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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

桔梗農場の草取り2日目

とにかく毎日草は大きく育っていきますので、少しでもやっていかないとひどい事になってしまいます。

桔梗農場 (1)

枝豆と花豆の救出と少し離れたサツマイモの救出が出来ました。
サツマイモは日当たりが悪かった為に殆ど葉を大きくしていません。
これから晴れが続いてくれると挽回してくれると期待しています。

桔梗農場 (2)

油谷へ行く前にしっかりモアーで草をやっつけておいた広い圃場はアカザ畑になってしまいました。
近いうちにもう一度モアーで綺麗に除草しないといけません。

桔梗農場 (3)
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  1. 2016/06/30(木) 18:10:24|
  2. さつまいも
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田んぼ除草再開2日目

今日は雨予報のはずだったが曇りなので7時半頃から田んぼへ出掛けた。
途中で雨がぱらぱらと降り始めたがこのくらいなら決行と続けているとやがて青空までで始めて熱い日射しの中の作業となった。

昨日印を付けたところまであった水は既に8センチ位水面が落ちていた。

除草機での作業は田の水を濁す事も重要だが、今回ばかりは大きく育ってしまった雑草をやっつけるという目的なので押したり引いたりと結構大変な作業だ。

田んぼ (1)

まだ分けつが左官でなくひ弱な稲は水面に浮いている抜けて浮いた雑草やアオコに押し倒されて横になったままとなってしまうのだった。
除草機掛けをしながらやって来た隣の通りの苗をチェックして倒れたのがあると直しながらやり進めている。
ささっとやってしまいたいところだが結構丁寧な作業となり時間が思っていたより掛かっている。

田んぼ (2)

田んぼ (3)

アオコがびっしりと発生している。

田んぼ (4)

とりあえずは片方向からの除草機掛けは済んだ。
明日からは下の田んぼも同じようにやり終え、それから今度はもう一度東西の方向で除草機掛けをやるつもりである。

もう10時になるので一度モチ田んぼのチェックを兼ねて休憩を取りに家に帰る。

田んぼ (5)

モチ田んぼの方はまったく順調である。
水持ちも良く今朝は流水しなくても良さそうだ。
一部小さな雑草の発生が見られ始めて来たので田んぼウォーキングをして田の水を濁してきた。

田んぼ (6)

さて、さて、午前から昼に掛けての時間はパンの配達を兼ねて全粒粉の補充をしてきました。
というわけで除草作業は午後2時過ぎから3時半まで行いました。

下の田んぼはクログアイの発生は少なくヒエが殆どのようです。
泥が多いので一度押しだけで泥に巻き込まれていきます。
その点は楽なのですが、その分深く入る為に押す力が多くいるのでありました。

田んぼ (8)

疲れが溜まっていて1時間半やったらもうやめないと明日動けそうにありません。

田んぼ (9)

この後は桔梗農場の除草作業をしに行きます。
  1. 2016/06/30(木) 10:11:02|
  2. 米つくり
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桔梗農場の草取り作業をしてきました。

桔梗農場の大根も雨が降らなかったので収穫をあきらめようかと思ったその当たりから雨が降るようになり、収穫できるようになりました。が、家族は取りに行ったものの見つからなかったと言います。

桔梗農場 (1)

確かに全く判りません。
雨降りなので少しだけと言うつもりでしたが、ついつい1時間ほど除草作業をしてしまいました。

桔梗農場 (2)

大根いっぱい有りました。

大根

発芽してこないと思っていたきゅうりも2本雑草の中で芽を出し茎を伸ばしていました。

きゅうり

これまた発芽してこなくて蒔き直しをしたズッキーニも3つ見つけました。

ズッキーニ

田んぼの除草とこちらの除草と同時進行した方が良さそうです。
  1. 2016/06/29(水) 17:01:23|
  2. 大根
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田んぼの除草作業再開しました。

油谷へ行っていた2週間でやはり田んぼの雑草が大きく勢力を伸ばしました。
深水管理をすれば何とか乗り切れるかと思っていましたが、田んぼの水の深さをしっかり確認できるようにしていかなかった為に手前は水たっぷり入っているようでも奥の方は丘状態の所が出ているという始末でした。
家族に頼む時には話ばかりではなく、それなりの事をしていかないといけなかったという反省となりました。

