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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

桔梗農場へ行ってきました。

ごまは花盛りを迎えていました。
播種から2週間を迎えた蕎麦はつぼみを沢山付けており今にも白い花を咲かせそうです。

蕎麦とごま

サツマイモは周りの雑草を取ったのでぐぐっと茂みを広げるかと思っていましたが、そうでも有りませんでした。
まだまだ30度を超える日が続くという事でまだ期待は持てそうです。

サツマイモ

大根が葉を広げています。
太さは4センチになっています。
大根のむこうにオクラが生長しています。
やっと収穫が出来そうです。
5本ゲットしました。
此処の大豆は塩尻名産のセトヤミドリという品種です。

大豆と大根

やっと八丁きゅうりの収穫だったはずですが、手前のは既に種取りようですが、収穫する新しく出来たのも種取の仲間になってしまいそうでした。夕食に頂きましたが、皮が・・・固すぎ。

八丁きゅうり

沿道のアスターは枯れる物は無く綺麗な小さな花を色とりどりに咲かせていました。

沿道アスター

おまけ記事
午後からは農場の草刈りをハンマーモアーでやりました。
この後耕起作業をしてしまえば雑草のすき込みが簡単に済ますことが出来ます。
湯川さん、モアー早いところ使っちゃって下さいね。
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  1. 2016/08/31(水) 20:43:18|
  2. オクラ
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製粉作業と麦乾燥。

この頃は嬉しいことに自家用に麦を栽培して農園に製粉の依頼をする人が増えてきた。
きんぴら農園で使っている製粉機はホッパーに12キロくらいしか入れることが出来ない小型の物だ。
だから少量の製粉には丁度良いのだが、先日160キロの麦の製粉を頼まれて今朝から時間を見ては少量ずつ製粉を進め始めた。
のだが、朝8時から始めた製粉作業は思いの外上手く行かず、2時間経っても1回目の10キロの製粉が終わらない。
順調に進めると1時間で10キロはこなせるはずだったが、麦粒がいつものようにホッパーから流れ落ちていかないのだった。
落とし口の口を広げるとどさっと塊が落ちる感じでその量が臼に熱を持たせおまけに熱を持った粉は網を詰まらせるのだ。
臼の隙間を広げると網の上を流れる量が多すぎて篩いきれなかった粉がゴミと一緒に送りルートから外れて裏側へ落とされ外れてしまう。
製粉された粉を握って広げると丁度良い蕎麦粉のように固まっている。

005.jpg

2時間あまり臼と落とし口の調節を試みながら付きっきりで製粉作業に挑んだ結果、麦の水分量がやはり問題では無いかといつも引いている農園の麦の水分量と比べてみることにした。
注文を受けたものは2回とも13.8という同じ数字だった。
14以下ならば良いと書いてある本も有るので大丈夫とみて仕事を受けていた。

006.jpg

農園ではカビに再三悩まされているのでご覧の通り12.2という乾燥きつめである。
ホッパーに戻されてくる小麦粉が落ちる際には粉埃を立てている。

010.jpg

この数値さ1.6がこんなにも違っているとは思わなかった。
この製粉機で製粉出来る数値は3以下でないとだめなのかもしれないと思った。

分解掃除で網を何回も綺麗にしても粉の塊を崩して流れを良くしても直ぐに元の木阿弥となってしまう。
臼と落とし口を編み目の大きさが重要だとは思うが、それだけで解決出来ないのは麦粒の水分量だと改めて思った。

午後も2時間の奮闘をしてきた。
いつもは製粉された粉は一番下の取り入れ口の隙間から落ち滑り台のように斜めに落ちて回転スコップですくわれて一番最初のホッパーに落とされてくるのだが、この滑り台状の取り入れ口でも粉が詰まってしまうのだった。

やっと出た解決法はただ1つ13%以下にまで乾燥のやり直し。
これしか製粉する方法は無いと言うことらしい。
  1. 2016/08/29(月) 15:26:55|
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通信 8月号、「今年の夏風邪は断食と薬で」

「今年の夏風邪は断食と弱い薬で」

夏の暑い日が続いてきたが、やっと夕立の日がやって来た。つづいて台風がやって来た。
猛暑を残した昼の暑さと秋の冷たさを同時に呼び込んだ盆過ぎの今日この頃だ。
この頃の夜でも南向きの閉め切った寝室は日中の暑さで9時の就寝時でも35度から40度有り寝苦しいったら無い。その上数年劣化により網戸が破れっぱなし状態の都合状窓も開けずに我慢するのであった。
やせ我慢したい訳ではなく開けると蚊がいっぱい入ってくるから・・・・・。
どうだって、これを自慢話にしている訳でも無く、全く自業自得というやつではずかし話にしかならない。
それが早朝3時ともなると15度まで平気で下がってしまうのだった。
こんなだから風邪ひきになってしまったのかと思っていたのだが、松本塩尻地区で相当広範囲で流行しているらしい。
今年の夏風邪は下痢と咳き込みが中心でひどいと3週間も引きずるそうだ。
そんな情報をくれたのは県の6次産業推進室の職員の人からだった。
そうだとしたら俺の風邪引きが網戸のどうのこうのでは無いのか。
と言う訳で、なーんだ、家だけじゃ無いじゃん。
あー良かった良かった。

そんなのんきなことを書いている場合では無く、病状は結構ひどかった。
オイラは昔々咳き込みがやけにひどくなったことが有り、その時には肋骨にひびが入り扁桃腺が炎症で大きくなって気道をふさいでしまい呼吸困難になるほどだった。その後風邪をひくとこの扁桃腺から腫れ上がり喉の痛みに苦しむのである。

