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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

玉ねぎ畑の雑草取りをしました。

収穫までに一度は雑草を取らないと玉ねぎは雑草の中となってしまいます。
光と風が通らないとやはり生育に悪い影響が出てしまいます。

数年前までは雑草の根は残し上だけ刈るという方法でした。
土の中に昆虫をはじめ多くの微生物などを住ませて土質を良くするにはそれが良いと思います。
ところが広い農林地を管理するには年中雑草退治ばかりして入られません。
種まきや収穫のほか山林や空き地の管理や片付けも加わってきます。
雑草は根こそぎ引き抜いてしまうのでやはり一番手がかからないのです。

という訳で朝から四つん這いになって雑草引抜きき作業を昼前までかかってやってきたというわけです。

玉ねぎ (1)

収穫箱に雑草作業アイテムを用意していきます。
しかし、この熊手は使えなかったな。

玉ねぎ (2)

やりごたえたっぷりです。
少しやり始めたのですが、撮影しとくか。

玉ねぎ (3)

草を引き抜くと土の中から蛹やら芋虫やらが出てきます。
芋虫はその姿から明らかにヨトウムシだと判断できるようになりましたので、即殺します。
が、この蛹は何の虫だぁ。
益虫か害虫かの判断がつかない。

安全というものを確保するには、まあアタリマエのことだが、疑わしいものは使わない、しないというのが基本の考え方だ。
原発や農薬や食品添加物はそうではないようだが、これは安全を確保するということを目的としていないのだろうからしょうがない。

話がそれちゃったか。
だからこの蛹は・・・潰すかな。

玉ねぎ (4)

ここらで休憩。
水分補給もしなくちゃ。

玉ねぎ (5)

ナズナの白い細かな花は見ていて綺麗だと思う。
全部取って枯らすけれど、綺麗だから皆さんに見てもらえるように撮影もしておこう。

玉ねぎ (7)

昼の30分前にやっと全部取り終えました。
取った草はこのままマルチ代わりにここへ残すべきか、それとも一箇所に積み上げて堆肥化して使うべきか。

今日一日乾燥させて軽くしてから明日1箇所に積み上げることにします。
そして取り終えたところは新たな雑草がすぐに出ないように耕うんしておくことにします。
なんだか玉ねぎマルチも全部外して生育の悪い所へ鶏糞の追肥を雨の降る前にしてあげたい気持ちもありますが、やってる時間が取れるかどうか。
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  1. 2015/04/30(木) 16:24:36|
  2. たまねぎ
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チェンソーのスターターロープ修理しました。が。

自宅のコウヤマキの枝切りに使っていた際にチェンソーのスターターロープが切れてしまいました。
チェンソーは3台あるので、すぐに直さなくても何ら支障が出ないのでほってありました。
本日花見で酒を飲んでしまったことも有り、自宅から出ることが出来ず自宅で出来る作業に集中しておりました。

というわけでスターターロープの修理というわけです。

チェンソー (1)

元のほうで切れてしまっていますので、長さはさほど短くなっていません。
貧乏根性で生きていますので、紐カバーのかかっているところで切り直して使ってみます。

チェンソー (3)

オレンジボディのカバーを外してから4本のネジを外して白いカバーを外します。
この時に燃料とオイルを入れるキャップが干渉しているので外します。
キャップを無くさないようにとタンク内に仕込まれているプラは縦に向きを変えるとすぐに外すことが出来ます。
プライヤーか箸を使ってみてください。
燃料などは傾けさえしなければこぼれ出ることはないので入ったまま作業はできます。

チェンソー (4)

上から準備部品を外していきます。
ピンをプライヤーをつかってはずし、・・・・
左から順に外したものを並べていきます。
後に戻すときにはこのまま右からはめていくという寸法です。

チェンソー (5)

チェンソー (6)

プラスチック製の巻取りから切れた紐を外して、残っている紐をあったように収めますが、ボディカバーの穴を通してから巻取りの穴へ通すことを忘れないようにね。
オイラはうっかり忘れました。
まあ、やり直しが効くので全く困ったもんだということではありませんが。
人生もやり直しが効いたらなと思いますが・・・なかなか、どっこい。

チェンソー (7)

無事紐を通して外した部品を元に収めていきますが、農機のものとは違いますね。
紐を全部巻き取ってからゼンマイの入っているカバーに収めて、ちゃんと巻取するか確認してから後の部品を取り付けていきます。
まあ兎に角収めました。

早速試運転です。


エンジン、掛かりません。
ちょっと紐が短くなっただけなので影響ないと思っていたのが間違いでした。
グルルン  の音が短く弱いようです。
新しい紐買って付け替えることにします。

追記
花見が終わってから消防の集まりがあり、家の生け垣のしたに消火栓があります。
集まりついでにそこに集まりその消火栓での放水作業をするのであります。
それが終わってからひょんな話から隣の家の敷地内に白いタンポポがあるというのでみてきました。

白いタンボポ

高校の頃白いタンポポの話があり、関西以南地方にはあるけれど関東から北にはないねと・・きっと寒いと自生出来ないと言うことだったんだけど、やはり暖かくなってきていると言うことでしょうね。
  1. 2015/04/29(水) 17:43:54|
  2. 機械
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草刈機の刃が脱落したぞ。

