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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

大豆畑の草刈り作業終わりました。

4日続けての草払い機での作業に身体が悲鳴を上げ始めたようです。
体中が痛くてだるくて今朝は5時に起きる事は出来ませんでした。
ああ、布団でこのまま横になっていたいなと思いながら7時に起きました。

それでもご飯を食べて麦珈琲を飲んだら8時には家を出て大豆畑の草刈り作業をしに行く元気が出てきました。

吊りベルトも新しくなったので・・少しは楽になるのかと思いましたが、思っていたよりその効果は感じられませんでした。
1時間程で終わらせる予定でしたが、やはり疲れが影響して2時間かかってしまいました。

まあとにかく犠牲になった大豆も多かったのですが、終わらす事が出来ました。

おまけ記事です。

きゅう太郎 (2)

きゅう太郎 (1)

今日初めて農園で採れたきゅう太郎というきゅうりをアルプス市場へ出荷してみました。
今日の売り上げ報告のメールが入ってこなかったので1袋も売れなかったようです。
家で食べるために明日の朝取りに行って漬け物にして真空パックしてしまおうと思います。
このきゅうりずんぐりむっくりしていて短いのです。
一般の地這いきゅうりやすずみきゅうりより水分量が多い気がしています。
油谷島で買ってきた百姓の塩と酒粕で漬けようと思っています。
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  1. 2015/07/30(木) 20:45:00|
  2. 大豆
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田んぼの除草作業4日目

今朝は7時から10時30分まで行いました。
今日で4日目となりました。
1日目にやり終えたところは5㎝位オモダカみたいなネギ雑草が伸び始めていました。
まあ、1回切ったわけだから稲との差が又開いたのでまあ大変だから秋の収穫までは見ぬふりをしようと・・・そう思っているわけですが、どうなるやら。

田んぼの草刈り (1)

田んぼの草刈り (2)


先日自宅裏の竹藪整備をしたのですが、その際についに刈り払い機のベルトが切れました。
腰のまき付けのベルトが切れ、肩掛けの方は半分切れておりあと少しでちぎれそうな状態となって作業をしています。

両肩掛けの身体に負担の少ないものを購入しました。

草刈り払い機ベルト (1)

草刈り払い機ベルト (2)

近くには良い物が見当たらなかったので、トマトまで行ってきました。

おまけ記事で大豆の方ですが、

大豆 (3)

ご覧のように雑草に覆われています。
もう一回除草作業を簡単にやっておきたいところでした。

大豆 (2)

黒い虫がいますよね。
こいつらがいっぱいはを食べているようでした。
交尾をしているものが沢山いました。

大豆 (4)

田んぼの除草作業を終えてから30分程刈り払い機でやり始めましたが、余りに熱いので残りは明日にする事にしました。
あと1時間程で終わる予定です。
  1. 2015/07/29(水) 19:15:11|
  2. 米つくり
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3日目の田んぼの除草作業です。

新しく加工した刃を加えて田んぼ除草をしてみました。
使い終わっての感想は回転速度が落ちてしまう事が難点です。
特に水が溜まっているところに来ると一気に回転が落ちてしまい草が刈れなくなってしまいます。

田んぼの草刈り (1)

途中で試しに加えた刃を取り除いてやってみたところこちらの方がやはり良いようです。
そうなると切れ味の悪さが気になってきます。
羽の厚さは5ミリ程有り丈夫な鉄の板という具合です。
グラインダーでもう一度薄く刃を付ける事にしました。

田んぼの草刈り (2)

田んぼの草刈り



それから薄い鋼板で出来ている加工刃はそれだけでも付けられるように手を加えました。

明日午前中の作業でどちらが良いのかもう一度試してみようかと思います。
  1. 2015/07/28(火) 11:37:35|
  2. 米つくり
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田んぼの除草作業しました。

今日も暑かったですね。
早朝より作業に入ろうかと思ったのですが、最近はラジオ体操がなかなかきついのであります。
疲れが溜まっているようです。
7時半から田んぼへ行きました。

田んぼの除草 (1)

株の大きさが中くらいのものの分けつ数を数えたとこと16でした。
目標は25ですから小さいのは駄目ですが半数以上の株は25を越えそうな気がしました。

早速草払い機でやり始めたのですが、なかなか上手い事扱えません。
こんな調子なら足で踏んでいった方が早いのではと思い1時間程足で雑草を踏みつけてみました。
水が全くないところでは踏みつけ作業は効率が悪く、草払い機でやった方が良い事が判りました。

草払い機で再度やり始めたらやはりこの広い田んぼにはこの方が早いと判りました。
慣れてきたところへ中村さんが来てくれました。

中村さんには踏みつけ作業をしてもらい、園長は機械で続けてやりました。

10時に1回休みを入れて11時半まで二人で頑張りました。
はやり水の多いところでは回転刃が泥をはね飛ばしてくるので、結構汚れます。

田んぼの除草 (2)

田んぼの除草 (3)

さて、午後からは手動式大型焙煎機を作ろうかと部品を仕入れにプラスワンへ出掛けました。
入り口付近にある草払い機のコーナーをみてみると田んぼ用に使う替え刃が置いてありました。
あれれ、これは田んぼ用ではなくて畑ようだったのか。
今日使ったのは田んぼ用ではない事が判明。
田んぼ用のは羽が6枚有ってたこ足のように斜め下に広がっているんだな。

まあ、作業ができないわけではないので、このまま使おうかと思いましたが、
蔓からみ防止用のブリキは根があったので、それを使って2枚刃を着くって今使っているものと重ねて回転軸に取り付けてみました。

田んぼの除草 (4)

田んぼの除草 (6)

田んぼの除草 (8)

