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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

大豆の収穫が終わりました。

いよいよ今日で終わりにしたいと朝から出掛けました。
今日は湯川さんが大豆をやると言うことだったので、今日はあきらめていたのですが、畑に行ってみるとトラクターがそのままおいてあったので、もしかして今日は仕事になってしまったのか・・・・それなら朝からぶどう園横の大豆の収穫をしてしまおうと動き出しました。

すっかり良く枯れています。
これなら作業は順調に終わるでしょう。
9時から始めた作業ですが10時になると湯川さんが現れました。
後もう少しだったのですが、奥さんも畑に来て一緒に作業をするようだったので、予定通り湯川さんに機械を譲ることにしました。

大豆 (1)

午後3時から再開です。
トラブルも無く残り半分は30分程で終わってしまいました。

大豆 (2)

大豆 (4)

日曜日にトラクターから外して掃除をしてしまい込みます。
来年もひどいこしょうも無く使えると良いなと思います。

日曜はいよいよ唐箕掛け作業と選粒作業を行う予定です。
中村さんと湯川さんも一緒に出来ると良いですね。
9時から作業を始めたいと思っています。
ビニールハウス前に集合宜しくお願いします。
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  1. 2015/10/30(金) 19:11:44|
  2. 大豆
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ごまの選粒作業が終わりました。

毎年のことなので道具も揃ってきたし、作業慣れしてきました。
前は老眼鏡をかけてピンセット片手に大晦日から正月の暇な時間を使ってやっていました。

この数日の4時間余りで全行程を済ませてしまいました。

道具ですが、2種類の編み目の金属篩と菓子箱で作った最後の仕上げで使う網箱です。
金属篩は100円ショップで園芸用のものを買ったものです。
仕上げ用の網は農業用寒冷紗を使っています。

ごま (1)

ごま (2)

鞘がまだいっぱい混じっているごまを一番粗い網で篩います。

ごま (6)


ごま (3)

綺麗になっていますが、もう少し細かいので2回目の篩をします。
ここで小さな枯れ葉のゴミが取れます。
この時最終篩の細かい網が着いている菓子箱の中へふるい落とします。

ごま (4)

後は左右に揺さぶりながら風を当てると細かいゴミとごま粒が向こうへ飛んではじかれます。
これで綺麗なごまが整いました。

ごま (5)

これは最終の作業で取り除いたゴミとなりますが、結構な量になりました。

ごま (8)

1袋600gのごまが8袋取れました。

ごま (7)

お店ではまだ昨年のごまが結構残っているので、今年は販売用が沢山出来そうです。
国産ごまの価格はかなりするのですが、その約2割引の値段での販売予定です。
それでも外国産と比べると高くて買えないという人もいると思いますが、種蒔きからここまでする行程や手間を考えると外国産と同じには出来ませんね。
  1. 2015/10/30(金) 18:47:07|
  2. ごま
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干し芋作っています。

今朝一番の作業は昨日収穫しておいたサツマイモを切ることでした。

干し芋作り (1)

薄く板状に切らずにサイコロ状に切っています。
ちょっと違うな、厚いいちょう切りというのが当たっている。

鍋の底にお湯を張ってザルの中に入れて、20分程蒸してから干しに行きます。

干し芋作り (2)

もう乾燥作業はビニールハウス無しでは出来ません。

干し芋作り (3)

干し芋作り (4)

3日程干して袋詰めをします。
この干し作業でグット甘みが増すのを期待していますが、この芋はほんとに甘くない芋です。
どうなるやら。
  1. 2015/10/29(木) 17:16:33|
  2. さつまいも
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大豆の収穫始めました。

切り取り積み上げた下の方は乾燥が進まずにまだ緑色した茎が目立ちましたが、脱粒作業出来そうです。
朝10時から始めた大豆の収穫作業は中村さんから始めました。
蕎麦の脱粒に使ったトラクターに付けっぱなしになっている脱粒機をそのまま使います。

トラクター側回転軸速度は1です。

大豆の収穫 (2)

粒は蕎麦よりは重いので唐箕の風の強さを強くして始めましたが、ゴミと一緒に大豆も結構出てしまうので最終的には弱でやりました。レバー一番下です。

大豆の収穫 (1)

大豆 (3)

落とし口の飛散を抑えるカバーですが、農園長が布でこさえて使っていましたが、どうも茎を詰まりやすくしてしまっており3時過ぎに様子を見に来た湯川さんが持っていたプラ板を貰ってカバーを作り付け変えました。
画像が無くて済みません。
湯川さんは明日大豆の選粒作業をするとのことで扱い方をチェックしに来たのでありました。

大豆枝の投入法ですが

大豆の収穫 (3)

真横にして入れます。
縦に入れてしまうと枝が砕けないのです。
長くて入らない時には太い方から斜めに入れると茎が大豆落とし口の編み目に指さる確率が下がります。
まだ緑色した茎が多かったので、それが底にあるらせんの送り機の出口で詰まりの原因になることが多かったのですが、4時には何とか終わらすことが出来ました。
  1. 2015/10/29(木) 17:09:53|
  2. 大豆
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春野菜の冬支度・・のつもりです。

後蒔きしたほうれん草やにんじんはこれから成長かという時に冬を迎えるというわけで、この先枯れる身となります。
でも、寒冷紗や不繊布のベタ掛けで凍みる冬を乗り越えて来春再び成長の続きを見せることも有るかもしれません。

というわけで作業開始。

ほうれん草

ほうれん草とにんじんは寒冷紗のトンネル掛けです。
黄色い葉が目立っているのは後蒔きした大根です。
どうも寒さでこれ以上育ちそうもありません。

中村さんに種を貰って蒔いたところは小さな葉が広がり始めたばっかり。

春野菜のベタ掛け (1)

春野菜のベタ掛け (2)

春野菜のベタ掛け (3)


風で飛ばないように周りに土を乗せておきました。
  1. 2015/10/28(水) 17:48:26|
  2. ほうれん草
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サツマイモの収穫をしました。

今年はしっかり雑草にやられてしまい9月になって雑草を片付けてそれでもと思って片付けずに残しておいたのでした。
そんなわけで収穫はまったく期待していませんでした。
所がマルチを片付けて掘り始めると大きなみごとな白い芋がごろんと出てきました。

