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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

新しい中古軽トラはキャリイトラックです。

来年始めようと計画を進めている自家製麺製造販売業ですが、とりあえずいつ壊れるか心配だった軽トラの跡継ぎ君を中古で購入してきました。
この軽トラ君で麺を移動販売しようと思っています。
20万以下で探していたので、古いものしか見つかりません。
出来るだけ外観の綺麗なもので平成11年過ぎの物を探しました。
平成11年から窓が紫外線を通さない色つきものになっていたり、荷台も若干ですが広くなっています。
そういう理由でこのあたりを目処に探したのです。

背番号18とは・・初めてのエースナンバーだ。
期待が大きいという事か。

まあ現地で実車を見てから決めたので前回のようなひどいものを購入することはなかったのですが、今回もやはり安物はこんなもんなのかなと思わせるところがいっぱい出てきました。

幌を外そうとしましたが、荷台に付けている支柱止め部分のネジが敷板に使っているコンパネいたがじゃまになりネジを噛むことが出来ません。しょうが無いのでコンパネ板から外していきます。

中古車キャリイ (1)

中古車キャリイ (2)

板はどころどころタッピングビスで留めてありました。
もう古くて山が無いものも有り、ドライバーで取れないのでバールで強引に剥がしていきました。

中古車キャリイ (4)

剥がしてみると泥土が結構有りました。
農業で使っていたのでしょうか。

中古車キャリイ (5)

四隅にある支柱止めを外そうと頑張りましたが、サビでしっかり固まっていてボルトを回らないようにしておいて底にある六角ネジを緩めようとしますが、一人では固まったネジを緩ませるほどの力を出すことが出来ず、あきらめる事にしました。

中古車キャリイ (7)

幌を外してみたら隠れていたところが殆ど錆びていたという恐ろしい事態を見ることになりました。
幌付きの中古車は要注意と言う事を知りました。
実車見学の際は幌が付いていたので荷台に乗って屋根の状態はチェック出来ないでいました。
此処は天井部分です。
荷台に載ると幌を止めていたところがひどく錆びていますし、天井部分も結構錆びていたのでした。
前乗っていた人はワックスを掛けたことがなかったようです。
手で擦ると指が白くなります。
塗装部分が粉状になっている訳です。

中古車キャリイ (8)

中古車キャリイ (9)

中古車キャリイ (10)

洗車してからワックスを掛けたところです。
ライトカバーがぼんやりと曇っていて中古車らしさを引き出しておりますので、此処も磨いてみることにします。

中古車キャリイ (11)

カー用品売り場へ行って磨き粉を購入してきて早速やってみました。

中古車キャリイ (13)

手で結構やってみたのですが、思うほど効果がありません。
これ以上は疲れるばかりなので電動ドライバーを使って再挑戦してみようかと思っています。
商品の箱書きを見てみると内側の黄色い変色は落とすことは出来ませんと書かれていました。
もしかしたらこのうっすらぼんやり色は内側からって事もあるのかと少しがっかりしました。

中古車キャリイ (14)

今乗っている軽トラは来年3月まで乗ってから廃車にする予定です。
税金を有効的に使いたいかなと思います。
これから収穫時期なので遠出には使わずに家と畑周りで使います。 [新しい中古軽トラはキャリイトラックです。]の続きを読む
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  1. 2016/09/30(金) 18:42:25|
  2. 機械
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今年は雨続きで干しシイタケが少量生産となりました。

一般的にシイタケ栽培というのは原木栽培といっても2種類有ると思います。
ホダ木に菌を打ち付けて水槽に沈めて十分水分を含ませた後ビニールハウスなどの施設の中で湿度や温度を保って一気に発生させて収穫するものと、きんぴら農園みたいにもっと自然の状態で外の日陰に置きっぱなしにして春先や秋の気温が低い頃雨に当たって自然に発生してくるものを収穫するというものです。

農園では庭先に置いておくのでは無く、森に置いているので枯れ葉や枝が始終上からホダ木に落ちている状態です。
森の香りのする場所で自然発生させた物は気分的により香りの強い物が発生するのでは無いかと農園長は思うのであります。
腐葉土の植えに直接並べられたホダ木から毎年好条件を見つけてきのこが一斉に発生していますが、今年はこの長雨の中一斉に発生してしまいました。
毎日曇り雨曇り雨ですのできのこも乾く間が無く、端から雨に当たっては腐って溶けていくのでした。
そんな様子だったので今年は収穫出来ないと思っていました。

所が昨日一日の晴れ間を使って乾いた質の良いきのこ達が一斉に発生していました。
今まで発生していなかったところに限られての話しですので量は収穫カゴ半分って所でした。

製粉作業をしながらきのこ取りと切断と乾燥棚への並べ作業をしました。

昨年は収穫カゴ10以上はあったと思いますからほんの少しです。
乾かすともっとほんのになります。

毎年その季節の様子で収穫量が左右される農園の干しシイタケです。
出しを取るばかりで無く煮物にも使えるようにと大きめに切ってあります。
小さな1袋で200円で高そうですが、国産の一般のものと同じ値段設定にしておりますので安心して使って頂けると思います。

まだ秋はこれからなので続いて良い条件があれば発生してくれるかもしれません。
冷たい風が吹くまで期待を持って様子を見ようと思います。

シイタケ以外にもこんなきのこがよく見られます。
食べれるのもありますが、よく判らないので眺めるだけです。

山のきのこ (1)

山のきのこ (3)

山のきのこ (6)

山のきのこ (9)
  1. 2016/09/28(水) 10:43:57|
  2. シイタケ
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年越し野菜の植え付け準備をしてます。

桔梗農場では自宅用の野菜を作っています。
販売目的では無いので少量です。
春先から夏にかけて作っていた場所をかたづけないとブロッコリーやキャベツの苗を植え付け出来ませんし、玉ねぎの定植場所ももう一度耕起しておきたいのです。

サヤエンドウは毎年春先に種蒔きをしていましたが、今年は秋に植え付ける予定でいますので、ネットを掛けるアーチのある場所も今の内にリセットしておかないと行けません。
カラスノエンドウやクローバーなど自然の中で暮らしているを見ていると豆科の植物はそんなに毎年場所を移さなくても良いのかもしれないと思っています。
数年ネットを掛けてるパイプアーチを作りっぱなしにして同じ場所で栽培してみようかと思っています。

今年はインゲンを作った所へさやえんどうをつくります。

マルチの片付け (3)

