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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

ビニールハウス内の整備

午前中はバイク整備とパンの配達で終わってしまいました。

採石の調達ですが、とりあえずの軽トラ一杯分2000円という価格を聞いて、安く感じ購入することにしました。
石を運ぶという事は考える以上に結構きつい作業です。
第一重いしスコップですくえないし持ちにくいのであります。

そのうち体力が戻って調子が良い時にでも畑の置き石をもらいに行こうと思います。

ビニールハウス (1)

ビニールハウス (2)

採石は駐車場などに敷き詰めるものと同じものを購入してきました。
ビルなど解体した時にでたコンクリートの塊を砕いたものだそうです。

ハウス内に敷き詰める前にビニールハウスの傾きを少し直してからにしました。

ビニールハウス (3)

ビニールハウス (4)

30㎝ほど中に支柱をずらしました。
まだ斜めですが、こんな所で充分良しとします。

ビニールハウス (5)

バケツに入れて少しずつ撒いて踏んでを繰り返し、約1時間ほど掛けてやっと敷き詰めました。

ビニールハウス (6)

明日からやっと棚作りになります。
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  1. 2016/03/31(木) 18:37:08|
  2. ビニールハウス
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まだまだハウス内の片付けが終わりそうもありません。

ビニールハウスから出してある荷物もそうですが、とにかく荷を収める棚を作らないことには中に運び込めません。
乾燥棚も作らないといけないし・・・・。

片付け作業

そう思って自宅から持ってきた竹を使って棚作りをしようかと思いましたが、その前に地面を固める作業をやはりしないと・・・
採石業者から軽トラ一杯分の採石を買ってきて敷き詰めようかと思ったのですが、河岸段丘の畑にはあちらこちら畑から拾い出した小石の山が見られます。
あの石を貰ってきて敷き詰めれば予算は掛からないし、畑の主も助かるのではないかと思ったのでした。

今日は午前中製粉作業となり午後からは病院へ行っており殆ど畑の作業はできませんでした。

それでも少しの時間を使って表に出してある乾燥棚の分解を2台分やりました。

004.jpg

後丈夫そうなのが3つ有りますが、これはこのまま利用できればなと思って壊さずにおいてあります。
また畑で中村さんを見つけたら声を掛けて一緒にハウス内へ運び込もうと企んでおります。

011.jpg

が、とにかく採石確保が次の仕事となりそうです。

おまけ記事

自宅にあるネコヤナギがついに花を付けました。
黄色い花粉を見せびらかせています。

春の花 (1)

梅の花は満開3週目を迎えており、この寒さでなかなか散り始めません。

春の花 (2)
  1. 2016/03/30(水) 18:47:00|
  2. ビニールハウス
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稲の播種作業は4月9日に予定しています。

4月の7日以降水が使えます。
よって8日に代かきをして苗床を作ります。
9日の午前中より播種作業をしますので、参加したい方は農園にお集まり下さい。
午前中に終わらせればと思っていますので、午前8時から始めています。
来られる時間にお手伝いに来て頂ければオッケイです。

いよいよ種蒔きの時期になってきましたね。
  1. 2016/03/29(火) 20:49:37|
  2. 未分類
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農業用ミネラルC液果樹にやりました。

昨年秋から毎月農業用ミネラルを与えています。
三月に入ってから気になっていたのですが、なかなか出来ませんでしたが、やっと出来ました。
毎日せっせと動いていればこの作業などは1時間も掛からないのでその気になれば直ぐやれるのですが、それだけ簡単なだけに後回しにしてしまうのでした。

昨年の春のことを思うと蓑虫の害虫の発生は全く今のところ見かけません。
ぶどうの皮と幹との隙間に卵が産み付けられていて、これから幼虫発生となり大きく目立ってくるとしたらまだ気は許せませんが。
この時期暫くはちょくちょく時間を見つけてはその様子を観察しないといけませんね。

自宅前庭に植わっていた水仙を移植しました。
車の出入りをしやすくするために庭を小さくすることにしたので、踏まれる前に済みに移植した訳です。
移植できなかった分がバケツ一杯分とれました。
けっこう多いのでムダには出来ません。
畑横の農道沿いに10本ほど植えてきました。
農道を行くときや畑で作業中に水仙の黄色がたくさん見られたら心が和み素敵な時間を過ごせます。