サツマイモ (1)

サツマイモ (2)

サツマイモ (3)

硬い基盤に突き刺さるように芋が立って育っています。
傷つけないように掘り出す作業はまるで発掘みたいで時間が掛かってしょうが無い。
思わず笑ってしまうのです。

サツマイモ (4)

サツマイモ (6)

小さいのは食べるのに値しないので、又土の中に埋めておきます。
棒を立てて印をしておけば耕してしまうことも無いでしょうか。
来春か初夏に芽が出始めたら儲けもんです。
チョキンと切って又指して育てます。
苗買わなくて済むもんね。

自宅の前の小川で早速洗いました。
湧き水なのでとても綺麗です。
まさしく、これが豊かな自然を味わうと言うことです。

サツマイモ (7)

サツマイモ (8)

全部で10キロ以上ありそうな感じ。
これで干し芋作って美味くいったら売ります。

追記
この芋の名はコガネセンガンと言うようですね。
甘みが弱くデンプン質が多いので加工に向いているそうです。
作りたい干し芋はようかんのようなものをいつもイメージしているので、希望の干し芋には向いていないだろうけどやってみます。
  1. 2015/10/28(水) 17:36:48|
  2. さつまいも
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ごまの脱粒が終わってゴミ取り作業に入りました。

朝からハウスに出掛けてやっておりました。
今日の午前中で脱粒作業は終わりました。
後は内職のように自宅でゴミ取り作業となります。

ごま

どうしても混じってしまいます。
白い方が金ごまです。
白黒共に2キロ位は取れたのではないかと思います。
販売用は白黒混じりで販売しようかと思っています。
お店と市場へ並べようと思っていますので、ご利用の方も宜しくお願い致します。
  1. 2015/10/28(水) 12:11:35|
  2. ごま
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玉ねぎの定植作業全て済みました。

後150本は植えられそうです。
と言うわけで産直ききょうへ苗を買いに行ってきました。
サラダ用に赤玉ねぎをと思い出掛けました。
有りました。
が、値段が高すぎます。
100本600円が相場なのに、30本で400円です。
倍以上の値がついています。
字体から想像するとお年寄りのようです。
2袋手に持ってレジに向かうと、おじさんが同じ赤玉の苗を持って既にレジ前で文句を言っておられる。
高すぎるじゃなえかい と。

やはりおいらばっかりじゃないんだよな。
やっぱり1つにしよう・・・1つ戻しに行く。

玉ねぎ (1)

30だけだと埋まらないので、洗馬農協まで足を伸ばすと信州何とかという名前の良い苗が並んでいた。
100本600円という値だったので、これなら文句なしの買いだ。
調子に乗って200本買ってしまったので、マルチの無いところへも植えることになった。

玉ねぎ (2)

白いマルチで無いところで水やりをしたので土が黒くなっている。
その場所へ約100本植え付けました。
春からの草取り作業をまじめにしないといけないと言うこととなった。


種から長ネギを栽培しなくても、やぐらネギならば大丈夫。
と言うわけで今年初めてネットで苗を購入してみました。
2日前に自宅に届いていたので、早急に植えないといけない。

やぐらネギ (1)

だいぶ枯れてきている。

やぐらネギ (2)

やぐらネギ (4)

説明書を読んでみると凍みのきつい寒冷地では倉庫や部屋に入れて越冬した方が良いと書いてあった。
畑の土を使って鉢植えで越冬させる事にした。

やぐらネギ (3)

土寄せはいらないようなので、来春畑にマルチをして植え付けようかと思っている。
毎年雑草でネギが駄目になっている気がするな。

おまけ記事
明日大豆の脱粒作業をしようと予定しているのだが、今晩から明朝まで雨になるらしい。
その量にもよるけれど、土の上に置いている状態なので、もしかしたら昼過ぎまで・・・いやいや、次の日まで作業が延びるかもしれない。
そうなったらごまの脱粒作業の続きをするしか無いかな。
  1. 2015/10/27(火) 16:29:33|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの苗の植え付け作業してます。

昨年は小さいのしか取れなかったので、家族からは玉ねぎ料理の時にはくどく小さいからなんとしてよと小言を聞くことになる。
来年こそはと相当意識しての栽培となっている。

昨年の苗は溶け始めているものも混じっているという誠にお粗末な苗だったが、今年は大きくて根のしっかりした良い苗を買うことが出来た。
今朝10時に中村さんと自宅で会う約束をしていた。
今日アルプスで玉ねぎを買ってきたと聞き、良い苗だった?と聞いたところとても良い苗だというので、即アルプス市場へ予約の電話を入れて700本ゲットして貰ったというわけだ。

大豆の脱穀作業をする予定ではいたのだが、茎の枯れがまだ遅く簡単に折れる位でないと選粒機が詰まりやすくて作業に手こずることになりそうだった。今日は玉ねぎの定植作業をして大豆の方は水曜まで延ばすことにした。

玉ねぎの定植作業 (1)

先ずはシートに穴を開ける作業から・・・ごまの時と同じ要領でカッターで×印に切る。
穴の間隔は12センチ間隔とした。
穴の位置を出す為にマジックで最初に印を付けなくてはならず、その作業で2時間もかかり、穴あけに30分かかった。
来年はこの作業はないけれども、こんなにも時間が掛かるとは思わなかった。
しゃがみ込みの姿勢が長く続いて膝が痛いったら無いワイ。

玉ねぎの定植作業 (2)

その作業をしている間バケツに水を入れて苗に水を吸わせておいた。

玉ねぎの定植作業 (3)

良い苗です。
安曇野市豊科は玉ねぎ産地でやはり苗も良いものを作っている。

玉ねぎの定植作業 (4)

苗を植え付ける前に予め棒を差し込んで穴を付けておく。
こうすると作業が結構早いし根着きも良くなるのだ。

玉ねぎの定植作業 (5)

玉ねぎの定植作業 (6)

4時30になる頃にやっと作業が終わった。
700本の植え付け作業に1時間かかった。
まだシートに150本程のスペースが残っているので、明日JAのききょうへ行って赤玉ねぎの苗を買ってきて定植しようと思っている。

玉ねぎの定植作業 (7)

今日も綺麗な空を見ることが出来た。
  1. 2015/10/26(月) 18:51:37|
  2. たまねぎ
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大豆の刈り取り作業を始めました。