えんどう豆 (1)

えんどう豆 (2)

えんどう豆 (3)

此処は春にキャベツとレタスを作っていた所です。
雑草畑の中からマルチを引きだして片付けます。
久しぶりの天気だからね、今日中に耕起作業までしておきたい。

マルチの片付け (1)

玉ねぎ苗床 (2)

なすにはもう新しい花が付いていないので片付けることにしました。

マルチの片付け (2)

なすの間にバジルとか唐辛子とか4種類の香草を植えておいたのですが、なかなか生育は良くありませんでした。
もう片付けますのでハウスに移植しようと思います。
きゅうりを育てていた大きな鉢に全部移植しておきました。寒くなってきたら地に下ろしてみようかとも思っています。

バジルハウスへ移植

これで葱類を移植場所が出来ました。
昨年はマルチシートのはしににしっかり土を乗せて竹杭でも止めてこれでマルチは強風でも飛ばないと思っていたら、結局飛びました。
直しはせずにマルチを外して無しでやってみた所雑草が小さい内に面倒を見たので雑草で困ると言うことは結局無かったのでした。
一度外れると葱の根元がマルチのこすれで駄目になる苗も今まで結構有ったので、今年は最初からマルチ無しでやってみようかと思います。

玉ねぎ苗床 (1)

此処までやっておけば後は一安心という事ですが、久しぶりの折角の農事日和ですので、もう少し作業をしていくことにしました。

蕎麦畑の裾の雑草刈りと田んぼの畦切り作業とこぼれ種で発生し始めた蕎麦の耕起作業です。
まだ10センチから20センチしか伸びていないのに既に白い花を付けている箇所もあります。
在来品種と混ざるのも問題です。

そんな事をしていたらあっという間に午後3時過ぎまでしっかり働いていました。

蕎麦畑の裾雑草は桔梗農場ばかりでは無いので、北と南圃場もこの後やらないといけないでしょうね。
刈り払い機が直ってきたので非常に助かった一日でした。

おまけ記事
久しぶりに畑でシュラークさんに会った。
パンの仕事が忙しくて今年5日くらいしか来れなかったとぼやいていた。
もっと畑に来たいんだけど、昨日までパルコでイベントがありつかれたので今日はお休みを取って畑に来たという。
大根の種蒔きと玉ねぎの苗を植えられるように片付け作業と耕起作業をしていったようです。
10月に入ったら一緒にトラクターを使って麦の種蒔き準備に入る予定です。
  1. 2016/09/27(火) 16:16:36|
  2. さやえんどう・いんげん
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ハウスで育てている葱が皆発芽を始めました。

最初に発芽したのは下仁田葱でした。
もう葉の先は5センチくらい高いところにあります。
これから一気に背を伸ばしそうです。

早撮り玉ねぎ (1)

予定の7日が来ても発芽してなかった玉ねぎも今日やっと発芽を見せてくれました。

早撮り玉ねぎ (2)

それにしてもこう陽が射さないと皆もやしみたいな感じにしか育ってこないですね。
明日は一日陽が射すと予報が出ているので、ハウスの日の当たるところへ移動させようかと思います。

草刈りもしてマルチも片付けして耕起作業もして玉ねぎやエンドウやブロッコリーなど移植出来るようにしておかないと・・一日忙しくなりそうです。
  1. 2016/09/26(月) 18:58:04|
  2. たまねぎ
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修理に出していたリョウビの刈り払い機を取りに行きました。

修理に出していた刈り払い機がなかなか直らないのか連絡が来ません。
昨日今日とひどい降りで無いので残っている草刈り作業を済ませたくてしょうが無いのでした。
9時過ぎにトマトへ電話を入れると直ればそちらへ電話連絡が行くのでもうしばらくお待ち下さいと電話口の人の話でした。
ではもう暫く待ちますと一度電話を切ったのですが、その後直ぐに電話が入り修理担当の方からでした。
「どうやっても直らないのでそっくり取り替えました、いつでも取りに来て下さい」
『今から行きますので・・・あ、午後一番で行きますので宜しくお願いします』
『それから代金は掛かりませんよね』
「はい、掛かりません」

午前中にぱらっと降ったものの空を見渡す限りでは何処も明るく今日は降りそうも無いかとの判断でガソリン代の掛からない青カブ君に乗って出発しました。

購入した中古は問題の多かった古い部品を取り替えて最新型のタイプと全く同じ物になっていたものでした。
が、結局それよりも1つ前のタイプのものにそっくり取り替えられて渡されたという訳です。


中古の割りに値段が高かったのはそういう事だったのですが、これだったらもっと安い物を購入するべきでした。

リョウビ刈払機

トマトの駐車場でバイクに刈り払い機を取り付けているとポツポツと大粒の雨が降り始めてしまいました。
勿論カッパなど持参していません。
濡れ鼠になって帰ってきたという訳です。

まあ、しかし、スタートの掛かり具合と良い、吹け上がりは今まで体験してない位良い状態でした。
どうも、企業はエコをうたって性能が良くなったように宣伝していますが、実際はエンジン性能を落としただけとなっているのかもしれませんね。
エコタイプはやめておいた方が良いかもね。

おまけ記事
農機小屋に刈り払い機をしまって雨の中自宅へ向かって走って行くと道の真ん中にあけびのような実がコロンと転がっていました。
ポポかな・・それともあけびかなぁ。
拾って家で確かめてみるとポポでした。

ぽぽ (1)

種が大きいから直ぐ判る。

ぽぽ (2)

熟していないようなので食べないが、種だけ取ってポットに早速蒔いてみようと思う。

追記
雨が上がった夕方バイクでぽぽの種蒔きに行ってきました。
種は結構有りますね。

ぽぽ

土のは行ったポットが丁度5個有ったので5個分蒔いてきました。
東の山並みが見えていました。
腰に雲が掛かっています。

雨降り (2)

今年は柿のなり年となっています。
ちゃんと一年おきに実がなります。
干し柿も作らないといけないのでこの秋は天候不順もあり作業が晴れに集中しそうです。大変忙しくなりそうです。

渋柿
  1. 2016/09/26(月) 16:11:00|
  2. 機械
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久しぶりの青空で気持ちが良いですね。

秋空 (1)

秋の空にふさわしい鰯雲が出ていました。
午前の早くからならかわ市場へクランキーを届けにバイクで行ってきました。
暖かい日射しを浴びて走るのは気持ちの良いものです。

