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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

プール式か、それとも床置き式か。

今年はプール式で行こうと決めていたんだけど、本を読んでみるとやはり大きく苗を育てて手植えするのなら今まで通りに田んぼに床を作っておいていくやり方が良いようだ。
根が苗箱の下に伸ばせたのでは又根切り作業をしなければならないかと思っていたのだが、ポットでやった場合はそんなに厄介では無く持ち上げるだけで外せるようだ。
簡単に外せるように念のために小さな穴あき苗箱の中にポットトレーを置く予定である。
という訳で今年も小さな田んぼに苗床を作る予定としている。

少し違う点は苗床を水平に作るために代掻きした後1日2日経って泥が少し硬くなった所でワイヤーメッシュを敷いて水平を出そうと思っている。
ワイヤーメッシュの端には歪みをなくすためと箱を安定させるためのL字鋼をくっつけるつもりでいる。
この方法で結構いけそうな気がしているが、こればかりはやってみないと判らない。
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  1. 2016/01/31(日) 19:59:27|
  2. 米つくり
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乾燥箱をそろそろ新しくしようかな。

乾燥用に使っていた段ボール箱は3年使っている。
大雪の為に壊れたハウスの雨漏りという事もあってずいぶんへたれてしまった。
ゆがんだ凍みだらけのこの箱でもどうにか使う事は出来ていたが、ハウスの修理に毎日出掛けて目にしているとこの際ハウスないの片付けと同時に棚も箱も作り直しをする時期かなと思えてきた。

雪景色 (1)

この雪が溶けたらハウス内の物を全部外に出して中の土も耕起し直して平らにし直し、防草シートを敷きハウス内の物を整理する事にしようと思う。

雪がある内に乾燥箱を40箱木で作る事にした。


さっそく木を買いに行ってみたのだが、その価格と手間を考えている内に苗箱コーナーにおいてあった穴あきのトレーが使えない物かと確認してみた。1つ150円程度で持った感じ物によっては強度もありそうだ。
これならいけそうだという物があったので木で作る事はやめる事にした。
商品名はリターナブルトレイナンバー1と言う物で 128円だった。
苗箱もこの箱もカインズよりも安かった。
ネットも少し調べてみたが送料を考えると断然綿半が安かった。
それにしてもこれだと大変安く済んでしまう。
40箱では全然足りないので100箱分を頼んできた。
しかし今まで使っていた段ボール製のものは40センチ×60センチだった。
今回購入する物は40×50で少し小さくなる。
中に紙を敷いて使う事になる。

今度は雨漏り防止のために棚の上に屋根を付ける予定で、決行やる事が多くなりそうだ。

話は変わるが苗床用に専用枠を考えている。
最初は木でと考えていたが、L字鋼を使う事にした。
出来るだけ水平の苗床にしたい事と、苗箱を流さないようにと曲がらない鉄を使うわけだが、そんな事をしている話も人も知らない。
果たして上手く行くのだろうかとわくわくして色々と準備をしている。

そのL字鋼も一緒に買おうと思っていたのだが、4mの物がおいてなかった。
やはりこういった物はプラスワンでないと揃わないのかな。

明日にでも買いに行って組み立ててみようと思う。
  1. 2016/01/30(土) 17:44:31|
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マルチシートを今年も探す。

かぼちゃや胡麻はマルチシートをすることで随分と収穫量や成長が安定した。
地温が上がるという事と雑草を抑えるという事はやはり大きな力だなと思わずにはいられないのだった。

しかし、ナイロンゴミを増やすという行為にやはり心を痛めてしまう。
出来るだけ再利用出来るようにとの思いで丈夫な厚いシートを買っては試して使い始めている。
土に帰る紙製養生シートも効果があり一目置いているのだ、安いとはいっても使い捨てになることを考えるともっと良い方法は無いかと思ってしまう。
作業を楽にしたい場合は取り外しの必要が無くなるので紙マルチは雑草除草の際に使いたいと思っている。

