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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

又冬の気配が戻ってきた。

昨日は暖かかった。
一日中なかなか治らない風邪気味の身体を横にして布団の中で過ごしていた。
病院から貰ってきた薬は前立腺の調子を一層悪くさせておしっこのでを止めてしまい必然的に飲むのを止めることにした。
薬屋へ行って午車腎気丸を買ってきて貰い、それを飲んでおしっこの方と風邪から脱出をと思っている。
こういう時にはとにかく1回身体の中の物を全部外に出して空腹状態にしてリセットさせるに限る。
2日目の夕飯におじやを軽く頂いて布団に戻るが横になっていると腰が痛くてなかなか熟睡ができないでいる。

今日は朝から2時間おき位に布団からでてきてはおじやの残りをお湯で溶いて食べたりテレビを観るが、寒いので布団に戻ったり入ったりとそれなりに忙しくしている。体調は少しずつ上向きに回復し始めている気がしているが・・・どうだか。

布団の中にいるとやることが無いので、油谷島のことを考えたり畑の作業の進め方などを考えている。
今年は雑草の畦をカバープランツという植物を使って雑草を抑えることを試してみようと思っている。
これが上手く行くようだったら油谷島の荒れ地に広がっているクズを抑えられるかなと・・・・。
しかし1種類の防草用の植物を広げるだけではそこに暮らしている微生物や昆虫にとっては住みやすい環境とは言えないだろう。
せめて少なくとも3種類(特徴の違う)カバープランツと花の咲く宿根草を増やしてみたいと思う。
勿論花の咲く草木を広げることも目的としている。

雪降

午後から雪予報が出ていたがしっかり当たってしまった。
大雪の勢いで降っている。
明日の朝までに10センチ以上降ってしまったら、また農事はストップとなるのだろうか。
雪が積もってしまったら又竹の片付け作業はできないだろうな。
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  1. 2016/02/29(月) 15:54:51|
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風邪気味だね。

昨日冷たい風が吹く中頑張りすぎたかもしれない。
身体の節々が痛かったので外作業は止めておくことにした。
パンの配達もしたが、日中は確定申告の仕事をずっとやっていた。
夕方近くになって頭痛が始まり、喉も痛くなってきた。

どうやら風邪になり始めたようだ。

001.jpg

肩胛骨の間と腰の部分に貼る温パックを貼って、痛み止めを飲んで湯たんぽを布団に入れて寝ることにする。
これで明日は復活だ。

追記
2日経ったが治らないのだ。
食事を控えてうがいを始めて布団の中で丸1日過ごしたが・・・
まだ時間が必要のようだ。
今日は8時半からパンのお手伝いと店番をしないといけない。
動きだします。
  1. 2016/02/25(木) 20:35:49|
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農園の果樹伐採と大胆な剪定をしました。

今日は久しぶりによく働きました。
朝早い内にぶどう園横の大豆畑後の耕起作業から始めました。
今年はこの場所にかぼちゃを沢山しっかり作ろうと思っています。
きんぴらのかぼっちゃんのかぼちゃを全部きんぴら農園さんに使って貰えると良いのですが・・・努力次第でしょう。
良いかぼちゃを作りたいですね。

それから隙間のように空いている圃場には寄生蜂を増やすために蕎麦を植えることにします。
麦の生育の悪い場所にはやはり1回大豆を入れ込む必要がありそうです。

まあ、そんな事を考えながらトラクターを動かしていました。

さて寝ながら考えていたのですが、大きく育った渋柿ですが今年豊作の年となる予定です。
が、大きすぎて収穫作業が大変になってきましたので、ここらで一気に高い部分をばっさりと切って横に広げようと思いました。
それからこの農園でのイベントも多く催していければとの思いから、柿の木の下にも車が1台停められるように下枝を切り取りました。まあ、全体に下枝が低すぎてしか草刈りがしにくいのでばっさり低い枝も切りました。

果樹の伐採と剪定 (7)

果樹の伐採と剪定 (13)

だいぶ切ったなぁ、と思わせます。
農園の入り口にあったプラムの木ですが、これは根元からばっさり切って車の出入りにじゃまにならないように取り除くことにしました。

果樹の伐採と剪定 (1)

果樹の伐採と剪定 (3)