泥の飛び方がやや少なくなったように感じます。
切れ味はあまり成果を感じてはいませんが、深く刃が入るのは確かのようです。 [田んぼの除草作業しました。]の続きを読む
  1. 2015/07/26(日) 20:39:55|
  2. 米つくり
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業務用小型焙煎機作る事にしました。

大麦で麦茶をコンスタントに作ろうと家庭用小型焙煎機を購入したのですが、先日壊れたモーターを外して手回しに改造して2回使ったところでドラムとの付け根部分が壊れました。
ここは溶接なのですが、薄い金属を4点で溶接したあったところでした。
弱そうだなとは思っていましたが、やはり壊れました。

使われていた部品を直そうとは思いましたが、それよりももっと丈夫な物を使って改造した方が良いと思い作り直しをしました。

もう壊れるところはないと思っていたら、これは扱い方が悪かったのですが、焙煎し終えた麦を出そうとひっくり返したら軸受けとなる丸い部品を落としてしまい未だ見つからない状態です。
この部品はなくてもまったく問題なく回転するので作業に支障は出ていません。

さて、それでもですね、鉄鍋で大豆を煎る要領で大麦を煎ってみたところ450g(3袋分)の同じ量が15分で入れました。
ちなみに焙煎機を使うと23分かかっていました。
どっちが良いんだ。
勿論短い方が燃料を使わないし作業疲れも少なく済むわけです。

この焙煎機使わなくて良いじゃないかな。
よくよく考えてみると細い焙煎ドラムは下からの炎の熱を効率よく受けていないものね。
その点鍋はコンロの火をしっかり効率よく熱化している。
火のあたる面積がまったく違うわけだから。

自分で3キロ(20袋)一度に煎れるドラム式の焙煎機を作ってみたらどうだろうかと思い始めた。
燃料は勿論薪を使ってみよう。
熱源機は以前作ったオイル缶ストーブを使うのがベストだろう。

追記
午後日が傾き始めてから蚊が出始める前の少しの時間を使ってこつこつやっております。

焙煎機 (2)

焙煎機 (1)

オイル缶に回転軸を付けました。
ハンドルはまだ完成していませんが、だいたいこんな感じかなと言うところです。
缶の蓋を留めるのにナットを使えば良いと思っていましたが、焙煎が済んだら暑い麦を素早く出して冷やさないといけません。
この方法だと熱くなったナットをくるくると回して隙間を作らないといけないので、余り良い方法とは言えないので一工夫必要となりそうです。

明日からは回転ドラムを載せる台作りをしようかと思っています。
古い根太材があるので釘など抜いて使ってみようと考えています。

29日です。
今日は台を作りました。

焙煎機作り (2)

使った材料は釘が刺さっているし、ひん曲がっていたりしています。
でも大したものでもないので、これで作ります。

焙煎機作り (4)

こんな風に使うだろうとストーブを置いて格好を作ってみました。
想っていたものとはまったく違ったものになって仕上がりました。
足が長すぎました。
20センチ低く直さないとな。

追記
1日
今日はお店番をしないといけなかったのでお店で作っていました。
先日足を短くして組み直し、ドラムを乗せていざ回してみると軸にネジが切れている事によってドラムが端に寄ってきてしまい不都合が起こる事が判りました。
それからもう一つ蓋が合わない事も判り使えない事が判りました。

新しいオイル缶を洗馬何でもセンターに行き100円で購入してきて綺麗に洗ってお店で組み立て直しをしました。
今度は上手く使えそうです。

後はドラムの中に麦のすくい板を付けて出来上がりとなります。
すくい板はやはり何でもセンターで見つけたトタン製雨樋を使おうと思っています。

追記2日
焙煎機 (4)

蓋抑えにRピンを使う事にしました。

焙煎機 (3)

取っ手を強引に外すと缶に傷や変形を来すので溶接部分はそのまま残し取っての太い針金を切り取る事にしました。

焙煎機 (6)

焙煎機 (7)

麦の返しをさせる板は樋で作りました。

焙煎機 (8)

回転軸を納める溝にはねじ釘をねじ込んで滑りをよくしました。

焙煎機 (9)


午前中に出来上がりました。
後の仕上げはカビのきた麦を入れてしっかり炭化するまで火入れして缶内をしっかり焼いて綺麗にすることです。

それでやっと焙煎作業本番となります。

清掃焙煎 (1)

清掃焙煎 (2)

細かな枝を燃やしたら太い薪を1つ入れて蓋をします。
蓋をすると炎は直ぐに落ち着いてちょうど良いあんばいとなりました。
ストーブは簡単な仕組みですが完全燃焼して煙は余り出ずに順調でした。
今日は薪3本を使って2時間燃焼する事が出来ました。
しかし暑すぎます。
熱すぎます。
もうすぐで死ぬところでした。

清掃焙煎 (6)

2時間付きっきりでぐるぐるしていたのですが、麦の炭化までは行きませんでした。
もう少しドラムを低くした方が良さそうです。

清掃焙煎 (5)

調子に乗ってぐるぐるすると手前の軸が溝から外れます。
もう少し工夫が必要です。

清掃焙煎 (7)

それから余りに長時間と言うこともあり土台の木が燃え始めました。
L字鋼を買ってきて溶接で作る方が良さそうです。

長く使いたいのでしっかり作ってみるか。

2号機と言うことで又アップ致します。
しかしこんなに時間を掛けていたのでは麦茶の時期が過ぎてしまうぞ。
  1. 2015/07/25(土) 20:32:01|
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明日は田んぼの草刈り?草取りになるかも作業予定です。

久しぶりの米作り記事となります。
水の深水管理をやめて藻の大量発生対策として涸らして枯らすという方法をとっております。
二日からしたら水を一日入れて又涸らすといった具合で1週間以上が立ちました。
一番ひどかったところは既になくなり、なかったところに現れていくという具合です。