水仙移植

今日はすごい強風でした。
外に置いてある農具にシートを掛けてあるのですが、どうやっても吹き飛んでしまうのです。
しまいにはクルミの木につなぎ止める形になりました。
目にゴミが入るし花粉症はひどいしで外仕事は出来ませんね。

ハウスの中の整地作業を始めたものの土埃がただ事ではなくこれも又つらいはで続かずやめることにしました。
元々ハウス内は雨が降らないので土が乾いて乾いて除草シートもいつの間にか埃の下となり効果無しになってしまうのです。
今年は砂利を敷いてセメントも少し入れて固めて埃対策を講じてみようかと思っています。

ビニールハウス

とにかく外に置いてある荷をハウスのなかに早く閉まってけりを付けてしまいたいな。
そのうち雨が降るしさ。
  1. 2016/03/29(火) 17:39:04|
  2. 果樹
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スグリの移植作業とハウス内の整理

農具小屋のさしかけ屋根置き場がやっと出来て、使いやすくゴミの片付けをしていますが、そこには昔から植えられているスグリがあります。今日はスグリを抜いて移植作業をしました。

内側にあったのを外側に移植しました。
カブが大きかったのでクワで掘って抜いてみると18根株位になりました。

スグリ (1)

外に4株ほど並べて植えて水をやっておきます。

スグリ (2)

後はぶどう園の道川沿いに植えました。
スグリは独特の渋みと甘酸っぱさが有り、つまみ食いには楽しい果樹です。.

スグリ (3)

散歩でもしている人がたまにつまんでいくようにとわざと道側に植えたのです。

ハウスの中も一刻も早く片付けてごまの苗を育て始めたいと思っていますが、ついついやることが多くて出来ません。

ハウスの整理 (3)

ハウス内の大型農機を全部出してトラクターで耕起しようと考えていたのですが、やはりこれを一人でやるには大変だと気づき小型耕運機と手作業でとりあえず半分だけやってしまうことにしました。

ハウスの整理 (2)

土に直接ものを置いているとそのしたがネズミの住処になりやすいので、ぼちぼちとこちらの方も棚置き場が出来たら移動して片付けていく予定です。

ハウスの整理 (1)

夏前までには何とかしたいな。
  1. 2016/03/28(月) 11:26:31|
  2. 農具小屋
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今日は久しぶりに暖かいじゃん。

昨日から始めた麦畑の除草作業だが、9時頃になったら体中が熱くなってきていたカッパを脱いで管理機を動かした。
昨日黒麦を済ませたので、今日は秋に出来なかったスペルト麦の所を始めた。
同じ畑でも場所によって土の硬さや雑草の量も違いその度深さや刃の回転速度も変えながらやっていく。
結構な広さがあるので1時間も続けていると腕や背中も疲れていたくなってくるのだった。

午前中でやっと終わったが、どうも雑草量が多かったので後でその雑草拾いもしないといけないようだ。
この春に植えた花梅のつぼみがもうすぐ開きそうだった。

スペルト麦

小屋に戻ると空高くヒバリが鳴きながら上昇していった。
今年初めてヒバリの声を聞いた。

空にひばり

こんなに綺麗は空だもの、鳴きたくなるよね。

さて午後の作業は
余りに良い天気なので昼食を食べてからクラブマンに乗ってゆったり山の神まで温泉ツーリングに出掛けた。
といっても2時間で行って帰ってくると言う、それこそ忙しい遊びだ。
午後4時過ぎから蕎麦の種蒔き作業に入る。
トラクターで耕起してから種蒔きごんべえに蕎麦種を入れて播種作業を進める。
5カ所3通りで種は1キロ位で足りた。
この蕎麦は花が目当てで収穫は今のところ望んではいない。
寄生蜂を増やしたい気持ちで今年初めてこの時期から蕎麦種を蒔くのだった。

果樹の実に卵を産み着ける蛾の幼虫に寄生蜂が卵を産み着けて退治してくれるので、今年はぶどうや林檎の木の近くに蕎麦を蒔いています。

花蕎麦 (1)