クルミの木は日陰を作るために大きく育てようと思っていますが、ハウスの上に実を落とさないように、それからこれから大きく育てたい樫ぐるみの木に日陰を作らないようにと剪定しました。
胡桃は先日切ったのであります。

ぶどう園の端っこにあった20世紀の老木ですが、なかなか元気にならないのでやはり切ることにしました。
自宅にある20世紀の木の根から苗木を作ることが出来たらこちらへ移植出来れば良いかなと考えています。

胡桃の木剪定

梨の木ベンチ1つ作りました。

果樹の伐採と剪定 (6)

果樹の伐採と剪定 (10)

もう5時過ぎていました。
今日は時間があっという間に過ぎてしまいました。
薪になる枝とたき付けになる細い枝をまとめて片付けてやっと家に帰ります。

果樹の伐採と剪定 (12)

果樹の伐採と剪定 (14)

昨年全く進まなかった竹炭作り、そろそろ始められそうです。
  1. 2016/02/24(水) 19:04:48|
  2. 果樹
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ハナマンテン小麦の除草作業再開しました。

もう少し大きくなってからでも良かったのですが、まあ時間が出来てしまったから今やるしかないよね。

ハナマンテン除草作業

昨年やり終えていた黒麦はもう一回やりたい感じ。

トラクターが復活したので、早速田んぼの耕起作業をします。
田んぼに沢山生えるクログアイは種の段階でマイナス8度になると死滅するという情報を得たので、これは耕起をしてできるだけ寒気を種に当てなくてはならないなと思ったのです。
耕起しておくと表面積が増えるので冷気も地中に入りやすいかと。
多くの種まで届くかなと。

こちらは苗床に使う小さな田んぼです。
餅米はここで栽培します。

小さな田んぼ耕起 (1)

胡麻の幹が捨ててあります。
ネズミが雪の下でトンネルを作っていたようです。
巣穴もいっぱい有ります。

小さな田んぼ耕起 (2)

小さな田んぼ耕起 (3)

4月に灌漑用水が使えるようになり次第代かきをして平らな地面を作ってしまおうと思っています。

下の田んぼと上の田んぼも耕起します。
下の田んぼには結構稲科の植物が倒れています。
昨年大豆畑にしたのですが、稲科の雑草がめいっぱい生えていました。

田んぼの耕起 (1)

じゅうたんのような雑草藁です。
タイヤのしたには大豆の幹が黒く枯れています。
全部土と混ぜて代かきの頃までには無くなる位に分解させます。
その為にはもう一回暖かい風が吹く頃に耕起をします。

上の田んぼは余り雑草は無く、塊を引きずることも無く耕起は順調にできました。

田んぼの耕起 (2)

後はマイナス8度というやったら寒い日がこれから先に来るのかって所が鍵となります。

追記
嬉しいことにあさっての木曜日の最低気温がマイナス9度と予報が出ていた。
やった甲斐が有ったワイ。
  1. 2016/02/22(月) 20:52:38|
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L1-255クボタトラクターのメンテ作業しています。

毎年の事ながら農機のメンテ作業を春に行います。
雪が溶けた田んぼや畑を早々耕起しておきたいと思ってトラクターを使おうと思ったらバッテリーが弱っていてエンジンが掛かりませんでした。
今朝充電器で1時間ほど充電してから再挑戦しましたが、どうもいけません。

トラクターメンテ (1)

トラクターメンテ (3)

バッテリー液が少ない所も有り、バッテリー液の強化液でも入れる必要がありそうです。
それからクーラント液も下のラインに来ているのでクーラントも補充の必要があります。
エンジンオイルもゲージでチェックを入れてみると、これまた真っ黒で交換しないといけません。
一通りこれだけやってから再度エンジンスタートをしようと思います。

トラクターメンテ (2)

トラクターメンテ (6)

クーラント液は在庫があったので上のラインいっぱいまで入れておきました。
次はオイルです。
オイルも5.7リットル有るのでこれも買ってこなくても大丈夫ですが、冷えたエンジンから抜き取るので時間が掛かりそうです。

トラクターメンテ (4)

トラクターメンテ (5)

エンジン下にある2個のドレインボルとを外してから昼ご飯にいったん自宅に戻ることにしました。
バッテリー強化液は無いので食事後買いに行ってそのまま作業の続きをします。

追記
トラクターメンテ (7)