藻の方は絶滅という事は出来そうもありません。
今一番心配しているのは雑草たちの勢いが増してしまって稲を越す勢いになりつつある事です。
ここらで苦労してでも1回除草作業を加えないと収量が落ちそうです。

今朝3日ぶりに水を入れたのですが、ひびが入っているので水持ちは悪く明日の朝には所々には水があるでしょうが、だいたいは土の出ている状態と想像します。
草取りは水があった方が良い場合もあるしない方が良いという人もいます。

明日は草払い機を使って根元で雑草を切るという作業をしてみようと思います。
新兵器の紹介です。
新兵器と言っても購入したのは随分前の事です。しっかり使った事がまだありません。

田んぼの草刈り (2)

刃と言うよりは短い羽ね板が2枚付いていて上には泥よけと思われるプラスチック製の傘板が着いています。
泥がバシバシ飛んでも良い格好で行かないととんでもない事になりそうな気がしています。

とにかく草取り作業は人海戦術に限ります。
特にこう暑い日中ですから・・・・。
農園ボランティア水稲班の皆さんに早速応援メールを送ってみました。

一度涼しい早朝に一人でこの新兵器が使い物になるのか試しておかないとね。
後は草欠きやホーなどを使って根元から切っていく作業が出来ればと思っています。
手で根っこごと引き抜くというのはやめようかと思っています。
  1. 2015/07/25(土) 17:30:00|
  2. 米つくり
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草刈り機の修理をしました。

イエロー君の方です。
只今ぶどう園の中の草刈りをしているところですが、草丈が相当高くなってしまったためにスパイダー君でないと草刈りが出来ません。
7割程終わったところでガソリン切れとなり草刈り機2台の刃研ぎ作業をする事にしました。
やり終えた後イエロー君でぶどう園の中の草刈りに挑戦してみたところ結構がんばれる事が判りました。
切れ味を良くすると駄目だと思っていたところもいけそうです。

ところがやり始めて直ぐにガガガガガガとひどい振動音と共に停まって動きません。
ガガガの音は少し前からしてはいましたが、壊れるまで使い切ってやろうと面倒をみてあげませんでした。

本日振動音の原因を確かめてみたらネジ2本が無くなっている事が判りました。
家にある在庫ネジを全て持って直しに出掛けました。
1本はぴったしでしたが、もう一つはどうかわかりませんが強引にねじ込んでがたつきを直して使ってみました。
調子よく動きましたのでこれで完全に壊れるまで使い切ります。

草刈り機の刃はなっきり包丁のように刃の付いているところが広いのですが、研いだところは先端部分とそこから3㎝位のところまでです。回転軸に近いところは殆ど使わないのでは無いかと想像しての事です。
特にスパイダー君の走行速度はひどく遅いので刃先だけで十分でしょう。
  1. 2015/07/25(土) 17:12:38|
  2. 機械
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蕎麦畑の耕起作業2回目

大きなアカザがびっしり生えていたので4回は耕起作業を入れないと播種機が押せないのでは無いかと思っていました。

桔梗農場 (17)

1回やった後です。
今日2回目を前回とは90度別方向からやりました。

そば (2)

そば (1)

そば (3)

2回目でも太いアカザは折れるだけで根っこを付けて転がっています。
1回この後手作業で大きい物を取り出す作業を加えれば後は仕上げが出来そうな位綺麗になりました。
蕎麦の播種作業は8月に入ったら早速行おうと思います。

午後からはぶどう園や周辺の草刈り作業をしました。
ところが草刈り機の調子がいまいちです。
1か月程前に中村さんが使った時に切れてしまったVベルトが又切れました。
こんなに切れるというのは普通ではありません。
仕組みをしっかり確認してみましたが、入れ方組み方に間違いは無いようです。
もしかしたらベルトサイズをもう一つ小さい物にすると良いのかもしれないかもと思いました。
とりあえず今までと同じ物を予備を入れて2つ買ってきました。

草刈機 (1)

草刈機 (2)


ベルトを直しましたが切れ味も良くないので、刃研ぎ作業もしました。
勿論2機共です。
黄色い芝刈り機はスパイダー君と比べると4倍速で進んでくれるので作業が早いです。
調子が良ければ芝刈り機だけで作業をしたいところですが、給油を期にエンジンを止めたらもう掛からなくなってしまいました。
機械いじりしている時間がもったいないので、後半はスパイダー君を使って作業をしました。

明日もこの作業の続きです。
ハウスの中には大麦が乾燥棚にのっかており、こちらも早く唐箕掛けして芒取りして蔵にしまいこまないとな。
  1. 2015/07/21(火) 21:14:05|
  2. そば
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桔梗農場の草取り作業3

一番アカザが良く育っていた場所はサツマイモのところでした。
ほうれん草はあきらめましたのでそのまま雑草畑としていますが、マルチを敷いてあったサツマイモは雑草の根元にサツマイモの茎と葉が育っていました。

桔梗農場 (2)

朝8時半から12時前まで草取り作業をしてきた。
風が無かったら少し畑で倒れていたい気分だ。

桔梗農場 (1)

台風の前に1回耕起しておいたところです。
根が土に付いているものは葉の色も濃くまだまだ元気です。
今日は90度違う方向からもう一回耕起しておきたい。

午後はやはり暑さに負けました。
室内で焙煎機の改造修理をする事にしました。
モーターが焼けてエナメル線が薄く溶けたようです。
変わりのモーターをすぐ見つけることが出来ないので、手動式にしようと思うわけです。

プラスワンへ適当な材料を買ってきて組んでみることにした。
色々とやってみた結果モーターを分解して軸押さえを調達して組むことが出来た。

焙煎機

取っ手に使った木はじゃまだから切ってくれと言われたネムノキを使ってみた。
さっそく明日麦茶5袋分位焙煎してみようと思う。
  1. 2015/07/20(月) 12:40:14|
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野菜の収穫がやって来た。