オイラの場合は克子さんから移された。
寝ていると隣のベットで寝ている人がマスク無しで遠慮無く部屋空間へ咳をおもっ切り繰り返してするのであった。
本人も苦しかっただろうが、その時に既に覚悟は出来ていた。2日後にやはり喉の痛みと咳が出始めた。
それから2日後に今の内に病院へ行って直してしまおうと薬をもらいに行ったのだったが、今から思うと行かなくても良かったのかなとも思う。
いつもの通いの病院は百瀬医院だ。
此処の先生は抗生物質の扱い方がとても納得いく。
初めから強い物は出してくれない。だから効かないのだが、順序を踏んで最終的に強い薬を出してくれるのは耐性菌を安易に作らないためには非常に大事だからだ。
此処の先生は薬をたっぷり出して儲けようなどとは思っていないということが判り、気に入っている。
だが、だが、行く時期を間違えてしまった。

風邪薬で風邪を治すことは出来ないと言われているように風邪を治す力(薬)は体内の治癒力によって体内で作られるものだそうだ。そのウイルスをやっつける薬の設計図が出来はじめるのは喉の痛みが出た時だそうで、それまでは病気の症状を消さないようにすることが病気を長引かせない事になるという。
早めに薬を貰って治そうと医者に行ったのは間違いだったのだが、その事をすっかり忘れていたので後で思い出し後悔している自分が居た。
喉の痛みはオイラにとっては苦痛に繋がるのでどうしても早々に薬で抑えてしまいたいと思ってしまうのだった。
結局薬を出して貰っていたが症状はひどくなる一方で貰った薬で2日過ごしたが効果が無いと判ったので、薬を飲むための食事は一切やめて朝昼晩の3食を抜く1日断食をする事にした。
昔は風邪をひいたら断食をする事にしていたが、喉の扁桃腺を大きく腫らした時から薬に頼るようになっていた。
身体は空腹状態になると10種類以上の体内治癒力を高める酵素を作るそうだ。
病気になった時こそこれを使わない手は無い訳で、薬を使うにしても結局は体内治癒力に頼って治していくのだから。

やはり1日断食は効果が高かったようだ。
痛みと気持ち悪さで眠れぬ夜が2日続いていたが朝起きたら体中の節々の痛みが最初に取れ身体が軽くなり始めた。
良い方向へ向き始めた実感を得たので、薬を飲むことにした。
咳と喉の痛みは相変わらずだったので、貰っていた咳止めの薬と痰を切る薬と胃腸薬と尿を止めない薬と痛み止めの薬を食事をしてから飲み始めた。
2日殆ど寝たきりだったのが、断食を機に一気に回復に向かってその日は午前中から製粉作業を始めることが出来た。

追記
そう言えば先日行われたそば会に来た北澤さんが1日断食をした後だからと蕎麦の大盛りを頼んでいた。
断食をする人だと思っていなかったので、おおっと思った。
オイラにも断食をそろそろしたらどうかというお示しだったのか。
久しぶりに病気と断食を考察し実行した8月となった。



  1. 2016/08/28(日) 22:06:57|
  2. 農園通信
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そろそろ草刈りをしないといけなくなってきました。

蕎麦畑の除草作業をそろそろしないといけないくらい急激な成長を見せています。
筋間の除草は機械でやってきたのですが、今年はそれにしても圃場が広いので大変になりそうです。
蕎麦を囲んでいる部分の畦地帯の雑草は茎を畑に倒すほどに成長しており蕎麦の発育を脅かしそうです。

体調は良くないのですが、このまま刈り払い機で草刈り作業を少ししてから帰ることにしました。

蕎麦
  1. 2016/08/25(木) 17:04:55|
  2. そば
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ぶどうに重曹液と木酢液をスプレーしてみました。

ぶどうの様子です。
ご覧の通りナイヤガラにはこのような病気がどんどん広がっていくのであります。

ぶどう (4)

ぶどう (5)

ぶどう (6)

緑色だった粒もこの3日くらいで殆どが紫色に染まっています。

ぶどう (7)

コンコードの一部にも病気が入り始めているところがあります。

10リットルのタンクに10ccのキャップ2杯の重曹と木酢液1杯を溶かしてスプレー散布してみました。
昨年木酢液のもっと濃い薄め液をやってみましたが効果は見られませんでした。

ぶどう (1)

ぶどう (2)

今回は粒だけでは無く同じくらい葉の上からも散布しておきました。
いつも病気が出てからやるのですが、病気が出る前にやった方が良いのかもしれませんね。
  1. 2016/08/25(木) 16:53:43|
  2. 果樹
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夏蕎麦の脱穀済ませました。

台風前にハウスに取り込んでおいた蕎麦ですが、大豆や米などの収穫時期が来る前にやっておかないと秋蕎麦と重なってしまいそうです。数日前から風邪気味で外仕事を控えていましたが、昨日病院へ行って薬を夕べから飲み始めたのでその力を借りて動くつもりで居ました。
が、昨日より今日の方が体調は悪くなっており弱い薬で様子を見ましょうと言われて処方された薬はさっさと見切りを付けないといけないのではと思いながら動き始めました。

トラクターに付いているロータリーを脱穀機に交換します。
ハウスの手前にある自走式脱穀機の奥にその脱穀機があるのでその2機をロープで繋いで引っ張り出しました。
これは良い方法でした。

夏蕎麦 (1)

2キロ近く取れるかと期待していたのですが、全部やり終えたところで袋の中を覗いてみると50gくらい入ったかという具合で殆ど入っていませんでした。

夏蕎麦 (2)

脱穀機のそこには空回りして動かせない蕎麦粒が溜まっていますので、これを掃除機で吸い取って収穫となるようです。

夏蕎麦 (3)

夏蕎麦 (5)