かぼちゃの中に卵を産み付けるカボチャミバエ対策にとも思っていたのですが、寄生蜂は関係ありませんでした。
ハエは蜂と同じように花粉の運びやとしても活躍する者もいるので、かぼちゃそのものをカバーする方法で守ってやるのが良いのかなと思っています。
一体何でカバーすれば良いのでしょうね。
林檎などの果樹の袋では小さすぎますし。
いやいや、かぼちゃの実の小さいときに産み付けると言うから小さい袋でも良いのかもしれませんね。

花蕎麦 (2)


  1. 2016/03/27(日) 13:21:58|
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麦畑の除草作業をしました。

一度やっているのでやらなくてもと思いきや、場所によっては毎年雑草取りに苦労しているので、ひどくなりそうな所だけもう一度やる事にしました。

麦畑の除草 (2)

こんな感じで通りになっていません。
深めに溝を作って除草しています。

麦畑の除草 (1)

生育の良いハナマンテン小麦にも昨年苦労して除去した雑草が麦とそっくりな顔をして生えております。
大きくなる前の今の内に除去してしまいたい所です。

麦畑の除草 (5)

先日ライ麦の所を除去した所ですが、抜けた雑草が葉を少し出して地中に埋まっています。
これも取らないと火曜日に予報で雨だそうで、又根付いてしまいます。
バケツを持って拾っていきます。

麦畑の除草 (7)

道にバケツ2杯の雑草の山が出来ました。

麦畑の除草 (8)

後日草かきとバケツを持ってハナマンテンの所の除草をしようと思います。
  1. 2016/03/26(土) 18:28:58|
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さしかけ屋根置き場 5回目

色々とあって一気になかなか進まないでいる。
今日は1日関われるので仕上げたいと思っているが、電動インパクトドライバーの調子が悪く5分ほど使うと電池切れとなってしまい自宅へ6回も通っている。
コンパネから根太を外して屋根に並べていく。
おいらはいつも壊して又使えるようにと打ち釘は出来るだけ使わない。
今回もねじ釘を外すのでこういった時には大変だ。

差し掛け屋根置き場 (1)

差し掛け屋根置き場 (2)

差し掛け屋根置き場 (3)

外したコンパネを上に並べて根太に木ねじで止めてからいよいよトタンをはり付けます。

差し掛け屋根置き場 (4)

差し掛け屋根置き場 (5)

充電している間は手回しドライバーでせっせとやるのだが手が痛くなってきてしまった。

差し掛け屋根置き場 (6)

傘釘が無くなってしまったので、昼ご飯を食べに、そして何でもセンターへ傘釘探しに行くのだ。
それから小屋と差し掛けとの間が30センチほど隙間が出来ているのでその部分を埋めるトタンも買ってきます。

差し掛け屋根置き場 (7)

6尺約180センチのものを3枚買ってきました。
9枚分欲しいので切りました。

差し掛け屋根置き場 (8)

これまたトタンばさみで切る時に山を微妙に潰してしまうのか切り終えると変形しているのです。
それが原因で下の波板と同じように重ねられずつなぎ部分が上手く行きませんでした。

差し掛け屋根置き場 (9)

何でもセンターは新品はありません。
クズの中で売れそうなもの使えそうなものを取ってあるのです。
火起こし器の中に20本ばかりの傘釘が入っていました。

差し掛け屋根置き場 (10)

釘抜きで乱暴に引き抜いてあったものらしく傘は半分近く強風に煽られてきのこになっておりました。

差し掛け屋根置き場 (11)

今日で終了。
ハウスから出したものをここへ移動しなくちゃ。
この続きは・・・明日と言いたい所だけど土曜は店番だ。
  1. 2016/03/25(金) 12:29:51|
  2. 農具小屋
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ライ麦畑の除草作業を始めました。

ライ麦の除草作業は2回目となります。
一度だけやっておけばだいたい大丈夫なのですが、ライ麦畑は結構他種の麦が多く出てきていたのでもう一度やる事にしました。

ライ麦畑除草 (2)

ほらほら結構麦生えているでしょう。

ライ麦畑除草 (3)