我が農園の蕎麦は何処も倒れているところは無いのですが、結構背が伸びてしまっている感じです。
曇り空の影響かと思っています。
この蕎麦が収穫されると当然新そばを食べたくなってしまいます。


その前に昨年採れた蕎麦を食ってしまわないといけないなと、こっちの隅っこで思う訳です。
最近のそば会は蕎麦以外の物が多くテーブルに並ぶようになっており、そして食している時間も長くなっており、農園長としてはもっと短い時間でささっと蕎麦で腹を満たしたい気持ちが湧いております。

12時には食べ始めて1時には片付けが終わり仕事に向かう・・・そういったシンプルなそば会が無くなってしまったことが参加しづらいなと少し思わせています。
月パンさんに蕎麦だけガンガン食べようぜとメールを送っちゃいました。
明日は蕎麦だけガンガンの日にしてくれるというので大盛りを食べに行く予定です。

これから暫くそば会には農園長は副食は一切要りませんのでよろしくね。
新そばが出るまでに旧蕎麦を食い尽くそうという思いでいっぱいですから。
  1. 2016/09/25(日) 17:50:47|
  2. そば
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ハウスの中で育てているキャベツとエンドウとブロッコリーは

エンドウ豆から発芽しています。
隣の空豆は種が膨らみ始め土に大きなひびを作っていました。

スナックエンドウ

キャベツとブロッコリーは同じ早さで発芽しているようです。
ひょろんと茎がもやしのように伸びているので、もしかしたら陽に当たる所へ移動した方が良いのかなとも思いますが、
乾燥が気になって出せないでいます。
本葉が出たら早々に畑に移植した方が良いのかもしれませんね。

ブロッコリー・キャベツ

芽が全く出てこないのは玉ねぎ達です。
7日くらいで発芽する予定なので、今日発芽予定日ですね。
雨続きで気温も下がっていたので少し遅れているのかな。
  1. 2016/09/25(日) 17:39:33|
  2. ブロッコリ
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大根と小松菜の間引き作業をしました。

秋大根は順調に大きくなっています。
そろそろ根も太くなり始めてここらで間引きを全部しておかないと順調に太く大きくなりませんので食べきれなくても間引きすることにしました。

大根間引き (1)

大根は40本間引きしました。
根も大分太くなってきました。

大根間引き (2)

小松菜も後蒔きの方を食べ始めました。
夏過ぎに蒔いたのは大きすぎて大分硬くなってきてしまいました。
今日は夏大根と一緒に抜いて処分しました。

小松菜

密集しているところがあるので、間引き菜として食べ始めます。

小松菜 (2)

残っているものは太い茎の所からはさみで切って収穫していきます。
根を残しておくと来年春に摘み菜が頂けるという訳であります。
  1. 2016/09/25(日) 17:31:24|
  2. 大根
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葱苗床の除草作業をしてきました。

やはり今年買った種は発芽が良かったです。
所が大雨が続いていたので畝を立てていたにもかかわらず、低い方の玉ねぎの2畝は水没していたようです。
発芽が悪くなっていました。

玉ねぎ除草 (4)

一番左の長ネギの畝は発芽が良かったですが、雑草の発芽も良く麦のような針の葉が沢山出ていました。
ここらで1回除草しておくのが良さそうです。

玉ねぎ除草 (1)

草欠きを使って耕しておきました。

玉ねぎ除草 (2)

玉ねぎ除草 (3)

又台風の影響で大雨という事もありそうですので、しっかり水対策をしておきます。
溝を深めに作っておきました。

玉ねぎ苗床

左の二通りもまだ希望を捨てないで暫く様子を見てみようと思います。
  1. 2016/09/25(日) 17:19:02|
  2. たまねぎ
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ごぼうと・カブの種まきをしてきました。

そういえばごぼうは一度も作ったことがないですね。
中村さんは肥料袋を使って今年栽培していました。
あれだと収獲がとても楽ちんでしょうね。

真似しようかとも思いましたが、そんなに長くて大きなごぼうはきっと出来ないだろうということで桔梗農場へ種まきに行って来ました。

ごぼう (1)

晴れるのは今日一日だけのようですね。
明日からまた雨になるようです。
土の状態は思っていたよりも乾いていて履いてきた長靴には泥がつくこともなく畝立ての作業もスムーズにやれました。

50センチ幅の畝を作り、種は2粒ずつ20センチ間隔で2通り20箇所くらい蒔いておきました。

ごぼう (2)

しょうご院カブは大きめの白いカブです。
昨年は良い出来ではありませんでしたが、今年は雨が多そうなので上手くできそうです。

カブ

一度にたくさん作るとすの行ってしまったものを食べることになってしまうので、10カ所だけ種蒔きをしておきました。
これが発芽したところで2回目の種蒔きをする予定です。
  1. 2016/09/25(日) 16:46:43|
  2. ごぼう
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地麺屋の移動販売車を探しています。

車の話ですが、カテゴリイは麦にしました。
麦販売の促進の為に製麺屋を60過ぎてからやる決意を固めました。
製粉所の引っ越しと製麺工場と移動販売車とパッケージ作りと結構やらないといけないことが山積みです。
どれも根性と熱意だけでこなすことは出来ず、やはりお金が必要となってきます。
スタート資金をどうしたら良いか頭を傷めている訳です。

地元の車屋とかネットで平成11年度以降の軽トラを探していました。
塩尻市内で16万円で一台有ったのですが、先に手を付けた人が居ますので、と、断られましたが、ネットで19万円で見つけました。
あまり遠いところではやり取りが大変なので県内で検索を掛けました。
今乗っているのが相当ボロだったので同じ間違いをしないように今回はものをしっかりと見て試乗もした上で決めようと思って長野若穂まで行ってきました。
長野市松代のまだ向こうだったので結構遠かったです。
ものはドアに少しサビ傷が有りましたが、後は全く傷らしいものは外観には有りませんでした。
運転席のドアを開けるとタイヤボックスの膨らみに穴が開いたのを修理した傷跡がありました。
これは外からの見た目には全く問題ないので気にしません。
少し走ってきていいですかと聞くとどうぞどうぞと試乗にも好意的です。
試乗した感じはエンジン調子良いじゃんという感じを直ぐに受けました。
一つ目の交差点ですぐに引き返しました。
今乗っている車がいかに調子悪かったかという事が逆に判ってしまった感じです。
まあ、走行距離が10万3千キロを越えている車ですし、買った後家まで帰るのに碓氷峠でスピードが出なくて困ったくらいの車でしたからね。これは3万7千キロしか走ってなく、まだまだ走れそうです。
前に乗っていたオーナーは車いじりだ大好きな人だったそうで、メンテは自分でしっかりしていたそうです。
中も非常にきれいでした。下取りに出した理由はもっとパワーのある軽トラがほしいという理由だそうです。スバルサンバーのターボ車に乗り替えたそうです。