今日も朝早くから涼しいうちにと動き始めた。
自然農園とさくらんぼ農場は済ませてからパン屋の看板を立ててある路肩へと向かった。

1時間ほど済ませたところでゴロンと金属の塊を発見した。
まさかと思いながらも確認してみるとスパイダー君の刃の部分の部品だった。

草刈り (1)

草刈り (2)

底を見てみると刃も付いていない。
これでは仕事にならないじゃん。
しばらく刈られた草の中に刃やボルトが落ちていないかと探しまわることとなった。
30分ほど頑張って刃は見つかったが結局ボルトは見つからなかった。
プラスワンまで行ってボルトとバネワッシャーを買ってきて直すしか作業の再開は望めそうにない。

11時から常会の花見が始まることとなっている。
それまでに帰ってこなくてはならず、慌ててバイクに乗って出かけた。

花見の集合には間に合わず、困った人の一人となっての参加となった。
が、まあしょうがないか。

花見が済んでお昼頃少しのアルコールの力を借りて早速修理作業を始めた。

草刈り (3)

それにしてもオイルが漏れているのかホコリがまつわりついて結構汚くなってきている。

草刈り (4)

念の為に付いていた片方のボルトとワッシャーを持って行って合わせて買ってきた。
念のためにと余分に2子買ってきておいた。

草刈り (5)

せっかく刃を外したのだからついでに磨いて刃をつけておくことにした。
刃の取り付けだが、段違いに取り付けて左右干渉しないように取り付けること怠ってはいけない。

草刈り (6)

草刈り (7)

これで切れも良くなっただろう。
酒を飲んでしまったので車に草刈機を載せて作業に出かけられなくなってしまった。
遠くではなくて自宅の敷地内の草刈りでもするしか無いか。
  1. 2015/04/29(水) 14:15:05|
  2. 草刈り作業
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稲苗に異常発生

稲苗 (2)
稲苗 (1)

どうしたんだろう。
原因不明。
ちいさなネズミかな。
まさか、昨年の二の舞いじゃないだろうな。
明日ネズミの毒餌置いてみようかな。

大麦の様子もご覧ください。

大麦

後から蒔いたところはいい感じで育っていますが、やはり霜枯したところは駄目ですね。
穂がつき始めました。

大麦 (1)

大麦 (2)

それでもパンや乾麺に使う分は収穫できるようですので心配いりませんね。

今日も午後から半日草刈り作業をしていました。
今日はガソリン4リッター分働きました。
燃費は2サイクルエンジンらしくとても良いとはいえません。

スパイダー君

スパイダー君は4輪駆動で方向転換がとても苦手です。
そのたび力ずくでやってるので、兎に角疲れます。
大きな芝刈り機は重いけれども前輪駆動のタイヤを持ちハンドルを下げるとタイヤが上がって後輪はフリーなので方向転換がとても楽なのです。くるんと回すことが出来ます。
良い事がある分駄目な所も出来てしまうという、世の常のような機械です。

まだまだ草刈りは続きます。
  1. 2015/04/28(火) 20:53:52|
  2. 米つくり
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今年1回目の草刈り作業を始めました。

昨日バイクで南信濃をツーリングしてきました。
稲の苗は10センチを超えて代掻きを始めているところもチラホラといった具合でした。
田んぼの畦や土手などは草刈りが終わってちょうどきれいになったところが多くみられ、そろそろ草刈りをしないといけなくなるかなぁと少し覚悟したものです。

種蒔きの方も大豆と胡麻を除けば一応に終えたところだし、目立ち始めたぶどう畑と自然農場の方だけでも草刈りをここらでやっておくと良いかと思い作業を午後始めました。

草刈り (1)

草刈り (2)

昨年中古で購入したスパイダー君を使っていますが、一番成長している蔓植物のカラスノエンドウもへっちゃらで刈ってくれます。やはり購入して良かったわ。
混合ガソリンが無くなった所で終わりとなりました。
もう6時になっていました。
帰ってから自宅の畑の方へも水やりをしないといけません。

明日は久しぶりにパン作りを手伝ってくれということで、早起きをします。
  1. 2015/04/27(月) 18:32:38|
  2. 草刈り作業
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外用養生シートはマルチとして使えるのだろうか。

やっと朝から風のない日が訪れた。
珍しく7時には朝食も済ませて家を出る。
畑の周りの霜よけのファンも珍しくスローに動いているだけだ。

紙製マルチシート (1)

紙製マルチシート (6)

養生シートはエンボス加工されたクラフト紙を薄いポリフィルムで挟んであるものだ。
手で軽く裂けてしまうことは無いが故意に引っ張ると裂けてしまう程度の強度である。
鍬や草欠きの先があたってうっかり裂けてしまうと言うことはありそうだ。
一番期待していることは使い捨てにならず3回程度は繰り返して使いたいことと、雑草がこのシートの上の乗った土程度で成長しないこと、この2点だ。

幅は1メートルある。そのままの幅でモロコシを4通り作ろうかと思って早速準備に入った。
結構今までよりも丁寧に気を遣って作業をしたつもりだったが2回ほど足に引っかけて端を裂いてしまった。
土をかけてしまってから踏むには良いが硬い塊土が下にあると裂けるのでこれまた気遣いが必要だ。

