FC2ブログ

きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

製粉小屋5日目

今晩雨だそうで、なんとしても今日中に分解して自宅に運んでシートを掛けてしまいたい。
それでも真鍮の棒が使えるのならと思って早速やってみたところ細すぎて打ち込むと入っては行くが抜けずに中で割れてしまった。

製粉小屋 (1) 製粉小屋 (2)

やはり打ち込み用の棒を用意することにした。
全く使っていない丸棒があるので3本ほど用意して出掛ける。
これは割れることもなく残りの楔棒全部を打ち出すことが出来た。

後はガンガン壊していくだけのので作業は簡単だが、どれが何処の材だったのかきっと判らなくなるだろう。
いろはにほ・・色々と文字と数字が墨で書かれている。
北側から南に向かっていろはにと行くのか。で、西から東に向かって一・二・三と行くのか。

製粉小屋 (3) 製粉小屋 (4)
製粉小屋 (5) 製粉小屋 (6)

とにかくガンガン分解していく。
材の上を平気で歩くので足跡は付いて汚れるし、小槌でガンガン叩くのでへこみ傷は作るしで、綺麗な仕事ではないが今日中には何とか終わりそうな感じだ。

製粉小屋 (7)

柱3本になってからが大変だった。

製粉小屋 (8)

人手が欲しいが、しょうが無い倒してから分解しよう。

製粉小屋 (9)

土台のブロックの抜いて度台を下に抜き落として・・・・・

製粉小屋 (10)

何とか分解し終えて自宅に運び込んで積み上げてシートを被すところまで出来た。

製粉小屋 (11) 製粉小屋 (12)

小さな小屋だけれどこうやって2カ所の置き場が必要となるくらい材の山が出来た。
壊しながら思ったことは一人で組み立てる自信が全くなってしまったと言う事だ。
が、やるしかないのでやってみる。
駄目だったら下本頭領に応援を頼もう。
スポンサーサイト



  1. 2016/11/30(水) 16:10:10|
  2. 製粉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

製粉小屋4日目

雪が降りました。
他の仕事や用事が出来て少し間が空いて今日から再スタートです。
上の三角側面の板外しをしました。
やはり釘抜きが主な仕事ですが、脚立に登っての作業なので下より不安定で大きく腕を振ったり力を思いっきりという作業が出来ません。
あくまでびくびくしながら安全運転で進めて行きます。

製粉小屋

8時から始めて約3時間かかってやっと左側と正面が済んだところ、パンの配達があるのでそれを済まして午後から再スタート。
今日一日でやっと板外し全部が終わると言った予定でしょうか。

これから先は画像が多く入る予定です。
この材は何処に有った物かを確かめられるようにと、そんな事です。
午後に続く。

午後の作業終えて帰ってきました。
今日は脚立から落ちたわい。
折りたたみ式の低いやつで良かった。
左足のすねだけかすり傷で済んだ。
まだ見てないけど、沁みるだろうけど風呂に入るのが楽しみ。

製粉小屋 (5) 製粉小屋 (7)

屋根支えの梁、一番端のは抜きというか楔が通っているのでこれを外さないと取れない。
組み工法だから実に丈夫に作ってある。
数日前にブログを見た下本建築の頭領が細い短めの棒を2本と真鍮製の板戸用のレールらしき物の短いのを現場に置いて行ってくれてあった。なんだろう分解する時に駄目分が出来て、組み立てる時にその予備としておいていったのかなぁ。
これはどうも抜く時に打ち込み用の棒かいな。
んんん、少し細めに出来ている。
下からガンガン打ち込んでいったら上に差し込んであった杭が抜けるのではなくて杭が割れてご覧のように離れました。
打ち込んだ挿し棒は直ぐに頭が広がってしまい、三分の二の長さになってしまった。
あと1回使えるかな状態となった。
もう1カ所取れれば端の一本が下ろせる・・・よっしゃ。
こんこんやるが全く先が入らない。
よってガンガン打てない。
両手があくと片手で建物に手を掛けられるのでもっと力が入るのだけど・・・
どんどん頭が広がっていくし先も広がるしで・・こりゃバールでこじ開けて抜いてしまうに限るワイ。
こじたら棒が抜けたんじゃなくてちぎれてはずれた調子にゴロンと重い梁がこちらへ転がってきて、脚立ごと下に倒れ落ちたというわけ。

製粉小屋 (12)

後の2カ所も正当な方法では刃が立たずバールで抜く方法となり下に下ろしてからちぎれた楔を抜くのでありましたが、抜くために打ち込む棒が抜けなくなるそれを抜くためにもう一本の棒を打ち込むと今度はそれが抜けなくなる。
と言った具合で打ち込み棒はもっと細く丈夫な物にする必要がありそうだ。
ああああ、それであの真鍮の変な棒があったんかい。
それにしてももっと硬い材のケヤキとか桜で若干もう少し細いのを用意すればこんなに苦労ないと思うんだけどな。
しもさん、どうよ。

製粉小屋 (14) 製粉小屋 (15)
製粉小屋 (17) 製粉小屋 (18)


上の方は全部外したけど、下回りにもまだ結構通しの楔があるので、明日は打ち棒を作ってから壊しに行きます。
いやいや、分解しに行きます。

  1. 2016/11/29(火) 11:09:15|
  2. 製粉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大根と白菜の収穫をしました。

霜が2度も降りましたが、なかなか収穫出来ませんでした。
今日やっと収穫をしました。

畑に行くと霜で葉の先が茶色くなった大根と白菜が待っていました。

白菜・大根 (1) 白菜・大根 (2)

その場で大根葉はちぎって取り大根だけを持ち帰ります。
自分的には葉も持ち帰って漬け物や炒め物味噌汁にも入れたいのですが、料理を自分でやっていないので郷に従っております。
1つだけ抜かずに残しておきました。
きっと駄目だと思うのですが来春花が咲いて種が取れるかもしれないと実験です。

白菜・大根 (3) 白菜・大根 (4)

軽トラいっぱい収穫物を乗せられるというのは気持ちの良い物ですね。

白菜・大根 (5)

自宅前の川で洗います。
先日持ち帰ったカブについて土を洗っておいてほしいと注文が出ました。
土つきで時間をおくと洗っても白く綺麗にならないというのであります。
土つきの方が保ちが良いので洗いたくないのですが、まあそうしろと言うのならそうしましょう。

白菜・大根 (6)