田んぼの方から始めています。
午前中早くから始めるつもりでしたが、蕎麦の製粉作業と蕎麦粒の配達へ行ってきたので始める時間が遅れてしまいました。

蕎麦粒の届け先はお蕎麦のふじもりです。
着いた途端亭主はこれから開店までの少しの時間を使って刈り取り作業に出るところでした。
今年から大型コンバインを使って収穫していて、どんなコンバインなのかその作業を少し見学させて貰いました。

ふじもり蕎麦 (2)

奥の方で作業をやっています。

ふじもり蕎麦 (1)

蕎麦は結構な高さが合った。
きんぴら農園と同じだと思うが、種はばらまきしていた。
通りがないので機械刈りでないと結構きつそう。
実入りは余り良くなさそうだ。

ふじもり蕎麦 (3)

地上から40㎝位の高さで刈り取っていた。
倒れている所も多くなかなかきつそうだ。
始めて扱うことも有りトラブルが続いてスムーズな作業ができないけれど、だいぶその仕組みも理解して扱いにも慣れてきたとも言っていた。

ふじもり蕎麦 (4)

今度の火曜日の雨までに刈り取りと乾燥が済めば良いですね。
こちらもゆっくり見学していられません。
大豆の収穫を進めないと・・・・慌てて畑に車を向かわせた。

今年は枝切りばさみを使って刈り取っている。
鋸鎌でも良いのですが、近年握力が心配なのである。

大豆刈り取り (1)

大豆刈り取り (2)

それにしても同じ種類の種なのに違いすぎるじゃないかい。

田んぼの切り藁を今年は燃やしました。
わら灰は優良なアルカリ成分らしい。
たまには入れよう。

たんぼ

一時煙がすごくなってしまい車はストップ。
隣の田で脱穀していた老夫婦が文句を言いに来るのではないかと・・・
赤い車もやってくるのではないかと・・・そう思った位でした。

田んぼの方は何とか済みましたが、ぶどう園横は4時までやったのですが、疲れたので帰ってきました。
明日又元気に出掛けることにします。
  1. 2015/10/23(金) 16:43:24|
  2. 大豆
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稲の脱穀作業終了しました。

稲刈りが終わって3日目です。
昨日丸一日乾燥させたという感じでしょうけど、今年の秋は雨が全くないので乾燥の心配はしていません。

7時にコンバインを取りにビニールハウスへ行ったもののエンジンが掛かりません。
燃料コックが開かれたまま1年駐車場態だったのがまずかったと思います。
キャブの中に燃料が残ったままだったのでしょう。
うっかりやっちまったようです。

キャブを外して簡単に掃除してみましたら動きました。
軽トラに乗せて田んぼへ行ったは良いけれどまたもや動かずトラックから降ろすことが出来ません。
なんやかんやとコンバインに時間を使って作業が始まった時間は既に9時を回っていました。

稲の脱穀作業 (1)

稲の脱穀作業 (2)

稲の脱穀作業 (3)

コンバインの調子さえ良ければ一人でも2時間有れば脱穀作業は終わってしまいます。

稲の脱穀作業 (4)

後10束はしめ縄作りに使う為にカッターにかけないのです。
コンバインを止めてカッターを通さないように改良操作をし、さて再開。

エンジンが・;;;。

稲の脱穀作業 (5)

稲の脱穀作業 (6)

ここまで来たらもう慌ててもしょうがありません。
休憩に林檎を2切れ持ってきました。
畦に座ってちょいとひと息。

自宅に帰ってプラグレンチを持ってきてプラグを外してみました。

稲の脱穀作業 (7)

真っ黒黒でした。

稲の脱穀作業 (8)

ブラシで綺麗にして動かしてみたら動きはしましたが、どうも調子がいまいちです。

稲の脱穀作業 (9)

稲の脱穀作業 (10)

綺麗に片付いた田んぼを後にします。

稲の脱穀作業 (11)

農具小屋の前まで運んできましたが、エンジンが動きません。
こいつを下ろさないことには郵便局への用事にもいけません。
コンバインのギヤをニュートラにして人力で引っ張って下ろしました。
ひじょーにじゃまな位置でしたがどうしようもありません。
もう一度キャブを本格的にオーバーホールしたいのですが、今日出来るかどうか判らないのでカバーを掛けておきます。

午後4時になりました。
まだ明るいのでキャブの掃除をしに出掛けました。

稲の脱穀作業 (14)

稲の脱穀作業 (15)

中は結構きれいでした。
でも、一番奥の所を外してみると。

稲の脱穀作業 (16)

稲の脱穀作業 (18)

やはり調子が悪かっただけのことはありそうです。
綺麗じゃ有りません。
ここを綺麗にすれば問題解決と見た。

エンジン一発でという感じではないが、スイッチを切らないと止まらない状態のようなのでこれで良しとした。
ビニールハウスに駐車してからエンジンをかけたまま燃料コックを閉めておいた。
これで来年まで大丈夫というわけ・・のはず。

お疲れ様でした。

追記
今年は苗も少なかったし、冷夏の為に出来も昨年に続きよく有りませんでした。
140キロ位の収量でしたので、我が家で食べる分しかないようです。
よってキンピカリの販売はありません。

来年はポットで苗を作ってバッチリ素敵な米を沢山作ります。
  1. 2015/10/22(木) 17:52:16|
  2. 米つくり
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ごまの脱粒作業を始めました。

ごま

ビニールハウスで1時間程やって来ました。
乾燥した茎を逆さにしてデコピンして粒を落としています。
どこの部分がおでこなのか判断が難しいのですが、結局所々をピンピンして落としております。
指が痛くなってくるので、茎どおしをぶつけて見たり揺すってみたり。

朝夕の涼しい時間を使って進めていこうと思います。
  1. 2015/10/21(水) 17:45:38|
  2. ごま
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麦畑の様子です。芽が出始めましたよ。

貸し出し麦圃場の麦の芽が出てきました。

麦 (1)

山浦圃場です。

麦 (2)

こちらはすずめ圃場です。

麦 (3)

同じ日に播種したきんぴら圃場です。

麦 (4)

こちらはその3日前に播種した黒麦です。
随分違っています。
  1. 2015/10/21(水) 17:41:07|
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蕎麦の磨き作業終了しました。

