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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

農具作りで、ガレージ前も片付けなくちゃ。

ガレージ前には何でもセンターから仕入れた壊れた自転車が2台並んでいる。
いかにもクズやのような状態を醸し出しているので年末までには片付けたいとは思っていた。
さて、そういう訳で部品を取って農具を作って要らない部品は何でもセンターへ持っていこうと思う。

播種機 (1)

播種機 (2)

子供用の自転車を貰ってきました。
小さいタイヤとハンドルを使いたかったのであります。
小さいタイヤの方は土寄せ機を作るのに使おうかと思っています。

播種機ごんべえに付けていた胡桃の木の枝が折れてしまったのです。

播種機 (4)

ハンドルと持ち手に3カ所穴を開けて太さ4ミリ×長さ50ミリのボルトで止めました。
穴あけはさすがに硬くて一度には開けられません。
細いものから順番に太いものに付け替えながら3つのドリルを使って6ミリの太さの穴を開けました。

播種機 (6)

持ち手のゴムも戻し付けると出来上がりました。

播種機 (5)

来年の播種作業がこれで楽しみになりました。
次は土寄せ機の方です。

土寄せ部分の羽部分を付けるバーはサドルが着いていたところを使います。
お尻を乗せる部分を取り外してパイプにはめ込む溝を作ります。

土寄機 (1)

グラインダーで火花を散らしながら削っていきます。

土寄機 (2)

片方が出来たらひっくり返してもう一方もやります。

もう外は真っ暗ですのでこの続きは又明日です。

今日も寒いじゃん。
鶏に餌をやって水を替えてやって・・・
おや、花ちゃんご飯残してるね。
よしよしと頭をなでなで・・・・首輪を見てみると今にもちぎれそうだった。

首輪 (1)

首輪 (2)

ホームセンターへ行ってかわいい赤いレディーらしい首輪を買ってきて付け替えてあげた。
そろそろ老犬の仲間になってきたのだから首輪がちぎれるほど引っ張らないでおくれよ。

首輪 (3)

さて、さて、続きの作業を始めた。
溝の深さはちょうど良いみたい。

土寄機 (1)

穴を開けてボルとを通せるようにします。
やはりドリルは細いのから順に太くして穴を大きくしていきます。

土寄機 (2)

サドルに着いていたボルとネジをそのまま通して締めてみるとばっちりでした。
所がですね、フレームに差し込んでいるパイプが固定出来ません。
どういう訳か締めに使うベルトネジがないのです。
だいたいは溶接でフレームにくっついているものなのですが、ないのです。

土寄機 (3)

長さ調節がきき無くなってしまうけどフレームの横から穴を開けてネジ止めしてしまおうか、それともそれだけ又見つけてきて付けるかしないと仕上がりませんね。
又後日という事でとりあえず終了にします。

おまけ記事
子供自転車に付いていた荷かごとそれを固定していた太いアルミ線を外して使う事にしました。
カゴはトラクターや耕運機煮付けて拾った石を入れるカゴに使おうと思います。

太いアルミ線の端は平たくなって穴が開いているのでネジで止める事が出来ます。
こういった部品は貴重なのであります。

ロープフック (1)

軽トラに欲しかった荷ひもを掛けるフックとして使う事にしました。
ここにあったら便利なのになぁといつも思っていた2カ所です。

ロープフック (2)

ロープフック (3)
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  1. 2015/11/30(月) 17:40:27|
  2. 農具
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農作業は暫くお休みして、片付け作業だ。

とにかく自宅周りの菜園やら庭やらの雑草の片付けをしないことには年末を迎える気になれない状態だ。
今から取りかかっても年末までに片が付くかどうか怪しい位だ。

枯れ草焼き (1)

朝8時から立ち枯れした草を刈り取っては火の中に運び投げ込む。
この春先に剪定した生け垣の枝も放り込む。

枯れ草焼き (2)