最近は土の細かい物を身体に取り込んだ方が健康になりそうだなと思うようになっています。
だからごぼうやにんじんや大根なども軽く洗って食べたい気持ちなのです。
でも、そういう事もここん所にしまっておきますわ。
自宅前に湧き水が流れている豊かさを普通に受けられる環境を幸せと呼ぶんでしょうね。

明日乾いたところで大根は一本ずつ新聞でくるんで立てて土蔵にしまいます。
大根や白菜は逆さに立てておくと早く腐ります。
ちゃんと根を下にして立てて保存しましょう。
  1. 2016/11/28(月) 16:45:36|
  2. 大根
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パン配送に使っていた軽貨物バモスを5万円で譲ります。

もう16万キロも走っているので、廃車かとも考えたのですが、自分の乗っている軽トラ2台に比べても調子はバモスの方が圧倒的に良いのであります。
このまま廃車して畑の隅に置いといて出番を待つというのも良いかなと思っていたのですが、家族が大反対。
この先ちゃんと乗るという見込みがなければ処分 それが家族の意見でした。

でもね
俺の乗っている安車より性能の良いのが処分ていうのはやはり納得いかないのです。

まあ、車検が切れるまでの間の期間を使って5万円で販売しますの告知だけでもしようかと思ったのです。
これで売れなかったら処分しかないか。

購入に関しての登録はご自分でして頂きます。
こちらで廃車しますので、廃車証明書をお渡しします。
それを持って南松本にある軽車両検査所に行って登録をして貰う事になります。
最近小耳に挟んだのですが、この手続きが市役所でも出来ると聞いたことがあります。
ちょっと調べてみますね。
その件は後日又追記で。

お問い合わせお待ちしております。
  1. 2016/11/26(土) 21:43:56|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

農園ホームページアップしました。

薪ストーブ

2日で出来上がってしまった簡易ホームページです。
やはり無料のことも有り、あちこち不満な点が有り、思うように作ることが出来ませんでしたが、有料にしてまでと言う思いは有りません。これでスタートすることにしました。
一番大事なのは集客力や便利さよりも農産品の質ですから・・良いものを提供出来れば少しずつ口コミで売れていくものと信じています。
あくまでも長期戦がオイラの基本ですから。
リンクにホームページを加えましたので、又覗いてみて下さい。

おまけ記事
雪がしっかり積もりましたね。
流石に寒いので薪ストーブを使えるようにしました。
去年積み上げた薪で一月は持ちそうですが、薪作りも始めないといけないようですね。
最近肩や首回りが凝って少し痛みを感じています。
  1. 2016/11/26(土) 09:07:09|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪積もって今日はお休み

アルプス市場へパンの配達に行ったついでに蕎麦粉の売れ行きを見てきた。
在庫無し、全部売れていた。
蕎麦粉は売れるんだ・・と実感する。
来年は60キロくらい小売り用をストックしても良さそうだ。

昨日から農園のホームページを作り始めた。
無料で作れる多くのサイトからJIMDOを選択して作り始めました。
ちょっといじくってみて回転が益々緩くなってきた頭でも、ここが一番どうにか作れそうかなと思ったからだ。

これから先は納豆も加わり農産品の種類も多くなって来た。
産直ばかりではなく直接遠くの顧客に売っていく事も必要になりそうだと考えたからだ。

冬の仕事がこれから少なくなってくるのでいつまでもなれないパソコンいじりに少し挑戦してみるのも良いかもしれない。
  1. 2016/11/24(木) 18:12:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

製粉小屋造り3日目

小さな小屋とは言えやはり一人で壊して移築というのは時間が掛かる事を痛感した。
昨日と打って変わって・・寒い。
東山の鉢伏山や高ボッチの頭は2回目の冠雪を見せてくれた。

屋根を外して側板外しに取り掛かるが、これが結構釘の数が多くて一つ一つ抜いていく作業に手こずったもんだ。

さて、先ずはガラスを割っては大変なサッシの戸を外して自宅にこれだけ運んでしまう。
それから上に登って波状の屋根板を外す。
屋根を支えていた根太を外して、これでやと側板外しに入った。

製粉小屋 (8)

製粉小屋 (1)

製粉小屋 (2)

製粉小屋 (3)

製粉小屋 (4)

板と板のつなぎに打ってある細い板棒を外していくが、バールの先を突き刺して持ち上げると棒が簡単に割れてしまった。
釘の長さが結構有り柱にまでしっかり打ち抜かれている。
釘抜きを使ってこつこつやるしかないというわけである。
あ、こんな棒板安い物だから新しく買ってくれば良い・・と言う人はなにもこんな手間を掛けなくて良いと思うけど、オイラは貧乏性なのでそうは行かない。

製粉小屋 (5)

製粉小屋 (6)


製粉小屋 (7)

やっと全部外したが、これから板部分・・・・あああ、釘が多いわ。

製粉小屋 (8)

今度は打ち釘ではなくてビス釘である。
電池式電動ドライバーでやり始めたが、30分ほどで電池切れとなってしまった。
息子が買ったコード式のがあるので後半は延長コードと発電機とそれを用意して作業再開となる。

釘によっては心まで錆び付いているものも有り、折れてしまって抜けてこなかったり頭の溝をなめてしまって抜けない物が結構有った。
とにかく数がはんぱなく多いので朝からほぼ一日中釘抜き作業に明け暮れてしまった。

製粉小屋 (10)

製粉小屋 (11)

そろそろ5時近くになる、寒い。
暗い。
見えない。
強制終了となった。
上部の側板は外せなかったが、下部分は全部までは何とかたどり着く事が出来た。

製粉小屋 (12)

明日は雨予報だったはずだが、どうやら雪だそうだ。
雪の方が濡れなくて助かる。

今日は勤労出来る身体に感謝でもしようか。
冠雪した東山は今日も美しかった。
  1. 2016/11/23(水) 18:17:49|
  2. 製粉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

製粉小屋造り2日目

まあ、ぼちぼちのつもりではあるが今の所やる事は自宅周りの片付けとぶどうの剪定作業かな。
大根と白菜の収穫もやっても良いのだけれどもその気になってこないなぁ。
この湿った空気感が行けないのかもしれない。
ハウスの干し柿はカビの発生が止まらず・・・皮を剥いてから晴れ1日だけ、後は曇りか雨ですもんね。
これじゃ表皮が乾くわけないわ。
それにやけに毎日霧が出ていて洗濯物も乾かない有様だわね。