さて、畑で使う再利用可能な丈夫なマルチシートだが、何が良いのだろうかと今年も試し使いをすることとなっている。

今年使うものは厚みは薄手の0.021ミリだが、3層構造になっていて強度耐候性に優れている物だ。
サンシャットという名前だけあって地温を上げない製品で、地温を上げたいマルチシートとしてはいまいちなのかもしれない。
しかし、昨年この倍の厚みのある地温を上げないハウスシートを試しに使ってみた所上手く使えることが判ったので、このことの心配はあまりしていない。

マルチシート (1)

マルチシート (2)

問題は値段である。
サンシャットという製品で 幅95センチ 200メートルで3280円
一般の物は 厚み0.02ミリ 幅95センチ 200メートルで1590円
約倍の値段となるので、3回繰り返して使えれば既存の物より安い【半値】ということになる。

それからシート抑えも一般の鉄製のUピンだけに頼らずに竹製の物を考えたいと思っている。
この事は又後日作業の時にアップしたいと思っています。
  1. 2016/01/30(土) 10:54:13|
  2. 農具
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稲作りは苗作りが8割と言うからなぁ。

一昨年昨年と2年続けて冷夏の影響を見事に受けてしまった。
6月までは暖かいというか猛暑日が続いていたのに、梅雨に入ったと同時に以後の気候は冷夏となり、秋もも早く訪れている。
その結果まだ緑色した小粒の玄米が半分近くもでてしまうことになっている。
今年から1ヶ月早めて3月中旬から苗作りの作業に入ることにしようと思っている。
それからポット式にするので播種機は使わないで播種作業も殆ど手作業で行うことになります。
色々と今年はどう進めようかと考え始めたのですが、もう一度手持ちの参考書を読み直してみようと只今読み返しております。

稲作準備

知りたいと思っていた所しか読んでいなかったので結構知らないことが判って面白く読んでいる。
農園では無農薬で出来るだけ無肥料で作りたいと思っているので、参考にならない部分が多いがそれでもこれは使えそうだという事は書き出しながら読んでいる。

昨年販売出来なくて余った麦茶がまだまだ終わりそうも無い。
飲んでいるのは家族の中でおいらしかいないのだからしょうが無い。
秋に農具小屋の周りに一杯有ったオオバコのみをいっぱい摘み取って乾燥しておいた。
これを一緒にしてストーブの上で煮出して飲んでいます。

オオバコ麦茶 (2)

オオバコ麦茶 (3)

  1. 2016/01/29(金) 14:46:18|
  2. 米つくり
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稲の苗箱を購入しました。

今年から1本苗を作る事にしました。
今までは田植機に合わせたみのるの短冊苗箱を使っていましたが、今年から出来るだけ手植えを中心にしようと思っています。
今までの苗箱で苗を育てると箱から苗を取り出す時に根分け作業の時に結構根を傷めてしまうのでした。
ダッシュ村の一本苗をテレビで見て、やはりこれしか無いだろうと再認識したのです。
今有る道具や器具を出来るだけ利用しなければとの思いからなかなか卒業出来ませんでしたが、そんな事よりもより安全で美味しい米作りに思いを保たなければならないと素直に思ったのです。

と言うわけで連結ポットトレーとそれを納める苗箱を30セット購入しました。

稲苗箱

1つのトレーに200のポットがあります。
30トレーだから6000本の苗が出来ます。
上と下の田んぼを合わせると約2反5畝の広さがあるのですが、一体何本の苗を用意したら良いのか全く判りません。
30センチ間隔で植えるとして計算してみました。
1反は300坪です。
1坪は約3.3平方メートルです。
正方形の片面が3メートル30センチという事で、坪あたり100本の苗が必要で、
1反3000本となり、上の田んぼと下の田んぼを合わせると2反8畝ですので、8500本必要になる計算です。
そうなると1トレーが200本出来るので、42.5トレー必要かぁ。
後13枚買わないといけないという事になるね。
今年の春は結構出費がかさんでいるなぁ、でも今年ばかりはしょうが無いか。
8500本の手植えって大変なのかなぁ。
昨年のことを考えれば一人でも3日有れば終わらせそうと見ている。
今度は田んぼの土に根を伸ばすという育て方をしないので、プール式のやり方で苗を育てようと思っています。