今日は冷たい風が強くて作業していても身体が温かくなりません。
寒さと戦いながら耕運機の後を付いて歩きました。
暗くなってきたので後もう少しでしたが帰ります。
  1. 2016/03/24(木) 19:17:45|
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さしかけ屋根置き場 4回目

午前中は病院へ行ってまして、作業は昨日と同じ午後からとなりました。

さしかけ屋根置き場 (2)

さしかけ屋根置き場 (5)

鉄パイプでやっと骨組みを組み立て根太をあげましたが、つっかえなどの補強の部分も増やしたためにパイプとクランプが足りないことになってしまいカインズへ買い出しに行くことになりました。
昨日は6000円位今日は4000円位かかってしまったので、3月にあちらこちらから集まっていた役員手当があっという間に無くなってしまいました。

さしかけ屋根置き場 (3)

今まで使っていたトタン板とベニヤ板も使うので分解します。
トタンがへこまないようにスコップをトタンの上に乗せて釘抜きの支点がスコップに乗るように使いました。

さしかけ屋根置き場 (4)

トタンまで外した所でベニヤを根太から外そうとしたのですが、ボロの電動インパクトの電池切れで作業終了となりました。

さしかけ屋根置き場 (6)

まだ6時まで30分ほど時間が有りますので麦畑の除草作業をする事にしました。
  1. 2016/03/24(木) 19:05:28|
  2. 農具小屋
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さしかけ屋根置き場 3回目

午前中は炭作りをして、午後2時から物置小屋作りをしました。
作業を始めて直ぐに自在形クランプが13個必要だったことに気付いて買い物から始めました。
トラックで動き回るのだから自宅の灯油も・・・納豆も鶏の胸肉も買うことにしたのだが、きったねえ作業着のままだったのでお店の中ではさっさと用を済ませるために必要な所だけを急いで通り過ぎることとなった。

差し掛け屋根置き場 (8)

差し掛け屋根

昨日の夕方6時過ぎが上の画像で、今日の夕方6時が下の画像です。
1つしか無い脚立をその度動かしては乗ったり下りたりと結構忙しいです。
たまに遠くから見て水平や垂直や傾きなど確認しながらの作業です。
メジャーも水平気も使わずにやっております。
トヨの方向きはトイレ側に傾けて集めた雨水は手洗い用の水としても使えるようにしたいと思っています。
  1. 2016/03/23(水) 18:49:07|
  2. 農具小屋
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1回目の竹炭作りが出来ました。

なかなか出来なかった炭作りです。
自宅の竹の片付けも兼ねて竹の消し炭を作りました。

朝8時から火を付けて10時過ぎまで掛かりました。
今日は麦畑の除草作業をしに山浦さんが来ていたのでお手伝いして貰い、畑作業中の中村さんも一緒で皆で消し炭を完熟鶏糞に混ぜる所まで行うことが出来ました。

竹炭作り (1)

竹炭作り (2)

山浦さんの麦畑です。
スペルト麦を栽培しています。

麦除草作業 (1)

麦除草作業 (2)

作業が終わってから昨日積んで今朝茹でておいたナズナのお浸しを草の上に腰を下ろしてつまんで貰いました。
ナズナは玉ねぎ畑の通路にびっしりと生えています。
30センチ四方のナズナでタッパー1つ分のお浸しが作れました。
春はやっぱり野草が美味しくて良いですね。

ナズナ

中村さんの持ってきた林檎も一緒に頂いて解散しました。
ご苦労様でした。
  1. 2016/03/23(水) 13:37:57|
  2. 堆肥つくり
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農機小屋の片屋根置き場を作り始めました。

草刈り機やその他の小型の機械も出来るだけ屋根のなる場所に置いておきたいと思っていますが、外に止めてビニールシートを掛けることが多くなります。しかしビニールハウスの中に入れ込むと狭い通路が一層狭くなり作業をする時にじゃまになってしまうのだった。壊れるまで使っていたさしかけ屋根も低すぎて畦塗り機の出し入れも大変苦労していたので、今度はしっかりした物にしようと少し意気込みお金も掛ける事にした。
ハウスの中に有ったパイプを外しました。スッキリしました。

差し掛け屋根置き場 (2)

差し掛け屋根置き場 (3)

差し掛け屋根置き場 (4)