さて、今日は片付けと整地作業まで出来ました。
ゴミは金属と燃えるゴミと埋め立てと置き場を決めて片付けまして、それから重い栗の木のベンチを向こうへ転がして、下に敷いてある畦畔ブロックを片付けてそれから整地作業となりました。
この畦畔ブロックは田んぼにあったのを自宅へ持ってきたものの置き場がないのでベンチの横に草よけのために敷いたのですが、ベンチは猫が爪研ぎに使うくらいのもので人の尻が乗る事はめったにありませんでした。
人が出入りしないので、ブロックの上にいつの間にか土埃が乗っかり草の根が張り始めて、ブロックが有る事自体判断出来ないくらいの様になってしまいました。
ツルハシの先をブロックの下に差し込んで持ち上げて外します。
重さは結構有るのです。
13キロくらいかな。
全部で60枚近く埋まっていました。

製粉小屋 (1)

製粉小屋 (3)

製粉小屋 (4)

製粉小屋 (5)

チェンソーでじゃまになるアンズの木とケヤキの木を切って出来るだけ平らに土をならします。

製粉小屋 (6)

桜の枝も下から3本くらい切らないといけないようです。

製粉小屋 (7)

午後4時に山にある小屋を壊しに行ったのですが、暗くなるまでに壊して車に積むところまでは出来そうもありません。
朝から1日掛けて壊して運ぶのが良いように思返して、そのまま帰ってきました。

製粉小屋 (8)

明日は曇りで明後日は雨になりそうです。
明日一日で壊して屋根の下に運び込んでしまいたいと思っています。
出来ればこちらへ組み立ててしまいたい思いは有るのですが、何せ一人ですからね。
やる事は簡単な事ですが、やるのは大変です。
  1. 2016/11/22(火) 16:39:51|
  2. 製粉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

製麺小屋と製粉小屋を造り始めます。

気持ちの上では来春には製麺の営業を始めたかったのですが、どうやら資金を簡単にどこかから借りて始めるという事は出来そうも無いので、まあ、とにかくいずれやらなければならない作業小屋造りを始める事にします。
とりあえずは自宅裏の予定地を片付けて整備して建物を建てられる状態にしないといけません。
アンズの木を一本切らないといけなくなりそうです。
それから立ち上げ蛇口が1つあるので、その周りには色々と水関係のものがありますのでそれも片付けてそれから整地作業となります。
今日は1時間の作業でやっと半分の片付けが終わったところです。
明日から本格的になってきます。
とにかく使っていなかったゴミのようなものがいっぱい有るので、ゴミの分別作業と片付けとやらで簡単にはいきそうもありません。

そばを売ったお金10万で何処まで小屋が出来上がるものか楽しみでもあります。
  1. 2016/11/21(月) 17:30:53|
  2. 製粉
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

軽トラの穴あきマフラー、再々挑戦。

最近軽トラの排気音が又爆音状態になってきた。
2月には車検となるのでそれまではこのまま乗り切ってしまおうと思っていたのですが、畑道その他を走る度にこちらを見る人が多くなってきた事を感じずにはいられず・・・・・やはりもう一度穴ふさぎの作業をしようかとなった。

しかし、今まで通りパテとアルミテープだけでは一月も持たない事が判明しているので、完全に離れてしまっている排気管と消音器を溶接で固定する事からしなければやり直す意味がないと思っていた。
面倒だがそれしか納得いくやり方はなさそうだ。

久しぶりの車庫から家庭用溶接機を引っ張り出してきた。
まだまだ扱いには慣れておらず素人らしさいっぱいと自負している。
が、こうやって使っている内にプロらしくなってくるのだろう。

マフラー溶接 (1)

車をでコンセントが取れる自宅北側に停めて後部を15センチほどジャッキアップする。
これでマフラーの下に身体が入りやすくなって作業もやりやすくなるわけだ。
大きめの段ボール箱を下に敷いて先ずは固まっているパテ剥がしの作業をする。
ドライバーの先でつつくと簡単に取れるが綺麗には取れないので、この後針金ブラシで擦ってみる。
でもやはり綺麗にとまでは行かなかった。
が、これで溶接してみよう。

曇り空の車の下はかなり暗くて、この状態で溶接面をかぶるともう全く溶接部分を確認しながら作業など出来ないのだった。
自転車にくっつけるハロゲンライトを持ってきて当てたいのだが良い置き場所が見つからない。
磁石の付いているフレキシブルなんかのライトがあったらなぁ・・・・
父の日になんか買ってくれる人がもし居たら是非お願いしたい一品だが、まあ、そういう事はなかろう。
溶接棒を当てるところを面を付ける前に予め確認してから、身長に面を顔に付けてちょんちょんするのである。
火花が一瞬飛ぶとその灯りでここらで良さそうだという不安定な確信が持て、そのまま作業を続けるという繰り返しが続いた。

バシバッバシッと火花が連発で飛んで溶接棒が溶けて短くなっていく、こんな感じで良いじゃん良いじゃん・・・と思った瞬間腕にアチチと高熱の痛みを感じて慌てて面を外しながら車の下から這い出てみると服に2つの穴が開いていた。
やり始める前にフリースの服を着ていたのでこれが火花でも得始めて焼身自殺にでも成ったら笑われるなと思いフリースはやめておいたが、綿の作業着も燃えはしないが一瞬にして綺麗に穴が開いてしまう事が判明した。

何せ溶接部分から斜め下に30センチほどしか離れられないところに腕があるのだから予想出来る事態である。
線香花火の最後の火玉が放射線状にバシバシと飛び散っているんだもんね。
その後ももう1カ所やったが、こちらの方はもっとやりづらい場所だったので途中でやめる事となった。
確認のために揺すってみると確信はないがくっついているようだった。
強い振動があると離れるかもしれない。

マフラー溶接 (2)

この後は新たに購入したパテを溶接部分の上から厚塗りして穴をふさぐのである。
もう何回もやっているので慣れっこになり始めている。
塗った後は一度使って今回剥がしたアルミテープを又再利用する。
これを巻かないとアイドリングでも簡単にパテが飛び散って穴が開いてしまうのである。
テープを巻いてやっと30分間のアイドリングを行った。
これで完全硬化とまでは行かないようだが、このまま駐車場態で明日の朝には完全に固まってくれる。

溶接部分が離れなければこれで良いのだが、ならかわ市場や松本まで走ってきても音が大きくならなければ溶接の腕が上がったとみても良いのかもしれない。

おまけ記事
先日やけに霧の深い朝が有り、その朝黒麦の発芽を確認する事が出来ました。

黒麦発芽 (1)

