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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

蕎麦の脱穀作業2日目

今日はラジオ体操も無しで6時から動き始めました。
風が強くて寒いです。
ハウスの中に昨日収穫した蕎麦が有るのでこれを乾燥箱に4キロずつ移して乾燥棚に並べます。

そば (1)

足元の草はこの強風なので霜は無かったと思うのですが、靴が濡れますので脱穀作業をするするにはまだ早い気がしました。
それならば葱とキャベツの移植作業のために桔梗農場を耕起しておくことにしました。
所がトラクターのエンジンが掛かりません。
寒くなってきて若干エンジンの掛かりが悪くなってきた感じはしていたのですが、ついに来たかという感じです。
バッテリーを充電している間だけ蕎麦の脱穀作業を進めることにしました。

トラクター (2)

トラクター (1)

本当は一番始めに刈って島立てした桔梗農場の脱穀をしたかったのですが、そんな訳で1時間ほど南圃場の蕎麦の脱穀をしました。

そば (2)

ついつい調子に乗って1時間が2時間にそして3時間と過ぎてしまいました。
北圃場を全て脱穀し終えて後はサクランボ圃場だけです。
10時になりトイレ休憩に自宅へいったん帰ります。

眠いし、顔がひりひりする。
あんまり顔が冷たい風に二日間も当たったせいか、きっとそのせいだと思う。

午前中に桔梗農場の耕起作業を済ませる事にした。
耕起の前に鶏糞をしこたま撒いておいた。
玉ねぎは肥料を沢山入れないと大きくならないからしょうが無い。

ネギ (1)

その場所の端の一角に9月に埋めた小芋がある。
来年の種芋に使おうと埋めておいたものだ。

ネギ (2)

掘って土蔵にしまっておく。

種芋 (1)

小芋は若干大きくなって黒っぽい色になっていた。
全部で4キロはありそうだ。

種芋 (2)

昼飯に帰らず2時まで蕎麦の脱穀作業をやりました。
今日は1回2時に上がって3時からの面接に行かないといけないのだった。
11月から宿直の仕事をする事にした。
付きに10日ばかりなので昼間の仕事にはそんなに負担にならないようだ。

さて、帰ってきたらもう5時慌てて着替えて脱穀作業の続きを真っ暗になるまでやって来た。
帰ってきたら6時になっていた。
夕暮れ時の1時間に3通りも脱穀出来た。
頑張っていってきて良かった。

明日の午前中で桔梗の状の蕎麦の脱穀は済む予定でいる。
後はサクランボ圃場だけとなる。
明日蕎麦脱穀が終わりとなるかもしれない。

おまけ記事
今年採れた大豆で納豆を委託生産しようかと思っている。
勿論販売用にと考えている。
とにかく資金を稼がないと次のステップに進めない。
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  1. 2016/10/31(月) 10:36:23|
  2. そば
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蕎麦の脱穀作業を始めました。

午前中は製粉作業と袋詰め作業を久しぶりにしました。
窓から外を見ると陽が射していたので午後は脱穀作業ができるのではないかと期待していました。
昼食を済ませて1時から畑に行って確認すると茎は湿っぽいのですが、実の方はかさかさしているので行けると判断して早速準備に掛かりました。
昔米専用に使っていた脱穀機です。
今年は麦用のコンバインが壊れて使えなかったのでこの脱穀機を使いました。

一時期農機屋に買い取って貰おうと見積もりをして貰ったら15000円とかいうので断ったら30分くらいして又舞い戻り30000円でどうかというのでやはりお断りしたものです。
安く売らなくて良かったと思うのであります。
機械はいつ壊れたり動かなくなるか判らないので、予備用が必要なんだなと思う今日この頃です。

で、これで蕎麦が脱穀ちゃんと出来るのかという問題です。
取扱説明書には米と麦用とあります。
蕎麦粒は軽いので唐箕と吸い込み調節を一番弱にして行いました。

蕎麦脱穀 (1)

蕎麦脱穀 (2)

蕎麦脱穀 (3)

先日茎や葉も売れると聞いたのでそれでもと思ってコンバイン袋を排気口に付けてみた。

蕎麦脱穀 (5)

これが只でさえ唐箕の風を弱にしていたものがもっと負担を増やしてしまい、3回も詰まらせることになってしまった。
この3倍の大きさの袋でないと作業に支障が出るのでこの先はやらない事にした。

北圃場の蕎麦だけでも今日中に終わらそうと思っていたので暗くなるまで頑張ってしまった。
後はこの広さの約4倍ほど残っている。
こんな感じで取れるとしたら150キロほど収穫が見込めそうだ。

蕎麦脱穀 (6)

今日はハウスの中に運び込むだけで終わることになった。
明日は今日分を乾燥箱に移して乾燥を始める予定でいる。
  1. 2016/10/30(日) 18:50:17|
  2. そば
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大豆のゴミ取り作業とサツマイモの収穫をしました。

こんな天気だとなかなか予定通りに作業が進まない。
特に乾燥しないといけないものは殆ど上手くいっていないのだった。
ビニールハウス内で乾燥させている大豆はそろそろ唐箕掛け作業ができるかなと様子を見てみた。

先に収穫したものはどうやらちゃんと乾燥しているのでゴミ取り作業をして袋に入れる事にした。

大豆 (1)

大豆 (2)

所が後から収穫した方はゴミ取りを始めたのは良いがまだ乾燥不十分で鞘が開いておらず豆を随分捨てることになってしまうのでもっと乾燥させないといけないようだった。
茎葉もまだ緑濃く全く湿っぽいのだった。
雨に当たらなくなっても陽が射さないのでハウス内の温度が上がらないし乾燥もなかなか進まないようだ。

大豆 (3)

昨日ハウスに運び込んだ大豆はかび臭さが出始めてしまった。
竹の棒を渡してその上に載せることにした。
乗り切れなかったのは島立てしておくことにしました。

大豆 (5)

大豆 (6)

今の状態で唐箕掛けが出来そうなのは3袋で約55キロくらいになった。

後出来そうなのはサツマイモの収穫だろうかと桔梗農場へ出掛けました。
マルチの上に伸びている茎を全部片付けた時点で根に付いてきた芋は小さいし少しだけでした。

サツマイモ (2)

サツマイモ (1)

茎蔓は結構有ったのでほれば結構出てくるのではないかと期待しました。

サツマイモ (3)

サツマイモ (4)

サツマイモ (5)

結局コンテナ一箱とれました。
売るほどはないけれど自分のおやつには十分であります。
干し芋にするんだホイ。

とりあえず甘みを増すためにやはりハウスの乾燥棚に暫く置いておこう。

サツマイモ

おまけ記事
桔梗農場の島立てを4通りだけ直してきました。
4通りだけにしたのは全部立て直すという元気がなかっただけですが、今までよりも足を広げて立て直してみました。
又倒れたり飛ばされたりしていたらもう昨年のように支柱を立てるしかないかもしれません。

蕎麦 (2)