今日は仮契約をしてきました。
こちらから入金確認が出来た時点で契約成立となるという事です。
20万以内で購入する予定でしたが、松本ナンバーに登録をするために3000円が別途にかかるそうで少しオーバーしてしまいましたが、これで油谷島へ残してきたコンバインや道具を取りに安心していけます。
そばや米の収穫が来る前に行ってこようと思います。

この車の購入資金で4年掛けてやっと貯めた貯金がからになります。
すっからかんが身にしみます。

その帰りに松代の友人宅にお邪魔すると仕事やめて暇になってるからと言っていた友人がいません。
娘さんと奥さんが家におり、お父さんは働いているというのです。施設の人を乗せるマイクロの運転手をしているそうです。
なんでもシルバー人材センターに登録して職に就いたそうです。
俺もシルバー人材に登録することにしようと思った。
少しでも空いてる時間を使って現金収入を考えないと、地麺屋の準備も進められないのだから。

どなたかオイラに向いている良いお仕事があるようでしたら是非紹介の連絡下さい。

帰ってきたのはもう暗くなり始めた夕方5時でした。
畑によって小松菜を3本抜き取ります。
もう2週間雨ばかりの日が続いています。
白菜の葉に大粒の雨で跳ねた泥がいっぱい付いていました。

道中見た田んぼは何処も稲刈りが途中でストップしていると言った景色でした。
蕎麦畑や田んぼの稲も結構寝てしまっているところが目立ってきました。
今年の収穫の秋はこの長雨の影響が出始めるのでは無いかと少し心配です。
  1. 2016/09/22(木) 22:33:20|
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玉ねぎと長ネギの発芽しませんでした。

やっぱし、種が古すぎたね。
1週間待ったけど発芽しませんでした。
今日種を買ってきて蒔き直しをしました。
玉ねぎはいつもだとネオアースですが、違った物も良いかなと泉州黄玉を買ってきました。
それから早生品種のみずみずしい玉ねぎも食べてみたいので、大玉というものも買ってみました。
二袋も買ってしまいましたが、当然半分以上種は残りました。
又来年この残りの種を蒔いてみます。

長ネギは下仁田葱にしました。

ずらーと並んだ種を見ていると買う予定で無かった物まで買ってしまうものですね。
ブロッコリーの種まで買ってきて種蒔きしてしまいました。
克子さんは結構ブロッコリーを買ってきて食卓に出ますので、一度はしっかり作ってみたいと思っていました。
  1. 2016/09/19(月) 18:20:31|
  2. たまねぎ
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エンドウ豆の種蒔きをしました。

9月に入ってから秋野菜の種蒔きが始まりました。
エンドウ豆は年内に蒔いて越冬させると柔らかい鞘豆が取れると聞いたので、今年は年内中に蒔くことにしました。
丁度雨のぶどう狩り日よりとなり、ハウスの中で暇な客待ちになりそうです。

種蒔き作業をするにはうってつけとなりました。
空豆の種も買ってしまいました。
空豆は我が家の食卓には出たことがありません。
いっぱい取れたら食べ方調べないとね。

えんどう豆 (1)

ポットで苗を育てます。
ごまの苗作りに使ってみてとても良かったネモトの培養土を使う事にしました。
セシウムの検査結果も別紙に書かれていました。

えんどう豆 (2)

24ポット2粒ずつ蒔きました。
袋にはまだ半分近く種が残っていますが、そんなに作っても消費しきれません。
一週間くらいで発芽するようです。

えんどう豆 (3)

ハウスの入り口にツル下がっていた夏まさりというきゅうりです。
種取りしました。

キュウリ夏まさり (1)

キュウリ夏まさり (2)
  1. 2016/09/18(日) 17:44:02|
  2. 蔓豆
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雨の中ぶどう狩りに来て頂きありがとうございました。

昨夜から降り出した雨はやんだり降ったりを繰り返していて、今朝の降り方を見るとお客さんは来ないだろう・・そう思いながらも10時前に農園に行ってハウスの中でエンドウ豆の種蒔き作業をしていました。

スマホから音が出ましたので見てみますと雨でもやっていますかというメールが入っており、直ぐにハウスで待機していますのでどうぞと返信しました。
一家族はこれで来ることが判り良かった良かった、ポットへの種蒔き作業も雨音も少し楽しくなります。

その後直ぐに白い軽自動車が入ってきて例年ぶどう狩りに来てくれているお客さんでした。
やってるか心配でしたが、やって来ましたと言う事でした。
豪雨になっていますがどうぞどうぞ。

カッパを着込んでぶどう狩りを二家族の人がして行かれました。
ありがとうございました。

棚に残っているぶどうはまだあります。
取りに来たい方がまだいましたら連絡を下さい。
時間が合えばご案内致します。

後はぼちぼち取ってぶどう液を作っていくつもりです。
  1. 2016/09/18(日) 17:21:35|
  2. ぶどう
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ぶどうくらんきい〈菓子〉を販売します。

ぶどう液を作り始めたのでお菓子を作ることにしました。
今年からパンにもクリームにも使わないと言わてしまい・・・どうも作ることを前提に話しかけたことが気に入らなかったようで・・・・
まあ、仕方がない農園としてお菓子作りに使っていこうと思います。

ごまくらんきいよりも乾パンぽく無くしたつもりです。
ぶどうの香りは35分も時間を掛けて焼いていますので、期待しないで下さい。
企業だと香料を使うでしょうが、きんぴらはそういう事は一切致しません。

4枚入り150円です。

明日にでもならかわ市場、JAききょう、アルプス市場へ持っていこうと思っています。
シンプルなお菓子、これからも宜しくお願い致します。
  1. 2016/09/13(火) 19:01:10|
  2. 営業のお知らせ
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長ネギと玉ねぎとのら棒なと大根の種蒔きをしました。

長ネギは今年取った自前の種を蒔いてみました。
玉ねぎは先日はウスのポット苗として使い残した古い市販の種です。
ハウスで失敗する確率高そうなのでこちらでも試してみました。
のらぼう菜も今年取った自前の種です。
大根は追加の分です。
冬から春にかけて食べる保存用となる予定です。