黒麦発芽 (2)

ほっとしました。
湯川さんの麦も種まき機を間違えて使った割にはちゃんと筋蒔きが出来ていたので、おおぅだいじょうぶじゃんと変な感心をしました。
  1. 2016/11/21(月) 17:19:22|
  2. 機械
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっと大豆の選粒作業が終わりました。

毎日こつこつと時間を作っては進めてきた大豆の選粒作業です。
やっと終わりました。
大豆は先にやった20キロとやり終えた分45キロを合わせて全部で65キロとなりました。
思っていた以上の収穫量と成り良かったです。
これで来年の種分と納豆分が取れます。
  1. 2016/11/17(木) 17:16:23|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ごまの唐箕掛けが終わりました。

やり出せば直ぐ終わる量なので、なかなか手を付けなかったごまです。
今日の午前中1時間ほどでゴミ取り作業を終えることが出来ました。
全体量は金ごまと黒ごま共に1キロ600ずつ有りました。

百均で購入した小さい篩編みを使ってゴミ取りです。

ごま (1)

ごま (2)

ごま (4)

自作の菓子箱を使った唐箕箱とツーリングの途中に島根で貰った団扇を使って小さなゴミを取り除きます。
1袋500g詰めにします。

ごま (5)

唐箕で舞って落ちたゴミの殆どは小さな軽いごまの実です。

ごま (6)

蕎麦と大豆とごまのゴミ取り作業でハウスの中は結構ゴミだらけになってきたので掃き掃除をしないといけないのですが、柿がツル下がっているので、あまり埃を立てる作業はできないのでありました。

在庫切れだった生ごまもそろそろ販売始めますよ。
  1. 2016/11/17(木) 14:36:39|
  2. ごま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

通信 11月号

『紅葉期間がなかった収穫期』

2日前にまだ緑色していた柿と銀杏の葉がきつい霜によって全て見事に綺麗に落ちました。
大豆の唐箕掛け作業を土蔵の前でやっていたのですが、目の前にある桜の葉の色づきが悪いなぁと独り言をつぶやいた次の日でした。
長期予報では今年の秋は短いと夏の頃から言われていたので、やっぱりそうなったか・・・と納得している。
長期予報のことも有り今年の秋の麦の種蒔きが遅れてしまうことがプレッシャーになっていた。
気持ちの中では早めに大豆や蕎麦やごま等の収穫作業をこなして行こうと思っていたものの、今年の天気は雨と曇りばかりでその作業が進まなかった。
シイタケは2度発生したが、1度目は雨で駄目になり、2度目は収穫してハウスで乾燥棚に並べるまでは調子よく作業が進んだが、やはりその後の天気が悪くて、乾燥棚の上で黒く変色してしまった。
残念だが今年は売り物には成りませんでした。
天日乾燥で作っているので諦めるしかないですね。
こうなってくると原木自然栽培の天日椎茸などとは貴重な存在なんだなと改めて思ったし、なんて効率の悪いやり方なのだろうと同時に考えるのであります。

秋の好天気には1日、いやいや半日の時間だけでも取って温泉や友達の所へバイクで走る事が近年の楽しみとなっていた。
しかし、詰まっている農作業の事を思うと今年はそんな時間も取ることが出来なかった。
農事者にとっては苦難の年と言って良いのかもしれない。

【遅ればせながら読書の秋】

11月の13日過ぎてからやっと天気に左右されない作業だけとなった。
それから夜のバイトの仕事も始まった。
忙しさは増したのかもしれないが、心の中では季節に追われるプレッシャーから解放されて本などを読み始めた。
今年の春克子さんと髙遠の花見に行った時に金物屋で古本を一冊購入した。
信濃毎日新聞社から出ていた”土は訴える”という昔の本だ。
昭和50年代の県内の農業事情、栽培事情、地元の話しも多く又、肥料による窒素過多により牧草に含まれる硝酸態窒素の影響で家畜などが突然死をする事態が書かれていた。
栄養豊富な野菜ほど硝酸態窒素の問題は身近な問題となってくることを消費者や野菜農家は意識しなくてはならないことをこの本で又再確認しているのだった。30年ほど前にきんぴら工房を立ち上げて食堂を始めた時にも、「野菜を食べれば良いってもんじゃない」と題を付けてこの問題をメニューに載せていた。
当時ヨーロッパではすでに野菜に含まれる硝酸の量に法的な規制が行われていた。が、日本では全く問題とはなっていなかたった。当時牛が硝酸塩の多い牧草ソルゴーを食べて中毒死している。その原因がなかなか判らなかったことが書いてあった。
硝酸は口の中のバクテリアとの反応で亜硝酸態窒素に変化して胃に入り今度は肉や魚に含まれている各種アミンと反応してニトロソアミンに変わるそうだ。これが強力な発癌物質だと動物実験で確認されたのだった。
がん細胞をやっつける良薬の開発も大事だが、一番は食べ物から発癌物質を取り入れないことが大事だろう。
野菜に硝酸の表示が一刻も早くされることを願いたいと思ったが、それは無理だろう。
せめて栽培者が硝酸の少ない栽培を意識して貰えればと思う。
野沢菜は硝酸を多量に含む野菜なので生育の良いものは避けた方が良さそうだ。

zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080-8875-6097
  1. 2016/11/16(水) 18:26:32|
  2. 農園通信
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

干し柿にカビが発生しました。

先日の雨が少し気にはなっていたのですが、やはり干し柿にカビの発生が見られました。
昨年も家の軒先に吊しておいたのですが、雨が降ったりで暖冬の影響も有りカビにやられてしまいました。
そんな事もあり今年はハウスに場所を変えたわけですが、雨が降るようだとなかなか難しいのかなと思います。
只、ハウスの中でも日向の方へ吊している2本は順調に干し柿になっているので、場所を陽の当たる方へ半分移しました。

カビの発生しているものは全てではなく、打ち傷の有ったものや熟し気味だったものです。
べたべたして水分が表面に出ていたところに発生していました。

干し柿 (1)

陽の当たる所へ干していたのは大丈夫です。

干し柿 (2)

右側は陽が直接当たりません。
こちら側和広くて歩きやすいのでこちらへ干したのですが、1本抜きで陽の当たる方へ移動しました。
吊しの間隔を空けたことで風通しが良くなりカビが出なくなるのではないかと思っていますが、どうなるか。