紙製マルチシート (5)

紙製マルチシート (10)

半分の幅にして先日作っておいた畝にもマルチをしてみる。
ここへはカブを早々に蒔きたいと思っている。
この幅でのマルチは今年胡麻にも試したいと思っているので時間を見てそれようにマルチを切っておかないと行けない。
まだまだ胡麻の移植作業は先になるが、広いので畝を作ってマルチをしておくだけでもやれる時にやって準備しておこうかと思う。
とにかく今までのは既に穴が開いているので先に準備しておくとその穴から雑草がはびこってしまう。
このシートは穴が無いので雨水が入らずに雑草は生育出来ないのでは無いかと思っている。

そうなると次回からは直前に畝立てとこのマルチシートを敷く作業をする事になるって事か。

紙製マルチシート (8)

昨日に引き続き今日もアルプスがきれいに見える。
[外用養生シートはマルチとして使えるのだろうか。]の続きを読む
  1. 2015/04/27(月) 12:13:11|
  2. 防草シート
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稲の苗ですがやっと発芽しました。

今年はまるまる2週間かかりましたので、昨年の倍の時間かかった計算になります。

稲苗 (1)

稲苗 (2)

右側の方からちょろちょろと水を入れていたのが原因していたのか、右側の発芽が良く、左側はまだ発芽していないところがありました。
今日の暖かさでここもきっと発芽してくれるのではないかと期待してジョロで直接水まきをしっかりとしてきました。
葉がが1㎝くらいまで成長してくれれば根が苗箱の下の土に伸び始めたサインですので、こんどはたっぷり水を流し込むことが出来ます。

追記
かぼちゃの発芽もぼちぼちと始まっていました。

かぼちゃ
  1. 2015/04/26(日) 15:50:01|
  2. 米つくり
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果樹を包んでいた防寒着を外しました。

防寒

藁だけでは枯れてしまう物もあったので昨年はプチプチ君を使ってみました。
しかし強風で破けてしまったものも多く今年は又もう少し工夫しようかと思います。

くるみ・べりー・りんご・さくらんぼ・柿そろそろ皆若葉を出し始めたり花を咲かせ始めました。
ヒバリも2羽畑の上空で鳴いていますし、もっと早く外しても良かったのかな。

追記
桔梗農場へ本牧ほうれん草の種蒔きをしっかりやりました。
きっと出荷出来るんでないかな。
桔梗農場では出荷野菜を作っていこうと張り切っておりますが、外用の養生シーとなるものをマルチ代わりに使ってみようと思います。
今使っているものは防草シートでこれは水分を通すものです。
寄って草の根も通してしまうので全くの防草効果はないのです。
シートの下からは生えてきませんが横から這い上ってきた草はシートの上から根を下に張っていってしまいます。
秋のシート外しの時にはなかなかシートを剥ぐことが出来ないのです。

それで試しに水を通さず何度も使えるマルチなる物を探しているのであります。
  1. 2015/04/24(金) 20:19:55|
  2. 果樹
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廃野菜を田んぼへ入れました。

自宅の車庫やお店に保存していた野菜や果物はさすがに4月に入ると腐り始めてくる。

畑か田んぼへすき込んで肥料にするのがやはり良いだろう。

廃野菜

廃野菜 (2)

林檎と玉ねぎと大根です。

アサツキ

自生アサツキです。これ以上収穫を後にすると黄色い葉が目立ち始めますし過ぎっぽくなってくるので今日必要分だけ収穫しました。
5分の一くらいしか収穫していませんが、これで秋までネギの刻みの心配は要りません。

行者にんにく

アサツキに混じって生えていた長者ニンニクです。
昨年の山菜時期に探したのですが、見つけることが出来ずもうなくなってしまったと思っていました。
来年は収穫して食べられそうでした。
いや、いや、もっと増やしてから収穫して現金化した方が良いかな。

アサツキ (1)

自宅に持ち帰って洗ってからそのまま生で刻みます。
袋に入れます。

アサツキ (2)

冷凍庫に入れて使いたい分だけつまんで使っていきます。
オイラはお昼に乾麺を茹でてつゆを付けてそばのように食べることが多いのでその度に薬味に使っていきます。
アサツキは野生のネギという野趣のもので大好きなネギです。
土寄せも植え替えも何もなく勝手に毎年増えていく全く手間の要らない野菜です。
自然農にはもってこいのネギなのであります。
  1. 2015/04/24(金) 19:51:45|
  2. 未分類
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干しシイタケ作り、今回が最後だね。

久しぶりにお店にケーキを作りにいった。
お店のシイタケのホダ木をチェックしてみたら、おやおや又出ていて今日の好天で干しシイタケになり始めていた。

干し椎茸

4箱分あった。
明日から気温も上がるし…もうこれが春の最後のシイタケとなりそうだ。

かぼちゃ

ハウスの中で育てている野菜苗の様子をチェックしてみたら、かぼちゃが1ポットだけ発芽していた。
毎年出そろっているので、めずらしい。
何か原因があるのかな。

稲苗

自宅の冬菜の収穫をしてから今日の暑さできっと発芽しているだろうと稲の苗もチェックしてみた。
残念ながら全く出ていない。
端っこで乾燥しているところがあったので、水を入れておいた。
明日あたりビニールシートをぜんぶはがして苗置きで乾燥が著しいところは直しておかないといけないな。
今度の日曜日で2週目となる。
いくら何でも今度の日曜日までには出そろって欲しいな。
  1. 2015/04/23(木) 18:45:53|
  2. シイタケ
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田んぼの水路の川下ざらい。