全部で500gはありそうです。

夏蕎麦 (6)

自宅に帰って唐箕掛けと磨き作業をしましたのでお店の方へ持って行っときます。
後は督太様に夏そば会を人数制限を掛けてある分だけでやって貰うだけでございます。

喉の痛みと咳が出始めているのが困ったもんです。
  1. 2016/08/25(木) 10:46:00|
  2. そば
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今年のぶどう狩りは9月11日18日に行います。

コンコードぶどうはここ数日で緑色から黒色に変わり始めています。
ナイヤガラは今年も残念ながら病気が入り始めており、ぶどう狩りは出来そうにありません。

コンコードは房を落とすことをしていないので全て順調に熟してくれれば相当量有る見込みです。
昨年は20日当たりに予定したのですが、良いものと悪いものとの差が大変出ており、病気が発生して良かったものも収穫出来なくなってしまったものも多く出ました。
今年は病気が広がる前に早めに始めて2週間くらいにわたってぶどう狩りをして貰おうかと思います。

昨年の不作の原因は土にあるとみて冬から初夏に掛けてミネラル水の散布を数回行いました。
夏にはアガーライトも撒いて土壌改良を続けています。
今年成果があまり見られなくても来年再来年とじわりじわりと効果が出てくると期待しています。

農薬を使わないぶどうだけでも貴重ではありますが、より美味しい物にしたいと日々努力しております。
是非多くの方に無農薬栽培のぶどう狩りに来て頂きたいと思います。

日時 9月11.18日両日とも日曜日となっています。
雨天決行です。
時間は午前10時から1時までの3時間です。
販売値は今年も1キロ400円です。
入れ物持参でお願い致します。
今年は1戸当たり10キロまでの制限を致します。
収穫カゴとはさみはこちらで10くらい用意しています。
天気が良かったらブドウ棚の下で持参したお弁当でも食べていって下さい。

尚、11日から18日の間でどうしても平日にしか来られないという方にも出来るだけ対応したいと思っていますので、農園長の都合がつく時には農園にご案内致します。
そういう時には早めに連絡を頂きたいと思います。
連絡問い合わせは出来るだけメールにてお願い致します。
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080-8875-6097
  1. 2016/08/23(火) 21:00:14|
  2. お知らせ
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夏蕎麦とりあえず取り込みました。

先日督太さんと刈り取り島立てした夏蕎麦ですが、湿気が抜けきらないのでそのままにしていました。
今日から台風の影響で強風と大雨が予想されるので今の内にハウスの中に取り入れることにしました。
ハウスの中に入れると一気に乾燥が進むので台風が去ったところで脱穀作業をすることになります。
もしかしたら陽が午前中一杯さしていたら夕方には脱穀が出来る状態まで乾燥するでしょう。
でもトラクターに蕎麦と大豆の脱穀が出来る選粒機を付け替えなくては脱穀作業ができません。
付け替えがささっと出来れば今日の内にやってしまいたいのですが、選粒機を一人でハウスから引っ張り出すだけでも簡単ではありません。

夏蕎麦

克子さんからどうやら風邪を貰ったようで体調も下り気味ですので台風去ってさてやるか・・・そんなところです。

おまけ記事
今年順調な餅田んぼの様子です。
取り除いたはずのヒエがいつの間にかあちらこちらに生えて種を実らせていました。
鎌を持って除草作業をしてしまおうかと思ったら結構水が入っていて、これでは革靴では入れません。
脱穀時にはヒエ種は飛ばされるので混ざり込むことは無いのでそんなに気にしなくても大丈夫。
ま、いっか と、やり過ごすことにします。

餅稲
  1. 2016/08/22(月) 08:55:53|
  2. そば
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秋野菜の種蒔きを始めました。

昨年の白菜はとても良い出来でしたので今年も同じやり方で種蒔きをしてきました。
しかしまだまだ暑いので雑草やテントウムシダマシにやられるのでは無いかと心配もあります。
今日種蒔きをしたのは長ネギ・白菜・ほうれん草・大根・小松菜・にんじんです。

朝から強い日射しが・・・台風の影響で天気は崩れるらしいのですが。

秋野菜 (1)

機械で畝立てをして直ぐに種蒔きを始めます。
畝の頭に筋を付けて15センチ開けて種2つを埋めていきました。

秋野菜 (2)

白いマルチの所は白菜の種を2粒ずつ蒔いています。

秋野菜 (3)

ほうれん草や小松菜は一度に沢山作ってもしょうが無いので、10粒位しか蒔いていません。
発芽を確認してから2度目を蒔く予定です。

秋野菜 (4)

野沢菜は9月に入ってから蒔きます。

先日除草作業をしたごまですが、雨が降った事で一気に成長していました。

ごま (1)

ごま (2)
  1. 2016/08/20(土) 10:26:04|
  2. 白菜
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麦の販売としての乾麺作りをどうするか。

出来るだけ農園で作られたものは加工して販売していかないと収入アップにはつながらない。
団体に参加せず個人で農業で生計を立てるという事は大変難しいと感じている。

そろそろ自前の粉で乾麺販売を再開したいと考えていた矢先に上田市に自分で育てた麦の販売促進のためにもう30年も前に乾麺工場を作って販売している人が居ると聞き、その人の話とどんな風に作られているのか現場見学に行ってきた。

荷物を運ぶ訳では無いのでバイクで行ってきた。

結構大きな工場で驚いたが、奥さんと二人で作業をしているようだ。
30代の時に1000万以上の借金をして乾麺製造設備を整えたそうだ、こんな大きな借金をしてやっていけるのかと心配していたそうだが乾麺の売れは順調で気付いた時には返せていたので、借金をあまり心配することは無いという。
此処で作るよりも自分で乾麺を作った方が良いとアドバイスをくれた。

