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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

灌漑用水用蛇口の亀裂修理しました。

この春の使い始めから水漏れが始まっていました。
元の栓で締めずに口元の栓で締めていると水道の圧欲の5倍も有ろうかという圧力に耐えきれずに亀裂が入ってしまいます。
灌漑用水の元栓は使わない時にはいつも締めないとこういう事になってしまうのでありました。

さて、買う金がないので直します。
直し方ですが、トンカチで亀裂の両端から叩いてひびを閉じます。
次にステンレス針金を巻き付けてこれ以上又開かないようにします。
次にコーキング剤をたっぷり塗りつけて水漏れをストップさせて完了です。
当然ですが、コーキング剤が完全に固まるまでは使用禁止です。

亀裂修理 (1)

亀裂修理 (2)

亀裂修理 (3)

亀裂修理 (4)

亀裂修理 (5)
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  1. 2016/04/30(土) 20:59:35|
  2. 機械
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続いてフラミンゴ君のメンテもしました。

一輪管理機フラミンゴ君はエンジンオイルが真っ黒でしたので交換することにしました。

フラミンゴ (2)

フラミンゴ (1)

横にある小さなドレインボルとをこじらないように開けて黒いオイルを抜き取ります。

フラミンゴ (4)

正面の黄色いキャップをねじって外してオイルを400cc程入れました。

フラミンゴ (5)

それから昔から使えなかったスイッチも修理してみることにしました。
仕組みが全く判らなかったので分解するところから始まります。
何処をどうすれば分解できるのかも判りませんでしたが、小さいマイナスドライバーでスイッチケースの隙間らしき所差し込んでこじ開けるという具合です。
プラケースにひびが入って分解することが出来ました。
中を確認してみると簡単な仕組みでした。
スイッチの支柱となる部分が半月上の支柱で回すと平らな面から丸い面になったところでバネの一部が押されてくっつくという具合です。くっつくとアースに電気が流れて止まる仕組みです。
そのまま円滑材をたっぷりと接触部分とケースの擦れ部分にスプレーして元に戻しました。
見事に直りました。

フラミンゴ (6)

折角ですので劣化してボロボロと垢のように擦れ取れるプラスチック製のカバーに塗料を塗ることにしました。
丁度良く貯水タンクを黒くするために使った黒色スプレーが残っていので、それを使う事にしました。

フラミンゴ (7)


フラミンゴ (9)

これがバイクや車だったらペーパーやすりで表面を綺麗に平らにしてから塗り始めるのですが、いつも泥汚れになってしまう農機具なのでそこまでの気持ちの高まりが出てこないのでありました。
それにしても、塗装をするには余りにも向いていない雨の日にこの作業をするというのはやはり駄目でしょうね。

たまに雨しぶきが掛かって水疱瘡のように跡が残ってくるのを確認してしまったら、ああああ、だめだめ、
明日雨が止んだらやり直そう。
そういう事になりました。

フラミンゴ (10)
  1. 2016/04/28(木) 14:51:03|
  2. 機械
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スパイダーモアーの再々メンテじゃ。

今日は雨。
午後にはパンの配達に行くのだろうが、この雨の日を使ってどうしてもスパイダーモアーを直しておきたい。
ピストンを上死点の位置にしてからキャブクリーナーを吹き付けて10分待ってからメンテナンススプレーを吹き付けた。
昨日と明らかに違うことがあった。
穴にノズルを入れてスプレーするとキャブの付いている大きな吸気口から入りきれなかった白いムース液があふれて吹き出してきた。

チョークは最初使ったが掛からないのでそれからは使わずにやってみた。掛かりはやはり悪かったが20回ほどだろうか頑張ってスターターロープを引っ張るとやっとエンジンが動いたり止まったりを繰り返してきた。
白い排気が順調に音を刻んで小屋の中の空気を汚してきた。
こりゃ、外へ出してやらないと死ぬかもしれないと思って、雨降りの外側へ排気口を向けて少し濡れながら作業を進める。
どうやら直ったようだ。
このようなスパイダーモアーのエンジントラブルは頻繁にあるようなので、この方法を覚えておいた方が良いようだ。

スパイダーモアー (1)

スパイダーモアー (2)

スパイダーモアー (3)

結局調子よくエンジンが吹けるようになった段階でエンジンを止めて5分後に再始動したら全く問題なかったので今回でメンテ終了となりました。

と、いいたかったのですが、ぱねるばんのうえにはVベルトの擦れゴミらしき綿が沢山乗っているのでした。
もしかして・・・と思ってパネルを外してみるとやっぱりベルトにひびが入りひどいところは今にも切れそうに薄くなっていました。

前にももう2度ほど切れたことがあるので、予備を用意してあるのです。
早速交換しました。
Vベルトは24ではなくて本来は23のようです。

スパイダーモアー (5)