唐箕と磨き作業を同時進行して午前中で何とか蕎麦の出荷が出来るようにしました。
始めて朝日村のお蕎麦のふじもりさんへ蕎麦粒を納めるので結構気を遣いました。

蕎麦磨き (6)

網で大きなゴミを取ったところです。
唐箕掛けしたのが次の画像です。

蕎麦磨き (5)

唐箕掛けは2回やります。
手でかき回しながらこの時に目視で重たいゴミを取り除きます。

次に循環式精米機を使って磨き作業をします。

蕎麦磨き (3)


蕎麦磨き (4)

参考に調節レバーの位置などを撮影しておきますね。

蕎麦磨き (2)

ちょっとピントが合っていませんが、綺麗な艶をした粒になっています。
10キロ位を10分機械にかけています。

蕎麦磨き (7)

20キロ分磨きをするとこんなにも埃状態になったゴミが下の引き出しに溜まります。
磨き作業をしている時も目視で茎などを取り除いていきます。

粒を口に入れて味見をしましたら・・・そんなに味も香りも感じませんでした。
が、茎を味見してみると結構甘いのでびっくりしました。
蕎麦茎で粉を作って混ぜ込むと良いのかもしれませんね。
これはやってみたいですね。
  1. 2015/10/21(水) 17:35:09|
  2. そば
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残りの蕎麦の脱穀と唐箕掛け作業をしています。

先日蕎麦畑で脱穀したコンバイン袋をそのままトラクターに載せたままにしておきましたら、ネズミにやられました。
袋が穴だらけにされました。

そば (1)

残り10束で脱粒機のプーリーが外れてしまい作業ができないでいました。
プーリーと回転軸を固定する為の楔が外れてしまったのです。
溝の広さもプーリーと軸それぞれに違っていて、ピタッとしたものが作れないことも原因となっています。
まあとにかくもっと長いネジを加工して付け替えてみました。
又しばらくはこれでいけると思います。

そば (2)

脱穀したコンバイン袋は4袋となりました。
1袋20キロはありますので、少なく見ても80キロの収穫となったでしょうか。
自宅に運んで早速唐箕掛け作業と磨き作業を同時進行しました。

そば (3)

そば (4)

大きなゴミを初めに取ってから唐箕掛けします。
編み目の良いやつが見当たらず、大豆の時に使っている苗箱がやはり一番良かったようです。

今日は40キロ分開田そばの袋詰めまで終えました。
明日は残りの信州大蕎麦を朝からやります。

開田そばの方は早く食べたかったのでとりあえず700gほど製粉まで済ませておきました。
と、いうわけで督太さんに連絡しなくちゃ。

おまけ記事
もう花が咲かなくなったなすですけれど、やはり新しく根元から出た芽や葉は大きくならずものにはならないようです。

実験秋なす (1)

実験秋なす (2)

一つだけ残して置いたなすは種取りようです。

ハウスの中で乾燥させていたごまはどれも皆鞘を広げて種がぽろぽろ落ちる状態となっています。
近いうちに種取作業に入ろうと思います。

ごま

大麦の籾取り作業ですが、精麦機というものがあるようです。
精麦機の仕組みは循環式精米機と同じで擦り合わせて取るというものです。
自宅にある循環式精米機でやってみたところ何とかものになりそうです。

大麦

ここまで取るのに60分かかりました。
試しにと思ったので2キロ位でやってみました。
結構時間が掛かるので、やはり安売りは出来ないようですね。
パン用粉に混ぜてどのくらいの膨らみアップになるのか試作したくなりました。
  1. 2015/10/20(火) 18:35:35|
  2. そば
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稲刈り順調に終わりました。

晴天が続いています。
霜も降り始めてこれ以上待っている必要はなく、今掛かり時と思いました。
本当は山口県油谷島へ麦の種蒔きに行く予定でしたが、今年はあちらもまだ稲刈りが済まないそうで、11月に入ってから行くことになり予定が変わってきました。

と言うことも有り、明日から稲刈り結構です。

今朝は6時からバインダーの準備に入り、7時半にはご覧の状態まで稲刈りが進みました。

稲刈り (1)

8時にいったん水を飲みに自宅に帰ることにした。
田んぼには水路から漏れてくる水が結構溜まっていて自宅へ帰ったついでに長靴に履き替える事にした。
通りが増えたり減ったりするので、途中でバックしたり隣へ移ったりとなかなか楽しい稲刈りとなった。

稲刈り (2)

9時頃には全部刈り取りが終わっていた。
後はハゼ掛け作業だ。
田んぼ一面に広がっている稲束を集めてくるのが結構大変だ。
まあ、ぼちぼちうたでも歌いながらやるっちゃ。
ハゼ掛けを作る時は結構気を遣っている。
適当にやってしまうと倒れやすかったりハゼ棒のパイプが曲がってしまう。

稲刈り (3)

先ずはパイプを並べてそれに沿ってハゼ足を作っていく。

稲刈り (4)

ハゼ足の頭の位置を綺麗にそろえる為に目の高さを合わせて通して見る。

全部かけ終わる前に昼がやって来た。
ゆっくりやっても午後3時には終わりそうだ。
昼飯の乾麺を食べる為に帰宅する。
1時から作業再開。

中村さんがお手伝いに来てくれた。
若いギャルを一人も一緒だった。
後もう少しで終わるところだったので、ちょうど良かった。

大豆も少し抜いてみたがまだまだ根着いているものもあり、作業が大変なのでもう少し先延ばしにしました。

大豆

好天が続いております。
明後日には脱穀作業に入る予定です。
  1. 2015/10/19(月) 17:48:01|
  2. 米つくり
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蕎麦の脱穀終了中。

今日の3時間で何とか終わらそうと頑張りましたが、終盤になって脱穀機のプーリーが外れるようになり強制終了となりました。
以前もこの箇所が壊れて応急処置で直していました。
やはりしっかり直しておかないといけないようですね。

脱穀出来なかった10束ばかりは軽トラでハウスに運んでしまいました。
ここまでやっておくと一安心です。後は時間を見つけて脱穀や唐箕掛け磨き作業とやっていけば良いでしょう。