足りないパイプとつなぎのクランプと根太になる木材を買ってきました。
締めて1万円少しオーバー。

差し掛け屋根置き場 (6)

トタン壁に付けていた受け木を外していよいよパイプで作っていきますが、手番がいないとこれが又結構単純作業の割りに難しい。

差し掛け屋根置き場 (8)

夕方6時の合図のメロディーが流れる頃に何とか壁際の支柱を立てる所まで出来ました。
この続きは又。
  1. 2016/03/22(火) 18:40:34|
  2. 機械
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ビニールハウスの整備

ビニールハウスは大雪で潰れてから雨漏りが大きな問題となってしまいました。
雨漏りが原因となってカビの発生も有り今年は雨漏り直しも兼ねて乾燥棚作りと裾部分の隙間直しもやとうと思っている。

体調が落ちているのでなかなか一人で作業が進まないでいたが、中村さんとそのお友達の瞳さんが先日ハウス内の片付け作業を手伝ってくれ、一気に作業を進めることが出来た。

ビニールハウス (1)

ビニールハウス (2)

ビニールハウス (3)

外に出したもろもろはビニールを掛けてそのまま置いてある。
この後パイプも分解して出して、そのパイプで農機小屋の隣に物置のための軒屋根を作ろうと思っている。
作業の続きは明日のパン祭りの後、火曜日からとなる予定だ。
  1. 2016/03/20(日) 18:41:11|
  2. ビニールハウス
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春キャベツの芽が出始めました。

キャベツとまじめに作るのは始めてかもしれないな。
種蒔きから2週間目になろうかという所でやっと芽が出始めてくれた。
種の袋には5日とあるのでおいらに似て相当晩生だ。

キャベツ (1)

キャベツ (2)

太陽シートを掛けていたので地温が上がらず日にちが掛かったという事である。
ビニールハウス内で苗を育てるとどうしても日中の温度管理や乾燥対策に水まきをして一日中結構気にしていないといけなくなってしまう。オイラには出来ないことなので太陽シートを掛けて地温の上がりすぎと乾燥をさせない様にしていた。

太陽シートをを外してからは白い寒冷紗を掛けて光を当てるようにしている。
直接太陽光を当てないので乾燥は鈍くはなっているがそろそろ水やりを気にして過ごさないといけなくなってきたと言う訳です。
  1. 2016/03/19(土) 19:54:58|
  2. キャベツ
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やっと半分位片付いたかな。

竹炭作り1日目の予定だったのですけど上手く行かない。
農園長の首回りにできものがいっぱい広がり始めており、ひりひりと痛みが出始めてしまった。そんな訳で朝から作業に入る予定が10時過ぎからとなってしまった。
それから早朝は静かな空気も9時過ぎ頃から強い風が出始めてとてもじゃないけど火を付けるなどという感じでは無くなってしまった。

竹炭作りのお手伝いとして参加してくれた中村さんと二人・・・とちびさん、計3人で竹運びだけ午前中したという訳だ。

画像が無いのがちと寂しいが、午後から雨予報が出ていたのだが、6時を回ってもまだ降り出してはいない。
明日今日の半日分一緒に降るのかもしれない。明日はぱん屋の手伝いと店番で1日終わりそうだ。
  1. 2016/03/18(金) 18:33:02|
  2. 栗・竹
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農園に桜と花梅の苗木を植えました。

毎年少しずつ花の咲く苗木を植えています。
今年は大好きな花梅と桜の苗木を植えました。
桜はソメイヨシノよりももう少し赤みの強い彼岸桜が好みです。
今日植えたのは買わず桜です。
いやいや1280円で買ったんだった。

さくら (1)

さくら (2)

大きく育ったこの木の花の下でおにぎりと酒でも頂きたいものであります。
  1. 2016/03/17(木) 17:40:01|
  2. 景観
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やぐら葱移植しました。

昨年秋に購入した長ネギですが、寒冷地では暖かい所へ撮す必要があると言う事で、畑に植えずに鉢に植えて家の中で管理していました。
まだ雪は降るようですが、これだけ暖かいともう良いだろうと思ったのです。

やぐらネギ (1)