よくよく考えてみるとオリジナル製の強い製品を作りたい気持ちがあるので、その方が後々良い方向へ行ける気もしていた。
中古品で揃えて一番小さな規模でやった場合どのくらいの予算で出来るのか改めて調べてみることにした。
自分で始めるにはハードルが高すぎる時には改めて乾麺製造の依頼を頼みたいので宜しくお願いしますと言い残してそこを後にしたのだった。

そこでは大豆も作っていてなんと納豆も売っていた。
流石に作ることまで出来ないので収穫した大豆を全て納豆屋へ持ち込んで委託製造して貰っているそうだ。
農園でも納豆を作れればなぁと思っていた。
その方向も考えてみたいと思った。

農薬の使われていない穀物を活かして製品にすることはこれから益々大切に考えないといけないと思う。
大手ばかりの添加物入り製品しか買えない状況から地産地消で本当に安心出来る材料を使った商品が手に入る時代はやはり自分達で作り出すしかないのだろうから。

豆を持ってくれば納豆を作りますよ。
麦を持ってくれば粉にしますよ。
粉を持ってくれば麺を打ちますよ。

出来るだけ買うのでは無くて自分達で加工して食せればそれが一番良い様な気がする。
それには自分が手間を掛けた分安く収まらなくては話にならないだろうけど。
個人のための加工所をやってみる時代が近くなって来ている気がしている。
  1. 2016/08/19(金) 20:45:45|
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マルチ外しは結構大変。

今年トウモロコシ狩りなど出来ればと思いマルチを使って相当数の種を蒔いたのだった。
が、梅雨に入ってからの水不足が影響してか、後からで蒔いた200本あまりの生育が悪くモロコシ狩りは残念ながら出来なかった。
そろそろ小さな軽い実を付け突っ立っている身軽なモロコシを片付けて麦まきの準備をしていかないとな。

モロコシマルチ (2)

端を持って引っ張ると薄いシートは簡単にちぎれてしまいます。
土をよけ穴から出ている雑草の長い茎は鎌で切り払って出来るだけなにもない状態にしてから引っ張らないといけません。
その作業は簡単ではなく結構大変でした。
やはり薄いマルチシートを使って行くにはこの作業の問題をクリヤーしないと来年は同じようには使えないなと思いながら根気よく作業をしてます。

モロコシマルチ (1)

モロコシの横にはかぼちゃを使ったマルチシートがありましたが、こちらは厚い防草シートを使ったので簡単に外し取ることが出来ました。

かぼちゃ

お店で使うには良いかぼちゃが少なすぎたようです。
今年は全部自宅で食べることにします。
  1. 2016/08/19(金) 18:34:25|
  2. とうもろこし
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ビニールハウスのシート張り替え 2日目

今朝は6時30から作業開始です。
早朝なので風が無いかと思っていたら結構風が出ていました。
単管パイプを買い直してとも思っていたのですが、考えを変えました。
ハウスパイプの上に持っていって西側から伸びてきているパイプにつなげます。
乾燥場の方と同じ高さでシートを張ることにしました。
そうした方が外観もスッキリするし雪に対しても大丈夫ということも判ったし。
と言う事でカインズ製でも大丈夫になりました。

ビニールハウス (5)

ビニールハウス

こうなるとハウスパイプの長さの足りない分のパイプを買ってきてつなげないといけません。
とりあえずは此処でいったん休憩に帰ります。
店の開く時間になったら早速作業開始です。

9時自宅を出てみると小雨じゃん。
このくらいなら作業は進めるさ。
柱になる部分とつなげて長くする部分と2.5メートルの単管2本、それからつなぎの部分に差し込むジョイント1つを買って早速てっぺん部分を作った。

その当たりから小雨は本降りに変わってしまった。

ビニールハウス (1)

新しいシートを広げ多は良いが結構雨だけで無く風を出てきてしまって、このまま作業を進められるか迷いながら・・・
農機を濡らすのはやはり良くないのでそのままカッパも着ずに濡れながら作業を進める。
風がシートを舞い上げてはいるが紐で6カ所止めたのでこれでいったん昼休みにして帰ることにした。
時間は丁度1時。

ビニールハウス (3)

え、え、え:::::濡れた服を着替えていたらそば会の誘いに中村さんが顔を見せた。
今日そば会なんて連絡受けてないな。
と思ってメールチェックしてみると午前10時頃にメールが配信されていた。
午後1時からそば会だって。
メール見てる間が無かったわけだわ。
そのまま店に行って蕎麦を食べてきた。

蕎麦を食べている家に雨はやんで畑に行ったら青空まで見えてきた。
ビニペットで端から止める作業をした。

ビニールハウス (4)

これでやっと3年前の大雪の被害で壊れていたビニールハウスが何とか復活できたというわけであった。

おまけ記事
この雨で蕎麦はすっかり元気になったようだ。

蕎麦
  1. 2016/08/15(月) 09:35:28|
  2. ビニールハウス
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ビニールハウスのシート張り替えしています。

穴あきシートにずーと悩まされてきましたが、ついに農機を置いている側もシートの張り替えが出来そうです。
雨が降らなくて困ってもいますが、強風も無いこういう時にこそシート張り替えのチャンスであります。

昨年秋のハウスです。
今年の春先の強風で上に掛けてあった白とブルーのシートが完全に破けてしまいました。

ビニールハウス (3)


今日も日射しが弱まり始める3時から出動です。
穴が開いているホワイトとブルーシートそれから古い穴あきシートを剥がします。

ビニールハウス (1)

4メートル単管があったのですが、肩掛け農機置き場を作る際に代用してしまったのでカインズに1本買いに行ってきました。
T字のつなぎジョイントでつっかい棒を作ります。
これでジャッキーで押し上げてパイプのてっぺん部分を持ち上げます。