中村さんと月パンさんにもお手伝いして頂きました。
とにかくイベントのパン作りと重なってしまいてんてこ舞いです。
今日の作業でだいぶ腰を又痛めてしまいました。

明日は早朝2時30分からパン作業とのことで、もう寝ます。
  1. 2015/10/16(金) 19:57:48|
  2. そば
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そばの脱穀作業始めました。

イベントのためのパン作業も忙しく、パンの配達とケーキ作りもしないといけませんでした。
昼の蕎麦会も重なり、今日は時間に追われそうです。

朝のラジオ体操をして白飯にごぼうの煮付け(これが3日続いています)を乗せて朝食を済ませて慌てて脱穀の準備に入りました。

霜が来た (1)

軽トラに乗ったは良いが前が見えないのでワイパーを動かす。
凍り着いていて取れません。
夕べ霜注意報が出ていたっけ。

霜が来た (2)

霜が来た (4)

トラクターの後ろにつているロータリーを外して大豆の選粒機を取り付けます。
大豆の選粒機はこの時にしか使わないことも有り、ハウスの奥の方に置いてあります。丸太棒を並べてその上を転がしながら外に出してくるのですが、これが人力でやるので結構な力仕事です。
何とかやっと出したところへトラクターをバックで近づけて取り付けるのですが、毎年一年生のように上手くは行きません。
1時間の苦戦でやっと取り付け作業が終わり8時30分に蕎麦畑に行きました。

そば

蕎麦脱穀 (2)

鰯雲が南の空に広がり始めていた。
しかし霜でしっかり蕎麦が濡れてしまっていてとても仕事にならないのです。
10時まで遅らせるしかない。
昨日バイクで木曽と伊那まで配達に行ってきました。
で、しっかり身体を冷やしてしまい昨夜から調子が悪くなっていました。
整骨院へ行って電気とバイブレーションと温熱をしてもらてっくることに急遽決定。
1時間余りやってもらいリフレッシュしてきた。
背中と腰が随分と楽になった気がする。

ちょうど10時から作業に入りました。

先ずはトラクターの準備です。

蕎麦脱穀 (8)

エンジンの回転数は1200位。

蕎麦脱穀 (7)

作業回転宿は1速。

蕎麦脱穀 (6)

風力調節は一番弱。

蕎麦脱穀 (9)

副ダンパーは2番。
排出口の扉を開けて、煽りの棒線をクランク軸にとめて準備万端となります。

蕎麦脱穀 (5)

島立てを取りやすいように近くに集めてきて脱穀開始。

蕎麦脱穀 (1)

穂先の方をドラムの中に差し入れて左右に揺さぶって一度抜き取り反転させてからもう一度差し入れます。
裏表やるって感じです。

蕎麦脱穀 (4)

こんな感じ、実がきれいに外されました。
2時間午前中いっぱいやって後もう少しで開田そばが終わろうかという所で作業中止です。

午後はそば会で督太そばを頂いて大急ぎでパンの配達へ。
ああ、忙しや。

帰ってきたのは午後3時、ケーキ作りは夜でも出来るので暗くなるまで畑作業をするのだ。

蕎麦脱穀 (11)

ちょうど半分位まで脱穀作業が済みました。
3袋そばの実が採れました。
少なめに見て約70キロかな。
明日脱穀作業ができるかどうか判りませんが、日曜の雨までに何とか少しでも作業を進めたいと思います。

蕎麦脱穀 (12)

帰る頃には雲がずい分増えました。

おまけ記事です。
順調に育っている白菜ですが、葉に虫穴が目立っていました。

白菜 (2)

葉を一枚一枚しっかり見てみますと、やはり小さな青虫がおりました。
20匹は潰したかな。
そう言えば克子さんが夕べ靴下で何か作っていたっけ。

はらぺこあおむし

はらぺこあおむし (2)

まさしくこいつだ。
いや、こんなにかわいいやつだったら潰せないな。
  1. 2015/10/15(木) 18:39:51|
  2. そば
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蕎麦の脱穀作業ですが。

本日午前中に蕎麦の水分を量ってみました。
17%とと言う数字です。

そば

倒れた島立てを今日も20位直したのですが、随分湿った感じがしています。
特に倒れていたものは特にひどく、茎の縛ってあるところは空気の動きも悪いせいか湿ったままです。
実のついている先の方は乾燥してはいますが、17%ですからやはりもう少し老いておきたい気持ちでいます。

所がですね。
いつするのかというとこの土日はイベントで出来ません。
明日明後日はその準備の為にパン焼きや菓子焼きが始まってしまいます。
月曜に延ばそうかと思いましたが、予報によると日曜日に雨マークが見えています。

これは明日にでも時間を見つけて脱穀作業をしてしまうのが良いのかもしれませんね。
そのまま袋詰めはせずにとりあえずバインダー袋のままビニールハウスにしまえば乾燥も少し進みますので、その線で行こうかと今考えています。

明日は昼にそば会を督太さんがする計画となっています。
農園長は午前中10時からケーキ焼きをする予定となっています。
早朝からおきてトラクターに脱粒機を付け替えて脱穀作業に取りかかるつもりです。

まあ、そんでも予定通りに行くということは難しいかなとおもっとります。
  1. 2015/10/14(水) 17:50:43|
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蕎麦製粉機改良しました。

この所お店でそば会なるものを催しています。
お店の常連さんの蕎麦打ち名人の督太さんのご厚意で行われています。
1食200円で挽き立て打ち立ての蕎麦が食べられると言うことで参加人数も次第に多くなっています。
そんな中そば粉の注文も入り始めたり、打ち立て蕎麦の出前まで来ましてつい先日は蕎麦の製粉が間に合わなくなってしまう始末でした。
その一番の原因は殻付きの蕎麦の実から殻を取り除く最初の製粉がとにかく時間が掛かってしまうのでした。
500g分位終わる頃から臼が暖まり始めて、それからはなかなか挽けて出てきません。
小麦の製粉機は業務用でそれで殻を外すと5分位で終わる製粉作業です。
家庭用とはいえこれではひどすぎます。
製粉機の性能アップをそれからずっと考えていました。

本日性能アップの為に頭に描いていた臼の溝改造に取りかかりました。
実が一番最初に入り込む溝を広く深くするのであります。

蕎麦臼 (1)

上下の臼を工場から持ってきました。

蕎麦臼 (4)