追記 2粒ずつの2本苗を作ることにしました。
    本で色んな人達のやり方を知ったのですが、2本苗の方が僕の思う理にもかなっている気がしました。
    それからプール式でもしたにシートを敷かないで今年も変わらず田んぼ土の上に直接置くやり方でやることにしました。
    今までは穴あき苗箱でしたが、今年はトレー式苗箱なので直接置きでも根が地中に余り伸びず簡単にはがせるということで    す。


  1. 2016/01/23(土) 12:24:32|
  2. 米つくり
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軽トラのオイル交換

やらなきゃやらなきゃと思ってはいたのですが、ついつい伸ばしておりました。
ご覧の通り交換時期を2220キロもオーバーしているのだった。

オイル交換 (2)

オイルはやっぱり真っ黒くロス家ですが、走り具合はそんなに音が重い感じもしていなかったので、今回からオイル交換を3000キロから5000キロにする事にしました。

オイル交換 (3)

新しく交換時期のテープを貼っておきました。
  1. 2016/01/23(土) 10:48:34|
  2. 機械
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ビニールハウスが今年もピンチ。

そうです。
この湿った大雪で今年もピンチなんです。
雨なら全く問題ないのですが、ビニールを支えるパイプの数は約4分の1となっているのでそれが雪を乗せてしまう原因になっておりました。
それでもてっぺんは太い単管パイプになっていたのでぺしゃんことはなっておらずビニールが重い雪をたわませてめいっぱい垂れ下がっていたという状態でした。
昨日今日と2日掛かりで雪落としと裾の雪をかいておりますが、3分の1の雪がまだ欠けておりません。
明日続きを又やるのであります。

ビニールハウス修理 (3)

ビニールハウス修理 (5)


さて、基本的に折れて無くなったパイプを増やす作業をしなければ、この先の大雪で又雪下ろし作業をこまめにしないといけなくなります。折れ口を綺麗に切り落としてそこへ一回り小さい19ミリのパイプを繋ぎパイプとして使ってトンネルパイプの復活作業をする事にしました。

ビニールハウス修理 (10)

ビニールハウス修理 (11)

ビニールハウス修理 (12)

外は強風で舞い上がった雪が吹雪となって周りを真っ白に濁しておりますが、ハウスの中は風も無くちょうど良い温度となっているので、この作業をするにはもってこい状態です。

トンネルパイプは特に雪だまりのひどかった所を中心に5本増やしました。
それから今まであった物もビニールまで届いていなかったものはパイプを足して出来るだけ高くして作り直しました。

ビニールハウス修理 (6)

とにかくパイプを金鋸で切る作業が多くて雪かき作業で結構疲れが溜まっている手の握力が無くなっております。
なかなかスムーズに行かないなと思って鋸刃を良く見てみると2カ所刃が欠けておりました。
どうも突っかかるわけだ。
いったん作業は止まるけれども休憩も兼ねて綿半まで鋸刃を買いに行ってきました。
2枚で780円という少し高いスウェーデン鋼の刃を買ってきました。
道具はやはり良い物が作業効率も良いのであります。
特に刃物は違いが出ますので安物買いはやめた方が良いのです。

このトンネルパイプの復活作業も今日で2日目ですが、まだ終わりません。
とりあえず今夜50センチ降ったとしてもきっと大丈夫だろうという所で終えてきました。

さて、さて、透明シートの方はこれで良いのですが、白いシートを掛けた農機具置き場の方はまったく雪が滑り落ちずにしっかりハウスの上に雪が厚く乗っかっていました。
てっぺんを下から木の支柱を立てて支えていましたが、弱い所は20センチほど低くなっているようです。
その分パイプが横に潰れ始めて横に広がり始めています。
シートの下から押しても落ちませんのでこれ以上潰れないように竹の支柱を3本と杉の木の支柱を3本計6本の支柱を立てて補強してきました。

ビニールハウス修理 (13)

が、40センチこの上に新たに積もったら絶対に潰れると思います。
こちらもゆくゆくは単管パイプを使ってしっかり作り直したい物です。

比較的ゆとりのある冬の時期にやれたら一番良いんだろうなと思っています。 [ビニールハウスが今年もピンチ。]の続きを読む
  1. 2016/01/19(火) 21:13:19|
  2. ビニールハウス
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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