根はしっかり伸びて20センチ位長くなっていましたが、何せ栄養不足気味らしく買った時と大きさは全く変わりませんでした。
家の中では枯らさないことが目的なのでこれで良いんでしょう。

やぐらネギ (2)

長い葉の先っちょに根株が出来たらそれを移植させて増やしていきます。
  1. 2016/03/17(木) 10:27:57|
  2. 長葱
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通信3月号

きんぴら自然農園通信
2016年3月

雪の華 (5)


『あれから5年か』

命を育む食品に関わっている限り食品汚染から目を離して仕事をこなす訳にはいかない。自分の作り出している食品で健康を害する事の無いよういつも心して過ごして行きたい。
食品汚染という言うと添加物につい目が行くが、農産から目をやると農薬という事に目が行くのだが、あの事件からの現実は放射能という所から逃れられないのだと思う。
健康を守ろうという事から離れてしまった国の安全基準は風評被害と言う空回りの意味の無い言葉をとマスメディアの力を使って響かすばかりである。
旧ソ連時代に起こしたチェルノブイリ原発事故は未だ健康被害を何世代にわたって起こし続けており、現地では75ベクレル/kgの食品を食べている村は癌が多発し、全員が病気で大人も子供も痛みの中で生活しているという。
日本の食品と暮らしの安全基金は事故後何度も現地に行って長く支援を続けている。
その中から判ってきた事はやはり少しでも放射能汚染されてしまった食品を口にしない事につきるという事だろう。
3月にでた323号の冊子に1ベクレル連合結成の記事があった。
あれから5年経ちやっと福島の農産物が1ベクレル/1kg以下の物が大部分になったそうだ。国はまだ国民の健康を守る安全基準を100ベクレルとしていているので、早々基準を1ベクレルにさせようと言う市民運動だ。
福島の物を安心して購入して支援したい気持ちも今の国の安全基準では素直に受け入れられないのは自分だけだろうか。
即自分もカンパを送ろう。
会員は食品生産に関わる経営組織とあるので、僕はカンパでの支援しか出来ないが、カンパ参加を呼びかけたい。
事務局となる食品と暮らしの安全基金の電話は048-851-1212電書は最後の4けたが1214になります。

放射能汚染が無ければこれだけ多くの人々を苦しめる事は無かっただろうと改めて思い知ったこの3月だった。

『全国版のテレビ番組に取り扱われても』

要するに何も変わらずに、日々こつこつやっていくしかないのです。

さて、放映日はいつなんだ・・・取材から3週目を迎えるが全く判らない。担当者からの連絡も無い。
今ネットで調べてみたら19日なんと今週じゃないかい。
この松本を中心とする平はどういった訳かぱん屋が目白押しの地域となっている。
高校の頃は松本に5件有るかどうだかだったのが、今は個人やスーパーなどに入り込んだ所も加えると50件近くあるのでは無いだろうか。大手の袋パンを扱っていた個人店舗は今では殆ど見かけないが、その場で焼きたてパンを売るというお店は増殖の限りである。
我が農園ぱん屋きんぴら工房もそんな中次第に売り上げを落としてきた。
のだが、潰れない。
やはり、うちのパンを求めてくれる常連ファンのおかげだろう。

どうしてテレビ取材のお店に選ばれたのかは全く判らない。しかし取材して面白い店だろうという所では何となく理解できる。
このテレビのおかげで全国から注文が殺到するだろうと想像しているが、我がお店は息子が一人で今製造を担当している。
おいらはあくまでお手伝い担当だ。
対応に間に合わすために頑張るつもりは無いが、今まで通りに良いパンを丁寧に提供していくしか無いと思っている。
大事なのは必要なだけの収入を得て必要以上に使わずに質素に希望を持って暮らしていける事だろう。
  1. 2016/03/14(月) 17:03:06|
  2. 農園通信
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竹炭作りそろそろと動き始めました。

秋に倒しておいた竹にやっと手を付けることが出来ました。
風邪の具合はというと喉の痛みを残したまま新たに目の痒みが加わり始め、なかなか体調順調と入っていませんがお天気がいいので動き始めました。

竹整備 (1)

一本一本引き抜いては枝をナタで払って綺麗にしていきます。
ハウスの中での棚作りに使えそうなのはのこぎりで丁寧に枝を取り除き、下積みにしてあった腐りのあるものは燃やして炭にしますのでナタで叩いてこなしていきます。