あんなに草ぼうぼうになっているのに、桔梗農場で大きな大根が採れるし、カブは大きくなりすぎてもう駄目だった。
期待大だった南牧ほうれん草は発芽してから順調だったが兄弟分のアカザに追い抜かれてすっかり消えてしまった。
先日雑草取り作業をした際にかぼちゃやらズッキーニやら枝豆やらきゅうりやトマトや花豆やらと結構頑張っているのに驚いた。
背の高いモロコシは雑草の陰になることはなくあと1週間で収穫出来るかもしれない。

この雑草たちの強さが育てたい野菜達に備わっていたらなと思う。

あと何回米作りがそして大豆やそばや野菜を作れるのだろうかと、ふと思ったりする。
60になると残る日々を数えてしまうのはしょうが無いことなのだろう。

又暑くなるな。
  1. 2015/07/17(金) 20:33:30|
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狐に鶏やられてしまった。

小屋の中に散乱している羽を見てやられたと思った。
今度こそ大丈夫だと思っていた鶏小屋だったが、考えが甘かった。

声も上げずに中にいた鶏1羽・・・喉に大きな怪我をしている。
結構重い通路の扉を開けられてしまい鶏全部がやられてしまいました。

今度もし飼うことがあるのだったら外使用の網をもっと細かな物にしないといけないな。

怪我をしている鳥を殺して食べる元気が今のオイラには無いな。
心が痛い。
  1. 2015/07/17(金) 16:58:13|
  2. 養鶏
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久しぶりの雨の日で遅起きしました。

夜中から大きな雨音が響いていました。
夕べは朝方3時過ぎまで寝られずにパソコンの前に座って焼酎をちびっと飲んでいました。
色々と考えていて眠れなかったのですが、やはり明るくなると動き出さねばと思うのです。

さて、今日は外仕事はできないので、乾麺のための製粉作業とケーキ作りとそれから麦茶作りの準備と・・・
台風の前だから農機具に掛けてあるシートや自宅周りで強風に飛ばされそうな物の点検など・・・・
ちくわが食べたい、シリアルが食べたい、甘酒も食べたい・・・買い物に行こうかと西友にも行ってきた。

日中は雨の一呼吸おいたらしく降りはそうでも無く青カブ君で動き回った。

日中のお昼寝や夜の電気治療器の時に使っている長座布団をもっとふわっとさせたくて、使わなくなった低反発のスポンジを切って入れ込んで厚くしてみた。
リサイクルショップで購入した大きめのジーンズのウエスト幅を少し細くするために久しぶりにミシンを使ってもみる。

農業がしたいんだけどそうじゃ無いんだな。
質素な平和な生活をしたいんだな。

  1. 2015/07/16(木) 19:30:02|
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桔梗農場の草取り作業2

桔梗農場 (2)

桔梗農場 (1)

昨日で耕起作業を終えた北圃場南圃場とサクランボ圃場。
今日は空気に湿気が多いと聞いた。
アルプスの上には真白な雲ができていた。

大麦の乾燥で一通り麦乾燥の仕事は無くなり、ハウス内の作業は慌てる必要は無くなった。
朝田んぼの水口を開けてからハウスに行って大麦をかき回しておけば後は久しぶりに桔梗農場の草取り作業に取りかかれそうだ。

桔梗農場では大根がちょうど収穫期を迎えていた。
一昨日大きいのを2本取ってきたがまったく消費が間に合わないと言うか進んでおらず、1本はこのままミイラになるようだ。
今度の土日まで収穫期といえるのかどうか解らないが、できたらお店に1本50円で並べてみようかと思っている。

トウモロコシはてっぺんに花を咲かせて花粉を落としていた。
花の香りは害虫を誘うので10本に1つを残して後は切り落としておく。

枝豆は大きく育っているが雑草の中に埋もれているので今日中に姿をあらわにさせてあげたい。
それにしても暑すぎる。
日陰が無いと言うことは非常に辛いことだと改めて思うのだった。

透き通った空気を抜けて紫外線が突き刺してくるようだ。
風があるのがすくいだ。
今日は早いとこ作業を終えてバイクで温泉へ行ってこれたらなと思っているがどうなるか。



桔梗農場 (4)

桔梗農場 (5)

桔梗農場 (8)

雨が来る前に桔梗農場のそば撒きのために今の内から除草作業をしておきたい。

桔梗農場 (15)

桔梗農場 (16)

桔梗農場 (17)

アカザもそばも腰の高さまで成長している。
ハンマーモアーで1回きれいにしてから耕起したかったが、付け替え時間と面倒くささを考えて耕起回数を増やして対処することにした。
とにかく夕立前に1回耕起だけしておかないと今度の雨で一気に大きく育ちそうだ。

ごま畑は目立った雑草も無く・・・雨が無いので胡麻も大きくなれないでいる。

桔梗農場 (18)

よくよく見るとアカザの芽がしっかり育っていた。
やはり今晩からの雨で一気に大きく育つだろうから今の内に表面をなでてやっつけておくのが良い。
暑い中動いているせいか身体がだるくてしょうが無い。
この作業を終えたら帰ろう・・そう思って6時まで掛かってしまった。

桔梗農場 (19)

まだまだ明るいし、やりたいところもあるのだが、耕起と除草作業は一人ではこんなもんだろうか。
雨で暫く農作業を休めそうで正直なところ嬉しい。

うちへの帰りにブルーベリーを収穫してきた。
大きめのタッパー1つ分になった。
小さな苗木だったがやっと収穫という言葉にふさわしい実を付けてくれるようになった。
有り難いと思う。
  1. 2015/07/15(水) 19:09:59|
  2. 大豆
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大麦の乾燥を始めました。