干し柿 (3)

入り口のドアは開けっ放しに暫くして外から風が吹き込むようにしました。
周りが硬くなって一回り小さくなるまで安心出来ませんね。
  1. 2016/11/16(水) 18:15:08|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蕎麦製粉の様子をお知らせ致します。

蕎麦粉を販売したのですから、製粉の様子もあっぷしないとなぁ
と、思いました。

1回目はそば殻を取り除くのが目的です。
ダイヤルは4です。
粗い篩で殻だけ取ります。

そば製粉 (1)

そば製粉 (2)

2回目はダイヤル6でボール形ザルで篩える細かさに砕きます。

そば製粉 (3)

そば製粉 (4)

ボールザルで濾した物を今度はメッシュ50番でもう一度篩います。
ここで細かな粉を篩っておかないと仕上げの製粉時素直に下に落ちないことがあります。

そば製粉 (5)

そば製粉 (6)

そば製粉 (7)

最後の仕上げの製粉です。
3回目に仕上げの細かさにします。
ダイヤルは7のちょっとだけ手前です。
篩はメッシュ50番です。

そば製粉 (8)

そば製粉 (9)

50番で篩ってもまだ残った一番外側のをもう一度同じダイヤルで製粉します。

そば製粉 (10)

それをもう一度50番でふるってこれで完了です。

そば製粉 (12)

40分間かけて450g入り1.5袋分が出来ました。
蕎麦打ち名人の督太さんに伺ったところ現在の蕎麦粉は殆ど殻を外した状態のものから製粉した蕎麦粉が主流だそうで、きんぴらのように殻付きから製粉したものは希少価値が高いそうで、こういう蕎麦粉を別に田舎蕎麦と呼んでいるそうです。

一生懸命苦労して出来上がった蕎麦粉です。
そば好きな方は是非お買い上げ下さい。

それにしても売り込みが最近多いな。
ま、しかたねえか。
  1. 2016/11/15(火) 22:53:49|
  2. そば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

粗挽ききな粉作りました。販売開始。

やっときな粉作りまでたどり着きました。
明日ならかわ市場へ不足気味になっている全粒粉と一緒に並べてきます。
明後日の木曜日にはアルプス市場へパンと一緒に持っていき並べてきます。

今日はとりあえず約5キロ分作りました。
並べはじめは直ぐに売れてしまうので、在庫がなくなってしまうかと思いますが、まだまだ大豆はありますので来年の夏頃までは無くなりそうもありません。
きな粉トーストやお菓子作りの材料としてお使い下さい。

パン焼きオーブンで35分掛けてローストします。

きな粉 (1)

箱に広げて1時間冷ましてから製粉作業に入ります。

そば製粉 (11)

製粉機で1回目はダイヤルを絞らずに砕くだけです。

きな粉 (2)

2回目に仕上げます。
ダイヤルは粉の調子を確認しながら決めます。
最初は粗挽きのつもりだったのに20分後には細挽きになっていきます。
調子を見ては絞りを少し開きます。
と言うわけで、均一には行きませんでした。
ごめん。

きな粉 (3)

110gの袋詰めして口を圧着します。
賞味期限は1年です。

きな粉 (4)

5キロ有るかと思っていた大豆は3.5キロほどでした。
30袋が出来上がりました。
近々また作らないといけなくなりそうです。

どちらかで見かけたら是非お買い上げ下さい。
宜しくお願い致します。
  1. 2016/11/15(火) 21:58:46|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そろそろ粗挽ききな粉を作ります。

昨日までで大豆30キロあまりの選粒作業が終わりました。
今日は蕎麦の製粉作業と大豆をオーブンで焙煎してから粗挽ききな粉を作ろうかと思っていました。
しかし、パンの発酵をさせている午後にオーブンを使うと発酵時間の調節が進みすぎると言うことからオーブン使用を断念しました。

明日の午後から粗挽ききな粉作りを始めます。

昨年は思いの外このきな粉が売れて3月頃には品切れとなってしまいました。
今年は昨年の3倍の量約30キロ分を作ろうと思っています。

明後日には木曽のならかわ市場へ蕎麦粉と粗挽ききな粉を納めにいけそうです。

おまけ記事
昨日アルプス市場へ納めた蕎麦粉、今日1つくらい売れたかなと市場からのメールチェックをしてみました。
1つ売れていました。

・・・・・だーれだ。

おまけ記事2
あれだけ大慌てで麦の種蒔きのために色々と苦労して種蒔きにこぎ着けたのではあるけれど・・・
1回目の雨の後晴れれば必ず発芽してくれると信じていました。
が・・・・・・・・、
今日も畑にチェックをしに行ったのですけど・・・・・

いやーぁ、なかなか発芽してきませんわ。
急に寒くなってしまったので発芽温度になかなか成らなくなってしまったようです。
この後晴れの日が来てもなかなか地温まで上げる勢いはないのかな。
そうなると発芽は春までないって事になるのかな・・・・そう言うのって初めてなので心配です。
  1. 2016/11/14(月) 17:49:28|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

大豆の選粒作業を始めました。

毎年の事なので慣れっこではありますが、やはりよりっこ君による選粒作業は目がくらくらしてきます。
1回15分以上はやらないようにとありますが、そうは行きません。
今日は約20キロ分1時間半もやってしまいました。
毎日ホッパー1回分を目安にこなしていこうと思います。

例年だとこの後は計量袋詰めとなりますが、今年は雨の影響で粒の状態が悪いので磨き作業を入れようと思います。
この調子でこなしていければ5日も有れば全部選粒が終わる見込みです。

今年の販売方法は小袋に加えて納豆に挑戦しようと思っていますが、どうなるか。
  1. 2016/11/13(日) 17:25:08|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蕎麦粉販売始めました。

やっと製粉までこぎ着けた感じであります。
昨日今日とできる限りの時間を使って製粉作業を進めました。
約6キロの製粉が出来ました。

今年は何処も蕎麦は不作で地元産の蕎麦はあまり出回っていない感じです。
農園でもゴミと一緒に軽い実や小さい実は飛ばされて60から100キロ近くが収穫後なくなりました。
それでも200キロもそば屋さんへ納めることが出来、自分達で食べる分も15キロほど確保出来ました。

蕎麦は粒で売るよりも粉として販売した方が当然儲けは多くなります。
これからの農家は製粉機も用意して粉として販売していけるようにして行かないと経済的には生きていけません。