午前中伊那のグリーンファームまで全粒粉の配達にバイクで行ってきました。
畑に出たのは11時を回ってからとなりました。
午後からいつ雨が降り出すか判らなかったのでサッサカ動きます。
自然農場から小型耕運機をトラックで運んで長ネギと玉ねぎの種蒔き場を整えました。
その後レーキで平らにならして・・・9ミリ厚の板で筋付けをします。
前にこの時に使う筋付け板を作ったことがあるのですが、1回使ったきり使わなかったのでもういいやとこの春先に燃やしてしまいました。又この板で作ります。

長ねぎと玉ねぎ (1) 

10センチ間隔で筋付けをしてから種蒔きをします。

長ねぎと玉ねぎ (2) 

つまんでパラパラとこんな感じです。
気持ち密集蒔きにならないように気を遣って蒔いています。

長ねぎと玉ねぎ (3)

一番左側が長ネギで右の2畝が玉ねぎですが、種が足りませんでした。
発芽までは乾燥させないように新聞紙などを掛けるそうですが、今日から1週間も雨曇りの日が続くというのでこのままにして帰ります。
根がずく無しなのでしょうがありません。

長ねぎと玉ねぎ (4)

道路側にのらぼう菜と大根の畝を作って蒔きました。
左側がのらぼう菜で右隣が大根です。

のらぼう菜と大根

こちらは雑草の中のマルチシートを片付けようとしたところサツマイモが生き残っていたので、周りの雑草を鋸鎌で除去して伸びた茎が地面に付くようにと耕起までしてやりました。
これからグット寒くなってくるのであまり収穫は期待していませんが、折角頑張ってくれているのでこのくらいはしないと気まずくなりそうでした。
この右側の雑草地帯にはピーマンとトマトとパセリがあるはずですが、どうも朽ちたようです。
今度時間が有る時にマルチを外して綺麗に耕起したいと思います。
まあ、冬までにやれれば良いかなと思っています。

サツマイモ

2度目に蒔いた大根の葉は1回目に蒔いた大根とあまり変わりなくなってきました。
今日から間引き作業に入りました。
間引き菜がほしい方がいましたらお分けしますよ。
やはりまき時というのは成長にも大きく作用するんでしょうね。
1度目の方は太さが4から5センチくらいになっていますので、そろそろ食べ始めています。

大根

白菜は穴だらけになっていましたが、成長も早い分あまり影響なくそのまま育っています。
今日も虫払いのつもりで葉を上から叩いてきました。
植物は触るほど丈夫に元気になると聞きますから。

白菜

霧雨が降ってきました。
3時半になるところですが、そろそろ帰ります。
  1. 2016/09/12(月) 16:06:07|
  2. たまねぎ
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今年一回目のぶどう狩りが終わりました。

今年は2回2周にわたってぶどう狩りの日があります。
今日が初めてのぶどう狩りでした。
午後1時までに10家族くらいの人が来てぶどう狩りをしてくれました。

昨日お店に来て知ったという若いお母さんも10時から来てくれ、子どもと一緒にゆったりとぶどう狩りを楽しんでくれたようです。

2016ぶどう狩り

ぶどうパンとぶどうクリーム分も2キロほど取って午後お店でぶどう液作りをしました。
一度にたくさん作ると大変なので鍋一回分を少しずつやっていくつもりです。

取ってきたぶどうを房から外して水を張ったボールに入れて洗ってゴミ取りをします。
水を切って鍋に入れて火にかけます。

ぶどう液作り (1)


ぶどう液作り (3)

ポテトマッシャーが片付けられて無くなってしまったので、しょうがないこんなのでつついて潰すしかないか。

ぶどう液作り (4)

20分ほど煮詰めて果肉がへなへなになったらざるで漉します。

ぶどう液作り (5)

ぶどう液作り (6)

ぶどう液作り (7)

ただそのままボールの上に置いていてもザルが詰まってしまい液が落ちきりません。
ざるを傾けて駒が傾いて回転するような感じで斜めの位置を変えながらぐるぐる回すと穴がつまらずに液がよく落ちます。
5分位したらこんなもんでいいかという気持ちになってきます。
そしたら出来上がりです。
液が熱い内に瓶に入れてフタをしてしまいます。
ガラスの瓶の方はよく洗うと大丈夫ですが、古い容器を使うときは蓋の方だけでも煮沸すると良いと思います。

ぶどう液作り (8)

2キロで350ḡのビン2つ分できました。
後4回分10キロのぶどうで今年使うエキスを作る予定でいます。

ぶどう液はヨーグルトに入れても美味しく召し上がれますし、パンやお菓子の材料としても使えます。
熱いのを瓶詰めして開栓しなけば一年は十分保存が利きます。

2回目は18日の日曜日午前10時から午後1時までをぶどう狩りの日として予定しています。
まだまだ十分ぶどうが残っていますので、どうぞおいで下さい。

お問い合わせ電話番号は080-8875-6097 農園長ナカノまで。
  1. 2016/09/11(日) 17:33:26|
  2. 果樹
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干しトマトを作っています。

乾燥トマトとも言うのでしょうか。
我が家の3本のトマトは1週おきに10個くらい提供してくれるのですが、使い切れていません。
干しトマトにしようと思っていたのですが、ついついその作業をせずに無駄にしておりました。
友達のブログを見たらそれ用の乾燥機を作って干しトマトを作っているこをを知り、オイラも重い腰を上げたという訳です。
きっかけというものはやはり大事だなと思うのです。
やれば大したことでも無いのですが、ついいつでもやれるよなんて思いで結局しないことが多いのです。

干しトマト

ビニールハウスで3時間ほど干したところです。
まだ水分が多いのでもう1日干してから保存しようかな。

重い腰を上げついでに1年前から台所に吊しておいた唐辛子も細かに砕いて小瓶に詰めることにしました。

一味唐辛子 (3)

一味唐辛子 (4)

所が細かに砕けません。
適度な乾燥状態では無いようです。
カリカリになって砕けるようにトマトの横に並べて乾燥を促進させることにしました。

一味唐辛子 (1)
[干しトマトを作っています。]の続きを読む
  1. 2016/09/09(金) 18:09:04|
  2. なす・とまと
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そば屋ふじもりさんの蕎麦畑を見てきました。

昨年は結構倒れていましたし、実入りも悪かったのですが、今年は機械を使って筋蒔きをしたせいか倒れているところはありませんでした。
感じの良い蕎麦畑となっていました。