油谷からバイクで約2日掛けて2時間30分の睡眠で帰ってきました。
昨日は寝不足でふらふらしていましたが、今朝は脱力感がひどく朝のラジオ体操が辛い時間となっていました。
疲れは2日3日と過ぎると共に出始めたという事でしょうか。
午前中は朝5時から田んぼの除草をする気持ちでいたのですが、結局11時近くになって12時30まで1時間半の作業でした。
午後は1時30から3時まで2時間30分の作業をして、上の田んぼの半分だけ片方向だけ除草機を掛けておしまいとしました。
雨が降り出した事と水を持参するのを忘れてしまったので頑張らない事にしました。

雑草と稲との区別が付かないところも出てきています。
特に貰った細苗は根の活着も悪く分けつが行われていないようです。

田んぼ (1)

奥の方から除草機を掛けていますが、こちらは自分で作った苗です。
順調に大きく育っていて雑草とは全く違って葉の色も濃くがっちりしている感じです。

田んぼ (2)

田んぼ (3)

下の田んぼも雑草が目立ってきています。
薄く緑の芝生のように覆い始めています。

田んぼ (7)

午前中から3時まで入れっぱなしですが、排水溝となる部分の畦までまだまだ水が来ていません。

田んぼ (4)

水の深さを水口から確認できるようにと紐で印を付けた棒を注す事にしました。

田んぼ (8)
  1. 2016/06/29(水) 16:53:33|
  2. 米つくり
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麦刈り開始は2日土曜から5日の火曜に掛けて行います。

麦の方も麦秋となり刈り取りを待つばかりの状態となりました。
所が今年の梅雨はまともな梅雨となっていてなかなかからっと晴れる日が来ません。
こんな年はカビの発生や発芽までも心配となってきます。
ライ麦は幸いまだ倒れてしまった箇所がないので一刻も早く刈りをしてしまいたいものです。

麦 (1)

麦 (3)

麦 (4)


天気予報によるとこの先も晴れという日は無く、雨降りの日の後半日だけ晴れの日があります。
この晴れの乾きを利用して強引に刈ってしまうしかないと判断しました。

土曜日はパンの配達と店番をもしかしたらしないといけなくなるかもしれません。
出来れば金曜の午後晴れの日ですが、この時に様子を見ての判断ですが、店長は刈り取り作業を始めてみようかと思っています。
ハウスの奥にあるコンバインを出さないといけないので手前に置いてある機械を出さないとコンバインが使えない状態です。
もし1時頃にお手伝いに来られそうでしたら麦作業をしたい方は参加して貰えると助かります。
  1. 2016/06/29(水) 08:47:55|
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玉ねぎの収穫ですが。

今朝玉ねぎの収穫を済ませてしまおうと思って作業に入ったのですが。
途中で考えが変わってやめました。
棟立ちの太いのだけ切り落として様子を見てみようかと思い始めたのです。
肥料は沢山やったのでもっと大きな球が捕れる予定でした。
水不足が原因ならばこれから雨降りの日が続くのであれば復活もあるかなと・・・・

玉ねぎ (1)

80玉収穫してきました。

玉ねぎ (2)

切り落としたところと切り落とさないところと比べてみるつもりです。
油谷から帰ってきたら早速収穫となりますね。

玉ねぎ (3)

おまけ記事
カラーピーマンが1つだけ大きく実っています。
収穫しようかと迷いましたが、まだ大きくなりそうなのでのこしときました。

カラーピーマン

元気がなかった水なすもこの雨でやっと元気になり始めました。
これからぐぐっと大きく育っていきますので期待大です。

水なす

種取を仕様と菜の花を残して置いた小松菜とのらぼう菜です。
種が付き始めたトタンにかわいい小鳥川原秘話が毎日集団で立ち寄っていくようになりました。
小松菜はあきらめましたが、のらぼう菜にはカバーを付けて種取り分を確保しました。

小松菜 (1)

小松菜 (2)

のらぼう菜

毎年同じ場所に出てくるナガイモの芽です。
なかなか収穫とまで行かないので今年は草置き場として利用をしていたのですが、いつの間にか芽が出て大きく成長を始めていました。今年はネットを掛けて成長を見たいと思います。

