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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

林檎の木の剪定をしました。

梓川の北澤さんのりんご園では農薬は勿論使いませんが、全く剪定をしないそうです。
失敗も多く昨年だったか山羊を雑草対策に放したところ林檎の木の皮も囓られてしまいだいぶ枯らしてしまったという話を聞きました。
お店に来て顔を合わす度に林檎栽培の話が聞けて楽しいのであります。
そんな話の中で剪定は全くしないということです。

オイラもそれに習ってみようかと思っていたのですが、ぶどうを始め梅や柿や庭の樹木の剪定作業をしている限りにおいて、
剪定をしないでおいた物は良く茂って枝が密集することが道理です。
やがて密度の高いところの枝は日当たり悪く自然に枯れるのですが、その部分は太い枝となり実を付ける部分ではありません。花を付け実を付けるところはいつも新しい枝を広げ密集を繰り返していきます。そしてその部分はどんどんと高いところへと移動していくのです。
オイラは先代達がやって来たことの剪定作業とは木を大きくしないで元気にいつまでも管理する行為だと思っています。

農業を始めたばかりの時に光と風を通すようにすれば良いと言ったかえでおばさんのアドバイスは今でも当たりだと思っている。

今年もじっと林檎の木を見つめてみてから、やっぱり剪定作業をすることにしました。

おまけ記事です

接ぎ木

自宅のソメイヨシノの根元から新しい枝が4本ばかり伸びてきていました。
出来るだけ土をよけて深いところからノコギリで切って離して畑に移植してみました。
細いひげ根部分がないのできっと駄目だと思ったのですが、挿し木の時に使った発根剤なる物を水に溶かしてジョロで移植後撒いておきました。
農園に花のなる大きな木が沢山根着く日が来れば良いなぁ・・・そうなればもっと春が待ち遠しく楽しくなるはずだね。
画像は今年切ってしまおうかと思っていたプラムの木に桜の枝を接ぎ木してみたものです。
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  1. 2015/03/30(月) 11:11:18|
  2. 果樹
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大麦の様子。

大麦の種蒔きは一回目9月13日と2回目19日と5日間くらいずれました。
早く撒いた方は秋に大きく育った分冬の寒さに枯れてしまい、春先は枯れ色が目立ってしまい立ち直れるか心配でした。

麦畑 (1)

左側が先に撒いた方です。
右側も枯れが目立ってはいましたが、もうすっかり立ち直っています。
左側は立ち直り始めているところと駄目かもしれないところと別れ始めています。
大麦は秋の発育が早いので麦の播種作業の中でも一番最後にやるのが良いというのが結論ですね。
  1. 2015/03/26(木) 22:21:39|
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アスパラの根分け作業。

自宅のアスパラは根分けせずに5年目の大株となっています。
だくさん太い芽が出てはくれるのですが、テントウムシだましに毎年先を囓られてまともな収穫を味わったことはありません。
まあ、それでも初夏に5本くらい食している程度です。

畑に炭と生ゴミを入れて耕起してあるので、今年は掘り返して根分けしました。

アスパラ

二株が二通りになりました。
今年は朝一でテントウムシダマシ退治をまじめにしてみても良いかと思います。
  1. 2015/03/26(木) 22:17:00|
  2. 未分類
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自宅菜園の準備をしました。

昨年から自宅で食べる野菜は自宅の裏庭で作るようにしました。
冬の間の生ゴミはコンポストに入れて貯めています。
春土が掘れるようになると直接畑に埋めていくようにしています。

今日は冬場に溜まった生ゴミを畑一面に撒き、それから先日から剪定木を焼いた炭やら灰やらも撒いて耕起してきました。
比較的発酵の進んでいない生ゴミは他の所へ埋めておきました。

この場所は一時工事車の駐車をするために砕石を入れたところなので、鍬もスコップも刃が立たないところが多くやたら大きな石が出てきます。
少しの時間でしたが、1時間余り目に余る大きな石だけ拾い出しをしました。

直売所で苗が出始めたら早速移植が出来るようにしておきました。
勿論種からの苗作りもやります。
直売所の苗の収穫が終わったその後から秋にかけて食べれるようにと栽培して追加で植えていきます。