藤森の蕎麦畑 (1)

畑の周りの草刈りもちゃんと行われていて流石ふじもりさんって思って帰ってきました。

藤森の蕎麦畑 (2)
  1. 2016/09/09(金) 17:58:27|
  2. そば
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刈り払い機の燃料タンク・・漏れてました。

性能の良い共立の方です。
最近はあちこちと草刈り作業をしていますが、どうも燃料の減りが早いなと思ってはいましたが、キャブレターを汎用に替えたことの影響かなと思っていました。
自宅に帰って着替えてそこらにいますと克子さんがなんか臭いというのであります。
お父さんでしょと来るのです。
汗かいたから体臭かな・・・加齢臭かな。
ちがう。
科学的なゴムの焦げたような匂い。

きっぱりと言ってくるのです。

刈り払い機をここのところ使っているからガソリンの匂いかもしれないな。
作業着に鼻を付けてみるが・・・・ガソリンの匂いはしないし・・・
ズボンの方かな。
右腰のあたりからややガソリンのそれらしい匂いを見つけることが出来た。

ガソリンだわ。

今日そのタンクをチェックしてみると亀裂では無く長いこと掛けて入ったと思われる数本のひびを発見した。

刈払機 (2)

タンクを止めているネジ近くのカーブを描く部分に小じわのようなひびが沢山入っていた。
ぼたぼたと燃料が染み出るのでは無く、何となく染み出て揮発していく程度だ。
タンクの交換時期が来たようだ。

刈払機 (1)
  1. 2016/09/08(木) 16:15:47|
  2. 機械
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玉ねぎの種蒔きをしました。

玉ねぎはいつも苗を買ってきて秋に定植するという流で行ってきましたが、久しぶりに今年は苗作りに挑戦してみようと思います。
過去に行ったやり方は畑に直まきで行いましたが、雑草にやられて上手いこと行きませんでした。

今年はポット栽培で苗作りをやろうと思います。
稲やごまと同じ感じで出来れば言うこと無しですが。

種は6年前に買ったものです。
発芽率はきっと悪いと思いますが、あえてポットに一粒ずつ蒔いてみました。

玉ねぎ (1)

玉ねぎ (2)

2袋見つかった内の名前の良いラピュタというのを使いました。
いつもはネオアースという品種でこのあたりでは一番ポピュラーな玉ねぎを選んでいます。
それと比べるとやや早生に近いようなので保存期間は少々短くなるのでしょうね。

玉ねぎ (3)

種蒔きした後土は乗せずにたっぷり水やりをして、その後クラフト紙を乗せてその上に白い寒冷紗を乗せて、その後又水をたっぷり掛けておきました。
この上に穴あきのビニールシートを掛けておきたいのですが、ちょこっと見渡した感じで見つからなかったのでこれで良しとしておきます。
又探してみます。
きっとトラクターを置いている小屋の中に有った気がします。
玉ねぎ (4)
[玉ねぎの種蒔きをしました。]の続きを読む
  1. 2016/09/08(木) 16:04:50|
  2. たまねぎ
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蕎麦の様子を白山へ報告しに行きました。

今年初めて作る在来品種の蕎麦ですが、粒が小さい分背丈も小さくなるのかと思っています。
開田の蕎麦を昨年作った時にはやはり10から20センチほど背が低かったのでその位だろうと想像しています。

さて、今までの生育状態の撮りためて置いたカメラを持って白山へ行ってきました。
勿論蕎麦も普通サイズを注文して食べてきました。
此処の蕎麦の切り方は普通の太さとやや太いのと混じっていて太さが揃っていません。
個人的にはこういった方が好きなのです。
そして個人的には細い蕎麦は余り好きではありません。

蕎麦を食べてから2時の閉店後ご主人に声を掛けて蕎麦の様子を聞いて貰いました。
画像を見て貰おうと思って持っていったカメラにメモリーカードが入っていなかったのであります。
またしてもやっちまった-。

「どのくらいの高さになっている」と聞かれて
『このあたりですかね』と手のひらを地上50センチくらいの所へ持っていくと
「少し背が高すぎるね」「いつ蒔いたぁ」と聞かれて
『8月10日に蒔きました』と答えると、
「早すぎるなぁ盆すぎてからじゃ無いと背が高くなって倒れてしまうな」
やはり亡くなったじいさんと同じように15日過ぎに蕎麦の種蒔きが正解なのかなぁと思った。
今年は特に残暑が厳しくてまだ日中30度を超えている。
『45センチ間隔で筋蒔きしていて茎は結構太く育っているので倒れないと思っています』
「とにかくどのくらいの収穫になるのか楽しみにしているよ」
「種代は現物で返してくれれば良いから、取れた分から1袋分抜いて買い取りするから」
「それから今年採れた蕎麦は来年の蕎麦の種としては使えないからね、種用は他で作っているからね」

そうか、それなら周りで違う品種の蕎麦を栽培していても構わない訳だ。
桔梗農場の方は周りで蕎麦を作っているところがないから種取に使おうかと思っていたが、その必要は無さそうだ。

蕎麦畑の様子です。
白い花が満開となっています。

蕎麦 (1)

気になる高さは80センチでした。
このまま雨上がりに秋の気候に入ってくれれば背丈の心配は無いと思っていますが、まだ判りませんね。

蕎麦 (2)
  1. 2016/09/08(木) 15:51:14|
  2. そば
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これからの農業のあり方をどう見るのか。どうしたいのか。

自農園の小麦をどう現金化していけば良いのかと頭を使っている。
そもそもそんなに現金化しなくても最低の生活は出来るのでは無いかと甘く見ている。
しかし、我が家の現状はそう甘くは無い。
2町歩近くある農地に先まで広さを確認出来ないで居る山林。
山林はほっておいても見苦しくなるだけで経費は掛からないが、農地はそうは行かない。
先代が国の大きな補助金事業で進めていた灌漑用水を設備を整えたのだった。
当時はたばこを中心に農業をしていた。
大量の梓川の水を使えるようになったことでスプリンクラーや農薬の薄め散布液は不自由することが無くなった。
この補助金制度は数件でやれることでは無く、その地域に住む農家全員に対しての国家プロジェクトだったという所だろう。