長芋

モチ田んぼの濁し作業は1回やったのですが、小さな雑草の芽が沢山目立ってきたので除草機を掛けておきました。
きっとこれ1回で除草作業はなくていけそうです。
ただし深水管理が出来ての話しです。
留守の間にいとどでも丘状態が出来てしまったらそうは行かないでしょうね。

もち田んぼ
  1. 2016/06/15(水) 08:22:49|
  2. たまねぎ
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玉ねぎの収穫をする事にしました。

正直今年の玉ねぎには相当期待していた。
大きな玉ねぎがいっぱい採れた夢を見たのだが現実は厳しいようだ。

始めて玉ねぎの見事な棟立ちを見る事となった。
いつもの年だと棟が経つ前に歯が折れて倒れるのだが、水不足の影響加藤が経って頭に葱坊主を作ってしまった。

玉ねぎ


折角大きく育った玉部分の養分も種作りに使われ始めているという訳だ。
こうなってくると一刻も早く収穫した方が良いのだろう。

油谷に行くのにタイヤ交換している時間が無いので、午前中にタイヤが届くまでに玉ねぎの収穫をしてしまおうと計画変更となった。
タイヤは持参して走る事になった。
  1. 2016/06/15(水) 06:00:35|
  2. たまねぎ
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麦の乾燥箱を作りました。

雨降りの日を使ってやっと乾燥場木造の機会が出来たという感じです。
中村さんと山浦さんも参戦してくれて、何とか今日中に済ます事が出来ました。

お手伝いさんが来るまでに作り方の確立と材料の手配で朝6時から一人作業に入りました。
140枚位は切っておかないといけません。
両面テープはありましたが、クラフトテープがないので24時間営業の西友に買いに行きました。

乾燥箱作り (1)

最初は四角になるようにカットを入れたのですが、斜めにカットを入れた方が良いようです。

乾燥箱作り (2)

四角いプラカゴに上手く収まるように作って両面テープで留めていきます。

乾燥箱作り (9)

乾燥箱作り (8)

クラフトテープは重ね貼り部分が剥げやすいのです。
下のように少し長めに切って縁に掛かるようにした方が良い事が判りました。

乾燥箱作り (10)

乾燥箱作り (11)

後10枚と言うところで3個目のクラフトテープが終わってしまいました。
西友に追加購入に出掛けて続きの作業です。
何とか今日中には終わらせたい作業です。
背中と腰が次第に痛くなってきています。

乾燥箱作り (12)

5時半頃やっと作業が終わりました。
出来上がった箱を棚に収めて外に出ます。

乾燥箱作り (14)

雨はしっかり上がって畑はしっかり水分を吸ったという感じです。
湯川さんがハウスの中に運び込んだ麦の匂いに包まれての作業でした。
ネズミにやられたらどうしようかと少しだけ心配したのですが、雨上がりの畑の中に猫君が一匹寝そべってこちらを見ていました。

乾燥箱作り (15)

開けっ放しのハウスなのでパトロールにも来てくれそうだ。

お手伝いに来てくれたお二人さんご苦労様でした。
おかげで1つ心配事を無くして油谷に向かう事が出来ます。
  1. 2016/06/13(月) 18:20:38|
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大豆畑の除草作業を始めました。

最初にやり始めたところは雑草も目立ち始めてきたのでそろそろ土寄せを兼ねた除草作業をします。

大豆の除草作業

フラミンゴがどうしても少し使い始めるとオーバーヒート木にになりエンストを起こしてしまいます。
オイルを見ると真っ黒でしたのでオイル交換をしました。
少しパワーが戻った感じでやり終えるまで何とか動いてくれましたが、排気が黒いので燃料の吸い込みすぎです。
キャブの調節の必要有りですね。

フラミンゴで土寄せをした後も手作業で大豆の根元の雑草をやっつけておかないとあっという間にアカザにやられてしまいます。
田んぼの除草と同じで丁寧に除草しないとやっぱり駄目なんでしょうね。

大豆 (3)

大豆 (4)

大豆の葉にナナホシテントウを見かけます。葉には穴が開いています。
他に誰かいるのかと裏側もチェックしますが、テントウムシ以外には見かけません。

大豆 (1)