蕎麦 (3)


大豆と蕎麦を脱穀していた機械が動かないので米用に使っていた脱穀機が蕎麦用として使えないものかとネットで調べてみるとどうやら回転速度を変えることによって使えるようです。
唐箕の風を弱にしてとにかくやってみるしかないですね。
  1. 2016/10/29(土) 20:56:05|
  2. 大豆
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鶏糞撒きと耕起作業を始めました。

昨日モアーで綺麗にした大豆と雑草後地です。
今日は夕べの雨でとても蕎麦の脱穀作業とは行きませんし、土が重すぎてサツマイモ掘りも出来ません。
何を進めれば良いのかと畑で立ち尽くした結果、鶏糞撒きと荒耕起作業をする事にしました。
なかなか晴れの日が無く土が乾かないし、これからやる場所は草藁や大豆クズが沢山はいっているので耕起作業も綺麗に行きません。
こういった所は荒耕起して土が早く乾くようにしてから仕上げ耕起をするに限ります。

トラクターからロータリーを外して肥料撒き機に付け替えます。
鶏糞をホッパーに入れて早速作業開始です。
ホッパーにスコップで入れる時に塊があったら手で崩したり硬いものは外します。
こうしないと落とし口が詰まってしまうので、最初は面倒でもこれでスムーズに作業ができるのです。

鶏糞撒き (1)

毎年薄撒きしています。
速度は3-2で回転速度は3 撒き機の落とし口は2です。
これが丁度いいようです。

昨夜雨が降っていたにもかかわらずここへ来てネズミなどを捕っていたものがおるらしい。

鶏糞撒き (2)

本当は蕎麦の脱穀後に鶏糞撒きの予定だがいつ脱穀が出来るか全く予定が立たないので、島立ての間だけでも鶏糞を撒いて置くことにした。
と言うより今年はこの場所だけ麦を蒔くことにしよう。

鶏糞撒き (3)

モアーの力を借りてもこれだけの量の草藁が1回ですき込める訳が無いのであります。
回転1での荒耕起ででこぼこ状態に耕起します。
地表面積が広くなるので早く乾くのであります。
今度の晴天時に仕上げ耕起ができる予定ですが、その日がどんどん先に行くとしたら待ってられないな。

荒耕起
  1. 2016/10/29(土) 13:39:12|
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大豆の収穫と耕起準備。

雨降り前に大豆を片付けたかった。
6時過ぎから動き始めた。
大豆の枯れ具合が良いようだったら脱粒作業を進めようと思っていた。
柔らかい粒はなくなっていたので早速トラクターに脱粒機を付け替えてやり始めたが、唐箕の風が出てこない。
これでは詰まってしまい作業にならない。
プーリーは回転しており風が出てこないだけで後はちゃんと作動している。

ひとまず又ハウス横に下ろしておいて、天気の良い日に使えるようにメンテしないと行けないだろう。
大豆の後は蕎麦もこの機械を使って脱穀する予定でいる。

暫く点検していたが、時間がもったいないので収穫になりそうな大豆はハウスに運び込んでしまう事にした。

脱硫気

軽トラを雑草畑に持ち込んで大豆を荷台に詰め込んで畑の外に運び出した。

大豆 (2)

畑から出たところで急に回転が落ち込んだ・・・
もしかして・・・と底を見てみるとやはり雑草がシャフトに絡んでいた。
ホンダの軽トラは一度もこういった事がなかったがスズキのキャリイはこれで2回目となった。
どうもシャフトに絡みつきやすい構造のようだ。

シャフトに絡む (1)

鋸鎌で草藁を切って取り除く。
結構な量の草藁が取れた。

シャフトに絡む (2)

大豆 (3)

折角付け替えた選粒機だが今度はハンマーモアーに付け替えて雑草を片付ける作業をする事にした。
とにかく9時から雨予報なのであと2時間くらいしか作業ができない。

大豆 (1)

小雨になり始めたのは10時5分だった。
まだ半分残っている。
このくらいの雨ならやってしまおう。

ハンマーモアー (1)

11過ぎた頃結構な雨になってきた。
丁度終わろうかという所だった。

ハンマーモアー (2)

雨の中選粒機にシートを掛けたりトラクターをしまったりして昼前に帰宅する事ができた。

おまけ記事
午後ライ麦の製粉作業と袋詰めを行ってならかわ市場へ届けてきた。
そのついでに桔梗農場へ寄って大根を取りに行ったのだった。
蕎麦の島立てが倒れていないか気になっていたのでそれもあった。

蕎麦 (1)

心配したとおりにやはり倒れていた。

蕎麦 (2)

雨の降りが激しいので直したい気持ちではあったがそのまま帰ってきた。
  1. 2016/10/28(金) 13:05:14|
  2. 大豆
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そば刈りやっと終わりました。

昨夜の雨の影響で午前中からそば刈りをすることは出来ませんでした。
大豆の選粒作業を終えた畑の耕起作業をしてしまうのが良いと思いまして、とにかく麦蒔き準備です。
雑草や大豆の茎や葉が沢山有るので綺麗に耕起は難しいです。

ぶどう園横から始めました。
すると おお、今年はキウイが結構実ってるじゃん。

キウイ

主変速機は2 副変速機は2 回転速度は4 でゆっくりゆっくり耕起していきました。
結構風があり寒いのでカッパを着ることにしました。

耕起作業 (1)

遠くからだと着れに耕起されているように見えますが、この状態だと種まき機で上手く出来る自信がありません。

耕起作業 (2)

ここは黒麦を蒔こうと思っています。

昼前に製粉作業と配送が一件入っているので、その後蕎麦作業です。

午後からそば刈り作業を始めましたが、バインダーが今日は良くストライキを起こしまして、困難では今日中に終わるのかと心配しましたが、どうにか予定通り終わらすことが出来ました。

後一通りだけというのはいつも何となく嬉しいものです。
稲刈りにしか使っていなかったバインダーですが、今年は麦や蕎麦まで刈ってくれて有り難さが身にしみます。

蕎麦刈

[そば刈りやっと終わりました。]の続きを読む
  1. 2016/10/27(木) 17:37:11|
  2. そば
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自然農ハゼ掛け餅米販売します。

餅稲刈り (6)

うるち米同様に今年は60キロほど販売量があります。
餅米の販売は初めてです。
今年はすごく良い出来です。
餅米もうるちも手間は一緒です。
同じ値段で10キロ入り7000円での販売となります。
5キロ入り3500円もご用意致します。
送料は5キロ900円、10キロ1100円でお客様負担となります。

ご注文を受けてからの精米発送となります。
初めての人は入金確認が出来てからの発送となります。

ご注文お問い合わせはメールにてお願い致します。
zouridaisuki@hotmail.co.jp
  1. 2016/10/26(水) 19:09:50|
  2. 営業のお知らせ
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体調間だ戻らず。

そば (2)