あれから40年近くが経っての現在。
世代が変わる度に農業離れが深刻化していて、当時農業をしていた家も今は農業をしていないと言う家も半数になろうかという時代だ。
ところが、その土地改良区の組合から辞めることは法律で出来ない仕組みになっている。
先代のおじいさんが亡くなって2年になろうかというと気になりやっとその時の個人負担金の支払いが済み、これから永代に渡って組合組織とその設備を守り維持していくための賦課金年間7万円の支払いが続いていくのだった。
農業を辞めて全く使わない設備のために組織のために賦課金を払い続けていかなくてはならないという法律が出来ているとは・・・そんな世界があろうとは思わなかった。
お金だけでは無い。組織の役員も回ってくるのだ。

こんな負の遺産を農業への補助金が多すぎると制作に非難の声が集まった時代に作られていたのだ。
農業従事者に優遇したと思われていた自民党の政策は今の農業者あるいはやめたい、やめざるを得なかった人への大きな負担となっているのだ。

大きな補助金を貰って設備を用意するという事はこの農業の話だけでは無く、老人施設や保育施設、またまた何とか開館など娯楽施設にも言えるだろう。

これから先はまだまだ人が減っていく。それは間違いないことだろう。
半世紀で大きく変わってしまう事柄に振り回されてお金を使ってはいけない。
200年先でも変わらないことにしっかりとお金を使ってほしい。

さて、今日友達の家に2時間ほどお邪魔したのだが、そこで家庭菜園てどう思う。
と聞かれた。農家の人が作った野菜を買わなくなるから家庭菜園がこれ以上はやると農家の人が困るんじゃ無いかなと言うのだ。
僕はお金を掛けずに新鮮で安全な野菜が食べれることは食べる人にとってはとても良いことだと思うから大賛成と言った。
ドイツでは家庭菜園をしなさいと国が言っている。
その為に労働時間を短くして明るい時間に仕事をやめるようにしていると聞いた。

http://ja.myecom.net/german/blog/2014/051731/

農業でお金を稼ぐという人は基本作ったものをそのまま食べる物では無く、必ず大きな設備や機械が無くては食べるところまで来ないものを作って提供するべきだと僕は思っている。
テレビを一般の人は作ることが出来ないのと同じだ。
一般の人が簡単に手に入らないものを業として営むのがプロなんだろうと思う。
野菜などは基本個人でやるべき簡単な自給生活そのもののような気がする。

僕が麦や大豆や米にこだわるのは一般の人が簡単に手に出来ないことだからと言う事です。

賦課金や最低限の収入のために麦をどう売っていったら良いのかと考えている訳です。
  1. 2016/09/07(水) 22:42:50|
  2. 余談
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田んぼの様子。

今年の田んぼは油谷島2週間の影響がモロに出てしまい、雑草田んぼとなってしまいました。
それでも下の田んぼは分けつ状態が20本くらいまで出来ていましたので、収獲が普通状態だと思います。
 
田んぼ (5)

数日前より一日1時間と決めて田圃の畦の草刈り作業を進めています。

田んぼ (7)

上の田んぼは分けつが殆ど進みませんでした。
全体ではないのですが、畦から見渡した限り8割近くが3本から6本しか分けつしていません。

田んぼ (3)

スカスカしています。
情けないったらないですね。
来年こそはという気にさせられます。

田んぼ (2)

おまけ記事です。
自然農園にある小さなもち田んぼは今までで最高の出来となりました。
分けつは30本以上となっていました。
バインダーで刈り取ると2株で結束され弾き出しそうです。

餅稲 (3)

うるち田んぼもこのくらいに実が充実してほしいものです。
良いにしろ悪いにしろ一生懸命出来るだけのことをした結果です。
出来たものを有りがたくいただくに変わりはありません。
  1. 2016/09/07(水) 21:47:56|
  2. 米つくり
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ジャガイモの種芋を今年は用意します。

毎年種芋を購入していましたが、今年は小芋がやったらと多かったのでこれを食べずに種芋として来年使おうと思います。

夏に収穫した芋を9月に土に埋めます。
12月に凍みる前に掘り出して土蔵で保管すると種芋として使えるようです。
初めてのことなのでどうなるか・・・。

種じゃがいも (1)

種じゃがいも (2)

3キロくらい小芋が有りました。
  1. 2016/09/06(火) 19:11:01|
  2. じゃがいも
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秋野菜〈野沢菜・白カブ・にんじん)の種蒔きをしてきました。

2週間前にも蒔いたものがありますが、発芽の悪かったにんじんは芽の出なかったところともう一畝撒くことにしました。

残念だったのは寸胴長ネギという鍋にむいている長ネギが全く発芽していなかったことです。
昨年買ったのですが、蒔くのをすっかり忘れていたものでした。
順調だともう5センチくらいの葉を伸ばしているはずだったのですが、あああ、残念でした。

野沢菜と白カブは克子さんが貰ってきた種ですので、古いということはないので発芽率が期待出来ます。
野沢菜は9月の後半でも良かったのですが、忙しいとついつい種蒔きをしなかったと言う事があるので、とりあえず2メートルくらい筋蒔きしておいた訳です。

同じ桔梗農場の様子もアップします。
オクラは2本有るのですが、今日7本ゲット・・・したかったのですが、そのうちの5本は大きく育ちすぎて筋張っていたのでそのまま捨ててきました。毎日収獲するという事が出来ないってどういうの・・・。なすは10個ゲットしました。


所が今年夏に1つ提供してくれたズッキーニがあれから大きく育っているにもかかわらず実が1つもできないでいます。
根元の具合を見てみると小さい実は出来ていますが、大きく育って食用にまでならないようです。
4本育っているズッキーニ今年は期待しないことにします。

ズッキーニ (2)

ズッキーニ (1)

オクラ
  1. 2016/09/06(火) 19:07:02|
  2. 未分類
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トマト・花豆・枝豆の種取作業をしました。

細長いイタリアントマト、これは結構雑草に囲まれながらも良く実を付けてくれました。
3個分から種を取りました。
半分に切ってスプーンで種をザルにとって、良く洗ってからティッシュペーパーにあげました。
後はハウスに持っていき乾燥させるだけです。

種取り (2)

種取り (3)

花豆は以前に枯れた鞘を取っておきましたので、鞘から出す作業だけです。
種はカビのきている物が多かったです。
それから全体に一回り一般のものより小さかったです。
土が合わないのかもしれませんね。
来年この種を蒔いてどうなるか楽しみにしたいと思います。

種取り (1)