スパイダーモアー (6)

スパイダーモアー (9)

ついでにオイルも補充して、これで大丈夫です。
雨上がりにぶどう園の中と田んぼの畦草刈りを始めます。
  1. 2016/04/28(木) 14:30:19|
  2. 機械
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スパイダーモアーのキャブメンテの再開です。

先日のメンテでしっかり治ったかのように見えていたスパイダー君ですが、昨日40分ほど周りの草刈りをしてぶどう園の中へ作業場を変えてから急に止まってしまいました。
症状としては燃料切れのような感じでした。
暫く置いてスターターロープを引くと掛かるのですが、回転数を上げると同時に止まってしまうと言う症状です。

と言う訳で朝一の作業はキャブメンテとなってしまいました。

スパイダーのキャブメンテ再開 (1)

スパイダーのキャブメンテ再開 (2)

先日効果があったと思った所をもう一度やり直してみます。
ハイとローの回転数を調節するネジを外して中にクリーナーをスプレーします。

スパイダーのキャブメンテ再開 (3)

片側の穴からスプレーするともう一方の穴から液が飛び出してきます。
十分開通はしているようです。

スパイダーのキャブメンテ再開 (4)

これでも症状が変わらないので、ついに未開の地に足を踏み入れます。
この黒いゴムカバーを外して中をきれいにしてみたい・・・
そおっとはがし始めると綺麗で怪しい部分が見え始めこれ以上剥がして元に戻せるのかという心配が頭に広がりまして、この隙間からスプレーを吹き込むだけで十分なかのゴミは飛び出してくるのでは無いかと思いました。
スプレーしてそのまま元に戻します。

スパイダーのキャブメンテ再開 (5)

それでもまだ症状が変わらないので、もしかして燃料の通りが悪いのではないかと燃料タンクの中の濾し器の部分の掃除をしてみました。

スパイダーのキャブメンテ再開 (6)

エンジンは掛かって調子も良くなりこれならと思ってぶどう園の草刈りを開始しました。
ほんの3分間だけの好調ぶりでした。
だましやがって・・・・

クラッチを切って重たいスパイダー君を出口の方へ引きずってきました。

暫くほっとくとエンジンは掛かり、またすぐ止まってしまうという繰り返し状態となっています。
どうも燃料が来ていない感じです。
なかなか夜明けが来ないのでありました。

追加
それでも昨年までのスパイダー君と比べるとパワーが上がった気がします。
高回転への吹き上がりがすごく良くなっており、昨年刈れなかったところの草も刈ってくれています。
でも、調子の良い時だけね。

追記
今ネットで調べていたら1つ落としていたところがありました。
エンジン側に付いていたゴムホースを抜いてその穴にキャブクリーナーを吹き込むだけじゃ駄目でした。
エンジンのピストンが上死点に来ていないといけないという事を見落としていました。
この穴カラスプレーして5分後にもう一度スプレーしてやはりエアーをその後するということも大事ですね。
修理マニュアルに沿って正直にやってみる気に今はなっています。
  1. 2016/04/27(水) 13:40:16|
  2. 機械
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ビニールハウスの床直し又始めました。

砂利を敷き詰めてこれでオッケイのつもりでいましたが、全く土埃は落ち着きませんでした。
シイタケの乾燥が終えたのでまた床土をいじり始めました。

カインズで見つけた固める土という物とセメントを混ぜて表面に撒いてみることにしました。

ビニールハウス (1)

ビニールハウス (3)

全面に厚さ3センチで撒きたいのですが予算の都合上厚さ5ミリ一部という事になりそうです。
どこかで要らなくなった敷きマットやじゅうたんなんかが有れば欲しいな。
それ敷いちゃえば解消しちゃうんだけど、昔我が家でもあったんだけど・・・捨てずにとっとくべきだった。

ビニールハウス (2)

もう帰りの時間になってしまったのでこの分だけ水掛けて帰ります。
この続きは又明日。
  1. 2016/04/26(火) 21:25:30|
  2. ビニールハウス
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マルチシートいっぱい敷きました。

ぶどう園の横にかぼちゃをいっぱい作るつもりでマルチ敷きをします。
いよいよかぼちゃや大豆そしてハウスの中で芽を出し始めているごまやアスターの定植準備もしなくてはならないかぁ。
一層気持ちも忙しくなってきた。

そろそろ6年位使っているかもしれない除草シートで作った黒マルチを敷きます。
幅45センチのシートなので細い畝を作ります。
桔梗農場では畝作り機があるので早いのですが、今日は長い距離を手作業で作ります。

マルチ敷 (1)

マルチ敷 (2)

マルチ敷 (3)