ビニールハウス (2)

ビニールハウス (3)

ビニールハウス (4)

ジャッキーで押し上げている割りにてっぺんのパイプが揃っていきません。
外に出てみてみたら単管パイプがよわっちくてそれ自体が反ってしまっていました。
カインズ製品ではどうも駄目なようです。
やり直しです。
明日改めてプラスワンへ丈夫な単管パイプを買いに行かないといけないようです。

ビニールハウス (5)

シート張り替えが済むまで雨が降らないでいて下さいと願うばかりです。
つづく。
  1. 2016/08/14(日) 19:03:19|
  2. ビニールハウス
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蕎麦が発芽していました。

桔梗農場で蒔いた蕎麦種が発芽していました。
雨も降らないのでこれはなかなか大変なことになるかなと心配していたのですが、夜の冷え込みで地中の水分が地表に結構上ってきていることが判った。

蕎麦 (2)

蕎麦 (3)

この分だと南圃場北圃場も明日あたりには発芽を始めてくれるかもしれないな。

追記
夕方見てみると発芽していました。

北圃場 (2)

北圃場 (1)

北圃場の発芽した葉の色と比べて桔梗農場の蕎麦の葉がやけに黄色いので少し心配になりました。
  1. 2016/08/14(日) 09:46:27|
  2. そば
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ごまの除草作業しました。

そろそろやっておかないと後でひどいことになりそう・・
そう思っていてもなかなか手が回らないことが多い。
ごまは今年苗作りもやり直して手を掛けているので此処で駄目にしてはいけない。
朝一の仕事はごまの除草作業となった。

ごま (1)

ごま (3)

1時間ほどで終了した。
これで収穫まで草取り作業をしなくても良さそうだ。
  1. 2016/08/14(日) 09:26:02|
  2. ごま
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お盆の飾り花を取りにいく。

桔梗農場の路肩にはポンポンアスターとヒャクニチソウとひまわりが今年も花を付けている。
勿論この場所を綺麗にして少しでも此処を通る人達に楽しんで貰えたらと言う思いと、ビール缶の投げ捨てをやめて貰う為の手立ての1つになればと始めたことだった。
どの花も切り花として良く毎年お盆の花として利用している。
今年も迎え火の今日午前中に取りに行ってきたと言う訳だ。

花を取りに (1)

花を取りに (2)

ススキも取ってきてほしいというので今年は田んぼへも行ってススキも取ってきた。

花を取りに (3)

これだけ一杯飾るとなかなか良い感じですね。

お盆 (1)
  1. 2016/08/13(土) 12:50:04|
  2. 景観
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夏蕎麦を食べようか。

蕎麦打ち名人の督太さんと久しぶりに畑で一緒に夏蕎麦の収穫作業をしました。
この蕎麦は夏の間に寄生蜂を増やしたい思いで栽培していた物です。
食べようという思いはあまりなかったのですが、この通りは実入りが良く収穫が望めそうです。

夏蕎麦 (1)

朝6時半頃には既に督太さんはぶどう園横の蕎麦の刈り取りを始めていました。
早い。
やる気満々だ。
この場所の蕎麦は高いところは肩当たりまで伸びてきている。
白い花が咲き乱れている割には実入りが悪いようだ。

夏蕎麦

所が南側の農道の横に植えたところは高さが3j0センチから50センチ位で実入りもとても良い。
2回の食時間が出来る位の良薬2キロも取れれば十分楽しめるので、この場所だけ収穫しようかという事になった。

夏蕎麦 (2)

島立てまでやって作業を終えたのは8時を回ったところだった。
夏蕎麦のそば会は2週間後位になりそうだ。
  1. 2016/08/13(土) 09:48:35|
  2. そば
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サツマイモの除草作業をしました。

サツマイモ畑の除草は全くしていなかった。
気にはなっていたのだけれど他にやらないとまずいなと言う・・・いやいや此処もまずいことには違いないのだが・・・。
先日より草刈り作業を進めている。
桔梗農場もやりに来たのだが、これから収穫が望める作物周りの草刈りというか除草作業が優先という訳だ。

サツマイモ (1)

鋸鎌を片手に丁寧に裾周りの草を取り除きます。

サツマイモ (2)

最終的に刈り払い機で1メートル位周りの草を除草して終了です。
これでサツマイモも茎を伸ばすことが出来そうです。

サツマイモ (3)

桔梗農場のごまにも結構雑草が伸び始めているので今の内に除草しなければなりません。
後日又。
  1. 2016/08/12(金) 21:37:11|
  2. さつまいも
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連日草刈り作業進めています。

昨日自宅を朝の内にやってからぶどう園の奥の果樹園を済ませました。
今日は店の看板のある空き地と田圃の畦の草刈り作業です。
水路と道との間は平らなのでイエロー君で簡単に済ませられますが、あぜは刈払機でないとなかなかうまく行きません。
スパイダーモアーが使えたら出来たのですが、どうもキャブ交換しないと復活は望めそうにありません。
左腕が痛いのはどうやら果樹園の高い雑草を刈った時の後遺症のようです。
出来れば刈払機の作業は少し控えたかったのですが、仕方がありません。

あれれ、珍しくしじみちゃんがじっとしているね。
撮らなくちゃ。


シジミ (1)

もう少し近づいてアップで行けそう。

シジミ (2)

田んぼ2枚分のあぜとなるとけっこう大変なのです。
今日は左腕をいたわりながらゆっくりペースで2時間掛けてやり終えました。

田んぼ (1)