艶々している所がきっと実が擦れても削れないと思われるところです。
この部分の溝を深くそして広くすれば実の収まりが良くなりここで削れて細かになるはずだと思います。

蕎麦臼 (5)

グラインダーの砥石を石を切断する硬質刃に取り替えて早速溝付けです。

仕上がり次第早々に製粉所へいって試し製粉をしたところ思ったとおり今まで2時間も掛かっていた一回目の製粉が5分で終了。
手作業の50番メッシュの篩い作業を入れて1キロの粉を取るまでに掛かる時間は30分以内に短縮されました。
臼の温度も殆ど上がりませんでした。

これでそば製粉が苦もなくやれることになりました。
メーカーのプロはどうしてこのことに気がつかなかったのだろうか。

あ、そうだ、これで大豆をきな粉にする製粉作業も短縮するな。
オリジナルきな粉もいっぱい作って売ろう。
  1. 2015/10/13(火) 18:38:47|
  2. そば
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貸し出し圃場の麦播種作業が終わりました。

今年からきんぴら自然農場の麦圃場を貸し出しております。
今回4名の方が麦作りをすることになりました。

さて、今日大阪のパン屋さんふくらすずめの徳さんが遠くから麦まき作業に来てくれました。
徳さんご夫婦は毎年松本クラフトフェアーの出店の為のパン作りもお手伝いしてくれています。
塩尻通いはなれっこ?・・・・でもないかな。

塩尻在住の山浦さんもスペルト麦を栽培したいと言うことで圃場を借りて今日一緒には種作業をしました。

種蒔き権兵衛なる播種機で種蒔きをするのですが、その前にトラクターによる耕起作業をします。
トラクターは車の運転とは勝手が少し変わりますんで、最初は二人とも苦戦した表情で扱い始めましたが、10分程するとそれなりに扱いにも慣れてきて、無事に耕起作業をこなすことが出来るようになりました。

徳さんは持参した南部小麦200gとスペルト100位と黒麦とライ麦の4種類を蒔きました。
古代小麦のスペルト・黒麦・ライ麦は原種に近く、特にスペルトと黒麦は混ざりやすいので、畝間を開けたり間に南部を入れるなど工夫して蒔いて貰いました。

山浦さんはスペルト一種類でしたので、そういった気遣いは無用でとにかく蒔くといったところです。

昨日の午前中まで雨が降っていたことも有り、土が重く播種機のタイヤに土がくっつき押す力は結構必要です。
4通り位往復すると結構足腰に乳酸菌が溜まります。

麦播種 (1)

大きな怪我やトラブルもなく2つの圃場は午前中の2時間以内で播種が終わりました。
普段の生活では体験出来ない作業に頭や身体は結構刺激を受けたのではないかと思います。

この後の作業は除草作業となります。
1ヶ月程経つと小さな雑草の芽が出始めますので、それを耕起して綺麗にしてしまいます。
麦はその頃10㎝から15㎝位の葉を伸ばしていることでしょう。

午後からは自分の麦は播種作業の続きです。
後ライ麦とハナマンテン小麦を蒔けば終わりです。

ライ麦を蒔き終えたところで失敗に気づきました。
畝間間を70㎝取らなければなりませんでした。
40㎝でやっちまいました。
畝間の除草作業の時にでも通りを潰すことにします。

麦播種 (2)

2時から4時まで続けて2時間頑張って終わらせました。
腰と背中が張って痛くなってきました。
今日はこのあたりでやめておかないとと思いながらの作業でした。

麦播種 (5)

夕方になって一時だけ陽が差しましたので、撮影しました。
今日の予報は晴れだったはずですが、陽があたることはなく地表面は一度も乾くことはありませんでした。
もしも乾いていたら今日は半分の力で播種機を押して作業ができたことでしょう。

麦播種 (6)


自宅から持ってきた甘柿みたいな渋柿をもう一つ囓りながら空を見上げます。
  1. 2015/10/12(月) 21:13:20|
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黒麦とスペルトの播種が終わりました。

今年はかえで農場の4反を減らしますし、北圃場も半分約3反も麦栽培はしないことにしましたので、だいぶ楽になります。

蕎麦

それでも蕎麦の島立てが倒れていないかと確かめに行きます。
最初の方のがやはり今日は2つ倒れていました。

黒麦 (1)

毎年この作業をしていると良い物が見つかります。
これは縄文土器の渦巻き模様が入っている土器のかけらです。
綺麗にしてお飾りにでもしようかと拾っておきます。

朝から耕起作業をしていたら湯川さんがやって来ました。
3日位本業の方が休めるので麦まきの手伝いをして少しやり方を学んでおきたいとのことでした。
黒麦とスペルトの途中まで午前中いっぱいお手伝いしてくれました。

黒麦 (2)

黒麦 (4)

中村さんが珍しくお父さんと一緒に畑に来ていました。
種蒔きをするそうです。
直ぐに麦の播種が出来るようにとついでに中村さんの所も耕起しておきました。
麦の種蒔きもやって行かれました。
もしかしたら、トラクターで耕起もしてみたかったかなと;・・・ちょっと思いましたが・・やれる時にやってしまうと言う、そういう流で動いちゃいました。
  1. 2015/10/09(金) 17:54:14|
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麦刈り取り作業4日目。

今日は午後から食品協会の講習会が2時から有るので、久しぶりに早朝から作業に入った。
午前中だけでどのくらい刈り取れるかで今日中に終わらせられるかが決まりそうだ。

蕎麦 (1)

朝一で島立てが倒れていないかをチェックする。
倒れていたのは1カ所だけだった。
やはりキチッと組み上げておけば乾燥するまでは風邪でそう簡単には倒れないと言うことだろう。
農機具にかけてあったシートはめくれ上がっていたので、夕方から朝方までに風が結構吹いたのだろう。
お昼になろうかと言うまでに9通り刈り取りと島立て作業を終えた頃月パンさんが参戦してくれた。
少しの時間でも都合を付けてつき合ってくれて本当に助かっている。

夕方5時近くに講習会の帰りに気になる蕎麦畑に行ってみると全部島立て作業までできて刈り取り作業が終了していた。
ありがたや。
これで明日から麦の播種作業に入れるわけだ。
家に帰ってメールチェックしたら湯川さんが参戦してくれたそうだ。