実はもう3週間近く下痢が続いていて、流石に鈍感なオイラも心配になってきてネットで調べてみると・・どうも過労から来るストレスらしい感じがしてきた。
やはり過労になると朝一のおしっこの出が悪くなりこれは病院へ行って強い抗生物質ハルナールなる薬を貰ってこないとやばいかも・・・
そんなんで1ヶ月ほど前に出掛けてハルナールを飲み始めたのだった。

それが原因で腸内細菌を全滅させてしまいこの下痢が始まったのではないかと想像している。
乳酸菌の入った薬を通常の2倍の量で朝晩飲み始めたがなかなか良くなってこない。
夜寝る時にお腹に温貼るパックを乗せて寝てみたところ少し痛みが和らいできたが、まだまだ良くなった感じにならず、やはりこのくそ忙しい毎日から脱しないとどうにもならないのかとあきらめていた。

1日朝から晩までバインダー操作をしていると筋肉痛や疲労で夜寝ることがきつくなってきた。
久しぶりに整骨院で電気を掛けて貰ってきたら・・・その次の日の朝下痢が止まっていた。
心なしか痛みもなくなっている気がする。
やはり疲労から体調不良が続いているのだなと確信したのだけれども、収穫作業をやめる訳にはいかず、もう暫く続くだろう日々を整骨院へ通いながら突っ走るしかないのだろう。

今日も2時過ぎに院へいって4時から暗くなるまで蕎麦刈り作業をしてきた。
昨日の雨で茎は重く湿っていた。

追記
今外に出たらなんと雨じゃん。
今日は島立てまで出来なかったんで切り倒しただけだった。
この雨の影響がないと良いんだけどな。
  1. 2016/10/26(水) 18:49:18|
  2. 未分類
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一度に80キロはきついな。

昨日からの続きで製粉作業を7時から始めていた。
落とし口でたまに詰まってしまうので今日は狭い製粉所で付きっきりで作業をしていた。
小麦を仕込んでしまえばつまらない限りは30分程待ち状態となる。
届いたばかりの食品と暮らしの安全を読んでみてはみたものの1時間もうるさい製粉機の横にいたら頭痛が始まった。
パン作業所の方へ移動して見ると少し良くなるが、落とし口の解放口の調節に行くたびに頭がおかしい。

結局3時間やったところで我慢ならず外に出て気分転換をする。
昨日と今日で3分の2が済んだところだ。
今まで製粉作業で頭痛が出たことはなかったのにな。
年のせいなのかこの所の疲れのせいなのか判らないが又新たな試練なのかもしれない。
  1. 2016/10/26(水) 09:08:07|
  2. 製粉
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シュラーク圃場麦蒔き開始。

ドイツパンを焼いている山形のシュラークさんが高橋さんと一緒に種蒔きに来ました。
今まで雑草を生やしていたところなのでモアーで綺麗に雑草を片付けてから耕起作業に入ります。
14歳までトラクターを動かしていたということで、直ぐに扱い方を理解していました。
耕起作業の方は高橋さんが殆どやって、やる端からシュラークさんに播種して貰うという方法で作業を進めました。

しかし昼から雨と予報が出ていたとおりの展開で、作業は途中で中止となりました。
後は自分の出来る時に来て作業を進めて貰えればと思います。

そんなでしたが、園長そば刈りを少し進めました。

カメラで画像を撮ることをしっかり忘れておりまして、画像無しです。
シュラークさん夫妻に子供さん一人とお手伝いさんのともみさん、それからマハロの高橋さんと今日は賑やかでした。
久しぶりに豪華なお昼御飯をビニールハウスの中でごちそうになりました。

午後4時からは溜まっていた製粉作業をしました。
6時過ぎまでやりましたが、20キロの製粉まで行かなかったかもしれません。

明日の午前中は雨で濡れてしまっているので蕎麦刈りではなくて、製粉作業から始まりそうです。
  1. 2016/10/25(火) 18:23:40|
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順調に蕎麦刈り進んでいます。

今朝は7時過ぎに桔梗農場で蕎麦の手刈りをしてくれている徳太さんにお米と麻紐を届けに行きました。
ざっと見たところ既に1時間はやっただろうなと思わせる量の蕎麦が刈られて地面に並んでおりました。
ご苦労さんです。

これから園長は何するのと聞かれてあっちの蕎麦刈りと答えていざオイラも作業開始です。

昨日から刈り始めた南圃場の蕎麦です。
高い茎まで真っ赤に色づいて葉もしっかり落ちています。
実付きは少ないのですが、良い状態ですね。
ここは昨年黒麦が育たなかった場所です。
肥料分が少ないのが返って蕎麦には良かったようです。
倒れないし、絡み合わないしで蕎麦刈り作業が非常にしやすいです。

そば (2)

それからどうやら蕎麦の風味や味の良さというのは貧弱な土地と標高の高い所で日向で決まるようです。
やはり旨さは蕎麦打ちの技術などでは無いと言い切った蕎麦通おやじがおりました。
今まで聞いてきた話などを思うと、それは当たっているなと園長も思うのでありました。
というわけで今日のこの場所の蕎麦はきっと旨いと思った訳です。

そば (3)

作業を始めたのは良いのですが、結束ひもが端から切れてしまって作業になりません。
そう言えば昨日もう少しで紐がなくなるので朝から素早く作業ができるようにと中途半端に使ってあった残りの紐を備え付けておいたのでした。
それでも紐の引っ張りが強すぎて切れるのかと思い、弱められないかとまたまた機械のチェックをしてみると出来そうです。
何せ中古で購入した機械ばかりなので取扱説明書なる物が無いのです。
その度観察して使い方を理解していっております。

そば (6)

白いハンドルの溝にはまっているバネ針金を深い溝に落としたら結束ひもが緩くなりました。
これで蕎麦の茎を紐で切ってしまうことがなくなりました。

しかしながら結束ひもは切れるのでありました。

そば (7)

8月に使い残していたこの麻紐は油谷へ行った時に竹を縛るのに使った紐でした。
製品的には丈夫な6本撚りなので大丈夫なはずです。
まあ、とりあえずはこの秋に購入して置いた物に取り替えて作業をしてみます。

そば (8)

今度は切れずに作業再開出来ました。

一件大丈夫そうに見えていた麻紐ですが、よくよく見てみると一度水分を含んだような感じで端の部分が太くなっていました。

そば (9)

午前11時に一度作業をやめて、今日は体調不良から脱しようかと松本の鷹匠治療院へ行ってきました。
どうしても体力減退で全くもって困ったという時に行くお助けどころであります。
2年に一度のペースかな。
午後2時頃畑に戻ってくるとシュラークさん達がサツマイモや長ネギの収穫作業をしていました。
明日の麦まきのために土地を空けておこうということで作業をしていたのでした。

僕の方は午後4時まで掛かってやっと南圃場の蕎麦を全て刈り取りが出来ました。
後蕎麦はもう一つ南側に有るサクランボ圃場のみです。
しかしこちらから見たところやけに緑の葉が目立っているので、まだ収穫には早そうです。