ハウスの中央に並べておいた大麦の乾燥を今日から始めます。
刈り取った時の水分は16%でした。
大麦は籾付きなのでカビの発生の心配は無いと思っていましたが、とんでもありませんでした。
もしかして高温にならない日陰に置いておいたらカビは出なかったかもしれなかったと反省しています。
カビは全部にではなくて4袋だけでした。
最初に雨漏りの害にあったところと思われます。
 
大麦 (1)

大麦 (2)

袋の外側にもカビが出始めていました。
乾燥箱に全部とにかく広げてこれ以上拡がらないようにします。
今日も快晴。
この調子だと明日の朝にはもう乾燥させる必要はなさそうですね。

昨日広げておいたハナマンテンは唐箕掛け作業と計量を済ませて蔵にしまい込みます。

ハナマンテン

水分測定器の数値は10.6%で、完璧な数値です。

しかし昨日の疲れがしっかり影響して屈伸ができません。
ラジオ体操の辛い事ったらありゃしませんでした。

田んぼには大きなひび割れができておりました。
もう一日水入れを伸ばしても良いかなとも思いましたが、今朝水を5㎝ほど張らせました。
夕方にはきっと丘状態になっていることでしょう。
  1. 2015/07/14(火) 10:03:04|
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唐箕掛け作業半分終了しました。

田んぼの様子を見てきました。
白く枯れた藻が少し増えたような気がしましすが、まだもう一日水を入れないで様子を見ることにしました。

田んぼ

唐箕掛け

午前中掛けて今まで乾燥させたハナマンテン・ライ麦・黒麦全てを蔵にしまい込み終えました。
蔵に残っている在庫分を一度出さないといけないので結構25キロの物20キロの物と担いで移動させました。
腰が痛いであります。

午後は雑草が大きくなり始めた麦畑の後処理です。
特にアカザは既に茎が太くなりすぎてしまっているので、刈り払い機で2段切りをして片付けておきその後耕起作業となります。

耕起作業 (1)

耕起作業 (2)

耕起作業 (3)

夕方になって中村さんが夕食の野菜を取りに来ました。
セニョリータ  だったかな  そんな名前の野菜をお福分けして頂きました。
ラッキーです。

夕空 (1)

暗くなるまで頑張ってしまいました。
腰が痛いであります。
  1. 2015/07/13(月) 20:55:36|
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麦乾燥から袋詰めまで。

とにかくこの晴れ間が勝負だと思っています。

朝5時からビニールハウスに向かいます。
昨日広げたライ麦と黒麦の袋詰め作業と唐箕掛けと袋詰めまでやってしまおうと動いています。

麦乾燥 (1)

麦乾燥 (2)

黒麦もライ麦もしっかり乾燥しています。

麦乾燥 (4)

乾燥棚を開けるためにいったん袋に入れたハナマンテンは14%でした。
もう一度袋から乾燥箱に移して今日一日乾燥させることにしました。

それにしてもまだ8時前というのには薄の温度がガンガン上がり始めました。
早く済ませて外に出たい。

麦乾燥 (5)

麦乾燥 (6)

やっと作業終え夕方までこの中に入らなくて良いかとほっとする。
  1. 2015/07/13(月) 09:08:29|
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麦刈り全て終了しました。

午前6時からハウスに行って今日持ち運ぶ予定のライ麦と黒麦のために乾燥棚を開けておくことにします。
ハウス内の作業は日が差し始めると温度が急上昇するので大変です。
日が傾いている早朝か夕方の作業となります。
既に乾燥させていたライ麦は昨日の高温のおかげで水分計は11%を示していました。
ハナマンテンは10.7%でした。

麦刈り (3)

麦刈り (1)

天気が良いと一日でここまで乾燥してしまうのだから乾燥設備に金を使うのもやはりどうかなと思い改めるのですが、悩ましい問題です。

余りの暑さに朝露も無く朝一から脱穀作業の開始です。
昨日のコンバイン下からのぼや騒ぎがトラウマとなってエンジン下に切り藁や株藁が無いか気にしながらの作業です。
作業中に火が出たら直ぐ消せるように飲み水用のペットを直ぐ近くにおいての作業です。

麦刈り (8)


後で判ったのですが、脱穀作業を終えてからコンバインを今度はクローバーが生えている畑横に動かしてきてスイッチを切ると下向きに出ている排気口から火の粉が最後の爆音と共に吹き出てきました。
これなら燃えるわけだと合点したわけです。
エンジンの排気口は下向きに設置しないように設計を変えるべきでは無いかと思ったのでありました。

それにしても暑かった。
午前中にライ麦は脱穀を終えてコンバインも黒麦畑に移動させました。
12時にお店で督太さんがそば会をしてくれるというので、11時40分に黒麦の刈り取りを中止して慌てて汗びっしょの服を着替えてお店に出掛けます。
農事ボランティア(水稲班)に来てくれている方達にも声かけをしているので賑やかです。

農園長はこの休みの間にいっぱいやる事があるので片付け手伝いをせずに失敬しております。
皆様ありがとうございます。
本当は最後までやりたい気持ちでいるんですよ。

黒麦も1時間位で刈り取りと脱穀を終えてあっついビニールハウスの棚に広げました。

次は刈り終えた畑に鶏糞を撒いて耕起するまでやってしまいたいところです。
それにしても暑い暑い。

これは乾燥棚に広げることができなかったハナマンテンです。昨日広げようと思ったのですが中心部分だけにカビが発生していたので全部捨てることにしました。今年は200キロ捨てることになってしまいました。

麦刈り (4)

カビ麦

鶏糞撒きのついでにカビ麦も麦畑に撒きました。

午後4時に肥料撒きまで終えたところで自宅に帰りました。
暑さのせいか昨日と同じように頭痛が出始めています。
肥料撒きの時に風に麦わら帽子を飛ばされたまま拾うこともせずに頑張ったのがいけなかったようです。