今回からシートを止めるのに使う竹製の箸を使います。
これだと200本のピンがたったの150円位で済みますからね。
使わなくなったホースに穴を開けて1センチ位の長さに切ります。
ホースの穴に箸を予め通しておきます。
これで準備オッケイ。

マルチ敷 (5)

シートを止める手作りピンと棒を最初に畝の横に置いてからシートを敷き始めます。

マルチ敷 (6)

マルチ敷 (7)

こんな感じで止めていきます。
予定通りです。
竹のピンの先を鉛筆削りでとんがらせるともっと良いと思いました。

マルチ敷 (8)

次は今年初めて購入した3重構造の丈夫なマルチシートです。
と言ううたい文句だったのでどのくらい再利用できるかが楽しみで購入してみました。
思っていたより柔でした。
丁寧に丁寧に使って2回かな。
これはオイラには向いてなかったようだ。
でも使います。

サンシャットマルチ (1)

これだけ薄いとやはり弱いとはいえ風があるので、一人で敷くには厳しいのでありました。
急遽外に落ちている材料を使ってマルチ納め機というか持っててよ機を作ってみた。
使ってみて判ったがこの機を使う際には風上から敷いていく方が良いようだ。
風下からだとシートと土の間に風が入り込んでしまった。
抑え棒を丸くして地面すれすれに渡せば良いだろう。
もう少し改良の余地有り。

サンシャットマルチ (2)

役に立った。

サンシャットマルチ (3)

2メートル引っ張っては土を乗せて飛ばなくして又引きずって乗せてと繰り返しながら向こうまで敷いていきます。

サンシャットマルチ (4)

あとは鋤簾で綺麗に土寄せをして、最後に足で踏んで固めておしまい。

サンシャットマルチ (5)

全部一人で手作業にしては綺麗に仕上がったと満足しております。
ここにはトウモロコシを作ることにしました。
家では10本もあれば十分なので農園でモロコシ狩りを企画して1本50~80円でもぎ取って貰おうかと思っています。
  1. 2016/04/26(火) 20:51:22|
  2. かぼちゃ
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雑貨屋で買ったという種袋。

東南アジアでは富が来ると言うことで沢山の色とりどりの種を玄関先に飾るそうだ。
我が家は普通の富で十分なので、飾らずに蒔いたのである。

雑貨の種まき (1)

挿し木をした隣に蒔くことにしました。
数珠の種も混じっているし、それぞれのまき時という事も全く無視してまぜこぜで蒔くのであります。

雑貨の種まき (2)

小型耕運機でざっと耕起した後手のひらからパラパラと適当に蒔きました。

雑貨の種まき (3)

その後レーキで土と混ぜてから平らに整地しました。
後はしっかり踏みつけて水持ちを良くします。

雑貨の種まき (4)

仕上げは水やり。
後はよっぽど乾燥がひどくならなければ水やりはしないつもりです。

雑貨の種まき (5)
  1. 2016/04/26(火) 19:51:11|
  2. 景観
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農園に苦土石灰を散粒しました。

黒麦と一部の麦の発育がかんばしくありません。
先日追肥とミネラル液を上げましたが、その後雨降りの日を過ぎても生育に目立った様子が出ていませんので、アルカリ土壌に傾ける思いと堆肥が植物に吸収しやすくなるようにという目的で苦土石灰を撒くことにしました。
カインズホームで20キロ約500円の物を3袋買ってきました。
山浦農場と徳永農場と湯川農場を含めて生育の悪いところを中心に撒いておきました。
これから大豆を撒く予定地にも薄撒きしました。
出来ればこの後直ぐに耕起して土と混ぜて置いた方が効果が高いのですが、麦が大きく育った段階ではそれも難しくなっています。大豆の方での効果を期待しています。
勿論麦もじわりと効果が出てくるものと思ってはいますけど。

カバープランツ (1)

散粒後目立っていた背の高くなる雑草取りもしました。
これも後から後から育ってくるのでいつまで経っても終わりません。

麦の除草
  1. 2016/04/25(月) 21:22:20|
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通路の整地作業しました。

竹炭を作ったり稲の苗作りの時に結構車の出入りをさせる通路です。
昔は農機小屋の周りは車で一回りできる位の平らな通路があったのですが、今は麦畑や田んぼまで作って小屋をぐるりを廻ることは出来ません。
特に東側は麦畑を迫広げさせてしまったために軽トラがぎりぎりで通ることになっていました。
所が物置や物置用に使っている冷蔵庫などを置いたことにより一段下の麦畑にタイヤを落とさないと通りづらい事になってしまいました。
今年はこの通路を広げるために昨年の麦の種蒔き範囲を引っ込めていたのです。
トラクターで耕起して土が移動出来るようにします。

通路整地作業 (2)

トンボで低い方へ土を移動させます。

通路整地作業 (1)

