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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

鶏小屋に外スペースを付け加えました。

10月から飼い始めた鶏はくず米や米ぬか・カビ麦粒や売れ残りのパンそれから生ごみなどを食べてすくすく大きく育っております。
エサは朝と晩に20センチ角の箱にいっぱい入れておりますが、どうも外に出たくて出たくてたまらないようです。
鳥小屋の近辺に人の気配を感じるとやたらと鳴きますし、餌をやるときに戸を開けるとすぐさま足元の隙間から外に出ようと首を出してくるのです。

昨日は小屋の中に溜まってきた籾と土とエサの混ざった腐葉土らしいものをスコップで50キロ位摂ることにしました。
これは来年野菜をつくるときの肥料に使おうかと思っているのです。
雨の当たるところの物ではないので紙製米袋にでも入れてビニールハウスに保管しようかと思っています。
とりあえず狭い小屋の中に入り込んでスコップを振り回すのでじゃまになるニワトリ君はこの間だけでも外に出してあげることにしました。
作業が終わったのは夕方4時半で後30分もすれば暗くなり、自分達で小屋に戻るだろうと思ってそのまま戸を開けたまま
 家の中にかえってコタツにあたっていました。
5時に外が待っ暗くなったので鶏が戻っているか様子を見てみると、小屋の中ではなくて開けっ放しの戸の上に2羽止まっています。ちゃんと中に止まり木があるのにまたどうして・・・・。
もう一話を小屋の周辺を探しても見つかりません。
どうも花ちゃんが鳴いていたし、以前隣の家の方へ行っていたこともあるので、そちらの方に向かってコッコッコとオイラが鳴きながら歩いて行くと、向こうからコッコッコと声がしてこちらに向かってきました。
育ちがいいのか人が大好きなニワトリ君たちです。
とにかく外がいいようです。

そこで長いこと土に埋まっていたセメント工事用のスチールメッシュの針金板を使って小さいスペースですが外と同じ環境を作ってあげることにしました。

鶏

後はキツネや猫がこの10センチ角の穴から中に入り込んで鶏を襲わないかが問題です。
とりあえず夜は主屋と網スペースの間に板で仕切りを入れることにします。
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  1. 2014/12/15(月) 17:09:32|
  2. 養鶏
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なんとビニールハウスが強風によって大ピンチ。

午後薪割りをしていると配達から帰ってきた葉くんが、ビニールハウスのシートが剥がれていたよと言うのであった。
慌ててバイクで小雪舞う中ハウスに行って来た。

ビニールハウス (7)

じゃじゃーん。
この間の作業でやっとこの冬は乗りきれると思っていたのに・・・
今朝からの強風はやっぱし半端ではなかったな。
ブドウの中に立ててある支柱も6本ほど倒れている。
シートを止めていたビニペットの蛇腹バンドも3本飛ばされていた。
農機がおいてある側がしっかり剥がれてしまっているし、この強風で一人で直せるのか・・・。
とにかくやってみるしか無いか。

ビニールハウス (8)

中に入って確認してみるとパイプが風で逆曲がりになってしまっている。
雪で押されてじゃなくて風で押されて中に曲がってしまうとはこりゃタダ事じゃない。
ハウスも北側に全体押されて傾いてしまった。

ビニールハウス (2)

風が強くて中からシートをてっぺんに引き上げてところどころ仮止めしていったが、強風がやってくると留め具が一気に全部飛ばされてシートが舞い上がってしまった。

ビニールハウス (4)

結局ビニペットを上にも付けて端からシートを留めていくことにした。
暗くなる一歩手前で頂上に大きな穴が有るとしてもとにかく飛ばされない格好にどうにか収まった。
  1. 2014/12/02(火) 20:42:57|
  2. ハウス栽培
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干し大根も作り始めました。

今年は大根がなかなか大きくならないので蒔きどきを早めるべきだったなと思っていましたが、最近畑から抜いて来る度に大きく育っており、これならいいじゃんという具合です。
さて、毎年土蔵に取り込んで春まで食すのですが、今年は10本くらい干し大根にしようかと思うのです。
干すことによって保存が長期になりますし、栄養価も上がるようです。

干大根 (1)

千切りやスライスできるおろし金を使ってみたところうまい具合に出来なかったので手切りにしました。
畑の大根4本抜いてきて川でざっと洗って自宅に入ります。
丁寧に洗いなおしをしてから自宅台所で作業いたしました。

干大根 (2)

ビニールハウスの乾燥箱にパラパラと振り入れてただいま乾燥中です。
  1. 2014/12/02(火) 20:16:10|
  2. 大根
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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