自宅ではよく食べるきゅうり、トマト、モロコシ、なす、ピーマン、枝豆、オクラ、パセリ、唐辛子、ブロッコリ、セロリ、にんじん、こんなところかな。
ジャガイモと玉ねぎとにんじん大根、ほうれん草は桔梗農場へ作る予定です。
  1. 2015/03/25(水) 20:14:01|
  2. 未分類
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田んぼに籾殻撒いて耕起してきました。

風が強いので明日の朝と思っていた作業でしたが、12時に自宅でうどんを方張りながら表を見てみると風がおさまって小雪がちらりと舞っておりました。
風がないなら今の内にと籾だけ撒きましたが、後は風が吹こうとトラクターで耕起するだけですのでついでに今日の内に終わらせてしまおうと頑張ってやり終えてきました。

田んぼ春の耕起作業 (1)

溜まっていた籾は30キロの紙袋に14袋と籾パックに半分くらい、全部で200キロくらいでした。

田んぼ春の耕起作業 (2)

田んぼ春の耕起作業 (3)

田んぼに撒き終えて農具小屋に戻ってくると洗馬の方角に竜巻らしき茶色い竜巻が雲めがけて登っていくのが見えました。画面中央部です。

湯川さん親子が畑の耕起作業にやって来ました。
米糠を撒いて耕起しているようです。
美味しい野菜がいっぱい取れたら少し貰えそうな気がしております。
ジャガイモ作るっていってたな。
ジャガイモはオイラもいっぱい作るので貰わなくても大丈夫だね。

風があんまり冷たいのでしっかり冷え込んでしまいました。
暫くハウスの修繕作業で身体を温めてから耕起作業に出掛けることにしました。

田んぼ春の耕起作業 (6)

撒いたところだけ耕起してきました。
半分より少し多いかなというくらいの広さしか撒けませんでしたが、まかないよりはずっと良いのであります。
6月頃にはここもレンゲの花が見られる予定でいます。
土の様子を見てみましたが、レンゲらしい物は全く見られませんでした。

それにしても寒すぎ、
今日は家に帰ってこたつに入り込もう。
  1. 2015/03/24(火) 16:43:32|
  2. 米つくり
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蒔く大豆が無いじゃん。売りすぎたじゃん。

今年下の田んぼへ大豆を蒔こうと予定している。
先日だったか思いもよらず味噌作りで9キロ大豆が欲しいと連絡を頂き種用と思っていた分をしっかり忘れて売ってしまった。
家で食べる分として取ってあったのを足しても1キロもない。

どないしよ。
3年くらい前に用意した大豆種があるので、ダメ元で蒔いてみようかな。

そういえば中村さんが田んぼに米糠100袋撒くっていってたなぁ。
オイラも溜まってる籾を田んぼに撒いて耕起しておいた方が良いと思うけど、この強風の中撒きに行くってのは辛さの点ではどうなんだろう。
めがねは絶対必要だよね。

木を切りに行くべきか。
田んぼへ行くべきか。
それともキャベツの苗を植えられるように畑へ行くべきか。

あああ、それがもんだいだ。

天気予報で風の情報を見てみると明日の方が強風になっている。
午前9時から3時までは一日の中でも一番風が強い時間となっている。
風の弱い時間帯で働ける時間といったらやはり朝6時から8時頃までの2時間のようだ。
明日の朝6時田んぼへの籾撒き作業を決行するとしよう。

午後は木を切りに行こう。
  1. 2015/03/24(火) 11:02:02|
  2. 大豆
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アスターの種まきしてきました。

ききょう農場の路肩に毎年植えているアスターですが、今年はいち早く種まきをしてきました。
ビニールハウスで苗作りをして移植をしています。
昨年は小さいのにした所やっぱり貧弱でした。
今年は大型アスターというのを一袋蒔いてみました。

それにしても昨日に引き続きすごい強風です。
ビニールハウスが傾き始めています。
中にしているつっかえ棒も揺さぶられるせいか次期に外れてしまうようです。

明日は急遽ビニールハウスの補強立て直し作業をするはめになりそうですね。
ハウス紐で引っ張って止めておこうかと思っています。

そういや、先日種まきしておいたブロッコリーとキャベツの芽が出始めていた。
水やり一度もやってないのになぁ、太陽シートってやっぱりすごいや。
  1. 2015/03/23(月) 17:57:27|
  2. 景観
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嬉しい餅つきの集いでした。