トラクターで踏み固めて出来上がりです。
手作業も入るので結構大変でした。

通路整地作業 (3)

これだけ広くなればバックでも時速30キロで走れます。

て、ことは、ないか。
  1. 2016/04/25(月) 19:19:40|
  2. 未分類
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苗床の畦を少し高く、そして歩けるように広くしました。

流し入れる水の量がこの先稲の生長と共に多くなるのを見越して畦直しをしたのです。
水が苗箱のそこに届く頃は畦から水が漏れ出す状態でした。

苗床あぜ直し (1)

開墾ぐわを使って手作業で田んぼ側の土を削って畦を作っていきました。

苗床あぜ直し (2)

畦が出来上がったところで硬くひびの入った田んぼの土を粗く耕起しておくことにしました。
こうしておくと代かきの時に水が入りやすく泥状にもなりやすいという訳です。

苗床あぜ直し (3)
  1. 2016/04/25(月) 19:09:29|
  2. 米つくり
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整地作業をしました。

農機置き場と水タンクの設置が済んで、その後雨降りの日がありました。
タンクからオーバーフローしたこぼれ水は必然的に低い方へ流れるわでして、新しく出来た農機置き場に水が行くのであり全く困った事態が出来上がったという訳です。
忙しいこの時期にやらなくても良い物でしたが、稲の苗床の水やりに20分ほど時間が掛かるようになり、その間に少しでもそういった作業ができればとつい頭と身体が動き始めてしまうのでした。

この画像では高い低いの様子が分かりづらいですね。

農機置き場の整地作業 (1)

ここは昔火を焚くところにしていたのでまあるくクレーターのように掘ってあるのです。
今回そこも平らにしてしまいます。

農機置き場の整地作業 (2)

トラクターで土を削って動かしたいところを耕起します。

農機置き場の整地作業 (3)

ここに水が流入っていくのです。

農機置き場の整地作業 (4)

鋤簾を使って土を移動させていきます。

農機置き場の整地作業 (5)

農機置き場の整地作業 (6)

後は作業で入ったり出たりしている内に土も硬く落ち着いてくるだろうと思います。
  1. 2016/04/25(月) 19:03:42|
  2. 農具小屋
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草刈り機スパイダーと管理機フラミンゴ君のキャブメンテをしました。

調子が優れなかったフラミンゴ君とスパイダーですが、湯川さんと苦戦しながらメンテをしましたところ2機とも治りました。
画像は電池切れによりありませんが、これで農繁期に挑めそうです。
  1. 2016/04/24(日) 17:45:22|
  2. 機械
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稲苗床に敷いていたサンサンシートを外しました。

一葉は3センチ以上に目立ってきたものも有りそろそろアルミ蒸着シートを外して大きく育て始めたいと思います。
丁度中村さんも板のでお手伝いして頂き外してみました。

稲苗

農機小屋側から見ると良い感じでした。
シートを引き抜いた後反対側の発芽が結構遅かったことが判りました。
面倒なので又敷くという事はぜずこのまま進めていこうと思います。
シートを外すと乾燥しやすくなるために熱い日射しの時には水管理に注意しないといけません。

明日は土手を少し上げて2センチほど今まで以上に水位を上げる事が出来るようにしたいと思っています。
そうですね。
黒い苗箱の上位までは水が溜まるようにしたいですね。
  1. 2016/04/24(日) 17:42:22|
  2. 米つくり
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オオジロじゃがいも種芋の植え付け作業をしました。

昨年は12日に植え付け作業をしていました。
今年は22日ですので、遅いですね。
いつまでも霜が来そうでついつい遅らせていた・・・という気持ちですが、他にやっておかないといけない事が山積みでできなかったというところでしょうか。
種芋はアルプス市場で3キロ分購入しました。
自宅にある食べ切れていない芋から種芋を選抜します。
芽の出る位置を確認しながら小さめの芋を3等分しました。

ジャガイモ大白 (1)

ジャガイモ大白 (2)

長さ9メートルの溝を9通り作りました。
底に鶏糞を薄撒きしていきます。
その上に片側の土を薄く載せていき、これで種芋を並べていきます。

ジャガイモ大白 (3)

ジャガイモ大白 (4)

ジャガイモ大白 (5)

今年は燻炭を鶏糞に混ぜ入れることが出来ませんでした。
燻炭使用は昨年ネキリムシ防除の効果があったと感じましたので、今年はこれから用意して地表に撒いてみようと思います。
今年も約15センチ間隔で種芋を置いていきます。

ジャガイモ大白 (6)

片側の土を芋の上に被せてしっかり踏みつけておしまいです。
しっかり踏みつけることによって湿度が保たれます。
深く埋めた場合や大きな芋を2つ切りの場合は種芋の乾燥によって駄目になる率が低いので、その必要は無いと思いますが、農場では種芋片が小さく3センチ位しか土が掛かっていません。