カインズで買ってきたバッテリー強化液、小さいのが1つあれば間に合うと思っていたら2つの口に入れられなかった。
4本買うか大きいのを買ってこないと全然足りないことが判ったけれど、しょうが無いのでペットボトルでの飲み水を入れて間に合わせておいた。

トラクターメンテ (8)

充電すると直ぐに完了ランプが点いていたのが、バッテリー強化液を入れて充電し始めたらなかなか今度は点いてくれない。
こりゃあ30分位は駄目かなと思ってその間ハナマンテン小麦の除草作業をする事にした。
30分後に様子を見に来てみると発電機が燃料切れで止まっていた。
完了ランプは点滅状態だったので、まだ中途半端らしい。
が、トラクターに乗ってスターターを回してみると勢いよくエンジンが掛かったのでこれでオッケイとした。
  1. 2016/02/22(月) 12:33:55|
  2. 機械
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擬卵作ってみました。

鶏君はこの寒い時期でも3日に1個ペースで卵を産んでくれている。
今の餌は米糠と小麦のふすま粉である。
が、自宅で出た生ゴミも時に入る。
というのもコンポスターがいっぱいになってしまったからである。

さてと、先日擬卵と称して丸い卵形した石を産室に置いたのだが、どうも割れ卵が多くなった気がしている。
つついて割ったのか、産みたてが石頭とゴツンコしたのか定かでは無いが、もう少し卵に近い物に変えたいとは思っていた。

薪材として置いて有る胡桃の太い枝を7㎝ほど切って持ってきた。

擬卵作り (1)

切った時にはちょうどの太さだと思ったのだが皮が結構厚かったので、削ってみたら細すぎた。

擬卵作り (2)

夕食前からカッターでちびちびと削り始めた。

擬卵作り (3)

擬卵作り (4)

1時間ほどカッターで削ってから紙やすりで2時間テレビを観ながら作業を続けた。
まだ全体がつるりとまでは言っていないが、これで今日は作業終了。
よーく観るとやはり細長すぎるなぁ。
鶏君がしゃべれたらこれは私の卵では無いと言うだろうな。

一体何の卵だ。
  1. 2016/02/21(日) 21:40:29|
  2. 養鶏
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田んぼの筋付け、田車ください。

昨年田んぼのすじ引き機なるものを作ってみて使ってみた。
なかなか難しい物だと改めて思ったことと、代かきでいかに高低をなくせるかとか色々勉強になった。
今年はその経験を活かして新しいものを作ろうと思っていたのだが、田んぼの中を転がして筋付けする物が昔使われていた。
それを使ってやってみる価値はあるとみて、探してみることにした。
ネットオークションでも探してみたが殆ど無く、1つあったのが10000円もする物でインテリアの部類となっていた。
せめて2000円位でと思って周りの人に聞いてはみたがなかなか見つからないのだった。
そこでこういう時にこそ利用するべきと地域新聞の下さいコーナーに田転がし下さいと頼んでみた。

2人の人から電話が入った。
一人の人はつい先日小屋を壊すに当たって中に有るものを確認してその存在を知りバラバラに壊して捨てようと思っていた矢先だったそうだ。
もう一人の人はもう取っといても使わないのであげるよという物だった。
この田転がしは手植えを前提にして使われる農具なので機械植えをする農家にとっては全く必要の無いものであるし、これだけ便利になってしまった時代に田転がしをする苦労は似合わないとも言える。

我が農園では今年から機械植えにおさらばしておいらの元気な内は手植えでやっていこうという訳だ。

田転がし

今まで木で出来たものしかみたことが無かったのですが、貰ってきた物はもう一歩進化した鉄で出来たものでした。
サビを落として錆止め塗料を塗って初夏の出番に間に合わせようと思います。

追記
今日連絡を頂いたもう一人の方の所へ取りに行ってきました。
1つあればもう用は済むのですが、この先のことを考えると余分に貰っておくことが賢明と思いました。

田転がし

同じタイプですがこちらは全て木で作られていました。
これを使って又体力を付けようか、といった所です。
ええ、まだまだ若いですから。
  1. 2016/02/17(水) 20:15:47|
  2. 米つくり
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農業用ミネラル2月分撒きました。