弘法山 (9)


毎年田植えの前に田んぼで稲を作っている人達の集まりでせんげざらいをする。
ちょうど桜の咲く頃の作業で毎年出ている。
出れなかった時には3000円なる不参日当を払うことになっている。

今年は作業前日にカレンダーをチェックして明日だなと確認して床についたのに、朝起きた時には午後から雨予報となっていたので午前中の内に畑の冬菜を取って出荷しよう、乾麺もラベルを貼り終えていたのでそれも持って行こうと意気込んで動き出してしまった。
いざバイクに乗ってJAに着いてから川下ざらいを思い出してその足で松本へ行く予定を切り替えて田んぼへ急いだが既に作業は終わっており皆帰りだしていたところだった。

毎日あれをしようかこれをしようかと思いを巡らしてばかりいるので、何をしなければならなかったのかが判らなくなってしまっていると言う現状だ。

予報では今日は午後6時から未明にかけて大雨となるそうだが、朝から雨が降ったり止んだりしている。
とにかくバイクが好きなのでカブでアルプス市場まで冬菜を10袋おきに行ってきた。
全部売れても1000円にならないので手間や往復40分のガソリン代を入れたら商売にはなっていないことは判っている。
しかしながら我が家の食べきれない冬菜を有効利用するというだけでまあいっかと思えるのは年のせいだろうか。


追記
稲の種蒔きをしてから1週間が過ぎた。
例年だと細い針のような葉が出そろうのだが、昨日の時点では全く出ていなかった。
あれから晴天の日は1日だけしか無く曇りと雨の日が続いている。
それでも気温は少しずつ上がってきておりバイクで走るのがきつくなくなっている。
後もう一日陽の当たる陽があれば初々しいきれいな若葉に出会えるだろう。
  1. 2015/04/20(月) 10:31:47|
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花の種蒔き、又やりました。

花

オダマキとフロックスの2種です。
木曽の楢川市場で買いました。

花 (2)

我が家の桜の木の下に小さな花壇を作りました。
楢川市場で匂い水仙という苗の鉢を3つ買ってきました。
匂い水仙は一番奥の黄色い花を付けているのです。
アカシヤのような甘い匂いで気に入りました。

花 (1)

自宅で増やしてから農場へ移植していこうかと思っています。
折角農場へ持って行って植えても引っこ抜かれてしまっては増やすことも出来ませんからね。
  1. 2015/04/19(日) 17:14:04|
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本牧村で買ってきたほうれん草の種です。

昨年日帰りツーリングで行ってきた本牧村で買ってきたほうれん草の種です。

ほうれん草の種 (1)

清さんのとげとげの種です。
品種は判らないとのことでしたが、昔から種取をして作っている種だそうです。
1袋にいっぱい入っているので蒔ききれません。

ほうれん草の種 (2)

自宅の畑に蒔きましたが、桔梗農場へも蒔こうかな。

ほうれん草の種 (3)

自宅の桜は昨日から満開状態となっています。
又寒さが続いているので当分満開状態も続きそうですね。

路側耕起作業

今日は出来上がった三麦乾麺を届けに走り回っていたので農事は余り出来ませんでした。
桔梗農場の道ばたへ花を移植する時に雑草だらけになるといけないので、今の内にと思い耕起作業だけしてきました。
  1. 2015/04/17(金) 18:46:02|
  2. ほうれん草
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人参里芋万能ねぎの種まきしました。

午前中は強風で種袋からタネを出すことが出来ずに畑から帰って来ました。

アルプス市場へパンを届けたついでに長ネギの苗を買ってきました。
今年は自宅裏の畑を大きくしたので、台所からすぐに使えるところがいいと思い自宅に松本一本ねぎを100本定植しました。
自宅の桜がついに満開となりました。
桜の木の下で弁当でも食べれたら良いなぁと思いながら長ネギと向き合ったというわけです。

夕方近くになり風が止んだので慌てて桔梗農場へにんじんと万能ネギの種蒔きに行きました。
風は全くなかったわけではありませんでしたが、袋から手のひらに載せてつまんで撒くには大丈夫でした。
一畝に2通りすじを引いてにんじんとネギとすじ蒔きをしました。
里芋の種芋もついでに定植してきました。
本で見たら少し芽を出させてから定植するのが良いとありましたが、出来る時にやるということで芽は出ていませんが埋めました。

明日は桔梗農場の草ボウボウの所を耕起しておこうかと思います。
それから花を移植する道ばたも耕起して草を退治しておこうと思います。

桔梗農場はその殆どがそばと胡麻の栽培となります。
胡麻は5月に入ってから種蒔きとなりますし、そばは8月になってからです。
今年は種袋に種を残さずに全て撒くことを目標としています。
何とか市場へ出したいので1週ずらしながら種蒔きができると良いなと思っています。