そば (10)

そば (11)

明日のためにとトラクターに付いている大豆選粒機を外してハンマーモアーに付け替えておきました。
しかし気になることが1つ出てきました。
長いことパンクをしたことの無かったトラクターですが、先日山浦さんが使っている時に左前輪の空気が少なく感じました。
今日改めて見てみると随分又少なくなっているのであります。

ハンマーモアー

明日早朝に空気入れを持っていって入れようかと思っていますが、何かものが刺さっているようならばパンク修理の作業になってしまうかもしれません。
  1. 2016/10/24(月) 20:20:11|
  2. そば
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午後3時からは蕎麦の刈り取り作業を始めました。

もう暫く置いておこうと思っていた蕎麦ですが、復元家屋に一番近いところはすっかり葉が落ちている部分がありましたので、ここは刈り取りオッケイと見ました。
とにかく出来るところから少しでも作業を進めていきたいので、大豆作業中止の分を他で補うとしたらここのそば刈りしかないでしょう。

そば (1)

5時過ぎると急に暗くなります。
この続きは又明日です。

そば (4)
  1. 2016/10/23(日) 18:07:27|
  2. そば
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大豆の収穫作業一時中止。

北圃場の大豆の収穫作業を進めていました。
午前中にはぶどう園横を済ませて続いて山浦圃場と徳永圃場の間で乾燥させていた大豆に取り掛かった。
さやが多く見えていたので結構収穫があるかと思っていたのですが、実際選粒作業をしてみると10キロに満たない状態でした。
続いて北圃場の東側へ行ってやり始めたのですが、見るからにさやに実が入っていません。
これはやる価値無しと見ました。
奥の中仙道近くだと実入りも良いのでそこだけ選粒作業をする事にしました。

大豆 (3)

大豆 (4)

ところが選粒したは良いのですが湿っぽすぎて茎葉が風で美味く飛んでいかないし、詰まるしで作業が上手く行きません。
選粒した粒も水分多く含みすぎて粒が大きい。
これは晴天になってもっと枯れるまで待つしか無いようです。

大豆 (1)

大豆 (2)
  1. 2016/10/23(日) 18:00:49|
  2. 大豆
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蕎麦はとりあえず置いといて大豆作業に入りました。

午前中出来た圃場の蕎麦を全て刈り終えました。
島立ての終わったばかりの景色は美しいです。
中山道を歩いていた旅人がカメラでこの景色を立ち止まって撮っておりました。

そば

午後からは大豆の選粒作業に入りました。
最初に刈っておいたところから順次選粒していきますが、まだ大豆粒が水分を含んで大きな粒のままのところが有ります。
選粒機を通ってくる途中でそういったのは潰れており、悲しい思いにもなりますが今年はしょうがありません。
やっていくしか有りません。

トラクターに選粒機を付け替えるのに今回は結構時間が掛かってしまいました。

大豆 (1)

大豆の枯れ具合は寝かし置きしてあったけれども良い状態でした。
ひっくり返してみるとまだうっすらと緑色の葉が目立ちます。
カビの発生はありませんでした。

大豆 (2)

大豆 (3)

全部で八通り有るのですが、今日半分が終わりました。
毎年の事ですが、詰まりによる機械のトラブルが3回ほどありました。
詰まる前に対処するようにしているのですが、なかなか慣れない難しい作業です。

大豆 (4)

コンバイン袋が足りそうもないので、途中でゴミ取り作業もして袋を足らせようと結構大変です。
大きなゴミを取り除くと3袋が1.5袋になりました。

大豆 (5)

5時になります。寒くなってきました。
片付けてこの続きは又明日です。

大豆 (6)

明日午前中にはここの大豆の収穫を終えるつもりです。

おまけ記事
近くの平出遺跡公園では蕎麦祭りが行われており賑やかです。
よっぽど昼に食べに行こうかと思いましたが、自宅で済ました方が早いし横にもなれるしでやめておきました。
  1. 2016/10/22(土) 19:03:05|
  2. 大豆
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蕎麦の刈り取り3日目となりました。

7時頃から作業開始です。
アルプスも南も東も山は霧や低い雲が掛かっていて全く見えませんでした。
お天気は良くなるようなので暑くなく良いのであります。

そば (2)

そば (4)

朝から2時間ほどで桔梗農場を終わらすことが出来ました。
桔梗農場の方は道路側5通り分の所だけはバインダーでの刈り取りが出来そうに無いので、残すことにしました。
ここは後日お手伝いをしてくれる人を待ってやろうと思います。
どなたかこの先にお手伝いしてくれる人がおりましたら連絡下さいね。

そば (6)

そば (5)

9時から山浦さんが麦の種蒔きをすることになっていたので、慌てて山浦圃場へ行きました。
50分も遅れていったのでどうなっているかと心配ではありましたが、ちゃんとトラクターを使って耕起作業を進めてくれていました。
流石泰さんです。
麦の種蒔きの方は昨年やって貰っていたので、僕がどうも出る出番はないようです。

こちらの蕎麦も刈り取っていかないと行けないのですが、どうももう少し待たないと緑の実が多すぎる気がします。
とりあえず北圃場だけ済ませて後はやめておくつもりです。
8通り刈り取って島立てするのに約1時間かかりました。
その度10分ほどの休憩を入れてやり続けます。
しかし、次第に疲れが溜まってきてやはり動きが鈍くなりますし、気力も落ちて辛くなってくるのであります。

そば (14)

そば (17)

後もう8通り残して今日はおしまいとしました。
疲れました。
年のせいではなくて、仕事がハードということだと思っております。

そば (19)

追記
今年で蕎麦を作り始めて3年目になると思う。
島立ての作り方もやっとコツが分かってきた。
一束の大きさとか全体の形とか島の大きさとか色んな事が影響していることが判った。
今年は昨夜の強風でも1つも飛ばされている物が無かった。
今年は8束使って島が出来ている。

おまけ記事
製粉作業の仕事が溜まり始めている。
その仕事をこなすには雨が必要であるが、来週金曜まで雨マークは無いのであった。

ああ、どうしよう。
  1. 2016/10/21(金) 19:55:52|
  2. そば
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なかなか大変なそば刈り作業です。

午前8時からシルバーの草刈り作業へ行ってきました。
大したことは無いと踏んでいましたが、いやいやそんな事は無くて結構な広さが有りのんびりではなく、まじめにやっても午前中には4人がかりでは終わりません。
安全第一という事でめがねを掛けてやるのですが、僕は忘れてしまい代わりに老眼鏡を掛けてやっていました。
30分ほどやったらくらくらするのでこれはやばいなと思い外してやり始めた途端に目に大きなゴミが飛び込んで入ってしまいました。
あまりの痛さに我慢出来ず目を洗いに一時帰宅しました。
流水をしても為水の中でぱちぱちしても取れません。
息子に頼んで見て貰うと結構大きなゴミが直ぐ取れまして、慌てて又草刈り作業に戻ったのでした。