昼のそば会ぎりぎりまでついつい動いてしまったがいっこうに終わらない量なのだ。
午後もこの作業が続く。
屋敷周りは広すぎるのだ。

一日かかってもまだ竹藪の方や隣との境となっている生け垣に手が届かない。
明日は雨らしいが、小雨だったらカッパを着てこの続きをしてしまわないといつまで経っても終わりそうに無い。

この後春の竹藪の間引き作業で出た竹を畑に持っていき消し炭作りとなる。
今年は量が多いのだ。
軽トラ何杯分の竹を運ぶことになるのか楽しみだワイ。
過去最高量の竹炭が出来上がるだろうね。

あ、この火遊びにお手伝いしたい人がおりましたら是非ご連絡を下さいな。
おいら運ぶ人、貴方は燃やす人。

自宅周りの草木焼きが終わったら冬の薪作り作業に取り掛からないと。
  1. 2015/11/23(月) 19:10:03|
  2. 草刈り作業
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大豆の選粒作業をしています。

雨だし、寒いし、何だか片付け作業に気力がいまいちはいらない。
特に自宅周りは特に物が多く溜まり始めて目に余る状態となってきている。
片付けたい気持ちと気力体力がどうもつり合わずに1日過ごしてしまった。

午前中は土蔵に入って大豆の選粒作業を1時間ほどした。

大豆の選粒 (1)

寒くなってきたらねずみ取りにネズミが多くかかるようになってきた。
2匹掛かっている。
片付けて新しいぴったんこを備えないといけないな。

選粒作業にはよりっこと言う半自動の機械を使っている。

大豆の選粒 (2)

大豆の選粒 (3)

ぶどうの粒抜き用のピンセットを使ってせっせとやる。
30分ほど集中してやっていると首が痛くなってくる。
他に目をやると壁や天井が動き出す。

使用説明書には15分以上続けてやらないようにと書いてあるが、そういう訳には行かない。
多少目が回っても1時間は頑張りたい・・といつも思ってやってしまう。
120キロ位合った大豆も後半分で選粒作業も終わらせそうだ。

今日は鍋に選粒し立ての大豆を1合入れて水に浸しておいた。
明日ご飯のおかずになるように煮詰めて甘じょっぱく味付けるつもりだ。

おまけ記事
鶏は順調に1日1個卵を産み続けてくれている。

卵

桔梗農場では草刈り耕起後発芽出来なかった夏のアスパラ菜が一斉に発芽をして育っている。
そのうちに霜が本格的に降りてしまうと駄目になってしまうので、全部収穫してきて茹でて冷凍保存してしまおうかと思っている。
卵と一種に炒めて食べるのも良いですよね。
塩こしょうだけの味付けで充分美味しそうだ。
  1. 2015/11/19(木) 21:35:25|
  2. 大豆
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油谷から帰ってきたらさぁ。

秋の卵


銀杏がついにてっぺんから下まで真っ黄色になっていた。
今日明日の雨で葉は全部落ちてしまうのだろう。

「お父さん知っていたぁ?」
帰ってきて直ぐに何かと思ったら
「鶏が産室に卵いっぱい産んでいるよ」

知らなかった。

小屋の産室を確かめてみると11個で山がつくられていた。

鶏さんついに復活したね。
ありがとう。
  1. 2015/11/17(火) 20:47:19|
  2. 未分類
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油谷島

信州では10月半ばになると麦の種蒔き作業が始まる。
あこがれの地油谷島の荒れる農地を利用して麦栽培が出来ないものかと今回パン用小麦の種と播種機と収穫時にどうしても必要になるだろうコンバインを軽トラに積んで出掛けてきました。
今回の一番の仕事はグシャンと既に潰れてしまっている廃屋の片付け作業と種蒔きだったのだが、どちらもそう簡単な事では無かった。

油谷に始めて高速道路で行くことにしたのは重い農機を始め農機などめいっぱい積んで走るので止まったり走ったりの行動が結構な負担になることを心配してのことだった。今回はお金が掛かってもゆっくりでも良いから高速を使うのがベストと思った。高速代が18000円、ガソリン代が12000円これが片道の交通費となった。特に燃料の減りの早さには驚いたものだった。まだ大丈夫と思っていた給油がまったく油断で有り、給油の為に高速からいったんおるというアクシデントまで起こしてしまった。
何せ登坂車線に入ると40キロまで時速が落ちてしまう始末だ。
ちなみに帰りは身軽になった軽トラで下道を走った際の燃料代は5000円で納まっている。