明日からまた雨が降るようなので、シイタケを取りに行きました。
今日で3回目の収穫となります。
そろそろハウスの中で乾燥が完了しそうなのがありますので、明日あたり袋詰め作業ができそうです。
  1. 2015/04/16(木) 18:48:31|
  2. サトイモ
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一日何もしない日ってどうかな。

ちょっと昨日から身体がだるかった。
今朝もだるいし、何だか鼻水やくしゃみも出始めた。
風邪かもしれん。

ラジオ体操もせずに朝飯食べてコーヒー飲んで動き出そうかと思ったが、晴れていたはずの空は真っ黒になり始めて雨がぱらぱらと降り出していた。

今日は万能ネギとにんじんの種蒔きをしようと意気込んでいたが一気に砕け散った、と言うかで来そうもないなとあきらめた。
体調も優れないし午前中だけでも寝てすごそうと寝床に入っていたが、農事でやらなければならないことを思い浮かべている内に雨でも出来る事というのがどうも気になってきてしまう。
今日の内にフラミンゴ君のエアクリーナー部分の修理をしないとな…・・
先日掛けておいたブルーシートも今日の強風で剥がれてしまうかもしれないからもう2カ所は紐で抑えたいな…・
眠れなくなってしまう。

仕方がない午後にはその2つだけでもカッパを着てやりに行こう。

エアクリーナー部分は結局壊れた部品交換は出来ずに車に乗っていた簡易マスクを利用して埃が入らないようにカバーするということで終わった。
ブルーシートは紐を用意して降り始めた雨の中で作業を始めた。
その途端に大きな雷音がなり、中止しようかとどきどきしながら作業をしてきました。
帰ってくると雨はやんで空はシラーと明るくなる始末で、タイミングの悪さを思い知るわけです。
  1. 2015/04/15(水) 13:27:07|
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雨の日なので苗作りの種蒔きしてます。

直まきするものはまあ5月のカッコウの鳴くのを待つとして、4月に蒔けるものは今日の雨の日を使うのが良いみたい。

苗つくり (1)

花の種、又買ってきてしまいました。
とにかくあちらこちらに花を植えたい気持ちが高まっています。

苗つくり (2)

今年初めて作る打木(うちき)かぼちゃです。
早生品種のようで秋までには収穫になるようです。
種が高いのでと言ってもうん百円の世界ですが、貧乏性の店長は1袋しか買いませんでした。
今年は自種でないのでポットに2つではなくて1つしか蒔きませんでした。
桔梗農場でかぼちゃを作り始めてからは収穫がありません。
自宅では勝手に毎年良いかぼちゃが10個は取れますので、食べるには全く問題がないのですが、
お店で使える良いかぼちゃを早く作りたいものです。
今年は自宅の鶏小屋から籾混ざりの鶏糞をしこたま持って行って摂しようかと思います。
それから石灰をしっかり撒いて耕起しておくこともやろうかと思います。
どうも土質がかぼちゃに合っていないようです。

苗つくり (3)

余談ですが、ジョロを今までプラスチック製の安いのを使っていました。
2年くらいで紫外線にやられてもろくひびが入って使えなくなります。
光の当たらないところで保管すれば4年くらいは持つのかもしれませんが、ビニールハウスで保管しているのでどうもいけません。
ブリキ製のジョロの前でさんざ迷ったあげくプラ製10リットル3個分の値段で1個買いました。
6年使えば元が取れるかなという計算と言うより、思いで買いました。
プラのゴミはやはり出さない方が気持ちが良いかもね。
  1. 2015/04/14(火) 12:45:30|
  2. かぼちゃ
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作業時の相棒ラジオ君。

もう随分と農事をしながらラジオを聞いていない。
野外作業の時はどうしても移動するので据え置きラジオは都合が悪い。
ポケットに入れたり出来るラジオもあるが、電波の入りが悪くてとても聞けない。
農機を扱っている時にはエンジン音がやかましくてイヤホンも余り役に立たない。

そんなわけでどうしてもハウスの中での座り作業の時にこのラジオという相棒のお世話になることが多かった。
しかし、置き忘れてしまって一日高温にさらされるとラジオ君はたいてい壊れた。
店長は3台ばかり壊している。
1つはステレオのラジカセだった。
音も良く若い頃集めたテープが聴けるので吉田拓郎や、かぐや姫を良くかけていたが、今はそれもなくなかなか聞く機会がない。

さて、最近どうしてもラジオを聞きながら作業がしたいという気持ちが高まっており、買うことにした。
ネットで昭和の高性能ラジカセが安く買えないかとオークションを調べてみると全然安くないし、聞けないジャンクション扱いでも3000円を超えるものがある。
ホームセンターへ行くと韓国製のものが主流となっていた。
ラジカセで安いのが3000円ステレオになると5000円くらいだ。

農事で聞ける条件は限られるので、自宅の風呂場でも聞ける安いラジオにした。
何せ防水機能なので野外で濡れた手で扱ってもいいし、これなら農事の時にもつきあってくれそうだ。

防水ラジオ

お値段は2000円以下だった。
丸くてかわいい。
名前はラジ丸君とでもしとこうか。
  1. 2015/04/13(月) 15:04:31|
  2. 機械
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ビニールハウスの修理作業を…・してしまいました。

ビニールハウス (1)