草刈り作業の途中で蕎麦屋白山のご主人から電話がありました。
用件はどのくらいの収量が見込めるか教えてほしいとのことでした。
中山や寿地区では収量がひどく落ち込んでおり、頼んでおいたところが1反の広さで2キロしか取れなかったという所もありで、僕の所は大丈夫なのかと心配していたそうです。
頼んでおいた農家から見込んでいた量の蕎麦が入らないとなると今から手配しておかないと営業に支障が出てしまうので、ご主人も気がきではないのでしょう。
いつもの年と比べると相当収量は落ちると思いますが、在来品種を作るのは初めてですし、刈り取り作業も昨日始めたばかりで、とにかく約1反の広さの収量が判るまでは全体量を予想することが出来ないので、もう少し待って下さいと答えておいた。

さて、そんな事で午後からそば刈り作業となしました。
最初の作業は紐が詰まってしまっている爪の掃除からです。

そば (1)

昨日刈り取った物を全部島立てしていたらもう2時30近くになっていました。

そば (2)

在来品種は根元が曲がって立ち上がるような成長がないのでコンバインで刈り取りが出来ます。

そば (3)

しかし頭の方は隣と干渉し合っているので結束されたそば束はスムーズにはじき出てきません。
その度止まって手で引き出さないと行けないのであります。

そば (4)

桔梗農場の刈り取りを今日中にやってしまう気持ちでいましたが、午前中の草刈り作業が結構堪えており、午後の動きが鈍くなっておりました。
それでもやっと三分の二の広さが終わりました。

そば (5)

疲れが溜まってきたので、もうこの辺でやめようかと思いながらごまを作った所から又刈り始めます。

そば (6)

4時過ぎにガソリンが丁度なくなり、明日のためにスタンドへ買いに行きその足で帰ってきました。
今日はしっかり休んで明日に挑みたいと思います。
  1. 2016/10/20(木) 17:40:08|
  2. そば
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午前9時から蕎麦の刈り取り作業に入りました。

結構高くなってしまった蕎麦です。
曇りと雨の日が多すぎて実の付きが悪い上に背が高くなり、バインダーが使えるのかとても心配でした。

そば (1)

そば (2)

一番最初に種蒔きをした桔梗農場から刈り取り作業を始めました。
道路側からやり始めたのですが、蕎麦が絡んでいて容易に機械刈りが出来ません。
風によって蕎麦の茎の傾きが南から北に倒れていますので反対側から刈ってみることにしました。
場所によっても蕎麦の高さや絡み方が違っているので、この場所は後にして刈れそうな所を探してみると中央部の方が生育が空いているというかさっぱりしています。
東側からやってみることにしました。

そば (6)

こちらも背丈が少し高く頭同士が絡んでいます。
刈り取る前に筋間に入り込んで隙間を作ってから刈り取り作業をしてみました。

そば (7)

そば (8)

そば (10)

これでどうにかやれそうですが、刈って縛ってからはじき出すことが出来ないのでいっぱいになった当たりで停止して強制的にはじき出して束を手で取り出すという方法となりました。
スムーズな作業ではありませんが、手刈りで縛っていくことを思えばそれでも機械を使った方が良いと思います。

暫くこの方法でやっていたのですが、1つ気になることがありました。
結束をする際の束が太すぎて折れやすい蕎麦の茎は紐できつく縛った際に切れてしまうのです。
紐じゃなくて茎がです。
もっと緩く縛るか細い内にはじき出せないものかと機械の仕組みを調べてみますと・・
溜まってくる茎の抑え部分の位置を奥に引っ込めれば・・いけそうかな・・・


そば (11)

一番手前に来ていた抑え部分を一番奥にすることが出来ました。

そば (12)

そば (13)

効果有りです。
やはり調節が出来るようになっていました。

蕎麦の倒れている方側から刈り取ると順調に刈れることが判り、一方向から刈るためにその都度向こう側へ戻っていくという事になりました。
往復で刈れれば燃料も時間も短縮になるのですが、スムーズな作業を優先しました。

そば (14)

午後3時過ぎまで掛かってやっと後4通りという所でシルバーから電話があり、宿直の仕事の説明があるので仕事場へ行ってほしいとのこと・・ここでいったん作業中止となりました。

帰ってきたらもう5時。
暗くなり始めて来ましたが、、それでも4通りだけやってしまおうと蕎麦畑に行きました。
結束しません。
麻紐が爪に絡んでいるのでそれを取らないとどうも上手く行かないようです。
仕方がありません。
明日明るくなったら整備して作業開始です。

そば (15)

そば (17)

と言っても明日はシルバーの草刈りの仕事が入っていますので、それが済んでからとなります。
1日と聞いていますが、事情を話して午前中で上がらせて貰おうと思っています。

追記
南圃場の蕎麦の状態ですが、まだ白い花が咲いているところがあります。
ここ数日又暖かさが戻り咲き始めたものです。
益々背が高くなっており、困ったものですが、収穫量はその分多くなるのかな。
いずれにしても制限時間いっぱいですから桔梗農場が終わったらこちらも刈り取りに掛かります。

そば (3)

そば (5)
  1. 2016/10/19(水) 19:02:45|
  2. そば
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大豆の刈り取りだけは済ませました。

なかなか進まない大豆の刈り取りです。
今日こそはやっておかないとこの後の選粒作業に入れません。
刈り取り後最低5日から8日くらいは天日で干さないと豆が乾燥して硬くなりません。
葉が落ちるまで立ち枯れさせればそんな問題も無いのですが、何せ小麦の種蒔きが控えているので今年は切って枯らせております。
4日前に刈って置いた大豆の状態です。
雨の日が1日入っていますので下側になっているところにカビが発生してこないか心配です。
裏返してみるとまだ葉も実も緑色濃くやはり島立てしておきたい気持ちになりました。
でも、それをしている時間が無いのであります。
雨降り予報日の土曜までに蕎麦の刈り取り作業まで済ませたいのであります。

大豆 (1)

大豆 (2)

  1. 2016/10/19(水) 18:32:14|
  2. 大豆
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イベント終わってさてやるか・・・

そういった気持ちだったのですが、この雨ですわ。
切り倒したきりの大豆にカビが来ないかとハラハラ状態となっています。
明日から土曜まで曇り晴れの予報なので、明日一日起きてから大豆の脱粒作業を始めようと思います。

おまけ記事
今日シルバーの説明会に行ってきました。
明日入会のための用紙を揃えて登録してきます。
まだ登録前なのですが、木曜日に草刈り作業をする人が足りないので来て貰えないかと打診が有り、初めての作業をやることとなりました。半日草払い機での作業をすることになりそうです。
  1. 2016/10/17(月) 20:33:42|
  2. 大豆
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雨降りの前にごまの収穫終了しました。

今年は鞘が開く前に刈り取りを終えようと思っていましたが、なんだかんやと有りついつい遅れてしまいました。
お手伝いしてくれた徳さんもはさみで茎を切る振動で種がばらばらと落ちるので心臓に良くないといっておられましたん。