もらった苗は同じこしひかりなのですが、農園のはマキタ式超コシヒカリというので背が低くて多収のものです。
背が随分違うのが判りますね。
左側のまだ穂が付いていないのが超コシヒカリです。

田んぼ (2)

上の田んぼは左右どちらももらい苗です。
殆ど分けつが進んでいません。
上の田んぼは土が良くないようです。
来年大豆を作る予定でいたのですが、麦と大豆の通り違い栽培を来年しようと思っているので、そうなると大豆が大分増えてしまいます。やはり米を作ることにしますが、秋にアガーライトを入れて、それから春先に収穫目当てで無く窒素を増やす為に大豆の種を蒔いてみようかとも思っています。

田んぼ (3)
  1. 2016/08/12(金) 19:35:59|
  2. 草刈り作業
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ブルーベリーの挿し木ですが2本ついたようです。

挿し木

ポット全部に挿し木をしたのですが、2本だけが新芽を出し始めました。
昨日追加でまた挿し木をしておきました。
後のもついて増やすことが出来れば果樹園も結構賑やかになりそうです。
ブルーベリー狩り園も出来そうです。
としても、後3年は無理だろうな。
  1. 2016/08/11(木) 19:36:56|
  2. 果樹
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やっと自然農果樹園の雑草刈が終わりました。

果樹園 (2)


やっと向こうの道が見えるようになった。

草刈り (1)

草刈り (2)

ハンマーモアーを一回かけたいが入口がない。
南瓜とモロコシを片付ければここも一緒にできそうだね。
ぶどう園の横がこの南瓜畑です。
奥までずーとあるのですが、奥の方は土が悪くて実がなっていません。
モロコシも同様で先日キヨカヨさんともろこし全部取ったので、もう片付けようと思っています。
堺には蕎麦が実っているので夏蕎麦として収穫してもいいと思っています。
忙しそうな督太さん収穫のお手伝いに来ないかな。

南瓜とモロコシ (1)

南瓜とモロコシ (2)

軽トラに積んだままになっていたアガーライトを奥の方にまこうととりあえずおろしました。

アガーライト

明日も草刈り作業です。
優先順位を考えると
まずは自宅とそれから田んぼ。
その後ここかな。
  1. 2016/08/11(木) 19:28:06|
  2. 果樹
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蕎麦の種まき続いています。

蕎麦畑だらけになりそうです。
暑くなる前に少しでも蒔いてしまおうと頑張っています。

蕎麦播種 (1)

蕎麦播種 (2)

蕎麦種の残りは約7キロあった。
15キロの種を蒔いたことになる。
これでどのくらいの収穫量になるのか全く判らない。

蕎麦種

結局耕起したところは全部蕎麦を蒔きましたが、まだ種が残っています。
広さとすると約8反に蒔きました。
これ以上蒔いたら収穫を1人でやった場合地獄に落ちる状態と見てこれで終わらすことにしました。

10月の麦播きまでに大豆が植わっているところを全て綺麗にしないと麦を蒔くところがありません。
来年は麦と大豆と交互に通りを作って共生栽培してみようかと思っているので収量はぐっと少なくなるのではないかと思っているが、蕎麦の収穫後麦播きが出来るようならその心配もいらないと思っている。
10月半ばまでにそばの収穫ができるかが大きな問題となってきている。

ブログで昨年の蕎麦の収穫日をチェックしてみると10月15日から作業に入っていた。
今年は5日ばかり種まき時期を遅らせているので20日辺りに収穫作業となるのかな。
いやいや蒔いたはいいが雨がなくては発芽しないぞ。
来週水曜日以降雨マークがあるがそれもどうだか。
蕎麦の収穫後に麦の種まき・・・・難しくなるかもしれない。
それでもぎりぎり麦播きが出来るかな。
10月は忙しくなりそうだ。
  1. 2016/08/11(木) 07:46:16|
  2. そば
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在来品種そばの種蒔き始めました。

今年もそばの種蒔きの季節がやって来ました。
督太さんが主催してくれているそば会の蕎麦はきんぴら農園で栽培した物です。
外に売る分よりもそば会で食している方が多いのですが、今年は松本市のそば屋白山の蕎麦を契約栽培することになりました。
価格的なことで話が合わずこれは駄目かなと思ったのですが、在来品種を栽培してくれるのならお宅の条件でも購入しても良いな と言う事で白山のご主人は在来品種の貴重な種を僕に22キロ売ってくれました。

上の画像が今まで作ってきた蕎麦です。
下のが在来種です。
見たとおり粒の大きさが随分と小さくなります。
収穫量も大分少なくなると言う事なので同じ量を収穫するのにどのくらい広く栽培したら良いのか・・・
とにかく今年は頂いた種を全部蒔いて栽培しなくてはなりません。

蕎麦種 (2)

蕎麦種 (1)

桔梗農場(約2反)では権兵衛の種タンク2杯分(約3キロ)を使いました。
午前中乾麺の新しい袋のデザイン打ち合わせで来てくれたこけし堂の清沢さんが種蒔きの手伝いをしてくれました。
昨年の田植えにもお手伝いに来てくれたり、たまに塩尻の実家に帰った時に農園のお手伝いをしてくれている人です。
ほそーい身体で大丈夫かなと心配していたのですが、ペースも落とさずに結構やってくれます。
桔梗農場は約半分の広さをやってくれました。
力は無いようだけど、耐久力は相当あると見ました。
そう言えばマラソン選手みたいに見えるし。

桔梗農場そば (1)

桔梗農場そば (3)

桔梗農場そば (2)

種蒔きに要した時間は2時間と言ったところでしょうか。

午後3時からは農園北圃場にも蒔き始めました。
昨日アガーライトを撒いて耕起しておいたところです。
2週間位おいてからと思いましたが、種の残量から見るとあと7倍の広さが必要という事になります。
今耕起してあるところ全部が蕎麦畑になりそうです。