雨漏りです。
風でパイプの先にシートが押されて穴が開いてしまっている所がポツポツあります。
いつか立て直しもと考えていますので、しっかり直す気にはなかなかなれません。
それでも直さないといけないなとは思っていますが、まだ先です。

ビニールハウス (2)

シートのへこみをなくせば多少は良いのかとこんな風で何とかなるか。

ビニールハウス (3)

ここは雨漏れとは言いません。
降っております。

ビニールハウス (4)

穴から少し外れている脱穀機の上にも水が溜まっています。
これを見過ごすようだと店長失格ですかね。

ビニールハウス (5)

真下に近いところは先日シートでくるんでいますので安心安心。

ビニールハウス (6)

と言うわけで、外仕事は今日はしたくなかったのですが仕方がありません。
しっかり濡れ鼠になりながら外作業です。
小屋の中から見つけ出した古いシートを使ってみました。
汚れていたのでシートの正体は分かっていませんでした。
雨音の中脚立に乗って乗せて四隅の穴に紐を通してひっぱり広げます。

ビニールハウス

設置後中なから見上げるとうっすら外の明るさが透けて見える。
古いブルーシートを掛けてみた次第ですが、これではそうとうな期待はかけられません。
降るから漏れになるだろうと言うことにとどまりそうです。

またやっちまったか。
苦労の割りに実入りがないとはこのことであります。
  1. 2015/04/13(月) 10:25:01|
  2. ビニールハウス
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なす・トマト・オクラの種蒔きしました。

4月に入ると苗作りも本格的に行わないといけない。
出荷を目的にするのなら2月には種を蒔いて市場にいち早く地元の野菜を並べたいのだろう。
これから種蒔きをしていたのでは、競争相手が多すぎて野菜は余り気味となってしまう。

きんぴらでは出荷目的ではないがやはり余り野菜をぱん屋に並べるくらいには今年からしてみようかなと思い始めている。

トマト・ナス・オクラ (1)

昨年かぼちゃの苗を作っていたポット土を再利用します。
昨年はネズミに食われて土だけ残ったというわけです。
だからそっくりきれいに残っているというわけです。

トマト・ナス・オクラ (2)

いったんバケツに全部入れて米糠を少し混ぜ入れてみました。
沢山混ぜると肥毒にやられますのでこの量で一握りという気持ちくらいの量です。

トマト・ナス・オクラ (3)

そこから水が流れ出すくらいたっぷり水やりをしてさんさんシートを掛けて発芽を待ちます。
この間滅多に水分がなくなり乾燥してしまうということはないので、水やりは殆どしません。

今日は雨で外作業はできないです。
昨日頑張って外仕事いっぱいしたので良かったです。
外作業はしないつもりでいます。
  1. 2015/04/13(月) 10:14:33|
  2. なす・とまと
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ジャガイモの植え付け作業終わりました。

天気の変わり目を上手く使って作業を進めないとなかなかチャンスが訪れません。
ジャガイモは約7日予定より遅れてしまいました。
が、昨年は14日にこの作業をしているのでこまったぁーというところまで行ってはいません。

じゃがいも (1)

フラミンゴ君が直ったので溝を掘るのもあっという間に終わります。
2時30から作業開始です。

じゃがいも (2)

植え付け準備で種芋を切って切り口に灰を付けていましたが、ご覧のようにカビが生えていました。
ちゃんと病気にならずに新芽を出してくれるか少し心配ですが、使います。

じゃがいも (3)

完熟鶏糞に籾と燻炭と炭と今回初めて苦土石灰の顆粒を少し混ぜてみました。
溝にそれを撒いてから種芋を並べていきます。
間隔は15センチです。

じゃがいも (5)

被せ土は今年薄く3センチくらいにしました。
乾燥予防の為にその種芋の上の土を踏んで固めました。

じゃがいも (6)

こちらの3通りは燻炭を多く撒いてその上に種芋を並べました。
ヨトウムシの予防になるかの実験です。
1キロのメークインはこちらの方に植えました。

じゃがいも (8)

黒マルチを敷いたところも一通り作りました。
この栽培方法は高温障害を起こさないようにする為にこのあたりでは3月頃にスタートを切ると良いようです。
これも実験です。

長ネギと春菊

桔梗農場には昨年秋に取り残したネギが5本ほどありました。
10本以上に増えておりまして、掘って自宅へ移植することにしました。
  1. 2015/04/12(日) 19:41:54|
  2. じゃがいも
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稲の播種と伏せ込み作業が終わりました。

午前10時から水稲班の皆さんに集まってもらい集団作業をしました。

稲播種作業 (1)

稲播種作業 (2)

作業中カメラを出して撮るゆとりがなく出来上がったところです。
人の向こうに苗床トンネルが見えます。

稲播種作業 (3)

今年の餅米はモリモリモチなる名前で初めて栽培します。

以前にも書きましたが今年は30センチ間隔で1本植えで田植えをする予定です。
その為に苗箱はうるち10枚モチ1枚で合計11枚となりました。
  1. 2015/04/12(日) 19:11:12|
  2. 米つくり
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ブロッコリーとセロリに霜よけ対策とアスパラに籾殻を撒きました。