大豆 (2)

1時間ほどで機械による土寄せは終えたのですが、手作業の詰めの作業ができません。
疲れちゃった。

大豆 (5)

まだ少し早いのですが、今日はこれで帰る事にしました。
右目が赤くなっていたいのであります。
何か入ったのか、病気なのか。
  1. 2016/06/12(日) 17:12:12|
  2. 大豆
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田んぼの除草作業3日目

6時から8時半まででやっと半分。
10時から11時30分までやってやっと1日分の田んぼウォーキングが終わります。

3日ともなると雑草の状態も随分変化が出てきました。
何とか田んぼ全体が丘状態になる事もなく、元気だった雑草たちも廃炉も緑が抜けてきたようです。
しかし、深水の中に半分以上沈んでいる稲の苗たちも同じように元気がなくなってしまうのでした。

田んぼ (1)

明日もう一回濁せば油谷へ行っても良いかなと言う位雑草の芽は泥をかぶったようです。

田んぼ (2)

こちらはモチ田んぼの方です。
苗が大きかったし、水が来ないという事も無く順調そのものです。
今日初めての田んぼウォーキングをしましたが、これ1回でもうやらなくても良い状態と見ました。

田んぼ (3)

田んぼ (4)

田んぼの方は水管理だけで除草機を押してのウォーキングは明日お休みしようかと思います。
肘の痛みが治らないのでお休みです。

おまけ記事

大豆の方は順調に大きく育ってはいるのですが、ここらで除草作業をやっておかないと雑草畑になってしまいます。

フラミンゴ組んでやれるつもりでいたのですが、どうも馬力がなく土寄せが上手く行きません。
整備している時間が惜しく鋤簾を使って手作業でやり始めました。

大豆の除草作業


  1. 2016/06/12(日) 12:49:31|
  2. 米つくり
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田んぼ除草2日目

田んぼ (1)

昨日の夕方にはしっかり有ったはずの水も一晩でなくなって丘状態になってしまいます。
こんなに水持ちが悪いと先が思いやられますが、水を切らさずに2週間も経てば水持ちは次第に良くなってきます。
切らさずに出来るかがここでは大きな課題でもあります。

昨日もやった除草機押しです。
送料より2時間半かかってやったのですが、手でやった方が良いのか除草機でいけるのか迷うところも随分多く有り、迷い迷いの作業であります。

田んぼ (2)

深水になってもヒエの葉が水面から出てしまっているのです。
除草機を掛けても抜けて浮かないので困ってしまいます。

田んぼ (3)

これでもう一回やって油谷自前言っている間に昨年同様雑草だらけの田んぼに変貌するのかと・・・
今年も草刈り機を持って田んぼに入る事になる予感を感じております。

肘の痛みは当分無くなりそうもありません。
  1. 2016/06/11(土) 18:32:45|
  2. 米つくり
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追加の田植えが終わりました。

今日もパンの配達に行ってくれと言われて田植え作業はできるだけ朝早くからやることとなりました。
まあ、どちらにしろそのほうが涼しくていいのです。

朝の早いうちは霧なのか低雲なのか判りませんが、陰っていて作業しやすさのお天気でした。
が、7時頃から肌を刺すような日射しが当たり始めて長袖とサングラスを装着していて助かりました。
5時から9時半まで1回の給水だけでやり通しました。
とにかく田植えが終わって良かったという所です。

田の中はやはり雑草が結構多く芽生え始めており、今の内にしっかり田んぼウォーキングをしておかないと大変だなと思うのでした。

田んぼ

イベント終了後アルバイト料がまとまって入りました。
穴の開いていた長靴もこの際新調しようと思い衝動買いですが、アトムのお高いのを綿半で買ってきました。
これが田植え作業に使ってみたところとても良いのでありました。
何より履いたり脱いだりのし易さはとんでもなく良いのでした。
使い終わった後はバイクのテールランプに引っかけて吊しております。

長靴
  1. 2016/06/10(金) 10:19:03|
  2. 米つくり
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3回目の田植えを始めました。

昨夜の事です。
電話が掛かってきました。
先日苗を暮れた方からでした。
もう一枚他の田んぼで余ったのが出たから要らないかという事でした。
まだまだ秋に余裕があったので即頂きますと答え、その分の田植えが出来るという訳です。