ごま (3)

ごま (1)

こんなに枯れると皆鞘がパッカリ開いて自ら種蒔き状態完了ですと言っているのでありました。

ごま (2)

これで全部刈り取った状態です。
この後根元から太い茎を切り取ってマルチシートを外す作業になります。

ごま (4)

剪定ばさみで切っていきましたが、握力が無くなってきまして後半戦はきつい労働になりました。

ごま (5)

マルチ押さえのピンと棒まで片付けましたが、このあたりで今日はやめておかないと明日からのイベントに影響がありそうです。
  1. 2016/10/17(月) 12:35:45|
  2. ごま
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明日から松本クラフトピクニックです。

毎年参加させて頂いているイベントです。
クラフトフェアーのような売り上げは期待せず、と言うよりのんびりやりたいのです。
農園長は揚げパン屋さんをします。
今ではもうパンのメニューにはない揚げパンです。
年に一度この時ばかりと揚げパンを作って食べて貰いたいと思います。

年々参加者に幼児の参加率が高くなり、後に沢山の方が控えていても順調に時間内に進んでいきませんし、危険度も上がってくるので今年からは初期の気持ちで思い切って小学生以上と制約を付けさせて貰いました。
それから手が大きくないと揚げパン生地を転がして伸ばしていくには難しい面があります。
出来るだけ大人の方に作っていただき、家で是非お子さんと一緒に作るあるいは作って貰いたいものだと思っています。

明日から二日間イベントで忙しくしています。
  1. 2016/10/14(金) 18:46:38|
  2. お知らせ
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大豆の刈り取り作業まだ続きます。徳さん麦の種蒔き。

なかなか広いです。
なかなか終わりません。
手作業ですので結構大変です。

今朝は大阪から徳永さんが麦の種蒔きに来るので、徳永農場にある大豆刈りから作業に入りました。
刈り取った大豆は山浦農場との境に島立てしていきました。

徳永農場 (1)

特に大豆の刈り後部分は雑草がひどいのでハンマーモアーで綺麗に処理してから耕起作業をして貰いました。
ロータリーとモアーの機械の取り替えも手伝って貰いやり方を覚えて貰いました。
久しぶりのトラクターの扱いに結構大変だったのでは無いかと思いました。
狭い圃場で数種類作ると種の混ざりや通りの間隔や脱穀時の混ざりなど厄介なことが多くなり、今年は効率を考えて黒麦1種類を蒔いていかれました。

徳永農場 (2)

作業が終わった時点で桔梗農場の大根を少し持っていって貰おうと一緒に出掛けました。
昨夜寝床でごまの収穫を急がないと行けないと思っていたのに、ごまを見るまでまたまた忘れていました。
徳さんが30分くらいならごまの収穫お手伝い出来ますよと行ってくれ、一緒に収穫作業をして貰いました。
いやー助かりました。
ハウスの棚に一緒に収穫してきたごまを干すことが出来ました。
明日残りのごまを収穫すれば又1つ気になっていた作業を済ますことが出来ます。

ごま

年に数回しか来れませんが、大阪からわざわざ来て麦を収穫していく。
なかなか出来ることでは無いと思っている農園長です。
色んな良い思いや気持ちを麦栽培の時間で感じて貰えればとただただ思うのです。

おまけ記事
お昼にそば屋へ行ってきました。
今年収穫した蕎麦を買ってくれるそばやさん白山へです。
じつは昨日田んぼの藁撒き作業をするのに結構歩いたのです。
長靴履きでした。
夏場に蚊に刺された後のかゆみはなくなっていたのですが、右足のふくらはぎの横っ腹にその後がありました。
昨日からインナーパンツが膝丈になっていてしっかり擦れてしまっていたのです。
今日も同じ出で立ちで大豆の刈り取り作業していました。
痛んだ。
そば屋で裾をあげて見てみると腫れて血がにじんでるじゃん。
傷バンないかとバックを探ってみてもないじゃん。
それを見ていた徳永奥さん、傷バンなら有るよ。

いやー助かりました。
痛いの痛いの飛んできました。
  1. 2016/10/13(木) 19:07:16|
  2. 大豆
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田んぼの後始末が終わりました。

午後は藁を田んぼ全体に広げるのに良く歩きました。
2時間は歩き回ったのではないかな。

田んぼの後始末 (3)

上の田んぼにはレンゲとシロツメクサの種を蒔きました。
それから自宅に溜まっていた籾殻を持ってきて全体に撒きました。

田んぼの後始末 (1)

田んぼの後始末 (2)

やっとトラクターに乗り換えて耕起作業をすませば来年春までそのまま静かに冬を過ごすことが出来ます。
水口からの流水によって手前の部分は耕起作業をすることが出来ませんでした。
この部分は冬水田んぼという事にしておきます。
今日もトンボが田んぼの水たまりに卵を産み付けに来ていました。

田んぼの後始末 (4)

田んぼから帰ってきたらもう5時20分でした。
歩き疲れて汗びっしょの後冷たい風に吹かれてトラクターに乗り続けました。
寒かったです。

明日は大阪の徳さん夫妻が麦の種蒔き作業に来る予定です。
  1. 2016/10/12(水) 17:29:41|
  2. 米つくり
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迷い迷いの秋作業。

とにかく麦の種蒔きが気になっている。
大豆と蕎麦の収穫がすまない内は種蒔きスペースが出来ないのだ。

稲の刈り取り作業が済んだので、大豆を早く枯らすために根元からの刈り取り作業だけ進めている。
実は結構良いので収穫量は良いのではないかと作業をしながら思った。
大豆はこの後葉が枯れて落ちれば早々に脱粒作業に入れる。

大豆

蕎麦の方はと言うとまだ白い花が目立っている。
あと3日は駄目だろうか・・・・今週末は松本県の森でクラフトピクニックというイベントがある。
それが済んでから大豆も蕎麦も作業を進めることとなるのかもしれないな。

17日の月曜から本格的な収穫作業と種蒔き作業になりそうだ。
それにしても天気が良いのでやれることは少しでも進めたい。

今日は今年最後になるだろうと思っている自宅の草刈り作業を進めよう。
それから田んぼの藁薪作業と耕起作業を済ませればトラクターにモアーの取り付けも出来るね。
  1. 2016/10/12(水) 12:30:12|
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今年も自然農ハゼ掛け米売ります。

今年採れた自然農ハゼ掛け米は約300キロの収穫となりました。
自宅用200キロを取ると残りは100キロとなります。
少ない量ですので一人1回当たり10キロという制限を設けて販売致します。
今年の種は久しぶりに鳥取の牧田稲研究所の超コシヒカリの種を取り寄せ栽培致しました。