アスパラにモミ

自宅の裏庭に今年は菜園を広げて作っています。
毎年収穫に余り繋がっていなかったアスパラガスを根分けして本格的な収穫を狙っています。

先日移植作業を終えた小さな苗たちも雪解けの後のチェックで無事なことが判り一安心。
寒冷紗をベタ掛けしました。

一番手前のトンネルはほうれん草を撒いたところです。

にんじんは黒田五寸を作ろうと思っているのですが、種は月曜日に買ってくる予定です。
そろそろ夏野菜の苗もハウスで作り始めないといけないね。
  1. 2015/04/11(土) 21:30:33|
  2. ブロッコリ
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お店の肥を汲み取りしました。

春と秋にくみ取りをしています。
昔はお客さんも多くお店のトイレを使っていたので3タンクくみ取らないといけませんでしたが、今は1つか2つで済んでしまいます。

人糞 (1)

くみ取ってから畑まで運ぶとゆさゆさ揺れてビールのような細かい泡が立っております。
美味しそうとまでは想像はおよびません。

人糞 (2)

梨の老木の根元に撒いてきました。
秋はだいたい柿の根元に撒いております。

追記
キャブレター

雨降りの前の日に種芋の植え付けをしようと動き出したのですが、フラミンゴ君のエンジンが動かなくて断念しました。
現地でキャブを外して持ち帰り自宅の車庫の前で分解掃除をしました。
取り付けてスタートロープを引っ張ったらかかりました。
これで土が軽くなる近いうちにジャガイモの植え付け作業にかかれます。

フラミンゴをしまっている農機具小屋のシャッターが年々渋くなっており、肩と肘が痛いのでこの所開け閉めが辛かったのです。
トラクターの廃油があるのでシャッターの擦れ部分にかけてみました。

シャッター (1)

シャッター (3)

シャッター (4)

シャッター (6)


真っ黒オイルなので少し汚くなりましたが、だいぶ軽くなりました。

さて、明日は10時から稲の種蒔き作業と伏せ作業をします。
所が昨夜からの雨で水が引くどころか池状態になっていました。

苗床作り

これでは伏せ作業ができません。
明日の朝もこの状態だとしたら高いところの土をふるって広が入れる作業と・・・・・
いやいやこの作業は結構大変なので田植え前の代掻きの時にやることにしようかな。

畦を切る方が得策かもしれない。
  1. 2015/04/11(土) 20:04:58|
  2. 果樹
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のかんぞう出荷します。

冬菜の出荷を始めたのだけれども、ナズナやノカンゾウの方が入りが少ないのに値段が高いときたもんだ。
これは我が田んぼの畦や庭に生えてくるノカンゾウを売った方が良いと取りに出かけた。

ノカンゾウ (1)

ノカンゾウ (2)

自分が料理屋をしたら野草はふんだんに使いたいものだと思っている。
カンゾウは少し大きくなると直ぐにすじっぽくなるので、小さくても取るのが良いかもしれない。
湯がいておひたしにすると甘みが一層増す。
ポン酢も良いけれど夏のスベリヒユのように酢味噌もなかなかいける。

カンゾウの後は竹藪にはびこっているウコギを出荷しようと思っている。
ウコギはその歯ごたえが独特で噛む度にぎゅぅぎゅっと音がする。
これにはまる人も結構いるのだが、この木にはとげとげが有り容易に葉が摘めないことも多い。
素肌を出すような格好では作業はできないだろうね。

今はタンポポやハルジオンの若い葉も刻んで炊きたてご飯に混ぜ込んで頂くのもなかなか良いもんだよ。
ちょっと塩降って胡麻降って豪華にするともっと嬉しいけどね。

それにしてもなかなかジャガイモの植え付け時間が取れないで困っている。
  1. 2015/04/10(金) 18:22:17|
  2. 野草
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稲の苗床作りを始めました。

午後3時から始めました。
参加者は中村さんでした。

稲の苗床作り (1)

ビニールハウスの中に有るカビ小麦粒全部を軽トラに積みまして、田んぼに撒きます。

稲の苗床作り (3)

3時前に農園長は真四角でなかった田んぼを四角く広げる作業をしていました。
その部分は土が多く高いので土の移動を少しだけやりましたが、その土の量が後で問題となりました。
中村さんは小型耕運機で、オイラはトラクターで蒔いた麦を土と混ぜる為に耕起作業をします。

稲の苗床作り (4)

その後は水を入れて代掻きをします。

稲の苗床作り (5)

土が硬くて高いのでどうしても平均に代掻きが出来ません。
この部分だけ明日田植え長靴を履いてスコップかじょれんで土を移動してから再挑戦します。

稲の苗床作り (6)

やはり水が入ると田んぼって感じになりますね。
けーるはよなけ。

もらい菜

帰りに冬菜を摘んでトラックに行くと荷台のタイヤの中に中村農園の小松菜が入っておりました。
あんがとさんです。
今度は12日日曜午前10時からいよいよ種蒔きです。
  1. 2015/04/09(木) 19:31:56|
  2. 米つくり
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きゅうり・インゲン・キャベツの種蒔きしてみました。

外の雪を観てからハウスの中できゅうりを久しぶりに作ってみようと思いました。
ビニールハウスの中は麦の乾燥棚を設置してからは物を作るスペースは殆どありませんでした。
所が昨年の大雪で潰れて一部乾燥棚が壊れてしまい奥の方少しばかりのスペースが出来ました。
あそこできゅうりを植えて家で食べる分の物を作ってみようかと思ったのです。