言ってみると水口に置いてあるはずの苗はなくて、暫くあちこち見てみたのですが、やはり判りません。
まあ、今朝は上の田んぼの除草作業のつもりだったのでその作業に入りました。

除草作業も後半部分となりました。
ここからは頂いた苗となります。

除草作業 (3)

あれれ、少し苗数が多そうだなぁ。
月パンさんが植えてくれたところでした。
目立ったふさふさの所を抜いてみると8本から12本苗でした。
多くても5本苗で抑えておきたいのです。
今年も1本から3本苗で田植えをしていますので、これはやり直しの必要がありそうです。
頂いた苗は密集蒔きで育てた苗らしくやたら細いのでありました。
12本でも一般の5本苗と同じ位の見栄えしか有りません。
分けつを期待するにはやはり3本位で植えたいものです。

除草作業 (2)

植え直し作業を加えながら、6時から8時半まで掛かってやっと終えました。
ここでいったん休憩で自宅に戻って珈琲タイムにします。

9時から作業再開。
午前中にケーキの袋詰め作業と製粉作業もあるのでやっても10時までの1時間しか無い。
この間習得した筋付け梨でも真っ直ぐに植える方法をやってみた。
まあまあと言うところだろうか。

田んぼ (1)

田んぼ (2)

下の田んぼから始めてもう少しという所で時間ぎれとなってしまった。
貰った苗は1箱分だけれども本数が多いので上も下も空きが埋まるほど結構植わりそうだ。

田んぼ (3)
  1. 2016/06/09(木) 09:07:38|
  2. 米つくり
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今年もいよいよ田んぼウォーキングの始まりです。

朝から水の取りあいですわ。
やだねー。
5時に水口を開けておいたはずが8時に閉じに行ったら既に誰かに閉じられており、全く水が入ってなかった。
非常識の中で暮らすのは嫌だなぁ。

田んぼ除草作業 (1)

午後になってやっと全面に水が入りました。
いよいよ除草機を押しに入ります。
水口から一番遠いところから水を濁していきます。
丘状態だったところには多くの雑草が既に水面から葉を出し始めていて、もう2日ほど前からやれたらなと思うのでありました。

田んぼ除草作業 (2)

上の田んぼの隅には雑草をすき込んだ時のあくが浮いてきて溜まっていました。
昨年大豆を作った下の田んぼには殆どそれがありませんでした。

田んぼ除草作業 (3)

真ん中までやり終えるのに1時間ほど掛かりました。
ここらで水分補給をして一呼吸入れます。

田んぼ除草作業 (4)

3時から5時過ぎまで押してそろそろ筋肉痛が出ています。
ご覧の通り水の浅いところは雑草がしっかり生えそろってしまいました。

田んぼ除草作業 (5)

明日は早朝から上の田んぼで除草機を押します。
暫くは水取合戦でも仕方ないので参戦して丘状態を作らないようにしないと雑草管理が難しくなりそうです。

おまけ記事
林檎の木が植わっている自然農場ですが、あっという間にカラスノエンドウに覆われてしまっていました。

自然農場 (1)

自然農場 (2)

とりあえずは林檎の木とブルーベリーの木に絡みついているのだけは取り除いてきました。
林檎の木のは裏に付いているアブラムシとナナホシテントウです。
ナナホシがアブラムシを食べているところを見学したかったのですが、ゆっくり観察している時間が有りません。
明日この葉っぱを再確認してみようと思っています。

自然農場 (3)

1カ所から5つの林檎のみがなっていますので、1つだけにしています。
実が大きく育つようにという事です。

自然農場 (4)
  1. 2016/06/08(水) 20:18:43|
  2. 米つくり
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北圃場の様子です。

大豆は順調に大きく育っています。
先蒔きの蕎麦は2度ほど霜の被害を受けてまばらにしか有りませんが白い花を咲かせ始めました。
スギナ畑と言っても間違いない感じですけどね。

北圃場

朝の早いうちに田んぼの水見に言ったところどちらも丘状態で慌てて煽りを引いてめいっぱい水を入れます。
1時間ほど引き込めば大丈夫と見て、その間にモチ田んぼの畦直しをしに行きます。
こちらももう少し水が欲しいところだったので水を入れながら畦直しをしました。