地主である井関さんのトラクターを借りて耕起作業から始めたいと思っていたのだが、ご夫婦一緒に鹿児島へ旅行中だと言うことでその手配も出来ずに晴れの日の有効利用が出来なかった。廃屋の片付け作業はバックホー部分をはさみ爪に取り替えた重機を一日レンタルし井関さんの運転で一気に片付けることになっていた。勿論レンタル料35000円は農園長が支払うのだがこれを業者に任せるとしたら運搬やオペレーターを付け50万位は取られてしまう仕事内容だそうだから随分安く済むこととなった。
それに伴って出てくる廃材やゴミの片付け作業まで業者に任せたら100万で済むかどうかと言ったところだろうか。

13日は朝から降り出した雨が調子よく降り続いていた。
重機を扱っている井関さんのその腕はさすが建築関係だけ有って上手いものでした。夫婦で米を中心に農業をしているのですが、本職は左官だそうです。左官と聞いていたので塗りの仕事かと思っていたら重機も扱うようですね。
何でもやらないとここでは暮らしが立たないのかもしれない。

さて、重機で潰しひっぱり出した柱材や木材は道路側に積み上げて行かれたのですが、昨日一日かけて園長が丁寧に拾い積み上げた屋根瓦の上に無残に落とされて瓦は崩れ割れていくわけでありました。こんな事なら・・・・やる必要は無かったなと気落ちするわけです。
ただ突っ立ってその様子を見ているしかないのでしたが、塩作りの井上さんがダンプを用意して運び出しの作業を始めるとやっと自分の仕事が出てきました。塩作りの作業場にその材をチェンソーで2メートルに切断して積み上げていく作業です。
この廃材は薪窯の燃料として使われていくのであります。
重くて太い梁が何本も出てきますし、柱や木材には電線や釘がやたらと刺さっていて、注意していても雨で泥だらけとなっているその材の釘を確認するのは難しく、火花が飛ぶ度、何度も刃を研ぎ直しながらの作業となりました。
朝から暗くなるまで雨の中一日中その作業を続けました。
出来るだけ井上さんには迷惑をかけないようにと思っていたのですが、さすがにその日は井上さんにシャワーを使わせて下さいと頼んで着替えをしてからテントに帰ったわけです。
山作業で重い玉切り材を運び出す作業も大変ですが、これも同じ位腰に来る作業でした。
2時間ほどで休憩となるわけでも無くやり続けていたので体力的には限界を感じ始めていました。

テントの下はアスファルト道路でして、周りから流れてきた雨がしっかり中の床に付いていた毛布や寝袋を湿らせていました。
と言うか濡らしていたといった方が良いのかもしれません。
とにかく寝袋に入って横になって寝ることしか有りませんので、じっと体温でしっとりとした周りを暖めて朝を待つのですが、その日からの強風といったらないのでありました。夜中に疲れた身体を起こして2回もテントの上に掛けておいたシートを直すのでした。

夜の7時頃から船が港から出港していくエンジン音が響いてきます。
最初はダンプが坂を登ってくるのかなと思って音を聞いていると左側から右側へと音だけ移動していき、振動とヘッドライトの音がないので・・・違うなぁ・・・、そんな感じでした。
海の上では船同士が大きなスピーカーを使って網の動かし方なのか船の動かし方なのか判りませんが、やり取りをしていますが、まあ何ともここはうるさいのであります。

うるさいと言えばイノシシか狸の突然のけんかの声もうるさいのであります。
直ぐ近くを移動する足音が聞こえます。

作業2日目の朝は頭痛に悩まされていました。
どうも風邪気味になり始めているようです。
とにかくここで出た廃材だけは積み上げるところまでやらないことには帰れません。
午前中半日かけてどうにかその作業を終えて雨の中テントに帰ることにしました。
しかし、どうにもこれでは体調がもっと悪くなりそうでしたので、濡れた服や寝具類を持って車で30分ほど行ったところにあるコインランドリーで乾燥させてきてから寝ることにしました。