北圃場蕎麦 (3)

北圃場の生育の悪いところはやはり耕起した後の状態も違っていた。
手で崩れないほどの土の硬い塊が多いのだ。

北圃場蕎麦 (2)

再作業1時間ほどで足のふくらはぎの痛みを感じながらごんべえを押したが、これ以上やると明日の作業に支障が出そうなのでまだ半分の広さを残しながらもやめておく事にした。
楽しみは明日に取っておくとも言うのかな。

北圃場蕎麦 (4)

蕎麦種蒔きのお手伝いをしたい方がいましたら是非ご連絡を。
いつでも待っています。
  1. 2016/08/10(水) 18:27:17|
  2. そば
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果樹園の草刈り作業を始めました。

林檎の木に今年も蛾の幼虫が付き始めていた。
1つのコロニーに20から30匹いてその付近の葉が食われて枝状態になっているので直ぐに判るのだった。

林檎 (2)

林檎 (3)

林檎 (5)

コロニーのある枝の元を切って枝ごとバケツに入れる。
枝が大きすぎる時には枝を振ると糸を吐き出しながらバケツの中に落ちていく。
バケツの中には廃油と水を入れておぼれさすようにしている。
前に水だけでやったことがあったが皆浮くので翌朝にはバケツを這い上って出てしまっていた。

林檎 (6)

この一番大きなふじの木の奥にも梅や林檎やブルーベリーがあるのだが、ご覧の通り背丈位まで伸びた雑草で歩けない状態だ。
この林檎の木はまだ2メートルまで伸びていないので吊る植物にも絡まれて草まみれになっていた。

果樹園 (1)

果樹園 (2)

午前中に済ませてしまうつもりでいたが、草が刈り払い機に巻き付くことしばし、なかなか苦戦している。
暑さも加わってきて10時過ぎにはやめることにした。
続きは又明日。

林檎 (4)
  1. 2016/08/09(火) 21:28:48|
  2. 果樹
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アガーライトを撒いてます。

伊那市まで軽トラ一杯のアガーライトを買いに行ってきました。
往復2時間ちょっと掛かって行ってきました。
道沿いに新アガーライトというのぼりが会ったので直ぐ判りましたが門を入っても人が居ません。
事務所もどこか直ぐ判りませんでした。
奥の方で大きなトラックの陰から人影が見えたので大きな声で「すみません」と声を掛けた。
「事務所は何処ですか」
『今行くから待ってて下さい』
一人しかいないようです。
「軽トラ一杯のアガーライトを買いに来たんですけど 始めて何で宜しくお願いします」
『事務所で私が対応します』

「いくらですか?」
『2種類有ります 生のやつと醗酵が済んでいるのと』
「水分量が違うんですか」
『水分量は同じです 生のは作物に直ぐ使えません 土と混ぜてから2週間ほど経つと使えます』
「値段は違ってきますか」
『醗酵済みだと倍の値段になりますね』
「生でお願いします いくらですか」
『煽りで平積み だいたい300キロ位で1080円です』

アガーライト (4)

噂通りの安価なミネラル資材であった。
寒天パパが近くにあって良かった。

午後3時から畑に撒き始めた。
ぶどう園と果樹の根回りに半分の料約150キロを撒いた。
生なので直接与えられなく、地表面に撒くだけにしておいた。

アガーライト (6)

アガーライト (11)


残りは麦畑に撒いたが何せバケツに入れて手作業で撒いているのでなかなか終わらない。
明日も早朝より撒いて軽トラを空にしてもう一回買いに行ってくる予定でいる。

追記

今日は徳永圃場と山浦圃場にもアガーライトを撒いて耕起作業までやっておいた。
大豆の所へも撒いておいたが耕起はできない。
来年は大豆の所との差がどう出てくるのかが楽しみでもある。

アガーライト (1)

アガーライト (9)

アガーライト (10)
  1. 2016/08/08(月) 20:45:24|
  2. 肥料
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思い切ってアガーライトをしっかり使ってみようかな。

店番をしながら貰った現代農業を読んでみた。
勿論最新号だよ。
海草を畑に置くだけで果実の味が良くなったりとなかなか使えるようだ。
ミネラルをやはり入れる1つの方法だという事で、全く納得いくのだが我が農園ではこの春からミネラルを意識して農業用ミネラルなるものを今までに3回使っている。
しかし、価格的に安いアガーライトを本気で使ってみた事が無かった。
伊那のグリーンファームへそろそろ全粒粉の補充で出掛ける予定なので、ついでに軽トラ一杯分買ってこようかと思った。

本には麦は2年続けて作るのは良いが3年は良くないと書いてあった。
やはり麦の連作障害はあるんだなと胸に落ちた。
土が悪いとばかりは言えなかった。
鶏糞を入れても連作障害をなくすことは出来ないが、ミネラルのよって微生物を増やすと連作障害を起こす菌も平坦になるようだから、先ず土にミネラルを増やすことを考えないといけないと思う。

海草の絞りかすで作られているアガーライトはうってつけだと思う。
麦畑とぶどう畑に今年は是非入れたいと本を読みながら一層思ったのだった。
この秋の収穫が済んだら田んぼにも入れようと思う。

身体も畑も結局やっぱりミネラルが要ってことか。

おまけ記事
やっと夕立が去った。
今夜降らなかったら3日連続で降らなかったことになる。
重かった土もやっと軽くなり耕起作業ができるという訳だ。
昨日から畑の耕起作業を再開している。
耕起しながら今アガーライトをすき込めたら良いなと思ってやっている。
夕方ならかわ市場からクランキーが後5袋しか無いからもってきて欲しいと連絡があった。
在庫は10袋だけ。
全部届けよう、ついでにグリーンファームへって訳だ。
ついでに寒天パパのアガーライトって訳だ。
  1. 2016/08/07(日) 20:05:37|
  2. 肥料
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毎日午前中が勝負。