今年初めて粉として販売してみました。
先ずはアルプス市場へ6袋並べてみました。
今日も又製粉して、今度は木曽のならかわ市場へも並べてこようと思っています。

蕎麦の品種は奈川在来品種です。
ブログをご覧の方はご存じですが、乾燥は自然乾燥させています。
刈り取り後島立てして畑で脱穀機が使えるくらいまでからっと乾燥させます。
その後ハウス内の乾燥棚で又天日による熱で乾燥を促進させています。
売りは種自体が高価な希少在来品種と言うことと手の掛かった嶋立乾燥させていると言うことでしょう。

450g入り500円での販売です。
販売量は20キロ位です。
これが完売しましたら昨年の蕎麦が10キロくらい有りますので、それはもう少し安く販売しようかと思っています。

おまけ記事
きんぴら農園では蕎麦打ち名人の滝澤督太さんにそば会を開いて貰っております。
ひとり1食300円です。
督太さんの都合で平日や休日関係なく昼食時に行われております。
農園の蕎麦粉を使った10割蕎麦が挽き立て打ち立てで食べられますよ。

次回は16日の水曜日の予定だそうです。
勿論今回から新そばです。

そば会に参加したい方は zouridaisuki@hotmail.co.jp までご連絡下さい。
  1. 2016/11/13(日) 12:40:37|
  2. そば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

イ・マエストリ出店のお手伝いに行ってきました。

昨年始めて主催者側からパンの出店を頼まれて息子が一人で行ってきたクラフトイベント イ・マエストリ。
2日分のつもりのパンが1時間あまりで殆ど売り切れてしまったのでした。
今年はお父さんもお手伝いで一緒に行くことに成り先日出店してきたのです。
ついでに農園の全粒粉も並べさせて貰いました。
イベントで全粒粉を並べてもあまり売れるという事は無いのです。
一番売ったのが東京渋谷のマルシェでした。
松本クラフトフェアーでも2つか3つ売れれば良いところです。
ところが、
イ・マエストリでは持っていった粉15袋の殆どが売れてしまいました。
特にスペルト小麦全粒粉は待ってましたという感じで手に取る人が多くてびっくりしました。
その地方や場所によってこんなにも違うものなのかとびっくりしました。

イ・マエストリ (6)

イ・マエストリ (2)

イ・マエストリ (14)

大正時代に作られたという木造校舎で寝泊まりして2日間を過ごしました。
離れにある給食室と食堂。
1000円で夕食を頂いて直ぐに床につくはずでしたが、その夕食には歌や踊り等まで含まれており、すごい盛り上がりです。
ついつい若い頃に気持ちが戻ってしまいまして、年甲斐もなく飲み明かしてその後は吐くやら気持ち悪いやらで辛い3日間を過ごしたものでした。
2日目はお手伝いどころではなく息子に申し訳なく・・・何ともかんともです。
帰ってきてからも実は辛い不調のまま農事を進めていたのでした。

愛知県方面で小麦粉を並べてくれるお店を探してみるのも良いかもしれませんね。
どなたか良い情報がありましたら教えて下さい。
  1. 2016/11/12(土) 20:42:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

大豆唐箕掛けまで済ませました。

ハウスに運び込んだままになっていた大豆を今日は脱粒させました。
これでやっと脱粒機をトラクターから外してハウス内にしまい込めます。

ハウスからトラックに積み直して田んぼの横へ運びます。
脱粒機から排出する枝葉をそのまま田んぼへ入れるのであります。

大豆 (1)

大豆 (2)

大豆 (3)

ハウスに運び込んでから目立った大きな枝をつまみ出して計りで量ってみました。
2.5キロでした。
軽トラに積んだ大豆の量でこの量しか取れないのですから今年の大豆は貴重だなと思った次第です。

大豆 (4)

脱粒機はこれで来年まで使わないので、底に残っているものを掃除機で綺麗に吸い取ってハウス内の奥にしまい込みました。
ついでに蕎麦の脱穀をした脱穀機の掃除も続けてしました。
これもやっとハウス内にしまえます。
長い間使わない時にはスイッチで止めずにエンジンを掛けっぱなしにしてコックを閉めて燃料を切らして止めておきます。
これでキャブレターに古い燃料が残ってのトラブルがなくなると言うわけです。

脱穀機

ハウス内の乾燥棚に置いてあった大豆と合わせて自宅へ運び込んで唐箕作業をしました。
ゴミ取りを済ませたものを土蔵に運び込んだ状態で25キロが4袋出来ましたが、これから選粒作業に入ります。
今年は乾燥が上手く行かなかったし、麦蒔きのことも有り立ち枯れする前の状態での収穫となりました。
良い状態の粒で無いものが多く混じっていますので、まあ、半分とまでは行かなくても相当量少なくなると予想しています。

大豆 (5)

これから毎日1時間ほど都合を付けては大豆の選粒作業をしていくことに成ります。
  1. 2016/11/11(金) 17:48:15|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

干し柿作り3日めで終了しました。

今日も朝から皮むきをしてました。
昨日の寒さを知っていたので今日は背中にホッカイロを貼り付けての作業でした。
靴は冬用の綿入りシューズです。
素手で冷たい柿を持つのもやめました。
薄手のナイロン手袋をしました。

これだけ装備してですから昨日と比べると快適でした。

午前10時にはそれでも身体が冷え切り一旦休憩に帰りました。
11時前に息子がパン焼きを終えて帰ってきたので、そのまま昼前からぱんの配達にでました。
10月は大豆、そばの収穫と麦の種まき作業が詰まっていてほとんど店の手伝いができなかった。
久しぶりにパンの配達で市場へ行き、ついでに全粒粉の在庫をチェックしてきました。
補充するために製粉もして在庫を作らないといけなくなっていました。

午後は2時からハウスに行って作業の再開です。
ラジオを聴きながらせっせと作業をします。
午後4時過ぎにやっと終了しました。
今までで一番数が多かった年が約300個でした。
今年はあちこちにあげたのにもかかわらず数が多かったです。
480個でした。
良く剥き吊しました。
後はどうやって売るかが問題です。
1連10個付いていますが、1000円で売れると嬉しいな。

柿 (2)


おまけ記事
成り年というのは判っていますが、自宅の柿の木です。
今朝の霜で一気にまだ緑色の葉が落ちました。

成りすぎです。

柿 (1)
  1. 2016/11/10(木) 17:24:47|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