竹整備 (2)

夕方までに5メートルの長さのある棚用が15本取れました。
それにしてもハウスの中を片付けないとこの竹も利用できないというわけです。
あともう15本くらい取れたら後は全部集めて燃やして炭にします。
竹整備 (3)
  1. 2016/03/14(月) 08:21:40|
  2. 堆肥つくり
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梨の木の挿し木というか移植というか・・・。

暖かくなったり寒くなったりとちょっとつかめない気候が続いています。
えんどう豆は雪の下から緑の葉を見せてくれ一安心でした。

今日は雪も溶けて姿を現した竹の片付けをしようと動きました。
現場に立ってチラと日陰の梨の木に芽をやると結構新芽が膨らみ始めています。
今年もこの梨の木の複製を作ろうと思っていたのでその作業をすることにしました。

今までは昨年伸ばした枝を切って挿し木にしていましたが、なかなかうまくいかないので、今年は太い枝ごと土に埋めてしまう方法をやってみることにしました。枝や根に養分を蓄えているので太い枝を残してやれば今までよりは成長確率が高くなるだろうと考えました。

梨の木挿し木 (1)

梨の木挿し木 (2)

水をしっかりまいておきました。

梨の木挿し木 (3)

これで上手く行ったら栗の木もこの方法でやってみようと思っています。
  1. 2016/03/14(月) 07:59:06|
  2. 果樹
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春キャベツの種蒔きをしました。

春キャベツは農園でしっかり作って販売出来ればと思っている。
1袋に150粒入っているので、見事に出来れば家では食べきれないのだった。

苗土はぶどう園横に昨年貯めておいた枯れ草置き場の下の土を使う事にした。
篩でふるって細かな粒をそろえる。

キャベツ種まき (1)

1キロ位有れば間に合うかなと・・・量としたらこんなもんか。

キャベツ種まき (2)

連結ポット148穴の上に土をどさっと乗せてと。

キャベツ種まき (3)

棒で綺麗にならして準備オッケイ。

キャベツ種まき (4)

タキイの春波という品種。
柔らかい品種とある。

キャベツ種まき (5)

一粒ずつ蒔き終えて、水やりをしてから白色寒冷紗を掛けて仕上げに太陽シートを掛けておいた。
ハウスの中は高温になりやすいので湿度と温度を一定に保つためにいつも太陽シートを使っている。
5日位で発芽とあるが、温度を上げないので10日位見た方が良いかもしれない。

作業中も雪の落ちる音がハウス内に響いている。
5センチ位積もりそうだね。

キャベツ種まき (6)

おまけ記事です。
19日か26日にテレビに農園長出ます。
土曜の朝8時30からやっているにじいろジーンという番組です。
見られる環境のある方は是非ご覧下さい。
残念ながら農業の話は一切無いのであります。

これでパンの仕事が増えて収入が増えたらその金でビニールハウスも直したいな。そして油谷島プロジェクトにつぎ込みたい。
  1. 2016/03/09(水) 17:10:06|
  2. キャベツ
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なんてコッター 今日は雨じゃ無かったの。

一昨日の午前中だった。
中村さんが農園でクワを振っていた。
何か種蒔きするのと聞いたらこの暖かさだから苗を植えに来たんだと言う事で、見てみるとエンドウの苗であった。

ここらではレタス農家がマルチを敷きだして明日にでも移植作業を始めそうだった。
まだハウスの片付け作業も全く始められない状態だし、いやー困った。

アルプス市場へパンの配達に行った時に並んでいたエンドウの苗を6ポット買ってきた。
エンドウは販売用では無く自家用に作る訳だ。
自宅に設置してあるコンポストを2つひっくり返して畑に撒いて耕起して・・・
毎年の事だが慣れた作業で30分ほどで植え付け準備完了となる。

明日は雨だから水やりはせずに植えっぱなしだ。

エンドウ

絹さやエンドウは寒さに強いが、2つはスナックエンドウで、これは枯れるかもしれないな。
  1. 2016/03/09(水) 16:56:45|
  2. さやえんどう・いんげん
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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