もち田んぼ

畦を直してからまだいっぱいに入るまで時間が掛かりそうだったので今年3回目の草刈り作業を始めることにしました。

草刈り

そろそろ2時間が過ぎようというところで田んぼの水を止めに行ってみると全く様子が変わっていませんでした。
上流の方で水引があって流れていなかったという始末でした。
  1. 2016/06/07(火) 08:33:46|
  2. 大豆
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イベント後追加の田植え作業をしました。

田植えが終わったその日の夕方でした。
お隣さんと会って立ち話し
「やっと田植えが始まるねぇ」
『いやいや、今日植えたところです』
「何処に植えてあるだい」
『水口の方だと水温が上がらないので奥の方から植えたんですよね、苗が半分近く足りなかったので手前にはないんですよね』
「うちのが2箱余っているで、使うならやるよ」
『そうですか、有り難く頂きます』

だいぶ下の田んぼの知り合いも近寄ってきて丁度今田から上げたのが有るけどまだ使えるからあげるよと、全部で3箱分貰えることになり、今日の午前中に追加の田植え作業となったのです。
督太さんが9時にお手伝いに来てくれました。

追加の田植え (2)

だいぶ手前まで稲が来たので道からも判るようになりました。

追加の田植え (1)

筋の付いていない部分の田植え作業はどうしても曲がってしまうのでした。
何とか真っ直ぐに植えることが出来ないものかと考えたところ良い方法を見つけました。

追加の田植え (5)

とりあえず目印としてやり始めの足元に3通りだけの苗を植えます。
向こう側に行って同じように3通りだけの苗を植えて、一番外側の苗のところに目立つように目印の棒を立てておきます。
又向こうへ行って田植えを始めます。
一番外側のを遙か向こうに見えている棒と一番始めに植えた苗との間に植えるように気を使って植えます。今まで植わっていた横一列の苗のと間を等間隔を意識して残り2本を植えます。
こうして一列づつ進んでいくと結構真っすうに植えることが出来ると判りました。
もしかしたらすじ引き作業は要らないかもしれません。

追加の田植え (4)

100%自前の苗ではないので、これは売る米と分けないといけないので、棒を立てて印を付けました。
右側が農園の苗です。
丈が短く太い苗で1から2本苗となっています。

左側のは貰った苗で茎が細くて長い苗でした。

追加の田植え (6)

これから先貰った苗との違いがどう出てくるのか少し楽しみでもあります。
昼前には作業が終わりました。

追加の田植え (3)

田植えがすんだ後はシマヘビ君が潜んでいる桑の木の実を2人でつまみ食いしました。
お疲れ様でした。

おまけ記事
午後は桔梗農場のごま苗の定植作業の続きをしに行きました。
イベントで朝の水やり作業ができず定植の済んでいた小さい苗は半分以上が枯れておりました。
そればかりか向こうへ持って置いておい残りのポット苗も枯れ始めていました。
もしかしたら使えないかもしれないと思い、懲りずに畝に直接種蒔き作業をしてきました。

それからなかなか降ってくれない雨。
レタスもそのせいもあってか40日で収穫となるはずが未だ小さく、予定していたイベント用のサンドには使えませんでした。
玉ねぎもやはり影響が出ているらしくここら当たりでは今年は出来が良くないと聞きます。
そこで、ついにスプリンクラーを今シーズン始めて設置しました。
1時間ほどしっかり水まきをしたかったのですが、30分だけやって来ました。

予報では木曜日に雨マークが出ていましたね。
おや、水曜日にマークがずれましたね。

追記2
何だよ、雨降り出しちゃった。
  1. 2016/06/06(月) 17:51:01|
  2. 米つくり
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大豆防鳥シート全部外しました。

この作業は簡単ですが、1人でやるには大変な作業であることがつくづくと判りました。

もっと良い方法は無いか・・と・・・やはり枯れ草か藁をかぶせるのが今のところ一番良いですね。

大豆シート

午後は頑張ってジャガイモの土寄せ作業もしてきました。
が、ハウスにまだあるごま苗の移植作業ができません。
今年はごまが厳しそうですね。

明日からはイベント準備にどっぷりです。
  1. 2016/06/02(木) 16:46:39|
  2. 大豆
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田植えが午前中で終わりました。