蕎麦 (2)

島立ての容姿も綺麗にしっかり仕上がっていた。
これなら少しの風で倒れることはなさそうだ。
お疲れ様でした。
  1. 2015/10/08(木) 19:24:57|
  2. そば
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蕎麦刈り作業3日目。

いやーそれにしても朝晩、寒いわ。

今日も身体があちこち痛くてラジオ体操パス。
しっかり朝食は卵掛けご飯を頂いて、8時30に蕎麦畑に行ってみると既に2通りが刈った状態。
これはもしや月パンさんの仕業かなと。
早朝から来てやっていったのだろう。

蕎麦 (1)


3通り分刈り取ってから縛り束ねて月パンさんの刈った分も合わせて5通り分を島立てしてからケーキ作りにお店に出掛けた。
せわしく午前中はこれで手一杯の作業となった。

午後1時からは中村さんも参戦してくれ、2時に休憩。
今日は甘柿ではなくて晩秋枝豆を茹でて持って行った。
枝豆は食べ出すと止まらないとおっしゃるので、次回はばいの量を茹でて持って行くことに決めた。

2時半頃バイクの単気筒の音と共に泰さんが参戦してくれた。
愛車はホンダCBR250・・・だと思う。
シートが幅広で太腿内側がスクーターのようにシートに当たるので尻が痛くなりづらいようだ。
シートだけちょっと羨ましいぞ。

4時までやったところで今日の作業を終わらせた。

蕎麦 (4)

蕎麦 (6)

どうやらもう一日やらない事には終わらせることは出来ないようだ。
明日も8時30から頑張ろうと思います。

おまけ記事
今日中村さんから小松菜の種を頂きました。
寒いので年内中に頂けるかは疑問ですが、寒い時期の葉物野菜として頂けるので有り難くて楽しみです。

蕎麦 (2)

蕎麦 (3)

大根と玉ねぎの間に3畝蒔きました。
中村さんの言うには不織布を被せておけば冬を越せるとのことです。
  1. 2015/10/07(水) 20:01:23|
  2. そば
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蕎麦の刈り取り2日目。

昨日の疲れが結構溜まっているものですね。
3通り向こうまで刈ったらもう満足。
腰が痛えなぁ。
今日はやすみやすみやるしかなさそうだ。

そういった心構えで夕方までやる事にした。
朝8時40分頃に中村さん親子が到着、心強いったらない。

おっと、月パンさんも登場。

蕎麦 (1)

午後も2時まで中村さんが手伝ってくれたので、半分以上刈り取りが進んだ。
3時過ぎから急に風が出始め木曽の方からカナトコ雲が迫ってきた。
夜には雨の降るところがあると予報が出ていた。

この風で4個ばかりの島立てがあっさり倒れた。
4時までの2時間で6通り刈り取りを済ませて、島立て作業を済ませて帰ることにする。

腰の痛みが結構きついので整体に今日は行くことにした。

明日、終わらします。

おまけ記事。
島立ての際に気をつけることは紐で束ねた束ですが、結構広がっているので筆のように出来るだけ枝をまとめて先を合わせるように立てると丈夫に島が出来ます。
立ててから真上からのぞき込み先の頂上が真ん中にあるか確かめると尚良いですね。
午前中は賑やかに作業することが出来た。
  1. 2015/10/06(火) 20:45:59|
  2. そば
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蕎麦の収穫始めました。

今年は手刈りです。
島立てして乾燥させてから脱穀作業となります。

蕎麦 (1)

午前8時30分から作業を始めました。
それまでにライ麦の製粉をしにお店に行ったら、月パンさんが蕎麦の製粉作業を早朝よりやっておりました。
今日は製粉作業をしならが蕎麦刈りもお手伝いして貰うと言うことでした。
山浦さんも午前中お手伝いに来てくれました。

蕎麦 (2)

例年だともう少し黒が目立つ頃になりますが、今年は緑色した粒が目立っています。
この緑色した粒が蕎麦の香りを引き立たせるのだと言うことも聞きますので、それも意識して刈り取り作業をしています。
それにそのせいか例年よりも落ち種が少ないですね。
開田そばの手刈りが進んでいましたが、ざっとこのペースで仕事をこなすと日トレで何時間やるのかと計算してみると15時間で刈り取りだけは終わらせることが出来る・・・となりましたが、この後の縛り作業と島立て作業は結構時間が掛かるものです。
背の高さは昨年の3/2位です。
もしかしたらバインダーを使えるのではないかと言うことで、ダメ元でやってみることにしました。

蕎麦 (3)

バインダーはエンジンが掛かったものの回転が上がりません。
キャブの掃除をしてみても掛かりは良くなったものの、ちっとも良くなりません。
アイドリングのワイヤーを引いてキャブの動きを見てみるとキャブの調節が動いていないようで、どうも途中で切れているようです。

蕎麦 (4)

蕎麦 (5)

マフラーカバーを外してみるとやはり外れていました。

直して早速蕎麦畑に持って行き試してみるといけそうです。
ただし結束後からが強すぎてぞばの茎が紐で切れてしまい、結束というわけに行きませんでした。
適当な量に溜まってきたところで止まって強制的に結束させると何とか使えることが判りました。
と言うわけで一人は刈り取りを操作し、途中で蕎麦のてっぺんをつまんで結束操作をする人とで二人がかりでの作業となりました。

でも、開田そばはいけましたが、信州大蕎麦は横へ枝を伸ばしている物が多く隣に絡んでいてどうにも上手く行きませんでした。
途中から又手刈り作業をすることとなり、とにかく今日刈り取った分だけでも縛って島立てして終了ということになりました。

蕎麦 (6)

午後からは中村さんもお手伝いに来てくれて、5時に今日の作業終了となりました。
約3/1が終わったところです。
明日も朝8時30分から作業開始です。
  1. 2015/10/05(月) 18:45:45|
  2. そば
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ごまの収穫が終わりました。

ごまは機械で簡単に収穫ができませんので結構大変です。
途中から葉を落とすことをしていると時間が掛かりすぎるのでやめることにしました。
団扇で扇いで取り除けるだろうという希望的考えで乗り越えます。

と、いうわけで8時間労働掛かる予定を午前中の3時間で刈り取り終了。

ごま (1)