ジャガイモ大白 (7)

ジャガイモ大白 (9)

5月の10日頃に一回目の除草作業になる予定です。

6時過ぎに帰路につくと久しぶりの夕焼け空となりました。

夕焼け (4)
  1. 2016/04/22(金) 20:01:35|
  2. じゃがいも
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葉物野菜とにんじんの種蒔きもしました。

中村さんに昨年頂いた小松菜と昨年使い切れなかったアスパラ菜の種を今年は使っています。
一通りに2種類蒔きました。

アスパラ菜

他にもマルチの余っている穴に大根とカブの種を蒔きました。

大根

白カブ

にんじんも昨年の残り種黒田5寸です。
黒マルチを使うので土を乗せて固定することが出来ません。
ピンを刺すところを踏んで固めておきます。

人参 (1)

昨日と比べると風は強くはありませんが、全く無い訳ではなく、広げながら止めていきます。
ピンとピンを紐で止めていくのではなくトンネル棒を注して止めることにしました。
これだと非常に簡単だと思います。

人参 (3)

人参 (4)
  1. 2016/04/22(金) 19:11:14|
  2. 菜種
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レタスの苗買って植え付けました。

そう言えば未だレタスなる物を栽培したことがありませんでした。
結球する葉物野菜はことごとく失敗するので作るという発想に行きませんでしたが、昨年始めてマルチで白菜を種から栽培したところとても良い出来だったので、マルチさえすれば作れるんだということが判りました。
この春はクラフトフェアーのサンドに使うレタスを作ってみようと思います。

レタスの種類はその殆どがカタカナ文字の外国文字の物ですが、今回すいようという名前で生産者がどうやら気に入って作っているのもらしく、苦みが強いのか弱いのか早生なのか晩生なのかも判らずに購入しました。
15球ばかりを栽培するのに種からやる必要は全く無い気がしています。
一苗40円でした。

レタス (2)

レタス (1)

畝立ては出来ていたのでマルチを敷いて植え付けただけです。
あっという間の作業でした。
右側の通りは昨日植えたキャベツです。

さすが購入した苗は大きいです。

レタスとキャベツ
  1. 2016/04/22(金) 18:55:29|
  2. レタス
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この春はシイタケ大発生となりました。

まあご覧なさい。

シイタケ

昨年秋には全く発生しなかったのにね・。
12時少し前に畑から戻ってきてメールチェックしていた時に息子から電話がありまして、「お店のシイタケがドッサリ出ているので収穫した方が良いよ」農園で売っていた干しシイタケの在庫は昨年夏からゼロ状態となっています。
秋にも発生しなかったので、オイラのシイタケ部門の収入はゼロとなっていた。

お店の栽培園へ行ってみるとこれでもかってな感じでシイタケが発生していた。

全部取り終えるのに2時間かかった。
この春の雨と晴れとのずれ方がとても良かったのか皆腐っている物は無く、乾燥した強風のせいもあり半分干しシイタケ状態となっていた。
今回のは良質のシイタケです。

これから綺麗にしてスライスして干して・・・お店や直売所へ出せるのはお天気の具合もあるけれど来週の火曜あたりかな。
  1. 2016/04/21(木) 14:47:17|
  2. シイタケ
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キャベツの苗定植作業をしました。

ビニールハウスの中で育てていたキャベツの苗ですが、午後から雨予報が出ているので午前中に定植できればと動いていました。

キャベツ (3)

畝立て作業を済ませて白菜で使っていた白色マルチを敷きます。
昨年マルチ効果を充分味わえたので、今年も来年も使っていきます。

キャベツ (1)

3通りも出来てしまいました。
白菜は2通りで15球できたのですが、そのうち5球は昨日腐ってしまったので捨てました。
無い大根買って食べるよりもおいら一人だったら内で取れた白菜を優先して食べるんだけどなぁ。
というか腐る前にオイラが料理しろという事だわな。

キャベツ (5)

苗をもう少し大きくしてから移植した方が良いとは思いましたが、出来る時にやってしまう、これが一番合ったやり方と思っています。根が廻ったという状態にはもう少し時間が必要でしたが、きっと枯れずに根付くと思います。

キャベツ (4)
  1. 2016/04/21(木) 14:37:53|
  2. キャベツ
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麦畑の除草作業しました。

農機小屋の西側に当たるところです。
毎年ここはカラスノエンドウ始めて作業による雑草取りをしないといけない場所となっています。

ハナマンテン (1)

ライ麦が混じってきていますが、例年と比べるとグット少なくて助かります。
カラスノエンドウは畑周りには結構目立っていますが、圃場内ではまだ目立たず今回除草からは外れています。