昨日から始めたうるちの田植えは午前11時頃に全部植え付け作業が終わりました。
僕は5時過ぎからパン工場へ行って胡桃ケーキの袋詰め作業をして、6時から田んぼの作業となりました。
水の調子は丁度良く丘状態のところが半分位の状態でした。
9時から中村さんがお手伝いに来てくれました。
中村さんいわく「やっぱり田植えは楽しい」田植えをしながら話すのでありました。

田植え終了後桑ズミを10粒ほど口にほうばって次の作業場餅田んぼへ場所を移動します。

こちら苗床にしていたモチ田んぼです。
苗箱4箱分を植え付けます。

もち田んぼ (1)

苗の調子は非常に良かったです。
モチ苗は大きな苗を植えることが出来ました。
筋付け機で行って帰ってくるだけでもう終わりです。

もち田んぼ (2)

2人で30分もかからなかったかな。

もち田んぼ (3)

水を浅めに入れて作業終了、後は箱などを片付けて田植えは無事終了となりました。
苗は一箱分余ってしまいましたので、うるち田んぼへでも植えに行こうと思います。

もち田んぼ (4)

もち田んぼ


今年も苗の数が半分ほどになってしまい足りませんでしたが、土の付いた丈夫な苗を植え付けることが出来た分苗を傷めることもなく活着も早いし30センチ間隔での植え付けもしっかり出来て美味い米が出来ると思います。
ただ終了は昨年よりは多いとは思いますが、販売に回せる分は少なくなると思います。
11月の稲刈り後今年採れた分の販売を開始致しますので、早目の予約注文をお願いします。
  1. 2016/06/02(木) 14:13:42|
  2. 米つくり
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じゃがいもの土寄せ作業始めました。

ジャガイモもだいぶ大きくなってきました。
そろそろ土寄せ作業をしないといけませんね。
田植えを午後4時30までやってから片付けを終えて小屋に帰ってきたら、やはり大豆に掛けてある防鳥シートを早く取り除かないといけません。
疲れていましたが、1時間ほどその作業をしてから桔梗農場へレタスを1つ取りに行ってきました。
イベントで使えるかのチェックをする為です。

そこでレタスよりもジャガイモの土寄せの方が緊急課題という現状を見た訳です。
疲れているので家に帰りたかったのですが、鶏糞撒きと2畝だけ土寄せ作業をして帰りました。

じゃがいも (1)

じゃがいも (2)

大阪の徳永大豆だけは全部シートを外せましたが、泰さんところは少しだけしかやれませんでした。

徳永農場
  1. 2016/06/01(水) 20:28:59|
  2. じゃがいも
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田植え1日目

早朝4時30分から行動開始です。
眠いです。

苗床から苗を出す作業からです。

田んぼ (1)

田んぼ (2)

とりあえず田んぼから出した苗は田んぼへ運びます。

田んぼ (3)

2回に分けて運んだ後、モチも田植えが出来るように早速代かき作業です。

田んぼ (4)

小さい田んぼなので仕上げはレーキを使って丁寧に平らにしておきました。
朝から結構ハードに動いております。

田んぼ (5)

どういう訳か下の田んぼも水が抜けていませんでした。
筋付けをやり始めたのですが、やはり具合が良くありません。
下の田んぼの排水溝の高さが高すぎて水が流れ出ていかないことが判り、月パンさんと泰さんに改良して貰いました。

田んぼ (1)

田んぼ (6)

上の田んぼの水は代かき前から排水溝から結構な量の水が流れっぱなしになっています。
隣上の田んぼから水が流れいっているので隣の田んぼの水が減るまではこの勢いは変わらないようです。

田んぼ (9)

田植えを始めました。
不調の苗でしたがこうしてみると結構元気で良い苗です。
ただ、数が全く足りません。

田んぼ (10)

田んぼ (7)

お手伝いに来てくれた皆さんご苦労様でした。
明日も残りの苗の田植えを午前11時までやる予定です。
それですまなかったら午後3時頃から又やる予定です。
それでもすまなかったら杜の市が終わってから月曜となります。
  1. 2016/06/01(水) 18:57:40|
  2. 米つくり
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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