干し柿作り再開しました。

コンテナひとつ分だけ皮むきが済んだところで今日は吊し作業をしました。
皮むきが済んだ状態でほっておくとくっついてしまいますし、カビも出やすくなってしまいます。
皮をむいて直ぐに吊していくのが一番良いのですが・
今日は約120個吊しました。
しかし日が傾いただけでハウス内も急激に冷え込みが始まりまして、作業を続けていられませんでした。

干し柿作り (4)

外に出てみると夕陽が東山を赤くしていました。

干し柿作り (5)

おまけ記事
1週間前に少しだけ吊して置いた物がもう黒く変色してきており、美味そうでした。

干し柿作り (1)

味見をしてみるともう全く渋みが抜けて甘い柔らかい実を食べることが出来ました。
これからはつるし柿の作業をしながら毎日つまみ食いが出来ると言う訳です。

干し柿作り (2)
  1. 2016/11/09(水) 17:47:15|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

干し柿作り始めました。

ハウスの中にしまっている渋柿です。
いよいよ皮むきが出来る状態となってきました。
と、言うよりも早くやらないと皮むきが出来ない状態になってしまいますから。

午後雨が降ってきたのでハウスの中の作業となりました。
陽も射していないので熱くもないし、寒くもないしと丁度いい作業所となりました。
コンテナの中の柿ですが、熟し始めて柔くなってしまったものも出始めていました。

干し柿作り (1)

これは皮むきしたものの形を維持出来ない状態だったので食べてみましたところ既に甘柿に変身していました。

干し柿作り (2)

今日は4時頃までにコンテナひとつ分皮むきをしました。
後3箱有ります。
  1. 2016/11/08(火) 18:32:48|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蕎麦の唐箕掛け作業2日目。

今朝は昼から雨になるかもしれないと予報が出ていましたので、早朝から作業に入りました。
雨の中だと折角乾燥させたのが作業の間に又湿気ってしまっては大変ですからね。

ささっと済ませてしまいたいのですが、混ざっている茎が上手く取れないのです。
風邪の調節をもう少し強くすると粒がバンバン出て行ってしまいますし・・・・・
弱めると全く茎が飛ばないしで・・・

そば (1)

そば (2)

そば (3)


結局麦の唐箕掛けと同じ位置にダイヤルを直してやることにしました。
これだと軽い粒も飛んでいきますが、茎を大分取り除くことが出来ます。

蕎麦打ち名人の督太さんに蕎麦うちしてもらう分には茎が入っていてもその後の磨きと~取りの段階で茎も外れるので気にしませんが、よそへ売るとなるとどうしても茎のまだ残っているものを出すのは出来ませんね。

そんな訳で乾燥させた段階では300キロもあったのが、この唐箕掛け作業で250キロまで減らすこととなりました。

唐箕の機械の前に山と溜まった茎とそばの実があまりにももったいなく感じまして、すくい集めました。
もう一度網でゴミ取りして1回だけ唐箕掛けして約14キロの実を取ることが出来ました。

そば (4)

そば (5)

そば (6)

そば (7)

これは督太そばとして使いたいなと思っています。
何せ蕎麦の味は大粒でない方が風味が有り美味しいと言いますからね。
軽い実の方が美味いというのが本当か試したいじゃないですか。
小さい実と軽い実というのは全くイコールでないことも確かですが・・・

今日で蕎麦の唐箕掛け作業が全て終わりました。

明日早速そば屋さんに納めに行ってきます。

追記
と言う訳で督太さん、そば会の皆さん、新そば祭りですぞ。
督太さん近々宜しくお願い致します。
  1. 2016/11/08(火) 18:26:15|
  2. そば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蕎麦の唐箕掛け作業始めました。

ハウスに乾燥させていた蕎麦粒です。
やっと乾燥終了となり今日から唐箕掛け作業開始です。
新そば祭りと称して今年採れた蕎麦を売る期間はせいぜい12月の入り口当たりだろうからそば屋さんでは早く蕎麦を納めてほしいのではないかと思っていました。
もっと早く唐箕掛けに入りたかったのですが、とにかく陽が射さないことにはハウスの中に置いておいてもなかなか乾燥が進まなかったのであります。

脱穀機で取れきれなかった茎を網で取り除いていきます。
が1回ではなかなか綺麗にまで取れません。
今回は2回網と唐箕掛け作業をして袋詰めしています。

そば (1)

そば (2)

枝を少しでも風で飛ばしたいと思って風両区を強めると、今度は粒まで飛んで行ってしまいます。

そば (3)

結構粒が飛んでいくのでこの分だと30キロ分は目減りしそうです。

そば (4)

2回やっても茎が取れません。
200キロ近くの量を綺麗に目視で取りきる作業はできないので、循環式精米機を使って試しに抵抗1で10分間磨き作業をやってみました。
お、お、茎がなくなっている。
このくらいの量なら許して貰えるかもしれないな。
唐箕2回でオッケイという事にした。

今日は夕方までに4袋約80キロを作ることが出来ました。
この続きは明日。
その次は干し柿を作らねば。
  1. 2016/11/07(月) 18:23:29|
  2. そば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

柿取りの後始末。

金曜日に柿取りを終了させていましたが、大きく枝を落としましたので、その後始末という訳です。
軽トラ2杯分の枝を焼却場へ運びました。
春に焼いて消し炭を作ります。

毎年この秋にはお店のトイレのくみ取りもして果樹の根元に撒くことになっています。

書き取りの後始末 (1)

あと少しであふれてしまうのではないかと言うくらいに溜まっていました。
間に合って良かったです。

書き取りの後始末 (2)

1回にこの50リットルタンク1つ分をくみ取るのですが、今回ばかりはめいっぱいタンクに溜まっていたので2回分くみ取りました。
タンクに溜まった肥は全部くみ取ってはいけません。
中で醗酵の終わった分、液分だけをくみ取ります。
こうすると全く臭くないので周りに糞尿の匂いをまき散らすこともありませんし、果樹の根元に直接撒いても悪さをしません。

書き取りの後始末 (3)
書き取りの後始末 (4)

もういっぱいは小さい田んぼに撒いておきました。
柿も餅米も大収穫だったのでいっそう感謝の気持ちで肥撒きが出来ました。
  1. 2016/11/07(月) 18:08:42|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

干し柿用の種無し平柿の収穫をしました。

柿は農薬を使わなくても虫も付かず病気にもならずに果樹としたら王様では無いかと思っています。
成り年と裏年と有り2年に一度の収穫となります。
今年は成り年で沢山柿の実が付きました。