麦畑の除草作業

チャービルとダイコンソウとライ麦の除草となりました。
今朝はラジオ体操前の6時から草取り作業をしたという訳です。
  1. 2016/04/21(木) 14:28:22|
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黒小麦にミネラルC液の250倍液を掛けました。

空き地を挟んで一番奥の薄緑色しているところが黒小麦です。
ご覧の通り心配している黒小麦ですが、追肥の効果が余り出ていません。
背丈も低いし、成長が良いと普通の小麦よりも葉色は黒っぽいはずです。

ハナマンテン (2)

昨年の秋の種蒔き前には鶏糞を濃く蒔いておいたはずですので肥料不足という事は無いと思っています。
この場所でもう4年続けて黒小麦を栽培していることがいけないのかなと思い始めていますが、とりあえずはミネラルC液にたよってみる事にしました。
このC液は1000倍で撒いていますが、今回は期待の大きさから250倍という濃さにしました。
ジョロで葉の上からまきしました。
  1. 2016/04/20(水) 15:10:17|
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草刈り機スパイダーのキャブレターメンテしてます。

できる限りのことはしたのですが、調子悪く掛かっていたエンジンが掛からなくなってしまいました。
今回のは結構難しいのかもしれません。

日射しと風が強くて大変です。
農機小屋の中では暗すぎて老眼にはきつい条件ですので、やはり外でやることとなります。
この機械には燃料コックがありません。
Rピンで燃料チューブをつまんでストップさせておきます。

キャブレターメンテ (3)

昨夜修理の仕方の情報をネットで調べておきました。
その通りに実行してみますと・・・・・
横から出ている黒いチューブを外してエンジン側の穴にキャブクリーナーを吹き付けます。
次にパーツクリーナーを吹き付けます。
次にエアーで吹き飛ばします。

ここにはコンプレッサーがないのでエアー吹きつけは出来ません。
これを4.5回繰り返すとありました。

キャブレターメンテ (1)

それをやってから組み立ててエンジンを掛けてみましたが、エンジンは掛かれど回転がやはり上がりません。

次はまだやってない底の蓋を開けて、蓋側に付いているメッシュカバーの掃除です。
これは燃料のゴミを濾すための物だと思いますが、目で見たところゴミなどは見えませんでした。
とりあえず剥がしてパーツクリーナーを吹き付けて綺麗にしました。

キャブレターメンテ (2)

またまた組み立ててエンジンを掛けますが、今度はエンジンが掛からなくなってしまいました。
何が一体問題なのでしょう。
スターターロープを10回引いても掛からないと、普通はプラグが燃料で湿気ってしまうのですが、乾いているのが気になります。
燃料がちゃんときていない事も考えられそうです。

今日はまだ2時過ぎだというのに疲れてしまってやる気が起きません。
風が辛くてしょうがありません。
今日は仕事をこれでやめることにしました。

機械修理は続きます。
  1. 2016/04/20(水) 15:01:39|
  2. 機械
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玉ねぎ畑の除草作業済ませました。

玉ねぎ・にんにく (2)

前回までの画像です。

今日は絶対終わらそうと少し必死さを持って作業に当たりました。

おかげでご覧の通り午前中いっぱい掛けて終わらせました。

玉ねぎ (2)

途中でこういったヨトウムシが結構出てきます。
道の方へポーンと投げておきます。

玉ねぎ (1)

全部終わったところでマルチが無くなってしまったことを良しとして追肥をやりました。
マルチがあるとこういう事が出来ません。

玉ねぎ (3)

今年はこの調子で育ってくれれば大きな玉ねぎが沢山取れそうです。

午後は玉ねぎの横にある白菜畑の片付けをしました。
マルチを剥がして耕起作業まで終えることが出来ました。

白菜畑の片付け (3)

白菜畑の片付け (4)


明日からはもう一度の耕起作業とキャベツの苗を移植するためのマルチ敷きをしようと思います。
  1. 2016/04/19(火) 20:37:12|
  2. たまねぎ
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今シーズン1回目の草刈り作業

カラスノエンドウと麦が結構大きく育ってきている。
この辺で1回やっつけておかないと後が大変になってしまう。
そう思って家から混合燃料を持ってきて早速草刈り機を動かしてみた。

エンジンは掛かったが回転数を上げると止まってしまうのだった。

草刈り機 (1)

アクセルを上げると止まってしまう症状はキャブレターのつまりだ。
分解して掃除をするのだが2サイクルエンジンのキャブを開けるのは初めてだった。

丈夫にあるポンピングキャップを開けるとこんな感じ、どうもキャブにはここからたどり着けそうもないのでパーツクリーナーで綺麗に汚れを取って直ぐ戻しておいた。

草刈り機 (2)

下から伸びている燃料ホースを外してからそこにある大きなネジを外してみた。

草刈り機 (3)