きゅうり

水やりは発芽したらやらない方向で育てたいので、ハウスの壁際30センチの所へ種蒔きしました。
幅にして12センチくらいありますので、ついでに吊るインゲンとほうれん草とキャベツまで蒔いてきました。
肥料など一切やらずにただ土を耕して種蒔きするだけです。
何がこの土にあった作物なのかなんて全く判りません。
この中で優位に育つ物を栽培していけば良いという何とも適当な栽培です。

まあ、宝くじ買うよりも収穫の確率は高いと言うことで。
  1. 2015/04/08(水) 13:43:51|
  2. ハウス栽培
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こんなに降るとは…ブロちゃんとセロちゃんはだめだな。

移植したタイミングが悪すぎたワイ。

雪景色 (1)

朝6時に起床。
やけに明るい。
便所の小窓から外を見ると・・・あたた。
冷え込むとは聞いていたが、雪とは。

雪景色 (2)

昨日移植したばかりの弱っちいブロッコリーとセロリーの苗はこれで駄目になった。
又種蒔きからやるしかないね。
もうすぐ12時だというのにまだ降り続けている。
  1. 2015/04/08(水) 11:55:36|
  2. ブロッコリ
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セロリとブロッコリーの移植作業しました。

ボットで苗を育てていましたが、やはりインスタントな苗土では栄養価が少なく発芽はしましたが成長はしませんでした。
小さい内に移植してしまえば良いだろうと考えていましたので、こうなる事は頭の隅にありました。

3日前に移植しようと思ったのですが、根が小さすぎてポットから出せないでいて太陽に日に当ててもう少し大きくなればとの期待で畑の近くで散水しながら様子を見ましたが、いっこうに大きくならないので、雨の日ですが移植をすることにしました。
いやいや、雨の日だから移植作業が良いのかもしれない。

セロリ・ブロッコリ (1)

セロリ・ブロッコリ (2)

どうですか、この貧弱な苗。
これが立派に育ったとしたら奇跡かも。
そんな事を思いながら苦笑いしながら作業をします。

セロリ・ブロッコリ (3)

セロリ・ブロッコリ (4)

15センチ間隔で結構沢山植えました。
自宅の生ゴミがいっぱい入っているので自然農の畑よりも立派にそだ・つ・だ・ろうかな。 ?
まあ、期待した方が楽しみも有り良いかも。
ということで。
  1. 2015/04/07(火) 11:38:26|
  2. ブロッコリ
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冬菜を出荷してみました。

午前中に麦畑に自生して勢力を広げている冬菜ですが、つぼみを付けてから先だけ取っても良いのですが、とにかく多いので今から少しずつ出荷してみようと思いました。

1つ根元から切って固い茎の方を口に入れて柔らかさの確認です。
すじっぽくなく柔らかでこれならいけそうです。

冬菜

冬菜 (1)

バイクに積んでアルプス市場へ行きます。

冬菜 (2)

冬菜 (3)

初めて出荷するので、入れる袋もどのくらいの量でいくらで販売すれば良いのかも判りませんでした。
詰め方はなるほどと思わせるやり方を指導して頂き、作業場をお借りして袋詰めをしました。
200gでつめて、さていくらの値段に…・
相談してみると販売所の棚には菜花や冬菜がすでに一面に摘まれており少々過剰気味状態。
少し安めにして売り切ってしまった方が良いとアドバイスを受け、少し前なら150円くらいの所を100円で売る事にしました。
並んでいる他のものと見比べると小さめですが、化学肥料を与えていない証拠だと思って下さい。
一日おきくらいに暫く出荷出来そうです。

じゃがいも

ハウスで乾燥させていたジャガイモは切り口が黒く変色していました。
段ボール箱に入れておきます。
今日は雨がパラパラポツポツと降っていて土が硬いので曇りか晴れの日を狙って植え付け作業に入ろうと思います。

追記
昨年沢山取れたのらぼう菜の様子を見に行ってきました。
のらぼう菜は苦みが少なくてとても食べやすく好きです。
今年は出荷しようと思ったのです。
所が全く出ていませんでした。
残念。
  1. 2015/04/06(月) 15:43:44|
  2. 菜種
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アンズの木を2本植えました。

薄ピンク色の花を咲かせる信州大実というあんずの苗木を2本買ってきたので、農園に植えてきました。

あんず (1)

あんず (2)

根の部分にシンクイ虫の巣穴発見。
念のために適当な棒を見つけて数回突っ込んでみましたが、幼虫を潰した感覚は得られませんでした。

あんず (4)

あんず (3)

麦と道との境に植えてきました。
この農道の脇にはまだまだ花のなる木を植えていく予定でいます。

ビニールハウス

ビニールハウスのシートが又剥がれ始めていました。
今日は直せませんが、風の無い時を狙って今度は被せシートをもう一度掛ける予定です。

冬菜

麦畑に浸食中の冬菜です。
今年はしっかり取って1袋150円くらいで出荷でもしようかな。
  1. 2015/04/05(日) 18:55:36|
  2. 果樹
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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