来年はそんな訳で実は殆ど期待出来ませんので、枝ごとばっさばっさと切っての収穫です。

柿 (1)

柿 (2)

柿 (4)

この柿の木は干し柿を作るために植えた木で、干し柿はパンにお菓子にと使っていましたが、パン製造には使いそうも無いので干し柿もそんなに作らなくて良くなりました。
コンテナ4つも取れました。

そこで生柿のまま売ることにしました。
1キロ350円での販売です。

皮をむいて紐付きのものも販売しようかと思っています。
後は吊すだけという状態のものです。
これは8~10個付いて700円です。
1つ200円もする干し柿を買うよりは安いですよね。

農園に予約を入れて頂けると嬉しいです。
送料お客様もちで発送も致します。

  1. 2016/11/04(金) 17:16:53|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

種蒔き権兵衛メンテと使用注意点。

今日種蒔き権兵衛を使った際に種入れホッパーが前後逆に設置されていました。
間違わないように取り扱って下さいね。

さて、権兵衛ですが、やけにキュルキュルと音がしていました。
ギヤ部分に草藁が巻き付いていたので取って油を注しておきました。

使用後残り種を取り出そうと逆さにしましたところ土寄せ羽が片方だけ機能していませんでした。
取り付け部分の軸にステン製のバネリングが掛けてあるのですが、片方だけ端が折れて引っ掛からなくなっていました。

麦播種作業 (9)

引っかかり部分を新しく曲げて作り直しておきました。
壊れた原因を考えると前進ではなくて後進させるとこの羽が土に刺さってストッパーになってしまいます。
強くそれをすると壊れるだろうなと想像します。
種蒔き権兵衛の後進はしては行けません。
使っていておかしいなと少しでも思ったら使用をやめて様子を見て下さい。
なにもおかしな所がなければそのまま使っても良いと思います。
これは全ての機械を使う時と同じだと思います。

と言う事で農機具を使う方々、宜しくお願い致します。
麦播種作業 (10)
  1. 2016/11/03(木) 20:14:03|
  2. 機械
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

耕起作業に続いて麦の播種作業も終了しました。

肩、カチンカチンです。
しかし、麦の播種作業まで終わるとは思っていませんでした。

さて、今日は冷たい風の中陽が射していたので少し暖かく感じられましたね。
首と肩胛骨の間にホッカイロを貼って作業をしたのが良かったのか少し風邪気味だったのが遠のきました。

午前中から昨日の続きで耕起作業をしまして、それが終わったのが昼を挟んで午後2時頃でした。

トラクターによる耕起ですが、雑草畑になっていた大豆の所はなかなか上手く行きません。
深さや回転数速度など色々と替えてやってみたところ雑草の根株が塊となってごろんとどうしても出てきてしまうために平らにはなかなか出来ないのです。
いつもだと深さは5なのですが、3にして深く耕します。
そのぶん力がいるので回転数4から2へと、速度は3-2から2-1へ落としました。
やったら時間が掛かりますが、これで何とか平らには行かなくてもすき込みがやっと出来る状態でした。

右側は蕎麦の後でふかさを4.5にして速度を3-1にして回転数を3で耕起しました。
結局は大豆後の方はでこぼこ状態ですし、今回播種することはしないことにしました。

耕起作業 (1)

陽が射していい天気なのですが、木曽や朝日方面の山は吹雪いているみたいで霞んでいます。

麦播種作業 (1)

麦播種作業 (2)

さてさて、いよいよ播種作業です。
黒麦は昨年出来ませんでしたので、今年はしっかり作りたいのです。
種蒔き権兵衛のホッパーに黒麦の種を入れていざ作業開始。

麦播種作業 (3)

この場所も大豆を作ったところなので平らじゃ無いのであります。
何度もタイヤがへこみには待ってその度おもちゃの電車を走らすように横に回って本体をスライドさせるのであります。
時たま全林を浮かせてジャンプまでさせて難所を通過するのでそのせいで種があふれてしまうのかと思っていました。
半分以上蒔いたところで気付きました。
なんとホッパーの収まりが前後逆転しています。
それで種があふれてしまっていたのでした。
シュラークさんか山浦さんが使った後なのでその時に収まりを替えてしまったものと思われます。
自分一人だけの時とは違っているので、気を付けないと又ちょんぼするカモと思いました。

麦播種作業 (4)

麦播種作業 (5)

麦播種作業 (6)

黒麦は順調に全粒粉として販売しているので栽培しないと行けませんが、ライ麦とスペルトは昨年作ったのが相当あるので、今年栽培する必要は無いとみました。
ハナマンテンは在庫がまだ200キロもあるので一面作る必要はありません。
只、乾麺を作るとしたら2反歩は作っても良いかと思います。

蕎麦を栽培する場所に適しているところは北圃場の公園側からの入り口からの所でしょう。
しかし、今年から蕎麦は麦刈りが済んだ後地に蒔くことにしました。
麦の前は大豆を作る予定です。
来年は大豆を沢山作って販売しようかと思っています。
麦を減らした分大豆を作ります。
只雑草をあまり生やさないようにしないと麦の種蒔きに支障が出てくるのでいまいち考えないと行けないようですね。

麦播種作業 (7)

結局黒麦を2キロとハナマンテンを2キロ蒔いたところで今年の麦の播種作業は終了としました。
4通りに2通り空けています。
空けたところには大豆を蒔く予定です。

追記

夕暮れ

明日からは大豆や蕎麦のゴミ取り作業が始まる。
大豆は脱粒してないものがまだハウス内に置いてあるので、その作業をしてしまわないといけないが・・
脱粒機が壊れてしまっているのでその修理作業からとなる。
湯川さんも大豆の脱粒がまだ終わっていないので近々使うだろうし。

機械メンテといえば蕎麦の脱穀に使ったコンバインの掃除もしておかないとシートを掛けてしまっておけない。

今年は蕎麦栽培が沢山入ったのでとにかくトラクターの使用量が倍になったのでは無いかと思う。
2年に1回はギヤオイル交換をしたいと思っている。
今年はその年に当たるのでオイル代が8000円近く掛かるだろう。
寒くなってきてからトラクターの掛かりも悪くなってきていて、充電しても古いせいかしっかりとは行かないようだ。
トラクターがなかったら今のやり方の農作業は出来ないだろうなと思っている。
とにかく壊さずにこれからも長く使いたいものだ。
  1. 2016/11/03(木) 18:20:36|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する