全く変わらないので、捨て値での販売は悔しいですからね、しません。
安くしても1キロ400円では売りたいかな。

今年収穫されたお米は気候の影響をもろに受けて緑色をした未熟米がたくさん入っています。
今朝の作業でいつもの値段で販売することは出来ないなと判断しました。
とりあえず年間予約して毎月購入して頂いているお客様に試食として1キロ食べてもらって今後の販売を考えたいと思っています。

さて、一気に進まなかった干し柿作りですが、やっと10時前に終わらすことが出来ました。
今年は例年の倍約700個を吊しました。

干し柿作り (2)

ガレージの前もこれ以上は吊せなくなり、終了を決めました。

干し柿作り (1)

まだ畑にある平種なしの柿の実は200個くらいはありそうです。
どなたか欲しい方がいましたら差し上げますので連絡を下さい。
  1. 2014/11/03(月) 10:17:25|
  2. 果樹
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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