コインランドリーは大きなスーパーの駐車場の端っこに有り、この3日間3年前の大豆を煮てそれを主食にしていたのですが、飽きてしまって食が進みませんでした。スーパーに入ってぱん屋はパンを買って食うのであります。

島のテントにに帰ってくると谷間の蓮池の泥に入って井関さんがレンコンを夫婦で取っていた。
道からその様子を見て挨拶を交わしてから、頭痛の治まらない身体を温めたばかりの寝袋に滑り込ませ寝ていると、井関さんの声で『レンコン車の荷台に置いておくから』寝たまま「はーい、ありがとうございます」思いっきり大声で答えたのです。
油谷で最後となるその夜は心も体も暖かく寝ることが出来ました。
雨は降ってはいましたが、小雨となり曇りとなり風音も殆ど無い静かな夜となりました。

寝ながら色んな事を考えます。
この調子だと今回は畑を耕起することも出来ないので種蒔きは断念するしか有りません。
又小麦をこの地で栽培することが非常に難しいと言うことも聞かされました。
ここでは昔麦栽培が行われていました。
しかし、それは小麦では無くて、裸麦と大麦(ビール麦)でした。
小麦はもっと気温の低い土地で無いと無理のようです。
もし、収穫まで出来たとしてもその後の乾燥まで考えると塩尻に持ち帰って乾燥保存するしか方法がありません。

明日の朝帰路につく前に井関さんに挨拶していこう。

宅地の上に広がった木の枝葉はその半分近くまで覆い隠してしまい日陰を作っています。
今度来た時には幹の上部を切り倒して日向を作ることが必要だと思っていますが、今回のこの雨の野営から思うと建物を最初に作ることから始めた方が良いのではないかと・・・・。
建物を造ってしまうと木を倒す作業に支障が出てしまし・・・・・。
悩みどころが又出来てしまったのでした。

その朝井関さんに別れの挨拶をしに行くと奥さんが息子さんに送る分だと言ってバケツ一杯にミカンを入れて玄関先に置いてありました。皮に黒い沁み模様が有り、無農薬栽培されたミカンのようです。
「美味しそうですね、3つ位貰えますか」図々しくもお願いしてみると『食べきれないのでいっぱいもいでいってよ』と言ってくれた。
1つ食べてみると最近食べたことの無かった非常に濃い味の汁が口の中に広がった。
バケツ一杯分も貰ってきてしまった。
油谷では油谷に合う物をやはり栽培しないといけないんだと確信みたいなものを感じ、ミカンとびわを栽培したいと心が動いたのだった。


しかし果物の木を植えるには水の引ける田んぼと言う地ではもったいなすぎるのだ。
既に農業放棄地となって木や竹やクズなどが蔓延っている荒れ地化したところを再開墾して使うことが良いのだろうし、その方が油谷が綺麗になっていくことにもつながりやりがいがあるというものだ。

油谷島をプリンスエドワード島のような綺麗な島に変えていくことが出来たらなんて素敵だろうかとそう思っている。

向津具半島に入り込む所にあったガソリンスタンドの兄ちゃんがどこに行くんですかと聞くので油谷島へ行くんですと言ったら、「油谷には何も無いよ」と笑った。
色んな物がいっぱい有るところよりも何もないところの方が思い通りに物を作れるという白紙のようなさっぱりさと自由さがあるのだ。
新しく物事をやり始める時には何もない方が返って良いのだと言うことを考えないわけにはやはりいかない。

毎回油谷島に来る度に厄介になる井上さんに挨拶をして島を後にした。
井上さんには1泊目の晩に夕食のお誘いの電話を貰っておでんとお酒をごちそうになりました。
油谷資金を稼ぐ為にきんぴらの小麦粉を売る相談にも乗って貰えました。