毎朝ラジオ体操をしてから田んぼに行って9時ころには帰ってくる。
汗びっしょりになっているので着替えてからコーヒーをあるいは食事を済ませる。
火曜木曜金曜はこの所パンの配達に行っている。
兎に角暑すぎて外仕事が辛いのだ。

午後からは雨の心配も出てくる。
そんな天気の中で家の入り口の地面直しを始めている。
10年前に業者にコンクリートを打って貰ったのだが、全くひどいやり方で1年持たなかった。
その後ひどい部分だけ簡易アスファルトで自分で補強したのだが石油をこぼしたのが原因でそれも剥がれてしまった。
その後又自分でコンクリートで補強したのだが、砂利砂の割合が良くなかったのか1年で剥がれ始めてしまった。

そんなで5年位過ぎてしまっている。
しかし、昼間の暑い時間帯に家にいるというのはどうにも時間がもったいなくてしょうが無い。
よし、やるかってんで日中の暑い時間帯にもかかわらず2回目の補修作業をした。

前回はセメントを使ってやったが長持ちしなかったので、今回はモルコンを使う事にした。
モルコンは今までに使ったことがあるが、結構硬くしまって壊れづらく感じている。
先日1度目の補修の後車を走らせて暫く様子を見てみた結果全く問題なかった。
これならいけそうと判断した。
今回はモルコンにカラージャリコンと言うのを混ぜることにした。
モルコンだけだと白っぽいコンクリート色でとても違和感があるから土色を付けたかったからだ。

自宅内道路補修 (1)

20キロ4袋でこれだけの部分だけしか補修出来ませんでした。
此処のでこぼこが綺麗になると冬の雪かき作業も楽になるんだよね。

自宅内道路補修 (3)

自宅内道路補修 (2)

しかし、午後の大雨が・・・・この作業にストップを掛けてます。
  1. 2016/08/04(木) 21:24:43|
  2. 余談
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ビニールハウスのシート張替えをします。

今年の春先はアウトレットのシートを運良く見つけてだいぶ安く張替えができたのですが、透明部分ではなくてコンバインをしまっている西側部分の張替えができていないのです。
先日中朝残高を確かめるために記帳をしてみたらシート張り替え予算2万円がどうも使えそうな具合でした。
夕立はひどいものですが、日中は始末に負えない程の強風が吹いていないのであります。
梅雨も明けたし、今がシート張り替えのチャンスと見ました。

シートは今日発注したので5日位先になると思います。
8日から11日の間位に作業ができたらと思っています。
お手伝い出来そうな方がいましたら連絡を頂ければと思います。
  1. 2016/08/04(木) 17:25:44|
  2. ビニールハウス
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田んぼ除草のペースがやはり落ちるのだった。

上の田んぼの除草作業もちろん大雨になる前の早朝作業に限るのだが、今日で3日めとなった。
1日目のペースでやっていたら今日には全て歩ききるはずだったが、昨日今日とペースが順調に落ちている。
7時前にには田んぼを歩いているが8時半全国子供科学相談室を聞きながら歩くことには足の筋肉痛とだるさを感じ始めてしまうのだった。

田んぼ (1)

田んぼ (2)


こんな感じでのペースダウンだと後3日ないと済みそうもないな。
いやいや、5日になるかもしれんわい。
  1. 2016/08/03(水) 09:39:29|
  2. 米つくり
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ゲリラ豪雨か、小屋で機械メンテしました。

桔梗農場の蕎麦畑と田んぼの耕起作業を済ませてからトラクターのオイルを見てみると真っ黒くろすけになっていました。
近々交換しないといけないようです。
が、今日はバッテリー充電します。

トラクター (1)

発電機を外に出して30分間充電してみました。
これでウインカーの点滅が行われれば良いのですが、確認はしていません。

さて、カバーを外したついでに目の前にあるエアクリーナーも綺麗にしました。
普通は交換してしまいそうですが、まだまだ交換はしません。

トラクター (2)

ベンチの板にコンコント筒を軽く落とすように衝撃を与えますと砂埃がいつまでも落ちてきます。

トラクター (3)

10分位やったところで、もういいやとなりました。
これほど溜まるとは思いませんでした。

トラクター (4)

この所草刈り機(イエロー君)のハンドル部分の付け根が非常に弱くて、タッピングビスで今まで何度も修理をしてきたのですがどうにも元々の付け部分が弱すぎるのであります。

黄色いペンキの塗られているところに黒いハンドル部の根元が付いていました。
ハンドル部には穴が開いていてそれが黄色い棒に通されているだけのものだったので、もう一カ所タッピングビスで3センチ離れたところへ穴を開けて2カ所止めにしていましたが、直ぐにビスが折れるのでした。

今回全く違うところへ付け替えを試みました。
今度は黄色い鉄部では無くてその外側の奥の黒い鉄部に付けました。
太い8ミリボルトで止めました。
もう一カ所止めたいのですが、まだ良い方法が見つからないでいます。
でも、これだけでも今までよりもしっかりしています。

草刈機 (1)

草刈機 (2)

急に大粒の雨の音が小屋のトタン屋根を鳴らし始めたらあっという間に明るかった周りが黒雲に覆われてしまいました。

ゲリラ豪雨 (2)

ゲリラ豪雨 (4)

山からは湯気のような霧が20m位龍のように立ち上りましたが、3分ほどで消えてしまいました。
  1. 2016/08/01(月) 19:01:45|
  2. 機械
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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