虫食いの穴のようにポツポツと穴があるのでそこへキャブクリーナースプレーを差し込んで吹き付けてみた。
外した側にはゴミ取りのための網が付いていてこれもクリーナーを吹き付けておいた。
これで綺麗に開通したのか全く判らないが、これで元に戻してエンジンを掛けてみた。

草刈り機 (4)

残念ながら症状は良くならなかった。
これ以上機械いじりに関わっている時間は無いので、刈り払い機を用意して草刈り作業を始める事にした。

草刈り作業 (1)

特に大きな草を中心にざっと草刈り作業を済ませておいた。
草刈り機が直ったら全体をもう一度やらないといけないだろう。

おまけ記事です。
ぶどう園の中にほおずき畑があります。
今年はこの場所を耕起することにしました。
それは雑草退治のつもりです。
毎年雑草を引き抜く作業をするのですが、結構大変なのでどうなるかなと言うだけのことです。

草刈り作業 (2)

ハウスの中で種蒔きをしたきゅうりの芽が出てきました。
4カ所の内の3カ所から出ました。

きゅうり

霜で全滅かと思っていた蕎麦の芽が結構復活し始めました。
黄色だった葉が緑色になってきました。
この分だとまき直しをしなくても良さそうです。

そば
  1. 2016/04/19(火) 20:15:29|
  2. 機械
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祭りで酔ってから畑に向かう。

早朝苗床を直しに出掛ける。
やり始めはまだ良かったが、ラブシートを綺麗に敷いたあたりからかすかな風が流れだしたかと思ったら綺麗に広げられていたシートがあっと思う間に吹っ飛んでしまった。
こんな弱い風でも駄目かと思いながら重しを置きながら慎重に作業を進めてどうにか一人で元に戻すところまで来た。
が、これでは又強風の陽にはすっ飛ぶんだろう。
もう少し大がかりにしておきたいとは思ったが、お祭りに行かないと・・・

神事が済んだ後酒と食事を済ませ良い調子で酔っ払った。
といっても10人で缶ビール2本、それも半分を占める女性は飲まない。
ビール好きだという人1名と最初だけつきあった人のみでビールを分け合った。
もっと飲みたいなという心持ちで会は終わった。
それでもアルコールを飲んだのだから車関係は使えず2時間後に自転車で苗床にバンドを掛けに行った。

稲苗床

バンドはもっと間隔を狭くして渡したいのだが、止めピンが6本位しかなくてこれでは剥がれたシートをその場にひっかからせておく効果しか期待できないかもしれない。
とはいえ風を含んでトンネルが膨らむのが少し落ち着いた感じもあるのでやはりやらないよりは良いようだ。

それからビニールハウスの入り口の扉も直してきた。
大きくしたのでもう中に押し込まれることはないだろう。
それからビニペットのバンドも掛け直してきたので、とりあえず穴から雨風がもろに吹き込むことはなくなった。

いつになるか判らないが、覆っているシートを全部取り替えて綺麗にビニペットで止めて仕上げたいものだ。
  1. 2016/04/18(月) 17:05:33|
  2. 米つくり
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アスターとごまの種蒔きをしました。

アスターは先日種蒔きを済ませていたが、2袋では全く足りなかった。
追加で2袋買ってきたので早速蒔いたのだった。

アスター

そろそろしなければと気になっていたごまの苗作りだ。
今年の長期ツーリングは2週間を考えてる。
昨年は家の人に水やりをお願いしたのだが、今年は苗を植えてしまうところまでやってしまおうと思っているので少しはやめたかったのだった。

ごま (1)

ごま (2)

今年も3対2の割合で黒と金と栽培する。

おまけ記事です。
実は毎年病気で収穫とは行かないプラムですが、今年も白い可憐な花をいっぱい咲かせてみせてくれています。

プラム (2)

プラム (1)

  1. 2016/04/17(日) 18:54:53|
  2. ごま
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強風注意報、竜巻注意報

やはり注意が足りなかった。
午前中は5時半から祭りの準備に動き、8時からはせんげざらいで雨風の中をカッパを着て平出の田んぼのせんげざらいをした。
水路の泥は平年並みであったが、参加人数が倍近く多くて10時過ぎには帰ることが出来た。
その帰りに稲の苗の様子を見に行ってみるとサンサンシートの下に数ミリの緑色したとげ状の葉が出て始めているのが見えた。
順調だ。



と・こ・ろ・が

11時半からの常会の花見を終えて2時に家に帰ってから種蒔きをしようかとビニールハウスまで歩いて行ってみると。

強風注意報 (1)

剥げている。

強風注意報 (2)

こりゃひどい。

えええ・・・苗床がぁぁ.