今度来島する時には晴れの日を思いっきり狙い、廃材を燃やし片付けようと思っている。
とにかく今は行って帰ってくるだけで無くなってしまうお金をどう稼ぎ出すかが一番の課題となっている。

そうそう、今回軽トラで行ったのは良いのだが、その軽トラの車検が切れていたのだった。
びっくりした。
島の北川モータースさんに金もないのに車検をお願いして短期で車検を取って帰ってくることが出来たのだった。
その車屋さんを紹介してくれた真紀さん、ありがとう。
テントを張った場所の裏に住んでいた上田の姉さんは柿や飲み水を提供してくれました。
又、萩に住んでおられるブログで知り合えた友人との出会いもあり、夜遅くまで手作りの山小屋で囲炉裏を囲んで食事と酒と一泊までさせてもらいました。
今回も多くの人との出会いと温かい気持ちを頂きました。
ありがとうございました。

まだまだ書きたいことがいっぱい有るのですが、この辺でおしまいにしたします。
油谷島で馬車を走らせ、多くの人を綺麗な景色や心に触れて貰いたいと夢を膨らませているのであります。
  1. 2015/11/17(火) 07:42:41|
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軽トラのスペアタイヤのチェックをしました。

油谷へ行く為の備えです。

昨年の冬だと思います。
近くの雪道で見事にパンクした時のことです。
スペアタイヤを外そうとしたのですが、ねじ山が見事に錆びていてどうにもならなかったのです。
タイヤは備えてあるのに使えなかったという誠にお粗末なことになり、結局パンクタイヤで帰ってきたというわけです。

今は針金で止めたり外したり出来るようにしております。

今回は重たいコンバインを積むので、そのスペアタイヤの空気圧を高めておかないといけません。

スペアタイヤ

形もすり減って危ないので少しまともな物を見つけてきて付け替えておきました。

ジャッキもちゃんと乗っているかと確かめてみると、無かったのでこれも載せておきました。
しかしながらキャンプ用品から農機具、鶏糞や山作業に使うもの全てを積んでいこうと思っていましたが、乗るかな・・・心配です。

今日は午後ずーと製粉作業をしていました。
直売所からも品切れの電話を頂いており、早く備えないといけないのであります。
ハナマンテンだけは精製粉も15キロ位用意しないといけなくなったので、その分は磨き作業もしてからと思って、大忙しとなっています。

ハナマンテンはまったくカビらしい色も香りもありませんが、念には念をと言うことで磨き作業をしています。

ハナマンテン小麦 (1)

ハナマンテン小麦 (2)

ハナマンテン小麦 (3)

20分の磨き時間を行っています。
機械の底にある引き出しには外を磨くというか削れた分の粉状の物がこんなに溜まりました。
  1. 2015/11/05(木) 18:26:13|
  2. 機械
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油谷島行きに備えて機械のメンテをしてます。

軽トラに歩行式コンバインを積んで山口県油谷島まで行きます。
軽トラでの2日間かけての長距離走行も初めてですが、何せ重たいコンバインを積んでいくわけですので、軽トラへの負担も相当掛かると思っています。
軽トラのアクテイですが、後300キロ程でエンジンオイルの交換時期となります。
それなら今の内に交換しておいた方が良いと言うことで、青カブ君と軽トラ君とそれから向こうへ持っていくコンバインのエンジンオイル交換をやってしまうことにしました。

畑においてあるコンバインのシートを剥がします。
赤いボディーに大きなステッカーが貼ってあります。

コンバインメンテ (1)

毎日というわけにはいきませんが、使う前にはオイル量のチェックをいたしましょう。

コンバインメンテ (2)

コンバインメンテ (4)

購入してから1度オイル交換をした ような 気はしています。
5分程エンジンを暖めてからドレインボルトを緩めてオイルを抜きますが、真っ黒状態ではありませんでした。
貧乏性のおいらとしたらまだまだと言いたいところですが、オイルは古くても性能が落ちるとやらでして、油谷へ持ち運んだら古材を引きずり出したりするのにも使おうかと思っていますので、交換時期としました。