枝豆の方は良く実の入ったものを取らずに畑に残しておいたものです。
鞘が完全に枯れてはいたのですが、天候のせいかカビで真っ黒状態の鞘に変わっていました。
中の実も残念ながらカビで黒く腐っていてどうやら種として使えそうにありませんでした。
  1. 2016/09/06(火) 15:36:41|
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草刈り作業と耕起作業をしました。

ハンマーモアーが付いている内にまだ雑草が生えて気になっている箇所が数カ所有るのでした。
ビニールハウス周りと店の看板を立てている山の空き地です。
今日は朝から雨だと思っていたのですが、どうやらまだ外作業ができそうです。
8時頃から草刈り作業を始めました。10時半には気になっていたところ全ての草刈りを終えました。

後は先日中学生と一緒に綺麗にした麦畑にする予定の所へ鶏糞を撒いてその後の耕起作業です。
鶏糞撒きは薄撒きなのでどうって事無く済ませましたが、耕起作業はいつもの調子ではできませんでした。
草藁が多いのと土の中の根の張りがしっかりしているためのようです。

今回はロータリーの回転を一番緩くし、走行速度もゆっくりにし、耕起の深さは一番深いところにしました。

雑草すき込み耕起作業 (4)

2年1組の位置です。
結構ゆっくりの速度です。

雑草すき込み耕起作業 (2)

オートの位置です。
ロータリーに付いているタイヤの位置で深さ調節をしています。
したから2番目の穴にピンが刺してあるので結構深めです。

雑草すき込み耕起作業 (3)

これだけ深く耕起をすると草は殆ど1回目で土の中にすき込まれました。

雑草すき込み耕起作業 (5)

只その分引きずってくる土の量も増えるので、耕起を終わらす畑の際には土の山と穴が出来てしまいます。
レーキか鍬で土をならしておく必要があります。
  1. 2016/09/05(月) 17:04:48|
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製粉機の整備〈分解掃除〉作業しました。

中村さんの小麦と先日の中村さんの小麦をひいてから麦の落ちが少し悪くなっています。
それだけなら良いのですが、気になるのは臼が今まであまり熱を持たなかったのが10分も経たない内にチンチンに熱を持つようになってしまいました。
粉は高熱を持つと変質も気になりますし、臼の中にくっつきやすくもなります。
一度分解をして臼にへばりついている固まっている粉を除去したいと思い分解をしてみました。

製粉機 (1)

先ずは3本あるベルトを外します。
そのうちの2本は切れそうな状態だったことが判り、今回交換することにしました。
ベルトサイズはA-38〈回転軸から篩へ伝導させる所〉とA-48〈モーター軸から臼回転軸へ伝導させるところ)です。

製粉機 (2)

目で見て判るネジは全部外して分解していきました。

製粉機 (3)

ネジは外しましたが、臼の部分が分かれません。
分解出来ないのです。
サビで固まっているのかと思い回転軸を立てて床にガツンガツンと数回落としてみましたが臼の隙間に残っていた粉片が落ちるばかりであります。
臼の掃除が出来ないタイプゥ?ナーーんてこと無いよね。絶対ねえはずだ。

と思う。が

自信は無い。

製粉機 (4)

しょうが無い。2カ所有るボールベアリングを外したんだから、綺麗にしてから新しいグリスをたっぷりと塗っておこう。

製粉機 (5)

分解したのをしっかり組み立てて見ると今まで粉が無くなって空回りの状態となると周りとの擦れ音がギギギギギッとすごい音が出るのでありましたが、今回組み立てて回転させてみると全く擦れ音がしなくなったので、これは良かったと思った次第です。
所が台座に乗せてしっかりとネジ止めした後回転させてみたら擦れ音がするのであります。
手前を手で持ち上げながら回転させると擦れ音がしません。
どういったことで・・・・・何が何で・・・・と考察する訳です。
とにかくネジ部分の雄と雌はその穴位置に寸分の緩みも無くきっちりとしていますので、僅かにどちらかへずらすなどと言う事は全く出来ません。

さんざん考えましたが、やはり元に戻して使うしか無いようです。
もしかしたらボールベアリングが減った分だけ軸から中心がずれて;・・・と言う事もあるかもしれません。
在庫のなくなった分の製粉が済んだら又そのところもやってみようと思います。
今回はこれでおしまいとします。
  1. 2016/09/03(土) 21:43:06|
  2. 機械
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中学生と作業をしました。

モロコシの後のマルチ外しを一緒にやりました。
毎年9月の初旬に中学生が職場体験をしに我がお店にやって来ます。
学生諸君は皆お菓子作りに興味があって店を選んでやって来るのですが、受け入れをする気になるのは私だけなので、どうじても農園作業が中心となってしまいます。
昨日は午後くらんきいとクルミケーキを一緒に焼くことが出来ました。
その仕事が出来なかったらきんぴらへ来た甲斐が全く無いのであります。

このマルチ外しは結構大変です。
スコップと開墾ぐわを使って端の土を取り除いてからちぎれないように引っ張って丸めていきます。

職場体験 (1)

1回の休憩を挟んで3人で効率よく片付ける事が出来ました。
助かりました。

職場体験 (2)

その後は腰当たりまで成長している雑草をハンマーモアーで綺麗に片付けます。

職場体験 (3)

次は耕起作業ですが、その前にアガーライトと鶏糞を撒いておきます。
今日はアガーライトだけ撒いておしまいとしました。

職場体験 (4)

職場体験 (5)

此処までの作業で午前中が終わりました。
お昼御飯を挟んで午後はぶどう狩りも近くなってきているのでぶどう園の雑草の片付け作業をして貰いました。

職場体験 (6)

ご覧の通り大分綺麗になりました。
最近は髪の毛のような細い葉の日本芝(?)らしき草がどんどん生育を広げていて、刈り払い機の刃に巻き付いてしまうのでなかなか苦労するのです。
生徒さんには刈った草を歩くのにじゃまにならないように支柱の方へまとめて貰う作業をして貰いました。

職場体験 (7)

ぶどう園の奥にある林檎の木は毛虫の大量発生で丸裸状態となっていました。
まだまだ毛虫が付いているので、スズメやモズ君に是非食事会をして貰いたい気持ちです。
昨年は鳥が気付いて食べたらしく1日で毛虫が全て居なくなりました。

林檎 (1)

林檎 (3)

林檎の実の中にも今年もちゃんとケムンパスがおります。
中身が無くなる前にオイラがおやつに食べます。

林檎 (5)

  1. 2016/09/02(金) 19:19:25|
  2. ぶどう
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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