昨年一緒にお米作りのお手伝いをしてくれた人達に声を掛けて今年初めて餅つき会をしてみました。
暮れの餅つきに比べて寒くないのが良いという言葉が月パンさんから出ました。
全くその通りだと思いました。
ただ春の風が強すぎたのには参りました。
それでも午前中はまだ弱かったのですが、食べ始めて少し立ったら隣の裸の畑の土埃が強風で舞い上がって吹き荒れだしたらもう、これは強制終了するしかありませんでした。

もちつき (1)

もちつき (2)

餅米も突き方も良く、なめらかな美味しい餅が付き上がりました。
久しぶりに美味しいつきたての餅をたっぷり食べることが出来ました。
毎日なんやかやと動いているのでなかなか準備が整わず、当日の朝から動き出すしかなかったのが残念でした。
出来ればノンアルコールビールでものんびり飲みながら餅米の炊けるのを待ちたい気分でありました。

今年も米作りのお手伝い宜しくお願い致します。
何せ今年は全部手植えで行きますからね。
  1. 2015/03/22(日) 18:06:45|
  2. 未分類
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レンギョウとユキヤナギを道沿いに植えました。

道路沿いに自宅で増えたユキヤナギを植えたのはもう4年くらい前になるかもしれない。
枯れてしまった物も多く生き残って根株を大きくしているのは4本くらいしかなかった。
それでも今年あたりは根分けをしてもう一度植え直してもいい頃だと思い、内2本を根分けして6カ所に移植をした。

毎日農事ではなく、自宅周りの剪定やら片付けに追われている。
自宅の表の庭をもう少し片付けて車の止まれるスペースを作ろうと話している。
自宅前の庭にあるレンギョウは要らないというので石の多いそこをツルハシで根堀してレンギョウも道沿いに移植してみた。
道沿いの生け垣 (2)

道沿いの生け垣 (3)

道沿いの生け垣 (1)

家周りだけでなく、畑の周りや道沿いに生け垣が増えると良いなと良く思う。
レンギョウもユキヤナギも根でどんどん増えていくし、春に一斉に咲き乱れる花なので農園長はとても好きな花だ。
明日あたりもう一度水やりが出来ると良いのだが、パン焼きの作業を朝からする事にきっとなりそうで、それができないのが少し気になっている。
ちゃんと根付いて来年白や黄色の花を付けてくれることを思い浮かべると何だか嬉しくなってくる。
  1. 2015/03/20(金) 11:19:09|
  2. 景観
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春の移植作業。

カテゴリを果樹とした物の果樹とは関係ない作業です。
自宅の竹藪には山椒の木とタラの木が自生しています。
どちらもとげがあるので竹藪整備の時には厄介者なのですが、どちらも食料としては使える木なので何とかしたいと以前から考えてはいました。
今年こそは山椒を農事産品として使いたいと思い果樹園の方へ2本移植しました。
後5本くらい移植したいのですが、とりあえずです。

春の移植作業 (4)

春の移植作業 (5)

タラの木も小さいのがあったので1本だけ移植しました。

春の移植作業 (6)

あと、花のなる草を2種類ほってそれも移植しました。

春の移植作業 (3)

農園には花のなる草木が少なすぎます。
買ってと言うところまでは思いませんが、自宅で野生化している草木を順々に移植して賑やかな農園にしていきたいと思います。

追記
午後になって竹藪のと思ったのだけれど、エゴノキも少しだけ畑に移すのも良いか…、こいつはやったら増殖する木で根でどんどん増えていくのだ。
どうして竹藪にこうとげのある木が増えるのだろうか。

春の移植作業

畑では増殖しないように囲いを作って移植してみました。
おしゃれに素焼きの鉢でやってみたいのだが、そんなところに使うお金は今のところないので先に置いておこう。

剪定木焼き (1)

剪定木焼き (2)