強風注意報 (3)

何とかビニールハウスの方は簡易修理が出来たが、苗床は全く手が出せなかった。

明日の朝9時から本祭り出掛けないといけない。
その前に風が静かにおさまってくれていれば元に戻すことが出来るかもしれないけど。
ああ、お天気次第だね。

夜になっても風の音が家の中に響いてくる。
  1. 2016/04/17(日) 18:34:09|
  2. ビニールハウス
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整備された農具置き場ですが。

昨日夕方自宅に帰るとポストの上に回覧板が置いてあった。
大した無いようでなければそのまま隣のうちへ回そうと中を見てみると派出所で出している手作り新聞だった。
自転車の鍵や交通週間の取り締まりのことかなと先を読んでみたが全く違っていた。
最近地元の畑から農機具や農機が盗まれているので気を付けましょうという物だった。
特に畑に置きっ放しでシートだけを掛けている農機は盗まれやすいとのこと。...
その晩その話を克子さんにしたら、「そうだってね、草刈り機も盗まれているってよ」
やっと差し掛け屋根置き場の下に農機具をそろえたは良いけれども、まるっきり盗みやすいところを作ってしまった感じでこれはまずいじゃないかとなった訳です。

そこでやったら沢山有る寒冷紗を目隠しに使う事にしたのであります。

農具置き場 (1)

通りの方からみると中が見えないので相当効果があるように感じた。

農具置き場 (2)

おまけ記事
田んぼの脇の草は相当伸びてきている。
そろそろ一回目の草刈りの時期が来たようだ。

雑草

夕方店番を終えてから森に用事が出来て行ってきた。
その帰りに田んぼの様子を見に行ってみると、田んぼの水が引けていた。
やった甲斐が有ったんだと嬉しくなった。

田んぼ (1)

田んぼ (2)
  1. 2016/04/16(土) 18:51:54|
  2. 農具小屋
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種蒔き権兵衛の修理をしました。

蕎麦の種蒔きをした時にガイド棒が外れてしまいました。
原因は劣化による割れピン破損でした。

種まき権兵衛 (1)

折れたピンが外れ落ちずに詰まっていました。

種まき権兵衛 (2)

やすりで頭を両側擦って釘の先を押し込んで抜きました。
新しいピンはステンレス製にしました。

種まき権兵衛 (4)

これで修理完了です。

種まき権兵衛 (5)

種まき権兵衛 (6)

先日蒔いた蕎麦は霜の影響をもろに受けて枯れてしまいました。
次回は5月に入ってから権兵衛でやり直すことになりそうです。
  1. 2016/04/15(金) 18:43:49|
  2. 農具
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楔の取れていた鋤簾を直しました。

ぐらぐらしていてもビスが入っているので抜けることはなかったのです。
しかしいくら何でもこのまま使っている訳にはいかないでしょう。

ジョレン (2)

隙間に合う木を適当にあつらえます。

ジョレン (1)

トンカチで叩き入れてこれ以上はいらないと言うところで止めておきます。

ジョレン (3)

最後の締めはビス止めです。
そのままビスをねじ込むと楔が割れてしまいますので、細いドリルで穴を開けてからねじ込んでいます。

ジョレン (4)

これで今週日曜の朝行われるせんげざらいも安心して出掛けられそうです。
  1. 2016/04/15(金) 18:35:51|
  2. 農具
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農機小屋の片付け作業開始。

トラクターを置いている小屋は割と大きいのだが、中に不要なものがごちゃごちゃと入っているために割と利用できないでいた。
しかしシャッター付きの四面が囲まれている丈夫な小屋なので何とかしたといつも思っていた。
さしかけ屋根置き場が出来てから底へ随分農具を納めることが出来たが、農機関係機械関係のものをまとめたいと一層思うのでありまして、ついにやる時がきたんだと思い片付け作業を進める事にした。

中に雑然と置かれていた物を全て出してみるとその奥からゴミが結構出てくる。
物の下になっていたものから土の中に埋まっているものまで、ビニール類と金属類が多い。

スペースは変わらないので棚を作って空間利用して片付けるしかないだろう。
幸いビニールハウス内に使っていた乾燥棚の板材がまだチラホラとあるのでそれを使う事にした。

冷蔵庫の密閉入れ物容器は1メートルほど奥に置き直して、手前の空いた部分に棚を作って工具類を並べました。
地面の方へは重いオイルと燃料などを置きました。

農機小屋 (1)

奥の方には中古エンジンなどを置いてます。
これは部品取りとして捨てないで取ってあります。

肥料散布器や管理機も置いていますので時間にゆとりが出来ましたらもう一度今度は奥の方を綺麗にしたいなと思っています。

農機小屋 (2)

この春はこれでおしまいとして農作業の方を進めていきます。
  1. 2016/04/15(金) 13:04:35|
  2. 農具小屋
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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