さて、オイル交換もですが、どうも排気が宜しくありません。
不完全燃焼しているので、それが気になっていました。
原因はキャブの調節なのかもしれませんが、プラグを新しい物に交換します。
お安く手っ取り早いところからと言うわけです。

コンバインメンテ (5)

クボタへ行こうかと思いましたが、以前プラグを買いに行った時にストックしているその種類の少なさに古い農機の物は取り寄せだと言われたので、先にオートアールズに行ってみました。2つ入りで800円ほどでした。値段もこちらの方が安いですね。

コンバインメンテ (6)

エンジンの掛かりは非常に良く、まだまだ頑張ってくれそうです。
シートを掛けて10日まで待って貰います。

この木金曜日で油谷へ持っていく物を準備しなくてはなりません。
結構細々した物が多いので忘れそうです。
その準備で忙しくなりそうです。
  1. 2015/11/04(水) 17:16:48|
  2. 機械
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麦の種蒔き2回目、後蒔きをしました。

先ずは種蒔きでは無くてライ麦畑の通りを減らす作業をしました。

麦の播種作業 (2)

40センチ幅で他の麦と同じに蒔いてしまったライ麦です。
70センチから100センチ離さないと光が届かず倒れてしまうライ麦です。
なので今日は除草も兼ねて通りを1つおきに潰していく作業をしました。

湯川さんが使っていたトラクターが帰ってきたので、パン用小麦W8号を蒔くところを耕起しました。
それから3時頃には播種機も返ってきたので、早速こちらも麦まき作業の開始です。

麦の播種作業 (4)

種は500g位しか無く、今年栽培して種を絶やさないようにしたいと言うことで蒔くわけです。
それにしても昨年南部小麦の種を絶やしてしまったので、誰か持ち合わせのある方から譲って貰うようにしたいなぁ。

さて、おまけ記事です。

農園の麦畑を今年貸し出しをした圃場ですが、大阪の徳さんの所の南部小麦です。種が古かったことで発芽しませんでした。
まき直しを頼まれまして、今日ハナマンテンの種を蒔きました。

麦の播種作業 (1)

3通りです。
再耕起はしませんでしたが、播種作業は順調に行うことができました。

もう一つおまけ記事です。
大豆の脱粒機の持ち上げカップのベルトが緩んでいて、少しの枝が入ると空回りしてカップが止まってしまうトラブルが出ていました。ベルトを強めるネジを支えているボディーがへこんでしまい、それを強化していた鉄板が無くなっていました。
その無くなっていた鉄板を今日播種機を押して草地を歩いていたら、それを見つけて拾いました。

麦の播種作業 (3)

これで左右に挟んでいた強化していた鉄板が揃ったわけです。
早々に直しておきましたので、来年はカップの止まるトラブルは無くなったはずです。
  1. 2015/11/01(日) 20:20:34|
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大豆の唐箕掛け作業をしています。

今日は湯川さんの所の麦の種蒔き作業と大豆の唐箕掛け作業の指導もあるので忙しく動きました。

大豆の唐箕掛け作業は雨降りの中でもやれないことはありませんので、明日は雨用法なので、今日麦の播種作業するのがベストというわけで、午前中からトラクターに着いていた脱粒機を外して耕起の為のロータリーに付け替える作業から入った。
この作業はトラクターをこの先使う湯川さんには伝授しておかないといけなかったのでちょうど良い機会だ。

畑の耕起作業に行って貰っている間に、奥さんには大豆の唐箕掛け作業をして貰う。
子供達には焼き芋をやって貰うので薪拾いからして貰う。
おいらはダッチオーブンと缶コンロを用意する。

大豆の唐箕掛け作業

午後は自分の方の麦まき作業も進めて、夕方4時に自宅へ戻ることが出来た。
湯川家は渋柿鳥まで棲ませて帰りの準備に入っていたが、大豆の選粒作業は後30キロ位残っていて後日又通うそうだ。

4時から5時の暗くなるまで自分の大豆を70キロ位唐箕掛けを済ますことが出来た。
久しぶりに良く動いた一日でありました。
  1. 2015/11/01(日) 19:28:22|
  2. 大豆
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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