5時までに木曽の楢川市場まで小麦全粒粉と乾麺を届けなくてはなりません。
家に居た克子さんを誘ってドライブがてら配達に行ってきました。
帰りに洗馬の農協生協に寄ってそうめんを買って帰ります。
今晩の食事にふさわしいメニューです。

カメラをどこかへ置き忘れてきました。
画像が無い理由であります。
頭の痛いのとこれも暑さのせいにしておきましょう。

明日から刈り取り後のアカザを刈り払ってから一度耕起作業をしておこうと思います。

追記
田んぼの方は藻の大量発生で水の引きの際に苗の葉に付いた藻の重みで倒れるものも出てきており、一度田を乾かして藻を枯らすことにしました。
が、又水を入れた時に直ぐに前のようにも画像食を始めることも考えられますので、これも実験になるのだと思っています。
藻の大量発生の原因は麦粒や大豆を沢山入れたことなのかその後の米糠散布なのか・・・その辺なんだろうと考えていますがどうなんでしょう。
  1. 2015/07/12(日) 20:10:55|
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ライ麦の刈り取りまでは終わらせました。

今日はパン作りの日だったので午後3時からの作業となりました。
昨日の午後の動きとは違って疲れていない身体はせっせと動きます。
約1時間で残りのライ麦を全て刈り取りました。

刈り取った分だけ脱穀を続いてやってしまいます。
脱穀は1時間ほど掛かりました。

やっと終わった午後5時コンバインを明日の脱穀作業に備えて畦掛けの横に動かしてエンジンを止めました。

スイッチを切ると同時位にエンジン下から炎が燃え上がりました。
慌てました。
直ぐどうしようか頭が回らず、とにかくエンジンをかけ直して移動しようと行動したのですが、エンジンは掛かったものの30㎝位入ったところで停まってしまいました。
エンジンが熱くなりすぎてオーバーヒートしてしまうのです。
長靴を履いていたので燃えている部分を踏みつけて消火するしか有りません。
今にもガソリンタンクが溶けてガソリンが漏れて爆発するのでは無いかとはらはらの時間でした。

ライ麦刈 (1)

作業を終えたばかりのコンバインのエンジンは相当の高温となっていました。
うっかり燃えやすいものの上に止めるのは大変危険だということが判りました。
良い勉強にはなりましたが、怖すぎます。

ライ麦刈 (2)

ライ麦刈 (3)

明日はハゼ掛けした分の脱穀作業です。
その後は黒麦畑に移動します。
  1. 2015/07/11(土) 19:30:39|
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ライ麦の刈り取り作業始めました。

台風前のこの晴天を使って麦刈りにけりを付けたく、ボランティア大募集をしました。
山浦さんの息子さんが朝から一日応援してくれました。
おかげで9割近くの刈り取り作業を終えることができました。

明日はパン焼き作業があるので朝から麦刈り作業が出来なく残念ですが、まあ仕方が無いと思っています。
午後息子が配達から帰ってきてから、きっと午後2時頃から今日の続きの作業ができるものと思います。

ライ麦刈

ハゼ掛けはどうやら全部出来そうも無いので、明日からのは刈って直ぐに脱穀していこうと思います。
その為に今日は夕方ビニールハウスへ行って昨日14.7%を表示していたライ麦の袋詰め作業をして乾燥箱の空きを作ってきました。

しかし、今日は予報通りに暑かった。
持って行った小ぶりのペットの水では足りなくなってしまいました。
午後の作業では頭と腰が痛くなってきて少々辛い作業となりました。
思わぬまさかの夜の雨を考えてハゼシートを掛けて今日の作業を終えました。

山浦さんご苦労さんでした。
  1. 2015/07/10(金) 18:33:33|
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田んぼの止水板を改良しました。

止水板は少しきつめで引き抜く時に変な力が入ってしまって2つに割れてしまっています。
1つに早く繋げたいと思いながらもう1ヶ月近くそのまま使っていました。

止水板

上の指が掛かりそうな位置に細い棒を当てて繋げました。
いつも底にあたるところからの入水が多いので少しでも流を抑えたいと思い、今回ゴム紐を切ってく技で打ち付けてみました。
思っていたより効果はありませんでしたが、半分位少なくなりました。

田んぼ (2)

田んぼ (3)

田んぼの様子ですが、この所ウォーキングもせずにほってあります。
根回りに雑草が目立ってきていましたので、手作業で取りたいところです。
緑の藻が爆発的に増え始めていました。
これが増えると水温や地温が上がらなくなり生育に悪影響が出ます。

雨のコンバイン

今年は気温が上がらず田植えも遅い我が田んぼでは非常にえらいこっちゃ状態と言えます。
枝付きのステンザルとバケツを持って田んぼに入ると良いんでしょうね。
って他人事かい。

田んぼの帰りのライ麦の状態を見にかえで農場へ行ったら、ななんと、コンバインカバーが外れて井たぁーーー.
雨降ってるじゃん  機械の中には麦流が溜まっているのでこれが膨らんで発芽したら¥・¥¥・・・・アウチッじゃん。
ライ麦刈り取りチャンスが来たら、コンバインは一度掃除をしてから使わないと必ず詰まるねん。

毎年雨続きの梅雨時の麦刈り・・・・あああこまった。

家へ帰ってきてから軽トラのオイル交換をしました。
半年で約2500キロ走った感じです。
オイルはやはり黒くなっていましたね。

オイル交換 (2)

次回は2000キロ走ったところで交換します。
  1. 2015/07/09(木) 17:14:40|
  2. 米つくり
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乾燥棚の麦もカビが発生しそう。

メッシュのバインダー袋に入っていたハナマンテンの半分にカビが発生してしまいました。
今年は雨の中の収穫ではなかったので、収穫後の麦の水分は17%と安心の数値でした。
ところがもう1週間以上曇り雨のお天気で棚で13%まで乾燥が進んでいたものが次の日には15%まで逆に増えてしまったりと・・・
乾燥が進みません。