今年は始めてポット苗で2本苗に挑戦しました。
田に線を引いて30センチ間隔での手植えも初めてです。
丈夫な苗ではありましたが、正直なところ今年は雑草に泣かされながらの栽培となってしまいました。
苗の量も計算違いか田んぼ2枚分のつもりが1枚分となってしまいました。
直ぐ売り切れになってしまいそうです。
10キロ7000円での販売となります。
量が少ないので今年も1回に10キロずつの販売となります。
注文はメールのみにてお受け致します。
注文を受けてから精米作業に入りますので、配送までには3日程準備期間を頂く事になります。
代金の入金確認が出来た時点で発送致します。
急ぎの場合には振り込みがすんだ時点でメールにて連絡を頂けると早い対応が出来ます。

ご注文をお待ちしております。


〒399-6461
長野県 塩尻市 宗賀1021-9 きんぴら自然農園
電話 080-8875-6097
  1. 2016/10/11(火) 19:52:49|
  2. 営業のお知らせ
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うるち稲の脱穀作業が終わりました。

今年は量が少ないので今日一日で終わらしたいと思い作業に入りました。
所が朝から菓子の配達が有り午前早くから脱穀作業ができないのでありました。
中村さんは午後から用事があるというので、今回は一緒に作業のできる時間が少なくなる予定でしたが、配達から帰ってきた10時には畑に中村さんがいたので、直ぐに誘って午前中から作業に入ることが出来ました。

作業に入る前に中村は竹にある美味しいトマトと持参した市販菓子でお茶タイムをちょっとだけして、さて作業開始です。
園長が脱穀作業をしてハゼ足と棒などの片付けを中村さんにして貰います。
直ぐに原さんが子供を連れて歩いてやって来ました。
イナゴ取りを少しだけして直ぐに子供達も一緒にお手伝いをしてくれました。

この時点でカメラを持ってきていなかったので画像がありません。
お昼御飯を挟んで1時から作業再開です。

今度は脱穀機を詰まらせない練習を中村さんにやって貰いましたが、今回も詰まらせてしまいました。
もっとゆっくり入れないと駄目なんだなぁ。

午後2時には中村さんが離脱、3時には原さん離脱
ここからが本番です。
気を引き締めてサッサカやります。

暗くなる前に何とか片付け作業まで終わらせますが、藁の広げ作業までは時間が無さそうです。
軽トラに脱穀機を乗せて餅田んぼへ下ろします。

粳稲脱穀作業 (1)

田んぼには15袋の米袋を置いたままです。

粳稲脱穀作業 (2)

脱穀機を下ろしてから米を取りに来ます。
荷台に脱穀してない稲がありますが、これだけ餅米なので有ります。

粳稲脱穀作業 (3)

餅田んぼの脇でこれだけ脱穀してしまおうという訳です。
藁を餅田んぼに撒きたかったのです。
所がエンジンが掛からないのです。
疲れました。
又後日挑戦という事でシートを被しておきました。

粳稲脱穀作業 (4)

粳稲脱穀作業 (5)

ハゼに掛けてから5日ほど経っているので感覚的には大勝負だと思っていますが、それでも水分計があるので計ってみることにしました。
精米機に掛かる2キロほど精米して水分量を計ってみると14.6でした。
これで安心して土蔵にしまい込むことが出来ます。

粳稲脱穀作業 (7)

明日から新米の注文を受けようかと思います。
10キロ7000円での販売となります。
今夜は新米を味わいます。
  1. 2016/10/11(火) 18:08:55|
  2. 米つくり
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大豆の刈り取り作業を始めました。

まだ、収穫ではありません。
まだ葉が枯れて落ちていません。
が、麦の種蒔きの都合上根から切り離して強制的に枯らそうという訳です。
今朝は疲れも有りで出しが遅くなりました。
8時30から作業に入りました。

枝切りばさみで根元を切って一列に並べていきます。
4列切りながら向こう側に着くと結構腰が痛くなってきます。

大豆刈り取り (1)

大豆刈り取り (2)

午前中それを2回やったところで昼になりました。

大豆刈り取り (3)

昼休みをしっかり1時間取って作業再開ですが、疲れが溜まっているのでスピードが下がる一方。
やっと2往復やってまだ2往復分残っていましたが、4時に上がって明日納める菓子作りにお店に行った。

大豆刈り取り (4)

菓子作業が終わって家に帰ったのは午後7時過ぎだった。
疲れたぁ。
こんな事していたら油谷の疲れがいつまでも取れんわい。
  1. 2016/10/10(月) 20:47:01|
  2. 大豆
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餅稲の脱穀作業をしました。

今日は仕事を休もうと思っていたが、習慣というのは恐ろしいもので、朝が来ると身体が勝手に目を覚ましてトイレに行くとコーヒーを飲みたくなり、その前に漢方薬を飲んで・・・・・・又いつもの日常にすっかり入ってしまった。

9時にはハウスの苗たちに水やりをして軽トラのコンバインを下ろしに行って・・・・となるとしまう場所を作らないと・・・
中に入っている稲用の脱穀機を出してその奥にこれをしまうという事・・・・でぇ・・・・
折角出したんだからついでにハウス内に干していた餅稲の脱穀までやってしまえば良いかな・・・と

こんな流でついつい休憩日を使って脱穀作業をしてしまいました。

油谷から戻ってきた麦用のコンバインを下ろします。
ギヤは1速が使えなくなっていました。
サビも所々に広がっていたので、油を注したり汚れを落としたり一応簡単整備をしました。

001.jpg

新品とまでは行きませんが綺麗にしてハウスにしまいました。

002.jpg

これは油谷で使っていた簡易トイレです。

003.jpg

中身は4角に作っておいた切り穴がふさがり雨が入ったせいもあってか水っぽくなっていました。
全く嫌な腐敗臭はありませんでした。
稲刈りの済んだ餅田んぼへ返しておきました。

004.jpg

ハウスの中に干していた餅稲です。
2段干しで、下の段の茎葉まだしけっぽく重い・・です。
上の段だけやろうかという気持ちで始めました。

ハウスの稲束を軽トラに運びます。

007.jpg

コンバインの横に着けてと荷台からコンバインに稲束を入れていきます。
これで切り藁も畑に入れることが出来ると言う訳です。

009.jpg

今年は4袋取れました。
まだ乾燥不十分かもしれないので、もう暫くはハウスの中に置いておこうと思います。

010.jpg

畑の中に撒かれた稲藁を畑全体に広げて耕起までやりました。
時間は4時近くになっていました。
今日は休息日のつもりが、昼食もせずに・・・働き過ぎた。

藁蒔き

藁蒔き耕起
  1. 2016/10/09(日) 21:15:28|
  2. 米つくり
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油谷島の片付けに行ってきました。