自宅の畑には昨年秋まで収穫していたパセリがあった。
雪が降る前に草藁を被せておいた。
そっと取ってみると中にはしっかり冬越えした緑色のパセリが育っていた。
  1. 2015/03/18(水) 12:52:11|
  2. 果樹
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今年一番はじめの種蒔き作業はキャベツだった。

先日ホームセンターへ縄を買いに行った帰りに畑を耕している湯川さんに会った。
気にはなっている春作業をどうやら開始したようだ。
鍬で頑張っていたので、小型耕運機の使い方を伝授してオイラは早々に帰ってきた。

今年一番の種まき (10)

今年一番の種まき (11)

麦の方は雪が溶けて雨が降る度に緑を取り戻しているようだ。
根元だけしか緑色でなかったのが色を取り戻している物や、根元から新たに葉を出し始めている。

今年一番の種まき (12)

今年一番の種まき (13)

毎日強風に煽られている畑だが、周りのぶどう園からの枯れ葉に混じって似たような色をしたマルチシートの端切れが結構とんできている。
5メートル四方を歩いただけで6ゴミゲットで、これはゲッツとはとても言えない。

さて、気になっていた春蒔きの物だが、始めて春キャベツに挑戦しようかとなった。
何せ今までにキャベツをまともに作ったことがないので、まあ、出来たら嬉しいな程度でやる事にした。
後はブロッコリーとセロリ。
アルプス市場にで売っているエンドウ豆の苗も気になっているが買えずに通り過ぎている。

今年一番の種まき (1)

ぶどう園の横に作っておいた有機物の捨て場。
冬前に土を被せて踏み込んでおいただけ。
この一番下の土の所を苗土に使ってみようかと思う。

今年一番の種まき (2)

今年一番の種まき (3)

枠を外して崩して下の湿った土をふるいに掛けて何となく養分の多い土を取り出しました。

今年一番の種まき (4)

このふるった養分土の量を1とすると、鹿沼土の微細粒を7くらいで混ぜ合わせて苗土のできあがり。

今年一番の種まき (5)

今年一番の種まき (7)

胡麻の苗を栽培する時に使ったやり方で下に穴の小さな苗箱を敷いて連結ポットを乗せて重ね土を入れました。

今年一番の種まき (9)

今年一番の種まき (14)

箸の柄の方をポットの土に押し込んで穴を作り、種を手で丁寧に2粒ずつ落としていきます。
みんな小さい種で苦労しますわい。
特にセロリーなんざゴミや埃の大きさだから、見た瞬間に3粒の心得はどこかへ吹っ飛びました。
もう適当にパラパラってなもんです。
連結ポットは2枚で足りてしまいましたが、セロリーとキャベツの種が残っているので2週遅れくらいで又1枚種蒔きをする予定でいます。

今年一番の種まき (15)

最後にジョロで水を撒いて太陽シートを被せてきました。
結構何回も使っているので汚れが気になっていますが、汚れを拭く物がなかったのでまいっかとそのままです。
後日ぞうきんでも持って拭こうかな。

今年一番の種まき (8)

土を取った場所は散らかった有機物を又山に盛ってからシートを被せてきました。
米糠でも入れて切り替えし作業をすると良いのでしょうね。
まあ、のんきにやります。
  1. 2015/03/17(火) 16:58:00|
  2. キャベツ
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柿の木と花梅の剪定作業を済ませました。

午後から雨が降るかもしれないので、昼食を早めに済ませてから、早速柿の木から始めました。
剪定作業を始めると あああ・・年々握力が無くなるのを実感するのであります。
もうちょっと手の小さい人でも十分刃先が拡がるように作ってもら縁かなとぶつぶつと独り言をはしごの上で言うわけです。
そうすればもっともとの方で楽に切れるのになぁ…・と言うわけです。

花梅の赤いつぼみがもうすぐ拡がりそうです。
咲いてから切った方が楽しめるとは思うのですが、その頃から農事が忙しくて剪定作業をしている時間は無いのであります。
出来る時に出来ることを進めておくのがベストなのです。
夕方4時近くぱらぱらと霧のような雨が降り出してきたので今日はこれで止めることにしました。