1月に入ってミネラルを撒こうと思っていたら雪が降ってしまい今日まで延ばし伸ばしになっていました。
特にぶどうの果樹を中心に毎月1回ミネラルを撒いていこうと計画しています。
昨年の秋からどういう訳か果樹にへばりつく毛虫の越冬用の眉が今シーズンはアーモンドに付いていた1つしか確認出来ていません。蛾の奴ら昨年大量発生したので今年は休んでやろうかと思ったのかもしれないな。

12月中に2回A液を撒いたので、1月からはC液を撒くことになっている。
自宅の前の川から100リットルのタンクに水を汲んできて500倍のミネラル液を作って撒きました。

農業用ミネラル (2)

今日撒いた所はぶどうと林檎と栗とサクランボと小さい田んぼと黒麦の発育の悪い所。

農業用ミネラル (3)

田んぼにも今年から撒こうと思っていた。
田んぼには水路が直ぐ脇にあるので水の心配は無い。
下の田んぼ(約1反2畝)にA液を200リットル分撒きました。

農業用ミネラル (4)

農業用ミネラル (5)

上の田んぼにも撒いてきたかったがもう5時になりそうなので、続きは明日やる事にした。
小さいジョロで撒いているので行ったり来たりで結構歩きました。

農業用ミネラル (6)

上の田んぼには雪解け水も加わって水たまりが結構大きくなっていた。
明日はきっと泥の中を歩くことになりそうなので、今日よりも大変になりそうだ。
  1. 2016/02/16(火) 17:53:08|
  2. ミネラル
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雪が溶けた麦畑の様子。

山浦圃場です。
土が乾いたらそろそろ雑草防除の耕起作業をしたい所です。

麦畑 (1)

大阪の徳さん圃場です。
言うこと無しに順調です。

麦畑 (2)

中村圃場です。
ここは白根小麦を育てています。
一番生育が良いようです。

麦畑 (3)

きんぴら圃場のスペルト麦です。
雑草耕起ができていないので土が乾いたら早々に始めたいな。
黄色い葉が目立っている所は昨年作った大麦の落ち種が発芽しているものでした。
抜き取り作業が待っています。

麦畑 (4)

きんぴら圃場のライ麦です。
順調です。

麦畑 (5)

きんぴら圃場1週遅れのハナマンテン小麦です。
これから追いついてくると思っています。

麦畑 (6)

きんぴら圃場の黒麦です。
奥と手前と随分生育に違いが出てきました。
昨年はひどかったので、今年こそはと手前に多くの堆肥を秋に撒いたのですが、効果があってこの違いで収まっているのか・・・・
なかなか難しい。

麦畑 (7)

麦畑 (8)

農機小屋の隣はきんぴら圃場最初蒔きのハナマンテン麦です。
中村圃場とほぼ同じ時に種蒔きをしていたので、生育状態も似ています。

麦畑 (9)

黒麦の手前と奥との生育の違いが分かるようにもう一枚撮ってみました。

麦畑 (10)

雪が溶けていよいよあれやこれやと進められなかった作業ができるようになりました。
忙しくなりますので、お手伝いに来たい方がおりましたら是非お願い致します。
  1. 2016/02/14(日) 13:44:35|
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稲の種選び、選種作業始めました。

午前中の味噌作りも無事終わり、午後は軽く一眠りした後稲の選種作業に取り掛かった。

風景 (1)

風景 (1)

塩水を作るのでハウスの中にある天然塩を貰いに行く。
勿論歩いてだ。
雪が降ってから汗を書いて仕事をする機会がなく、身体に良くない生活をしているので、できるだけ歩くことにしている。
それもミトコンドリアなるものを増やすために1分間は普通の速度で、それから一気に小走りでまた1分間歩くのだった。
それだけで呼吸が少し乱れ始める。
行き先は温かいハウスの中なので汗も背中に出てくるのだった。
午後になり一気に雲が広がり始めていた。

天然塩 (1)

塩をスコップで砕いてポケットからコンビニ袋を出して約1キロほど入れて外に出てみるともう青空が見えなかった。
今年の思い雪で畦塗り機を置いている屋根が壊れているのが見えた。
あれも今年はしっかりしたものに作りなおしておきたいな。

天然塩 (2)

自宅に帰ってから大鍋に塩を全部入れて煮溶かす。

撰種用塩水 (1)