中古の軽トラに乗り始めてまだ1週間も経たないが車の排気音が少しずつ大きくなっている感じがしていたが、やはりマフラーに穴があるようだった。岐阜に入って直ぐにその音は爆音となった。
コンビニの駐車場に入ってマフラーを確かめてみると排気管と排気ボックスとのつなぎ目が完全に離れていた。
どうやら業者が修繕した様子が見られるが、パテだけでの修理で鉄部の溶接の修繕はなかったようだ。
このまま爆音走行を続けるには相当無神経な覚悟でないと走れそうもないし、秋の交通安全週間にもそぐわないのであった。
コンビニに入ってスチール缶の飲み物を探したが、なんと1つも無いのである。
仕方が無いので丁度いい太さのコーヒー缶を買って飲み干し、キーに付けている小型ナイフで加工を試み、荷台に付けている街灯の配線を切り取って縛り紐に使い固定を試みた。
走ってみると大分音は小さくなりこれなら行けそうだったが、琵琶湖に着く頃には又大きな音を発するようになっていた。

コメリがあったので駐車場に入り下をのぞき込んでみると薄いアルミ缶はやけ溶けて半分無くなっていた。
やはりスチール缶でないと直ぐに駄目になってしまうのだった。
コメリの中に入ってカー用品売り場を見てみると使えそうな物があった。

マフラー (2)

マフラー (1)

まあ、余計な出費はしないに限るが、それだけの作業にも不足の道具を購入することとなった。
マフラー用の厚手のアルミテープとパテで止める事にした。
排気管が振動で下に落ちてしまうのでそれを防ぐために配線でつり上げもした。
これで良いかと思ったがパテの説明書を読んでみると10分ほどアイドリングをして熱によって固めてからと書いてある。
自然硬化時間は10時間と有った。
10分間アイドリングをしてから発進したが・・・・・30分ほどで爆音状態となっていた。
アルミテープはアルミ缶と同じで熱により溶けていた。
パテは排気の威力で穴がしっかり開いておりその他は固まって簡単に取れるものではなかった。

夕陽はしっかり落ちて夜間走行に入った。
爆音大好き。
という気持ちに切り替えて開店時間のホームセンターあるいはカーショップまで走るしかなかった。

結局山口県長門市のコメリまで走ることとなった。
時間は午後3時になろうかという頃だった。
出発に際して用意してきた10枚ほどのCD等は軽い荷物になっただけであった。

どうやら油谷方面が怪しい雲行きであるので、この駐車場でしっかり直しておかないとまずいと思った。
あのパテは完全に固まるまでは水に弱いので雨の日は走ってはならんと書いてあったのだった。

中に入って早速物色である。
あのアルミテープはほんの50センチくらいの長さで1400円もするので、代わりに使えそうなテープは無いものかと・・・・
スチール缶の代わりになるステンの板材と・・加工用はさみと丈夫な針金と・・・・
煙突に使えるアルミテープがあった。
アレと比べると随分長さもあり格安だ。
耐熱温度が200度以下とある。
マフラー用は何度だったっけ?・・・カー用品売り場で調べてみよう・・・
300度かぁ・・・あれ、 マフラー修理用のステン製の筒が有るんじゃん。
そうだよな・・・こういう物が無いと直せないもんなぁ。
店によって置いてあるところと無いところがあるんだ。
これならはさみは要らないな。
後は針金とテープだな。

電源ソケットと両面テープはマフラー修理とは関係ないところで使うので購入しました。

マフラー

直して油谷に着いたのは丁度午後4時だった。
予定通りの時間だった。
走り始めて31時間で到着した。

休まずにすぐに片付け作業に入った。
明るい内に油谷を出たかった。
地主さんの姉さんとは来る途中田んぼ横の道で会った。
丁度雨が降り出して稲刈りをやめて片付け作業をしていたところだった。
今日は稲刈りで何処にも行かないと聞いていた。
もう会えないと聞くと寂しいね、又来てねと言ってくれた。
油谷の自然と此処で美しい農村風景を作り上げ生活ている高齢の兄さん姉さん達には尊敬の思いと毎日の作業に感服するしかないといつも思っていた。
ほんの2年間の短い時間での付き合いしか出来なかったが感謝の気持ちを伝えて此処を出て行くこととなった。
又此処へ立ち寄る時には新しい風がこの土地をもっと綺麗にしてくれることを信じたい。
などと勝手なことを願うしかなかった。

同じ根を持つ同士でも違う枝を伸ばしたかった。
特に若い頃と違ってオイラには先に延ばせる枝が少ないのだからしょうが無い。
只それだけのことだ。

さあ、出発だ夕方6時もう真っ暗になっていた。
深夜コンビニで購入したおにぎりとカップヌードルを毎回食していくのだった。
一度ミニあんパンなるものを価格の安さで買って食べたら何となく酸っぱい気がした。
眠気覚ましに買った。
何となく腹が痛くなり、何となく下痢になった。
油谷に着く前だった。

重いコンバインを運んでいるので帰りは高速道路を使っで安全に帰ることにした。

油谷島最後 (1)

油谷島最後 (2)

大阪に入る前に朝が近づいてきた。
朝陽が雲を赤く染めて真上まで広がっていた。
油谷が終わったんだとやっと実感として思えた気がした。

油谷島最後 (6)

眠気が最高潮となっていた。
指が震えてスマホの操作ができなかった。
左目が充血して赤くなってきていた。
肩も首も頭も痛くなっていた。
アクセルに乗せている右足裏が痛かった。
ハンドルを持つ手が痛いのでなるべく握らないようにと気を遣う。
ハット思う瞬間が度々有り、その度パーキングエリアに入って寝袋を敷いては仮眠を取るのだった。
夜中では来やすく駐車場に停めた軽トラの横で眠れたが、連休という事と昼間は人も多いし目立つので場所を選んだ。
運良く隅っこの場所に止められると人目を気にしてばかりはいられず体調重視で身体を横にして寝た。

中津川で高速を下りて木曽路に入ると身体の痛みからは逃れられなかったが、眠気からは相当に離れることが出来た。
自宅に着いたのは夕方6時だった。
着いて直ぐに鶏に餌をやり水を替えてやった。
帰りは高速を使ったのに24時間もかかっていた。
3日で行って帰ってきた。
今までで一番過酷な道中となっていた。
ほんとに疲れた。


  1. 2016/10/09(日) 20:06:01|
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台風の影響を心配していたが、

夕方5時から20分だけ強い雨が降っただけで風も雨もそんなでなく通り過ぎてしまった。
その時間帯に電車が止まったという地域放送が流れたが、被害もあまりでなくて良かった。

田んぼの畦棒は毎年西東に伸ばしていくのだが、南からの強風を避けるために北南で立てておいた。


明日から2日は好天が続くようなので、今年最後の草刈りや大豆を刈っておきたいと思うが、油谷から帰ってからとなる。

おまけ記事
 油谷行き当日の朝、それでもと思って田んぼへ様子を見に行ってみると5列有ったハゼ掛けの1つが見事に強風で倒れていた。
直ぐにそのまま直し作業に入った。作業着ではないのでフリースにゴミが付いたり素手でやったのでチクチク感が手の甲に残ったが1時間少しで立て直しも終わり汗をかいたまま出発することとなった。

  1. 2016/10/09(日) 10:20:38|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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