この雨がもしかして雪にでもなったら森へ又行けなくなりそうだなぁ。
15日には祝殿様のお祭りで家が当番になっており、ソヨギの木を山から取ってきておかないといけない。
余り早くてはしおれてはいけないとぎりぎりまで待っていたのだが、ちょうどタイミング良く雪ってのもなかなか神様は乙なことをして下さるわい。
  1. 2015/03/09(月) 16:07:25|
  2. 果樹
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溶接思っていた以上に難しいな。

材料も揃ったところで早速溶接作業です。
が、
本番に入らずフォーミングアップのつもりで森から蒔き置き場を持ってきました。
数年前にL字鋼をビス留めして作った物です。
本当は溶接して組み立てたかったのですが、道具と技術もなくそう言うことになりましたが、
そのまま溶接を施して寄り強固にしてみる物言いだろうし、練習にもなるでしょうし。

溶接 (1)
溶接 (2)


うまくいきません。
問題はかぶり面をすると真っ暗で全く物が見えないので手が出せません。

溶接棒の先を鋼材に滑らすと火花は出ますので行けそうなのですが、何も見えないのではだめです。
オイラの視力の悪いのかいけないのか、購入したこの1000円以下で買えてしまった安物のかぶり面の黒ガラスがいけないのか素人にはその判断さえも出来ません。

このかぶり面ですが、普通は2000円から4000円致しますので、もっと見やすいガラスの物があるのかチェックをしに出掛ける必要がありそうです。

追記
お天気がいけませんでした。
元々外が暗すぎて物が見えないことが分かりませんでした。
お天気の良い日だと出来そうです。
溶接作業にはまだ取りかかっておりません。
  1. 2015/03/09(月) 13:41:11|
  2. 機械
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田んぼのすじ引き機作り、いよいよ溶接だ。

今日オークションで購入した溶接機が届いた。
昨日メールで発送しましたという連絡が入っていたので、今日あたりかなと思っていた。
昼間の配達の時にいつでも作業に取りかかれるようにとその他必要になるものをホームセンターで買ってきていた。

オークションで購入した溶接機は新品で買うと18000円くらいするものらしい。

溶接機 (2)

あまり使った形跡がないくらいきれいな状態のものだった。

溶接機 (1)

とりあえずは安全面と溶接棒と90度に固定させる為のコーナークランプを用意した。
今回このクランプは必要ないかもしれないが、薪置き場を作る為に使おうかと買ったものです。
購入した溶接機は家庭用小型溶接機なので、力は弱く溶接棒も低電圧用で太さも2ミリ以下の物が良いようです。
取扱説明書はさすがに中古で入っていませんでした。
早速ネットで検索を書けるとこれと同じ物を使った溶接の動画があったので勉強終了。
これで作業に入れそうです。

つづく。
  1. 2015/03/03(火) 21:04:20|
  2. 米つくり
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自宅果樹剪定作業始めました。

自宅には柿と梅の木があります。
それぞれ2本あるので結構大変です。
昨夜降った雪のせいで今日は作業ができないかと思いきや、日中の暑さもありきの枝にあった氷雪は昼にはすっかり消え落ちておりました。こうなると少しでも作業をしないわけには行きませんね。

梅 (1)

梅 (2)

今年は剪定をきつく行いました。
昨年は緩く剪定をしたことで多収穫となりましたが、今年は昨年勢いよく出た枝もきりまして、混み合っている枝も空くように思い切って切り落としました。
と言うわけで今年は花芽そのものの数も少なくなる見込みでいます。
剪定木は軽トラ詰め込み1杯となりました。
畑にでも持って行って燃やそうと思います。
明日からは柿の木の剪定となります。

L字鋼

梅の木の隣にある車庫の階段から錆びたL字鋼が飛び出しているのです。
何の役目かというと梅の木の枝を持ち上げる為のものだったようです。
使われていないので取って使う事にしました。
田んぼのすじ引きのすじ引き棒が1本足りなかったのでちょうど使えます。
サビ加減もよろしくバッチリです。

先日オークションで家庭用小型溶接機を8000円で購入することが出来ました。
後はボロ自転車をゲットすれば組み立てとなりそうです。
  1. 2015/03/02(月) 18:18:58|
  2. 果樹
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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