すぐに生卵を浮かべて比重を調べたかったが、ゆでたまごを作る気はないので外に暫く出して冷ましてから浮かべよう。

撰種用塩水 (3)

それにしてもホコリがたっぷりかかっていた塩だけに塩水の濁り方もすごい。

追記 2月14日

塩水選 (1)

この生卵を浮かべて横向きで浮いたら希望とする13%の塩水が出来る予定。

塩水選 (2)

お湯で溶いておいた塩水に卵を浮かべてみると斜めに浮いていたので、今朝改めて200g塩を足して良くかき混ぜてみる。
10分ほどしつこくお玉でかき混ぜるがどうしてもお玉でそこをすくってみると塩の粒がすくえてしまう。
飽和状態としてここらで籾付き玄米を入れることにした。

塩水選 (3)

良くかき回して植えに浮いた物をざるですくい始めたが、多い多い。
結局2/3が浮いて外されることとなった。
6キロから1.5キロの種籾を取ることとなった。

塩水選 (5)

浮いたのを全部すくい取って又かき回してみるとまた少し浮いてくる籾が現れる・・・なかなか収まらないのでいつまでも繰り返してしまうのだった。

塩水選 (3)

もう良いかという所でザルにあげて水道水で塩水を洗い流して取って、ざるごとビニールハウスへ干しに行った。

種籾

ビニールハウス内には鳥が侵入している気配が所々にあったので、篩を乗せておいてきた。

ビニールハウス (2)

小鳥が入ってきているようだ。

ビニールハウス (3)

これは野鳩がここで猫か狐に食われた後のようだし。
  1. 2016/02/12(金) 17:02:58|
  2. 米つくり
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早く残雪消えないかなぁ。

ビニールハウス内の物を全部出さないと思っている片付けと整地を兼ねた棚作りが出来ない。
農業用のミネラル散布も出来ないし、田んぼの苗床の耕起作業もできないし、秋にやり終えたかった竹の炭焼き作業もできない。
あれもこれもやりたいことは山積みだけれども・・・・・・
この雪じゃしょうが無いね。

風景 (1)

桔梗農場で雪の下になったままのほうれん草はきっと甘みが増して早く食べてくれと言うように雪解けを待ってくれているのだろうか。
  1. 2016/02/10(水) 22:18:50|
  2. ビニールハウス
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農園通信を始めます。

風景 (2)

30年ほど続いていたきんぴら通信もお店から手を引き息子にその殆どを任せてからは通信の発行も途切れ途切れとなり、昨年からは彼も出す気は無いようで、これはやはり農園通信として個人的に農園長が発行していきたいと思ったのである。

まあ、売り上げを伸ばすということではなくて、特に自分の農作業などと関連した食の安全や気になることなどを綴って行ければと思うっている。

2月号が出来ましたので、早速載せます。

きんぴら自然農園から
2016年2月

今年もよろしくお願い致します。

『大雪と不要木伐採』

農園の作業の慌ただしさも終えて農園長は昨年あまりできなかった森作業を11月からほぼ毎日やっておりました。
マツクイムシの被害がジワリジワリとこの塩尻市にも迫ってきております。赤松林をコナラや桜などの広葉樹の森に変えると同時に、見通しのきく風邪の通りの良い森に変えたく毎年冬の時期は赤松の間伐作業を進めています。
先日の2回目の大雪の時に重い雪が樹氷となって枝に付き多くの倒木事故を起こし近隣の道路を通行止めにしました。
あの日我がお店の道路沿いの赤松が今年も道路封鎖や電線を切るのでは無いかと心配しました。
今までに2度ほど雪の重みによって赤松が倒れて停電や道路封鎖を起こして作業が緊急中止、営業が出来なくなっているのです。
パンを仕込んだまでは良いのだが、電気が来なくては全て駄目になってしまうことになります。
毎年重たい雪が営業を左右しているのであります。
お店の営業はさておき、我が家には道路沿いにも結構土地が有り、そこに自然に生えてくる木の管理もしなくてはなりません。
雪が降る前に6本のクルミの木を伐採したのですが、まだ倒れると電線を切りそうな物や隣の畑に日陰を作る物、今切っておかないと自分では切り倒すことが出来なくなってしまいそうなものが沢山有るのです。
そんな事もあり、昨年からの森作業は殆どできず、近隣の不要木伐採作業を続けている次第です。
店から塩尻の街に向かって下っていく坂道にやけに斜めに電線に向かって生えている赤松があります。
近くに住んでいる方が今度大雪が降ったら倒れて電線を切るのでは無いかと心配して、我が家を訪ねてきたのです。
「あの木は何処の家の木か判るかい?」
『もしかしたら家の木かもしれないから見に行きましょうか』
我が家の土地の木でありました。
昨年秋の地域の農作業の時に小耳に挟んだ話しですが、倒木で電線を切ってその賠償金を20万ほど支払ったという話でした。
そんな話を聞いていたものだから、せっせと道路沿いの不要木から切らざるを得ないというお話でした。