麦乾燥 (1)

麦乾燥 (2)

12%になったら袋に詰める予定でいるので困ってしまいました。
袋詰めにもならず、唐箕掛け作業にも進めず棚は勿論空かないのでライ麦を刈り取ってきて乾燥棚に広げることも出来ないのであります。
色々考えながら乾燥箱の麦をかき回しながらゴミ取りを手作業でしているわけです。
毎日かき回さないと湿気が底に残ってしまうので上下入れ替えるわけです。

麦乾燥 (7)

一箱多いのを数えながら作業したら314個ありました。
6箱ライ麦で3時間かかってしまった。
これから先も毎年乾燥でトラブっていたんじゃ問題だな。
機械乾燥もやはり考えていかないと行けないのかな。
だいたい200ボルトの契約して土蔵でやるって事かな。
穀類乾燥機は大型だから設置維持費用を考えると現実的では無いな。
ビニールハウスの中で石油ストーブでも焚くかそれとも薪ストーブを焚くか・・・
こんなボロビニールハウスに設備をしてもどれだけの効果があるのかも疑わしいしな。

もっと簡単に乾燥出来ないものだろうか。
洗濯機の乾燥機は使えないだろうか・・・
洗濯ネットに入れてコインランドリーを使ってみたらどうだろうか。

麦乾燥 (9)

そう思って西友へ出掛けてネット借ってきて入れ始めたのは良いけれど、この大量の麦を乾燥させるのにどれだけの時間とお金が掛かるのだろうか。
そんな事を考え始めたらこれは余り良い方法では無いかもしれないと思った。

薪ストーブを使って小型簡易乾燥機は作れないものだろうか・・・・
  1. 2015/07/09(木) 16:55:33|
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麦茶用焙煎機のメンテ作業をしました。

メンテと言うよりも改造といった方が良いでしょう。
この焙煎機はコーヒー豆用なのでメッシュの穴が大きいのです。

麦茶焙煎機 (1)

カインズでステン製のメッシュを買ってきて粒が落ちないようにカバーすることにしました。

麦茶焙煎機 (2)

切り口がほつれないように端をラジオペンチで折り曲げることにしました。

麦茶焙煎機 (3)

麦茶焙煎機 (4)

麦茶焙煎機 (6)

店のコンロで試してみたところ網と網の間に麦粒が挟まってしまい焦げの原因になりました。
それに位置口付近はしっかり密閉出来ないために下にぽろぽろ落ちるのでありました。

家に帰ってきてから外に付けていたメッシュを中に貼り付ける作業をしました。
これがなかなか難しかったのですが、何とかなりましたので後日試してみたいと思います。

追記
焙煎機 (1)

メッシュの網を中に取り付けました。

焙煎

焙煎機 (3)

焙煎機 (2)

火を付けずに回すだけ回してみたところ隙間から麦が入り込んでやはりぽろぽろと落ち始めました。
密閉度を高めないと駄目ですね。
結構気を遣って作ってみたつもりでいたのですが・・・・・
もう一度やり直します。

追記
今日2時間かけてやり直しました。
難しいです。
結局隙間をなくすように小さくした網を所々に貼り付ける形でけりを付けました。
お店で早速試し焼きです。
蓋の隙間から2つほどぽろっと出ましたが、このくらいの量だったら気にせず使えそうです。

1回分の150gの大麦を焙煎するのに15分かかりました。
こりゃあ、スーパーで売っている国産大麦の麦茶の値段じゃ売れないなぁ。
焙煎機大19000円
改造部品代3000円
ガス代と15分間の手間賃と技術料と包装代
半年掛けて育てた大麦の代金と焙煎ができるまでの乾燥ゴミ取りと芒取りと結構手間が掛かっている。
1袋400円以上でないと売る気になれんわな。

賞味期限は短く1ヶ月としよう。
この期間で売れなかったのは回収ばい。

  1. 2015/07/08(水) 20:54:37|
  2. 機械
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自然農園の大豆畑の除草作業しました。

雨が強く降らないうちに大豆畑の草刈りをしました。

大豆 (1)

大豆 (2)

田んぼの大豆と同じでもう耕起ができる状態では無くなってしまいました。
刈り払い機で1時間ほど掛けて草刈りをしました。
  1. 2015/07/08(水) 20:43:44|
  2. 大豆
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ブドウの誘引作業とコガネトラップとベリーカバー

ブドウの実はたくさんつけています。

葡萄

今年はミノムシの大量発生で枯れてしまった木があり、いつもだと一枝二房にしているんですが、今年は三房にしています。
だから三割増しの豊作状態です。

ぶどう (1)

ぶどう (2)

切った根元からひこばえがでて伸びてきたので誘引しました。

ぶどう園に吊るしていたコガネトラップの一つがいっぱいになっていたので、土に埋めました。
葉っぱの拡がっているところの方はまだ半分にもなっていないので、上に空が開けているところへ吊した方が効果が高いようですね。

それからその奥にあるブルーベリーのみが沢山できているのですが、どうやら鳥が毎日食べに来ているようでなかなかオイラがつまみ食い出来る状態になりません。
今日寒冷紗を被せてきました。
  1. 2015/07/08(水) 20:38:54|
  2. ぶどう
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降ったりやんだりですから。

イセキコンバイン (1)

イセキコンバイン (2)

昨日軽トラからコンバインを下ろすのにエンジンを掛けるのですが、なかなかかからず30分も掛かってしまいました。
そこで一度メンテをしたほうが良いと感じてエンジンオイルの交換を朝一で始めました。
あれ、口元までしっかり入っているし、そんなにいろも黒くないな。
整備してないと言っていたけれど、補充してくれたみたいだね。