マルチのある方が立ち枯れしている物が多かったです。生育が早かったということだと思います。
鞘が下の方はしっかり開ききっているので上だけ先に刈り取ってから、後で丁寧に種を落とさないように刈り取りました。

ごま (2)

その後刈り取ったごまを幹干しさせる為にハウスに運び込み乾燥箱に移してから棚に並べおきます。

ごま (3)

全部で32箱と4袋位。
結構沢山収穫出来ました。
ただ、多めに作りたかった黒ごまは発芽が悪くて今年も白い金ごまが多くなってしまいました。
来年からはあんパンのごまの黒が足りなくて金ごまになるかもしれません。

おまけ記事です。
大きく育ったなすは花は咲けど、実がつかなくなりました。
これだけ朝の冷え込みが厳しければもう実は期待出来ないなと思いましたが、それでも綺麗に刈り込みをして光を当ててやればもう少し実を付けるかもしれないと実験してみました。

なす (1)

なす (2)

軽トラが3日前から爆音を立てて走っています。
マフラー修理用のパテを購入しておいたので、4時頃から早速修理に入りました。

マフラー修理 (1)

車の下に入り込み確認してみると途中のパイプの継ぎ目の部分でした。
前に一度修理した形跡があります。
継ぎ目を止めていたネジが付いている金属は朽ち果てており、ゴム状の修理材でつなげていたようです。
それを取り除き盆栽の枝誘引用のアルミの太い針金で締め付けて外れないようにしてから隙間にパテを塗り込んで、パテに付いていたそれ用の紙にパテを塗りつけて貼り付けてその上にもう一度パテを塗りました。

マフラー修理 (2)

このまま24時間放置してからエンジンをかけて今度は熱で乾燥仕上げするように書いてありました。
午後5時頃からはバイクで畑に行って蕎麦畑の周囲の草刈り作業をしてきました。
いよいよ明日から麦刈り作業を始めます。
ボランティアに来たい方は是非ご連絡を。
  1. 2015/10/04(日) 18:13:47|
  2. ごま
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期待多し、農業用ミネラル。

農業用ミネラル

今まで畑の土にミネラルを取り戻し畑土の質を豊かにしないといけないということは天然塩を扱い始めた頃から意識はしていました。
が、北澤さんから勧められた野草舎川田薫・肇共著「地球農学の構想」と言う本を読んで、ただ農地にミネラルを入れれば良いってもんじゃないことと、土をふかふかにするのは微生物に寄ることばかりではないこと、それから生命ににとって元の元にあるものは鉱物のミネラルだということを知りました。
この製品を作り販売している川田さんは無機質の所から生命体を作り出し驚きの研究成果を出した人でした。

全国各地に巨木といわれている1000年以上の樹木がありますが、富山に巨木の群生地があります。
バイクで寄ってみたことがあります。
皆根元に大岩を抱き込んで根を張っているのです。
皆杉でした。
大正時代の農業本には上流に安山岩が有ると稲が良く育つと書かれていました。
岩の種類によってミネラルの種類が変わります。

岩石からミネラルを取りだして、農土を改良するというものです。
農土ばかりでなく人に対しての飲用もあります。
とにかくすごいです。

農業用ミネラルを販売している川田研究所のホームページはこちらです。
http://www.kawada-labo.com/taskguide.htm

きんぴら農園では高価なものだけに全圃場というわけにはいかず、一番病害虫の被害の多いぶどう畑で使い始めます。
  1. 2015/10/03(土) 18:04:34|
  2. 果樹
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ごまの収穫を始めました。

大根とほうれん草

ごまの収穫はもう少し遅くなると思っていたのですが、大根の除草作業にいってみたついでにごまチェックしましたら種が落ち始めているところが有り、収穫を始めることにしました。

ごま (1)

枯れてしっかりさやが開いています。

ごま (2)

まだ葉が緑色していっぱい付いているのもあるので、そういうのは葉を取り除きながら収穫します。

ごま (3)

後で枯れ葉を撮った事もあるのですが、枯れると粉々になるので今の内に取り除いてしまう方が効率が良いのです。
今年は風による倒れが多く土がしっかり付いてしまっているのがあります。そういうのは叩いたり擦ったりしながら収穫してます。

ごま (4)

ごま (5)

3時から5時過ぎまで2時間ちょいでやっと1通りが終わりました。
後4通り。
人海戦術でががっと終わらせたいところですが、あちこちやる事があってごまだけに集中出来ないでいます。
軽トラのマフラーに亀裂が出来たようで雷族になっています。
これも何とか早い内に修理したいものです。

ごま (6)

暗くなる前にハウスの乾燥棚に今日収穫した分だけでもと焦りました。
明日はぱん屋で一日終わってしまうな。
これも仕方ないか。

おまけ記事
蕎麦がそろそろ刈り時のようです。

蕎麦 (1)

こちら開田そば。

蕎麦 (2)

こちらここらで一般に作られている信州何とか蕎麦です。
開田そばの方の画像に蝶が一匹写っています。
寒いせいか余り動きませんでした。
  1. 2015/10/02(金) 18:06:43|
  2. ごま
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ぶどうの剪定やっと半分終わりました。

朝から剪定作業をしています。
いつもの年だと葉が落ちてからやっているので結構速いペースで作業が進むのですが、まだ緑色の葉がいっぱい付いているので引き抜くことが出来ません。寄って最初に細かに切ってから棚から引き抜いています。

ぶどう (3)

だいぶ枝を切りました。
こういった虫の食い枝が3カ所見つかりました。
昨年の秋にはブラシで枝を擦って蓑虫は落としたのですが、皮の下の虫や卵には効果はなかったようですね。
今年は違う方法を考えないといけないです。

ぶどう (5)

この作業が終わったら土作りの為の耕起作業を始めます。
耕起の前に自宅の竹を焼いて炭を作りぶどうの根元だけでなく全体に撒いてもう一度天然塩液を撒いてから耕起作業をしようと思っています。それから奈川で無農薬の林檎栽培をしている北澤さんと一緒に農業ミネラルというものを購入しました。
それか今日届いたのでそれも撒く予定です。

農業用ミネラルはこれからの世界の農業を変えるのではないかと園長はそうとうに期待しています。
  1. 2015/10/01(木) 21:28:01|
  2. ぶどう
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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