『ジャガイモの出荷始めました』

昨年秋の椎茸の発生も悪く、1月には大豆もお米も売り切れて農産品の収入がほんとに少ないのです。
何か売る物はないかと見渡してみれば おお、昨年大収穫となったジャガイモがあるではないか。この量は我が家では消費しきれる訳もなく、早々にアルプス市場へ出荷を始めました。
出始めた芽を取って袋に入れて2回出してみました。
自分が消費者だったらジャガイモの善し悪しをどう選ぶか・・・ジャガイモは古いほど甘みが乗って美味いので、ヨーロッパでは新じゃがよりも古い方が高く売れるそうだ。
放射線のガンマ60を照射して芽止めをしてあるジャガイモは選びたくない。放射線照射によって食べ物の本質が変わってしまう結果、発ガン性や突然変異性のある物質が生じる危険性が「動物実験」が示すように認められると学識者から警告されているそうだ。
北海道にその設備があり道産の2月から5月までのジャガイモはどうもなぁと思っている。ということで元気良く芽が出てくる我が農園のジャガイモは古くて健康なジャガイモのサインという事で3回目の納品から取らないで出しております。

追記
農園で栽培しているジャガイモはオオジロという品種です。
特にデンプンが多い種類なので、ポテトチップスなど揚げ物にすると香ばしく仕上がりますし、細切りにして卵と和えてフライパンでお好み焼き風に使うのもグウです。
勿論煮物やマッシュポテトもいけるという万能ジャガイモです。
基本的にきんぴら農園で作っているものは土地の気候に合った物で園長が旨いなあと思っているものを栽培し販売しています。
変わり種や珍しい物付加価値の高い物で儲けようという気持ちは今のところ全くありません。
ということはやはり自給自足が基本姿勢と言って良いのかな。
でも、お金もそれなりに欲しいのでありました。
  1. 2016/02/08(月) 17:17:54|
  2. 農園通信
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乾燥箱用穴あきトレーが来た。

綿半で頼んでおいた1つ128円の苗ポットを入れる穴あきトレーが届いた。
色が黒いので紫外線にも強く長持ちしそう。
128円と言っても100ケースとなると12.800円で、使うお金としたらおいらにとっては結構な出費である。
ことしはマルチシートやら稲苗を育てるに当たってだいぶ出費がかさんでおり、現金収入を何とかしたい思いである。

感想箱 (1)

感想箱 (2)

今まで使っていた段ボール製の箱も直ぐには捨てずにとっておき、新しいこのトレーで間に合わない時には使おうと思っている。

感想箱 (3)

しかしながら雨漏りで被害が出ないように今年は麦乾燥に挑みたいものだ。
  1. 2016/02/04(木) 17:10:08|
  2. ビニールハウス
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ビニールハウスに空調窓を作りました。

ハウスを建てたばかりの頃はこの中できゅうりなどを栽培していたので、空調窓もそれなりにあったのですが、ハウス内ではもう何も作らなくなったのでそれも無くなっておりました。
が、やはり日射しの強い時にこの中で作業をすることも有り、やっぱりほしいなと思い続けておりました。

ビニールハウス (1)

ビニールハウス (2)

ビニールハウス (5)

ビニールハウス (3)

余り美しい出来ではありませんが、無いよりはまあましかという所です。
扉を蝶番で吊っているだけなので風で開いたり閉まったりしております。
開けっ放しにするためにはもう一工夫しないといけません。

ビニールハウス (4)

外にこれ以上ハウスが傾かないようにと引っ張っている紐にでも滑車を掛けて紐で開け閉め出来るようにしようかな。
  1. 2016/02/01(月) 18:04:27|
  2. ビニールハウス
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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