イセキコンバイン (3)

とにかくきれいなオイルに入れ替え作業をして、それから昨日エンジンがかかった時に真っ黒い排気が出ていたので、燃料に添加剤を入れておくことにした。
それから今日エンジンをもう一度かけてみたのですが、チョークを引くとかかりづらくなることが判りました。
イセキは寒い日じゃなければチョークを引かないほうが良いみたいです。
  1. 2015/07/08(水) 20:24:58|
  2. 機械
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歩行式コンバインを取りに行ってきました。

オークションで農機を買うことが多いのですが、どういった訳だか滋賀県でというのが多いのである。
小型耕運機も播種機もコンバインも今回で3台目となった。

しかし遠い。
今回は高速の降り口を間違えて大津まで行ってしまった。
行きが7時間帰りは5時間10分だった。
行きは中津川まで木曽路を通っていき、帰りはくたびれていたので殆ど全線高速にした。

歩行式コンバイン (1)

歩行式コンバイン (2)

歩行式コンバイン (3)

歩行式コンバイン (4)

出品者の方とは12時にファミリーマートで待ち合わせていたが、1時間30分も遅刻してしまった。
駐車場に着くなり軽トラから降りてきた方は少しも不機嫌そうなそぶりもなく対応してくれた。
頭が下がる思いだった。

軽トラで運ぶには危険すぎるので、1トントラックで取りに来るようにと2度も指摘されたが、オイラには軽トラしかないしいつも軽トラでこのコンバインを運んでいるのでやはり軽トラで取りに行ったのだった。

中古なので機会の具合をチェックして下さいとチェック項目の書いてある紙を渡された。
エンジンからのオイル漏れや作動確認やら諸々を点検した後、軽トラに乗せることになった。
後ろのあおりの下に持ってきた酒瓶を入れるケースを置いてスロープを長く取る。
アルミの桟橋をあおりの先に乗せて引っかけの方を地面においてずれないか確かめる。
どうやって乗せていくのかと興味津々で二人の目がこちらを見ていた。
バックでいざ軽トラに乗せていくのだった。

運転席の後ろぎりぎりまで後3センチ位を残してバックで乗せる。
軽には乗らないと思っていた二人はびっくりしたらしい。
タイヤが潰れないので空気圧を聞いてきた。
「普通は重いものでも3キロ位ですが、5キロ入れてきたので大丈夫です」
『コンバインは何キロ有るんでしょうね』
「判らないけど350キロ位じゃないですかね」

高速の登坂車線では50キロ以上出なかった。
80キロ以上出す気にはなれなかったが、行きよりも随分気は楽になっていたのでした。

それにしてもこう雨の日が続いていると麦刈り作業を進めることができなくて困っちゃうな。
台風に遭ったら倒れて今度は完全にカビ問題が出てしまうぞ。
  1. 2015/07/07(火) 18:55:41|
  2. 機械
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大豆畑の草刈り作業をしました。

田んぼに作っている大豆ですが、そろそろ2回めの除草作業をしたいと思いながら日がどんどんたってしまいました。
小型管理機で土寄せできる状態ではなくなってしまいましたので、草刈払機で草刈りをしてきました。

大豆 (5)

大豆 (6)
  1. 2015/07/05(日) 19:50:04|
  2. 大豆
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気になっていた胡麻の移植作業が終わりました。

ポットの中で育っていた胡麻ですが、最近は下の葉が黄色くなり始めるし花が咲き始めるしで危ない状態になっていました。

やっと雨のない時間が巡ってきましたので、兎に角移植作業にとりかかるのでした。

ごま (2)

ごま (1)

今日は克子さんの仕事が休みで家にいました。
たまにはお手伝いしなきゃと自主的に手伝ってくれました。
忙しい時はほんとうに助かります。
二人だとやはり早い早い、1時間余で移植作業が終わりました。

もしかしたら今年は胡麻がだめになってしまうのではないかと心配していました。
助かった-という感じです。

一番右側の白いマルチをしたところは実験的にひと通りだけ移植しておきました。
こんなに移植作業が早く済むなら来年はこの倍あってもいいなと思いました。
  1. 2015/07/05(日) 18:47:33|
  2. ごま
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タフシェードをマルチシートに使ってみます。

マルチと言えば黒い薄いぴにールシートが一般的でしょう。
オイラは防草シートをもう何年も使い回していますが、雑草の根がシートを通して張ってしまい剥がす時に大変苦労しています。
所々ほつれが出てきていてそれも又厄介なことになっています。

やはり根を通さない素材にしないと使いづらいということが判りました。
そこで今年の胡麻は新しい素材のものをマルチシートに使ってみる事にしました。
それはビニールハウスに使っている展張り用のシートです。
これなら厚みがあって長期に使えるはずです。
ところが、透明かあるいは遮熱効果のある白色しか無いのです。
黒がなんと言ってもベストですが、透明だと防草の役目が落ちますし、遮熱だと地温が上がらないし・・・・
なかなか良い物がありませんでした。

今回は実験も兼ねて遮熱効果のなる白色のものを購入してみました。

やっと届いたシートです。
明日胡麻苗の移植作業をします。

マルチシート (1)

夕食を済ませてから早速60㎝幅に切りそろえる作業をしました。
防草シートだとちょうど良い幅のものもあるのですが、ビニールハウス用ですので皆幅が広いのです。

マルチシート (2)

185㎝幅のものを買って3/1に切りそろえました。
  1. 2015/07/02(木) 21:44:56|
  2. 防草シート
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今日大麦を焙煎して麦茶を作りました。

詳しくはお店ブログに載せましたので、そちらをご覧下さい。

梅 (3)

梅 (2)

夕方近く雨が上がりましたね。
残っていた梅を全部収穫しました。
今年は梅ジュースにします。
  1. 2015/07/01(水) 20:37:11|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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